【3秒でわかる本日のおつる釣行】
ターゲット: 鮎(友釣り)
釣行エリア: 西米良(本流)
釣果: 20cmクラスの良型鮎!(自己記録更新の数釣り達成!)
一言で言うと: 針選びの痛恨ミスに猛省……!でも確実に成長を感じられた西米良遠征でした!
みなさんこんにちは!宮崎恒久店の「おつる」こと大津留です!
今回向かったのは、宮崎が誇る屈指の清流エリア「西米良(本流)」!
相変わらず気温は35度を超える猛暑日。
少し水位は下がっていたものの、
西米良の雄大な景観を前にテンションは上がりっぱなしです!
今回は恒久店スタッフの綾部さんと一緒に、
気合い十分で川へ立ち込みました!

📌苦戦の「トロ場」スタートと、決断のポイント移動
まずは、私がこれまで挑戦したことのない
「トロ場(流れが穏やかで深さのあるポイント)」からスタート。
流れが緩やかだからこそ、オトリ鮎を自然に泳がせるのがめちゃくちゃ難しい!オトリが泳いでくれないと、野鮎も追ってきてくれません。
綾部さん指導の下
早々に下流の「瀬が絡むポイント」へ移動を決断しました。
📌20cmクラスが連発!しかしおっちょこちょいおつる……
移動先は、水流が強すぎない、絶好のロケーション。
教わった通りにオトリを滑り込ませると……
「ガガゴンッ!!」
目印が吹っ飛び、手元に強烈な引き!

上がってきたのは、なんと20センチ鮎!
勢いに乗り、同じパターンで立て続けに良型をヒットさせることに成功します!
「よっしゃ、今日は10匹超えいけるぞ!」と歓喜したのも束の間、
📌掛かる!掛かるのに……「バラシ」の嵐!!
「なんで!?なんで抜けてしまうん!?」と焦りながら仕掛けをチェックして、血の気が引きました。
なんと、最初にいた「トロ場用の掛け針」を交換しないまま、瀬のポイントでそのまま使っていたのです……!
(=要するに、流れの緩い場所用の細く浅い針を、流れが強く魚のパワーも増す場所で使っていたため、針が抜けたということです!)
失敗は成長の糧!リベンジは続く
自分の初歩的な横着とミスに激しく猛省……。
まだまだ勉強不足を痛感した1日となりました。
しかし!針のミスに泣かされつつも、「以前の釣行よりも確実に数を伸ばせたこと」は、自分の中で大きな大きな自信になりました!
鼻カン通しも、ポイントの見極めも、着実にステップアップしています。
これを体感できただけでも、
今回の西米良遠征は最高の経験になりました!

以上、さっそく次の釣行に向けて針を選んでるおつるでした!
26フィッシングマイスター

