【ボウズ逃れ釣行記】「海宝」さんでイカメタル!アタリ棚の変化を追って83杯!

皆さんこんにちは!

ポイント諌早長野店の

フィッシングマイスター伊地知です!!

今回は、柿ノ浦漁港から出船されている遊漁船

海宝」さんにお世話になり、

イカメタルへ行ってきました!

船長は富田船長
優しく丁寧にいろいろ教えてくださる、

信頼できる船長さんです!

今回は、

伊地知父・母・弟・私の

家族4人での釣行
18時出船で、

ケンサキイカを狙ってきました!

海宝さんHP 

https://www.kaihou-keneimaru.com/

冨田船長インスタ

https://www.instagram.com/kaihou_tomita/

当日の状況

当日は午前中に強い雨が降り、

風もある状況でした

ただ、午後からは風も落ち、雨も止んで、

出船する頃には問題なく釣りができる状況に

多少うねりは残っていましたが、

釣り自体は快適に楽しむことができました

ポイントの水深は約60m

ライト点灯後、早い段階から

10〜20m台でアタリが出始めました

序盤はこの浅い棚で連発するタイミングもあり、

かなり手返し良く釣れる展開に!

序盤は10〜20m台で連発!

ライト点灯後しばらくは、

10〜20m台でかなり反応が良かったです

 

ワンピッチジャークで誘い上げて、

ピタッと止める

すると、すぐに穂先が入ったり、

ちょんと動くようなアタリが出る状況でした

 

この時間帯は掛け損ねも少なく、

アタリが出ればそのまま素直に

乗ってくれることが多かったです

 

一番数を伸ばしやすかったのは、

やはり序盤の1〜2時間

 

活性が高く、棚も比較的分かりやすかったため、

テンポよく釣ることができました

中盤以降は棚がコロコロ変化

今回、特に難しかったのが中盤以降です

ついさっきまで10〜20m台で

バンバン当たっていたのに、

次の投入ではまったく反応なし

 

かと思えば、

その次は40m付近で同じように連発。

そんな感じで、

当たり棚がかなり頻繁に入れ替わる一日でした

 

こういう日は、

釣れていた棚にこだわりすぎると

一気にアタリが遠のきます

 

20mで当たったら、次は25mくらいまで落として、

下から誘い上げる

そこで反応がなければ、

粘らずに一気にボトム付近まで落として、

また下から探り直す

この切り替えを早くできるかどうかが、

釣果を伸ばすポイントだったように感じます

 

当日の誘い方

基本の誘いは、

ハンドル1回転につき1シャクリの

ワンピッチジャーク

ハンドル3〜5回転分ほど誘い上げて、

3〜5秒ほどステイ
この動作で広い棚を手早く探っていきました

 

アタリがあった棚では、

リフト&フォールシェイクを入れて、

しっかり抱かせてから掛けるイメージです

 

今回は、竿先をピタッと止めたタイミングで

アタリが出ることが多く

 

テンションを掛けながらゆっくり落とす

テンションフォールでは、

ほとんど反応がありませんでした

 

浮き上がるような

高活性のアタリというよりは、

穂先が入る、

ちょんと動くような小さめのアタリが中心

基本的には即アワセで良かったですが

中盤以降は一発目のアタリで

掛からないことも多かったです

 

最初は

足先で触っているだけのようなアタリが出て、

その後のシェイクやリフト&フォールで

2回目、3回目のアタリを出して掛ける!

 

この流れがかなり大事だったと思います

今回はイカメタルが好反応

途中でオモリグも試しましたが、

今回はイカメタルの方が

反応は良かったです

特に、アクション後2〜3秒以内に

すぐアタリが出るような状況では、

イカメタルのテンポの良さが

合っているように感じました

 

逆に、アクションして5秒以上待ってから

アタリが出るような日であれば、

オモリグの方が良い場面もありそうです

 

このあたりの使い分けは、

今後も意識していきたいポイントです

 

良かったドロッパー・鉛スッテ

今回、ドロッパーで特に安定していたのは、

グルービー20 赤赤
グルービー20 イサリビパープル

この2色!

序盤から終盤まで安定してアタリがあり、

かなり信頼できるカラーでした

サイズは1.8号と2.5号を使いましたが、

アタリが安定して出ていたのは

1.8号の方でした!

 

鉛スッテは、

イカメタルボンバーをメインで使用

 

カラーは赤緑、赤系が好反応

白赤などの明るめのカラーも試しましたが、

今回は少しアタリが少なく感じました

 

全体的には、明るすぎるカラーよりも、

少し暗めで落ち着いたカラーの方が

良かった印象です!

 

鉛スッテの重さは

20号、25号、30号、40号まで使用しました
どの号数でもアタリはありましたが、

基本は他の人と絡まないギリギリの軽さを

選ぶのが良さそうです

 

軽い方がアタリも分かりやすく、

掛けやすいと感じました

 

潮が少し速くなったり、

二枚潮っぽくなったタイミングでは35号前後

さらに潮が効く場合は

40号くらいまで必要になりそうです

 

数狙いとサイズ狙いの違い

今回、父には序盤から

胴長30cm超えの良型が集中して

当たっていました

母も中盤から後半にかけて、

大きいサイズが連発するタイミングがありました。

はっきりした理由は分かりませんが、

少しおとなしく誘って、

ステイを長めに取ると

良型が出やすいのかもしれません

数を狙うなら、

広い棚をテンポよく探って、

当たり棚をどんどん見つけていく

サイズを狙うなら、

激しく動かしすぎず、

しっかりステイさせて抱かせる

 

このあたりで

釣り分けができる可能性もありそうです

 

最終釣果

最終釣果は、

– 私:83杯
– 弟:70杯ちょっと
– 母:58杯
– 父:40杯ほど

家族4人全員しっかり釣れて、

とても楽しい釣行になりました!

サイズは小型も少し混じりましたが、

アベレージは胴長20cm前後

最大では胴長35cmほどの良型も

ぽつぽつ釣れました

 

スルメイカも少し混じりましたが

私の釣果の中でも1〜2杯ほど。

釣りに影響するほどではなく、

ほとんどケンサキイカメインで

楽しめました。

 

 

仕掛けの予備は多めがおすすめ

当日は、魚にイカを取られたり、

フグに仕掛けをかじられて

切られることもありました

 

イカメタルでは

仕掛けやドロッパーのロストもあるので、

予備は多めに持って行くのがおすすめです

 

特に、今回のように

アタリカラーがはっきりしている日ほど、

同じカラーの予備があると安心です。

 

便利だったアイテム

今回持っていて便利だったのが、

伝右衛門

マルチロッドスタンド240

船べりに取り付ける

ルアー向けのロッドホルダーです

取り込み時や仕掛け交換時に

ロッドを置けるのはもちろん、

仕掛けを垂らしたままにしているだけで

イカが乗ることもありました!

 

手返しを落とさず釣りができるので、

イカメタルにも

かなり便利なアイテムです

 

タックル

今回使用したタックルはこちらです。

– ロッド:セフィアXR 510MLS
– リール:バルケッタプレミアム 151
– PEライン:Xブレイド ペンタグラム 0.8号
– リーダー:フロロ3号

短めで少し張りのあるロッドは、

ワンピッチジャークやシェイクを

レスポンスよく入れやすく、

個人的に好みのセッティングです。

 

リールはカウンター付き

必須レベルで便利!

棚がコロコロ変わる日ほど、

カウンターで正確に

水深を合わせられることが

釣果につながります

 

また、丸ノブのシングルハンドルは、

シャクる時も巻き上げる時も

力を入れやすく、

とても使いやすいです!

 

イカの持ち帰り方

今回は

60Lクーラーに氷と海水を入れて、

海水氷を作っておきました

 

足元のバケツに

イカが20杯ほど溜まったら、

ジッパー付きの袋に5杯ずつ入れます

そこにイカが浸るくらいの

海水を入れて、

空気を抜いてしっかり封をします

 

その袋を海水氷の中に入れて

冷やしておくと、

イカがしっかり冷えますよ!

 

袋の中で墨が出ても、

海水が入っていることで

身にべったり墨が付きにくく、

持ち帰ってからの処理も

かなり楽になります!

 

よりきれいに持ち帰りたい場合は、

墨抜きをしてから

同じようにジッパー袋へ入れ、

海水を加えて

海水氷で冷やすのがおすすめです

 

海宝さんについて

今回お世話になった「海宝」さんは、

柿ノ浦漁港から出船されています

 

船内は広く、

キャビン内には横になれるスペースや

座席もあり、移動中も快適に過ごせます

 

足元には大きめのバケツに

海水が流れるようになっており、

釣ったイカをきれいな状態で

キープしやすいのもありがたいポイントです

 

氷の販売もあるので、

必要な方は乗船前に船長へ伝えておくと安心です!

 

富田船長は優しく丁寧で、

釣り方もいろいろ教えてくださる船長さんです

初めての方でも

安心して乗船できると思います!

 

まとめ

今回は、序盤は10〜20m台で連発。
中盤以降は40〜50mや

ボトム付近へ当たり棚が変わる、

棚変化の激しい一日でした

 

釣果を伸ばすポイントは、

反応がなくなった棚で粘らないこと

 

当たり棚が消えたら、

すぐに下から探り直して、

次の反応を見つけることが大事でした

 

また、今回はオモリグよりも

イカメタルのテンポ感が合っていた印象です

 

グルービー20の

赤赤・イサリビパープル、

イカメタルボンバーの赤緑・赤系が好反応

仕掛けは短めの枝スで、

鉛スッテはお祭りしない範囲で

できるだけ軽めを選ぶのが良さそうです

 

家族4人でしっかり楽しめて、

私も83杯と満足の釣果になりました!

富田船長、今回もありがとうございました!

また行ってきます!

【26フィッシングマイスター

#イカメタル
#ケンサキイカ
#遊漁船海宝
#柿ノ浦漁港
#ボウズ逃れ釣行記
#釣り
#釣果情報

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です