こんにちは、ルアスタのおいちゃんです。
今回は関門エリアで人気沸騰中のLO-Styleな釣りに行って来ました。
LO-Styleとはライトタックルでの泳がせ釣りスタイルです。😆
お世話になったのは木原船長が案内してくれる『神生丸』さん。
実は前日の夕方前まで行く予定が無かったのですが、八幡本店の甲斐店長から「明日休みでしょ?行くよ!」の一言で決行。😄
同じように当店から和田さんも私と参戦することに。😂
この釣りはまずはエサとなるアジとサバをサビキで釣ります。
まだ暗い内に出来るだけ手返し良く確保。
まぁ、これが楽しいんですけどね。
そして程良く確保出来たところで本題の泳がせポイントへ。
仕掛けは手元のリーダー12号とジギングフックで作成。
ちょっとわかり辛いですが・・・。
市販品も1個購入しましたが使わず終い。😄
オモリ50号で水深30m前後を狙います。
この釣りで肝心なのはエサの新鮮さ。
丁寧な扱いが肝心ですね。😁
仕掛けが太くなると弱ったエサは不自然な動きになるからよっぽどじゃないと食って来ないですね。
細い仕掛けなら弱ってても食って来ますけど。
と、そんな感じの1投目、着底とほぼ同時に穂先が抑え込まれるアタリ。😆
アワセを入れてからはスリリングなやり取りがスタート。
ロッドは軽量ゲームロッドに100番手のベイトリール。
PEは0.8号でのやり取りは楽し過ぎ。
1匹目はヤズでした。
本当はヒラメを釣りたかったのですが、その後もヤズ、ヤズ、ヤズ。
船中ヤズ祭り。😎
船中大賑わい。😁
それでも流石の甲斐店長がヒラメをヒットさせるなど、終始楽しい釣りが出来ました。
同船者の方は良型のヒラマサを上げていました。
この釣り、ライトなタックルで気軽にトライ出来るのでオススメです。
ロッドはライトジギングが使いやすいと思います。
このLO-Styleの釣りは八幡本店とルアースタジアムへご相談ください。😎
あっ、当店の後藤店長が神生丸のヒラマサレコード保持者ってことも付け加えておきます。😎
さて、釣れたヤズの料理
『刺身』
脂が乗り過ぎてないさっぱりした味わいに、ブリの赤身にある少しの酸味が丁度良い感じ。
『ヤズのりゅうきゅう』
漬けダレはこんな感じ。
醤油、みりん、大葉、ネギ、ゴマ、ワサビ、ショウガ、ゴマ油が漬けダレです。
白ご飯にぴったりな一品です。
『ブリカマの塩焼き』
間違いない美味しさですね。
塩を少し多めに降って一晩寝かせてから焼いたので、味がしっかり付いてました。
カマ部分の脂の感じがご飯に合いますね。😎
『レモンブリ』
薄く切った身に塩とレモン酢で〆た一品。
タンパク質が酸で変性することで、歯応えが増します。
塩味は生ハムくらいなイメージで仕上げました。
仕上げに軽く黒こしょう。
これをクロワッサンに野菜と共に挟んでみても美味しく頂けました。
刺身に飽きた時はこれをやってみてください。😎
このLO-Styleはめちゃくちゃ楽しいですよ。
是非チャレンジしてみてください!
ではまた釣りに行ったらご報告致します。