ボウズ逃れ釣行記〜落とし込み開幕!ベイトの付き方とハリス選びが釣果を分ける〜

 

9月10日は長崎・野母崎 樺島の「はつみ丸」さんで今季初の落とし込み釣りへ!

 

はつみ丸さんも今シーズンの落とし込み一発目ということで、釣れるかどうか期待と不安もありましたが、始まってみればベイトはしっかり付き青物も高活性!

 

今回はよく釣れた一日の中で感じた、ベイトの付け方とハリス号数の使い分けを中心に紹介します

 

 


 

朝は風を避けて10時出船!

今季最初の落とし込みへ

 

当日は朝の風が強い予報だったため、遅めの10時出船

 

はつみ丸さんでは今シーズン最初の落とし込み釣行でしたが、2日前に船長が調査へ出た際にはベイトも確認でき、魚も釣れていたとのこと!

 

前日に船長から「ハリス14号でも十分ベイトは付く」と聞いていたので、私は14号を中心に10号、12号、16号、18号まで用意し、オモリは60号を使用

 

 


 

スタート直後から

ウルメイワシがバリバリ付く!

 

出船してベイトを探すと、すぐに群れを発見!

 

この日のベイトは約10cmのウルメイワシで、基本的にはボトムから20〜30mほど上までの範囲で付くことが多く、活性の高い群れではさらに上でも仕掛けに付いてきました

 

序盤はかなりベイトの付きが良く、ベイトの層の中を通してフリーフォールさせるだけでも十分付きました!

 

軽くサミングしながら仕掛けを落とすだけで次々にベイトを掛けることができました!

 

 


 

ベイトが付いたら

3〜5回転上げて待つと連発!

 

ベイトが付いたらそのままボトム付近まで落とし、そこからハンドルを3〜5回転ほど巻いて待ちます

 

青物がアタルときは止めてすぐに当たることが多く、それ以外の魚は長く止めているとアタルことが多かったです!

 

釣りを始めてから約1時間でイケスがいっぱいになるほど船中でも次々に魚が上がり、かなりのハイペースで楽しむことができました

 

私もネリゴを中心にヒラマサ、ヤズ、ヨコスジフエダイなどがヒット!

 

この時点では仕掛けのハリの大きさや形状による差もほとんど感じないほど、ベイトも魚も高活性でした

 

 


 

ハリス10号と18号で感じた

「食わせ」と「強度」の違い

 

私は最初16号からスタートしましたが、ベイトの付きが非常に良かったので途中から18号へ変更!

 

18号でも問題なくウルメイワシは付き、そのまま最後まで釣りを続けることができました

 

一方で隣の吉川さんは10号前後の細ハリスを使用

 

見ていると、ベイトが付いてから魚が食ってくる回数は細ハリスの方が多いように感じました

 

細いハリスの方がベイトが動きやすく、フィッシュイーターに違和感を与えにくい可能性もあります

 

ただしこれは今回実際に釣りをして感じた部分で、状況によって変わるところです

 

反対に18号のような太ハリスには、大型が掛かった時や根回りで魚を止めやすいメリットがあります

 

今回の状況なら「食わせやすさ」と「大型への強さ」のバランスでは14号が基準として使いやすいと感じました!

 

 


 

潮止まりでベイトが付きにくくなったら

誘いを追加

 

序盤は落とすだけでベイトが付いていましたが、潮止まりを挟むと少しずつベイトの付きが悪くなりました

 

細ハリスでは比較的付いていても、私が使っていた18号では落とすだけでは付かない場面も出てきます

 

そこでベイトがいる層まで仕掛けを入れ、ロッドを使ってリフト&フォール

 

ベイトの層の中で仕掛けを上下させると再びベイトが付くようになりました

 

落とすだけで付かなくなった時は「仕掛けを替える」だけではなく「ベイトの付けの誘い方を変える」のも一つの方法です!

 

潮が再び動き始めると、朝ほどではないもののベイトの付きも良くなり、青物の反応も再び増えていきました

 

 


 

大型を獲るカギは

最初の突っ込みをどう止めるか

 

この日はアタリも多かった一方で、私は3回ラインブレイク

 

このうちの2回は、ヒットしてから根へ走られ仕掛けを切られてしまいました

ベイトを付けてボトム付近から3回転ほど上げたところでヒット!

 

ドラグを効かせながら指でもスプールを押さえましたが、それでも魚を止め切れず根に巻かれました、、、

 

私のタックルはPE4号に仕掛け18号

 

強いタックルでも、どこまでドラグを締めるのか、どこで指ドラグを使うのか、逆にどこで少しラインを出すのかという判断が重要だと改めて感じました

 

船中では9kgオーバーのヒラマサも上がっていたので、こうしたサイズを確実に獲るためにもタックルの強度を理解したファイトは今後の課題です

 

 


 

ネリゴを中心にヒラマサまで!

最終的に約10本

 

終わってみれば私はネリゴ約5本、ヒラマサ約2本を中心に、ヤズやヨコスジフエダイなどを合わせてトータル10本前後

 

ネリゴは3〜4kg前後、ヒラマサは最大6〜7kg前後まで釣ることができました!

 

ラインブレイクもありましたが、今シーズン最初の落とし込みとしてはかなり楽しめる一日になりました

 

同船された皆さんにもよく魚が当たり、船中全体でも非常に活性の高い一日でした

 

 


 

今回使用したタックルと

最低限用意したい道具

 

今回私が使用したタックルはこちら

ロッド:シマノ エキサイトゲームXR 73 MH195
リール:シマノ オシアジガー 2001NRHG
PEライン:4号
仕掛け:ハリス16号からスタートし18号へ変更
オモリ:60号

 

これから落とし込みを始める場合は、ベイトタックルを基本にPE3号以上、リーダー12号以上が一つの目安

 

リールはPE3号を200m以上巻けるサイズで、カウンター付きだとベイトの層を狙いやすくなります

 

ロッドは落とし込み専用ロッドのほか、ライトジギング系や船竿など、穂先が柔らかくベイトが付いた感触を確認しやすいものが使いやすいです

 

また強い魚とのファイトではロッドをしっかり握ったり指ドラグを使ったりするので、グローブも用意しておくと便利です

 

 


 

仕掛けは14号を軸に

複数サイズを準備

 

今回のように約10cmのウルメイワシが多く、ベイトの付きも良い状況なら14号を中心に準備すると使いやすいと思います

 

私なら目安として

ハリス14号:3セット程度
ハリス16号:2セット程度
ハリス18号:1セット程度
ハリス12号:2セット程度

このくらいを準備します!

 

14号を基本にして、大型に切られる場合は16号や18号へ

 

逆にベイトの付きが悪い場合は12号などへ落とせるようにしておくと対応しやすくなります

 

根回りでは仕掛けを失うこともあるため、号数だけでなく仕掛けそのものを多めに準備しておくことも大切です

 

 

 


 

これから秋が深まると

ターゲットも変化

 

今はまだシーズン序盤

 

9月から10月はネリゴを中心に、ヒラマサやヤズが混じる展開が期待できます!

 

そこから水温が下がってくるにつれてネリゴの数が少なくなり、ヤズやヒラマサが中心になっていくとのこと

 

ベイトとなるウルメイワシもこれから成長していくため、ベイトサイズや魚の状況によって使いやすいハリス号数も変わってきます

 

釣行前には船長へ現在のベイトサイズやおすすめのハリス号数を確認してから仕掛けを揃えるのがおすすめです

 

また、はつみ丸さんでは使用する仕掛けについてのお願いやルールもありますので、釣行前にInstagram等の発信も確認して道具選びの参考にされてみてください!

 

小川船長インスタ

https://www.instagram.com/ryuki.tsurikichi/


今回のポイント!

 

・仕掛けは14号を軸に12〜18号まで用意し、根ズレや交換に備えて数も多めに持っていく

 

・ベイトが付いたらボトム付近まで送り、3〜5回転巻き上げてアタリを待つ

 

・落とすだけでベイトが付かなくなったら、ベイトの層の中でリフト&フォールを入れてみる

 

・大型が掛かった時は最初の突っ込みが勝負になるため、ドラグ設定と指ドラグの強弱を事前に確認しておく

 

・釣行前には船長へベイトサイズとおすすめのハリス号数を確認してから仕掛けを準備する

 

これからシーズンの落とし込み!

是非、みなさんも挑戦されてみてください!

 

 

【26フィッシングマイスター】

ボウズ逃れ釣行記〜有明海タチウオ開幕!70本オーバー〜

みなさんこんにちは!

諫早長野店の伊地知です!!

 

有明海のタチウオが釣れ始めました!

今回の私の釣果は70本オーバー!!

朝の高活性時はジグ、潮止まり後はテンヤへ切り替えたことで数を伸ばせました

イカメタルシーズンが終わって「次は何を釣ろう?」と迷っている方にも、今おすすめしたい釣り物です!

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今回の釣行

釣行日:2026年8月28日

エリア:有明海

遊漁船:アリスブルー

船長:藤木船長

出船:5時

納竿:12時過ぎ頃

釣り方:タチウオジギング・タチウオテンヤ

今回お世話になったアリスブルーさんは、熊本から南島原方面まで迎えに来てくれる遊漁船

藤木船長は有明海のタチウオ釣りにも詳しく、初めての方には釣り方からテンヤのエサの付け方まで教えてくれます

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朝マヅメは浅い棚で一気に約30本

 

朝マヅメからタチウオはかなりの高活性!

 

序盤は20mより上が中心で、時には10mより浅いところまで上がってきました!

 

船のすぐ下まで追ってくるほど活性が高く、最初の1時間ほどは入れ食いに近い状態

 

開始から1〜2時間ほどで約30本!

 

この時間帯はジグで広い棚をテンポ良く探る釣り方がハマりました

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速巻きからのフォールで連発

 

使用したのはFALKEN R フラットエッジ150〜160g

 

パープル、ピンク、シルバー、ゴールド系とカラーを変えましたが、この日はどのカラーでも比較的均等に釣れました

 

カラーによる大きな差より、棚と活性に合わせてジグを通すことの方が重要だった印象です

 

狙い方は船長から指示された棚を基準に、速巻きで10回転ほど巻いてからクラッチを切り1〜2mフリーフォール

 

また速巻きしてフォール

 

これを繰り返します

 

特に反応が良かったのが、速巻きからフリーフォールへ切り替えた直後!

 

高活性なタチウオを広い範囲からテンポ良く拾っていけました

 

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日が昇ると反応は20〜30m付近へ

 

日が昇ってくると、それまで浅かったタチウオの反応は少しずつ深くなり20〜30m付近へ

 

それでも8時半頃まではコンスタントにアタリが続きました

 

大事だったのは、朝に釣れていた棚へ固執しないこと

 

船長から指示された棚を基準に、その少し下からジグを入れて指示棚を通していきました

時間とともに変わる棚を追い直すことでアタリを拾い続けられました

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8時半頃の潮止まりからテンヤへ変更

 

8時半頃に潮が止まると状況が一変

 

それまで反応していたジグへのアタリが一気に減りました

 

ここでジグにこだわらず50号のタチウオテンヤへ変更

 

エサにはヒロキュー「太刀イワシ」を使用しました

 

テンヤへ替えると再びコンスタントにアタリが出始め、感覚としては落とすたびにアタリが出るほど

 

ただ指2本クラスの小型も多く、アタリがあっても掛けきれない場面もありました

 

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高活性はジグ、活性が落ちたらテンヤ

 

今回一番重要だったのが、この使い分けです

 

テンヤでは船長から指示された棚を中心に2〜4回転ほど誘い上げて約3秒ストップ

 

アタリは止めた直後に出ることが多く、アタリが出たら待ちすぎずに掛けにいきました

 

掛からなければその場で待ち続けず、さらに1〜2回転ほど巻いて追わせて再びストップ

 

これを繰り返します

 

ジグは広い棚を速く探って高活性な魚を拾う

 

テンヤは指示棚を細かく丁寧に攻める

 

魚の活性に合わせてジグとテンヤを使い分けたことが、今回70本オーバーまで数を伸ばせた大きなポイントでした

 

 

その後、潮が再び動き始めるとジグにもフォールでアタリが復活

 

テンヤで釣れているからそのまま続けるのではなく、活性が戻ったタイミングでジグを入れ直すのも有効でした

 

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最終釣果は70本オーバー!

 

12時過ぎ頃に納竿

 

今回の私の釣果は、持ち帰り65本+リリース約10本で70本オーバー!

 

指2〜3本クラスが中心で、最大は指3本強程度でした

 

例年通りなら9〜10月頃までは数釣りが楽しめる時期ですが、タチウオはいつまで今の釣れ方が続くか分かりません

 

初めての方でも数釣りを楽しみやすい、釣れている今にぜひ挑戦してほしい釣り物です!

 

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初挑戦ならジグとテンヤの両方を準備

 

これから有明海タチウオへ行くなら、私はジグとテンヤの両方を準備しておくのがおすすめです

 

準備の目安は

ジグ:150gを5本以上

テンヤ:50号を2本以上

テンヤメイン:イワシ4パック以上

ジグメイン:イワシ2パック

 

専用タックルがなくても、タチウオジギングならライトジギング・タイラバ・ジギングタックルを流用できます

 

ラインはPE1号への巻き替えがおすすめ

 

テンヤはジギングタックルを流用でき、ラインはPE1.5号への巻き替えがおすすめです

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今回のタックル

【タチウオジギング】

ロッド:SHIMANO GAME Type LJ FS-B65-00

リール:SHIMANO バルケッタ151

ライン:PE1号

リーダー:フロロ8号

先糸:フロロ14号 約30cm

ジグ:FALKEN R フラットエッジ 150〜160g

フック:BKK タチウオ用フック(フロント・リア)

 

今回はタチウオの歯によるジグロストは0

 

先糸には傷が入っていたので、活性が高い状況では太めの先糸を入れておくことでジグロストを減らせそうです

 

 

【タチウオテンヤ】

ロッド:伝右衛門丸 舷天 LIGHTⅡ タチウオテンヤ 91-180

リール:SHIMANO オシアコンクエストCT 300MG

ライン:PE1.5号

リーダー:フロロ10号

先糸:なし

テンヤ:50号

エサ:ヒロキュー 太刀イワシ

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今回お世話になった遊漁船

 

遊漁船「アリスブルー」

船長:藤木船長

 

熊本から南島原方面まで迎えに来てくれる遊漁船です

 

初めてタチウオへ挑戦する方にも、釣り方からテンヤのエサの付け方まで教えてもらえます

 

公式ホームページ
https://www.aliceblue2023.com/

公式Instagram
https://www.instagram.com/alice.blue2023

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今回のポイント!

・朝の高活性時は150g前後のジグで広い棚をテンポ良く探る

 

・速巻きから1〜2mのフリーフォールを入れてアタリを狙う

 

・船長から指示された棚を基準に、時間とともに変わる棚を追う

 

・ジグへの反応が落ちたら50号テンヤで指示棚を丁寧に狙う

 

・ジグとテンヤの両方を準備して、その時の活性に合わせて使い分ける

 

イカメタルシーズンが終わって次は何を釣りに行こうか迷っている方にもおすすめの有明海タチウオ!

 

ジグ・テンヤ・エサ選びやタックルの流用について分からないことがあれば、ポイント諫早長野店までお気軽にご相談ください!

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

みなさまのご来店

お待ちしております!!

 

【26フィッシングマイスター】

カンタム・スタイル【灼熱!生月沖堤防底物編】

  皆さんこんにちは!

 

釣具のポイント諫早長野店

 

フィッシングマイスター中野です!

 

今回は

 

生月島の沖堤防へ!

https://maps.app.goo.gl/aJAAPY78ozgzLdrr7

 

 

お世話になったのは

田代釣りセンターさん!

 

底物狙いです!

 

最近修行中の石鯛釣り、、

 

仕掛けや釣り方などなど

 

勉強中です!

 

今回はは瀬ズレワイヤー

 

+捨て糸30㎝、オモリ40号で

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エサは赤貝、ガンガゼウニでいきます!

 

朝マズメ、投入後

 

すぐにエサ取りのアタリはありますが

 

本あたりは無く

 

昼前になって干潮前

 

本あたりが!

 

 

じっと食い込むまで待ちます

 

 

すると

良型イシガキダイ!!

餌は赤貝でした!

 

 

そしてすぐに二本目が来ましたが

 

抜き上げでバラシ😓

 

合わせが早かったようです

 

 

まだまだですね!

カワハギを釣った澁谷さん😆

 

 

まだまだ頑張ります!👌

カンタム・スタイル【イカリレー敗北、、、編】

皆さんこんにちは!

 

釣具のポイント諫早長野店

 

フィッシングマイスター中野です!

 

今回は

 

長崎新漁港から出船の元勇丸さん

 

にて

 

アジ曽根アラリレー便へ!

 

 

イカメタルの釣果が厳しくなっているのを

 

聞いていたので

 

不安を片隅に釣りスタート!

 

 

 

不安的中!!

 

イルカ登場!

 

 

なんと!!

 

イカ7杯!

 

船長も移動を繰り返して下さいましたが、

 

イルカがずっと付いてきて

 

終始激渋状態でした!😅

 

 

そして朝マズメを迎えましたが

 

 

エサ取りの猛攻😇

 

 

辛うじて

アカイサキとキジハタの外道は釣れてくれました😂

新作の

 

カンヌキクエ28号!

オモリは六角の100号!

 

刺さりと掛かり方は

 

外道でもピカイチでした!

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また来年ですかね、、、、

ボウズ逃れ釣行記〜まだ間に合う玄界灘イカメタル130杯オーバー〜

みなさんこんにちは!
諫早長野店

フィッシングマイスター伊地知です

今回は唐津の遊漁船聖福丸」さんにお世話になり、玄界灘でイカメタルを楽しんできました!

15時30分に出船し、ポイントの水深は約90m
1時30分頃に納竿

今回の私の釣果は130杯オーバーでした!

アベレージは胴長20〜25cm程度
30cm台〜35cm前後、40cmに届かないくらいの良型もポツポツ混じりました

私の今シーズンのイカメタル釣行では一番サイズが良かった一日でした!

 

日没後は浅い棚でテンポ良くアタリ、時間が進むにつれてヒット棚は少しずつ深くなりました

最終盤はボトム付近まで下がりましたが、その棚まで落とせば納竿直前まで反応が続きました

数だけでなくサイズも楽しめた、面白い釣行になりました!

今回130杯オーバーまで数を伸ばせた一番の理由は
最初に釣れた棚に固執せず、時間とともに下がっていくヒット棚を追ったこと
そして、仕掛けとカラー配置を工夫し、ダブル掛けを意図的に狙ったことです!


玄界灘イカメタルで約130杯

数もサイズも楽しめました!

ここからは、当日の流れと約130杯まで数を伸ばせた攻略を詳しく振り返ります


15時30分に出船

玄界灘のポイントへ向かいます

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日没前はワームタイラバからスタート

ポイントへ着いた時はまだ明るかったため、最初はワームタイラバで鯛狙い!

ワームタイラバは、タイラバのネクタイやスカートの代わりにブラックバス用や根魚用のワームを取り付ける釣り方です

反応は良く、ほぼ1投1匹くらいの感覚

レンコダイを2枚
さらに約40cmのマダイを1枚釣ったところで、イカメタルの流しへ移りました


日没前のワームタイラバでレンコダイ


約40cmのマダイを釣ったところでイカメタルへ移行

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ライトが効き始めると15〜20mで高活性!

シーアンカーを入れてイカメタルを開始

開始直後はすぐにアタリが出ませんでしたが、太陽が沈みライトが効き始めると反応が出始めました


日が沈みライトが効き始めるとイカの反応が出始める

日没後のヒット棚は15〜20m前後

活性は高く、かなりテンポ良くアタリました
浅い棚なので手返しも良く、ここではダブルも積極的に狙います

仕掛けを落とせばテンポ良く反応が返ってくるので、手返し良く次々と狙える楽しい時間です

この高活性な時間が1時間強続き、21時頃までは比較的浅い棚を中心に数を伸ばせました

――――――――――――――――――

釣れた棚に固執せず、

棚が下がっていくイカを狙う

22時頃になると浅い棚の反応が鈍くなり、ヒット棚は40m前後

ここで浅い棚を狙い続けず、狙う水深を40m前後へ変更しました

40m程度ならまだ手返しも良く、この時間帯もしっかり数を伸ばせました

23時頃の時点で釣果は約90杯

23時以降は50〜60m前後を狙い、0時以降は60m、70m、80m前後と反応のある棚を探しながら少しずつ深くしていきました

最終盤は水深約90mのボトム付近でした

棚は深くなりましたが、釣れなくなったわけではありません

今回改めて感じたのは、最初に釣れた棚に固執しないこと

浅い棚でアタリが止まったら、少しずつ深い棚を探る
変化に合わせてこちらも狙う水深を変えると、その時のヒット棚では比較的すぐに反応が返ってきました

時間とともに変わるヒット棚を追い続けることが大切でした

最終盤もボトム付近までしっかり落とせば納竿直前までアタリが出て、最後まで次の1杯を狙える面白さがありました

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深い棚ほど良型が多い!

後半の60〜80m前後では、深い棚で掛けた時ほど良型が多く混じりました

深いので巻き上げ時間が長くなり、手返しはどうしても悪くなります

その分、良型がダブルで掛かった時の重量感はかなりのもの!
大剣サイズの良型がダブルで上がってくることも何度もありました

深い棚から重さを感じながら巻き上げ、良型が2杯見えた時はうれしかったです!


後半の深い棚では良型が多く混じりました

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今回一番のポイントは

「狙ってダブル」

今回のダブル率は、私の感覚で全体の4~5割ほど

特に深い棚では、1杯掛けた後にそのまま2杯目を狙うことで数を伸ばせました

使ったのは、今シーズン序盤から続けて使っている自作仕掛けです

上から

スルスルリグ
誘導幅 約1m

Aリグ
枝 約50cm


鉛スッテまで 約1m

このスルスルリグ+Aリグは、私にとって鉄板仕掛けの一つ
今シーズンは大外れした日がほぼなく、毎回よく釣れています

ダブルの狙い方はシンプルです

① スルスルリグ側に1杯掛ける
② 上に掛かったことを確認する
③ すぐに回収せず、ゆっくり巻く
④ 下側のAリグのエギにも抱かせる
⑤ ダブルで回収する

通常のイカメタル仕掛けでは、上と下のどちらに掛かったか分かりにくいことがあります

この仕掛けはスルスルリグ側に掛かったことが比較的分かりやすく、意図的に2杯目を狙いやすいのがポイントです

鉛スッテ側に掛かった時はアタリの感覚で分かるため、その場合はすぐに回収しました


上に掛けてから下のエギにも抱かせ、ダブルを狙います

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一番の当たりカラーを上側へ

使用したドロッパーはグルービー20

好調だったカラーは

漁火パープル
赤赤

この2色です


グルービー20の漁火パープルと赤赤が好調

最初はスルスルリグ側に赤赤
Aリグ側にイサリビパープルを付けていました

途中からAリグ側のイサリビパープルに当たる確率が高くなったため、上下の配置を変更

スルスルリグ側にイサリビパープル
Aリグ側に赤赤を付けました

すると上側のイサリビパープルに抱く確率がかなり上がりました

スルスルリグのイサリビパープルで1杯目

上に掛かったことを確認

ゆっくり巻く

下の赤赤か鉛スッテで2杯目

この流れで、狙ったダブル掛けが高い確率でできるようになりました

その日の一番の当たりカラーを一番上へ置く
次に反応が良いカラーをその下へ置く

最初の1杯を上へ掛けやすくすれば、その後のダブルを狙いやすくなります

これが今回の釣行のポイントでした

途中から特に反応が良くなったイサリビパープル

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重めの鉛スッテ+潮上へのキャスト

今回使用した鉛スッテは30号と40号です

終始、仕掛けがミヨシ側からトモ側へ流される状況でした

真下へ落とすとすぐにトモ側へ流され、他の方とオマツリしやすくなります

そこでミヨシ側へキャストしてから沈めることを徹底しました

潮でトモ側へ流される距離を見越して、最初から潮上側へ投入するイメージです

今回のような状況では

重めの鉛スッテ

潮上へのキャスト

この2つがオマツリを避けるために重要でした

私は35号と40号を使いましたが、同じような状況に備えるなら50号程度まで準備しておいた方が良いと感じます

――――――――――――――――――

止めて3〜7秒待つ

基本の誘いは、棚まで仕掛けを落としてからワンピッチワンジャーク

その後は止めてアタリを待ちます

今回は止めてすぐではなく、3〜7秒ほど待った後にアタリが出ることが多くありました

アタリが出ても乗らなかった時は、リフト&フォールで探り直します

すると再び抱き直す確率が高く、乗らないアタリの後もそのまま終わらせずに狙い直せました

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今回のタックル


今回使用したオーシャンスピア リファイン47

ロッド:オーシャンスピア リファイン47
リール:バルケッタ151
PE:0.6号
リーダー:フロロ3号
仕掛け:自作 スルスルリグ+Aリグ
鉛スッテ:30号・40号
ドロッパー:グルービー20
カラー:イサリビパープル・赤赤

今回もマルチスタンド240を使用しました

今回も使い勝手が良く、実際に使用して便利だったおすすめ用品です

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玄界灘なら、まだ釣れる!

納竿時に吉田船長へ、いつ頃までイカメタルができそうか聞いてみました

吉田船長の見立てでは「9月いっぱいは大丈夫だろう」とのこと

さらに昨年は、9月中でも竿頭100杯超えの釣果が出た日があったそうです

もちろん、その日の状況によって釣果や棚は変わります

それでも今回、約130杯の釣果と今シーズン一番のサイズ感を楽しめたことで、玄界灘のイカメタルはまだまだ行く価値があると感じました

行こうか迷っている方も、まだ間に合いそうです!

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今回のポイント!

・最初に釣れた棚に固執せず、15〜20mからボトム付近まで変化するヒット棚を追う

・スルスルリグ+Aリグで、1杯目を上に掛けてから2杯目を意図的に狙う

・その日の一番の当たりカラーを上側へ置き、次に反応が良いカラーを下側へ置く

・今回はイサリビパープル赤赤が好調

・30号、40号を使い、潮上のミヨシ側へキャストしてオマツリを避ける

・同じような状況に備えるなら、鉛スッテは50号程度まで準備する

・ワンピッチワンジャーク後は3〜7秒待ち、乗らなければリフト&フォールで抱き直しを狙う

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

みなさまのご来店

お待ちしております!!

 

【26フィッシングマイスター】

カンタム・スタイル【凪で釣れるヒラスズキ!編】

皆さんこんにちは!

釣具のポイント諌早長野店

フィッシングマイスター中野です!

 

 

今回は!

 

大瀬戸の福島漁港から出船されている

 

 

victoryさんで

https://victory-nagasaki.studio.site/

 

凪でもボートからだと

 

簡単にヒラスズキが

 

釣れると噂を聞きつけ

 

 

灼熱のボートヒラに行ってきました!

 

 

使用タックルは

XOOX GR3 ボートシーバスゲーム

 

710MHです!

 

リールはステラの4000XG

 

PEは細めのピッドブル12の1.2号

 

リーダーはフロロ7号!

 

ポイントに到着して最初に投げるのは

 

空海90S!

 

これが大ハマりで

 

すぐにドン!!

 

空海90は小さくても飛距離が出るので

 

バシバシキャストが決まる!

 

 

しかもマイクロベイトを捕食していたので

 

 

爆釣!

 

 

最終的に6本

最高に楽しいヒラスズキゲームとなりました!

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これからは美味しいネリゴも狙えるので

皆さんも行かれてみてください!

 

#26Fマイスター

 

 

8/15 糸巻き&ノット講座開催!

皆様こんにちは!😊

明日8/15日 13時より

糸巻き&ノット講座開催致します!!

当日は、糸巻きの仕方、ライトゲームからビッグゲームで

使用できるノット講座を店内にて開催!!!

また、話題となっております

ハドラスガラスコーティングも同時開催!!😎😎

工時間は約20分!

新品or使用中のロッド・リールに施工します

メリット①:キズから守る!

メリット②:撥水・汚れ防止!

メリット③:錆びの進行を抑制!

価格:4,400円(税込み)

施工後の画像(お客様許可済み)

このピカピカ具合やばくないですか?😆😆

予約不要でいつでもお店にお持ち頂ければ施工いたします🤗

※場合によってはお預かりさせて頂くこともございます🙌

ボウズ逃れ釣行記〜長崎南部イカメタル!渋い状況・二枚潮に挑む!編〜

みなさんこんにちは!
諫早長野店フィッシングマイスターの伊地知です!!
今回は、小瀬戸港から出船する
遊漁船「煌海」さんで、長崎南部方面のイカメタルへ行ってきました!

今回の釣行で重要だったのは、水深約90mでも底にこだわらず、イカの浮き方に合わせて狙う棚を変えることでした!

強い二枚潮には40号の鉛スッテで対応

小さなアタリには、シェイクやリフト&フォールで強く動かしてからステイを入れます

最終釣果は、私が41杯、伊地知母が37杯でした!


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長崎南部のイカメタルへ!

当日の水深は約90m

釣行中を通して二枚潮が強く、特に30〜50m付近の潮が速い状況でした

今回は重たい鉛スッテで二枚潮に対応しながら、イカの浮き方に合わせて狙う棚を変えていきます

小瀬戸港から遊漁船「煌海」さんで出船!

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序盤は60mからスタート!

序盤に最初の反応が出たのは60m付近でした

ヒットカラーは
グルービー20「ブルーフラッシュ」

ワンピッチで誘ってからステイを入れると反応が出ます

しかし、そのまま60mだけを狙っていても、アタリは続きませんでした

そこで少しずつ浅い棚まで探っていくと、イカが浮き始めていることが分かりました

その後は20〜40m前後を中心に探ります

水深が約90mあるため底まで落としたくなりますが、深く入れるほど二枚潮の影響を受け、仕掛けが横へ流されます

反応が出ている浅い棚をテンポよく探ることで、オマツリによるタイムロスを減らしながら数を伸ばすことができました!

深い棚だけにこだわらず、浅い棚まで広く探りました

最初に釣れた60mだけにこだわらず、イカが浮いてきたら浅い棚まで探すことが大切!

ワンピッチ後のステイで掛からないときは、リフト&フォールで誘い直します

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強い二枚潮には40号で対応!

この日は釣行中を通して二枚潮が強い状況でした

特に30〜50m付近の潮が速く、深い棚へ入れるほど仕掛けが横へ流されます

軽い鉛スッテではラインを立てにくく、周囲とのオマツリも起こりやすくなります

そこで基本にしたのが、イカメタルボンバー40号

重たい鉛スッテで仕掛けを安定させ、できるだけラインを立てながら釣りました

浅い棚でスッテを強く動かしたい場面では20号も使用

潮の速さと狙う棚に合わせて、鉛スッテの重さを使い分けました!

水深が約90mあっても、必ず底まで狙う必要はありません!

二枚潮が強い日は、反応が出ている20〜40m前後をテンポよく探ることで、オマツリによるタイムロスを減らしながら釣果を伸ばせました

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小さなアタリには強い誘いからのステイ!

中盤以降は小型のケンサキイカが中心となり、アタリも小さくなってきました

スッテに触っても、そのままでは乗らない場面が増えてきます

ここで上のスルスルリグはそのままに、下側をAリグから直リグへ変更!

シェイクやリフト&フォールで、スッテをしっかり動かせるようにしました

長めにシェイクしてイカを焦らし、その後にしっかりステイを入れます

するとアタリが強くなり、スッテを深く抱き込むようになりました!

同じカラーを使っていても、仕掛けと動かし方を変えることで反応が変わります

この誘い方で中盤の数を伸ばすことができました!

中盤以降は小型中心!誘い方を変えて対応

触っても乗らないときは、シェイクやリフト&フォールで誘い直す!

強く動かした後にしっかり止めることで、深く抱き込ませやすくなりました

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後半はキャロットパープル!

後半に反応が出たカラーは、

グルービー20「キャロットパープル」でした!

時間が進むにつれて30〜50mにも反応が出ましたが、深く入れるほど二枚潮の影響を受けます

私は20m前後を中心に、深くても30〜40mまでを効率よく探りました


後半はキャロットパープルが活躍!

後半の2〜3時間は浅い棚の反応が少なくなり、釣果のペースが落ちました

その時間帯に反応が出ていたのが、長めのエダスを使ったオモリグです

40〜60mをゆっくり探っていた人には、比較的サイズの良いイカが釣れていました

私は今回、オモリグを使用していません

次回はメタル仕掛けだけにこだわらず、反応する棚が深くなったタイミングでオモリグも試してみたいと思います!

テンポよく棚を探って数を狙うならメタル仕掛け

長めのエダスでゆっくり見せ、サイズを狙うならオモリグ

その時間帯の棚や狙いたいサイズに合わせて仕掛けを変更することで、さらに釣果を伸ばせそうです!

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最終釣果は41杯!

最終釣果は、私が41杯、伊地知母が37杯でした!

小型のケンサキイカが中心でしたが、誘い方を変えるとアタリがはっきり出る場面もあり、楽しみながら数を伸ばすことができました

40号で二枚潮に対応しながら、イカの浮き方に合わせて狙う棚を変更

さらに上のスルスルリグは固定したまま、下側をAリグ直リグでローテーションしました

誘い方やカラーも変えることで、釣果につなげられました!

私と伊地知母の釣果

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遊漁船「煌海」さんのご紹介!

今回お世話になったのは、小瀬戸港から出船する遊漁船「煌海」さんです!

揚野船長は気さくで優しく、楽しく釣りをさせてくれます!

船も大きくなり、船室内は広々

【文字色:オレンジ|太字】
エアコンも完備されているため、ポイントまでの移動時間も快適に過ごせます!

イカメタルをはじめ、イカリレーや落とし込みなど、さまざまな釣り物へ案内してくれる遊漁船です

長崎南部方面での釣行を考えている方は、ぜひ利用してみてください!

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使用タックル

ロッド
クレイジーオーシャン
オーシャンスピア リファイン 47

リール
カウンター付きベイトリール

メインライン
PE0.8号

リーダー
フロロ3号

鉛スッテ
イカメタルボンバー40号
浅い棚を強く誘う場面では20号

仕掛け構成
上:スルスルリグ
下:Aリグまたは直リグをローテーション

ヒットカラー
序盤:グルービー20 ブルーフラッシュ
後半:グルービー20 キャロットパープル

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今回のポイント!

・二枚潮が強い日は、40号前後の重たい鉛スッテでラインを立てる!
・水深が深くても底にこだわらず、反応が出ている20〜40m前後を効率よく探る!
・触っても乗らないときは、シェイクやリフト&フォールで強く動かしてから止める!
・上にスルスルリグを取り付け、下側をAリグと直リグでローテーションする!
・反応する棚が深くなったら、オモリグへの変更も選択肢に入れる!

長崎南部方面では、水深90m前後のポイントを狙うことが多く、二枚潮への対応が重要になります

【文字色:濃いピンク|太字】
鉛スッテの重さ、狙う棚、仕掛け、誘い方を固定せず、そのときの潮とアタリ方に合わせて変えることが釣果を伸ばすポイントです!

また行ってきます!
みなさまのご来店をお待ちしております!

【26フィッシングマイスター】

ボウズ逃れ釣行記〜満月大潮でも80杯オーバー!〜

皆さんこんにちは!

フィッシングマイスターの伊地知です!!

 

今回は唐津の遊漁船「聖福丸」さんにお世話になり、イカメタルへ行ってきました!

当日は満月の大潮!

「満月だからイカは釣れにくい」と言われることもありますが、終わってみれば80杯オーバー!

今回は、釣果だけでなく「なぜ釣れたのか」も交えながらご紹介します!

今回お世話になった聖福丸さん

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■ 満月でも釣れた理由は「タナ」

ポイントの水深は約50m

下げ潮が効き始めると二枚潮が強く、40号でも45度ほど流される時間帯もありました!

そんな状況でもイカはしっかりいました!

違ったのは「タナ」

ライト点灯直後は10m

その後は20mでダブルが続き、21時から23時が一番の時合!

終盤は10〜40mまで散り、最後の30分は30m前後が好反応でした!

「今日は20m」と決めつけず、その時のタナを探し続けることが今回一番のポイントでした!

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■ 当日の当たりカラー

今回反応が良かったのは

・グルービー20 ブルーフラッシュ
・グルービー20 フレッシュナス

この2色が最後まで安定!

上にはブルーフラッシュ

下のAリグにはフレッシュナス

一番下にはイカメタルボンバーをセットしました!

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■ ダブルヒットが増えた理由

今回使ったのは自作スルスルリグ!

下に自作Aリグを組み合わせた自作仕掛けです!

合わせた時の感覚でどこにイカが掛かったかがわかりやすいので

アワセた瞬間に「上へ掛かった!」と感じたら、すぐ巻かず5〜10回ゆっくり巻くだけ!

すると下の鉛スッテにもイカが追い付き、ダブルヒットになる場面が何度もありました!

逆に鉛スッテへ掛かった時は、そのまま回収!

この判断だけでも釣果はかなり変わります!

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■ 使用タックル

今回使用したのは

オーシャンスピア リファイン47

潮が速い状況でも操作しやすく、小さな違和感までしっかり伝わるロッドでした!

40号との相性も良く、一日快適に釣りができました!


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■ 今回のポイント!

今回80杯オーバーまで伸ばせた理由は

 ✔ タナを探し続けたこと

 ✔ 当たりカラーを信じて使い続けたこと

 ✔ 上に掛かった時は追い乗りを狙ったこと

この3つだったと思います!

「満月だから釣れない」

そんな先入観よりも、その日の海の状況を見ながら釣りを組み立てることが何より大切ですね!

皆さんの釣行の参考になれば嬉しいです!

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■ 8月8日はイカメタルイベント開催!

8月8日(土)はポイント諌早長野店で「自作仕掛け実演&イカメタル相談会」を開催します!

今回実際に使用した自作仕掛けも店頭で実演!

ダブルヒットにつながった仕掛けの組み方や使い方、掛かった位置の判断方法なども実演を交えながらご紹介します!

イカメタルを始めてみたい方、自作仕掛けに挑戦してみたい方も大歓迎です!

開催時間は13:00〜16:00

参加無料・予約不要です!

皆さまのご来店を心よりお待ちしております!

カンタム・スタイル【解凍しても透明まま!志穏丸さんにてイカメタル!編】

  みなさんこんにちは!

釣具のポイント諌早長野店

フィッシングマイスター

 

中野です!

 

今回は

 

平戸の志穏丸さんにてイカメタル終盤戦いってきました!

 

この透き通ったイカの詳細は最後!

 

まず投入するのは

 

グルービー20の赤赤!!

 

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このグルービーシリーズ!

 

試しに使ってリピーターになられた

 

お客様続出中の

 

ドロッパーにも、ウキスッテとしても使う事のできる

 

優秀な商品です!

 

やはり違いました!

このグルービーの赤赤にばかり

 

ヒットします!!

 

 

 

そして程よく釣ってところで

 

今回特別の

イカ丼!

明太子、ネギ、卵黄、きゅうりの浅漬けトッピング!!

 

これがまた最高で、満腹になり帰港!

 

 

最終的に20杯と渋めではありましたが

 

幸せなイカメタル釣行となりました!

ちなみに、、

私のイカ処理は

透き通ってます!

 

内蔵&墨袋を抜いて、海水を入れてます✨

 

上:処理済み

下:処理なし

 

持って帰ってからの楽さが段違いですのでお試しを!

おすすめフォーセップ

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ラスト一回行くかどうか悩んでます😂