スタッフのぼりーで御座います。
休日は、
天気と相談。
西南西の風、やや強め。
風裏は・・・?
エギング気分に西風は厳しいです。
~使用タックル~
ロッド RM)スーパーエギグリード86SS
リール シマノ)ストラディックCI4+2500S
ライン PE0.6号 リーダー1.7号
検討した結果、
向かったのは、寄船。
朝マズメに青物が回遊している人気のポイントです。
青物が回っているとエギングは厳しいので、
あえての朝マズメ回避。
のんびり出発で、マイスター西山さんとフィッシング。
まずは湾内で様子見にエギをキャスト。
すると、コロッケサイズにも満たないアオリの群れが追ってきます。
サイズが見込めそうにないので、テトラ&ゴロタ場に移動。
すると、
切れ波止沿いに投げたエギを表層近くでシャクっていると、
見えていたオレンジのエギが、後ろに引っ張られていく。
サイトフィッシング。
アワセをいれて上がってきたのは、

エギより一回り小さめな
秋アオリ
。
潮位が下がり、足元までシャクレない状況でしたが何とか1杯。
ヒットしたエギは、
釣研からの新商品「エギスタ」3号。
釣行の度に多用していますが、やっぱり良いです。
カラーは夜光オレンジ。
夜光とケイムラは外せないカラーです。
時間が経つと、潮がどんどんと流れ始め
水深があるポイントまでキャストすると
一気に流されてしまいます。
ゴロタ場を進み、小さな突堤に移動。
ここでは潮流が突堤に当たってヨレが出来ていますが、
沖はどんどん流れていました。
ここでも、フォールがやや早い
「エギスタ」
を投入。
キャストして着水後、フリーフォールでエギを流す。
着底は分からないので、ある程度流したらシャクって
シャクってからのテンションステイ?
テンションをかけていると、
竿先が曲がるほどエギが流されます。
すると、
クイッっと竿先に違和感なアタリ。
糸を放出しているので、通常よりも大きくアワセ!!
HIT。

よく引いたと思ったのは、流れの中を寄せてきたからだったようで・・・。
胴寸17cmの秋アオリでした。
足元までシャクっていると、流れの中を小さなアオリが追いかけてきましたが
サイズ更新のアオリの姿は見えませんでした。
潮が止まりだし、シャクってみましたが不発でした。
寄船は青物が釣れていることに納得!と思えるほど、
小魚のベイトが豊富でした。
10cmほどのイワシやアジ、2~3cmほどのベイトも沢山。
アオリイカのエサとなる小さなベイトも入ってきましたので、
ここから一気に新子サイズのアオリイカが成長してくれると思います。
そろそろ、型狙いで地磯歩き始めようかな。。。
また、行ってきます!!