ボウズ逃れ釣行記〜渋いティップランでも、もう1杯!〜

 

 

みなさんこんにちは!

ポイント諫早長野店のフィッシングマイスター伊地知です!

 

 

アタリがあっても乗らない一日でしたが、私の釣果はアオリイカ11杯、最大950g!

 

2.5号のエギ、重めのシンカー、ゆっくり沈むエギを使い分けながら探りました

 

 

今回は、当日反応が出た誘い方と、渋い日にもう1杯を狙うための準備を紹介します!


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新長崎漁港から出船!

反応が多かったのは30m台

 

釣行日:2026年10月2日
遊漁船:IZUNAMI(イズナミ)
出船港:新長崎漁港
エリア:長崎近海〜江ノ島周辺
時間:6時出船〜16時頃納竿
水深:10〜50m
釣り方:ティップラン

 

今回はティップランで一日探ってきました!

当日は風が強め

 

浅い場所から深い場所まで回りましたが、アタリが多かったのは30m台でした

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朝はグローで1杯!

その後は単発のアタリに苦戦

最初はアントラージュのオレンジブルーグローに、30gの追加シンカーを付けてスタート

 

まずは1杯釣ることができました!

 

朝マズメの薄暗い時間帯は、グローで広くアピールする選択肢も持っておきたいところです

 

ただ、その後は触っても掛からず、掛け損ねると次の誘いにはなかなか反応してくれません

 

抱き直しも少なく、最初のアタリを掛けられるかが難しい展開でした

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乗りが悪い時に備え、

2.5号も用意しておく

 

今回メインになったのは、ティップランナーちび2.5号のパープルグリーン

 

 

アタリがあっても乗らない場面で、小型のエギを使いながら探りました

 

 

私としては、エギを小さくすることで、イカが触った時に針にも触れやすくなるのでは、と考えています

 

 

乗りが悪い時にエギの大きさを変えられる準備は、しておきたい!

 

当日はシンカーの重さも調整しているので、サイズだけが効いたとは言い切れません

 

それでも今回私は2.5号が中心になったので、カラー違いでいくつか持っておくと、試せる幅が広がると感じました

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風が強い時は50gまで追加し、

バーチカルで探る

風が強い時間帯には、追加シンカーを50gまで使用しました

 

重さを足してラインを真下に近い形にすると、アタリが出る場面もありました!

 

今回のような日は、水深だけでなく、風やラインの角度も見て重さを合わせることが大切だと感じました

 

 

浅いポイントでも、重めのシンカーも持っておきたいところです

 

準備するなら10g・20g・30g・40g・50g
風が弱い予報の日でも重さの幅を用意しておくと、当日の状況に合わせて調整しやすくなります!

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止めて6〜10秒、

ポンと触るアタリを待つ

誘いは、着底→4〜10回シャクる→止めて待つ
回数や速さを変えながら試しました

 

少なめにシャクった時は、6〜10秒ほど止めたところで、ポンと触るようなアタリが多くありました

 

すぐに反応がなくても、少し長く待つことが大切でした

 

一方、10回ほど素早くシャクって底から高く上げた時は、止めた直後に当たる場面も何度か!

 

私には、ゆっくり追って触る時と、素早い誘いに反応する時があるように感じました

 

この日はどちらでもアタリが出たので、回数だけでパターンを決めず、止めた後の反応も見ながら探りました

 

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水深10m台では、

ゆっくり落とし直して1杯!

浅場では、ティップランナードリフト3号のパープルグリーンを使用
ゆっくりしたフォールで見せたいと考えて投入しました

 

着底してシャクり、止めて待つ
反応がなければ、再びフリーフォールで落とします

 

すると、落とし直している途中にイカが抱いてくれました!

 

ゆっくり沈むフォールに反応してくれたのかもしれません

 

水深10m台で風が弱い時などに備え、このタイプのエギも1〜2本用意しておきたいですね

 

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2.5号でも良型!

私の釣果は11杯、最大950g

16時頃に納竿し、私の釣果はアオリイカ11杯!

 

200〜300gが中心で、それより小さいサイズも少し混じりました
500〜600gも数杯釣れています

 

最大は950gで、この日の船中でも一番大きかったイカです!

 

このイカも、ティップランナーちび2.5号で釣ることができました

 

小型エギでも今回の良型を釣れたので、乗りが気になる時の選択肢として持っておきたいと感じました

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今回使ったタックルとエギ

ロッド:がまかつ EGTR X S65ML ソリッド
リール:シマノ ツインパワー C3000HG
ライン:PE0.6号
リーダー:2.5号

エギ:ティップランナーちび2.5号
カラー:パープルグリーン

エギ:ティップランナードリフト3号
カラー:パープルグリーン

エギ:アントラージュ
カラー:オレンジブルーグロー

追加シンカー:最大50gまで使用

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船内で休めるスペースもある

IZUNAMIさん

IZUNAMIさんは、10月中旬頃の本格始動を予定している遊漁船です!

 

 

これからの時期はティップラン・落とし込みを中心に、希望に応じてジギング・SLJ・タイラバにも柔軟に対応してくれるとのことです

 

 

船は大きく、キャビンも広い!
横になれるスペースがあり、トイレ・電子レンジも備わっています

 

 

吉田船長は優しく気さくで様々なポイントを知り尽くしています!

 

 

今回は釣れたイカのスミ抜きもしていただき、助かりました!

 

出船内容や乗船については、Instagramをご確認ください
Instagram:https://www.instagram.com/_izunami/

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今回のポイント!

 

・乗りが悪い時にサイズを変えられるよう、2.5号のエギをカラー違いで用意する
・朝マズメの薄暗い時間帯に使うグロー系を1本準備する
・追加シンカーは10g・20g・30g・40g・50gを用意し、風やラインの角度に合わせて調整する
・水深10m台で風が弱い時に備え、ゆっくり沈むエギを用意し、止めて反応がなければフリーフォールで落とし直す

 

渋い日のもう1杯に備えて、皆さんも試せる道具と誘い方を用意してみてください!

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

みなさまのご来店

お待ちしております!!

【26フィッシングマイスター】

カンタム・スタイル【カツオキャスティング終盤戦編】

みなさんこんにちは!

 

釣具のポイント諫早長野店

 

フィッシングマイスター中野です!

 

 

今回は糸島の勝吉丸さんにて

 

 

シーズンラストのカツオキャスティングへ!

 

今年のカツオは良型揃いとのことで

 

 

ウキウキワクワクです!

 

 

使用タックルは

 

シマノのキャストロッドのMクラス

 

SW8000番

 

PE4号にリーダー80ポンド!

 

 

そしてルアーはオシアソリッドペンシル!

かなりの好評なので

 

気になって購入しました!

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フックはこちら!

WF-21 ワイヤーコアフック | 株式会社オーナーばり|海釣り仕掛け、投げ釣り仕掛け、釣り針、淡水仕掛けなど、釣具全般商品を製造・販売

こちらのフックはワイヤー入りでヘタれず

 

トラブルレス!

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アシストラインに負荷がかかる

 

カツオキャスト、

 

サワラなどの

 

歯がある魚を釣る時にもかなりおすすめな

 

フックです!

 

今回はトリプルフックを外して

 

 

このフックのみでいきます!

 

カツオは揚げてからもめちゃくちゃ暴れます!

 

外しやすさも

バラシ防止としても

 

針はシングルかダブルがおすすめです!

 

 

 

そして出船!

 

 

1時間ほど走ると!

 

ボイル!

ナブラ!

 

 

落ち着いてキャストし

 

スキッピングすると、、

 

ヒット!

 

きました!

 

丸々としたカツオ!

写真は港で撮ってます

 

引きも強いです!

 

 

そして連発!

 

 

型も良く楽しかったです!

 

 

10月中旬まで大丈夫みたいなので是非!

 

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近郊でサゴシ爆釣中!

 

このアシストフック使ってみてください!

 

 

#26Fマイスター

 

 

 

 

 

ボウズ逃れ釣行記〜佐世保・平戸ティップラン開幕!小型エギで秋イカ攻略〜

 

みなさんこんにちは!

諫早長野店のフィッシングマイスターの伊地知です!!

 

佐世保沖から平戸周辺へ、ティップランの調査とジギングに行ってきました!

 

ティップランではまだ200〜300gほどの小型が中心でしたが、アオリイカの反応あり!

 

今回は特に、2.5〜3号の小さめのエギと「速くシャクってしっかり止める」操作が有効でした

 

ジギングでも最大約4kgのネリゴが飛び出し、青物も高活性な一日となりました!

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9月24日、佐世保沖から平戸周辺へ!

今回は佐世保の遊漁船「心晴丸」さんにお世話になり、朝6時に出船!

心晴丸さんHP

https://www.shinseimaru20211027.com/

金子船長インスタ

https://www.instagram.com/shinseimaru.kaneko/

佐世保沖から平戸周辺を回りながら、ティップランのポイント開拓とジギングを楽しんできました

ティップランの水深は20〜30mほど
16時頃まで、魚とイカを狙って広い範囲を探っていきます!

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潮が動く朝は、まずジギングからスタート!

朝は潮が動くタイミングだったので、まずはジギングへ

最初のポイントではアタリがありませんでしたが、2か所目へ移動すると状況が一変
青物からの反応がかなり増えてきました!

ワンピッチでシャクったりスピードを変えたりしながら探っていましたが、なかなかアタリが出ません

そんな中、最初のフォールでいきなりヒット!

ここで「ジグが横を向いているタイミングで食っているのでは?」と考え、シャクリ方を少し変えてみます

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ジグを横に向ける「間」でネリゴを追加!

着底したら3〜5回転ほど早巻きし、そこからしっかりとしたワンピッチジャークへ

意識したのは、ただ連続してシャクるのではなく
ジグをしっかりスライドさせ、横を向かせるための間を作ること

シャクリ始めから15回ほどで

ドン!

一気にジグへ重さが乗ります!

別の魚では、シャクっている途中にジグの重さがスッと抜けたと思えば、次はグーッと重くなる感覚

「魚がついてきているな」と感じた直後にゴン!

このパターンでさらに2本追加し、ネリゴは3本
最大は約4kgほどあり、サイズの良い魚も混ざってくれました!

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ティップランポイントを探してランガン!

ジギングの後はティップランのポイントを開拓しながら移動

前半はなかなか数を伸ばせず、アオリイカは1杯

ただ海を見ていると広い範囲でナブラが出ていて、トビウオが追われている場面もありました

一度だけナブラの中へヤマシタ「レガート190」を入れることができ、2回チェイス!

そのうち1回はバイト寸前まで来ましたが、惜しくもフックアップせず

その後ジギングへ戻ると、約1kgクラスのヤズを2本追加
ライトジギングやSLJタックルにも青物や根魚が当たっており、この日は魚の反応も良い一日でした!

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最後の2時間でアオリイカを3杯追加!

終盤は再びティップランへ

ここから約2時間流し、アオリイカを3杯追加することができました!

今回アタリが多かったのは、着底したらすぐにシャクリ始め、4〜8回ほどシャクって止めるパターン

特に良かったのが

6〜8回ほど速く高くシャクる
↓
ピタッと止める

という動きでした

止めてから長く待って当たるというより、止めた直後に「トン!」と出るアタリが多かったです!

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今回一番重要だった「速くシャクって、すぐ止める」

今回のティップランでは、ゆったりとしたシャクリよりも、速くメリハリをつけたシャクリへの反応が良いように感じました

そしてシャクリ以上に重要だったのが、その後の「止め」

シャクった後に大きく糸フケが残ると、すぐにエギを安定させにくくなります

そこで最後のシャクリから、ハンドル半回転〜1回転ほどで余分な糸を取り
すぐにエギをステイさせられる状態へ持っていく
ことを意識しました

シャクるところだけではなく、どう止めるかまで意識するとアタリを取りやすくなると思います!

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まだ小型中心!2.5〜3号のエギを準備

今回釣れたアオリイカは、200〜300gほどのサイズが中心

3.5号でもアタリはありましたが、合わせてもなかなか掛からない場面がありました

そこで2.5号へサイズを落としてみると、アタリが出てから掛かる確率が上がったように感じました

最終的な内訳は

2.5号で3杯
3号で1杯

今からティップランへ行くのであれば、2.5号と3号の小さめのエギも準備しておくのがオススメです!

今回釣果が出たのは

クレイジーオーシャン
ティップランナーちび 2.5号
#05 パープル/グリーン

DUEL
イージーQ レンジクルーザーTR 3.0号
KVRP モンスターマスター

の2種類でした!

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水深20〜30mでもシンカーは40gまで準備!

今回の水深は20〜30mほどでしたが、風や船の流され方によっては40gまでの追加シンカーを使用しました

これから釣行される場合は、10g・20g・30g・40gほどまで準備しておくと、状況の変化へ対応しやすいと思います

今回試したのが、釣研「エギスタTR シンカーQC」

従来の追加シンカーでは、スナップを外してシンカーを交換し、再びスナップを取り付ける必要がありました

エギスタTR シンカーQCは、スナップを外さずにシンカーを交換できるため、今回のように重さを頻繁に調整したい場面でかなり便利でした

私の場合、従来は交換に20〜30秒ほど掛かっていたところを、10秒以内ほどで交換できました

風が変わった時に「もう少し重くしたい」「少し軽くしたい」と思った時、すぐ変更できるのはかなり使いやすかったです!

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今回のタックル

【ティップラン】

ロッド:がまかつ EGTR X S65ML ソリッド
リール:シマノ ツインパワー C3000HG
PEライン:0.6号
リーダー:2.5号

エギ:
クレイジーオーシャン ティップランナーちび 2.5号 #05 パープル/グリーン
DUEL イージーQ レンジクルーザーTR 3.0号 KVRP モンスターマスター

追加シンカー:10〜40g
釣研 エギスタTR シンカーQC

【ジギング】

ロッド:シマノ オシアジガー ナチュラルジャーク S64-4
リール:シマノ ツインパワー 8000PG
PEライン:4号
リーダー:16号
ジグ:ジョイプロ スサノオ 180g
使用ジグ:180〜200g前後

——–

佐世保・平戸周辺ティップラン開幕!

最終的な私の釣果は

ネリゴ3本
ヤズ2本
アオリイカ4杯

ティップランはまだ小型中心でしたが、しっかりアタリも出始めていました!

これから秋が進み、数やサイズがどう変わってくるのか楽しみなところです

ジギングでも青物の反応が良かったので、ティップランだけではなく魚の準備もしておくと面白い釣行になりそうです!

——–

今回のポイント!

・今のサイズなら2.5〜3号の小さめのエギも準備する
・着底後は間を空けすぎず、4〜8回ほどメリハリをつけてシャクる
・シャクリ終わりの糸フケを取り、すぐにステイへ入る
・止めた直後の「トン!」というアタリを意識する
・水深20〜30mでも、状況に合わせて10〜40g程度までシンカーを準備する

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

みなさまのご来店

お待ちしております!!

 

【26フィッシングマイスター】

カンタム・スタイル【ティップランシーズン開幕!?編】

みなさんこんにちは!

釣具のポイント諫早長野店

 

フィッシングマイスター

中野です!

 

今回は

 

佐世保の心晴丸さんにて

 

ティップラン調査!

 

合間にジギングも!

 

朝一はジギングから!

 

同船した伊地知さんはネリゴをキャッチ!

 

 

続けてみなさんネリゴ!!

 

ついに私にもドンとアタリが

ヒラゴちゃんでした!

 

 

ヒットジグは

 

 

ガタージグ180g!

 

 

 

フックは自作です!

 

 

そしてボチボチ釣れ、

 

 

ティップランへ!

 

北風がかなり吹いており

 

 

水深40メートル前後で

 

 

3号のティップランナーに

 

 

40gのヤマシタシンカーを

 

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装着!

 

このティップランナーのマジカルケイムラは

 

 

ダントツで反応がいいです!

 

すると

 

良型アオリイカ登場!  

 

すぐに時化てしまい

 

撤収!

 

結果2杯でしたが

 

反応は9月にしては反応が良かったかと思います!

天ぷら最高でした😁

 

これからのシーズンが楽しみです😆

#26Fマイスター

 

 

 

 

ボウズ逃れ釣行記〜落とし込み開幕!ベイトの付き方とハリス選びが釣果を分ける〜

 

9月10日は長崎・野母崎 樺島の「はつみ丸」さんで今季初の落とし込み釣りへ!

 

はつみ丸さんも今シーズンの落とし込み一発目ということで、釣れるかどうか期待と不安もありましたが、始まってみればベイトはしっかり付き青物も高活性!

 

今回はよく釣れた一日の中で感じた、ベイトの付け方とハリス号数の使い分けを中心に紹介します

 

 


 

朝は風を避けて10時出船!

今季最初の落とし込みへ

 

当日は朝の風が強い予報だったため、遅めの10時出船

 

はつみ丸さんでは今シーズン最初の落とし込み釣行でしたが、2日前に船長が調査へ出た際にはベイトも確認でき、魚も釣れていたとのこと!

 

前日に船長から「ハリス14号でも十分ベイトは付く」と聞いていたので、私は14号を中心に10号、12号、16号、18号まで用意し、オモリは60号を使用!

 

 


 

スタート直後から

ウルメイワシがバリバリ付く!

 

出船してベイトを探すと、すぐに群れを発見!

 

この日のベイトは約10cmのウルメイワシで、基本的にはボトムから20〜30mほど上までの範囲で付くことが多く、活性の高い群れではさらに上でも仕掛けに付いてきました

 

序盤はかなりベイトの付きが良く、ベイトの層の中を通してフリーフォールさせるだけでも十分付きました!

 

軽くサミングしながら仕掛けを落とすだけで次々にベイトを掛けることができました!

 

 


 

ベイトが付いたら

3〜5回転上げて待つと連発!

 

ベイトが付いたらそのままボトム付近まで落とし、そこからハンドルを3〜5回転ほど巻いて待ちます

 

青物がアタルときは止めてすぐに当たることが多く、それ以外の魚は長く止めているとアタルことが多かったです!

 

釣りを始めてから約1時間でイケスがいっぱいになるほど船中でも次々に魚が上がり、かなりのハイペースで楽しむことができました

 

私もネリゴを中心にヒラマサ、ヤズ、ヨコスジフエダイなどがヒット!

 

この時点では仕掛けのハリの大きさや形状による差もほとんど感じないほど、ベイトも魚も高活性でした

 

 


 

ハリス10号と18号で感じた

「食わせ」と「強度」の違い

 

私は最初16号からスタートしましたが、ベイトの付きが非常に良かったので途中から18号へ変更!

 

18号でも問題なくウルメイワシは付き、そのまま最後まで釣りを続けることができました

 

一方で隣の吉川さんは10号前後の細ハリスを使用

 

見ていると、ベイトが付いてから魚が食ってくる回数は細ハリスの方が多いように感じました

 

細いハリスの方がベイトが動きやすく、フィッシュイーターに違和感を与えにくい可能性もあります

 

ただしこれは今回実際に釣りをして感じた部分で、状況によって変わるところです

 

反対に18号のような太ハリスには、大型が掛かった時や根回りで魚を止めやすいメリットがあります

 

今回の状況なら「食わせやすさ」と「大型への強さ」のバランスでは14号が基準として使いやすいと感じました!

 

 


 

潮止まりでベイトが付きにくくなったら

誘いを追加

 

序盤は落とすだけでベイトが付いていましたが、潮止まりを挟むと少しずつベイトの付きが悪くなりました

 

細ハリスでは比較的付いていても、私が使っていた18号では落とすだけでは付かない場面も出てきます

 

そこでベイトがいる層まで仕掛けを入れ、ロッドを使ってリフト&フォール

 

ベイトの層の中で仕掛けを上下させると再びベイトが付くようになりました

 

落とすだけで付かなくなった時は「仕掛けを替える」だけではなく「ベイトの付けの誘い方を変える」のも一つの方法です!

 

潮が再び動き始めると、朝ほどではないもののベイトの付きも良くなり、青物の反応も再び増えていきました

 

 


 

大型を獲るカギは

最初の突っ込みをどう止めるか

 

この日はアタリも多かった一方で、私は3回ラインブレイク

 

このうちの2回は、ヒットしてから根へ走られ仕掛けを切られてしまいました

ベイトを付けてボトム付近から3回転ほど上げたところでヒット!

 

ドラグを効かせながら指でもスプールを押さえましたが、それでも魚を止め切れず根に巻かれました、、、

 

私のタックルはPE4号に仕掛け18号

 

強いタックルでも、どこまでドラグを締めるのか、どこで指ドラグを使うのか、逆にどこで少しラインを出すのかという判断が重要だと改めて感じました

 

船中では9kgオーバーのヒラマサも上がっていたので、こうしたサイズを確実に獲るためにもタックルの強度を理解したファイトは今後の課題です

 

 


 

ネリゴを中心にヒラマサまで!

最終的に約10本

 

終わってみれば私はネリゴ約5本、ヒラマサ約2本を中心に、ヤズやヨコスジフエダイなどを合わせてトータル10本前後

 

ネリゴは3〜4kg前後、ヒラマサは最大6〜7kg前後まで釣ることができました!

 

ラインブレイクもありましたが、今シーズン最初の落とし込みとしてはかなり楽しめる一日になりました

 

同船された皆さんにもよく魚が当たり、船中全体でも非常に活性の高い一日でした

 

 


 

今回使用したタックルと

最低限用意したい道具

 

今回私が使用したタックルはこちら

ロッド:シマノ エキサイトゲームXR 73 MH195
リール:シマノ オシアジガー 2001NRHG
PEライン:4号
仕掛け:ハリス16号からスタートし18号へ変更
オモリ:60号

 

これから落とし込みを始める場合は、ベイトタックルを基本にPE3号以上、リーダー12号以上が一つの目安

 

リールはPE3号を200m以上巻けるサイズで、カウンター付きだとベイトの層を狙いやすくなります

 

ロッドは落とし込み専用ロッドのほか、ライトジギング系や船竿など、穂先が柔らかくベイトが付いた感触を確認しやすいものが使いやすいです

 

また強い魚とのファイトではロッドをしっかり握ったり指ドラグを使ったりするので、グローブも用意しておくと便利です

 

 


 

仕掛けは14号を軸に

複数サイズを準備

 

今回のように約10cmのウルメイワシが多く、ベイトの付きも良い状況なら14号を中心に準備すると使いやすいと思います

 

私なら目安として

ハリス14号:3セット程度
ハリス16号:2セット程度
ハリス18号:1セット程度
ハリス12号:2セット程度

このくらいを準備します!

 

14号を基本にして、大型に切られる場合は16号や18号へ

 

逆にベイトの付きが悪い場合は12号などへ落とせるようにしておくと対応しやすくなります

 

根回りでは仕掛けを失うこともあるため、号数だけでなく仕掛けそのものを多めに準備しておくことも大切です

 

 

 


 

これから秋が深まると

ターゲットも変化

 

今はまだシーズン序盤

 

9月から10月はネリゴを中心に、ヒラマサやヤズが混じる展開が期待できます!

 

そこから水温が下がってくるにつれてネリゴの数が少なくなり、ヤズやヒラマサが中心になっていくとのこと

 

ベイトとなるウルメイワシもこれから成長していくため、ベイトサイズや魚の状況によって使いやすいハリス号数も変わってきます

 

釣行前には船長へ現在のベイトサイズやおすすめのハリス号数を確認してから仕掛けを揃えるのがおすすめです

 

また、はつみ丸さんでは使用する仕掛けについてのお願いやルールもありますので、釣行前にInstagram等の発信も確認して道具選びの参考にされてみてください!

 

小川船長インスタ

https://www.instagram.com/ryuki.tsurikichi/


今回のポイント!

 

・仕掛けは14号を軸に12〜18号まで用意し、根ズレや交換に備えて数も多めに持っていく

 

・ベイトが付いたらボトム付近まで送り、3〜5回転巻き上げてアタリを待つ

 

・落とすだけでベイトが付かなくなったら、ベイトの層の中でリフト&フォールを入れてみる

 

・大型が掛かった時は最初の突っ込みが勝負になるため、ドラグ設定と指ドラグの強弱を事前に確認しておく

 

・釣行前には船長へベイトサイズとおすすめのハリス号数を確認してから仕掛けを準備する

 

これからシーズンの落とし込み!

是非、みなさんも挑戦されてみてください!

 

 

【26フィッシングマイスター】

ボウズ逃れ釣行記〜有明海タチウオ開幕!70本オーバー〜

みなさんこんにちは!

諫早長野店の伊地知です!!

 

有明海のタチウオが釣れ始めました!

今回の私の釣果は70本オーバー!!

朝の高活性時はジグ、潮止まり後はテンヤへ切り替えたことで数を伸ばせました

イカメタルシーズンが終わって「次は何を釣ろう?」と迷っている方にも、今おすすめしたい釣り物です!

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今回の釣行

釣行日:2026年8月28日

エリア:有明海

遊漁船:アリスブルー

船長:藤木船長

出船:5時

納竿:12時過ぎ頃

釣り方:タチウオジギング・タチウオテンヤ

今回お世話になったアリスブルーさんは、熊本から南島原方面まで迎えに来てくれる遊漁船

藤木船長は有明海のタチウオ釣りにも詳しく、初めての方には釣り方からテンヤのエサの付け方まで教えてくれます

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朝マヅメは浅い棚で一気に約30本

 

朝マヅメからタチウオはかなりの高活性!

 

序盤は20mより上が中心で、時には10mより浅いところまで上がってきました!

 

船のすぐ下まで追ってくるほど活性が高く、最初の1時間ほどは入れ食いに近い状態

 

開始から1〜2時間ほどで約30本!

 

この時間帯はジグで広い棚をテンポ良く探る釣り方がハマりました

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速巻きからのフォールで連発

 

使用したのはFALKEN R フラットエッジ150〜160g

 

パープル、ピンク、シルバー、ゴールド系とカラーを変えましたが、この日はどのカラーでも比較的均等に釣れました

 

カラーによる大きな差より、棚と活性に合わせてジグを通すことの方が重要だった印象です

 

狙い方は船長から指示された棚を基準に、速巻きで10回転ほど巻いてからクラッチを切り1〜2mフリーフォール

 

また速巻きしてフォール

 

これを繰り返します

 

特に反応が良かったのが、速巻きからフリーフォールへ切り替えた直後!

 

高活性なタチウオを広い範囲からテンポ良く拾っていけました

 

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日が昇ると反応は20〜30m付近へ

 

日が昇ってくると、それまで浅かったタチウオの反応は少しずつ深くなり20〜30m付近へ

 

それでも8時半頃まではコンスタントにアタリが続きました

 

大事だったのは、朝に釣れていた棚へ固執しないこと

 

船長から指示された棚を基準に、その少し下からジグを入れて指示棚を通していきました

時間とともに変わる棚を追い直すことでアタリを拾い続けられました

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8時半頃の潮止まりからテンヤへ変更

 

8時半頃に潮が止まると状況が一変

 

それまで反応していたジグへのアタリが一気に減りました

 

ここでジグにこだわらず50号のタチウオテンヤへ変更

 

エサにはヒロキュー「太刀イワシ」を使用しました

 

テンヤへ替えると再びコンスタントにアタリが出始め、感覚としては落とすたびにアタリが出るほど

 

ただ指2本クラスの小型も多く、アタリがあっても掛けきれない場面もありました

 

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高活性はジグ、活性が落ちたらテンヤ

 

今回一番重要だったのが、この使い分けです

 

テンヤでは船長から指示された棚を中心に2〜4回転ほど誘い上げて約3秒ストップ

 

アタリは止めた直後に出ることが多く、アタリが出たら待ちすぎずに掛けにいきました

 

掛からなければその場で待ち続けず、さらに1〜2回転ほど巻いて追わせて再びストップ

 

これを繰り返します

 

ジグは広い棚を速く探って高活性な魚を拾う

 

テンヤは指示棚を細かく丁寧に攻める

 

魚の活性に合わせてジグとテンヤを使い分けたことが、今回70本オーバーまで数を伸ばせた大きなポイントでした

 

 

その後、潮が再び動き始めるとジグにもフォールでアタリが復活

 

テンヤで釣れているからそのまま続けるのではなく、活性が戻ったタイミングでジグを入れ直すのも有効でした

 

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最終釣果は70本オーバー!

 

12時過ぎ頃に納竿

 

今回の私の釣果は、持ち帰り65本+リリース約10本で70本オーバー!

 

指2〜3本クラスが中心で、最大は指3本強程度でした

 

例年通りなら9〜10月頃までは数釣りが楽しめる時期ですが、タチウオはいつまで今の釣れ方が続くか分かりません

 

初めての方でも数釣りを楽しみやすい、釣れている今にぜひ挑戦してほしい釣り物です!

 

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初挑戦ならジグとテンヤの両方を準備

 

これから有明海タチウオへ行くなら、私はジグとテンヤの両方を準備しておくのがおすすめです

 

準備の目安は

ジグ:150gを5本以上

テンヤ:50号を2本以上

テンヤメイン:イワシ4パック以上

ジグメイン:イワシ2パック

 

専用タックルがなくても、タチウオジギングならライトジギング・タイラバ・ジギングタックルを流用できます

 

ラインはPE1号への巻き替えがおすすめ

 

テンヤはジギングタックルを流用でき、ラインはPE1.5号への巻き替えがおすすめです

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今回のタックル

【タチウオジギング】

ロッド:SHIMANO GAME Type LJ FS-B65-00

リール:SHIMANO バルケッタ151

ライン:PE1号

リーダー:フロロ8号

先糸:フロロ14号 約30cm

ジグ:FALKEN R フラットエッジ 150〜160g

フック:BKK タチウオ用フック(フロント・リア)

 

今回はタチウオの歯によるジグロストは0

 

先糸には傷が入っていたので、活性が高い状況では太めの先糸を入れておくことでジグロストを減らせそうです

 

 

【タチウオテンヤ】

ロッド:伝右衛門丸 舷天 LIGHTⅡ タチウオテンヤ 91-180

リール:SHIMANO オシアコンクエストCT 300MG

ライン:PE1.5号

リーダー:フロロ10号

先糸:なし

テンヤ:50号

エサ:ヒロキュー 太刀イワシ

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今回お世話になった遊漁船

 

遊漁船「アリスブルー」

船長:藤木船長

 

熊本から南島原方面まで迎えに来てくれる遊漁船です

 

初めてタチウオへ挑戦する方にも、釣り方からテンヤのエサの付け方まで教えてもらえます

 

公式ホームページ
https://www.aliceblue2023.com/

公式Instagram
https://www.instagram.com/alice.blue2023

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今回のポイント!

・朝の高活性時は150g前後のジグで広い棚をテンポ良く探る

 

・速巻きから1〜2mのフリーフォールを入れてアタリを狙う

 

・船長から指示された棚を基準に、時間とともに変わる棚を追う

 

・ジグへの反応が落ちたら50号テンヤで指示棚を丁寧に狙う

 

・ジグとテンヤの両方を準備して、その時の活性に合わせて使い分ける

 

イカメタルシーズンが終わって次は何を釣りに行こうか迷っている方にもおすすめの有明海タチウオ!

 

ジグ・テンヤ・エサ選びやタックルの流用について分からないことがあれば、ポイント諫早長野店までお気軽にご相談ください!

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

みなさまのご来店

お待ちしております!!

 

【26フィッシングマイスター】

カンタム・スタイル【灼熱!生月沖堤防底物編】

  皆さんこんにちは!

 

釣具のポイント諫早長野店

 

フィッシングマイスター中野です!

 

今回は

 

生月島の沖堤防へ!

https://maps.app.goo.gl/aJAAPY78ozgzLdrr7

 

 

お世話になったのは

田代釣りセンターさん!

 

底物狙いです!

 

最近修行中の石鯛釣り、、

 

仕掛けや釣り方などなど

 

勉強中です!

 

今回はは瀬ズレワイヤー

 

+捨て糸30㎝、オモリ40号で

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エサは赤貝、ガンガゼウニでいきます!

 

朝マズメ、投入後

 

すぐにエサ取りのアタリはありますが

 

本あたりは無く

 

昼前になって干潮前

 

本あたりが!

 

 

じっと食い込むまで待ちます

 

 

すると

良型イシガキダイ!!

餌は赤貝でした!

 

 

そしてすぐに二本目が来ましたが

 

抜き上げでバラシ😓

 

合わせが早かったようです

 

 

まだまだですね!

カワハギを釣った澁谷さん😆

 

 

まだまだ頑張ります!👌

カンタム・スタイル【イカリレー敗北、、、編】

皆さんこんにちは!

 

釣具のポイント諫早長野店

 

フィッシングマイスター中野です!

 

今回は

 

長崎新漁港から出船の元勇丸さん

 

にて

 

アジ曽根アラリレー便へ!

 

 

イカメタルの釣果が厳しくなっているのを

 

聞いていたので

 

不安を片隅に釣りスタート!

 

 

 

不安的中!!

 

イルカ登場!

 

 

なんと!!

 

イカ7杯!

 

船長も移動を繰り返して下さいましたが、

 

イルカがずっと付いてきて

 

終始激渋状態でした!😅

 

 

そして朝マズメを迎えましたが

 

 

エサ取りの猛攻😇

 

 

辛うじて

アカイサキとキジハタの外道は釣れてくれました😂

新作の

 

カンヌキクエ28号!

オモリは六角の100号!

 

刺さりと掛かり方は

 

外道でもピカイチでした!

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また来年ですかね、、、、

ボウズ逃れ釣行記〜まだ間に合う玄界灘イカメタル130杯オーバー〜

みなさんこんにちは!
諫早長野店

フィッシングマイスター伊地知です

今回は唐津の遊漁船「聖福丸」さんにお世話になり、玄界灘でイカメタルを楽しんできました!

15時30分に出船し、ポイントの水深は約90m
1時30分頃に納竿

今回の私の釣果は130杯オーバーでした!

アベレージは胴長20〜25cm程度
30cm台〜35cm前後、40cmに届かないくらいの良型もポツポツ混じりました

私の今シーズンのイカメタル釣行では一番サイズが良かった一日でした!

 

日没後は浅い棚でテンポ良くアタリ、時間が進むにつれてヒット棚は少しずつ深くなりました

最終盤はボトム付近まで下がりましたが、その棚まで落とせば納竿直前まで反応が続きました

数だけでなくサイズも楽しめた、面白い釣行になりました!

今回130杯オーバーまで数を伸ばせた一番の理由は
最初に釣れた棚に固執せず、時間とともに下がっていくヒット棚を追ったこと
そして、仕掛けとカラー配置を工夫し、ダブル掛けを意図的に狙ったことです!


玄界灘イカメタルで約130杯

数もサイズも楽しめました!

ここからは、当日の流れと約130杯まで数を伸ばせた攻略を詳しく振り返ります


15時30分に出船

玄界灘のポイントへ向かいます

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日没前はワームタイラバからスタート

ポイントへ着いた時はまだ明るかったため、最初はワームタイラバで鯛狙い!

ワームタイラバは、タイラバのネクタイやスカートの代わりにブラックバス用や根魚用のワームを取り付ける釣り方です

反応は良く、ほぼ1投1匹くらいの感覚

レンコダイを2枚
さらに約40cmのマダイを1枚釣ったところで、イカメタルの流しへ移りました


日没前のワームタイラバでレンコダイ


約40cmのマダイを釣ったところでイカメタルへ移行

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ライトが効き始めると15〜20mで高活性!

シーアンカーを入れてイカメタルを開始

開始直後はすぐにアタリが出ませんでしたが、太陽が沈みライトが効き始めると反応が出始めました


日が沈みライトが効き始めるとイカの反応が出始める

日没後のヒット棚は15〜20m前後

活性は高く、かなりテンポ良くアタリました
浅い棚なので手返しも良く、ここではダブルも積極的に狙います

仕掛けを落とせばテンポ良く反応が返ってくるので、手返し良く次々と狙える楽しい時間です

この高活性な時間が1時間強続き、21時頃までは比較的浅い棚を中心に数を伸ばせました

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釣れた棚に固執せず、

棚が下がっていくイカを狙う

22時頃になると浅い棚の反応が鈍くなり、ヒット棚は40m前後へ

ここで浅い棚を狙い続けず、狙う水深を40m前後へ変更しました

40m程度ならまだ手返しも良く、この時間帯もしっかり数を伸ばせました

23時頃の時点で釣果は約90杯

23時以降は50〜60m前後を狙い、0時以降は60m、70m、80m前後と反応のある棚を探しながら少しずつ深くしていきました

最終盤は水深約90mのボトム付近でした

棚は深くなりましたが、釣れなくなったわけではありません

今回改めて感じたのは、最初に釣れた棚に固執しないこと

浅い棚でアタリが止まったら、少しずつ深い棚を探る
変化に合わせてこちらも狙う水深を変えると、その時のヒット棚では比較的すぐに反応が返ってきました

時間とともに変わるヒット棚を追い続けることが大切でした

最終盤もボトム付近までしっかり落とせば納竿直前までアタリが出て、最後まで次の1杯を狙える面白さがありました

――――――――――――――――――

深い棚ほど良型が多い!

後半の60〜80m前後では、深い棚で掛けた時ほど良型が多く混じりました

深いので巻き上げ時間が長くなり、手返しはどうしても悪くなります

その分、良型がダブルで掛かった時の重量感はかなりのもの!
大剣サイズの良型がダブルで上がってくることも何度もありました

深い棚から重さを感じながら巻き上げ、良型が2杯見えた時はうれしかったです!


後半の深い棚では良型が多く混じりました

――――――――――――――――――

今回一番のポイントは

「狙ってダブル」

今回のダブル率は、私の感覚で全体の4~5割ほど

特に深い棚では、1杯掛けた後にそのまま2杯目を狙うことで数を伸ばせました

使ったのは、今シーズン序盤から続けて使っている自作仕掛けです

上から

スルスルリグ
誘導幅 約1m
↓
Aリグ
枝 約50cm

↓
鉛スッテまで 約1m

このスルスルリグ+Aリグは、私にとって鉄板仕掛けの一つ
今シーズンは大外れした日がほぼなく、毎回よく釣れています

ダブルの狙い方はシンプルです

① スルスルリグ側に1杯掛ける
② 上に掛かったことを確認する
③ すぐに回収せず、ゆっくり巻く
④ 下側のAリグのエギにも抱かせる
⑤ ダブルで回収する

通常のイカメタル仕掛けでは、上と下のどちらに掛かったか分かりにくいことがあります

この仕掛けはスルスルリグ側に掛かったことが比較的分かりやすく、意図的に2杯目を狙いやすいのがポイントです

鉛スッテ側に掛かった時はアタリの感覚で分かるため、その場合はすぐに回収しました


上に掛けてから下のエギにも抱かせ、ダブルを狙います

――――――――――――――――――

一番の当たりカラーを上側へ

使用したドロッパーはグルービー20

好調だったカラーは

漁火パープル
赤赤

この2色です


グルービー20の漁火パープルと赤赤が好調

最初はスルスルリグ側に赤赤
Aリグ側にイサリビパープルを付けていました

途中からAリグ側のイサリビパープルに当たる確率が高くなったため、上下の配置を変更

スルスルリグ側にイサリビパープル
Aリグ側に赤赤を付けました

すると上側のイサリビパープルに抱く確率がかなり上がりました

スルスルリグのイサリビパープルで1杯目
↓
上に掛かったことを確認
↓
ゆっくり巻く
↓
下の赤赤か鉛スッテで2杯目

この流れで、狙ったダブル掛けが高い確率でできるようになりました

その日の一番の当たりカラーを一番上へ置く
次に反応が良いカラーをその下へ置く

最初の1杯を上へ掛けやすくすれば、その後のダブルを狙いやすくなります

これが今回の釣行のポイントでした

途中から特に反応が良くなったイサリビパープル

――――――――――――――――――

重めの鉛スッテ+潮上へのキャスト

今回使用した鉛スッテは30号と40号です

終始、仕掛けがミヨシ側からトモ側へ流される状況でした

真下へ落とすとすぐにトモ側へ流され、他の方とオマツリしやすくなります

そこでミヨシ側へキャストしてから沈めることを徹底しました

潮でトモ側へ流される距離を見越して、最初から潮上側へ投入するイメージです

今回のような状況では

重めの鉛スッテ
+
潮上へのキャスト

この2つがオマツリを避けるために重要でした

私は35号と40号を使いましたが、同じような状況に備えるなら50号程度まで準備しておいた方が良いと感じます

――――――――――――――――――

止めて3〜7秒待つ

基本の誘いは、棚まで仕掛けを落としてからワンピッチワンジャーク

その後は止めてアタリを待ちます

今回は止めてすぐではなく、3〜7秒ほど待った後にアタリが出ることが多くありました

アタリが出ても乗らなかった時は、リフト&フォールで探り直します

すると再び抱き直す確率が高く、乗らないアタリの後もそのまま終わらせずに狙い直せました

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今回のタックル


今回使用したオーシャンスピア リファイン47

ロッド:オーシャンスピア リファイン47
リール:バルケッタ151
PE:0.6号
リーダー:フロロ3号
仕掛け:自作 スルスルリグ+Aリグ
鉛スッテ:30号・40号
ドロッパー:グルービー20
カラー:イサリビパープル・赤赤

今回もマルチスタンド240を使用しました

今回も使い勝手が良く、実際に使用して便利だったおすすめ用品です

――――――――――――――――――

玄界灘なら、まだ釣れる!

納竿時に吉田船長へ、いつ頃までイカメタルができそうか聞いてみました

吉田船長の見立てでは「9月いっぱいは大丈夫だろう」とのこと

さらに昨年は、9月中でも竿頭100杯超えの釣果が出た日があったそうです

もちろん、その日の状況によって釣果や棚は変わります

それでも今回、約130杯の釣果と今シーズン一番のサイズ感を楽しめたことで、玄界灘のイカメタルはまだまだ行く価値があると感じました

行こうか迷っている方も、まだ間に合いそうです!

――――――――――――――――――

今回のポイント!

・最初に釣れた棚に固執せず、15〜20mからボトム付近まで変化するヒット棚を追う

・スルスルリグ+Aリグで、1杯目を上に掛けてから2杯目を意図的に狙う

・その日の一番の当たりカラーを上側へ置き、次に反応が良いカラーを下側へ置く

・今回はイサリビパープルと赤赤が好調

・30号、40号を使い、潮上のミヨシ側へキャストしてオマツリを避ける

・同じような状況に備えるなら、鉛スッテは50号程度まで準備する

・ワンピッチワンジャーク後は3〜7秒待ち、乗らなければリフト&フォールで抱き直しを狙う

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

みなさまのご来店

お待ちしております!!

 

【26フィッシングマイスター】

カンタム・スタイル【凪で釣れるヒラスズキ!編】

皆さんこんにちは!

釣具のポイント諌早長野店

フィッシングマイスター中野です!

 

 

今回は!

 

大瀬戸の福島漁港から出船されている

 

 

victoryさんで

https://victory-nagasaki.studio.site/

 

凪でもボートからだと

 

簡単にヒラスズキが

 

釣れると噂を聞きつけ

 

 

灼熱のボートヒラに行ってきました!

 

 

使用タックルは

XOOX GR3 ボートシーバスゲーム

 

710MHです!

 

リールはステラの4000XG

 

PEは細めのピッドブル12の1.2号

 

リーダーはフロロ7号!

 

ポイントに到着して最初に投げるのは

 

空海90S!

 

これが大ハマりで

 

すぐにドン!!

 

空海90は小さくても飛距離が出るので

 

バシバシキャストが決まる!

 

 

しかもマイクロベイトを捕食していたので

 

 

爆釣!

 

 

最終的に6本と

最高に楽しいヒラスズキゲームとなりました!

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これからは美味しいネリゴも狙えるので

皆さんも行かれてみてください!

 

#26Fマイスター