第215回おつる釣り日記~理解し始めた、鮎釣り~

【3秒でわかる本日のおつる釣行】

ターゲット: 鮎(友釣り)

釣行エリア: 西米良(本流)

釣果: 20cmクラスの良型鮎!(自己記録更新の数釣り達成!)

一言で言うと: 針選びの痛恨ミスに猛省……!でも確実に成長を感じられた西米良遠征でした!

 

 

みなさんこんにちは!宮崎恒久店の「おつる」こと大津留です!

今回向かったのは、宮崎が誇る屈指の清流エリア「西米良(本流)」!

相変わらず気温は35度を超える猛暑日。

 

 

 

少し水位は下がっていたものの、

西米良の雄大な景観を前にテンションは上がりっぱなしです!

 

今回は恒久店スタッフの綾部さんと一緒に、

気合い十分で川へ立ち込みました!

 

 

 

📌苦戦の「トロ場」スタートと、決断のポイント移動

まずは、私がこれまで挑戦したことのない

「トロ場(流れが穏やかで深さのあるポイント)」からスタート。

 

 

流れが緩やかだからこそ、オトリ鮎を自然に泳がせるのがめちゃくちゃ難しい!オトリが泳いでくれないと、野鮎も追ってきてくれません。

 

 

綾部さん指導の下

早々に下流の「瀬が絡むポイント」へ移動を決断しました。

 

 

📌20cmクラスが連発!しかしおっちょこちょいおつる……

 

 

移動先は、水流が強すぎない、絶好のロケーション。

 

 

教わった通りにオトリを滑り込ませると……

 

 

 

「ガガゴンッ!!」

 

 

 

目印が吹っ飛び、手元に強烈な引き!

 

 

上がってきたのは、なんと20センチ鮎!

勢いに乗り、同じパターンで立て続けに良型をヒットさせることに成功します!

 

「よっしゃ、今日は10匹超えいけるぞ!」と歓喜したのも束の間、

 

 

 

📌掛かる!掛かるのに……「バラシ」の嵐!!

「なんで!?なんで抜けてしまうん!?」と焦りながら仕掛けをチェックして、血の気が引きました。

 

 

なんと、最初にいた「トロ場用の掛け針」を交換しないまま、瀬のポイントでそのまま使っていたのです……!

 

(=要するに、流れの緩い場所用の細く浅い針を、流れが強く魚のパワーも増す場所で使っていたため、針が抜けたということです!)

 

 

失敗は成長の糧!リベンジは続く

 

 

自分の初歩的な横着とミスに激しく猛省……。

 

 

 

まだまだ勉強不足を痛感した1日となりました。

 

 

しかし!針のミスに泣かされつつも、「以前の釣行よりも確実に数を伸ばせたこと」は、自分の中で大きな大きな自信になりました!

 

 

 

鼻カン通しも、ポイントの見極めも、着実にステップアップしています。

 

 

これを体感できただけでも、

今回の西米良遠征は最高の経験になりました!

 

 

以上、さっそく次の釣行に向けて針を選んでるおつるでした!

 

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