こんにちは、ルアスタのおいちゃんです。
🎍新年おめでとうございます。🎍
本年もどうぞよろしくお願い致します。
昨年のことになってしまいましたが、近々発売予定のジョイプロ【楽ジグ250g】の試し釣りに、いつもの『光生丸』さんで行って来ましたのそのご報告です。😁
釣れるジグとして人気を博している【楽ジグ】ですが、もう少し重いところが欲しいという要望にお応えして、光生丸の楽船長の監修のもと250gが追加されます。😎
シルエットはこんな感じで200gに比べて少しスリムになっています。

※上が250g、下が200g 使い過ぎてボロボロです。😂
横幅より厚みが2㎜程低い形状です。
少しスリムになった事で沈下速度が良くなり、着底が速く、それなのにシャクリ感が200gの楽ジグとさほど変わらない感じです。
それでもリブ形状によりスロージグのように横に向かせやすく、ラインスラッグを作ればフォールをゆっくり出来たり、バーチカルのシャクリならディンプル形状による水噛みで魚にアピールするのは従来の楽ジグと変わりません。
スロー系で使うなら前後にシングルフック、バーチカルにシャクるなら前にシングル1本が合っています。
さて実釣ですが、2回行きましたが1回目の釣行は風が予報に反して風が強く沖に出られないという日で、山陰沖の水深40ⅿくらいをシャクる釣り。
こんな水深では250gの楽ジグは海底に突き刺さるのではといった感じで本領発揮できず。😅
ライトなジグでみんな大好き『キハッソク』が釣れて満足な釣行でした。

楽ジグ170gでみんなの人気者『イトヨリダイ』。

と、こんな貧果が面白い。😁
そして2回目釣行では、水深80ⅿくらいのポイントでシャクることが出来たので楽ジグ250gの出番。😎
しかしこの日は潮が動かずみんなの癒し『アカヤガラ』祭り。
全員ボコボコとアカヤガラ。

美味しい魚なので2匹?2本?お持ち帰り。
そして時々青物やヒラメがヒットしてくれました。




楽ジグ250gをスロー系に使って美味しいヒラメ。
釣果はそんなに目立った感じはなかったのですが、風の強いドテラの釣りではこの楽ジグ250gが役に立ちました。
釣れた魚はスタッフのお昼ご飯に。
ヒラメ、ヒラマサ、カンパチ、アカヤガラの刺し盛り。

今回この250gの楽ジグを使ってみて、その沈下速度とシャクリ感は使い心地の良さを感じました。
スローでもバーチカルでもどちらでも使い方次第で状況に合わせられるジグなので超おすすめです。😁
もうすぐ店頭に並ぶと思いますので、その際にはお早めにお買い求め下さい。
ではまた釣行したらご報告致します。