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大分高城店の仲野店長からのお誘い。
「店長!ジギングでタチウオ狙いませんか??」
NOと言えない私はお誘いを快諾。
そう、今回はタチウオジギングです。
しかも今回はグローブライド様の御協力があり、
鏡牙タックルを使用しての実釣研修です。
釣行当日。
気合は120%
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ずらりと並んだ鏡牙ロッド。
その中である言葉に吸い込まれる。
「鏡牙 ドラゴン用」
大分に来て狙うのはドラゴン級以外無い。と思い、
問答無用でドラゴン用の鏡牙をチョイス。
しかし実はこの選択が裏目になるとは・・・
船を走らせポイントに到着。
そして船長のアナウンス。
「水深
183
M~。 タナは
140
~
160
まで狙ってくださぁ~い」
「タナ
140
~
160
M??」
「手巻きで??」
「テンヤのタナより深いなんて。」
「船長。すぐに上げてって言わないでくださいね」
これはもう回収だけで筋トレ確定です。
基本はワンピッチとの言葉通りにワンピッチジャークをしますが、
私のロッドには無反応。。。
横では、
タチウオが掛かり、
笑顔な人たち。

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ワンピッチジャークを繰り返し、繰り返し、フォール、ステイも行います。
が、
無反応。
もしかして、
ワンピッピッ
ジャークになっていた??
釣れないと迷走です。
釣れない時間が過ぎていきます。
「電動リールなら
ギュイ~ン
なのになぁ」っと思いながらも、
心が折れながら
180
M付近を手巻きで回収していきます。
鏡牙のリールはスーパーハイギアなので巻きが早いのですが、
さすがにこの水深での手巻きはツラかった。
いつまでたっても私のロッドは
生命反応ナシ!
「タチウオの活性が低いから柔らかいロッドで
ジグが動きすぎない誘いが良さそうですね。」
ここで最大の過ちに気付く。
「鏡牙 ドラゴン用」
ターゲットは指
6
本クラスのモンスター対応ロッド。
バッチバチのパワーロッド。
優しいソフトなアクションは・・・・私にはムズかしい。
スタート時点でのロッドのチョイスから欲望剥き出しで間違えていました。
時すでに遅し。。。
テンヤをしていたタックルを横取りして、掛かった感だけは演出。
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最後は、
昼前に持ち前の
時化神
のパワーが発揮され、
豪雨到来で早上がり撤収(泣)
大分流タチウオジギングの教訓。
①
深場のジギングなので電動リールがあると超便利です。
小型の電動リールならタックルバランスも悪くなりません。
②
PEは最低
300
Mは必要です。
ラインが
200
Mではボトムで掛かると不安です。
(まぁ、釣れていませんので大丈夫でしたが・・・)
③
タックルやジグはその時の状況に合わせて組み合わせが必要です
柔らかいロッドでゆっくりアクションする時もあれば、
ダートするジグが良い時もあります。
次はテンヤでリベンジしてきます!
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