みなさんこんにちは!
ポイント諫早長野店のフィッシングマイスター伊地知です!
今回は大村から出船する遊漁船
「fisher526(フィッシャーコジロー)」さんで、ティップランのポイント調査に行ってきました!
私の釣果はアオリイカ4杯、コウイカ3杯の計7杯!
小さく単発のアタリが多い状況でしたが、ステイ直後の反応を捉えることで釣果につながりました
さらに、無風でも船を動かして釣りができるガーミンのトローリングモーターも活躍!
今回は有効だった誘い方と、調査便で見えてきたポイントを紹介します!

fisher526さんでティップランのポイント調査!
釣行日:2026年10月9日
遊漁船:fisher526(フィッシャーコジロー)
船長:梅崎船長
時間:6時出船〜14時30分終了
釣り方:ティップラン
今回は今後のティップラン便に向けて、梅崎船長とポイント調査を行ってきました!
まだ調査段階ということで、釣果を優先するのではなく、地形を確認しながらいろいろなポイントを回っていきます
そのため、同じポイントで粘って数を狙うというよりも、幅広く探って今後の参考になる情報を集める一日です
全体的にイカの反応は渋い状況でしたが、比較的アタリが多かったのは水深30m前後!
前回のティップランと似た状況で、今回も小さなアタリをどう掛けるかが課題となりました

アタリはあるのに掛からない!
今回も単発の反応に苦戦
今回のティップランも、イカのアタリはかなり小さめ
穂先がチョンと動くアタリや、ティップがポンと持ち上がるアタリ
中には、穂先が少し揺れた気がする程度の微妙なアタリもありました
こうした小さな変化にもすべて合わせを入れていきますが、なかなか掛かりません!
一度触っても追いかけてこない単発のアタリが多く、掛けるのが難しい展開です
感覚的には、アタリに対して掛けられたのは約4分の1
釣れた数の4倍くらいはアタリがあった印象です
この状況は一日を通して大きく変わらず、イカの活性も低いように感じました

6回シャクリ→7秒ステイ!
止めて3秒以内のアタリを掛ける!
今回、私が基本にした誘い方は
着底→6回シャクリ→7秒ステイ→アタリがあれば即合わせ
というパターンです!
特にアタリが多かったのは、シャクリを止めてから3秒以内
このタイミングで出たアタリの方が、比較的掛けることができました
穂先がチョンと動く、ポンと持ち上がる、ほんの少し揺れる
こうした変化が出たら、迷わず合わせを入れていきます!
一方、釣行後半には7秒以上止めてから触ってくる場面もありましたが、こちらはなかなか掛かりませんでした
今回のように単発のアタリが多い状況では、ステイに入った直後のティップの変化を見逃さないことが重要だと感じました

釣果が出たのは3号の緑下地エギ!
今回メインで使用したエギは2.5号と3号
その中で釣果が出たのがこちら!
メジャークラフト
エギゾーTRスマートフィット 3号
カラー:グリーングリーン
ティップランナー 3号
カラー:パープルグリーン
この2種類でした!
どちらも緑下地のエギです!
また、風が弱い時間帯が長かったため、追加シンカーは20gを中心に使用
状況に応じて40gまで使いました

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触るだけのアタリをどう攻略するか?
次回はカラーとサイズ変更を試したい!
今回の大きな課題は、アタリがあってもなかなか掛からないことでした
イカの活性が影響している部分も大きいと感じており、誘い方だけで簡単に改善できる状況ではないと思います
そこで次回試したいのが、カラーローテーションとエギのサイズ変更です!
アタリが出ても掛からない状況が続く場合は、カラーやサイズを積極的に変えて反応を確認する
例えば同じ号数でカラーを変えたり、3号から2.5号に変更してみたり
当日の状況に合う組み合わせを見つけられれば、触るだけだったイカがしっかり抱き込むようになる可能性もあります
今回は明確な答えを見つけられませんでしたが、次回はより頻繁にローテーションしながら反応の違いを確認してみたいと思います!

ベタ凪・無風でも釣果!
トローリングモーターが活躍!
今回、fisher526さんで特に印象的だったのが、船首に搭載されたガーミン製トローリングモーターです!
当日はベタ凪で風がほとんどなく、船が自然には流れない時間帯もありました
通常のドテラ流しでは、風も潮の流れも弱く船が動かないと、広い範囲を探るのが難しくなります
しかし、fisher526さんではトローリングモーターを使って船を動かすことができます!
今回は船がほとんど流れない状況から、モーターを使って移動速度を調整
0.6〜0.8ノット程度で船を動かしているときにも、実際に釣果が出ました!
自然に船が流れない状況でも、移動速度を調整しながらポイントを探れるのは大きなメリットだと感じました

最終釣果はアオリ4杯・コウイカ3杯!
いろいろなポイントを調査しながら、14時30分に釣行終了!
私の最終釣果は
アオリイカ4杯!
コウイカ3杯!
合計7杯となりました!
アオリイカのサイズはリリースサイズから400gほど
また、今回は魚が当たってきたような感触の後にラインが切れ、エギを2個ロストする場面もありました
今回は釣果を優先した釣行ではなく、地形を見ながらのポイント調査
小さなアタリには苦戦しましたが、今後のティップランにつながる情報を得られた釣行となりました!

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今回使用したタックルとエギ
ロッド:がまかつ EGTR X S65ML ソリッド
リール:シマノ ツインパワー C3000HG
ライン:PE0.6号
リーダー:2.5号
エギ:
メジャークラフト
エギゾーTRスマートフィット 3号
カラー:グリーングリーン
エギ:
ティップランナー 3号
カラー:パープルグリーン
メインのエギサイズ:2.5〜3号
追加シンカー:20〜40g
中心に使用した重さ:20g
遊漁船fisher526(フィッシャーコジロー)さん!
今回お世話になったのは、梅崎船長が案内する遊漁船fisher526さん!
今回は今後のティップラン便に向けたポイント調査に同行させていただきました!
現在ティップランはまだ調査段階ですが、今後調査が進めばティップラン便の募集も始まると思います!
また、今回のようにベタ凪・無風の状況でもトローリングモーターを使って船を動かせるのは、ティップランでも心強い設備だと感じました
今回は大村から出船しましたが、今後は出船場所が変更になる可能性もあるとのこと!
最新の出船場所や釣行プラン、募集情報については公式ホームページ・Instagramをご確認ください!
遊漁船:fisher526(フィッシャーコジロー)
船長:梅崎船長
公式ホームページ
https://fisher526.com/
https://www.instagram.com/fisher__526/
今回のポイント!
・小さなアタリにも即合わせ!
穂先がわずかに動く程度の変化も見逃さない
・6回シャクリ→7秒ステイ!
今回の状況では特に停止後3秒以内のアタリに注目
・触るだけのアタリが続く場合はエギを見直す!
カラーやサイズを変更し、反応の違いを確認する
・風や船の流れに合わせてシンカーを調整!
今回は20gを中心に40gまで使用
・船が流れない状況では流し方にも注目!
今回はトローリングモーターを使い、0.6〜0.8ノット程度で船を動かした際にも釣果あり
今回もまだまだ課題の残る釣行でしたが、次回はカラーローテーションなども試しながら、さらに攻略していきたいと思います!
最後までお読みいただき
ありがとうございました!
みなさまのご来店
お待ちしております!!
【26フィッシングマイスター】
