!!泳がせで大物超大漁!!

【日付】  2025/6/5
【釣人】  スタッフ竹重
【釣魚】  マハタ
【サイズ】  73.2cm 67,000g
【釣場】  神奈川県 昇丸
【釣り方】  イワシ泳がせ

 

スタッフ竹重さんやっちゃいましたー!!!!🐡

イワシの泳がせで高級魚のマハタをゲット♪

同行の皆さまも皆さん絶好釣果😂

イシナギ28.5キロや巨大なメダイなど大型クーラーパンパンです😋

イワシの付け方が釣果のキモ!お疲れ様でした😍

千夜釣行 ジグ調査編

今回はタイラバ&ライトジギングに行ってきました🎣

今回のテーマタイラバやメタルジグの研究釣行

 

【サブテーマ】

誰が使ってもいい釣果に巡り合う事が出来る

タイラバやメタルジグを見つけてみよう👀

こんな感じで釣行してみました!

 

6時30分に出港!🛥

平戸沖に到着!

 

まだ、水温が上がってない感じのようで、状況は厳しそうですが

大潮なので海況が変わるのに期待😁

 

まずはダイワの新商品メタルジグ 

ジャイブチョッパーの100gのゼブラグローを投入!

 

ワンピッチやスローアクションなど色々試してみますが、

潮と魚の状態と合ってないようで、ヒットしません💦

 

ブレードチューンも試みましたが、魚が口を使ってくれません💦

 

 

次は一誠さんのネコメタルも投入!

いつもは好釣果をもたらしてくれるジグにも、今日は反応鈍い🤔

 

次はライズジグの125g カラークラウン投入!

SNSで見た、グレジギングで大活躍していたメタルジグだったので、

他の魚にも有効と思い、使ってみます❗

投入!

 

ワンピッチでしゃくると

すぐにヒット!

 

上がってきましたのは

アオナ!

 

再度投入!

 

またまたヒット!

 

今度は良型アヤメカサゴ!

 

やはり、このジグ予想通り釣れます! 

しかし、今回は調査釣行なので、次の展開に!

 

今度はタイラバ!

 

初使用のリアルフィッシャーさんの海老ラバ120gの

ケイムラクルマエビ!針にはつけイソメを2匹掛け!

 

このカラーは各地のモニターさんがインスタで

釣果を上げているカラーです。

 

投入!

すぐにヒット!

 

大型アオナ!

 

噂通りの釣果!

 

この後もアヤメカサゴなどヒット!

前回好調だった烏賊ラバの120gケンサキグローも投入!

 

こちらもまたまたヒット!

 

そして、次は最近安定した釣果をもたらしてくれているメタルジグ

リアルフィッシャーさんのあじこスローの120g  シマグロー投入!

 

一発で竿がガツンと曲がります!

 

ヒット!

 

上がってきましたのは

 

大型アコウ!

 

その後も大型アオナヒット!

やはり、最近好調のメタルジグです💫

 

あじごスローを使用した方からよく釣れないと言われますが、

ジグのウェイトを通常の適したウェイトよりワンランク重いものを

使用すと格段に釣果が出せるようになります☝

 

これはあじごスローのもつ遊動だから出来る

独特なフォールアクションを出すには、

潮流に影響を受けにくい重いウェイトが

必要だからだと思います。

 

その他にも色々と試すことが出来たので、

有意義な釣行になりました!

 

次回はこれからシーズン最盛期に突入する

SLJに行ってみたいと思います🎣

 

それでは今回の千野釣行🐟

これにて おしまい!

SLJ(スーパーライトジギング)のタックル講座!イチから教えるセッティングのコツを解説!

今回はSLJ(スーパーライトジギング)のタックルについてです。
ロッド、リール、ラインをはじめ、ジグとフックの選び方までポイントを解説します。タックル一式を揃えて、スーパーライトジギングを始めましょう!

 

 

 

 

 

 

 

スーパーライトジギングのタックルと仕掛けを揃えよう

タックルと仕掛けの基本をまとめて解説

 

今回はオフショアで大流行中のSLJ、スーパーライトジギングの基本的なタックルと、ジグやフックといった仕掛けの基本的な選び方をまとめてご紹介します。

 

タックルから対象魚まで、本格的なジギングよりも全体的にライトな釣りなので、釣り初心者の方でも気軽に楽しめる釣りです。オフショアデビューをお考えの方もぜひ参考にしてみてください。

 

 

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スーパーライトジギングのターゲットを知ろう

スーパーライトジギングのターゲットを3つに分けてご紹介

 

まずはスーパーライトジギングのターゲットからチェックしてみましょう。

 

どの魚種も基本タックルで狙うことができますが、ターゲットが明確な場合は、より特定の魚種に合うものをセレクトできます。船宿が決まっていたり、地元のフィールドでよく釣れる魚をご存知の場合は、魚種に合うタックル編成を検討してみましょう。

 

オフショアルアーゲーム自体が初めての方は、基本タックルでいろいろな魚種を釣るところから始めるのがおすすめです。

 

①イサキ

 

スーパーライトジギングのターゲットとして非常に人気が高いのがイサキです。

 

簡単に釣れるタイミングもありますが、ルアーやアクションを工夫しないと口を使わないというタイミングもあり、パターンを探してヒットに持ち込むゲーム性の高さも魅力的です。

 

何より食べて美味しい魚なので、お土産の魚は美味しい魚が欲しいという方には特におすすめです。

 

②青物

 

ジギングのメインターゲットである青物も、スーパーライトジギングのターゲットです。

 

メインになるサイズは小型のものが中心ですが、状況がよければメジロクラス、ブリクラスがヒットするケースもあり、ライトタックルでスリリングなファイトを楽しめるターゲットでもあります。

 

小型のルアー、そして小型のルアーを快適に扱えるタックルだから釣れるというシチュエーションがあるので、青物ファンの方もぜひスーパーライトジギングに挑戦してみてください。

 

③真鯛

オフショアではタイラバや一つテンヤのイメージが強い真鯛も、スーパーライトジギングの好ターゲットです。

 

真鯛はこれまでにご紹介してきたイサキや青物とは異なり、直線的なアクションを好む傾向が強く、タダ巻きに強いメタルジグと柔らかいロッドを組み合わせることで、釣果アップが狙えます。

 

他の魚種に混じることも多いので、スタンダードなシャクリだけでなくタダ巻きも試しながら、色々な魚種を狙ってみてください。

 

④根魚

カサゴやハタ系の魚も、スーパーライトジギングで狙うことができます。

 

根魚は他の魚種よりも底付近を好むので、狙う時は頻繁に底を取りながら釣るのがポイントになります。船内のアナウンスを聞きながら、当日の状況や魚種に合わせた釣り方で楽しめるのも、スーパーライトジギングの魅力です。

 

底を狙うとヒラメやマゴチがヒットするケースもあります。小魚を食べる魚であればなんでもヒットする可能性があるので、いろいろな魚を釣ってみたいという方には特におすすめの釣りです。

 

スーパーライトジギングのターゲットまとめ

イサキ、青物がメインターゲット

人気の真鯛にはタダ巻きが有効!

根魚を狙う時は底付近を狙おう

 

 

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スーパーライトジギングのタックルを3つに分けて解説

基本タックルをロッド・リール・ラインに分けてご紹介

 

スーパーライトジギングの基本タックルをロッド・リール・ラインに分けて解説します。

 

ロッドの長さやリールの番手、ラインの太さなど基本的な部分を中心にご紹介するので、釣り初心者の方はぜひ参考にしてみてください。まずは定番のタックル編成としておけば、幅広い魚種をバッチリ狙えます。

 

 

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1.スーパーライトジギングタックル:ロッド

スーパーライトジギングの基本となるロッドスペック

 

まずはスーパーライトジギングタックルで基本となる、スタンダードなモデルのスペックをご紹介します。ロッドにはスピニングリール向けとベイトリール向けがあり、どちらかを選択する必要がありますが、どちらの場合もご紹介する基本的なスペックを基準にすることができます。

 

ジギング、ライトジギング、スーパーライトジギングとジギングは細かくジャンルが分かれている釣りなので、釣り道具に不慣れな初心者の方は、どのロッドを選べばいいのか迷いやすいです。専用ロッド購入時はSLJ、スーパーライトジギング向けの記載があるものから、予算や好みがマッチする1本を探してみましょう。

 

実際にロッドの曲がりを見ながら、専門性の高いロッドを見つけたい場合は、ぜひ店頭でスタッフにご相談ください。

 

ロッドのパワーとMAXジグウェイト

スーパーライトジギングで使用されるメタルジグは30gから80g程度で、初めての1本には、このジグウェイトを幅広くカバーできるものがおすすめです。スペック表のMAXジグウェイトが80g程度のロッドをメインに、モデルを検討してみましょう。

 

使用するジグが比較的軽い釣りなので、パワーは00番~0番、L(ライト)~ML(ミディアムライト)から選べばOKです。柔らかく曲がって、軽いメタルジグの操作や細い糸でのファイトをサポートしてくれる、快適性の高いライトなモデルを選びましょう。

 

ロッドの長さ

ロッドの長さは6.5フィート程度がスタンダードです。6フィート台前半のロッドはオフショアジギングのスタンダードと言える長さで、船内での操作性に優れ、さまざまなアクションを気持ちよく演出できます。

 

若干長めのものまで選択できますが、まずはこの長さのロッドからスーパーライトジギングをスタートしてみましょう。

 

ロッドの調子

ロッドの調子は、ジギングロッドらしい大きな曲がりがありつつ、ジグを操作しやすいやや先調子気味のものが人気です。

 

イサキを狙う場合は、口切れを防ぎつつ魚を乗せてくれる柔らかいもの、中大型の青物まで狙う場合は、やや硬めでパワーがあるものが適しています。大型がかかった場合はもちろん硬めのパワーロッドが有利ですが、初心者の方には、出番が多く釣りやすい柔らかめのロッドをおすすめします。

 

 

スーパーライトジギングロッドの構造に注目

 

スーパーライトジギングのロッドは、スタンダードなチューブラーと、トルクがあり乗せる調子が魅力のフルソリッドから選択できます。

 

初心者の方には扱いやすいチューブラーロッドをおすすめしますが、他ジャンルで釣り経験がある方や、個性的なロッドをお探しの方にはフルソリッドモデルもおすすめです。それぞれに個性があるので、特徴をチェックして自分の好みに合いそうなものを選択しましょう。

 

チューブラー

スタンダードなタイプのロッドです。チューブラーは中空となっている構造を指す言葉で、自重が軽く、張りがあり手元に伝わる感度が高い特徴があります。

 

スーパーライトジギングジャンルでは多くのロッドがこの構造を採用しており、初心者の方でも扱いやすく、幅広いアクションでジグの操作を楽しめるロッドです。クセの無い万能タイプから始めたい方や、自分の中で好みの基準を作るところから始めたい方は、このタイプのロッドからスタートしましょう。

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フルソリッド

近年注目度が高まっているロッドタイプです。ソリッドは中身が詰まっている構造のことで、フルソリッドは穂先から手元まで中空部分がありません。

 

フルソリッドロッドの魅力は、スタンダードなロッドよりも粘り強く大きな曲がりです。この粘りと曲がりが細い糸でのファイトをサポートするとともに、イサキやアジの口切れも防いでくれます。

 

デメリットは価格が高く選択肢が少ないことと、中身が詰まっている分自重が重いことです。釣りに慣れている方であれば、短所を上回る長所を引き出せるシチュエーションがあるので、このタイプもぜひ検討してみてください。

 

ロッドタイプ 長所 短所
チューブラー スタンダード、自重が軽い、手ごろな価格のモデルも多い アタリを弾いたり、口切れすることがある
フルソリッド ファイト性能が高い、口切れやバラシを低減させる 自重が重い、全体的に価格が高く選択肢が少ない

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汎用ロッドでもSLJはできる?

スーパーライトジギングはタイラバロッドやティップラン向けのロッド、複数の釣りに対応した汎用ロッドでも楽しむことができますが、柔らかいものはパワーが不足しがちで、青物が掛かった時に主導権を取られてしまいます。

 

硬いロッドはメタルジグを柔らかく操作するのが難しく、イサキやアジの口切れも気になるところです。

 

専用ロッドがベスト

メタルジグを柔らかく動かせる曲がりと、青物が掛かっても勝負できるパワーと粘りをちょうどいいところで両立しているのが、スーパーライトジギング専用ロッドの魅力です。

 

特にメタルジグを大きな曲がりで柔らかくシャクったり、細い糸で青物とファイトするという部分は釣果に大きく影響するので、初心者の方もぜひ専用ロッドからのスタートを検討してみてください。

 

チューブラーのロッドなら、手ごろな価格の入門向け専用ロッドも選択肢は豊富です。

 

 

スーパーライトジギングロッドまとめ

6.5フィート程度、MAX80gのロッドがスタンダード

00番~0番、L(ライト)~ML(ミディアムライト)をチェックしよう

初心者の方にはチューブラーロッドがおすすめ

 

 

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2.スーパーライトジギングタックル:リール

スーパーライトジギングタックルの主流はスピニングリール

 

ヘビーなジギングとは違い、スーパーライトジギングではスピニングリールが主流です。浅場を狙うケースが多く、ジグも軽いものが主体になるというのが主な理由で、細い糸と相性がいいドラグ性能の高さも非常に魅力的です。

 

キャスティングができることも、スピニングリールが選択されている大きな理由の1つで、浅場の中層狙いで誘う時間を長くとるために、投げてタダ巻きするという戦略と相性がいいです。

 

イサキやアジを狙う場合はこの釣りになることが多いので、初心者の方はスピニングタックルから検討してみましょう。ロッドはスピニング専用のモデルを用意する必要があります。

 

基本となるスピニングリールのスペック

リールの番手は2500番から4000番程度、ギア比はハイギアというのが主流のスペックです。使用するラインに対して、やや大きめとなるサイズ感ではありますが、ボディサイズが大きいものを選ぶことで、巻き上げ力を重視するのが人気のスタイルです。迷ったら、3000HGという番手がおすすめです。

 

豊富な糸巻き量を活かしてラインを多めに巻いておけば、船上でのトラブルにもスムーズに対応できます。

 

リールのタイプは軽さよりも強さの高剛性タイプ、グレードは耐久性が確保できるミドルクラスが好ましいです。不意にヒットする青物のキャッチ率と予算を天秤にかけながら、モデルを選んでみましょう。

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ボトム狙いや深場の釣りならベイトリール

キャスティングには適さないベイトリールですが、仕掛けを真下に落とすバーチカルの釣りなら、スピニングリールには無いクラッチ機能が活躍します。水深のある釣り場や底付近を狙う時は、スピニングよりもベイトの方が快適であるケースが多いです。

 

フォール中のアタリを捉えて掛ける、この動作もベイトリールに分があるので、船宿のおすすめタックル編成をチェックしながら検討してみてください。将来的にはスピニングとベイトで2タックルとイメージして、どちらから始めるか検討してみるのがおすすめです。

 

基本となるベイトリールスペック

 

ベイトリールの番手は、糸巻き量とパワーがスーパーライトジギングの釣りにピッタリの150番~200番がおすすめです。ギア比は浅い場合にはノーマル、水深があるポイントではハイギアとイメージしながら検討してみてください。

 

釣り道具に不慣れな初心者の方には、水深表示機能が付いたカウンター付きのベイトリールがおすすめです。仕掛けの位置をイメージしやすくなり、どこまで巻いて落とせばいいのか、迷う時間が無くなります。他の釣りにも流用できるので、不安を感じる方はぜひチェックしてみてください。

 

大型青物が混じる場合は、スピニングリール同様に高剛性、ミドルグレードのモデルが理想的です。

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スピニングリールとベイトリールの選択

スーパーライトジギングでは、浅場キャスティングのスピニングと、深場バーチカルのベイトというイメージでタックルを使い分けます。どちらかしか使えないというシチュエーションは、ほとんどありません。

 

使い分けのポイント

スピニングは投げて巻いて広範囲をサーチ、水深が20m前後のエリアで活躍するケースが多く、ベイトは水深40m前後のエリアで、底付近をじっくり釣るという使い分けです。どちらの出番が多くなるかは、海域の事情だけでなく、時期や当日遊漁船が回るポイントによって大きく変化します。

 

最も確実な選び方は、船宿を決めて、船長の推奨タックルをチェックしたり、何度か船に乗ったことがある方にアドバイスをもらったりすることです。船宿探しと並行して始める場合は、ぜひ店頭でスタッフにご相談ください。

 

リールタイプ おすすめの番手 使い分けのポイント
スピニングリール 2500番~4000番でギア比はハイギア 浅場でキャスティング
ベイトリール 150番~200番、ギア比はハイギア 水深のあるエリアでバーチカル

 

 

 

スーパーライトジギングリールまとめ

主流はスピニングリールの2500番~4000番でギア比はハイギア

水深がある時はベイトリールの150番~200番、ギア比はハイギア

船宿推奨タックルをチェックしよう

 

 

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3.スーパーライトジギングタックル:ライン

ラインにこだわるのがタックル編成のコツ

スーパーライトジギングは、抵抗の少ない細い糸を使って、軽い仕掛けをスムーズに沈めていく釣り方です。メインラインは、伸びが少なく太さに対する強度に優れたPEラインの使用が前提になります。

 

PEラインは8本縒りがおすすめ

PEラインは4本縒り、8本縒りとグレードによって縒り本数に違いがあり、8本縒りの方が表面が真円に近く、抵抗が少なくなります。8本縒りは強度にも優れており、スーパーライトジギングでは選択するメリットが大きいので、初心者の方もハイグレードな8本縒りを検討してみてください。

 

快適に仕掛けが沈んで、不意の大物とも勝負できる強度がある、高品質なラインに予算を多く分配するのが、スーパーライトジギングタックルを揃える時のコツです。

 

基本となるPEラインのスペック

使用するPEラインの太さは0.6号から1.2号程度までで、おすすめの号数は0.8号です。糸巻量は200m程度としておくと、船上で大幅にラインをカットすることになっても釣りを続けられます。

糸巻き量が合わない場合は、下巻きを入れて調整しましょう。

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リーダーの太さ(号数)はメインラインの強度に合わせよう

PEラインは擦れに弱く、海底の岩などに接触すると簡単に切れてしまいます。擦れに強いフロロカーボンラインを先端に結んで、安定感のあるラインシステムを完成させましょう。

 

使用するリーダーの太さは16lb(4号)程度が標準で、長さは1m~1.5m程度とするのがおすすめです。メインラインが太い場合や、1.5mでは海底の地形変化にメインラインが接触してしまう場合は、長さを長くすることで対応できます。

 

メインラインの号数 組み合わせるリーダーライン
PE0.6号 フロロカーボン12lb(3号)~16lb(4号)
PE0.8号 フロロカーボン16lb(4号)~20lb(5号)
PE1号 フロロカーボン20lb(5号)~22lb(6号)
PE1.2号 フロロカーボン22lb(6号)~25lb(7号)

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リーダーとメインラインの結束方法

メインラインとリーダーラインの接続には、結束強度の高いFGノットやPRノットがおすすめです。

 

今回はオフショア、岸釣りを問わずルアーゲームで全般で使用頻度の高い、FGノットを動画でご紹介します。この結びは、細い糸であれば結束時に特別な道具を必要とせず、高い強度を発揮できるルアーゲーム定番のノットです。

 

船上で結び直しになるケースがあるので、動画を見ながら自宅で練習しておきましょう。コツは結び目をスライドさせるような手の動きにあります。動画内でラインがどんな風に動いているか、手の運びと合わせてチェックしてみてください。

 

 

スーパーライトジギングラインまとめ

PEラインは8本縒りがおすすめ

おすすめ構成は0.8号200m+フロロカーボン16lb(4号)リーダー1m

結束はFGノットかPRノットがおすすめ

 

 

 

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スーパーライトジギングの仕掛け:ジグについて

素材と形状から選ぼう

仕掛け部分についてもチェックしておきましょう。ルアーゲームらしく仕掛けの構成は非常にシンプルで、
・メタルジグ
・フック
・ルアーを接続するためのリング2種類
だけで仕掛け全体が完成します。

 

使用するメタルジグの重さは30g〜80g程度が一般的で、スーパーライトジギング(SLJ)専用の製品も多数ラインナップされています。

 

初心者の方が悩みやすいポイントにメタルジグの素材があります。主流の鉛製とタングステン製それぞれの特徴を紹介するので、ジグを揃える時の参考にしてみてください。

 

鉛製

手頃な価格が魅力のスタンダードタイプです。まずは鉛製のジグを中心に重さや形状など数を揃えて、予算を抑える方法がおすすめです。

 

後述するタングステン素材には価格相応の特性がありますが、鉛製のジグがタングステン製よりも劣るという意味ではありません。まずはスタンダードな鉛製のジグでローテーション先をしっかり整えて、釣果アップを目指しましょう。

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タングステン製

タングステンは鉛よりも比重が高く、価格の高い素材です。鉛と同じ重さの場合は、明らかにシルエットが小さくなる素材で、抵抗が少なく速く沈むのが特徴です。流れが速いポイントや小さなシルエットに強く反応する日は、タングステンのジグが活躍します。

 

全てを高額なタングステン製で揃える必要はありませんが、鉛製にプラスするオプションとして十分な爆発力が期待できます。ジグのシルエットを当日の状況に合わせて、釣果アップを目指しましょう。

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カラーと形状

ジグには多彩なカラーや形状がありますが、釣果により大きく影響するのは、どちらかと言えば「形状」です。同じジグの色違いをいくつも揃えるよりも、形の違うジグを揃えるほうが、釣果アップにつながります。


形状の違いによって、沈むスピードや動き方、水を押す力などが変わり、魚の反応も大きく変化します。カラーは「緑金」などの定番カラーを抑えつつ、異なる動きをするジグを複数種類持っておくのがおすすめです。

 

ソリッドリングで接続しよう

 

メタルジグ、そして後述するアシストフックの接続には、ソリッドリングとスプリットリングが便利です。他の選択肢としてスナップがありますが、こちらは利便性が高い代わりに、強度が低い特徴があります。不意に大物が掛かる釣りなので、初心者の方もリング接続から始めて慣れておくのがおすすめです。

 

サイズは2番、3番など小さいものでOKで、メタルジグに付属しているものをそのまま使っても問題ありません。ソリッドリングにリーダーを結び、スプリットリングを介してジグとフックを接続しましょう。

 

リングの開閉にはリングオープナーやプライヤーといった道具が必要になるので、タックルや仕掛けと合わせて揃えておくのがおすすめです。

 

▼ソリッドリング
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▼スプリットリング
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▼スプリットリングを開けるプライヤー
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スーパーライトジギング ジグまとめ

使用されるジグの重さは30g~80g程度

鉛製を中心に揃えて、タングステン製をプラス

カラーよりも形状を複数揃えるのがおすすめ

 

 

 

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スーパーライトジギングの仕掛け:フックについて

フックにこだわると釣果が変わる

 

最後はメタルジグにセットするアシストフックについてです。フックは魚を掛けるもの、というイメージがありますが、スーパーライトジギングでは魚がフックを食ってくるというシチュエーションがあります。

 

アジやイサキのように、追いかけているエサが小さい魚はこの傾向が特に顕著で、ティンセル(魚を誘うフェザーパーツ)が付いているフックや、輝きの強いフックは非常に効果があります。各メーカーからスーパーライトジギング向けフックが展開されているので、ジグと同じようにフックもこだわって選んでみてください。

 

予備のフックは刺さりの劣化による交換だけでなく、アピールパターンの異なるフックへ交換をすることで、魚へのアプローチに変化をつける役割も持っています。数は多めに、種類はあえて複数になるように揃えていくのがおすすめです。

 

▼フロント用 アシストフック

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▼リア用 アシストフック

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スーパーライトジギングフックまとめ

スーパーライトジギング専用フックから選ぼう

フックのローテーションも効果的

予備はローテーション用も兼ねて多めに用意しておこう

 

 

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スーパーライトジギングに出かけよう

タックルを揃えてスーパーライトジギングに挑戦

 

軽く小さなジグを快適に扱えるライトなタックル構成は、スーパーライトジギングを満喫するための大きなポイントです。細いラインはもちろん、激しい動きを嫌う魚種に対して、繊細にアプローチできるタックルを揃えて、釣果アップを目指しましょう。

 

入門向けの道具も多く、手ごろな価格で道具が揃う釣りです。オフショアデビューをお考えの方は、ぜひ店頭でロッドの曲がりやリールの回転を確かめながら、道具を選んでみてください。

 

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リアルフィッシャーイベントアピール釣行編

今回は26日のリアルフィッシャーイベントを盛り上げる為に

伊万里から出港の遊漁船⛴

リアルフィッシャーさんで、リアルフィッシャー商品縛りで

釣行して来ました🎣

さあ、イベント前に釣果でイベントに花を添える事が出来るかなー!

6時30分に出港!

1時間くらいでポイントに到着!

早速釣り開始

 

最初はやはり、注目の新商品の烏賊ダマからスタート

烏賊ダマ120gシルバーグローを装着!

 

早速、投入!

早速、巻き上げ時に

ヒット!!

根魚の引き!

上がってきたのは大型アラカブちゃん😊

烏賊ダマ マジ釣れる😆

 

次は烏賊ラバ 120g ケンサキグロー

ヒット!!

なかなかの引き!

上がってきたのは

良型アオハタ

烏賊ケンサキグロー安定のヒット率💯

その後はバラシを連発!

魚の吸い込みが、悪いのか、魚との息が合わないのか、

一瞬掛かってもすぐ、フックアウトします。

何回かリーダー切れたり、フックアウトしたりと、

ヒットしても、魚が上がってきません

いいアタリだけに勿体ない。

 

今度は春のタイラバで実績抜群の海老ラバ

ミドキン 150gにチェンジ!

アンド リアルフィッシャーのつけイソメのダブル付け!

カラーはパープルブラック

投入して、巻き巻きすると

ヒット!

上がってきましたのは

またまた、大型アオハタ!

その後もアヤメカサゴ、ボッコなどがヒット!

そして、最後のポイントでは

あじごスローを装着!

底の方を探っていると

ヒット!

 

あしごスローもやはり良く釣れます!

上がってきたのは

大型アラカブ

結局、水温がまだ上がっていない、厳しい状況でしたが、

終わってみればこの釣果!

やはり、リアルフィッシャー商品はどんな厳しい状況でも、

どれも本当に良く釣れます😆

しかし、状況に合わせたカラーや種類、ウェイトの選択は必要です!

 

いよいよ本日は リアルフィッシャーイベント す。

タイラバシーズン真っ只中!

 

イベントでたっぷりとリアルフィッシャー商品を購入して、

鯛や根魚、青物を、爆釣しちゃって下さい👍

それでは千野釣行

これにて おしまい!

 

キャッチ ザ ハート💞鳥栖店は、

これから、地域に合った商品や情報、売場などをパワーアップして、お客様に釣りを楽しんでもらう為に

今後とも来店よろしくお願い致します😊

スーパーライトジギングの季節が到来!

 

水温も上がり、間もなく、スーパーライトジギングファンには

たまらない季節がやって来ます😆

スーパーライトジギングは基本50m以内の浅場で50g前後の

メタルジグを使って釣るジギングです🎣

釣れる魚は色々!

 

基本スーパーライトジギングの時は瀬回りを狙う遊漁船が多いので、

アカハタやアコウ、オオモンハタ、アラ、タカバ、カサゴなどの

高級根魚やイサキ、青物などがバリバリ釣れます‼

 

タックルについてですが基本的には

スピニングのスーパーライトジギングタックルを使用します。

 

スーパーライトジギング用ロッドが各メーカーから多数発売されていますが、

私のオススメのロッドはポイントオリジナル商品

GRⅢ スーパーライトジギングスピニングMLです💫

 

このロッドは、曲がりが非常に良くて、ジグをシャクリやすいし、

魚を掛けた時の魚とのやり取りもスムーズに行えます。

更に、大物を軽くいなすパワーも十分に兼ねそろえているんです👏👏

 

このロッドを有名メーカーのテスターさんに試して頂いたところ、

「この品質でこの価格はあり得ない。倍以上の価値がある」

と太鼓判を押して頂きました👍

その驚きの価格は12800円です😍

ポイントのオリジナル商品だからこそ実現した価格で、

自信作となっております💪

 

もうひとつの私のオススメはダイワソルティガSLJ

曲がりが非常に良く、ジグをしゃくりやすいし、

魚をかけた時の魚とのやり取りもスムーズに行えます。

当然、大物を軽くいなすパワーも十分にあります‼

 

その弟分のアウトレイジSLJも発売されています。

これもソルティガSLJに負けずに劣らずいいロッドです。

 

そして、リールですが、私はシマノツインパワーXD4000PG

使用していますが、これがまた軽量なのに、剛性がある

非常使いやすいリールです👍

ギヤ比をPGを選択したのはしゃくり後の巻きにおいて、

巻き上げが少ないことで、底にへばり付いている根魚のヒット率が

上がるからです。

しかし、これは好みなので、ハイギヤでも全然いいと思います。

特に青物メインで狙う時はハイギヤが良いかもです。

PEは0.8号300mにリーダーは4号を推奨しています。

次にメタルジグですが、沢山オススメはありますが、

今回は私がスーパーライトジギングで、どこのポイント行っても

必ず結果を出てくれるメタルジグを4種類ご紹介致します。

一誠のネコメタル

クレイジオーシャンのオーシャンフラッシュ

ダイワのTGベイト

ライズジャパンのライズジグSLJ

そして、最近発売されたジャイブチョッパー

オススメです❗

 

また、ウェイトは40g〜60gで水深や潮の流れ、

風の強さによって使い分けて下さい。

どれも今までかなりの魚を釣ってきたメタルジグなので、

色々試して、その日にマッチするジグを見つけ下さい👀

 

ちなみに私がスーパーライトジギングで、どこのポイント行っても

必ず結果を出してくれるメタルジグとフックをご紹介致します。

 

それは

クレイジーオーシャンフラッシュメタボタングステン 60g

カラーはゼブラグロー

フックはクレイジーオーシャンのオーシャンフラッシュアイストのMです!

 

このセットは最強のセッティングなので、

騙されたと思って、使ってみて下さい‼

必ず釣れるはずです😀

今からイサキをメインとした、

楽しい時期を迎えるスリリングなスーパーライトジギングに

是非行かれてみてはいかがでしょうか。

ジギングを始めよう!青物攻略に向けた初めての仕掛け作りを基礎から解説!

今回はジギングの仕掛け作りについてです。釣り初心者の方向けに、仕掛け構成を図解付きで紹介しています。仕掛け作りのコツ、必要な道具類も合わせてご紹介!ジギング関連の道具を一式まとめて揃える方は、仕掛け関連も必ずチェックしておきましょう!

※2025年2月19日更新

 

 

 

 

 

ジギングの仕掛けを準備しよう

初心者向けに仕掛け作りのポイントを解説

今回はジギングから船釣りを始める初心者の方向けに、仕掛け作りに必要なアイテムと基本となる構成を解説します。仕掛け自体は非常にシンプルですが、大型魚と安心してファイトできる強度を出すためには、適切なパーツを選びと確実な結束が必要不可欠です。ロッドやリールの性能を引き出すために、しっかりと準備を行いましょう。

 

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ジギングの仕掛け作りを3つに分けて解説

初心者向けの基本仕掛けを図解付きで紹介

これからジギングを始める方向けに、基本的な仕掛けの作り方を図解付きでご紹介します。仕掛け作りはリーダーの接続、リングとスプリットリングの結束、メタルジグの接続の3ステップで、初めてでもすぐに覚えられるシンプルな内容です。

引きが強い青物向けにメインライン、リーダーラインとも太いセッティングなので、結束時にしっかり締めこんで強度を安定させるのが仕掛け作りのコツです。それぞれのステップで初心者向けのポイントも解説しているので、釣り初心者の方はそちらもぜひ参考にしてみてください。

 

 

準備するパーツや道具類について

手順をご紹介する前に、仕掛け作りに必要なパーツや道具類をまとめてご紹介します。ロッドにリール、ルアーとこれから一式まとめて揃える方は、事前に用意しておくべき道具類も事前に確認しておきましょう。仕掛け作りは船釣り初挑戦でも簡単な内容で、道具類は他の釣り方でも役に立つものばかりです。

 

基本となる仕掛けパーツ

使用する仕掛けパーツ 号数やサイズ
リーダーライン(フロロカーボンライン) 20lbから80lb程度
ソリッドリング #3から#5程度
スプリットリング #3から#5程度
アシストフック(リング・アシストライン・フック付きのもの) #1から#4/0程度
メタルジグ 80gから300g程度

 

仕掛けパーツは釣れる魚や釣り方、タックルの状況によって必要なサイズが変わります。タックルの強度やルアーの重さも含めて、バランスが取れるサイズを選びましょう。それぞれの項目で基準となるサイズや選び方を紹介していますが、悩む場合やより細かく調整したい場合は、ぜひ店頭でスタッフにご相談ください。

 

初心者が用意しておきたい道具類

仕掛け作りに必要な道具類もチェックしておきましょう。リングオープナーとラインカッターは、両方を兼ねるジギング向けのプライヤーが1つあればOKです。他の釣り方でも活躍する道具なので、船釣りデビューに合わせて必ず用意しておきましょう。事前の準備はもちろん、当日船上で仕掛けの作り直しが必要になるケースもあります。

 

道具類 用途
ジギング向けの大型プライヤー スプリットリングの開閉、ラインのカット
ボビンノッター メインラインとリーダーラインの接続
締め具 各種ノットの締め込みに

 

 

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①ジギング仕掛け:メインラインとリーダーラインの接続

メインラインとリーダーラインの結束を図解付きで解説

PEラインは伸びが少なく強度が高いという長所がありますが、結束時に食い込みにくく滑りやすかったり、傷に弱いという短所があります。この弱点を補うために、先糸として傷に強い素材のリーダーラインを接続しておきましょう。このセッティングは釣り方を問わず、他の船ルアーゲームでも幅広く使われている構成です。

リーダーラインとして使用するラインはフロロカーボンラインで、号数はリールに巻いたPEラインの号数×4の号数とするのがおすすめです。リールに巻くPEラインが3号であれば、リーダーラインはメインラインの強度を十分に引き出せる12号程度=40lbから50lb程度を選んでください。長さは5m程度を基本として、ロッドの長さや海底の起伏を考慮に入れた、船宿推奨の長さに調整しましょう。

リーダーの結び目はロッドガイド内に入っても問題ありません。魚をキャッチする時には結び目がロッドガイド内に入っている状態、つまりPEラインが船べりに接触しない長さとするのがおすすめです。

 

メインラインの号数 組み合わせるリーダーラインの号数
PE1号 フロロカーボン4号(16lb)から5号(20lb)程度
PE2号 フロロカーボン8号(30lb)から10号(35lb)程度
PE3号 フロロカーボン12号(40lb)から14号(50lb)程度

 

 

結束方法はPRノットがおすすめ

メインラインとリーダーラインの結束方法は数多くの選択肢がありますが、今回はオフショアジギングで最もポピュラーな「PRノット」をご紹介します。手順はやや複雑な部類に入るノットですが、太いリーダーと相性がよく強度の安定感もトップクラス。大型魚や引きの強い魚を狙う釣り方で幅広く使用されているノットで、ルアー釣り初心者の方にもこの結び方をおすすめします。

動画内でご紹介しているのはPRノット用の器具を使った結び方です。巻き付けは器具無しも行えますが、器具があれば緩みや追い越しなく綺麗な巻き付けを手早く行えて、正しく並んだ結び目と十分な締め込みが、ノット強度を高めてくれます。青物狙いのジギングから釣りを始めるなら、初心者の方もぜひノッターの導入を検討してみてください。器具については記事後半でさらに詳しくご紹介します。

 

 

ジギングリーダーラインまとめ

リーダーの号数はメインラインの号数×4程度

長さの基本は5m

結束方法はPRノットがおすすめ

 

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②ジギング仕掛け:ソリッドリングの接続

リーダーラインとソリッドリングの接続を図解付きで解説

 先ほど結んだリーダーラインにソリッドリングを接続します。ソリッドリングはロッドガイドを通らないケースがあるので、ここから先の工程は当日集合して、ロッドにラインを通してから行うようにしましょう。リーダーの接続までであれば、リールに巻き込んで集合場所に持ち込めます。

リーダーラインをソリッドリングに通し、パロマーノットやイモムシノットといった強度の高い結びで接続します。リング上でラインが交差したり、締め込み不足で隙間が空かないように注意が必要です。

ソリッドリングのサイズは、タックル全体の強度やリーダーの強度と相談しながら選択しましょう。lb数は変形までの強度としている場合、破壊されるまでの強度としている場合とさまざまなパターンがあり、メーカーによって表記の方法が異なります。厚みや重さについてもメーカーによる違いがあるので、迷う場合は店頭でスタッフにご相談ください。小さく軽いほどルアーの動きがよくなり、大きく重さのあるものは本体、そして結束部の強度が高くなります。

 

ソリッドリングのサイズ おすすめの組み合わせ
#3(80lbから200lb程度) リーダー20lb程度、ややライトなジギング
#4(100lbから250lb程度) リーダー30lb程度、ハマチを狙うジギング
#5(150lbから400lb程度) リーダー50lb程度、ブリを狙うジギング

 

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結束方法はイモムシノットがおすすめ

リーダーとソリッドリングの接続には、シンプルかつ高強度なイモムシノットがおすすめです。結び方は折り返したリーダーの折り目をソリッドリングに通し、リーダーのループにソリッドリングを通します。結び目を整えしっかりと締めこんだら、後はハーフヒッチで上からループを作って1回、下からループを作って1回と結び目を作り、合計8回ほど行って完成です。カットした端糸部分をライターであぶって、コブを作ればすっぽ抜けの対策になります。

コツはリングに通した後の締め込みをできるだけ隙間が空かないように、リングをプライヤーに掛けて、しっかりと締め込みを行うことと、ハーフヒッチをするときに、リール側ラインにテンションを掛け続けることです。リールの重さのみではテンションが不足するので、ルアー側のリングをどこかに掛けて、リール側のラインを真っすぐに張りながらハーフヒッチを行いましょう。

 

 

ソリッドリングの接続まとめ

ソリッドリングの接続はロッドにラインを通してから行おう

使用するサイズはタックル強度や釣れる魚のサイズに合わせる

基本の結び方はイモムシノット

 

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③ジギング仕掛け:アシストフックとルアーを接続

ソリッドリングとスプリットリングの接続を図解付きで解説

仕掛け作り最後のステップは、先ほど結束したソリッドリングにメタルジグとアシストフックを接続する作業です。二重で開閉可能なスプリットリングを使って、メタルジグとアシストフックのリング、ソリッドリングの3点を接続します。スプリットリングはプライヤーの先端についているツメを使って広げましょう。

ソリッドリング同様、スプリットリングにも強度とサイズがあります。こちらもタックルやリーダーの状況に合わせて、強度を選択してください。表記されている強度はこちらも変形、破壊と製品によって違いあがり、スプリットリングの場合は二重部分と単独部分でも強度が変化します。細軸のルアーフック接続用ではなく、太軸で強度の高いジギング用のものを選ぶのもポイントです。

 

スプリットリングのサイズ おすすめの組み合わせ
#3(40lbから70lb程度) リーダー20lb程度、ややライトなジギング
#4(50lbから80lb程度) リーダー30lb程度、ハマチを狙うジギング
#5(60lbから100lb程度) リーダー50lb程度、ブリを狙うジギング

 

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フック・ルアーだけの交換が可能

リングを使った接続方法は、他の接続方法よりも高い強度と安定感が持ち味です。プライヤーでスプリットリングを開閉する手間はありますが、ルアー交換はソリッドリング、アシストフックを接続したままで行えますし、フック交換も手軽に行えます。船上ではスプリットリングからルアーを外して、別の重さ、カラーへローテーションという作業を繰り返すので、プライヤーの操作には事前に慣れておくのがおすすめです。

使用されているリングの中で最も劣化しやすいのはスプリットリングです。ファイト中の変形はもちろん、何度も開閉して二重部分が浮いてきたら、強度が低下している可能性があります。不意の大物に備えて、都度新しいものに交換を行いましょう。

 

 

アシストフックとメタルジグの接続まとめ

使用するサイズはタックル強度や釣れる魚のサイズに合わせる

スプリットリングの開閉にはジギング用のプライヤーが必要

ソリッドリング、メタルジグ、アシストフックの3点をスプリットリングで接続

 

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釣り方別アシストフックの選び方

初心者向けのアシストフック選びを3つに分けて解説

アシストフックの選び方と、釣り方に合わせたセッティング例もご紹介します。アシストフックはハリの形状、そしてリングとフックを繋ぐアシストラインの長さに種類があり、ターゲットだけでなくメタルジグの形状や釣り方に合わせたセレクトで、釣果アップを狙えるポイントです。

初心者の方は代表的な構成から、釣りに慣れてきたら、こだわりの構成を探して楽しんでみてください。

 

アシストラインの長さ

アシストラインの長さは、フックを含めてジグの全長の1/3程度とするのが主流のセッティングです。青物は魚の頭を狙って捕食する習性があるので、フックがジグ全体をカバーするような長さは必要ありません。フロントとリア両方にフックを付けるときは、上下のフック同士が干渉して絡まない長さのアシストフックを選びましょう。

 

アシストフックのサイズ

フックのサイズは形状によって違いがあり、同タイプの針でもメーカーによって軸の太さや幅が異なります。フックサイズを決めるときの基準は、まずはターゲットサイズに合うもの、形状や強度が十分なものとして、候補の中からジグに合うものを探すという方法が一般的です。

ジグの幅よりも狭いフックを選ぶと、ジグ本体とフックが絡むトラブルが起きるので、やや余裕が持てる幅を持ったフックを選ぶようにしてみてください。店頭でジグとフックを同時にお選びいただきますと、相性確認が非常にスムーズです。

 

 

①青物をワンピッチジャークメインで狙う時のセッティング

ここからは対象魚、釣り方に合わせたセッティング例をご紹介します。まずは青物狙いで基本となるワンピッチジャーク、ロッドひとシャクリに対してリールを一回巻く釣り方の時の構成です。アクションスピードはミドルからハイスピードまでで、スピニングタックル、ベイトタックルどちらも同じ構成を使用できます。

逃げる魚の頭を狙う青物相手の時は、フロントのみのシングルフックとするシンプルな構成が効果的です。このセッティングは根掛かりや絡みといったトラブルが少なく、強度の高い太軸フックを選べるのが大きなメリット。アワセ時のパワーがハリ1本に集中し、フッキングも綺麗に決まりやすいです。まずはこのセッティングから始めましょう。

 

 

②青物をフォール系メインで狙う時のセッティング

スローピッチなどフォールを重視した釣り方をするときは、フロントとリア両方にダブルフックのアシストフックを付けるセッティングがおすすめです。追いかけて食う場合と比べて、落ちてくるジグに対するバイトは不規則なので、フックの数を増やしてジグ全体をフォローします。ハリの形状は青物向けのものとし、両側のフックがジグ中央で干渉しないような長さのアシストフックを選びましょう。

スロー系のタックル、ジグを使う時はこちらのセッティングが定番で、この釣り方に向けてロッドやリールを準備している場合は、初めからこのタイプのアシストフックを組み合わせてOKです。ジグのタイプに合うタックル構成、釣り方に合うアシストフックで釣果アップを目指しましょう。

 

 

③根魚をフォール系で狙う時のセッティング

フォール系アクションに反応する根魚狙いの時も、フロントとリアにダブルフックのアシストフックを付けるセッティングがおすすめです。こちらもフォール時の不規則なバイトに対して、フッキング率を高める効果があります。

ポイントはハリの形状で、岩礁を積極的に狙う釣り方に合わせて、ハリ先端がやや内向きなものを選ぶと根掛かりを減らせます。強度重視の青物用フック、根掛かりしにくい根魚用フックと使い分けて、釣果アップを目指しましょう。

 

 

アシストフックの選び方まとめ

アシストフックの長さはジグの1/3が基本

フックサイズはジグよりもやや幅のあるものを選ぶのが基本

フック形状や針数は釣り方やタックルに合わせて調整

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ジギングの仕掛け作りにあると便利な道具をチェック

ボビン付きノッターでPRノットがスムーズに

基本の仕掛けパーツと合わせてチェックしておきたいのが、リーダーラインの接続で登場した結束器具です。今回ご紹介したPRノットを使う時は、事前にPEラインを巻き込んでおくボビンと、ノッターの重さを使って回転させるように巻きつけが行えるノッターがあると綺麗に結束が行えます。

ボビンとノッターそれぞれを用意する必要はなく、ジギング向けでタックルのメインラインに適合するもの、PRノット対応にした一体型の器具が1つあればOKです。

ステップアップ後ほどノットの安定性、信頼性にこだわるようになるので、初心者の方もぜひ導入を検討してみてください。初めからノッターを使った結束方法でPRノット練習をしておくと、手になじむまでの期間を短縮できて効率的です。

 

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締め具でノットの締め込みを強化

ジギングで使用するラインはメインライン、リーダーラインとも太く、手でしっかりと締めこむには相応の力が要ります。ケガ防止とリーダー強度アップのために、締め具も用意しておきましょう。

締め具はノッターに比べると構造が非常にシンプルで、ラインを巻き付けて引っ張るだけというものが多いです。何度も行うハーフヒッチをより確実に締めこんで、リールのドラグやロッドのパワーを最大限引き出しましょう。ノットに慣れていない初心者の方にはもちろんおすすめです。

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ジギングの基本仕掛けはこれでバッチリ

ルアーで青物をゲットしよう

釣りを快適にしてくれるロッドやリールも重要ですが、大物釣りは仕掛けの準備をキッチリやるというのが、エサ釣り、ルアー釣りを問わない釣果アップの秘訣です。不意の大物を逃さないためにしっかり予習して、当日の釣りを満喫しましょう。

 

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【お持ち込み】2025年新春一番お持ち込み♪

新年あけましておめでとうございます🎍(∩´∀`)∩

2025年元旦、

初お持ち込みを頂きました!🐟

なんと!!👀

96cmサワラ釣果で御座います!😆🎣

体格もガッチリ!!🔥

引きごたえバツグンな良型お持ち込みで御座います!😍

🌸春🌸の訪れが待ち遠しい寒々とした季節ですが、

その寒さを吹き飛ばしてしまう程

お見事な釣果で御座います!👍✨

 

釣行のお帰りでお疲れの中🚙、

当店まで足を運んで頂き有難うございました!☺

タイラバで大漁!!

【日付】  2024/11/18
【釣人】  有澤様
【釣魚】  マダイ
【サイズ】  53cm 1950g
【釣場】  玄界灘
【釣り方】  タイラバ

 

投稿が遅くなってしまいましたが

またまたお持ち込み頂きました!!

良型マダイが大漁です!!

いつもありがとうございます。

【釣行ブログ】いとやんの東京湾ティップラン🦑

みなさま、こんにちは!

 

港南台店スタッフの「いとやん」こと糸山です😆

 

お久しぶりの釣行ブログです😅

 

今回はシーズンインしております東京湾の

 

〈ティップラン〉

アオリイカ🦑

 

を狙いに行って参りました😎

 

 

⬇⬇今回お世話になった船宿さんはこちら⬇⬇

剣崎松輪江奈港の

太郎八丸さん❕

 

 

船長さんは気さくな方で船も大きく

 

とても釣りがしやすかったです❕

 

太郎八丸さんのHPは

 

👉コチラ👈

 

をクリック!!

 

 

今回は

 

ロッド シマノ クロスミッションS68M-S

リール シマノ ツインパワーXD C3000HG

PEラインは0.8号、リーダーは2号

ショア用のエギ、ティップラン用の3.0~3.5号

シンカーは10gから30g

 

を準備して釣行に臨みました!

 

東京湾のティップランは潮がはやい事が多いので

 

重めのシンカーを準備していく事をオススメします!

 

準備をし、いざ出船‼

 

 

最初のポイントまでは約15分

 

・・・不発

 

次のポイントも反応がいまいちで

 

どんどんポイントを探しに行きます。

 

そして3流し目でようやく・・・!

 

コーンッと響くようなアタリが!?

 

 

やりました、アオリイカゲットです😍😍😍

 

 

 

ヒットエギは

 

ヤマシタエギ王サーチ金アジ3.5号にシンカー30g

 

を装着しておりました😎

 

久々のアオリイカに

 

⤴⤴⤴⤴テンション上がりまくりです⤴⤴⤴⤴

 

 

 

その後、アタリはあるものの

 

うまく掛けられずなんとか1杯追加し、

 

合計2杯でフィニッシュとなりました。

 

 

今回の釣行では少し物足りない結果とはなりましたが

 

シーズン最盛期を迎えているティップラン🦑

 

皆様も是非ご釣行されてみてはいかがでしょうか❓

 

またご釣行の準備は是非とも

 

ポイント港南台店にお越しください

 

皆様のご来店、心よりお待ちしております😊😊

 

 

 

 

 

 

 

 

=======おまけ========

最後まで見て下さった方に

 

太郎八丸船長のオススメカラーを

 

お伝えしちゃいます✨✨✨

 

エギカラーは

 

ミステリーパープル

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パープルパープル

 

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軍艦グリーン

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がオススメとのこと

 

実際にオススメカラーで釣果がでており、

 

タックルボックスに忍ばせておくと

 

ボウズ逃れ間違い無し!?

 

個人的にはラトル入りのエギもオススメです😚

初心者に伝えたい船釣りの心得!初めての船釣り前に知っておくべき8つのこと!

船釣りデビューをお考えの方や、船釣り初心者の方向けの心得を8つご紹介します。テクニック的な部分だけでなく、船釣りのイメージやスタートまでの段取り、当日注意が必要な点を事前に知っておきたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

※2024年8月22日更新

 

 

 

 

 

船釣りに向けて予習をしておこう

初心者向けに予習ポイントを解説

今回は船釣りデビューをお考えの初心者の方向けに、事前に知っておきたい準備やマナーをご紹介します。

船釣りはどんな釣りなのか、スタートするまでの流れについてもご紹介しているので、デビューはまだもう少し先になりそう、という方もぜひ参考にしてみてください。

 

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船釣り前に知っておくべき8つの心得をご紹介

初心者向けの心得をチェック

船釣り前に知っておくべき心得を8つご紹介します。

魚の釣りやすさは岸釣りを大きく上回る船釣りですが、乗船者全員が気持ちよく釣りをすること、そして海上での安全を守るためには、事前に覚えておくべきポイントがいくつかあります。デビューに向けて、必要な情報を予習しておきましょう。

 

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1.船釣りは手軽にできるが簡単ではない

ひとりの釣りとは違う船釣り

船釣りは、釣行ごとに釣り方や狙いの魚がある程度決まっていて、見ず知らずの乗船者が複数いる中で釣りをします。全員が同じ料金を払って遊んでいるので、一人の意見で釣りの内容を大きく変えたり、港に引き返すことは難しいです。

 

全員で同じ魚を狙う釣り

船釣りは、岸釣りのように自分の判断で自由に動く釣りではなく、船長=ガイドの指示に従いつつ、参加者全員が同じ方向を目指して楽しむ釣りだということを意識しておきましょう。タックルや仕掛けの内容などについても、船ごとに守るべき推奨の設定が用意されています。

 

 

スタートのハードルは高くない

近年はSNSなどで集客をする船が増えていることから、情報が集めやすく、釣り初心者の方でも船釣りを始めやすくなりました。ひとりで釣りをするのではなく、みんなで釣りをするという部分さえ分かっていれば、スタートのハードルは決して高くありません。

ロッドやリールだけでなく、関連グッズも手ごろな価格から試せるものが増えているので、検討中の方はぜひ店頭でチェックしてみてください。

 

 

船釣りは手軽にできるが簡単ではないまとめ

船釣りはなんでもできる釣りではない
釣り方や狙う魚は募集段階で決まっている
スタートのハードルは高くない

 

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2.船釣りの釣りものを決めよう

やってみたい釣りや狙ってみたい魚を決めよう

船釣りを始めるためにまずは何をすればいいのか、一番簡単に始められる方法は、やってみたい釣りや狙ってみたい魚を決めることです。

初心者の方におすすめしやすい魚はアジやイサキ、キスといった味が比較的良いターゲットです。食べることをきっかけに釣りを始めたい方にもピッタリと言えます。釣り方は、マダイを狙うタイラバや、アジ、イサキを狙うスーパーライトジギングが人気があります。地域によって釣りやすい魚や流行の釣り方には違いがあるので、お住いの地域の情報と合わせて検討をしてみてください。

 

 

初心者向けではない釣りもある

釣り方や仕掛けの観点から、初心者向けではない釣りもあります。

地域によって釣り方が異なるので、全てにあてはまるわけではありませんが、釣りもの選びの参考にしてみてください。特に難しいものを避ければ、ほとんどの釣りは初心者の方でも楽しく遊べます。

 

カツオやマグロ、大型青物は船釣りに慣れてから

カツオやマグロは群れの移動が非常に早く、船で魚を追いかけながら釣る地域では、素早い投入と回収が求められます。掛けてからの引きも強烈で、やり取りに慣れていないと、他の釣り人の仕掛けを巻きこんで絡まる「オマツリ」を起こしやすい魚です。

どちらも他の乗船者の釣りを止めてしまう可能性があるので、何度か船釣りを経験して、仕掛けや魚の扱いに慣れてから挑戦するようにしましょう。

 

特殊な仕掛けの釣りにも注意

長さ15mほどの仕掛けを使う一部地域のコマセマダイや、仕掛け全長が長くて投入にコツがあるヤリイカとスルメイカ、キンメダイなどの深場釣りも、船釣り初心者の方にはあまり適していません。

どの釣りも慣れてしまえば動作自体は難しくありませんが、仕掛けが絡んだときの対処など、自分でトラブルを解決できるようになってから挑戦するのがおすすめです。

 

 

釣りもの決めようまとめ

釣ってみたい魚、やってみたい釣りから釣りものを決めるとスムーズ
釣り初心者にはアジ・イサキ、キス釣りがおすすめ
一部地域のコマセマダイ、イカ釣りや深場釣りは仕掛けの扱いが難しい

 

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3.船釣りの船宿の予約をしよう

地域の船宿と募集状況をチェック

釣りものが決まったら、次は船宿情報の確認です。釣り船は船ごとに募集している釣りものが違っていて、それぞれの船長が得意な釣りの中から、季節に合ったもので乗船者を募集しています。まずは手軽に出かけられる港の中から、やってみたい釣りで募集を掛けている船を探してみましょう。

 

船宿情報の集め方

船宿情報は釣り雑誌、船宿予約サイト、SNS、釣具屋とさまざまな場所から入手が可能で、募集内容と予約の状況は公式ホームページやブログからチェックができます。電話での問い合わせを受け付けている場合もあるので、初心者が遊べる釣りかどうかを含めて、気になることを聞いてから予約に進みましょう。

 

予約の流れについて

申し込みをしたい船宿が見つかったら、メールか電話で予約をしたい旨を伝えます。予約状況など日程をチェックしてもらって、最終確認をしたら船宿の予約は完了です。初めてであることを伝えると、当日の集合時間や駐車場所、用意して欲しいものなど、注意事項を説明してもらえるので、最初は率直に「初めてです」と伝えておきましょう。

 

当日の流れについて

当日は、指定時間の30分前に指定場所に着くような予定を立てておくとスムーズです。初めて行く場所であれば、1時間前を目安に計画を立てましょう。天候悪化などで中止の場合は、前日または当日早朝の連絡になります。料金の支払いは釣りから戻ってから現金で、というケースが多いです。

 

 

乗り合いと仕立てについて

釣り船の募集には、1名から募集を受け付けている乗り合いと、貸し切りのみ募集を受け付けている仕立て(チャーター)があります。乗り合いは1名分の料金で楽しめる手軽さが魅力で、仕立ては船一艘分の料金を支払う必要がありますが、釣りの内容は自由に決めることができます。

1名~少人数で釣りに出かけるなら乗り合い、8名以上で釣る場合は仕立ても検討してみましょう。乗り合いのみ受け付けているという船もあります。

 

 

船宿の予約をしようまとめ

釣りものを決めたら募集している船宿を探そう
情報収集は釣り雑誌、SNS、釣具屋、釣り船予約サイトで
1名など少人数であれば乗り合い、8名以上の場合は仕立ても検討

 

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4.船釣りに必要な道具をチェック

準備が必要な道具を揃えよう

続いては、準備が必要な道具、持ち物についてです。

釣り具関連はタックル、仕掛けに船宿推奨のセッティングがあるので、事前に確認が必要になります。やってみたい釣りが決まっていれば、推奨セッティングを確認してから購入する方がスムーズなので、初心者の方は準備の順序についてもチェックしておきましょう。

 

①準備が必要な道具:タックル

当日の釣りに使うロッドとリールです。電動リールを使用する場合は、コードやバッテリーも必要になります。

ロッドは釣りものに合うものが必要なので、自前を用意する場合は釣りものを決めてから購入するようにしてください。リールは船宿指定号数のラインを巻く必要があります。他の乗船者に比べて太かったり細かったりすると、仕掛けの沈む角度が変わって絡まったり、魚とのやり取りがスムーズにできなかったりするので、事前に確認をしておきましょう。

 

②準備が必要な道具:仕掛け

仕掛けも釣りに合うものを準備します。釣り方によって構成が大きく異なるので、こちらも事前に把握をしておきましょう。店頭でスタッフにご相談いただければ、一式まとめてご案内できます。

 

オモリの重さは船内で統一

仕ょう。オモリや天秤、カゴは3つ程度、仕掛け部分は5セットほどあると安心です。

 

③準備が必要な道具:竿掛け

釣りの最中、竿を掛けておける道具です。こちらはレンタルで済ませる、という方が多いですが、釣りものによっては自前のものが必要になるケースがあるので、予約時に確認をしておきましょう。ルアー系やキス釣り、カワハギ釣りといった、比較的ライトな釣りでは自前のものが必要になることが多いです。

竿掛けにはサイズがあり、使用するロッドに合うモデルを選ぶ必要があります。こちらもぜひ店頭でスタッフにご相談ください。

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④準備が必要な道具:クーラーボックス

魚を入れて美味しく持ち帰るためには、クーラーボックスが必要です。船内では生け簀を使う、共通のクーラーボックスを使うというケースもありますが、釣り終わりから帰宅までの時間は自前のクーラーボックスを使いましょう。サイズは狙う魚次第です。

氷は船宿側で入れてもらえる場合もあるので、事前に確認してからお出かけください。

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⑤準備が必要な道具:小物類

釣り具以外の持ち物についてもご紹介します。

必要になる持ち物はハサミ、タオル複数枚、ごみ袋と飲み物で、酔い止めもあるとバッチリです。船酔いをしても岸に戻って休むということはできないので、乗船前にしっかり酔い止めを飲んでおきましょう。

 

 

救命胴衣の着用は必須

救命胴衣も、必ず準備が必要なアイテムです。釣り船での着用は法律で義務付けられていて、罰則規定もあります。

使用する救命胴衣は国土交通省認定品である必要があります。パッケージやタグに桜マークのある製品を選びましょう。規格区分はタイプAというものが必要です。釣り具メーカーから展開されているものは数多くありますが、一部タイプが異なるものも店頭に並んでいるので、購入時はご注意ください。

 

救命胴衣は自前がおすすめ

救命胴衣も船宿でレンタルすることができますが、安価なもので着心地がよくない、というケースが多いです。釣りの最中ずっと身に着けているものなので、初心者の方もぜひ自前の準備を検討してみてください。

ガスで膨らむ自動膨張式は、浮力体が入ったものよりもコンパクトで、動くときのわずらわしさがありません。船釣り用に購入する場合は、このタイプがおすすめです。

 

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当日の服装について

船釣りの服装についてもチェックしておきましょう。

当日は波しぶきが掛かったり、魚で汚れたりする可能性があるので、動きやすく汚れてもいい服装を選ぶのが大前提です。夏は熱中症対策に帽子、冬は寒さ対策に防寒を用意しておきましょう。船内は足元に水が流れることがあります。濡れてもいいブーツやEVAクロッグサンダルでお出かけください。揺れる船上は濡れると滑りやすくもなりますので、足元の対策はしっかりとすることをおすすめします。

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船釣りに必要な道具まとめ

タックルはラインの号数に注意
仕掛けはオモリの重さに注意
服装は釣り用に汚れてもいいものを用意しておこう

 

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5.船釣りで気をつけるルールとマナー

釣り座の決め方について

船釣りで釣りをする席のことを釣り座と呼び、どこで釣りをするかの決め方には、船それぞれのルールがあります。先着順、くじ引き、初心者は船長の目が届いて揺れにくい場所など、スタイルはさまざまです。初心者であることを伝えると、船長から目が届く釣り座へ案内されるケースが多いですが、席決めの方法についても予約の段階で船長に確認しておきましょう。

 

釣り座と釣果の関係

釣果との関係については、先にポイントに侵入する側、つまり船の進行側の方がフレッシュなポイントに先に仕掛けを入れられるため、有利になります。船の流し方はポイント次第ですが、先端側に人気が集まることが多く、片側にのみ釣り人を乗せて横向きに船を流していく場合は、釣り座の影響が出にくいです。

 

釣り座の名称について

釣り座の名称についてもご紹介します。

船は船首側を上として右側を右舷(ウゲン)、左側を左舷(サゲン)と呼び、船首側の釣り座をミヨシ、間を胴の間(ドウノマ)、後ろ側をトモと呼びます。釣り座を決めるときにこの呼び方が出てくるケースがあるので、初心者の方も一応チェックしておいてください。初心者におすすめの釣り座は、揺れが少なくて船長がチェックしやすい右舷の胴の間です。

 

 

暗黙系のルールについて

釣り船のルールの中には、暗黙の了解のようなものもあります。

グループや初心者が来たときは、船長判断である程度釣り座を融通することや、早い段階で魚が釣れすぎてしまったときは、時間を切り上げて港に戻ることなどが代表的なものと言えます。船内で中大型魚が三桁近く、キープする場所がないというような釣果になった場合は、資源保護のための早上がりに協力しましょう。
また、幼魚や成長段階の魚体も釣れます。船や地域によってはリリース(再放流)サイズが明確に決まっている場合もあるので、同じく資源保護のためにご協力ください。

釣りをする前と後でも暗黙の了解のようなものがあります。釣り船に各々のタックルやクーラーを積み込む時および降ろす時も、乗船者全員でバケツリレーのようにして協力し合うことがあります。この時は是非一緒に参加してみてください。

 

 

船釣りのマナー

船釣りのマナーについてもチェックしておきましょう。

一番大切なことは、知らない人同士今日は釣りを楽しみましょう、というコミニュケーションです。仕掛けが流れたり魚が走ったり、釣りの最中にコミュニケーションをとる必要が出てくるので、事前に挨拶をしておくとスムーズです。

 

オマツリ(仕掛け絡み)が起きたら

乗船者同士でのオマツリ(仕掛け絡み)が起きたら、船長指示に従うというのが船釣りのルールです。魚が掛かっている方を優先して他方の糸を切る、大きな魚が掛かれば隣はオマツリ対策で仕掛けを回収する、ルールやマナーについては事前に説明があるケースが多いですが、こんな部分も先に知っておくと当日の釣りがスムーズになります。

 

根掛かりなどのトラブルが起きたら

トラブルが起きたら船長に相談する、というのも覚えておいて欲しいポイントです。根掛かりが切れないなど、トラブルを解決できない場合も船長に相談してみましょう。太糸の根掛かりは、素手で引っ張ると食いこんでケガをする可能性があります。不安な場合は慣れている船長に切ってもらうようにしてください。

 

 

船釣りで気をつけるルールとマナーまとめ

釣り座の決め方は船宿のルールに従おう
挨拶などコミュニケーションも重要
トラブルが起きたら船長の指示に従おう

 

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6.出航前に確認しておくべきこと

レンタルの有無や数は必ず確認

タックル、竿掛け、救命胴衣については船宿でレンタルができる場合がありますが、あるものとないもの、当日の貸し出し状況でレンタルできないというケースもあります。必要な場合は、予約時にレンタル料金を確認して、必要な数をしっかり伝えておきましょう。

当日なくて釣りができなかった、ということが無いように、自分で用意する必要があるものをリストでまとめておくのがおすすめです。

 

 

エサや船宿仕掛けについて

エサは基本的なものは船宿側で用意してもらえるケースもあります。釣りものにもよるので、予約の段階で事前に確認しておきましょう。特別なエサを使いたい場合は、自前で用意する必要があります。

船宿オリジナルの船宿仕掛けを用意している船もあります。既製品を準備しておいてくれるケースもあるので、船宿のホームページでチェックしてみてください。船宿仕掛けは、船長自身が回るポイント向けにセッティングしているのでよく釣れます。

 

 

出航前に確認しておくべきことまとめ

レンタルを利用したい場合は、有無と当日必要な数を必ず確認
エサは船宿側にお願いしてみよう
仕掛けの用意もお願いできる場合がある

 

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7.船釣りにあたっての注意点

船酔い対策を徹底しよう

初めての船釣りにお出かけになる方に特に注意して欲しいのが、船酔いをしても岸に戻れないという点です。釣りができずに船室で寝ていただけという形になっても、同じように料金が掛かります。

せっかく出かけるなら楽しめるように、前日はしっかり寝て、当日は酔い止めを飲む、適度に水分を取るなど、自分でできる対策はしっかり行っておきましょう。何度か船に乗るうちに身体が慣れるという部分もあるので、最初は近場で遊べる釣りから始めるのがおすすめです。

 

 

集合時間には余裕をもって

集合時間に遅刻しても、他のお客さんがいる関係上、釣り船は出航を待てません。荷物の積み込み、乗船名簿の記入など、出航前にしなければいけないこともあるので、余裕を持って到着できるようにスケジュールを調整してください。事故渋滞などどうしても間に合わないときは、必ず船長に連絡です。

 

キャンセル連絡はなるべく早めに

こちら側の都合でキャンセルをする場合、キャンセル料金が発生する場合があります。多くの場合、前日、当日のキャンセルは乗船料金の100%がキャンセル料金となります。船宿によってキャンセルポリシーは異なるため事前に確認しておきましょう。

 

船釣りにあたっての注意点まとめ

船酔いは自己責任、しっかり対策をしておこう
出航前の作業も考えて、到着時間には余裕を持とう
キャンセル連絡はなるべく早めにしよう

 

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8.船釣りは大変だけど楽しめる

釣果に期待しよう

ルールやマナーの把握、道具の準備など、最初は戸惑うことも多い船釣りですが、釣れる魚の種類やサイズ、数といった釣果の面は岸釣りを大きく上回るものがあります。毎日海に出ている船長のガイドがあるので、釣果には大いに期待ができる釣りです。

混雑を気にせず釣りだけに集中して、たくさん釣ったり大物を釣ったり、釣りの結果を重視して楽しみたい方には特におすすめの釣りなので、ぜひ準備を進めて船釣りにチャレンジしてみてください。

 

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船釣りに出かけよう

初めての船釣りを成功させよう

初めての釣りを成功させるためのポイントは、船宿の推奨や船長の指示に従うことと、事前の準備をしっかりやることです。ご紹介してきた船釣りの心得でも多くのものにあてはまる部分で、当日に乗船者全員が釣りを楽しむためにも重要になるポイントと言えます。

船宿の推奨や船長の指示は全て釣果を高めるためのものなので、尊重する意識があれば初心者の方でもバッチリ結果を出せます。ぜひこの機会に船釣りにチャレンジしてみてください。

 

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