だーやまさんののんびりゆるゆるFishing #175【寝坊+真昼間+猛暑+激渋】

皆さまこんにちは!
行橋バイパス店のだーやまです😄

 

 

 

 

 

 

 

多くの青物アングラーにとって、朝マズメは何と言っても外せないもの。

 

 

 

 

 

 

 

日にもよりますが、朝マズメ、あの一瞬だけで回遊が終わることもしばしば。

 

 

 

 

 

 

 

てなわけで今回も朝一に青物を狙いに行くつもりでしたが…

 

 

 

 

 

 

 

盛大に寝坊。

 

 

 

 

 

 

 

やばい、やってもうた。

 

 

 

 

 

 

 

日が昇りきってもう明るい、どれだけ早く家を出ても釣りが出来るのは10時頃から、という朝マズメを狙おうとしていた身としては絶望的な状況。

 

 

 

 

 

 

 

まあ……たまにはこんな日もありますし…、昼間がどんなもんなのか見てみるのも…と前向きに捉えて出撃。

 

 

 

 

 

 

 

真昼間の小一時間ほどの勝負です。

 

 

 

 

 

 

 

でも、いざ始めてみると…

クッッッソ渋い。

 

 

 

 

 

 

 

1匹止まりでした。😅
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ヒットルアーはカルティバの投技ジグ 30gです!

 

 

 

 

 

 

 

ゆっくりとしたペースで、竿先でジグを弾くようにジャークしてやると底から4ジャーク目で食いました。

 

 

 

 

 

 

 

この日はボイルは一度だけあってそれ以降は皆無、トッププラグやミノーに対して浮き上がって追いかけてくるほどのやる気が無い様子。

 

 

 

 

ならばと底取りが早いジグパラジェットを使い、着底→3回ゆっくりめのジャーク→高速巻きで狙ってみても、時々1〜2匹が距離を取って追ってくるのが精一杯。

 

 

 

 

プラグでの反応がイマイチな時に割と強い使い方ですが、これも通じないので、ゆっくりめに誘う作戦に変更、という流れにしてようやくヒットに持ち込めた感じです。

 

 

 

 

 

 

 

選択肢の多さでなんとか1匹を掴み取れました。

ネリゴは刺身に。

 

 

 

 

 

 

 

美味しすぎます😋

 

 

 

 

 

 

 

さてさて…、ムラはあれど回遊はある関門エリアの青物。

 

 

 

 

 

 

 

ここからはワタクシだーやまがネリゴ相手にしているルアーローテ術をちょこっとだけお教えします。

 

 

 

 

 

 

 

一番最初に使うのはトップウォーター。
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ポップクイーンF105ラピードF130を使って水面への反応を見ます。

 

 

 

 

 

 

 

ぶっちゃけ、これらにヒットしなくてもOKで、水面に追いかけてきた時の波紋が出たり、足元まで追ってくる様子が見れるだけでも大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

 

両方使って、どちらかにアタックしてくるならそのまま使用、どちらもダメなら今度はミノーを使って少し下の表層を探っていきます。


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ここで使うのが伝家の宝刀サイレントアサシンフラッシュブースト

 

 

 

 

 

 

 

シンキングとフローティングがありますが、フローティングの方を使って、ややゆっくり目かつキビキビとした動きで反応を見ていきます。

 

 

 

 

 

 

 

表層に反応がある時はだいたいここでヒットに持ち込めることが多いです。

 

 

 

 

 

 

 

これで追ってくるだけの時はGコントロールに変えて早巻きします。
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ヘビーシンキングなので4〜5秒沈めてから巻くのもありです。

 

 

 

 

 

 

 

ここまででだいたい表層〜中層の反応が分かるので、これで反応がない場合はメタルジグの出番です。

 

 

 

 

 

 

 

最初に使うジグはジグパラジェット
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なお、リアフック(後側のフック)は外して使います。

 

 

 

 

 

 

 

後方重心で沈むのが早いのが特徴です。

 

 

 

 

 

 

 

その沈む速さを利用して底を取り、着底後は3回ほど、ややゆっくりめ竿先で弾くようなのジャークを入れたあとに回収するくらいの高速巻きで一気に水面まで巻き上げて、ここで追いかけてきているようなら水面ギリギリで少しスピードを緩めて食わす、という感じです。

 

 

 

 

 

 

 

このやり方、岸壁沿いでも反応があるので、反応を見ながらやれたりもします。

ジグの中ではハマると連発させやすいタイプです!

 

 

 

 

 

 

これでダメだった時は撃投ジグレベル、または投技ジグの出番です。
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どちらでもいいのですが、撃投ジグレベルの方がしゃくった時のダート幅が広く、キレキレアクションを出しやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

フォール姿勢は水平でややゆっくりめで不規則に沈みます

 

 

 

 

 

 

 

塗装の剥がれにくさとジグ本体の耐久性も優秀なので障害物等を攻めるのにオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

一方で投技ジグは撃投ジグレベルよりも動きは少しだけ控えめな感じで、フォール姿勢に関しては水平姿勢でバックしながら沈みます。

 

 

 

 

 

 

 

フックが最初から付いていてすぐ使いやすく、15gからあるため、エギングタックルやシーバスタックルでも扱いやすいラインナップになっています。

 

 

 

 

 

 

 

どちらも優秀なのでお手持ちのタックルに合わせて選んでいただくのが一番いいかと思います!

 

 

 

 

 

 

 

アクションですが、着底後にゆっくりなペースで竿先で弾くようなジャークを4回ほど入れて、これで反応がなければ高速巻きで水面まで巻き上げます。

 

 

 

 

 

 

 

やってることはジャークがゆっくりな点以外はジグパラジェットと同じですが、ゆっくりとしたフォールで誘う上、しゃくった時のダート幅が広く、ジグパラジェットとはまた違った形の誘いになるのが特徴です。

 

 

 

 

 

 

 

これで反応が無ければ5〜15分ほど場安めしてトップから…という感じです。

 

 

 

 

 

 

 

あくまでルアーローテの一部ですが参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

より詳しく聞いてみたい方はぜひ行橋バイパス店へ!

 

 

 

 

 

 

 

皆様のご来店お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

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