こんにちは、延岡店の甲斐です
本日はダイワの営業さんの巡回日だったのですが、私はウキウキしてました。
なぜかというと今年の新商品
銀影競技MT
と
イグジスト
の
サンプル
を触れるからです。
サンプルを触ったのでちょっとご案内していきます。
まずはみんなが気になっている
イグジスト


シルバーを基調としたデザインで巻き心地としては今までとそんなに変わらない感じです

しかし、新型イグジストはモノコックボディー搭載なので営業さん曰く、ボディー
内部の83%がギア
らしいです
ということでギアが大きくなった=強度が強くなったということです

ライトタフなリール
に仕上がってます
スプール形状も大きく変化し、トラブルがだいぶ減るのではないでしょうか

これはかなり期待が持てるいいリールだと思います。
現在予約も受け付け中です!!
バンバン注文お待ちしております。
そして、そして、個人的にはイグジストよりも
銀影競技メガトルク
に興味があります
久しぶりのモデルチェンジを待ち望んでいた鮎釣りファンは多いはず
河村さんと一緒に体感したので説明していきます

今回触ったのは早瀬90と急瀬90です


両方持った感じあまり重さの違いは感じなかったです
早瀬なのに凄いパワーを感じるロッドでした

23センチ前後をバンバン引き抜くのに良さそうな感じでした。
急瀬は相当パワーがある感じです。
ハリ感が非常に強く、28㎝前後の鮎も抜けそうな感じですね
振った感じはやはりMTだけに胴調子感が強かったです

めちゃくちゃ軽いというわけではありませんが、
五ヶ瀬川に究極にマッチした竿
ということは確かです
急瀬の上にHやXHがありますが、それは硬すぎて五ヶ瀬にはあまり向かない感じです。
私と河村は早瀬か急瀬をオススメします。
そして、元竿より上はこんな色合いです

真っ赤ではなく、ややオレンジに近い感じでした。
口金リングは付いてません。
上栓はこんな感じです。

ちなみにチューブラのメタルトップ穂先が別に付いてます。
彩音さんが鮎竿をもったときの一言目は「軽っ!!」でした

相当いい仕上がりでしたよ。

ついでに競技スペシャルAのXH90も触りましたが、こちらは別次元の軽さとパワーでした

しかし、値段も別次元です・・・(笑)
最高級品を求める方にはおすすめです

実際に使ってみないと分からない部分は多いですが、どれも良さそうな仕上がりです。

恐らく今年も鮎竿の展示会をやると思いますのでそのときぜひ触って体感して注文してください。(笑)
メガトルクについて聞きたいことがあればぜひ私か河村までお気軽にどうぞ
