こんにちは、行橋店の永松です。
今回は今シーズン初の
大分タチウオ釣り
に行って来ました。
この
大分船タチ
の魅力はなんと言ってもそのサイズ。
タチウオ
のサイズを表す指何本という表現は良く聞かれると思いますが、細い私の指で5本以上の通称
ドラゴンサイズ
が高確率で釣れるのです。

しかも水深180mとかの深いタナを狙ったりするので自分にとっては最高に面白いゲームです。

さて今回もいつもの
『
照陽
』
さんにお世話になりました。

大分船タチウオ
の開拓船で、船長の的確な指示が釣りに役立ちます。
そして今回は当店の
えいみー
を引き連れて。
使ったテンヤはこちら。

昨年爆発的な人気の50号・ゼブラグローとブラック。
エサはサンマやイワシ。

PE2号にリーダー6号+14号の先糸。
ラインマモールで歯からの傷を防ぎます。
この日は朝一の潮が調子良く、良型が上がりました。


しかしまだまだシーズン前なのか、アタリもコツッという感じで竿先が入ることが少なかったです。
しかも指2~3本くらいのサイズまで混じるという釣果。
え~っとですね、写真はこれだけです。
満足できるくらいの数は上がっています。
あとは
えいみー
のブログをお楽しみに。
えいみー
はいつもの睡眠釣法で船中一番の釣果だったと思います。
船タチウオ
をこれから始めたいお客様やわからないことがございましたら是非当店へお越し下さい。
きっと
船タチウオ
で一番熱いお店です!

また近いうちに行って来ます。
さて
『
ハイカロリー
』
のコーナー
まずは「
炙り
」

定番の一品です。
良型の
タチウオ
は脂が乗って最高美味しいですね。
写真は店舗スタッフ用ですが、これを見た
えいみー
から一言。
「美味しそぉー、このタマネギ!」
あのさぁー。

次は「
塩焼き
」

切身に塩を振って30分くらい寝かせてから焼きました。
身はホクホクで本当に美味しい焼き魚に変身してくれます。
タチウオ
は簡単に捌けるのも魅力ですね。
続いて「
タチウオのベーコン巻き
」

タチウオ
の身を
ベーコン
で巻いて焼くだけの一品。
ベーコン
の塩加減が程良いです。
焼き終わりにバターを溶かし入れて、ソースとして掛けてみました。
スタッフ用に20個くらい焼いたのですが、気付いたら無くなっていました。

そして「
タチウオの混ぜご飯
」

ゴボウ
と
ニンジン
とシンプルな具材で醤油、みりんで炊き上げました。
炊き上がりに塩焼きにした
タチウオ
を乗せて蒸してみました。
フワフワの
タチウオ
の身が最高に合いますね。
しかも塩焼きにしているので丁度いい感じに仕上がりました。
最後は「
それ逆じゃね?
」シリーズ
タチウオ
の身を正方形にカットし、塩コショウをしてから小麦粉を付けて少し揚げ過ぎくらいに仕上げます。
これをバット2枚で挟んで平たくなるように冷やして固めます。
この上に、
トマト
、
オクラ
、
チーズ
、
クラッカー
を乗せて完成!
「
タチウオのカナッペ
」

塩
、
コショウ
、
オリーブオイル
でシンプルに味付け。
クラッカーの上にではなく、タチウオの上にクラッカーを乗せる逆パターン。

これまた美味しい一品に仕上がりました。
ではまた何か美味しい魚を狙って行って来ます!
次は
カツオ
かな?