こんにちは!
本日は、4月26日(日)に徳島県牟岐町の古牟岐港にて行われた日本釣振興会徳島県支部「稚魚放流事業」活動の様子をご報告します。
荒天によるイベント中止、、、
この日は本来、牟岐町主催の「牟岐マリンフェスタ」が開催される予定でしたが、あいにくの天気予報によりイベント自体は中止に……。

朝9時に古牟岐港へ集まると、港の外は波とうねりが高く、厳しいコンディションでした。
しかし、「稚魚たちの成長と豊かな海を守りたい」という想いから、安全を最優先に考慮した上で、牟岐町役場の関係者の皆様にご協力いただき、港内にて放流活動を実施することにいたしました。

高知・宿毛からやってきた元気なシマアジ

今回放流したのは、高知県宿毛市からはるばる運ばれてきたシマアジの稚魚、約3,000尾!
トラックの生簀(いけす)の中でキラキラと泳ぐ元気な稚魚たちに、集まった子供たちも興味津々。身を乗り出して覗き込む姿がとても印象的でした。

「大きくなってね」子供たちの手で放流
子供たちは小さなバケツにシマアジを分けてもらい、一斉に海へ。


「元気に育ってね!」「また会おうね!」と声をかけながら、一投一投丁寧に放流しました。
放流された稚魚たちが、牟岐の豊かな海を旅立ち、たくましく育ってくれることを願うばかりです。作業中、なんとか天気も持ちこたえてくれ、無事に全ての放流を終えることができました。
悪天候の影響がある中、早朝よりご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

• 牟岐町役場 ご家族の皆様
• 牟岐町議会議員 津田先生様
• 和水産 久万澤様
放流活動ご協力いただきありがとうございました!
こうした活動の積み重ねが、未来の豊かな釣り場を作っていくと信じています。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!
また次回の活動報告もお楽しみに。

