みなさんこんにちは!!!
西広島バイパス店のまっちゃんです!
今回はエギングに行ってきました!!



エギ王live2.5号のチラツキイワシに反応が良かったです!
イカが小さいうちはサイトでの釣りが面白いです!

9杯で終了でした!
ナチュラルカラーがやはり強かったです!!
では!!!
読む釣り・知る釣り用
みなさんこんにちは!!!
西広島バイパス店のまっちゃんです!
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今回はエギングで釣れる時期と時間帯、地域ごとの特徴をまとめてご紹介します。アオリイカは時期によって釣れるサイズ、魚影の濃さが変わるターゲットなので、初心者の方は基本情報を要チェック。時間帯と潮回りの情報も、初めての一匹を手にするために必要な知識です!

今回はエギングで釣れるシーズンや時間帯、地域ごとに異なる釣れる季節の違いをご紹介します。メインターゲットであるアオリイカは、季節によって釣れる釣れないがハッキリしているイカです。エギングから釣りを始める方は、ぜひお出かけになる前に、釣りやすい季節の情報をチェックしてみてください。
単純な時間帯の変化だけでなく、潮がいいタイミングに集中して釣るのも、釣果アップに必要なテクニックです。潮の動きは他の釣りにも使える情報なので、この機会に確認の仕方を覚えておきましょう。

国内に広く分布しているシロイカ型アオリイカの寿命は1年から1年半程度で、そのうち3ヵ月程度は、卵だったり幼生だったりと釣りのターゲットにはならないサイズです。同じ場所であっても孵化や成長には群れごとの違いがあり、産卵後のアオリイカがある程度の期間捕食活動を続けることから、シーズン中は釣れ続けるように感じますが、極端にイカが減る期間があることをチェックしておきましょう。
アオリイカの産卵は晩春から初夏で、卵は3週間ほどで孵化します。2号エギなど小型のエギでアオリイカが狙えるようになるのは、この孵化した小イカがある程度成長してからです。エギングが始まる季節は秋の子イカシーズンから、水温が16℃を下回って、多くのイカが水温の安定する沖側へ移動するまで続きます。
春は沖の深場で成長したアオリイカが、産卵を目的に接岸する季節です。大型が狙えることからエギング人気がピークを迎えるシーズンで、どの場所でも沢山の墨跡を目にできます。サイズにこだわらなければ、釣りやすい季節は秋ですが、満足度の高い大物を手にするなら春のエギングです。

アオリイカは比較的釣れる時間帯の長いターゲットで、タイミングや場所は選ぶものの、朝と夕方、昼、夜と各時間帯にチャンスがあります。季節や潮の動きによっていいタイミングは変化しますが、まずは各時間帯の特徴的な部分をチェックしておきましょう。
朝と夕方は、春秋を問わず狙い目となるタイミングです。どちらの時間帯も潮が動くタイミングと重なりやすく、日の出、日没と大きな状況変化も重なります。アオリイカが捕食している小魚も動き出す時間で、やる気のあるアオリイカと出会いやすいです。釣りの中ではピークとなりやすい時間なので、積極的にエギングに出かけましょう。
昼は秋のエギングにおすすめのシーズンです。捕食を強く意識しているイカは少ない時間帯ですが、目で見てイカを見つけるには絶好のタイミング。好奇心旺盛な秋の子イカに対しては、サイトフィッシングがよく効きます。
春の親イカも岸に寄っているタイミングがあるので、見つけたら積極的にエギを投げてアプローチしてみましょう。鋭い動きに対して興味を持ち、スローになったタイミングで手を出すアオリイカの捕食行動をバッチリ観察できて、ステップアップにもつながる時間帯です。
夜は、アオリイカにとっても釣り人にとっても、ラインや仕掛けが見えにくくなる時間帯です。警戒心の強い春の親イカをプレッシャーが低い状態で狙えますが、ラインの動きを確認するのが難しく、釣り人にもエギングへの慣れが求められます。初心者の方はいきなり夜釣りから始めず、昼の釣りでエギの動かし方や釣り道具に慣れてから、チャレンジするのがおすすめです。

子イカは遊泳力が低いため活動範囲が狭く、成長するにしたがって、行動範囲が広がっていきます。沖の深場から戻ったアオリイカは泳ぐ力が非常に強く、潮にのってさまざまな場所を行き来する回遊性を持つのが特徴です。エギはイカの成長に合わせて、2号程度から3.5号までを使用します。
秋の子イカシーズンは、産卵場所であった海藻エリアと流れが穏やかな港内、堤防や防波堤のまわりが狙い目になります。足元の障害物に潜んでいるケースもあるので、沖ばかり狙わず、手前もきっちり狙っておきましょう。この時期のイカは好奇心旺盛、泳いでいる層がやや高いという特徴があり、小型のエギで中層付近を攻める釣りが楽しめます。先ほどご紹介したサイトフィッシングはもちろん有効です。
春のイカは成長に伴って警戒心が高まり、小イカに比べてエギを見切るケースが増えてきます。泳ぐ力がついて潮の流れを好むようになり、底付近に滞在している時間が増えているのも大きな変化です。大型に期待ができる季節なので、大きくアピール力に優れる3.5号エギでアオリイカを狙ってみてください。
この時期も堤防、防波堤から狙えますが、流れに乗って回遊するイカに期待ができる、沖側の潮の流れが狙い目になります。定番の狙い目である産卵場所の藻場と合わせて、沖側の潮に注目しながらアオリイカを探してみてください。底付近をしっかり攻めることと、警戒心が強いイカに対してエギをしっかり見せるように、スローなアクションの組み合わせでアプローチするのがおすすめです。
この時期はイカがエギにスレる頻度も高いので、釣れるイカを探すべく積極的に移動する戦略を試してみましょう。

潮位の変化はその日ごとに違いがあり、一定の周期で変化のパターンが回っています。この周期は1周約15日で、潮位の変化具合に合わせて、それぞれに名前がついているのが特徴です。
| 潮回り | 日数 | エギングおすすめ度 |
| 大潮(最も潮位の変化が大きい) | 4日 | 〇 |
| 中潮 | 3日 | ◎ |
| 小潮 | 3日 | 〇 |
| 長潮(最も潮位の変化が小さい) | 1日 | △ |
| 若潮 | 1日 | 〇 |
| 中潮 | 3日 | ◎ |
潮位の変化が最も大きい、つまり潮の流れるスピードが速いのが大潮で、中潮→小潮→長潮→若潮→中潮と続き、潮回りは大潮に戻ります。潮がよく動くいているときほど魚の活動は活発で、イカもこの潮の流れを感じて、積極的に移動を行ったり、捕食活動を行うようになると言われています。
潮がよく動く時間帯と潮止まり
潮回りに関係なく、潮の流れが緩やかになるのが満潮と干潮で、何時に満潮や干潮を迎えるかは潮まわりによって大きく変化します。同じ大潮であっても満潮、干潮の時間は変わるので、効率的に潮が動いている時間帯を狙いたい場合は、潮見表(タイドグラフ)で釣りに出かける場所の潮の動きを確認しておくのがおすすめです。
潮がよく動く時間帯については「上げ七分、下げ三分」という言葉があり、満潮に向かう七分目と干潮へ向かう三分目、つまり満潮の前後はよく釣れるという意味があります。釣り場の地形が湾の奥だったり、日本海側だったり、潮の動きが小さい場合やタイミングがずれるケースもありますが、エギングでもこの言葉通りに釣れるタイミングが来るケースは少なくありません。
いい潮を選んで釣りをしたい場合は、長潮の日を避けつつ、満潮の前後を釣るところから始めてみましょう。何度か釣り場に通ううちに、釣り場の事情に合ったタイミングを見つけられればバッチリです。
大潮は流れが速くイカも移動が速くなってしまう傾向がありますが、潮がよく動いている時間帯は春秋を問わずイカも捕食行動に積極的になります。特に春の親イカは沖から潮の流れに乗って岸に近づくので、届く範囲にアオリイカが多くいる時間帯を狙うという意味でも、潮位が高く潮がよく動いている時間帯を狙いたいところです。
長時間集中しながら釣りを続けるのは難しいので、いい時間に集中ができるように、釣り始めや休憩のタイミングを調整しながら、釣行計画を立ててみてください。

アオリイカは、塩分濃度が薄いエリアを好まないターゲットです。河口が近い場所よりも、沖側から潮が入ってくるような場所を好む傾向があります。大規模な河川の河口がある場合は汽水域が広く、エギングのポイントにはあまり適さないということをチェックしておきましょう。河口が無く、磯のような景色が広がっているエリアが有望です。
雨の降り始めは、水温の変化や水面状況の変化によって、逆にチャンスになることもありますが、長期間雨が降り続けると、塩分濃度の低下が釣果に影響を与えるケースが出てきます。雨の影響を受けにくい沖側の深い場所へ移動するイカが増えるので、長雨の後は数日後に釣行計画を改めたり、大きく移動して雨の影響が少なかったエリアでの釣りを検討するのがおすすめです。

最後は地域を6つにわけて、エギングが楽しめる期間の違いや、狙い目となるタイミングについてご紹介します。海水温の移り変わりには地域差があり、シーズンインのタイミングや釣れる期間の長さに影響するので、これからエギングを始める方はぜひ参考にしてみてください。

北海道では、近年の海水温上昇でときどき釣果が報告されるようになりましたが、アオリイカはもともと暖かい海を好む生き物なので、本州ほど数が多くありません。かわりにツツイカやヒイカの数が多いので、エギングはこの2種をメインターゲットとして狙うスタイルが主流です。
ヤリイカやスルメイカを狙う時は、ややライトなタックルに小型のエギを組み合わせて、夜釣りで攻めるのがセオリーです。ヒイカはさらに小さいので、ライトゲーム向けのタックルやヒイカ向けのエギングタックルを使って楽しみましょう。エギも非常に小さなものを使います。
北陸は秋の子イカが釣りやすく、春の親イカが釣りにくいとされている地域です。北海道ほどではありませんが、アオリイカはそれほど大型化せず、ツツイカは釣りやすいという傾向がります。
注目しておきたいポイントは海水温の上昇で、他の地域では3月末ごろから春のアオリイカが登場しますが、北陸での親イカシーズンは4月の中旬から5月頃のスタートになります。16℃以上で安定してきたら、藻場を探してエギングに挑戦してみましょう。秋は他の地域と同じく9月頃から子イカを狙えます。
関東は各地でエギングが流行中、岸からのルアーゲームの中でも、特に高い人気が続いています。季節の変化やアオリイカの成長は平均的で、春の親イカシーズンは4月から、ピークは5月と6月で、秋は9月頃からエギングを楽しめるエリアです。
人口が多いことから激戦区と呼ばれる釣り場が多く、スレていないアオリイカを見つける釣り方や、反応が悪いイカにエギを抱かせるテクニックが、数を伸ばすポイントになります。潮回りと釣れている場所での釣行にこだわりつつ、エギのカラーやアクションパターンをいろいろ試して、釣果アップを目指しましょう。

関西も関東と同じく、春のエギングシーズンは4月から6月頃まで、秋は9月から11月頃までが釣りやすいタイミングになります。エギング人気も高く、回遊が始まったエリアの序盤を狙い、潮が動くタイミングで釣りをするというのが、アオリイカに近づくための基本的な戦略です。
関西は沖堤防への渡船が多い地域なので、確率を上げたい場合は初心者の方も渡船利用を検討してみるのがおすすめです。プレッシャーが少なく沖側の潮を釣りやすい場所を狙えるので、釣果情報をチェックしながら釣行計画を立ててみましょう。
四国は海水温が高く、大型のアオリイカが狙える地域です。釣れる期間が長く、大型のアオリイカを狙えるのがこの地域の特徴で、秋でも1kgを越えるアオリイカが登場することがあります。太平洋側であればシーズンは3月から12月まで、寒い時期と真夏は釣果が落ちますが、年間を通してアオリイカを狙えるエリアです。
エギングファンが遠征するエリアとして有名ではありますが、本州と比べればプレッシャーが低くアオリイカの数も多い地域です。エギングにハマったら、四国への遠征も検討してみましょう。
九州も太平洋側は年間を通して海水温が高く、釣りを楽しめる期間が長いエリアです。ピークを迎えるのは本州と同じく5月と6月、10月や11月ですが、他の時期でも十分に釣れるチャンスがあります。日本海側も同じ時期がシーズンとなり、離島も多々あるため、変化に富んだ釣りが楽しめます。
暖かいほどアオリイカは大型と出会える確率が高くなります。暖かい潮を求めて釣れるエリアもどんどん変化していく傾向が強いので、釣果情報や水温の情報をチェックしながら、釣りに出かけるエリアを検討してみてください。

エギングは非常に人気の高い釣りなので、プレッシャーがかかってスレているイカが多い釣りです。釣れ始めたばかりの釣り場や、潮が動いている時間帯を丁寧に選ぶことが、最初の一匹を手にするための一番の近道になります。基本的な季節のパターンだけでなく、地域にあった釣り方を見つけて、釣果アップを目指しましょう。
釣具のポイントでは、各店舗で釣り場情報の紹介を行っています。今釣れる釣り場をお探しの方は、ぜひこちらも合わせてチェックしてみてください。
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今回はエギングでなかなかイカが釣れない方へ、釣れない理由と解決方法、釣り方のコツをまとめてご紹介します。エギングは使う仕掛け、そしてターゲットが魚ではないという点が他の釣りと大きく異なります。エギング特有の釣れない理由を知って、ステップアップを目指しましょう。

今回はエギング初心者の方向けに、釣れない理由になりやすいポイントと、原因の解決方法をご紹介します。
狙うターゲットのアオリイカ、そしてルアーであるエギは、他の釣りと比べて独自性が高く、イメージをつかむのが難しいという初心者の方が多いです。
釣れないと諦める前に、ぜひ今回ご紹介する原因と対策で一工夫してみてください。

まずは釣れない人が陥りやすい5つのパターンと、原因の分析、解決方法をまとめて解説します。
初めての1匹を手にするために必要な初心者向けの内容なので、エギングを始めたばかりの方も、ぜひ参考にしてみてください。
シャクリやタックルなど一歩踏み込んだ内容でなくても、スランプを脱出するきっかけになります。

初めての釣りにエギングを選んだ方にとって、最も釣れない理由になりやすい、アオリイカの生態的な特徴です。
1kgを超えて巨大化するアオリイカですが、寿命は約1年、長くても1年半という1年サイクルの年魚で、このサイクルの中には、産卵の季節やエギで釣れない幼生の季節も含まれています。
水温低下が苦手な生き物なので、寒い季節は水温が安定する深場へ移動する点も要チェックです。
すべてのアオリイカが同時に産卵したり、寿命を終えたりすることはありませんが、季節の移り変わりにシビアなターゲットだということをチェックしておきましょう。
春夏秋冬のエギングをそれぞれご紹介します。
釣れる季節と言われている春、秋が釣りやすいのは間違いありませんが、その年の水温変化の状況で、アオリイカの成長段階や接岸状況も変化する点は要チェックです。
地域によっても水温の変化に差があるので、開始時期が気になる時は気象予報サイトなどで、地域の水温状況をチェックしてみましょう。
シーズンイン直後はフレッシュなイカが多く、シーズン中であっても、回遊状況や釣り人によるプレッシャーによって、釣れる日釣れない日を繰り返します。
春は親イカの季節
春は産卵を意識した親イカサイズのアオリイカが増える季節です。
産卵場所である海藻地帯を中心に、流れに乗ってエサのいる場所を探しています。
成熟したイカが多く、不自然な動きをするエギを見切るイカが多いです。
全国で釣れ始めるのは4月頃からで、5月と6月に春のエギングシーズン本番を迎えます。
夏はアオリイカの数が減る季節
夏は産卵後、寿命を迎えるイカが増える季節です。
初めての1匹を目指すには不向きですが、特別大きなサイズが出やすい季節と言えます。
地域によっては真夏まで狙えますが、7月いっぱいという地域が多く、基本的には卵~幼生のオフシーズンというイメージです。
秋は子イカの季節
秋は成長して釣れるサイズになった子イカが増える季節です。
この時期のアオリイカは好奇心旺盛で、エギに対する反応もよく、初めての1匹を目指すのに最適な季節と言えます。
大型のイカはほとんどいない時期なので、釣れるサイズに合わせて、3号など小さめのエギを使うのがポイントです。
冬は深場へ移動する季節
冬はアオリイカが水温低下を嫌って、深場へ移動する季節です。
目安となる水温は16℃程度で、水温低下とともに岸付近からアオリイカの数が減っていきます。岸から深い場所まで届く釣り場であればチャンスがあります。
この季節についても地域差はありますが、基本的にはオフシーズンとイメージしておきましょう。
春に向けて、水温16℃を越える日が増えてくると、大きくなったアオリイカが岸付近に増えてきます。
| 季節 | アオリイカの成長段階 | エギングシーズン |
| 春 | 親イカ~産卵 | ◎4月からスタート、本番は5月頃から |
| 夏 | 産卵~親イカor卵 | 産卵後のイカが増える |
| 秋 | 卵~子イカ | ◎9月からスタート、10月頃から釣れるサイズが増える |
| 冬 | 深場へ移動 | 水温の低下とともに深場へ向かうイカが増える |

底付近を好むイカが多い春の釣りや、ルアー釣り初心者の方が釣れない理由に多いのが、底を攻め切れていないケースです。
エギは他のルアーに比べると特別沈下速度が遅く、ノーマルタイプの3.5号で1m沈むのに3秒から5秒程度かかります。
キャスト後に着底を確認する、ここまではしっかりする方が多いですが、アクション後のフォール時間が短く、シャクってフォールさせて、と繰り返すうちに、どんどんエギが上にあがってくる方が多いです。
底付近を攻めているイメージを持っていても、実際はエギが沈むスピードが遅くて、ずっと中層を釣ってしまっているというケースは、イカが釣れない大きな原因になります。
日中の釣りならラインである程度判断できますが、夜釣りでしっかり底を攻め切るにはある程度の経験が必要です。
風の強さや海の潮位、潮の流れ方など、エギの沈み方は釣り場や当日の状況によって大きく変化します。
初心者の方が感覚でアジャストしていくのは難しいので、いきなり釣りを始めるのではなく、1投目、2投目は状況の確認として、アクションごとにしっかり着底を確認しながら釣る釣り方がおすすめです。
キャスト後と同じように、海中に向かうラインが止まったら、着底の合図になります。
着水から着底までと、アクション後着底までにかかる時間をカウントしておけば、中層より上を釣っている時間はかなり減るはずです。
エギは着底中の止めも十分な誘いになると考えるのもおすすめです。
シャクって動かしていないと釣れないとは考えず、フォールと着底をじっくり見せる釣り方も有効だとイメージしながら釣ると、フォールを待てなかったり、動かしたくなる時間を短くしたりできます。
エギングはフォール中のアタリが一番多い釣りです。焦らずエギを見せる釣り方で、釣果アップを目指してください。

これもアオリイカ釣り特有の釣れない理由です。魚が相手であればコツッときたり、竿先が曲がって揺れたりしますが、アオリイカのアタリはラインが引き込まれる、止まるなどのわずかな違和感が発生する程度です。
ラインがたるみすぎていると、沖側のたるみが真っすぐになるだけでアタリが分からない原因になります。
また、風や波によるラインの動き、着底によるラインの停止と見分けがつきにくいのも、初心者が苦戦を強いられる要因です。
ラインが動くアタリをアタリだと認識した経験があれば、違和感の察知やアワセはどんどんスムーズになります。
一回目の認識がネックになる部分なので、日中の釣りでラインをよく見て、怪しい動きになるべくアワセを入れるように練習をしてみましょう。
波や風にアワセを入れることがあっても、大した問題ではありません。
また、ラインを見やすい色にしたり、マーカーが入ったラインを使うことで、ラインの動きを見やすくする方法もあります。
フォール中は穂先を海面に近づけて、ラインが風の影響をなるべく受けないように、海面や海中を漂っている状態を目指してみましょう。

同じ釣り場に同じポイント、同じエギで同じアクションとワンパターンになってしまうのも、釣れない人が陥りがちな釣り方です。
エギングは惜しいアタリや他の魚からのアタリが少なく、釣れない時間が続くと集中力を持続させるのが難しい釣りですが、色や動きで反応が変わったり、スレてエギを見切ったりと、ワンパターンな展開は避けるべき釣りでもあります。
どんなパターンが釣れる釣りなのか、経験が少ない初心者の方は釣り方の引き出しがまだ少ない段階ではありますが、できる対策はたくさんあります。
初心者の方でもすぐに実践できるワンパターン対策として、ランガン戦略とローテーション戦略があります。
ランガンというのは、どんどん歩き回って自分から魚を探す釣りのスタイルのことです。(移動しては撃つ という意味の「Run & Gun」の略称)
やり方は極めてシンプルで、同じ場所に投げ続けないように移動し続けるだけで実践できます。
特に春のイカは違和感を抱くとスレるので、1投目を大切にすることと、3投ほどしたら見切ってスレていないイカを探す方向に切り替えるというのがおすすめです。
ローテーションもやり方は簡単で、エギの種類やカラーを交換するだけです。
近年は色の違いだけでなく、形状やパーツに工夫を凝らしたエギも多数展開されています。ぜひ店頭でスタッフにご相談ください。

エギは沈降速度がゆっくり、つまり比重が小さく、そもそも飛ばないタイプのルアーですが、エギングで飛距離を出すことは、スレていないイカを見つけることに繋がります。
また、イカが流れについていたり、藻場が遠いポイントでは、飛距離は最も重要な要素と言っても過言ではありません。
よく飛ぶ投げ方を習得する、あるいはよく飛ぶ設計のエギを使うことで、飛距離を稼ぎましょう。
1つ目のコツは垂らしの調整です。
「垂らし」とは、投げる時に穂先からどの程度ラインを出しておくか、という意味の言葉で、エギングにおいては1~1.5m程度が目安です。
(長いロッドほど、垂らしを長く取る必要があります。)
垂らしが短いと、竿先にしかエギの重さが乗らず、竿全体のパワーを使えないので飛距離が出ません。また、短すぎる垂らしは折れの原因にもなります。
垂らしをある程度長くすることで、竿が太い部分までしっかり曲がり込み、大きな反発力を生み出せます。また、遠心力が大きくなるぶん初速が速くなります。
2つ目のコツは振りを大きくすることです。
これも遠心力を上手に利用するためのテクニックで、肘と手首だけで投げるよりも、肩が入るところまで振りかぶってから振るほうが飛距離が出せます。
疲れてくると小さなキャストになりがちですが、一息入れて大きくロッドを振りましょう。
メーカーの技術は日々進化しており、様々な創意工夫によって飛距離の出やすいエギが開発されています。
キャストの上達はもちろん重要ですが、「そもそもよく飛ぶエギを使う」というのは誰でもすぐに実践可能で確実に効果が出る、飛距離を伸ばすための戦略です。
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エギングでよく登場するキーワードに「墨跡」があります。
これは釣られたアオリイカが吐いた墨の跡のことで、生育状況のよい藻場、餌となる小魚の回遊など、イカにとって魅力的なエリアには複数のアオリイカが群れで接岸することから、「釣れている場所はよく釣れる可能性が高い」という意味で重要視されている言葉です。
シーズン中であっても釣れる場所、釣れない場所があり、釣れる場所は数も出やすいのがエギングです。
フレッシュな釣果情報をチェックして、今釣れる状況のよいエリアへ釣りに出かけましょう。
釣具のポイントでは、Google mapの場所情報付きで各店が釣り場情報をアップしています。
ただ、実は情報がまだ少ない時期・場所こそが狙い目だったりもします。
他の釣人が入っていないポイントであれば、スレていないイカがいるかもしれません。このような場所を探すときに重要なのは、「潮流」と「藻場」です。
潮の流れがある程度なければエサとなる小魚も入ってこないため可能性は低くなります。
また、アオリイカが好む藻はホンダワラやアマモです。
初めての場所でも、エギをシャクってみてこれらの藻がカンナに引っ掛かってきたら期待が膨らみます。
少し粘って丁寧に攻めてみてもいいかもしれません。
釣れ始める時期だけでなく、「今釣れる」が分かるのがエギングでは非常に重要です。
気になるエリアや釣れる釣り方の情報も、ぜひ店頭でスタッフにお尋ねください。

いろいろな釣り方を試してもうまくいかない時のために、エギング奥の手もご紹介します。1つ目にご紹介するのはボトムステイ&ズル引きです。
ボトムステイは着底後、すぐにシャクらずエギを海底で放置するテクニックで、エギはラインや流れを受けて海底でユラユラと揺れます。
やり方はアタリに反応できる程度のラインのたるみを作って、1分~5分放置するだけ。
この釣り方は根掛かりの原因になる可能性があるものの、動くエギにスレたイカや底べったりなコウイカなどに効果的です。
釣り方に変化が欲しい場合は、釣り場の根がかり具合と相談しながら試してみてください。
ズル引きはボトムステイをそのまま引きずる釣り方で、やり方はゆっくりリールを巻いたり、ロッドをゆっくり起こして引っ張るだけでOKです。
この釣り方も根掛かりの原因になるものの、底べったりなイカの攻略に適しています。磯系ではなく砂が目立つエリアで実践しましょう。
エギはイカの墨で汚れていたり、かじられて布が破れてたりしていると、アオリイカに違和感を抱かせてしまうことがあります。
イカの墨でエギが汚れたら、釣り場で歯ブラシを使ってぬめりまできれいに取り除きましょう。
また、根掛かりなどでカンナが開いてしまうと、せっかくイカにエギを抱かせても、フッキングがうまく決まらないケースがあります。
カンナの開きやエギの布破れは釣行中に気が付かないことがあるので、ときどきチェックしたり、定期的に新しいエギに交換するのがおすすめです。

スレているイカばかりでエギを無視されたり、すぐにエギを離してしまう状況の打破には、生のエサを付けるエサ巻きエギが有効です。
エサの準備があってルアーゲームらしい手軽さはちょっと薄れてしまいますが、エサは鶏のササミやキビナゴなどの小魚が使えます。
やり方は通常のエギングよりも少しゆっくりで、スローなシャクリやボトムステイを使って、エサの力でアオリイカにエギを抱かせます。抱いた後も通常のエギよりも違和感を与えにくく、アワセの猶予も長いです。
ヤリイカやコウイカに対して効果が高い釣り方として有名ですが、アオリイカに対しても効果があります。
まずは1匹という方は、エサ巻きエギの導入も検討してみましょう。アタリの感覚をつかむ練習にもなります。

初心者の方が陥りやすい釣れない理由と、解決方法をご紹介しました。
ご紹介してきたテクニックは全て一度に実践するのではなく、いろいろなやり方を試しながら、自分のペースでステップアップを目指すのが楽しく釣りを続けるためのポイントです。
釣り場特有のコツやテクニックもあるので、お出かけになる場所がお決まりの方は、ぜひ店頭でスタッフに釣果やコツをご相談ください。
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エギングビギナー向け!今回はエギングの基本的なタックルと仕掛け、あると便利な道具類をまとめてご紹介します。初めてのタックルにピッタリのロッド、必要な仕掛けパーツをまとめて揃えたい方は要チェック!入門にピッタリの構成でお届けします!

エギングビギナー必見!エギング入門に必要なタックル、仕掛けと道具類をまとめてご紹介します。スタート時に何が必要なのか、どの号数を選べばいいのか、ぜひ入門道具選びの参考にしてみてください!

まずはロッドとリールに道糸、揃えるエギングのタックルからご紹介します。ロッドはエギング専用のものが必要ですが、リールはサイズが合っていれば汎用向けとして展開されている入門のものでOKです。
ラインは糸同士の結びを覚える必要があるPEライン。結び方のコツをつかむまでちょっと練習が必要ですが、エギングはこのタイプのラインを使用するメリットがかなり大きいので、初心者の方も思い切ってPEラインからスタートしてみましょう。
エギングタックルは小さなメタルジグを使う釣り、ちょい投げ、船からのキス釣りなど、いろいろな釣りが遊べる万能なタックルでもあります。イカ釣りをメインに、初めての釣り道具をお探しの方にはピッタリの構成です。どの釣りから始めるかお悩みの方はぜひ検討してみてください!

エギングは専用として展開されているロッドが快適!他の釣りよりもルアーをキビキビと動かす、エギング独特の動作に合わせた軽さと曲がり方が専用ロッドの大きな魅力です。長い時間ロッドを振り続けても疲れない、釣りの時間をより楽しくしてくれる要素になるので、初心者の方もぜひ専用のロッドからスタートしてみてください。
アオリイカの寿命は約一年で、エギングの中でも秋の小型釣りと春の大型狙いに分類されます。各ロッドにも秋向けと春向けのモデルが用意されていて、専門性の高いものを選んで始める方法と、中間的なもので両方のシーズンを楽しむ方法、この2つから自分に合う方法を選べます。釣り初心者の方には予算のバランスが取りやすい、中間的な構成を選択する方法がおすすめです!
エギングロッドは長さや硬さに複数の種類があります。初心者の入門にふさわしい1本はどんなスペックなのか、基本中の基本である王道のスペックをチェックしてみましょう。先ほどご紹介した中間的なもの、堤防で春と秋の釣りに対応できるスペックをご紹介します。
長さは初心者の方でも振りやすい8.6フィートモデルが堤防エギングの基本となる長さです。硬さは各メーカーともM、ML、MHのような記載で、MLは秋の小型釣りが快適、MHは春の大型狙いで活躍するパワーが持ち味といったセッティングになります。春秋両方を1本で遊ぶなら、中間的なMがおすすめです。まずはバランスに優れる8.6フィートのミディアムパワーから始めましょう!
| 長さ | 硬さ | 用途 |
| 7フィートクラス | ML(ミディアムライト) | 秋のエギングで使いやすい! |
| 8フィートクラス | M(ミディアム) | 季節を問わずおすすめ! |
| 9フィートクラス | MH(ミディアムヘビー) | 遠投大型狙いに! |
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リールは初心者の方でも扱いやすいスピニングリール、サイズは2500、C3000という大きさがエギングタックルの基本セッティングです。エギング専用として展開されているリールはロッド同様に軽く、シャクリの動作が快適ですが、初心者の方には予算のバランスを考えてスタンダードなアイテムの入門向けグレード、C3000番をおすすめします。
2500番やC3000番は他の釣りでも使いやすい万能サイズ、エギングタックルをそのまま流用するだけでなく、他の専用ロッドと組み合わせて遊ぶ使い方も楽しめるので、予算配分はリールを重視するのがおすすめです。いろいろな釣りに使うなら、使用感や耐久性にも満足できる1万円前後のグレードを検討してみましょう!
| サイズ | 用途 |
| 1000/C2000 | アジング・メバリングに! |
| 2500/C3000 | エギングにピッタリ! |
| 4000 | サーフ・ライトショアジギングに |
サイズを選んだら、次はギア比を選択しましょう!メーカーによって内容や表記に若干違いがありますが、H、XHとついているものは一回転あたりの巻取り量が多く、表記の無いノーマルギアは標準的な巻取り量とイメージしておけばOKです!
春の賢い大型アオリイカ狙いを重視するなら、1シャクリひと巻きでエギを動かしすぎないノーマルギア、秋のアオリイカを効率よく釣るなら、スピードを出しやすいハイギアを選ぶのが選び方のコツです。
迷う方には2シャクリひと巻きとすれば春でも遊びやすい、ハイギアのモデルをおすすめします!
| 記号 | ギア比 | 用途 |
| 表記無し | ノーマルギア(約5:1) | スローな春の釣りにおすすめ! |
| H/HG | ハイギア(約6:1) | スタンダード! |
| XH | エクストラハイギア(約6.3:1) | スピーディーな秋の釣りにおすすめ! |

ギア比と同じく、ハンドルのタイプもエギングのリール選びで好みが分かれるポイントです。ハンドルのタイプはハンドルノブが1つのシングルハンドル、ノブが2つのダブルハンドルから選択できます。
エギングリールの主流はノブが2つのダブルハンドルで、巻き取ってハンドルノブから手を離した時に、勝手に回ってラインを回収しすぎないというのが選択のポイント。シングルはハンドルノブが一番下にくるまで回ろうとしますが、ダブルはノブが2つあることで、半回転程度で回転が落ち着きます。初心者の方、選択を迷う方はダブルハンドルから始めてみましょう!
シングルハンドルはノブが1つで総重量が軽いというのが選択のポイントです。ロッド同様、エギング専用リールは軽さを追求したものが多く、ダブルハンドルモデルと比べて10gほど軽くなるシングルハンドルは、総重量の面で非常に魅力があります。少しでも軽さを追求したい方は、シングルハンドルモデルも考慮に入れて検討してみましょう!
| ハンドルタイプ | メリット | デメリット |
| ダブルハンドル | ハンドルの回転がピタッと止まる | ハンドル1つ分重い |
| シングルハンドル | ハンドル1つ分軽い | ハンドルが勝手に回る場合がある |
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エギングタックルのラインはPEラインを使うのがスタンダードです。伸び率が低く細くても強い、エギをキビキビ動かしたいエギングにはピッタリの特性を持ったラインで、アオリイカの繊細なアタリを判断しやすくなります。リーダーと呼ばれる先糸を結ぶ必要がありますが、他のラインと比べると釣果の差は歴然です!
PEラインの太さは0.6号を基準に選ぶのが春秋バランスよく遊べる基本セッティングで、巻き量は150m以上巻いておくと、トラブルで切ることになっても釣りを続けられます。リールの項目でご紹介した2500番、C3000は0.6号200mというスペックのものが多いので、ピッタリ巻けるこのセッティングを目安にするのがおすすめです!
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バランス重視の基本セッティング以外、細めのPE0.4号と太い0.8号を選ぶときのポイントもチェックしておきましょう!基本的には細いほどよく飛んで操作性もアップしますが、太い0.8号にも飛距離が出ないなりの魅力があります。
0.4号は小型の秋イカ狙いにピッタリのセッティングで、小さくて軽いエギを気持ちよく扱える操作性が魅力です。やり取りに慣れている方や、高性能なドラグを持つハイグレードリールを使う場合は、春のエギングでも使えるセッティングです。バランスを考慮してリーダーも細めのものを選びましょう。
0.8号は流れの中から大型のアオリイカを寄せるパワフルな釣りや、根掛かりからの回収率を少しでも上げたい時におすすめです。初めての釣りにエギングを選ぶ方は、根掛かり回収率を考えてこの太さも検討してみてください。こちらもライン全体のバランスを考えて、リーダーはやや太めとすると道糸の強さを活かせます!

ロッド、リール、ラインとタックルの準備ができたら、次はエギングの仕掛け部分の準備を進めましょう!仕掛けのセッティングはPEラインに結ぶリーダーライン、糸とエギを繋げるスナップ、アオリイカを誘うエギの3つです。仕掛けが非常にシンプルなので、釣り初心者の方でも簡単に準備ができます。
リーダー、スナップはサイズや強度があっていれば他の釣りからも流用できるので、すでに道具をお持ちの場合はエギングの条件に合うかを確認してみましょう。イチから道具を揃える場合は、エギング専用の製品から選ぶと製品選びが簡単です!

まずはアオリイカを釣るためのルアー、エギについてです。魚なのかエビなのか、不思議な形をした独特な疑似餌で、アオリイカだけでなく、タコや根魚が反応してくることもあります。ハリは魚ではなくイカの触腕に合わせた形状、手を伸ばしてきたところを掛けられる、専用形状のカンナです。
色、大きさに重さ、そして沈み方と選択肢が非常に多いルアーなので、初めての方はどれを選んでいいのか悩みがちなのがエギ選びです。基本となるモデルさえチェックしておけば選び方は簡単なので、しっかり予習しておきましょう!
もっともベーシックなエギのサイズは3.5号で、春の大型アオリにはちょうどいいサイズ、秋の小型狙いではサイズを選んで釣るようなサイズ感です。重さはメーカーによって多少違いがありますが、標準となるノーマルモデルが20g前後、ゆっくり沈む軽め、早く沈む重めも選べます。
春から始める時はバランスよく遊べる3.5号のノーマルモデルがあればOK、秋の小型狙いで数を釣りたい時は少しサイズを落として、2.5号程度のノーマルモデルを準備しておけばバッチリです。
船から浅い場所、岸に向けて投げるようなスタイルの釣りにも、岸釣り向けの3.5号エギを使えばOK!船で深い場所を釣る専用のエギ、頭にオモリのついたティップラン専用エギは同じ3.5号でも重すぎるので、購入時は間違えないように注意しましょう。
| 号数 | 重さとサイズ | 用途 |
| 2号以下 | 6cm6g程度 | ヒイカ狙いに |
| 2.5号 | 8cm10g程度 | 秋イカにおすすめ! |
| 3号/3.5号 | 10cm前後15gから20g程度 | スタンダード! |
| 4号以上 | 12cm25g程度 | 遠投大物狙いに |
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アオリイカは色の違いで釣果が変わるターゲットで、同じサイズのエギを色違いで使い分けるのが釣果アップのコツです。初心者の方も根掛かりで無くしたときのことを考えて、3つ、4つとエギを準備しておきましょう。
特に実績の高い色はオレンジ、ピンクの2色で、この2つはスタート時に必ず用意しておきたい人気のカラーです。まずはこの2色がベースのものから、模様や下地のタイプが気に入るものを選んでみてください。ローテーション用に他の色を用意するなら、グリーンとパープルをおすすめします。色が同系統ばかりにならないように、バランスよく揃えていきましょう!

複数の糸が織り込まれているPEラインはダメージに弱く、傷がつくとその部分に負荷が集中して強度が大幅に低下するという弱点を持っています。この弱点を補うために、多少の傷なら粘って耐える素材のリーダーラインを結ぶのがエギングの基本的なラインセッティングです。
リーダーラインの種類はフロロカーボン、太さは2号から3号(8lbから12lb)を使用します。メインラインとのバランスを考慮して、同程度の強度のものを選ぶのがおすすめです。結び方は電車結びなど、簡単な結びから始めてみましょう。劣化してきたら結び直しが必要になるので、釣り場に持ち込めるコンパクトスプール製品がおすすめです!
| 号数 | 強度 | 道糸とのバランス |
| 2号 | 8lb | PE0.4号におすすめ! |
| 2.5号 | 10lb | PE0.6号におすすめ! |
| 3号 | 12lb | PE0.8号におすすめ! |
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エギの色替え、ローテーションで活躍するのがルアーゲームで定番の接続パーツ、スナップです。開閉式のクリップのような構造で、リーダーに結んでおけば、ラインを切らず簡単にエギを交換できるようになります。
エギング向けに設計された専用スナップなら、エギのバランスを崩すことなく使えて開閉自体も簡単!開けやすいMサイズがおすすめです!

エギの持ち運びは、一つずつカバーを付けるカンナカバーと、まとめて複数を収納できるエギケースを使う方法、この2つから選べます。数が少なければカンナケースを使ってキーホルダーのように持ち運び、数が増えてきたらエギケースに移行するというのが定番です。
カンナが刺さるような状態で持ち運ぶのは危険なので、エギと合わせて必ずどちらかを用意しておきましょう。
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ルアー用の万能ケースを使う方法もありますが、エギング向けのケースはカンナをスポンジに刺して固定できる専用設計です。中でエギがバラつかず、カンナ同士が絡むトラブルも起きません。最初に4つ以上エギを準備するなら、収納取り出しともに簡単なエギケースをおすすめします!

春の大型アオリイカは大きいもので重さ2kg以上、腕一本で掛かってくるケースもあり、抜き上げやラインをつかんでの取り込みはバラシのリスクが高いです。キャッチをより確実なものにするために、エギング用のギャフを用意しておきましょう。
イカ向けのギャフはエギのカンナのような形状で、イカの胴体を捉えやすい設計です。ネットよりも先が軽く、取り込み時にバランスを崩しにくいのがギャフのいいところ、収納時はコンパクトにまとまって快適に持ち運べます。足場の高い堤防で釣りをするときは、確実に海面に届く長いものを準備しましょう!
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魚釣りの取り込みツールと言えばネットが定番ですが、イカを相手にするとヌメリや墨で汚れる、カンナがネットの網目に掛かってトラブルになるなど、使いにくさを感じる部分が目立ちます。
ギャフは取り込み時のトラブルが少なく、汚れても手入れが簡単なのが大きなメリットです。エギングではギャフが主流、不意の大物に備えて、初心者の方もぜひ検討してみてください!

エギング向けの服装についてもチェックしておきましょう!春、秋がメインとなる釣りなので強烈な防寒は必要ありませんが、アウトドアを楽しむためには季節に合わせた防寒、日焼け対策が必須です。アオリイカの墨がついてしまうかもしれないことを考慮して、外遊び用のウェアを準備しておきましょう!
エギが飛んできた時にケガを防いでくれる帽子、しっかり歩けるシューズ、ライフジャケットとエギケースが入る収納があれば完璧!堤防から遊ぶときは、ポーチ型のライフジャケットが手軽です!

安全面、そして釣果の面からもぜひ検討していただきたいのがアイウェア。釣り向けとして人気の偏光グラスは、帽子と同じくルアーやエギが飛んできた時の対策として機能するだけでなく、余計な光をカットして水中を見やすくしてくれる効果があります。
エギング、特に秋の釣りは目で見てイカを探したり、追いかけてきたイカの反応を見ながらエギを動かす釣り方の効果が非常に高いので、こちらもぜひ検討してみてください。エギングだけでなく、さまざまなルアーフィッシングで活躍するアイテムです!
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ここからはエギングの時にあると便利な道具類の紹介です。まずはアオリイカを美味しく持ち替えるための道具、イカ絞めピックをチェックしてみましょう。
この道具は彫刻刀のような形で、文字通りイカを絞めるためのアイテムです。使い方はアオリイカの目と目の間に刺すだけ、イカは絞めると色が白くなるので、初めてでも簡単に使えます!
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エギについた墨を落とす時にあると便利なアイテムです。イカが墨を吐くのは身の危険を感じた時、墨がついたままのエギはイカに警戒されてしまうので、歯ブラシで擦ってきれいにしてから使うのが釣果アップのコツです!

生命感あふれる輝きが魅力的な、エギのカスタムアイテムです。ワンポイントのアピールとしてエギに貼るだけでなく、エギの簡単補修ツールとしても機能します。
アオリイカのアタリに気づかずアワセが遅れると、エギがかじられて布が破けてしまうケースがあります。こんな時はアワビシートを使って補修!あくまでワンポイント的に、ひし形に切って貼るのが使い方のコツです!
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エギングの入門道具一式はコレで準備完了!道具類の整理が終われば、あとは釣り場でアオリイカを釣るだけです!堤防を歩き回って、価値ある1匹をゲットしましょう。
予算に合わせた新商品探しや今釣れているエギなど、気になる情報はぜひ店頭でスタッフにお尋ねください!
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こんにちは!
キャッチザハート💚鳥栖の平野です😊
今回、またまた、終盤になってきたイカメタルの状況を確認すべく、
福岡のかもめ広場から
出港の遊漁船 海神さんにお世話になり釣行してきました🦑
ちょっと早めの16時に出港⚓
1時間位でポイントに到着!
日が暮れまではDAYイカメタルです!
今回のタックルは
竿はクレイジーオーシャンさんの人気ロッド
オーシャンスピア リファイン50
リールはダイワさんのティエラ
PEは0.6号 リーダーは3号を3m付けます。
仕掛けはまずはDAYイカメタルで効くロングエダス 50cmに
メタラーTG25号王道とドロッパーにハードパンチャー王道を装着!
投入!
DAYイカメタルは底ベタで狙います。
水深は40m
すぐにヒット💥
合わせますが、途中で外れました💦
気を取り直して、底を外さないように狙っていると再びヒット💥
追い抱きさせる為にゆっくり巻きます!
すると
もう1匹付きました!
ダブルです!!
画像は海神さんのインスタにて!
その後もポツポツ追加!
日が暮れてライト点灯!
これからが本番です💪
ドロッパーを釣研のイカスキッテの1番人気カラー
とうもろこしに交換!🌽
しばらくは底付近を狙い
浮いてくるのを待ちます!
シャクリを大きく入れて止めを入れると
ヒット💥
ダブル!!

その後もポツポツ釣れます!
棚を徐々に上げていき棚を探していきます。
すると25mでヒット💥
またもやダブル!!

その後も25mを中心に攻めて、入れ食いモード😆
オーシャンスピアの穂先に明確に出るアタリが楽し過ぎる🎵
特に穂先が上に浮くアタリ方は
最高です😀💕
そして、メタラーTGとイカスキッテのアタリ方はヤバイです!
大型もたまに混じります!

結果トレイ3つ満タン!

むちゃくちゃ楽しめ、色々勉強になった釣行でした🎣
遊漁船 海神さんは自由に釣りを楽しませてくれて、
困ったらすぐ対応してくれて、
楽しく釣りをさせてくれる遊漁船です💫
是非、行かれてみて下さい!
今年はまだまだイカメタル楽しめそうです。
これから潮が大きくなり、潮が流れると
オモリグの方が釣果が良くなりますので、
是非、オモリグタックルと仕掛けも用意しておいて下さい。
それでは今回の千野釣行
これにて おしまい!
ティップランエギング開幕間近🦑
秋🍂の人気釣り物の1つであるティップランエギングは
アオリイカの小さいアタリを専用ロッドの穂先にでる
変化を見て合わせる釣りで、とにかく一度やると
楽し過ぎて誰もが嵌ってしまう釣りです🎵

ティップランを始めたい方やもっと嵌りたい方に
スタッフオススメをご紹介させて頂きます😊
まずはロッド!
ティップランエギングには必ず専用ロッドが必要です!
適当な竿を持って行くとアタリがとれず
ボウズなんてこともよくあります。
専用ロッドは各メーカーから多数発売されていますので、
ご予算に合わせてご購入されて下さい。
ポイントオリジナルの大人気のGRⅢにも
ティップロッドがお得な価格でありますので、
是非、初めての1本に使ってみて下さい😃
そして、私がオススメする今年の超一押しロッドは
クレイジーオーシャンのオーシャンソードバーテックス!

メタルトップ採用で圧倒的な穂先感度で
圧倒的な釣果を叩き出すスペシャルロッドです❗
とにかく、イカがエギに触ると穂先が跳ねるようにでるので
魚が掛かったかと思うくらいの感じでアタリが体感出来ます😀
また、シャクリの際に竿に掛かる衝撃を
竿が吸収するので非常にシャクリ易くストレスがありません。
更に大型のアオリイカが掛かっても
バットパワーがありので、難なく上げてきます💯
ティプランという釣りを開発した太田プロが
何度もテストを重ねて作り出した最高峰のロッドです💫

これは誰がやっても釣れるに決まっています!
このロッドはティプランを制する為に
完成した究極のティップランロッドです✨
その他にも
シマノ やダイワ、がまかつ、ヤマガブランクス など
ティプランエギングロッドも発売されていますので、
是非色々見られて、ご検討下さい👀
リールはエギにシンカーを付けてしゃくることも多い為、
3000番クラスの若干パワーモデルを
使用した方がいいと思います。
PEは0.6号を200m
リーダーは2.5号が推奨です。
そして、ティップランエギの絶対的オススメは
クレイジーオーシャンのティップランナー!
このエギはとにかく、ティップランに最も重要な止めた時は
水平姿勢が他のエギに比べて抜群に良く、
これが他のエギよりも釣れる理由です。
ティップランナーの開発するに当たり、
流れが複雑な魚道で水平姿勢が崩れないように
何度も改良を重ねて完成したエギだそうです。
私も使用していますが、どのカラーに替えても
イカがあたってくる本当に凄いエギなんです!

そして、鳥栖店は当店は
クレイジオーシャンのテスター兼開発者の太田さん一押しの
2大カラーと遊漁船 入船丸船長一押しカラーと
遊漁船華丸船長の一押しカラーを大量に確保しております。
既に3号のノーマルとラトル入りの響の3号は入荷済みです。
また、3.5号も8月入荷予定です。
シーズンに入ると人気カラーはすぐになくなる為、
是非、早めにご購入して下さい。
シンカーはヤマシタのシンカーがティップランナーには
バッチリ合うので合わせて揃えて下さい。
シンカーも潮や風の状況、水深に合わせて、
グラム数をこまめに変える事が
釣果をアップさせる秘訣です🖕
ウェイトが合っていないとエギのバランスが崩れるので
釣れない事も多々あります。
なので、最低7g、10g、15g、20gを
揃えておく事をオススメします😊
ポイント鳥栖店にはティップランエギングに
嵌っているスタッフもおりますので
ティプランエギングを始めようという方は
お気軽に当店スタッフにお尋ね下さい💁

シーズンインしたらオススメの遊漁船もご紹介させて頂きます。
この秋は是非ティップランエギングに
嵌ってみてはいかがでしょうか🦑

キャッチザハートポイント鳥栖店💞は
今後もシーズンに合わせスタッフが釣行しながら、
実釣に基づいたオススメ商品を取り揃えて、
面白いコーナーをどんどん増やしいきますので、
今後ともご期待ください❗
是非、ご来店お待ちしています😄
キャッチザハート💚鳥栖店の平野です!
今回は唐津の東港から出港の遊漁船 アングルさんに
お世話になり、夜焚きイカメタルに行って来ました🦑
6時に出港し、1時間位でポイントに到着!
早速準備!
まだ、明るくデイイカメタルの釣りなので
ロングハリスで底から5m以内を狙います!
今回のロッドはクレイジーオーシャンの人気ロッド
オーシャンスピアリファイン50C
メタルトップで超好感度なロッドで、
イカメタルを更に楽しくしてくれるロッドです😊
スッテはまずはエース級のクレイジーオーシャンの
メタラー30号の王道カラーにハードパンチャー2.2の
赤緑カラーからスタート❗
着底から糸を巻かずに軽くアクションを入れると、
竿先に跳ねる様なアタリ!
ヒット💥
ダブルだったのですが、1匹は足が切れてました!
段々暗くなりいよいよ、ライト点灯💫
イカが浮くには時間を要するのでしばらく底を狙います。
潮も流れていて底付近の釣りになるので、オモリグも試してみます!
ロッドは ゼロドラゴンのオモリグロッドSH665 ORに
XOOXのグルービー ブラック
を装着!
キャストして着底させ、大きく2回シャクリ!
鉛が再度、着底したらまたシャクリを入れるとヒット💥

その後もオモリグで連発😆
潮が緩んだのでイカメタルに変更!
クレイジオーシャンのメタラーTGに
ドロッパーはハードパンチャーの王道カラーで
またまた、連発!


次は釣研のイカスキッテ装着!
これがまた凄い!バリバリ釣れます😁

また、潮が早くなったので、オモリグに変更!
今度はオモリグの2本仕掛けで、
イカスキッテとマルキューのダートマックス2.5のオモリを装着!
同じアクションで
連発💥
イカメタルがアタリが止まっている中、オモリグはアタリます!

そんなこんなで、状況が悪い中、オモリグを存分に堪能しました!
しばらく、潮が大きいのでオモリグがあったら
釣果アップに繋がります!

今年はイカのアタリ年で船イカはまだまだ好調ですので、
是非、行かれてみては如何でしょうか。
それでは今回の千野釣行
これにておしまい🎣
今回はイカメタル仕掛けの作り方と、基本の釣り方、釣り方のコツの紹介です。イカメタルは仕掛けも釣り方も比較的シンプルで、ある程度予習をしておけば、初心者の方でも初回から楽しむことができる釣りです。イカメタルから船釣りを始める方は、ぜひ参考にしてみてください。

今回はイカメタルの仕掛け作りと、基本の釣り方や釣り方のコツについてご紹介します。タックル、仕掛けともルアーゲーム的な内容で非常にシンプルなので、釣り初心者の方でも準備は簡単です。
釣り方は狙うターゲットがイカなので、魚相手と比べると勝手が違う部分があります。釣行前にコツをチェックして、当日の釣りに備えておきましょう。
まずはイカメタルの基本的な仕掛けをご紹介します。
構成は非常にシンプルで、道糸に接続したリーダーに鉛スッテをつければ完成です。仕掛けの途中から枝スを出してウキスッテをプラスする仕掛けもありますが、こちらは次項で詳しくご紹介しています。
釣り初心者の方向けに道糸とリーダーの結び方や、イカメタル用のリーダーについてもご紹介しているので、こちらもぜひ合わせてチェックしてみてください。イカメタル用のリーダーを使えば、枝スを出す結び方を覚えなくても仕掛けにバリエーションが出せます。
ステップ1は、道糸のPEラインにリーダーラインを接続する工程です。
PEラインは傷に弱いので、リーダーラインを接続して先端側を保護する必要があります。チチワ結びとサルカンなどを使ってイカメタル用のリーダーに繋ぐ方法もありますが、この接続をするとリーダーがかなり短くなります。
この釣りはメインラインが特に細い釣りなので、船べりへの接触も考慮に入れて、トータルで3m程度になるようにリーダーを結んでおくのがおすすめです。リーダーの太さは標準的なフロロカーボンの3号(12lb)から始めてみましょう。
FGノットを覚えよう
動画でご紹介している結び方はFGノットで、結び目が小さく、結束強度も高いノットになります。釣りの最中に結び直しが必要になることもあるので、動画を見ながら自宅で何度か練習しておくのがおすすめです。
結び方のコツは後半のハーフヒッチパートで、結びが結び目に乗ったり、追い越したりしないように結んでいくことです。先に軽く締めてループを小さくしてから、スライドさせるように結び目まで動かして、締め込みを完成させましょう。
手順はちょっと複雑ですが、使用頻度が高く応用も効く結び方です。
先ほど結んだリーダーの先端に、スナップを結びます。
スナップは開閉ができる金属の接続パーツで、これを介して鉛スッテを接続することで、ラインを切らずに重さやカラーの交換ができるようになります。
結び方は動画内で紹介されているユニノットやクリンチノットを使いましょう。どちらも釣りの基本となる結びで、さまざまな釣りに使うことができます。
スナップが結べたら、スナップに鉛スッテを接続して基本形の完成です。現在はリーダーにもう1本ラインを結んで枝スを出し、ウキスッテを追加する構成が主流なので、気になる方は次項も要チェックです。
リーダーからスナップを直接接続するのではなく、各メーカーから展開されている、イカメタル用のリーダーを接続する方法もあります。このアイテムを使うメリットは、枝スを出す手間が省けることと、ライントラブルの際の復旧が簡易になることです。枝スの場所や長さを調整したい時に、リーダーごと交換できる点にも魅力があります。
イカメタル用リーダーの使い方
使い方は、基本の仕掛け作りと同様に道糸にリーダーを結んだら、イカメタル用リーダーについているスイベルにリーダーを結びます。イカメタル用リーダーの長さは製品によってさまざまですが、1m程度のものが多いので、道糸に結ぶリーダーは1mから2m程度としてもOKです。
後はパッケージから仕掛けをほどけば完成です。枝スとスナップ付きなので、トラブルがあってもすぐに仕掛け全体を交換できます。枝ス部分のみを感度に優れるエステルラインとしている製品もあるので、いろいろ試して感度や釣れ具合の変化を楽しんでみてください。
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道糸とリーダーをFGノットで接続
スナップを結び、鉛スッテをつけて完成
イカメタル用リーダーを使うと便利
次は先ほどご紹介した基本的な仕掛けと、枝スにウキスッテをつける仕掛けの違いについてです。
鉛スッテのみのシンプルな仕掛けは「ひとつスッテ」と呼ばれており、糸絡みせず、釣りのテンポが速いのが特徴です。一回の投入で釣れる数は毎回1匹ですが、仕掛けを投げて広く探るような使い方にも向いています。
枝スにウキスッテを付けた構成は「オバマリグ」の名前で広まった仕掛けで、近年のイカメタルではこちらが主流です。鉛スッテの直線的なアクションとは異なる、ふわふわとした動きを持つウキスッテをプラスすることで、イカへのアプローチに幅を出しています。アクションの変化を目的に、ウキスッテではなく、小型のエギをつけてもOKです。
枝スの追加は2本までがおすすめ
枝スは多ければ多いほど多点掛けのチャンスが広がりますが、積極的な鋭い誘いをかけた時に、ラインが絡まるリスクも高まります。
アクティブに誘う面白さもイカメタルの魅力なので、まずは短いエダスを1本追加した、スタンダードな構成でスタートしてみましょう。増やす場合も2本程度までとするのがおすすめです。

リーダーに枝スをプラスする方法には、
・枝ス結びを使う
・三つ又サルカンを使う
・回転ビーズを使う
この3つの方法があります。
最もおすすめなのは回転ビーズを使う方法で、仕掛けパーツが回転することで糸のヨレを防ぎつつ、軽い素材でスッテの動きを邪魔しないというのがメリットになります。
回転ビーズの使い方
ビーズの使い方は、リーダーに八の字結びなどで結びコブを作り、ビーズを通したらもう一度結びコブを作って、ビーズの可動範囲を決めるところからスタートです。数mm上下する程度の余裕を持って場所を決めてください。ビーズに枝スの糸を通し、抜け防止の結びコブを作ったら、反対側にスナップを結んで完成です。
枝スの長さは20cm程度、枝スを出す場所は鉛スッテから70cm程度離しておくと、ライントラブルの頻度を下げられます。
枝スの場所や長さで誘い方が変化するので、自作するときは何パターンか作って、当日反応がいいものを使うようにするのがおすすめです。
| 接続方法 | 長所 | 短所 |
| 枝ス結び | 仕掛けパーツ無しで接続可能 | 回転しないので糸ヨレが起きる |
| 三つ又サルカン | 糸ヨレが少なく、使い方が簡単 | 素材が金属なので大きいものは重さがある |
| 回転ビーズ | 軽量素材で動きを邪魔しない、使い方が簡単 | 結びコブ止め、樹脂素材なので強度は低い |
ライントラブルを考慮して追加は2本程度まで枝ス出しには回転ビーズが便利枝スの場所は鉛スッテから70cm程度の場所にしよう
イカメタルと同じツツイカ系を狙う仕掛けで、近年注目を集めているのがオモリグです。構成はイカメタル仕掛けの中間にオモリをプラスした内容で、オモリが追加されたことにより、鉛スッテを使う必要が無くなります。リーダーの先端には小型のエギを結び、枝スにウキスッテをつけるスタイルが人気です。
オモリの重さが軽い場合はイカメタルタックルでも使用できますが、イカメタルタックルよりもロッドはやや強めで、穂先が硬いものの方が扱いやすいです。少し投げてから釣ることの多いオモリグでは、穂先が柔らかすぎると破損してしまう可能性もあります。イカメタル仕掛けとオモリグを使い分けるというのが近年の流行なので、このタイプの仕掛けについても簡単にチェックしておきましょう。地域や時期によっては、こちらを用意して欲しいと言われるケースもあります。
オモリグはイカメタルよりも深い場所や流れが速いエリアに強く、オモリより先の糸がふわふわと動く特徴を持っています。スピーディーなアクション、釣りの展開が早いイカメタルに対し、ゆったりふわふわと誘うアクションがオモリグの持ち味です。オモリグは、船の明かりと暗闇に出来た明暗部分を重点的に探る釣りです。海中や海底付近の明るさ具合を想像して投入する方向や距離を決めます。警戒心の高い大物は暗闇に潜んでいて、明暗部分に差しかった時にエギを抱いてくる可能性が高いとされています。オモリより先の糸が長いことで、アタリが分かりにくかったり、ライントラブルの頻度が高くなるというデメリットもありますが、大物が期待できる底付近をじっくり釣る釣りにはオモリグが適しています。時期によって釣れるイカのサイズや種類が変わるだけでなく、その日の状況によっても、よく釣れる仕掛け構成は異なります。
電動リールとプラ角を使った、オーソドックスなイカ釣りとイカメタルの違いについてもご紹介します。仕掛けがシンプルかつ、アタリを認識できる頻度が高いというのがイカメタルの特徴で、ライトタックルで手返しよく釣るというのがイカメタルの戦略です。重いオモリを使って、深場の多点掛けでイカを釣るなら電動リール釣法ですが、浅場で軽いオモリを使うのであれば、電動リールよりも繊細に誘ったり、合わせたりできるメリットがあります。1匹ごとに細やかなやり取りを楽しむゲーム性も、イカメタルの特徴と言えます。ライトなタックルで釣るのは非常に面白いので、釣り味重視でイカ釣りをしたいという方にはイカメタルが特におすすめです。
イカメタルは浅場に強く、早いアクションが出せるオモリグは深場に強く、ゆったりとしたアクションが得意イカメタルタックルとオモリグタックルはロッドに違いがある
イカメタル仕掛けでオモリと食わせの役割を担当する、鉛スッテについてです。サイズ表記である「号」は重さを表す単位で、重量は1号=3.75gになります。鉛スッテのサイズを選ぶときは、この重さを基準に、当日の釣行で必要な号数+αを準備していくのが基本になります。
使用頻度の高い鉛スッテの重さの範囲は8号から30号程度まです。使用頻度が高い号数は12号や15号ですが、必要な重さは船宿が回るポイント次第なので、時期や海域の海流情報だけでなく、船宿の情報も合わせて確認しておくのがベターと言えます。快適に釣りができる重さは当日の状況と時間経過、ポイント移動などで変化します。15号を持ってきて、と言われたら、12号から20号程度までを準備しておきましょう。
枝スの先につけるウキスッテのサイズ選びについてもチェックしておきましょう。こちらもサイズ表記は号ですが、オモリがついていない場合の号は、重さではなくサイズを表します。
使用頻度の高いウキスッテのサイズは2.5号と3号で、細長いものから厚みのあるものまで、さまざまなシルエットの製品が展開されています。釣れるイカが小さい時期は小さく、大きい時期は大きくするというのが使い分けの基準になるので、船宿予約時に、時期に合う船長のおすすめの聞いてみましょう。もちろんあえて外したサイズ感を見せることで、イカの興味を惹くような使い方が有効な場面もあります。
ウキスッテの代わりに、エギをセットするパターンについてもチェックしておきましょう。エギはオモリが付いているので、この場合の号は重さを表しますが、重くなるにしたがってシルエットも大きくなります。エギのサイズは2号と2.5号が使用頻度の高い号数で、専用製品だけでなく、秋の小型アオリイカ用に展開されているものを使ってもOKです。ウキスッテとは動きの違うエギも試して、釣果アップを目指しましょう。
鉛スッテのサイズは8号から30号程度まで、重さは船宿に要確認ウキスッテのサイズは2.5号か3号がおすすめエギは2号から2.5号がおすすめ
指示されたスッテの号数が15号の場合
| 使い方のイメージ | 用途 | |
| 12号 | イカのタナが高い時、潮が緩い時 | 浅いタナでの数釣り。活性が低いイカにゆっくりアピール。 |
| 15号 | スタンダード | メインに使用しイカのタナを探るパイロット的な重さ。 |
| 20号 | イカのタナが低い時、潮が速い時 | 早く沈めて底層を効率よく探る。潮が速く15号ではオマツリする時。 |
スッテの色選びについてです。イカは色で反応が変わる釣りモノとして有名なターゲットで、イカメタルで釣れるツツイカ系に対しても、当日のアタリカラーを見つけることで、釣果アップが狙えます。定番の色とローテーション用の色を用意して、当日の潮に合う色を探してみましょう。特に実績が高いカラーは赤帽と呼ばれる頭側が赤のカラーで、赤白と赤緑は非常に高実績です。鉛スッテとウキスッテの色選びに迷ったら、この2つの色からスタートしてみましょう。
ローテーションで使用するカラーには、グローやケイムラといった夜光系のカラーがおすすめです。チャートイエローやパープルといった色味の異なる色も揃えて、ローテーションでアタリカラーを探してみてください。鉛スッテとウキスッテを別系統のカラーとすることで、効率よく効いている色を探せます。
色、そして重さやサイズの異なるスッテは、多ければ多いほど釣り方の幅が広がります。できるだけ色を増やして揃えたくなるところですが、イカは魚と違ってかじるという点に注目、釣行中にダメージを受ける頻度が高いことをチェックしておきましょう。当日イカが特によい反応を示すスッテはすぐにかじられます。また、スッテはフグやサバ、サゴシも反応する疑似餌なので、切られたり飲まれたりしてロストする可能性があることも、チェックしておきたいポイントです。まずは定番の赤白、赤緑を3本以上ずつ揃えて、ローテーション用のカラーをプラスしていくような揃え方がおすすめです。よく釣れる色、お気に入りの色ができたら、サイズに幅を出しながら数を増やしていきましょう。
定番カラーは赤緑と赤白ローテーションはハイアピール&ナチュラル系を回していこう交換が必要になる釣りなので、仕掛けの予備には余裕をもつ
| スッテのカラー | ローテーションイメージ | 用途 |
| 赤緑・赤白 | スタンダード | 秋のエギングで使いやすい! |
| イエローや夜光系 | 高活性時・ハイアピール系 | 季節を問わずおすすめ! |
| パープルやピンク | 低活性時・ナチュラル系 | 遠投大型狙いに! |
ここからはイカメタルの釣り方についてです。釣行前のタックル調整や動かし方とシャクリパターン、アタリと合わせ方について解説します。仕掛け同様釣り方も基本的な部分はシンプルで、初心者の方でも楽しみやすい内容です。初めての船釣りにイカ釣りを検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。
出発前にタックルの準備を全て完了させようとすると、移動中トラブルに繋がるケースが出てくるので、タックルの準備はなるべく当日港の集合場所についてからというのがおすすめです。PEラインにリーダーを結んでおくところまでは問題ありませんが、ガイドに糸を通すのは到着してからにしましょう。タックルに破損がないか、道具類の下ろし忘れがないかを出船前に確認です。
ドラグの調整について
ドラグ調整は必ず行っておきたい作業で、少し緩めに800g前後でドラグが作動するように調整しておくのがおすすめです。シャクリ時の後半や合わせ時にドラグが少し出る程度をイメージしながら、釣行中にもドラグの調整を行いましょう。イカは身切れする可能性があるターゲットなので、ドラグ調整が非常に重要です。強すぎるドラグ設定はNGで、しっかり合わせが効いて、かつイカの腕が切れないドラグ力が理想的です。
イカメタル基本の動かし方と、シャクリパターンについても確認しておきましょう。初心者の方はまずは基本の動かし方オンリーで、道具の使い方に慣れるところから始めてみてください。まずは仕掛けを指示された水深まで落とし、3回ほど小さくシャクリます。イカにスッテの動きを見せて、興味を惹いている段階です。シャクリの後は大きくロッドを持ち上げてから下げて、上下の動きでイカを誘います。最後に5秒ほど止めて、イカがアタックしてくる間を作るのが、基本的な動かし方のパターンです。この動かし方を繰り返しながら、穂先に違和感が出る瞬間を待つのが、イカメタルの釣り方一連の流れになります。
シャクリのパターンについて
シャクリは複数のパターンを試すことで、釣果アップが狙えます。シャクリの回数や動かす幅、ピッチを変えるだけでも効果があり、動かし方に幅が出せるので、道具の使い方に慣れてきたら、この動かし方にも挑戦してみましょう。ロッドを小さくゆすって止める、シェイクも非常に効果的です。シャクリのパターンは、イカが反応すれば同じ動かし方を続けて、イカの反応が無くなったら変化をつけるというのがセオリーです。ルアーゲームらしい再現性の高さも楽しめます。時間や場所によってもその日の最適アクションが異なるので、それをいち早く見つけることもイカメタル上達へカギとなります。
最後はアタリと合わせ方です。イカは魚と違うアタリ方をするので、イカ釣り初心者の方はぜひ参考にしてみてください。アタリが出るタイミングは仕掛け落下直後、止めた瞬間である場合が多く、穂先を見るタイミングはこの2つから始めるのがおすすめです。穂先が小さくお辞儀をするような形で曲がったら、穂先を上げて合わせを入れましょう。魚のようにグググッというアタリが出ることは少ないので、始めは怪しい動きには全て反応する合わせ方をおすすめします。引きはないけど少し重いと感じたらイカがスッテを抱いている証拠です。そのまま巻き上げて下さい。もう一つの代表的なものはテンションが抜けるようなアタリです。鉛スッテの重さを穂先で捉えると穂先は曲がります。それが急に穂先がまっすぐになり、糸フケが発生する場面があります。これはスッテを抱いたイカが上方に泳いだり、その場で止まったりすると発生します。着底していないのに鉛スッテの沈降が止まったりした場合も同様にすぐに合わせを入れてみて下さい。
ドラグは弱めに設定3回小さくシャクリ、大きくロッドを上下させてから止めるのが動かし方の基本怪しい穂先の動きは全て合わせよう
最後はイカメタルの釣り方のコツについてです。初心者の方でも実践できる内容なので、釣り方と道具の使い方に慣れてきたら、ぜひ積極的に試してみてください。ちょっとしたコツの実践で、難しい日の釣りで結果を出せたり、いい日に数を伸ばせるのも、イカメタルの魅力です。
日中の釣りでは底付近を攻めるのがセオリーですが、暗い時間に明かりをつけて釣るスタイルの場合、イカのいる水深は明かりに誘われて少しずつ上がってきます。夕方や明かりをつけたばかりの時間帯は低く、時間経過とともに徐々に上がってくるというイメージが、戦略性を持った楽しみ方のコツです。釣れるタナが浅くなればなるほど手返しも早くなり、結果として数釣りの期待も高まります。イカ釣りは仕掛けがある位置、タナに非常にシビアな釣りなので、船長のアナウンスを聞くことや同船者と情報を共有することも釣果アップに繋がるポイントです。群れがいる水深をタイムリーに把握して、イカメタルらしい数釣りを満喫しましょう。
イカメタルのアタリは大きく分けて、
・クッと穂先が曲がって戻るアタリ
・グーっと穂先が引き込まれるアタリ
・フワっと穂先が戻るアタリこの3種類に分かれます。
クッと穂先が軽く入るようなアタリは、イカが触腕でスッテにタッチするアタリです。この場合は鋭い反応と合わせ方が必要で、このアタリを見抜けるかどうかが釣れる数に大きく影響してきます。グーっと穂先が引き込まれるアタリは、イカがスッテを抱いて、海水を噴射しながら逃げようとしているアタリです。この場合は既にカンナが刺さっているケースが多く、合わせ方に不慣れでもイカをキャッチできるケースが多いです。3つ目の穂先が戻るアタリは、イカがスッテを持ち上げて、竿からオモリのテンションが抜けるアタリです。このアタリ方は知っていれば反応できますが、知識がないと何が起きているのかイメージしにくいです。船の揺れと混同しないように、肘や肩で揺れを吸収しながら、穂先を軽く曲げた状態でアタリを待ちましょう。
手返し、つまり効率よく数を釣るスタイルを重視するか、大物を狙うのかはアングラーの好み次第です。初心者の方には釣れる時にたくさん釣る効率重視のスタイルがおすすめで、この場合は指示されたタナからやや上までを探り、シャクリは大きめにスピードを出して、やる気のあるイカから釣っていく釣り方になります。大物は警戒心が強く、底付近をじっくり釣る必要があるので、指示されたタナからやや下までを、不自然さのないナチュラルなアクションで探っていくのがおすすめです。ある程度お土産を確保出来たら、大物狙いも試してみましょう。
タックルを揃えて仕掛けの作り方と使い方を覚えれば、あとは船宿を予約して釣りに行くだけです。慣れている方は仕掛けや動かし方の工夫でガンガン数を釣る釣りですが、初心者の方はまずは道具の使い方から、じっくり自分のペースで楽しめばOKです。船内のアナウンスと釣っている方のアドバイス、つまり釣れるタナの把握が釣果アップのための一番のポイントです。焦らず自分のテンポで釣って、イカメタルの繊細なアタリを楽しんでください。
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こんにちは!
キャッチザハート💚ポイント鳥栖店の平野です
今回は遊漁船 華丸さんにDAYイカメタルに
行って来ました😊
イカメタルは早朝が勝負なので、5時前に出港
原発沖の近場のポイントなので、15分くらいで到着!
早速、釣りの準備をします🎣
ロッドは感度抜群のイカメタルロッド
オーシャンスピア リファインの50C
リールはティエラA
PE0.6号 リールは3号を3m
仕掛けはドテラ流しの為、ロングエダスを使います。
メタルはクレイジーオーシャンのメタラー25号の王道カラー
ドロッパーはクレイジーオーシャンのハードパンチャー2.2号の
王道カラーをセッティングします!
早速、投入!
しばらくして
穂先にチョン動くアタリ💥
イカが触手でちょっかいを出している
のも超好感度メタルトップなのでわかっちゃいます😀
ヒット💥
美味しそうなケンサキイカです😋

再投入!
DAYイカメタルはイカが底に張り付いているので、
あまり巻かず、底から1m以内を探っていきます!
またまたヒット!

コンスタントに上がります!
次はメタラーのタングステン25号に変更!
タングステンは同じ号数だと鉛に比べて
シルエットが小さいのでイカが抱きやすいし
重く出来るので、底から浮きにくく
ヒット率も上がります⤴⤴
やはり、タングステン良く釣れます💯

次はドロッパーをデュエルのイージースリム90mmの
ケイムラカラーに変更!
投入!
フォール中にヒット
なかなかの引き!
これは大剣か?
来ました!
大剣!

DAYはテクニカルな分色々試す価値がありますので、
次は天龍 さんのオモリグロッドで
ポイントオリジナルのオモリグスッテ
グルービーで狙います👍
みんなアタリが止まっている中、
ヒット💥
メタルが渋い状況ではやはり、オモリグでヒットするパターンは
多々あるので、オモリグタックルは必携です!
そして、オモリグスッテのグルービーは流石に
良く釣れてくれます🙌

その後も連続ヒット!!
オモリグ無双です😆
その後もコンスタントに釣れて、
色々試すことが出来、
楽しくも中身あるイカメタル釣行になりました💫
遊漁船 華丸さんは楽しく釣らせてくれる遊漁船です🎶
いよいよ、イカメタルの釣果もうなぎのぼりになって、
最盛期になりました🐙
是非、この機会に行かれてみてはいかがでしょうか。
それでは今回の千野釣行
これにて おしまい!
先日、夏の風物詩のシロイカ釣りに行ってきました。
お世話になったのは、博文丸さんです。居組港から出船されてます。
まずは18mラインからスタート。最初はやはり安定の異常無し😅
漁火を焚いて、徐々に気配が出るも、サバさんがうようよ・・・
そして、よ~やく1杯目をGET。

ハリミツ 墨族 ツツイカSP 2.5 スローフォール にんじん
この日は、キャストイカメタルオンリーで、
明暗からとにかく持ってこないと厳しい状況でした。
その後もメタルスッテ本体やドロッパーに反応があり・・・

ハヤブサ ナマステ 25号 赤緑

こちらは、XOOXの、グルービー ゲンジボタル
ちなみに、4連発したエギドロッパーになります!超オススメです。
その後は、サバの猛攻に会いそうになりながら・・・

シマノ スイスイドロッパー1.8 ゼンアカ

ラグゼ スピードメタル エギドロッパー1.8 オレンジゼブラ
とにかく、シルエットを小さくすることで、何とか拾い釣り出来た感じでした。
結果は
シロイカ10
スルメ1
大変厳しかったです。
帰宅後は・・・

シロイカのお造りで、美味しくいただきました。
この後から釣果が徐々に伸びております。これからもっと釣れそうですので、
是非行かれてみてはいかがでしょうか。