こんにちは、行橋店の永松です。
今回は釣り研修で
大分
の
船タチウオ釣り
に行って来ました!

お世話になったのは大分の
船タチウオ釣り
の開拓船
『
照陽
』
さん。

人気があり過ぎてなかなか予約が取れない遊漁船です。

参加メンバーは赤坂店
大砂代行
、
梶村さん
、
入江さん
、八幡店の
七田代行
、
岡さん
、湯川店の
柴崎さん
、
太田さん
、そして私の8名。
タックル
竿・・・伝衛門丸 舷天 LIGHT-GR TYPE73 180MH
リール・・・D社 300番
ライン・・・PE2号
リーダー・・・6号+12号+ラインマモール
テンヤ・・・50号

この竿、掛けてからのバラシが少ないのでオススメですよ。
この日はメタリアタチウオと比べながら釣ってみました。

今回使ったテンヤ達。


先糸リーダーは予め作って行っておくと交換が楽です。
ちなみに石鯛用
ラインマモール
を使ってリーダーシステムを組むのはお客様の中で
永松式
と呼ばれています。

大分
船タチウオ
では当たり前になったこのシステム考案、ちょっと自慢。

さて実釣ですが、船長の事前情報の通り開始時は小型メインでアタリも少ない感じ。
隣りの
七田先輩
は船タチ初挑戦といいながらも、アタリを多く誘発させヒットさせていきます。

後では
喜族太田氏
が「バレんなよぉ~」と叫びながらバラシ連発で奇声を上げていました。


この時太田氏の頭の中は『?』だらけだったようです。

型・数ともに圧巻だったのは
柴崎さん
。
黙々と釣果を伸ばしていきます。
それを見て
太田さん
は焦りまくりさらにバラシ連発。

岡
さん
も最初はアタリから掛けるアクションに戸惑っていましたが、終盤に連発。

釣り師
甲斐店長
から秘儀を伝授されていたのか?
大砂代行
はテクニカルに釣っていました。
でもなぜか小型が多く写真拒否。

梶村さん
は本当に初めてなのか、ガンガン掛けていきます。
アタリが少ない時間帯でもお構いなしに掛けていきます。
そして
入江さん
はこの日最大サイズを釣り、船上大盛り上がり。

持ってる女という噂は本当でした。

そして私も今回はシングルフック・ダブルフックを使い分けながら良型を狙いました。

特に今回はフォールで喰わせたいと思い、
スキッディング
の要領で落としメインで誘いました。



自分は最大指6本サイズまででしたが、
入江さん
のデカタチを見たらヒモみたい。

この日は後半に好釣果に恵まれ楽しい釣行になりました。
さて
『
ローカロリー
』
のコーナー
まずは「
炙り
」

皮目を炙って少し焦げ目が出来たら削ぎ切りに。
温かいうちに切るのでちょっと見た目は悪くなりますが。

冷える前に食べた方が脂も溶けていて旨みがハンパないですよ。
これは食べ飽きない美味しさです。
そして「
塩焼き
」

定番ですが、美味さは間違いない一品です。
塩をちょっと多めに振って、30分以上寝かせてから焼きました。
ヒレは他の魚より薄いので、焼く前に塩をたっぷり付けておくと焦げずに綺麗に仕上がります。
これも食べ飽きない旨さですね。
大分
の
船タチウオ釣り
の魅力は水深100m以深という中深場で掛ける所に面白さがあります。
まだまだシーズンは続きますので、これから始めてみたい方も是非チャレンジしてみてください。
ポイント各店、
タチウオ釣り
経験者が熱く語ってくれると思いますので、お気軽に声をお掛けください!
ではまた何か美味しい魚を狙って行って来ます!