エギ テスト

EGING GUIDE
沈下速度
カラー
号数
対処法

釣れない時のエギ選びガイド

エギングで釣れない…
その原因、エギ選びかも。

沈下速度・号数・カラー・アワビシートを見直して、釣果アップ。

追ってくるのに抱かない、底が取れない、何色を選べばいいかわからない。
そんな悩みを、初心者にもわかりやすく整理しました。

まずは“沈む速さ”を見直そう →







こんな悩み、ありませんか?

🦑
チェイスはあるのに
抱かない

🌿
藻に掛かる・浅場で
扱いにくい

〰️
風や潮で
底が取りづらい

🎨
カラー選びに
いつも迷う

実は、号数だけでなく“沈下速度”“見え方”が釣果を左右します。

まず結論

🌸

春は3.5号中心。藻場はシャロー、深場はノーマル〜ディープ。

🌻

秋は2.5〜3号中心。抱かない時は沈下を遅く。

❄️

冬は3.5号で、まずは底を取れる速さを優先。

🎯

迷ったら3号または3.5号のノーマルが基準。

釣果を左右する『沈下速度』

イカは、シャクった後のフォール中に抱くことが多いです。だから“どれくらいの速さで沈むか”はとても重要。

タイプ 沈下速度の目安 おすすめの状況 特徴・注意点
ディープ・速沈 約1.8〜2.5秒/m 深場・潮が速い・風が強い時 底を取りやすいが、速すぎると抱き損ねやすい
ノーマル 約3秒/m オールシーズンの基準 最初の1本におすすめ
シャロー 約5〜6秒/m 浅場・藻場・低活性時 抱かせる間を作りやすい
スーパーシャロー 約7〜8秒/m以上 超浅場・見えイカ狙い じっくり見せられるが風や潮に弱い
💡

迷ったらノーマル。
追うのに抱かない時はシャローへ。

⏱ 着底カウントの目安

水深5m × 3秒/m = 約15秒
水深5m × 6秒/m = 約30秒
※実際は潮・風・ラインテンションで変わります

季節別のおすすめ

🌸

  • 3.5号が基本
  • 藻場・浅場はシャロー
  • 深場・強風・速潮はノーマル〜ディープ
  • 大型狙いは“見せる時間”も大切
☀️

夏〜初秋

  • 2.5〜3号が使いやすい
  • 少し遅めの沈下が扱いやすい
  • 追うのに抱かない時はサイズダウン+スロー
🍁

  • 基本は3号ノーマル
  • 9月:2.5〜3号
  • 10月:3号中心
  • 11月:3〜3.5号
  • 低活性や浅場ではシャロー系が有効
❄️

  • 3.5号ノーマル〜ディープが基本
  • まずは底を取れることを優先
  • 浅くて低活性ならシャローも選択肢

号数は“重さ”ではなく“サイズ”

同じ3.5号でも、重さや沈下速度はタイプによって異なります。

号数 サイズ おすすめシーン
2.5号 約7.5cm 秋の新子・浅場・数釣り
3.0号 約9cm 秋の定番・初心者向け
3.5号 約10.5cm 春の親イカ・通年の基準
4.0号 約12cm 大型狙い・深場・強風時

📏 号数 = サイズ

⚖️ 重さ = 商品ごとに違う

↧ 沈下速度 = 重さ・形状・浮力で変わる

カラーは『色名』より『水中での見え方』

イカは人間のように色を見ているわけではなく、明暗差・シルエット・反射・発光の違いで捉えていると考えられます。

状況 おすすめ系統
☀️ 澄み潮・晴天 グリーン、ブラウン、アジ、クリア、ケイムラ
☁️ 濁り潮 ピンク、オレンジ、チャート、夜光
🌅 朝夕マズメ ピンク、オレンジ、金、赤テープ
🌙 夜 赤テープ、紫、夜光、グロー
🌊 深場 赤テープ、紫、夜光、金
👁

派手でダメならナチュラルへ。

ナチュラルで気づかれないならアピール系へ。

アワビシートは効く?

“貼れば必ず釣れる”ではなく、光り方・見え方を変えるチューニング。

✅ 効きやすい場面

  • 日中・晴天・澄み潮
  • 追うのに抱かない時
  • 秋イカの数釣り

✕ 効きにくい場面

  • 真っ暗な夜
  • 強い濁り
  • 光が届きにくい状況

📍 貼る位置

  • 後方の背中側
  • カンナの少し手前
  • お腹側も有効

👉 エギを乾かし、角を丸く切ってしっかり圧着。

釣れない時の対処法

1まずはノーマルで基準を作る
2チェイスはあるのに抱かない → シャローに替える / テンションフォールにする / シャクリを弱くする
3底が取れない → ディープ寄りにする
4浅場・藻場で掛かる → シャローにする
5見切られる → ナチュラル系へ
6気づかれていない → オレンジ・ピンク・夜光などアピール系へ
7迷ったら『サイズ』『沈む速さ』『カラー』を1つずつ変える

🦑

迷ったら、この3つを見直そう

① 号数
② 沈下速度
③ カラーの見え方

エギは“色だけ”で選ぶものではありません。釣れない時ほど、沈む速さと見え方を変えることが釣果アップの近道です。

次の1投で試してみよう →

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