みなさん、こんにちわ!
トラウト旅日記担当のトラウティーノハラダです😁
第115回目はネイティブトラウト!!ということで岡山県の湯原漁協管轄のフライフィッシング専用区に行って参りました!
前回はGW真っ只中でしたが魚のライズも見えていたので良い感じかな?と思い再度、湯原温泉まで🚗

ポイントを回りながら魚を探していきますがこっちが見えた瞬間に警戒していなくなってしまう…
鳥が飛びまわっており鳥のプレッシャーかな?とも思いましたが人のプレッシャーもあるようでキャストすると即逃げ(笑)
しかも水にティペットを入れると即逃げ

どうしようかなぁと考えながらウロウロ
見える魚の殆どが捕食スイッチが入っていないのでフライでは難しい…
前回の様にニンフを使うと即見切られてしまう😓
陽が昇り切って影が増えたらどうにかなるかも?と思い昼休憩に

中国料理 北京さん美味しいですよ!
その後状況を見ましたが好転してないので大きくポイントを移動して上流側へ

魚が見えないので慎重に立ち回りながら移動しているとライズが!
どうやらフラフラしてる個体がいるようで回遊しながらシャロー帯に指してくる様子
そこで魚にプレッシャーをかけにくい影側を陣取って座って魚が回ってくるのを待つスタイル

こういう時の為に迷彩柄のハット(軍用)をかぶっているのでつばを下げたまま様子見
すると沖合を優雅に泳いでいる魚が多数見える😎
その中からシャロー側に来てくれる個体をずっとサイト
この時風向きが下流から吹いていたせいで、ウッドチップが目の前にありこれを利用するしかない!
ラインの違和感を減らすために魚の進行ルート沿いのウッドチップの切れ目にキャスト
ドライフライを水に含ませて若干沈んでいくようにチューニングした状態で魚がギリギリ見えるか見えないかの距離で沈めていくと魚がフライを確認したらこっちに来る…
そのまま口を開けるのが見えたので手に汗握りながらフッキング準備
咥えたのを確認してから逆方向にフッキング!!!
バシィ!という音と共に強烈なローリング🎣
足場を確保していたのでダッシュでウェーディング
流れを利用して下流側に追い込んでキャッチ!!!

メッチャいいサイズ!!
とりあえず魚に水を付けたまま移動

いや~たまりませんね!!

フライが上顎ガッチリ!!
湯原のフライフィッシング区間にチャレンジして2回ともカレントを使った王道で喰わせていましたが今回はシャローでのサイトという一番得意な釣りでのキャッチ
久しぶりにテンション上がりました(笑)

ネットの内枠が58cmなので60オーバーのレインボートラウトです!
しっかりと蘇生させた後、リリース
大満足なのですがまだ回遊している個体がチラホラ居たので同じポイントで待ち伏せをして全く同じパターンで40後半をキャッチして納竿(15分程ずっと睨めっこ)
今回カレントの中にいる個体は口を使う気がないようで全て逃げてしまう状況
フライではリフレクションバイトを出しづらく苦戦しましたがやはり基本に返って捕食をしようとしている個体を狙うことでいいレインボートラウトをキャッチ出来ました😎
いや~やっぱりフライフィッシングは楽しいですね!!

是非皆さんも湯原フライフィッシングでいい魚キャッチしてくださいね!
ネイティブトラウトでの釣り方やタックルセッティングは勿論、エリアトラウトでのフライフィッシングの仕方もお教えいたします!
「どうやって釣るの?」「もっとフライフィッシングを詳しく知りたい!」という方はお気軽に岡山西バイパス店スタッフ原田までお声掛けください!
過去のブログはこちら⇩
津々浦々~トラウト旅日記~ 114鱒目ネイティブトラウト from岡山県 湯原漁協管轄 フライフィッシング専用区
津々浦々~トラウト旅日記~ 113鱒目ネイティブトラウト from福井県 九頭竜川 2026年サクラマス釣行
スタッフ原田 今回使用タックル
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フライタックル
ROD:ORVIS クリアウォーター 905-4
REEL:ORVIS クリアウォーターLA フライリールⅡ
READER:ティムコ リーダースタンダード 9.5F 3X
TIPPET:ティムコ ミスティープラス 3X
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