だーやまさんののんびりゆるゆるFishing #186【スキマ時間無双】

皆さまこんにちは!
行橋バイパス店のだーやまです😊

 

 

 

 

 

 

 

10月に入って若松〜関門方面はサゴシメインになり、一気に秋めいてきました。

 

 

 

 

 

 

 

なんか最近若松が…とかいう話を頻繁に耳にして、流石に気になるので行ってみることに。

 

 

 

 

 

 

 

この日は予定もあって、与えられた時間は朝の1時間のみ。

 

 

 

 

 

 

 

1時間で決着をつけます。

 

 

 

 

 

 

 

前回まで絶好調だったソルトペンシル95Fで水面を探るも無反応。

 

 

 

 

 

 

 

ならば水面のひとつ下を…と考えてジャクソンのピンテールサゴシチューンを選択。
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潮目の周りをうろついてるのでは?と予想して投入。

 

 

 

 

 

 

 

潮目では無反応でしたが、まさかの目の前でヒット!!

 

 

 

 

 

 

 

まさか目の前で来るとは思わずびっくり合わせ。

 

 

 

 

 

 

 

サワラ・サゴシは巻きでヒットさせて合わせを入れると外れる確率が跳ね上がるので(詳細は後述)、ヒヤリとしましたが、幸い目の前でのヒットだったので外れる前にぶっこ抜き。

よし!なんとかゲット!!

 

 

 

 

 

 

 

大きさは45cm、この時期らしいサイズでした!
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ピンテールサゴシチューンは投げて巻くだけなのに、水面から少し下をキープしたまま真っ直ぐに引けるのがいいところ。

 

 

 

 

 

 

 

時折勝手にフラつく千鳥アクションでスイッチを入れるきっかけも作ってくれます。

 

 

 

 

 

 

 

この後も投げてみたところ、反応はいいみたいで、足元まで追ってきたりするのですが、つつくような小さな当たりが続いたので、ルアーのサイズを落としてみることに。

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ここで出すのは同じくジャクソンのメタルエフェクトベイトチューン 15g。

 

 

 

 

 

 

 

エギングタックルで青物と戦う私にとっては15gという重さがジャストフィット。

 

 

 

 

 

 

 

投げる→7秒沈める→高速巻きで探るとゴンッ!と一気に重みが…!

 

 

 

 

 

 

 

今度は来るのを予想して構えていたので、落ち着いて巻き合わせ。

 

 

 

 

 

 

 

強引に勝負しすぎるとそれもそれでバラシの原因なので、走らせるところは走らせてからぶっこ抜き!

はい2本目〜!

いいとこにいい具合にかかってますね〜!
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メタルエフェクトベイトチューンは早巻きでもジグが回転しないので、直進での動きが安定しているのが魅力です!

 

 

 

 

 

 

 

ナブラやジャンプは無いものの、通してみたらいるわって感じなのでもう1匹くらいは確保したいところ。

 

 

 

 

 

 

 

ということでもう1投してみると同じ方法でまたヒット!

 

 

 

 

 

 

 

しっかり巻き合わせも決まったので、走らせるとこは走らせてぶっこ抜き!

よっしゃ!3本目!
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エギングタックルでかっ飛ばせて楽に巻けるのでほんとちょうどいいやつです!

 

 

 

 

 

 

 

ここまでの時間はわずか20分。

 

 

 

 

 

 

 

これが時合だったのか、このあと少しだけやるも無反応。

てことで30分で妥協して撤収!

 

 

 

 

 

 

 

30分で持ち帰るには十分な数が釣れました!

サゴシからは真っ二つになったカタクチイワシが登場。

更に、捌いている際には胃袋からまさかのマイワシ。

 

 

 

 

 

 

 

要するに見境なしってことですかね(笑)

脂が乗ってないのでシンプルに炙っただけの刺身と、マヨネーズを付けた炙りマヨを食べ比べ。

 

 

 

 

 

 

 

炙りマヨの方がコクがあって個人的には好みでした!

オリーブオイルとバジルソースでムニエルも。

 

 

 

 

 

 

 

脂が乗っていないと淡白な味になるので、味付けをしてやると化けます。

 

 

 

 

 

 

 

脂が乗ってなくても美味しい食べ方は多々あるのですが、やっぱり脂が乗ってるに越したことはないもの。

 

 

 

 

 

 

 

次はメーター級とか仕留めてみたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

さてさて…少し前に合わせたらダメという話をしましたが、ここからは私の青物理論の一部をご紹介。

 

 

 

 

 

 

 

特にサワラ・サゴシに対する考え方なのですが、巻いている時のヒットでバシッと合わせを入れると、口が裂けて外れやすくなってしまいます。

 

今回釣れた1本目もびっくり合わせをしてしまったため、下顎が裂けてしまっています。

この個体は2年前に仕留めた個体。

 

 

 

 

 

 

 

ヒットしてから追い合わせをしているため、上げてみた時には口の裂け目が広がっており、いつ外れてもおかしくない状態に。

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで、バシッと合わせを入れると口が裂けて、首を振った際のほんの少しのテンションの緩みから外れやすくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにフォール中のヒットだけは例外で、この時だけはバシッと合わせてしっかり鈎に掛けていくのですが、追い合わせをしすぎると口が裂けますのでやりすぎは厳禁です。

 

 

 

 

 

 

 

巻きの時のヒットでやるのは巻き合わせ。

 

 

 

 

 

 

 

巻きでヒットした後も、竿を立てずにそのままリールを巻き続け、走る時は走らせて、大人しくなってから寄せる、というもの。

 

 

 

 

 

 

 

寄せる際、竿は寝かせたまま、あるいは途中で大人しくなるタイミングがあるので、完全に大人しくなってから立てて寄せます。

 

 

 

 

 

 

 

ここで追い合わせを入れてしまうと同じく口が裂けて外れやすくなります。

 

 

 

 

 

 

 

手前に寄せるとまた暴れ出すのである程度いなしてからタモ入れか、ぶっこ抜けるならぶっこ抜き。

 

 

 

 

 

 

 

これをやるにはドラグの調整もかなり重要。

 

 

 

 

 

 

 

タックルにもよるので絶対これ!っていうのはないですが、私がやる時は力を入れて引っ張ったらゆっくり出るくらいで調整しています。

 

 

 

 

 

 

 

漠然とした感覚ではありますが、これがタックルによって少しずつ変わる感覚なのでなんとも言えないところ。

 

 

 

 

 

 

 

サワラ・サゴシがヒットして走ったり強めに暴れたらドラグが出るようになっています。

 

 

 

 

 

 

 

大型だと思いっきりドラグが出ますが、50cmくらいの小型だと出ないかも?っていう感覚です。

 

 

 

※エギングタックルの時は50cmくらいの個体がヒットした際はチッチッチッチッ…とゆっくり目に出るくらいの設定。

巻き合わせとドラグ調整が上手く決まれば、口の裂けがない、あるいは最小限になり、いいところにいい感じに刺さって外れにくい状態で上がってきます!

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこれ、ショアジギングだけでなく、船のブレードジギングでも全く同じやり方です。

 

 

 

 

 

 

 

船のブレードジギングも合わせを入れると高確率で外れてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

あくまで現時点での私個人のやり方、考え方の一部なので、人によっても理論は違いますし、そして時の流れとともに考え方は変わっていくかと思いますが、一つの考え方として、釣りをする際の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

より詳しく聞きたい方は行橋バイパス店へお越しいただければお教えいたします。

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、なんか大型個体も少しずつ入りだしたようで、楽しいシーズンの第二段階に突入しそうな雰囲気です。

 

 

 

 

 

 

 

この楽しいシーズンに向けて行橋バイパス店で色々準備をしておきませんか?

 

 

 

 

 

 

 

皆さまのご来店をお待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

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