さて!
本日は無風!
明日から爆風
とくれば!
行くっきゃあない!
でも、なんか体力的に今日はキツイなぁ・
てことで本日はお店を出て車で5分のポイントへ
東流れ干潮周りで水深は3mぐらい・・?
こんな近場で釣れるんかいな?
半信半疑でミノーをキャストして数投目・・
グヌゥゥーーーーン!!
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えぇーー!!近場でもおるやんけぇぇーー!!😳
と、またもや歓喜の咆哮をあげてしまいました。
そしてサイズも20㎝オーバーと全くいい感じ
もしや今年の関門メバルさん当たり年なのでは??
そして、この一匹に満足した私は速攻帰路につきましたとさ。
(嘘です。その後1時間以上釣りしてノーバイトでした。。)
またこりずに調査に行ってきたいと思いますので
是非皆様もご挑戦くださいませ!
と、これで終わっては情報としては微妙なので
下記におまけです!
■ メバルプラグの使い分けと動かし方のコツ
よく店頭でご質問いただく
「メバルプラグって色々あるけどなにを使ったらいいの?」
というご質問ですが、超簡単な使い分けをご説明します!😎
・ルアータイプの使い分け3種
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①水押しの強い太めのミノー
ボディがコロッと太身のタイプのミノーがメバルプラグでは
最も使いやすく、実際に私も1番よく投げます。
水を受ける体積が大きいので引き抵抗が大きく感覚を掴みやすい。
重量もそれなりにあるので飛距離も出やすい。
迷ったらとりあえずこの手のミノーを投げときましょう!
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②水押しの弱い細めのミノー
①のミノーで反応が無かったら次に投げるのがコレ。
細くてリップも小さく、水を受ける面が少ないので
え?これルアー動いてる?と思う程度の地味な水押しで誘います。
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③表層付近まで出てこない時のシンキングペンシル
①②を使っても反応が無い時は、ルアー自体に重量がある
シンキングペンシルで少し沈めてみましょう。
動かし方は小細工せずにゆ~くり漂わせるイメージで巻くだけでOK。
以上!まだまだありますが
ひとまずはざっくり分類してこの3種類を使い分けてみると
多少わかりやすくなると思います😎
そして
メバルプラグを使う上で全てに共通する注意点が1点。
「メバルプラグは泳ぐと釣れない。」
え?どゆこと??と思うのはよく分かります😇
正確には泳ぎ過ぎると釣れにくい、て感じでしょうか。
メバルプラグの動かし方の基本はただ巻き。
当然ルアーは巻いてくるとプルプルと泳いでくるわけですが
ルアーがプルプルと良く泳ぐとメバルは途端に見切ります。。
え?じゃあどうしたらええんや?
そう思う疑問は当然😁
実は巻くスピードにコツがあります。
それは
ゆ~~~っくりルアーが泳いでるかどうか微妙なぐらいの
遅い速度で巻く事。
イメージ的には1~2秒にリールのハンドル1回転ぐらいが基本で
流れ等によってはほぼ巻かなくてもいいぐらいです。
ルアーが水を噛む最低限のスピードの中であまり泳がない速さで巻く
「なんか水を押してる物体はあって気になるけどよくわからん!」
て状態が一番釣れるのでは?と個人的には考えてます😇
手元にプルプルと感触が伝わってくるときは巻きすぎ!
この感覚が掴めると途端に釣れるようになります!
以上は私の持論なのでご参考程度にどうぞ!😎
当店では只今メバルプラグの取り扱いを強化中!
メバルのプラグシーズンは今からが本番!
ですので是非ご来店下さいませ。
それでは!!