大砂の釣行毎一尾への道(ジギング編)
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みなさま、こんにちは~赤坂海岸店の大砂です。
3月に入り、春マサの釣果が盛り上がっており、釣行できる日を今か今かと待っておりました。
運よく天候も良く、出船できるチャンスに恵まれ・・・
今回も下関港から出船「英光丸」様の案内で、久しぶりのジギングへ行ってきました。
最近の釣果を聞くと、今回は期待が出来そうです。
天気予報では、晴れて気温も高くなり、海況も安定している予報・・・
ちょっと沖へ出ると・・・寒い・・・波あり・・・風吹いてますね・・・(汗)
昼からよくなるから!っと、期待を込めてシャクり始めます。
今回は、朝から上げ潮で昼頃満潮を迎えます。
最初は様子見のジグ170gから初めてみます。
下から上までスッカスカ・・・
試しに100gのジグを落としてみます。
60m前後の水深なのに・・・ラインが真っすぐ。
これが何時間でもシャクれます。
全然潮が動いてないですね・・・
それでも体力を温存?(楽しながら)しつつ、チャンスを待ちます。
常にシャクってないと、魚も釣れないですし、潮の変化も分かりませんからね。
満潮前の1時間程で、同船者にようやくアラカブが釣れ、私にも小さいアコウがかかり、潮に変化が出てきたと判断。
ここで今回の秘密兵器の投入です。
ダイワ MMジグ逆さま使用です。
リアバランスのジグを、フロントバランスとして使用します。
メリットは、ヒラヒラと落ちるアクションでフォールスピードを遅くしてアピールする事です。
弱ったベイトが上から落ちてくるイメージで、しかも水深があり、フォールスピードが速い事を嫌うのでは?
以前の経験からこのような時の為に、前日に用意しました。
こんなにも早く試す機会がくるとは思わなかったです。
っと言うのも、いつも潮の動く”大潮後の中潮”を狙って予約するので・・・
なので、使用する時間も満潮時の潮止まりの数時間と考えておりましたが・・・
最初の一投目で、なんとアタリが・・・
底から20m程シャクり上げた時に、フワッとジグがシャクり抜けた後に”コンッ”と・・・
その後が続かなかった為、回収して再度投入。
フォール時の変化にも気を付けながら、着底後10m程素早く巻き上げ、ワンピッチジャークにてシャクります。
先程と同じ20m程シャクり上げた時に、フワッとジグが抜けるような前アタリの後・・・
突然”ゴンッ”っと、ひっさしぶりの感触です。
3回程合わせを入れると、竿が起こせなかったので、ゴリ巻開始。
グイグイ引く強烈な引きにも負けずに、ゴリ巻きです。
ひっさしぶりのヒットですから、巻けるだけ巻いちゃいます。
最後まで巻き続け、リーダーまで巻き込んだところで、水面下でギラギラと光る魚体が見えてきました。
光る魚体から良型だと分かります。
最後の突っ込みを凌いで、ようやくネットイン!
うわっ、なんか気持ち悪い・・・
いつもなら写真を数枚撮るのですが、下を向くと何か込み上げてきそうで・・・
久しぶりの釣果の後に、我に返って、船酔い寸前な自分に気付きました。
このまま止めちゃうと、いつでも発射できそうなので、シャクり続けます。
数回後のポイント移動後に、ジグを投入。
スルスルとラインが出て、ジグがフォールしていると・・・
急にラインがフケたので、余ったラインを急いで回収し、合わせを入れながら、重みを感じるまでラインを巻き取ります。
何らかの魚がフォールで、ジグを食ったようです。
今度はヒラマサではないようです。
引きはするのですが、先程よりもトルクもなく上がってきます。
ゴリゴリ巻け、上がってきたのは・・・
美味しそうな良型のサワラです。
ここですべての力を使い切り、ダウンです。
風も強く吹き、波も高くなり・・・もうダメです。
久しぶりに弱気になっちゃいました。
こうなったら復活はなく、なんとか発射を堪えて、帰港まで我慢。
帰港後に写真を撮ってもらい今回の釣行は終了です。
これからGWまでは、どこもヒラマサの釣果が良くなるのですが、下関近海では5月末までは良型の釣果が続きます。
ぜひ、皆様も行かれてみませんか!
今回使用したタックルはコチラ↓
ロッド:ジギングGR S62 ♯3 タイプV ジグウェイト100g~200g
リール:ダイワ ソルティガ5000
ライン:PEライン4号
リーダー:ナイロン80lb
ジグ:KSジグ170g MMジグ150g
【海釣北九】【ルアー北九】 |
フィッシングログ(スタッフ釣果報告)
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ポイント小倉赤坂海岸店 福岡県北九州市小倉北区赤坂海岸9-1 093-533-0331 |
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