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アジ、サバ、イワシなど、美味しい魚を手軽に釣るにはサビキ釣りが1番。ですが初心者はどうやって釣るのか初めは分からないはず。必要な道具は?あると便利なグッズは?セッティングは?サビキ釣りの種類は?今回は釣り初心者でも簡単に始められる「サビキ釣り仕掛け講座」です!
※2026年3月5日更新

いろいろな釣り方がある中で、比較的簡単に釣果が出やすいとされているサビキ釣り。確かにお手軽な釣りではあるものの、やはり基本は押さえておかなくてはなりません。基本を学ぶ上で、まずはご自分の釣りライフに合わせた場所選び、道具選びから始めましょう。
サビキ釣りを始めるにあたり、大切なことは「楽しく安全にたくさん釣る」ことです。サビキ釣りはその釣り方の性格上、釣れる魚は大物狙いがメインではありません。数をたくさん釣って楽しむために、まずは足場の良い安全な場所選びをしましょう。

初めてサビキ釣りをされる方におすすめする入門釣り場はズバリ「堤防」。足場が良く、場所自体の危険性が低いので海釣り初心者にはおすすめです。さらにトイレや駐車場、コンビニなどの周辺施設の充実していることの多い堤防釣りは、ファミリーで楽しむことの多いサビキ釣りでは最適のポイントと言えるでしょう。
施設情報が得やすい
堤防周りは駐車場などがあることが多く、足繁く通うことができる場所です。なので釣りのベテランさんがいる可能性が高いポイントでもあります。先客が居た場合、挨拶がてら釣果などを聴いてみると案外仕掛けや釣り方、コツなど教えてくれる事もありますよ。また近くの釣り具屋さんなどでも周辺の堤防周りの情報をたいていは持っているはずです。まずは情報を得やすい堤防を狙いましょう。

遊漁船やボートなどでのサビキ釣りもありますが、こちらは必要なタックルも釣り方も堤防からのサビキ釣りとは大きく異なり、およそ初心者の入門用サビキ釣りとは言えません。準備段階から変わりますので今回は割愛いたします。

サビキ釣りに必要なタックルは大まかに分けると竿やリール、ライン、サビキ仕掛け、コマセカゴの5つ。これらはどれも釣り具屋に行けば簡単に手に入るものばかりです。
ここからは初心者でもすぐに堤防サビキ釣りが始められるように、必要なタックルについてそれぞれくわしく解説していきます。
まずはサビキ釣りを始めるためにそれに合った竿を用意しましょう。ここでは初心者が釣りやすい堤防や防波堤釣りでのサビキ釣りを想定した竿選びをしていきます。
扱い易い長さのものを選ぶ(2~5m)
扱い易い硬さのものを選ぶ(1~3号)

釣り初心者が始めやすいサビキ釣りですが、まずはその竿を「誰が使うのか」を加味して竿選びをしましょう。ファミリーフィッシングで小さなお子さんや、筋力の少ない女性用にと準備をするのであれば当然短いものの方が扱い易くなります。目安の長さを表にしておきますので参考にして下さい。
竿の長さの目安
| 竿の長さ | フィットスタイル |
| 2m前後 | 力に自信のない方やお子様 |
| 3m前後 | 一般的な長さ |
| 4~5m前後 | ウキを使っての投げサビキ |

次は竿の硬さです。もちろん魚種によって選べれば一番良いのですが、サビキ釣りにおいてはなかなか魚種を狙い撃ちすることは難しく、ここは釣り場に合わせた竿を選ぶことを優先させましょう。水深が深くなると当然仕掛けを早く落とさなければならないようになり、オモリの負荷が上がってきます。水深のある(10m以上)釣り場ですと3号くらい、それ以下ですと1.5号~2号くらいのものが使いやすいでしょう。
竿の硬さの目安
| 竿の硬さ | 水深 |
| 1~1.5号 | 3m前後 |
| 1.5~2号 | 4~10m前後 |
| 3号 | 10m以上 |
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使う竿が決まったら次はリールです。一般的にリールには「スピニングリール」と「ベイトリール」の2種類があり、堤防サビキ釣りなどには基本的にスピニングリールが使用されます。
基本はスピニングリール
番手は2500番前後

仕掛けを真下に落としてサビく釣り方をするサビキ釣り。竿の上げ下げでラインがふわりふわりと弛んだり張ったり、また重い仕掛けで深場を狙うなどの時はラインの射出スピードもかなりの速さになります。これによって起こる悩みの種が「ライントラブル」。
サビキ釣り中にガイド絡みや、バックラッシュなどと呼ばれるトラブルに見舞われることが多々あります。ですが、スピニングリールであればその確率はベイトリールに比べてかなり軽減されます。初心者の入門用には扱い易いスピニングリールをおすすめします。

初心者がサビキ釣りを始めるにあたって、考えなければならないことの一つに「継続的に使うのか」という問題があります。基本的に、2000番以上のスピニングリールであればサビキ用には使えますが、価格的に安価なものは海釣りならではの錆や砂噛みに弱かったり、内部構造が単純で負荷が掛かると壊れてしまったりするのが一般的です。付き合いで一度きりの釣行なのか、継続的に釣行するのかではリール選びも当然変わってきます。お財布と相談しながら目的に合わせたリールを購入しましょう。
リールの価格の目安
| リールの価格 | フィットスタイル |
| 2000円前後 | お付き合い程度 |
| 3000円前後 | 子供へのプレゼント |
| 5000円以上 | 自分へのプレゼント |
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釣り糸にはいくつかの種類があり、釣り方や魚種によって変更することも珍しくありませんが、サビキ釣りでは基本的に「ナイロンライン」一択です。
基本は「ナイロンライン」
竿の番手にラインの番手を合わせよう!

ナイロンラインの他にもフロロカーボンラインやPEラインなど様々なラインが釣具屋さんの店頭に並んでいます。それぞれのラインに特性はあるのですが、初心者がそれらを把握するのは難しいので、サビキ釣り初心者の方はまずナイロンラインで勝負しましょう。
ナイロンラインの魅力は何と言ってもライントラブルが少ないことと、安価で手に入ることです。また、糸付きリールとしてナイロンラインが巻いてある状態で販売されているような、お求めやすいリールもあります。まずはこうしたものから使ってみるのも良いでしょう。

堤防や防波堤用の釣竿を購入した際、竿の番手がバット(持ち手の上あたり)部分に記載(例えば「3-3.3」など)されていると思います。これは3.3mの3号竿ですという意味ですが、竿の番手はメーカー各社で表示方法が異なることがありますので、購入時に店頭スタッフさんに狙いの魚とのマッチングを相談してラインの番手を決めるのも一つの手です。
堤防サビキ釣りならナイロン2~3号がおすすめですが、もちろん竿の番手以上や以下のラインを使ってはいけない決まりはありませんので、一つの目安にしましょう。
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サビキ釣りに使うサビキ仕掛けは一本の幹糸から擬餌針が4~8本くらい枝分かれしているのが特徴の仕掛けです。もちろん自分でこの仕掛けを作ることもできますが、歴史の古い釣り方なので釣具メーカーさんから出ている既製品の完成度はかなり高いものがあります。初心者はまず釣具屋さんを覗いてみましょう。
まずは店員さんに相談してみましょう!
パッケージに書かれていることを熟読しましょう!

店頭に並んでいるサビキ仕掛けを手に取ると、さまざまな情報が目に飛び込んできます。ハリスの太さ、針の大きさ、幹糸の太さ・長さ、釣れる魚種、枝スの長さや間隔など、初めて見る方はきっと迷ってしまうはず。まずは店員さんに近くの釣り場で使えそうな仕掛けを聞いてみましょう。
仕掛けは擬似餌が針に付いているのですが、その素材や色、仕掛けの太さなどで釣れ方が変わることもあります。常に何種類かの仕掛けは用意しておきましょう。
サビキの素材と特徴
| サビキの素材 | 特徴 |
| 魚皮系 | シラスなどを模している。 |
| スキン系 | アミエビなどを模している。主流。 |
| 毛糸系 | 水中で膨らむ。当たれば爆釣。 |
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魚を集めるためにサビキ仕掛けの上下どちらかにコマセカゴを付けるのですが、これも釣り場の状況によってその都度使いやすいものを選びます。そのため、上カゴと下カゴは両方とも用意しておくと便利です。
ちなみに関東地方でよく使われている上カゴ式のものはサビキ仕掛け下部に別にオモリを付ける必要がありますが、関西地方でよく使われる下カゴ式のものはカゴ自体にオモリが付いているものが多く、オモリを別付けする必要はありません。
このように、地域によって多少異なりますが、必ずしもそれに従う必要はないため、上述の通り釣り場の状況によって使いやすいものを選ぶと良いでしょう。
両方を持っておくと、魚が浮いている時には上カゴ、沈んでいる時には下カゴなど、使い分けで釣果を上げることもできます。
上カゴ
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下カゴ
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サビキ釣りではコマセと呼ばれる撒き餌で魚を集めて疑似餌に食い付かせます。コマセをそのまま海面に撒く方法とコマセカゴに餌を入れて、海中で振り出す方法がありますが、基本的に使用する餌は「アミエビ」になります。
袋詰めになっている製品を使ってみる
多めに用意する

コマセは釣具屋さんで手に入れるのが一般的ですが、釣具屋さんではおおまかに2種類のコマセが手に入ります。一つは「冷凍コマセ」。これはアミエビをブロック状に固めたもので、大きさによっては解凍に半日くらい要します。昔はこれしか無かったので、釣行前日に釣具屋さんに解凍をお願いしておくことがデフォルトでした。
もう一つがチューブバッグに詰められた「簡易アミコマセ」です。これは解凍不要で使い方も簡単。最近のトレンドとなっているとても便利なものです。

簡易アミコマセは500gから800gほどのコマセがビニールチューブに詰められたもので、ギュッと絞って使用します。つまり手が汚れたり臭くなったりすることが冷凍コマセに比べて極端に軽減されています。また、使い残しのものはフタをして冷蔵庫などで保存しておけば次回の釣行にも使えます。ですから少し多めに購入しておいてストックしておくと便利でしょう。
最近の物はフルーティーな香りの付いた物も多く、アミコマセ特有の生臭さもほとんど感じられなくなっています。時代の進化を感じますね。

さあタックルのセッティングです。まずはリールを竿にセットしましょう。スキーやスノボのベンディングのようなストッパーが竿に付いているはずですから、そこにリールをセットします。

リールのベイルを持ち上げてラインをフリーの状態したら、竿のガイドにラインを通していきます。この時手順を間違えるとベイルを倒した時にラインがフリーになってしまい、後で大変な手間になりますのできちんとした手順を踏んで下さい。

振り出し竿を使用するラインがトップガイドを通過したら竿の長さ以上のラインを出しておいて竿を伸ばします。この時竿先の方から伸ばすのがポイント。ピタリと竿の節が噛んだらガイド位置を調整しながら真っ直ぐに伸ばします。
継竿を使用する場合は、目視でガイドを真っ直ぐに合わせ、竿を完成させてからラインを通していきます。すべて通り終わったら、仕掛けを取り付け、最後に仕掛けを垂らした状態でガイドの直線を確認しましょう。
竿にリールとラインがセットできたらトップガイドから出ているラインに仕掛けを取り付けます。ビギナーの方にも簡単に取り付けられる結び方の動画も併せて紹介しておきます。

このような形になったらOKです。初心者は左側のオモリ付きコマセカゴを使った下カゴ方式の方が扱い易いようです。

サビキ釣りの基本がコマセカゴをサビいて(振って)魚を寄せる釣り方のため、ここまでロッドの長さの範囲のみでのサビキ釣りの紹介をしてまいりましたが、釣果アップのためにウキを使った「チョイ投げウキサビキ」も試してみましょう。
ウキ無しのサビキ釣りは食い気のある魚が足元まで来ることが釣りの大前提になります。しかしウキを使えば沖目で潮目が発生している時など、直接潮目を狙うことも可能です。もちろんいわゆる投げ釣りほどの遠投はできませんが、釣果は充分見込めます。それにウキサビキなら何本か置き竿をしての釣りも楽しめます。楽にたくさん釣れる可能性が広がります。
ウキサビキはメリットが大きい ファミリーフィッシングで小さなお子さんが同行している場合、置き竿のできるウキサビキ釣りはとても優秀です。お子さんの面倒を見ながらでもできますし、またウキが海中に消し込む様子を見せると小さな子供はとても喜びます。多少タナ合わせは手間ですが、メリットの大きな釣り方です。
| メリット | デメリット |
| お子さんが喜ぶ | 手返しが悪くなる |
| 遠目が狙える | 仕掛けが面倒 |
| 置き竿ができる | 多少部品代がかかる |
| 両手が使える | タナ合わせが面倒 |
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釣った魚を新鮮なまま運ぶためのクーラーボックスは必ず用意しましょう。お弁当や飲み物を冷やしておいたり、釣り場でのイス代わりにと使い方はさまざまです。
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コマセブロックが解凍しきれなかったり、釣った魚をしばらく活かしておいたり、また血抜きをするときなど海水が必要なことが釣り場では多々あります。水汲みロープ付きのものを必ず用意しましょう。また収納のコツとして、クーラーボックスに入れ子にしてみましょう。臭いの出るものとそうでないものを分けておくことができますよ。
また最後に釣り場を洗い流すのにも必ず必要になります。特に残ったコマセは異臭の原因にもなります。帰る時には釣り場をきれいにして帰るのは釣り人の当然のマナーです。
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思わぬ大物が掛かることもある海釣りです。またラインの張力を上回る数の魚がサビキに付いて来ることもあります。3m以上に伸びるタモ(ランディングネット)を用意しましょう。
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初心者のうちはクーラーボックスをタックルボックス代わりに使用することもありますが、やはり道具の整理や釣り場での素早い対応をするためにタックルボックスは持っていた方が良いでしょう。
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小魚狙いのサビキ釣りとはいえ、釣れた魚を手掴みで処理しようとすると思わぬケガをしたりします。また、触ってはいけない毒魚が掛かることもあります。特にお子様は釣れた魚を知らずに手掴みしてしまうことがあるため、注意が必要です。そして、調子よく釣れている時には手返し良く釣りたいもの。魚を暴れさせずに処理できるフィッシュグリップはあると便利です。
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魚の針掛かりは常に一定ではありません。口の硬いところに刺さっていたり深く飲み込まれていたりさまざまです。針を外すのに時間を掛けていて魚群を逃すこともあります。ちょっとした道具作りから魚の針外しまでプライヤー1本あるととてもスムーズです。
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冷凍コマセを使う場合の便利グッズです。洗濯物ピンチの要領で口を開き、コマセにガブリと噛みつかせます。それをそのままコマセカゴとして使う優れもの。まったく手を汚すことなくコマセが撒けるので、チューブ式コマセより冷凍コマセ派の方におすすめです。
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救命着はぜひとも揃えていただきたいアイテムです。陸っぱりからの釣りにライフジャケット等の着用義務はありませんが、ご自分の身体・命を守るために着用をおすすめします。特に走り回ることの多い年代のお子様には必需品と言えるでしょう。
平成18年度、海上保安庁発表の「釣り中の海中転落者の生存率」でも、ライフジャケット着用とそうでない者の生存率は2倍以上も違うことが分かっています。安全に留意して楽しい釣行を目指しましょう。
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釣り、またはサビキ釣り初心者の皆さん、サビキ釣りはほぼ周年楽しめる釣りです。アジ・サバ・イワシなど美味しい魚の爆釣を1度経験してみれば、この釣り方にハマること間違いなし。
また、実際に見て触らなければ分からないことも当然あります。興味を持たれましたら、まず店舗に赴いてスタッフさんに話を聞いてみましょう。豊かな釣りライフの第一歩になると思います。
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こんにちは!
安芸坂店スタッフの迫田です。
先日はアジングを楽しんで参りました。
今回は、蒲刈方面へ!🎣

サイズは~22㎝まで!
ジグヘッドはTG1.5g。グロー系のワームが有効でした。

必殺のジグヘッド砂虫!
毎投確実にアタリを感じられましたが、
・・・ワームの方がアタリも大きく効率も良かったです。

東広島店のスタッフと合流して釣行しております。😁
ぜひ東広島店スタッフブログも覗いてみてくださいね!

小ぶりながらも脂が乗ってとても美味しい鯵でした。
仕掛け等詳細につきましてはスタッフ迫田まで!

もうすぐ福袋販売スタート・・・
楽しみですね!🔥
好評の選べる福袋も!ご予約承っております!
皆様のご来店を心よりお待ちしております😀
みなさんこんにちは!
宇部小野田店いいだです!
今回は関門海峡でアジングをしてきました!
最初のポイントではしっかり底を探ると何回かアタリが!
しかし活性が低いのかかけきれずに移動。
次のポイントは表層を漂わせるとコンッ!
しっかりアジが釣れてくれました!

その他もゲストがよく釣れます笑


下関方面、ライトゲーム好調です!
皆さんも行ってみてくださいね!
いいだでした!
皆さんこんにちは!
すしざんまいいいだです!笑
今回は宇部店スタッフのやまもとさんに沖磯に連れて行って頂きました!
フカセをしに行く予定だったのですがまさかの二時出船…😂
という事でライトカゴで狙ってみる事に!
この判断がドンピシャで当たり、朝マズメまで一人勝ち!
42㎝のマアジを筆頭に37㎝の尾長、可愛いサイズですがイサキも釣れました!

本命のフカセは惨敗…
隣ではよく釣れているのにあたりすらありませんでした…
これがウデの差かって感じでした。
またリベンジしに行こうと思います!
すしざんまいいいだでした!
みなさん、こんにちは!
鳥取店木村です。
今回は、良型のアジが堤防から釣れているという噂を聞き
鳥取県東部エリアの漁港にアジサビキをしに行ってきました。
仕事終わりに出撃!
19時に港着!!

1時間勝負でご覧の釣果!!本命のポイントには人だらけで入れず港の隅で竿を出しましたが、、、。
30㎝MAXに9匹の釣果!!
サビキのスキンカラーは、ケイムラパープルが効果絶大!!
底付近がヒットゾーンですよ!!
詳しくは当店スタッフまで!!
それでは!!
こんにちは、くわはらです。
前回のトンガリ君調査は撃沈😣
でも、愛しのあの子達に遊んでもらったので
今回はサイズアップを狙って行って来ました。
もちろん、あの若者も一緒です😉
着いてみると、意外に釣り人さんは少なく
いいポイントに入り、釣り開始
足元には予想通り、アジがたくさん
一投目から

が、前回よりもさらにちびっ子です😣
その後、型を狙ってあれやこれやしますが
なかなかサイズが上がらず
で、となりの若者が試しにトンガリ君を狙うと

すぐにヒット!😍
「店長、イカっす!」
あの子探しを諦め、トンガリ君を狙うと

ターゲット変更!
エギをシャクって、シャクって、フォール中に
「す〜〜〜っ」と竿先を持っていくアタリ
合わせた後の
「ぐい〜〜ん」がたまりません
その後も



アタリが渋くなったら、ボトム放置で
アジングを楽しみ
この日は二刀流で、いい時間
まだまだ釣れそうでしたが
予想以上にトンガリ君やあの子達に遊んで
もらったので0時を回ったところで終了。
二人の釣果はこんな感じ

実は、昨夜も若者が行ってます😆
結果はどうだったのでしょうか?
ブログをお楽しみに!
トンガリ君狙うなら今でしょ!
やっぱり、釣りって楽しいね!
こんにちは、くわはらです。
先日、またまたまたまたヤリイカへ。
風裏のつもりで行きましたが
着くと予想以上に風があり😣
とりあえず、邪道エギングで釣り開始
ウキ釣りの方もたくさんいらっしゃいましたが
アタリがないとの事。
でも、いると信じてやっていると
・・・キマセン😥
風は落ちそうにないので、ターゲット変更
別のポイントに移動しながら

この子と遊び
以前たくさん溜まっていたポイントに着くと
この日もいました!
が、サイズは以前より小ぶり
でもでも

楽しぃ〜〜😁
ワームカラーで反応を探ったり
レンジを変えて探ったりで楽しめました。

前回との違いは「月」🌛
新月か満月かで、サイズが変わるようです。
風が強い日は湾内に溜まっていることがあります。
ゆっくりと巻くだけで簡単に釣れますよ!!
また調査に行ってきます。
やっぱり、釣りって楽しいね!

今回はライトゲームの始め方についてです。タックルの選び方やあると便利な小物類の紹介、釣り方についても紹介。ライトゲームは釣り初心者の方でも遊びやすい釣りです。海のルアーゲームから釣りを始めたい方は、ぜひチェックしてみてください。
※2025年1月30日更新

今回は釣り初心者の方にピッタリのルアー釣り、ライトゲームの始め方についてご紹介します。ライトゲームは堤防など気軽な釣り場でシーズンを問わず遊べて、ルアー釣りの基本的な部分を学べる入門向けの海釣りです。
釣れる魚の種類から、初心者向けのタックルや基本の仕掛けまで、初心者の方が悩みがちなポイントを中心に解説しているので、これから釣りを始める方も、ぜひ参考にしてみてください。初めての1匹を手にするためのコツや、釣果を安定させる釣り方のコツも紹介しています。

まずはこれから釣りを始める方向けに、ライトゲームがどんな釣りなのかを簡単にご紹介します。
ライトゲームは軽いルアーを使った海釣りの総称で、人気の「アジング」や「メバリング」は、ライトゲームを細かく分類して、対象魚を絞った場合の呼び方です。
ちなみにライトはライト級のライトのこと。つまり他のルアー釣りと比べた場合に、タックル(竿やリール)や仕掛けが軽く細いため、この呼び方が定着しました。
ライトタックルだから面白い
小さなルアーは数の多い小型魚からの反応を得やすく、ライトなタックルには、1gなど非常に軽い仕掛けまで扱える繊細さがあります。
ライトタックルのパワーは小型魚の引きを十分に楽しめるセッティングで釣る楽しさに関しても問題なし。ライトタックルならではの工夫が結果として返ってきやすいところも魅力的です。
何をやっても釣れるという日もあれば、特定の仕掛け、アクションパターンにしか魚が反応せず、いいアクションを見つけると釣れだす日もある、このゲーム性の高さがライトゲームファンを夢中にさせています。

ライトゲームは魚種を絞らず遊べる釣りですが、ターゲットのハイシーズンを知っておくと、釣り場で狙うポイントやルアーの動かし方をイメージしやすいです。シーズンごとに魚の回遊状況が変化するので、メインターゲットに悩む場合はぜひ参考にしてみてください。
アジ、メバルのように一大ジャンルとして細分化はされていませんが、サバとカサゴは数を釣りやすい、カマスやメッキ、小型青物はスピード感のあるアクションに反応するなど、それぞれの魚に釣る面白さがあります。
| ターゲット | 特徴と釣りやすい時間帯 | ハイシーズン |
| アジ | ゲーム性の高さが人気、小型は手軽に狙える。朝夕・夜釣りがおすすめ。 | 秋 |
| サバ | ルアーへの反応がよく、小型は手軽に狙える。朝夕・夜釣りがおすすめ。 | 夏 |
| メバル | ゲーム性の高さが人気、小型は手軽に狙える。夕・夜釣りがおすすめ。 | 春 |
| カサゴ | ルアーへの反応がよく、足元など簡単な場所でも釣れる。日中でも狙える。 | 秋~春 |
| 小型のハタ類 | 小型は手軽に狙えて、足元など簡単な場所でも釣れる。日中でも狙える。 | 夏~秋 |
| カマス | ルアーへの反応がよく、さまざまな釣り方が楽しめる。朝夕・夜の釣りがおすすめ。 | 秋 |
| メッキ | ルアーへの反応がよく、小型でも引きが強い。朝夕の釣りがおすすめ。 | 秋 |
| ツバス・シオ(小型の青物) | ルアーへの反応がよく、小型でも引きが強い。朝夕の釣りがおすすめ。 | 夏~秋 |
いろいろ釣って楽しもう
いろいろな魚が釣れること、そして手軽にルアーで楽しめることがライトゲームの魅力なので、ひとつの魚種にこだわりすぎず、その日に釣れる魚を探しながら遊ぶスタイルがおすすめです。
メインターゲットが釣れない時は、同じ道具を使って他の魚を狙ってみましょう。大物狙いではなく、魚種を複数釣ることを狙ったり、数釣りを目指すスタイルがライトゲームの人気のポイントです。
釣れる魚の種類や時期には地域、そして釣り場による違いがあるので、ぜひ店頭でスタッフにお問い合わせください。釣具のポイント「釣り場情報」でも、釣れている魚をご案内しています。
ライトな道具で楽しむ海のルアー釣り
ライトタックルならではの工夫と釣る楽しさが魅力
対象魚を決めずにいろいろ釣って楽しもう

続いては初心者向けタックルのセッティングについてです。ロッドとリール、ラインはそれぞれどんなものを選べばいいのか、初心者の方でも扱いやすいセッティング例をご紹介します。

ロッドはライトゲーム万能タイプを選ぶ方法と、アジング向けかメバリング向けのどちらかを流用して使う方法があります。メインにする釣りが決まっている場合は専用ロッドから、いろいろ釣りたいという場合は万能タイプを選ぶ方法から検討してみましょう。
アジングロッドは穂先に張りがあり、魚のアタリを感じやすい、アワセが効きやすいという特徴があります。メバリングロッドは穂先が柔らかく、魚をオートマチックに針掛かりさせる特徴があり、万能タイプは中間的なセッティングです。
| ロッドの種類 | 特徴 |
| アジングロッド | 穂先に張り感度が高い、アワセやすいがオートマチックな針掛かりはしにくい |
| メバリングロッド | 穂先が柔らかくオートマチックに針掛かりさせる、アワセやアクション動作が穂先の曲がりで吸収される |
| ライトゲーム万能ロッド | アジングロッドとメバリングロッドの中間的なセッティング、専門性が低い |
ソリッドティップとチューブラーティップ
アジングロッドとメバリングロッド、どちらにも穂先が柔らかいソリッドティップモデルと、穂先に張りがあるチューブラーティップモデルがあります。ロッドの特性とティップタイプでバランスを取りながら、自分に合うロッドを探してみましょう。張りのあるソリッド、ハードソリッドティップもあります。
釣り初心者の方におすすめのティップタイプは、型番にSが付いているソリッドティップモデルです。
| ティップタイプ | 特徴 |
| ソリッドティップ | しなやかでオートマチックに針掛かりしやすい、ソフトなアクションが得意、手に伝わる感度は低め |
| ハードソリッドティップ | 柔らかすぎず感度と操作のバランスに優れる |
| チューブラーティップ | 重いルアーを投げやすい、ルアーをキビキビ動かせる、手に伝わる感度が高い |
おすすめのロッドスペック
扱いやすいロッドのスペックは、対応ルアーウェイトが1g~5g程度のもの、長さは7フィート程度のものがおすすめです。
このスペックのロッドはジグヘッド単体向けの万能モデル、UL(ウルトラライト)パワーとしてラインナップされていることがほとんどです。たとえば「S70UL-S」、スピニングモデルで7フィート、ULパワーのソリッドティップモデル、のようなモデルを検討してみましょう。

リールは軽いルアーを投げやすい、小型のスピニングリールがおすすめです。入門向けグレードの汎用モデルから、予算に合うものを選びましょう。
サイズは2000番、型番にSのつくシャロースプールモデルは標準モデルよりも糸を巻く部分が浅く、ライトゲームで多用される細糸をピッタリ巻ききれます。ギア比はゆっくりルアーを動かしやすいノーマルギアがおすすめです。
型番は「C2000S」、コンパクトボディの2000番サイズでシャロースプール、ギア比表記の無いノーマルギア、この表記を目安にモデルを探してみてください。

ラインはナイロンライン、フロロカーボンライン、エステルライン、PEラインと4つの選択肢があります。
ライトゲームの基本タックルにおすすめのラインは、傷に強く海水に沈み、仕掛けを直結できるフロロカーボンラインです。水面直下から海底まで、幅広い水深を軽い仕掛けだけで対応できるこのラインは、ライトゲーム入門にピッタリの特性を持っています。
| ラインの種類 | 特徴 |
| ナイロンライン | 海中を漂う、安価でしなやか、初期伸び率が高い |
| フロロカーボンライン | 海水に沈む、傷に強い、張りが強く巻きグセがつきやすい、初期伸び率は低め |
| エステルライン | 海水に沈む、伸びが少ないが、急激なショックに弱く直結に向かない |
| PEライン | 海水に浮く、非常に伸びが少なく強度が高い、傷に弱く直結に向かない |
※初期伸び率:伸ばした時の序盤の伸び、アタリの認識やアワセに影響する
ラインの太さと巻き量について
ラインの太さは2lb~3lb、巻き量は100m~150mをリールに巻いておきましょう。150mあると、何度か大幅にカットすることになっても、ラインを巻きなおさずに釣りを続けられます。
ハイグレードなフロロカーボンラインはしなやかで扱いやすく、安価なラインとの価格差を感じやすいです。消耗品ですが、ぜひ150mで1,000円程度のものから検討してみてください。いいラインを選ぶのが、ライトゲームの始め方のポイントです。
ロッドは7フィート程度のULモデルがおすすめ
リールはC2000Sが基本
ラインはフロロカーボン2lb~3lbがおすすめ
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次はライトゲーム向けの仕掛けについてチェックしてみましょう。
ライトゲームで定番の仕掛けはジグヘッド+ワームのジグヘッドリグで、この仕掛けは必要なパーツが少なく準備が簡単。水面直下から海底までを同じ仕掛けで幅広く狙えて、対象魚も非常に豊富です。基本を学ぶ意味でも、まずはこの仕掛けから始めてみましょう。
ジグヘッドの重さの選び方
ジグヘッドはオモリと針が一体なので、別々に用意をする必要はありません。選ぶときにチェックしておきたいポイントは、重さ、針のサイズ、針の太さの3点です。
初心者の方におすすめの重さは1g~2gで、この重さはライトゲームの基本になる重さでもあります。0.5gなど軽いものは操作の難易度が高く、3g以上の重いものは、沈みが早く海底より上を探るのが難しいです。2gでも非常に軽いと感じるかもしれませんが、ライトゲーム専用ロッドと細いラインを組み合わせれば、しっかり飛んで十分な操作感を得られます。
針のサイズと軸の太さの選び方
針のサイズは#6、#8など、#の後ろに数字をつけて表記されます。針の形状によって差がありますが、基本的には数字が小さいほど、針が大きくなります。入門におすすめのサイズは#8で、無難に使えるサイズ感です。
針の太さはアジング向けが細く、メバリング向けやロックフィッシュ向けは太いです。最初は小さい魚を釣る機会が多いので、特別軸の太いものを選ぶ必要はありません。特に記載のないものや、アジング向けからフックを選びましょう。

ジグヘッドリグは、先ほど選んだジグヘッドにワームをつければ完成です。
ワームはライトゲーム向けのものであればなんでもOKで、対象魚がアジング向け、メバリング向けとなっているものでも、いろいろな魚を狙えます。1.5インチ~2インチサイズのものの中から、気に入ったものを選んで遊んでみましょう。カラー、形状の違うものを3つほど揃えておくと、ローテーションで魚の反応の変化を楽しめます。
ジグヘッドリグから始めよう
ジグヘッドは1g~2g、#8のアジングフックがおすすめ
ワームは1.5インチ~2インチ、ライトゲーム向けなら何でもOK
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ルアーは金属でできたメタルジグがライトゲームの定番です。
ジグヘッドリグよりもよく飛んで、ワームには無い輝きと素早い動きで魚を誘います。使い方はそれほど難しくないので、3g程度のものをいくつか用意して試してみてください。朝夕、日中の釣りで出番が多いルアーです。

樹脂でできたルアーはプラグと呼ばれ、サイズやアクションタイプの異なるさまざまな種類から、釣り場に合うものを選択して楽しめます。
ライトゲーム入門に特におすすめのプラグは「シンキングミノー」で、リップ付き、細身で50mm未満のコンパクトなものは、日中狙えるカマスやメッキなど、スピーディーなアクションを好む魚種に効果が高いです。メタルジグよりも水中でよく泳ぐので、使い分け用に検討してみてください。
夜釣りのミノーはメバルに効果的
ボディに丸みがあるものは、ゆっくり動く夜釣り向けのミノーです。こちらはメバルをはじめとする、夜の魚に効果があります。ナイトゲームがメインになりそうな方は、このタイプのプラグもチェックしてみましょう。
朝夕・日中の釣りはメタルジグが定番
朝夕・日中の釣りには細身のシンキングミノーも有効
ボディに丸みのあるミノーはスローに泳ぐ夜釣り向け
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ライトゲームであると役に立つ、小物類もチェックしておきましょう。
他の釣りでも役に立つ、ルアーゲームの基本的な道具類なので、釣り入門にライトゲームを選んだ方は、ぜひ一式揃えてみてください。すでに釣り用の道具をお持ちの場合は、流用でOKです。

ライントラブル時のカットや、仕掛けの交換時は釣り場で糸を切る必要があります。綺麗に切って綺麗に結ぶのが仕掛け作りのポイントなので、釣り用のハサミを1つ用意しておきましょう。
ライトゲーム用として展開されている製品は、コンパクトで持ち運びが便利です。

魚をつかむための道具です。魚のぬめり、ウロコで手を汚さずに針を外せるので、釣り具を不必要に汚すことが無くなります。魚のトゲで指をケガすることもなくなり、毒針のある魚が釣れた時も安全です。
あると快適度が一気に上がるアイテムなので、ぜひ検討してみてください。

ライトゲームは使用する仕掛けパーツが小さく、荷物を少なくできる釣りです。移動を繰り返して、フレッシュな魚を探すスタイルが非常に有効な釣りでもあるので、持ち運びを便利にしてくれる釣り用のバッグを用意しておきましょう。
釣りメーカーからも多数バッグが展開されているので、ぜひお気に入りを探してみてください。

ライトゲームは朝夕、そして夜釣りが非常に有効です。釣り場まで移動する時間帯が暗い、というシチュエーションもあるので、使いたい時にすぐ使えるように、ヘッドライトも用意しておくのがおすすめです。港や堤防は足元に凹凸やロープがあるので、安全対策の意味でも要検討です。
こちらも釣りメーカーから展開されているアイテムがあるので、釣具店で購入できます。
ラインカッター・フィッシュグリップで快適度アップ
釣り用のバッグがあると便利
安全対策にヘッドライトを用意しよう
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最後はライトゲームの釣り方についてです。
狙う場所や時間帯、タックルの準備とルアーの動かし方、それぞれのコツも紹介しています。まずは一匹釣って経験を積むところからスタートです。難しい釣り方に挑戦するよりも、簡単に釣れる魚を探してステップアップを目指しましょう。

釣り場は手軽に遊べる港や堤防、釣り公園から始めるのがおすすめです。釣り場に着いたら、魚がいそうな場所を探すところからスタートしましょう。ライトゲーム初心者の方にまず狙ってみて欲しい場所は、船の出入り口や堤防の角と堤防の足元際、常夜灯の明かりが届くところです。
時間帯に合わせた場所選び
出入口や堤防の角は沖からの流れが入ってくる場所で、カマスやメッキ、アジなど魚の回遊に期待ができます。堤防の足元際はカサゴなどあまり回遊しない魚を狙う時に有効です。日中の釣りはこの2つの場所をメインに、魚を探してみてください。
太陽が沈む夕方~夜の時間帯は、常夜灯の明かりを狙う釣り方が非常に有効です。目で見て判断できるという意味でも釣りやすい場所なので、積極的に狙っていきましょう。夜の常夜灯狙いは、ライトゲーム初心者の方が最も魚を釣りやすい釣り方と言えます。
場所選びのコツ
場所選びのコツは、小さな変化を探しながら積極的に移動をすることです。
アジやメッキといった回遊魚を狙う時は、群れが今どこにいるかを探すイメージで場所を選ぶのがポイントで、釣れない時は立ち位置を変えたり、投げる方向を変えながら釣れれば同じ場所を狙ったりという方法が効果的です。
カサゴ・ハタ狙いの時は積極的に移動しよう
カサゴやハタを狙う時も、同じ場所で粘り続けないのがポイントになります。
回遊しない魚は一度ポイントから出ていくと、次の魚が入るまでに時間がかかるので、明らかによさそうな場所は釣られていて、ここは難しいだろうという場所に魚が残っているということがよくあります。魚が見えなかったり浅かったりしても、一応確認という気持ちで仕掛けを落としてみるのがおすすめです。
ライトゲームで狙い目となる時間帯は、朝と夕方、そして夜です。
朝と夕方はカマスやメッキ、アジが積極的に動くようになる時間で、朝は暗い空が明るくなり始める頃から、夕方は暗くなって少し経ったというところまで攻めるというのが、ライトゲームのセオリーです。
日中はそれほど積極的ではないという魚が多いので、カサゴやハタなど、上から落ちてきたものに反射的に反応する魚を狙いましょう。日中は暗くなっている側、影の中に魚が居ることが多いです。
時間帯選びのコツ
どの時間から始めるか迷う方には、夜釣りからのスタートをおすすめします。
「1.ライトゲームの釣り方:狙う場所」でご紹介したように、ライトゲームは常夜灯の明かりを狙う釣り方の効果が高く、初心者の方でも場所選びに迷いません。常夜灯が威力を発揮するのは暗くなってからなので、まずは日没後の釣行を検討してみてください。明るい側を好む魚と暗い側を好む魚がいるので、常夜灯についたら両方をチェックです。

タックルの準備で注意しておきたいのが、リールのドラグ(糸巻き部分の逆回転機能)設定です。ライトゲームは使用するラインの強度が非常に低いため、スプールの逆回転機能を使って魚とのやり取りを有利に進めます。
設定の方法は糸が巻いてあるスプールの上部、ノブ状のパーツをひねって調整します。右にひねるとドラグ設定は強く、左にひねると、ドラグ設定は弱くなるので、糸を引っ張ってジーっと出る程度のところまで調整しておきましょう。
ドラグ設定の目安についてもチェックしておきましょう。
タックルの項目でご紹介した、フロロカーボンライン3lbの破断強度は約1.3kgです(1lb=約450g)。急激なショックを考慮して最大値の1/3程度というのがドラグ設定のセオリーなので、この場合の理想のドラグ値は450g程度になります。
毎回ピッタリ設定する必要はありませんが、ある程度目安となる感覚は持っておいて損はありません。一度ロッドにラインを通した状態で450gのものを吊り下げて、感覚をつかんでおくと、現場でスムーズに設定できます。

最後はルアーの動かし方についてです。ジグヘッドリグを使う場合も、メタルジグを使う場合も、そしてプラグを使う場合も、基本的な考え方は巻いて横の動きで誘うか、落として縦の動きで誘うかの2パターンになります。
シンプルな釣り方から始めよう
沖側を狙う時は投げて一定の速度で巻き続けるタダ巻きを試してみましょう。リールの回転スピードは2秒1回転程度から、速くしたり遅くしたりで魚の反応を探ってみてください。
堤防の足元際を狙う時は、投げずにまっすぐ落とすだけでOKです。ラインの放出が止まるところまで仕掛けを落として、ロッドの上下でチョンチョンと誘いましょう。
どちらの場合も、魚のアタリを感じたら、手首を返すイメージで軽くアワセを入れるのがおすすめです。
動かし方のコツ

動かし方のコツは、仕掛けをどの程度の速度で動かすと、どの程度浮き上がってくるかのイメージをできるだけ実際の挙動に近づけることです。
1gなど軽い仕掛けは、意識してゆっくり動かさないと簡単に表層直下まで浮き上がってきます。初回は明るい場所や日中の釣りで横方向に投げて、ルアーの挙動を観察してみるのがおすすめです。
ステップアップを目指そう
何度か調整して自分なりに速度の目途が立つと、同じ速度で重いジグヘッドを巻いたり、ゆっくり巻くことで、意図的に一段下の層を探れるようになります。
細かくレンジ探る釣り方は、ライトゲームステップアップへの第一歩です。釣り場でいろいろ試して、ライトゲームの感覚をつかんでいきましょう。
夜釣りで常夜灯を狙うのが分かりやすい
まずは投げたらゆっくりタダ巻き
足元に落とす釣り方も有効

ライトゲームは、手軽さと奥深さで近年特に人気の高いルアーゲームです。海釣り入門にこの釣りを選ぶ方も多く、シーズンごとのターゲット、そして豊富なゲストが、釣りの時間を盛り上げてくれます。
他の釣りと共通してレベルアップできるポイントも多い釣りです。まずは釣りやすい魚から釣って、ステップアップを目指しましょう。
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新年明けてます。くわはらです。
初釣り、行きましたが・・・😖
バス釣りに行き、アタリなし
で、ナイトアジングでなんとか初フィッシュ?
はナマコ😢
ということで2025年フィッシングスタートです!
昨日は、初売りで新調したエギングロッドの墨付けに
いつもの場所で11時〜16時までシャクりましたが
アタリが1回あったのみで終了

その後は釣り場調査😁
ついでにトンガリ君の調査もしようと
風もあまりなく、釣り日和の週末😁
たくさんの釣り人さんが楽しまれてます。
海の状況を見ていると足元に愛しのあの子が!
やるしかない!
タックルを用意して釣り開始。
すると
一投目、フォールさせてたら喰いました。

その後も



楽しすぎる!
あっという間に陽が沈み
トンガリ君調査開始

残念ながらアタリはなく
キビナゴはかじられもせず終了🙄
が、雰囲気はあるので、また行ってきます。
新たなアジングポイントを発見したのが
この日の大収穫!😍
サイズアップ目指してまた行きます!
寒い時期ですが、防寒対策をしっかりすれば
釣りを楽しめますよ。
唐津方面、アジング好調です!
やっぱり、釣りって楽しいね!