こんにちは🤟
釣りのホットステーション、ポイント大野城店の庄島です🤪
最近盛り上がりを見せている『博多湾タチウオ』
今回は話題の新素材釣りエサ『ハイブリットクロス』の
船タチウオテンヤ専用版、
『ハイブリットクロス クルール』

で博多湾のタチウオテンヤに挑んでみました!
『ハイブリッドクロス クルール』は「硬度」が3種類あり
柔らかい「F5」、中間の「F7」、固い「F10」
今回は初めての使用なので真ん中の「F7」をチョイス。
巻いてみた感じはこんな感じ。

ホンマに釣れるんかこれ…😅
もちろん新商品の為、船中でハイブリットクロスを使用しているのは私だけ😅
私自身、半信半疑での実釣スタートでしたが…
開始数分で1本目!しかも指5本クラス!

その後も指4~5クラスを立て続けに釣り上げ、あっという間に竿頭に躍り出る好調ぶり🙌
『ハイブリットクロス恐るべし』

しかし、そう甘くは無く日が上がり厳しい時間を迎えると…
「アタリはあるけど乗らない(喰い込まない)」状況に陥ります😥
イワシを使用している方は厳しい状況ながらポツポツと釣り上げている中、
ハイブリッドクロスはこの状況を打開できず、前半戦大量得点も後半でじりじりと追い上げられる結果に。
ここで検証結果。
前半戦、日が上がる前のタチウオが高活性な時間帯に『ハイブリッドクロス』が強かった理由は間違いなく『耐久性』です。

活性が高く次々にアタックされる中で、イワシを使用している人は頻繁にイワシの交換を余儀なくされていましたが、『ハイブリッドクロス』を使用していた私は「5本目を釣り上げるまで交換無し」でした。
※釣れた後はズレるので多少の位置調整は必要になります
※あえて耐久性を試した結果なのでもう少し早めに換えても良いと思います
シンプルに良い時間帯に一番長い時間海中にエサを投入できていた差だと思います。
ちなみに5匹目を釣った時のハイブリッドクロスの状態はこんな感じ。

5本釣ってなお、ボロボロですが、やろうと思えばやれなくもない状態。
運悪く尻尾の方を齧られると流石のハイブリッドクロスもちょん切られてしまいますが、ワイヤー越しのアタックには驚きの耐久性を発揮しました。
一方で日が上がり活性が落ちるとやはり「ホンモノ」、イワシに軍配が上がるようです。

万能という訳では無くやはり弱点もあり、「高活性時はハイブリッドクロス」、「低活性時はイワシ」と「使いどころを見極める」事で真価を発揮しそうです👍
また、より高活性時特化は「F10」、低活性時も視野に入れて「F5」のように
高度(F5~F10)の使い分けをする事で釣りの幅を広げられそうですね😀
もう一つ嬉しかったのは「臭くない」!
手や衣服に着くイワシの臭いが気になる方にもお勧めです🎵
これからさらに盛り上がりを見せる「博多湾タチウオ」🐉
ぜひお供に『ハイブリッドクロス クルール』を連れて行ってみて下さい💪


















