こんにちは、行橋店の永松です。
関門の人気船、
加藤船長
操船の
『
GROOVE
(グルーヴ)
』
さんで
ボートメバル
に行って来ました。

メンバーは若松響灘店の
マイスター坂元代行
。
湯川店の
テクニカルルアーマン秦代行
。
行橋店より
苅田港マイスター武次店長
。
そして
カロリーマイスター永松
の4人。
かなり珍しい渋いメンバーです。

『
グル―ヴ
』
さんでの釣りはかなり久々で、
ロックフッシュ
は2年振り、
ボートメバル
は5年振りでの乗船。

加藤船長
に忘れられてるのではと心配しましたが、憶えていて下さいましたので一安心。

さて当日ですが、天気予報も昼間の風や雨が嘘の様にほぼ無風の好条件に。

前日は荒れてたそうですが、こんな条件で釣りができるのはかなり
ラッキー
。

とはいえ、このエリアある程度の風なら風裏を探しながら行えるので、他の釣りより出船率が高いのも魅力の一つです。

今回はPE0.2号+フロロ0.8号、PE0.2号+フロロ1号、フロロ0.3号+フロロ0.6号のセット。
ロッドは意味もなくショア用ロングロッドとエリア用超ショートロッド。
ガチガチロッドとフニャフニャロッド。
丁度良い長さのロッドは持って行かないという選択。

とりあえず数よりもサイズよりも、想いの入ったタックルで1匹を釣ることが目的。

実釣ですが、前半は潮が動かずかなり渋い状態。
しかし後半は潮が効き始めて活性が上がり始めました。

ここはやはり
秦代行
が快適に釣果を伸ばして行きます。
秦代行
、正直釣り過ぎです。


ある時はほぼ入れ食い状態で一人バンバン釣ってます。

途中からはアタリの取り方を掴んだ
武次店長
も
坂元代行
も良い感じで掛けて行ってます。

(産仔前の個体はリリースしてあげましょう。この魚も撮影後リリース。)

私はバラシ連発。

今回のアタリルアーはトップ系。
ビフテキシンカーを使った
キャロ
や
ジグ単
のテクニカルな釣りより、トップの反応が良すぎました。
明暗部の暗部にキャストして、v字の波動を意識してリトリーブ。
そして明部の手前でポーズを入れておくと
『
バシャッ
』
っと出て来てくれます。



これがめちゃくちゃ楽しい。
最後のポイントでは
メバル
も人間も高活性。




最後はフニャフニャロッドで良型追加。

楽しい夜のボートゲームを満喫して終了致しました。
『
GROOVE
』
さんの
ボートメバル
はこれからもう少し楽しめます。
これからはアフター(産仔後)の個体が体力回復のためにもっとアクティブになりますよ。
やった事のない方は是非チャレンジして下さい!