ボウズ逃れ釣行記~旬のイカメタル!渋い状況を攻略!~

7月16日

長崎県内4店舗から8名が集まり
イカメタル研修に行ってきました!

今回お世話になったのは
佐世保の遊漁船「インパクトブルー」さんです!

諫早店からは
私 伊地知と宮原さんの2名で参加しました!

快適に釣りができる

インパクトブルーさん!

インパクトブルーさんの船は広く
釣り座にも余裕があります!

キャビン内には
座って休憩できるスペースだけでなく

横になって眠れるスペースもあります!

夜中まで続くイカメタルでは
移動中や釣りの合間に休めるのは
とてもありがたいポイントです!

船長は28歳と若い船長さんですが
とても親切で頼りになります!

イカメタルシーズンはもちろん

これからの時期は
ジギングやSLJ
落とし込みなど

さまざまな釣り物に
対応していただけます!

魚を釣った場合は
内臓出しやウロコ取りも
基本サービスで行っていただけます!

氷も無料で用意していただけるので
荷物を少なくできるのも助かります!

快適に釣りを楽しめる
おすすめの遊漁船さんです!

インパクトブルーさんHP 

https://impactblue2024.com/

丸田船長インスタ

https://www.instagram.com/impact_blue.2024/

 

 

18時30分に出船!

今回は18時30分に出船!

19時30分頃に
ポイントへ到着しました!

通常は午前1時頃までの釣行ですが

釣れ具合を見ながら
船長が終了時間を調整されます!

今回は少し延長して
午前2時に納竿となりました!

 

 

前半は速い潮でも

釣りやすい状況!

前日までの強い風の影響で

スタート直後は
少しうねりが残っていました!

しかし中盤頃になると
うねりも風もなくなり

穏やかで釣りやすい海況になりました!

潮はかなり速く

前半は上げ潮で
船が1ノットから1.5ノットほどの速さで
流れていく状況

ただし前半は
潮と船の流れが

しっかり同調していました!

仕掛けが真っすぐ立ってくれたので
潮の速さほどの

釣りづらさはありませんでした!

 

後半は二枚潮で

難しい展開に!

後半になると下げ潮が入り

上と下で潮の流れが違う
二枚潮の状態になりました!

仕掛けが流されやすくなり

重い鉛スッテを使っても
オマツリが発生するほどの状況でした!

水深は
50メートルから60メートル前後!

前半から中盤までは
25号をメインに使用しました!

潮が揃っている時間帯は
25号でも問題なく釣りができました!

しかし二枚潮になってからは
45号でも仕掛けが流される場面がありました!

今回のような状況では

25号から30号をメインに準備しながら

重いところでは
40号から50号まで用意しておくと
安心だと思います!

 

当たりが出始めたのは

21時頃!

ポイントに到着した時は
少し雲がかかっていたこともあり

早い時間から
集魚灯を点灯しました!

しかし点灯直後は
イカからの反応が少なく

本格的に当たりが出始めたのは
21時を過ぎた頃からでした!

イカが船の周りに集まり始めると

10メートルから20メートルの棚で
連続して当たる時間がありました!

棚にしっかり仕掛けを入れれば
次々に当たりが出る状況!

時合に入れば

ダブルヒット連発!

この時合いは
30分から1時間ほど続きました!

その後は
10メートルから30メートルの間で
ポツポツと当たる展開!

宮原さんにもダブル!

後半になるにつれて
当たり棚は徐々に深くなり

最終的には
40メートル前後のボトム付近が
中心になりました!

ただし棚が深くなったタイミングで
二枚潮も強くなったため

後半は釣果を伸ばしにくい
難しい状況になりました!

 

 

前半は

メタル仕掛けが好調!

二枚潮になるまでの時間帯は

メタル仕掛けとオモリグの
どちらにも当たりがありました!

その中でも
前半から中盤にかけては

メタル仕掛けの方が
釣果につながりやすかったように感じました!

誘い方は
当たっている棚の少し下から

ワンピッチで誘い上げて
しっかり止める方法!

リフト&フォールで誘い

当たりがあれば
同じ棚で再び誘い直すと

続けて乗ってくることも多くありました!

佐世保店澁谷さんは

メタル仕掛けで良型連発!

今回は
止めてすぐに当たるというより

ステイしてから
3秒以上経って当たることが多い状況でした!

5秒後や7秒後に
当たりが出ることもあったので

少し長めに止めることが
釣果につながったと思います!

後半の二枚潮になってからは
オモリグ仕掛けの方が好調でした!

潮の状況に合わせて
仕掛けを変更することも大切です!

 

 

好反応だったカラー!

今回特に反応が良かったのは

グルービー20の
赤赤キャロットパープル

この2色で
多くのイカを釣ることができました!

その日の当たりカラーを見つけたら

同じカラーを使い続けるだけでなく
似た色へローテーションしながら

反応を確認することも大切です!

 

 

私の釣果は62杯!

今回の私の釣果は
合計62杯でした!

船全体では
1人平均30杯前後!

私が釣った最大サイズは
胴長30センチほどでした!

ほかの参加者には

胴長35センチほどの
大剣サイズも数杯上がっていました!

入れ食いがずっと続く
簡単な状況ではありませんでしたが

棚と仕掛け
誘い方が合えば

コンスタントに当たりを出すことができました!

 

 

釣果を伸ばすために意識したこと!

今回特に意識したのは

短い時合いの中で
当たっている棚を外さないことです!

当たりが続いている間は
同じ棚を丁寧に探る!

反対に
当たりがなくなった時は

同じ棚にこだわりすぎず
すぐに別の棚を探す!

この切り替えを意識しました!

またイカが1杯掛かった後も
すぐに速く巻き上げるのではなく

最初の5メートルほどを
ゆっくり巻くようにしました!

掛かったイカの近くにいる
別のイカを誘いながら巻き上げることで

2点掛けになることもありました!

短い時合いの中で
効率良く数を伸ばすためには

1回の投入で
複数のイカを狙うことも大切です!

 

 

使用した仕掛けはすべて自作!

今回使用した
イカメタル仕掛けとオモリグ仕掛けは

すべて自分で作った仕掛けです!

自作仕掛けの良いところは

エダスの長さや仕掛け全体の長さを
自分の好きな形に調整できること!

使用するスッテや釣り方
潮の速さに合わせて

自分が使いやすい仕掛けを
作ることができます!

今回のように
潮の状況が大きく変化する日でも

複数の仕掛けを準備しておくことで
状況に対応しやすくなります!

8月は

イカメタル相談会&

仕掛け作りイベント開催!

8月には店頭で
イカメタルとオモリグの

仕掛け作りイベントを開催します!

自作仕掛けに挑戦してみたいけれど

作り方が分からない方や
必要なパーツが分からない方にも

分かりやすく作り方をお伝えします!

自分が使いやすい長さや形で
仕掛けを作れるようになると

イカメタルがさらに楽しくなります!

今回実際に使用した仕掛けや

潮の状況に合わせた
仕掛けの使い分けなども

お話しできればと思います!

興味のある方は
ぜひご参加ください!

 

 

天龍「ブリゲイド トバリ」を

使用して実釣!

今回は天龍様より

イカメタルロッド
ブリゲイド トバリ」をお借りして

実際に使わせていただきました!

複数のモデルを使い比べることで

それぞれのロッドが持つ
特徴の違いを確認することができました!

今回私が使用させて頂いたのは

BT652B-LS+

BT682B-M

BT662B-MHS

この三本!

BT652B-LS+は浅棚攻略が面白い!

柔らかいグラスソリッドティップを搭載した
独特の調子のロッドです!

穂先は柔らかく曲がりますが

ベリーからバットにかけては
シャキッとした強さがあります!

今回は15号から20号を使用して
浅い棚を狙う場面で使いました!

柔らかいソリッドティップが
イカの繊細な当たりを

しっかり目で見える形にしてくれます!

一般的なイカメタルロッドとは
少し違った曲がり方で

使っていてとても面白いロッドでした!

浅棚で軽い鉛スッテを使い

小さな当たりを見ながら
掛けていく釣りに向いていると感じました!

BT662B-MHS

は長崎エリアにおすすめ!

ソリッドティップの

BT662B-MHS

今回使用したモデルの中でも
特にパワーのあるロッドでした!

30号から40号の鉛スッテを
しっかりアクションさせやすく

当たりが出た後の合わせも
とても行いやすかったです!

パワーのあるモデルですが

ティップには
しっかり柔軟性があります!

重い鉛スッテを背負いながらも
イカの当たりをきちんと表現してくれました!

潮が速く
重い鉛スッテを使用する機会が多い

長崎エリアのイカメタルに
非常に向いている1本だと思います!

BT682B-M

手感度が魅力!

 

チューブラモデル特有の

手元に伝わる感度の良さが
とても印象的でした!

ほかの方の写真を撮りながら
ロッドを手に持っていた時も

穂先を見ていなくても
手元に伝わる感覚で

イカの当たりを取ることができました!

チューブラーティップですが
しっかり柔軟性もあります!

穂先の動きを見る目感度と
手元に伝わる手感度!

その両方で
当たりを取れるロッドでした!

今回は25号前後の
少し軽めの鉛スッテを使った時に

このロッドの感度を
特に生かしやすいと感じました!

ソリッドティップだけでなく

チューブラーティップを選ぶのも
十分にありだと思います!

モデルごとの違いを楽しめる

ブリゲイドトバリ」シリーズ!

今回使わせていただいた
ブリゲイド トバリは

モデルによって
穂先の素材や硬さが違います!

軽い鉛スッテで
繊細な当たりを見ながら楽しむモデル!

重い鉛スッテを
しっかり操作できるモデル!

手元に伝わる感度を
楽しめるモデル!

釣り方や潮の速さに合わせて

自分に合う1本を選べる
面白いシリーズだと感じました!

天龍様
貴重なロッドを使わせていただき

ありがとうございました!

 

 

テクニカルだからこそ

面白い一日!

今回は入れ食いが続くような
イージーな展開ではありませんでした!

しかし当たり棚に
正しい仕掛けと

誘い方でアプローチすれば

コンスタントに
当たりを出すことができました!

反対に

棚や仕掛け
アクションが合っていないと

なかなか当たりが出ません!

その日の正解を探しながら
少しずつ釣果を伸ばしていく

テクニカルで
攻略しがいのある一日でした!

今回の研修で得た経験を

これからの接客や
イカメタルのご案内にも

しっかり生かしていきたいと思います!

インパクトブルー船長

天龍様

研修に参加された皆様

ありがとうございました!

 

【26フィッシングマイスター

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