春爆‼ヒラマサキャスティング‼

みなさんはじめまして!宇部小野田店のいいだです!

 

下関の涌田漁港より、FISHING GUIDE ELLE さんに乗船させて頂きました!

 

前日の夕マズメにいい釣果があったようなので急遽予約、昼からの出港となりました。

 

ポイントについて二流し目から同船者にバイトがあり、その次の流しで同船者ヒット!

 

9キロ越えのヒラマサをキャッチされていました!

 

その後の流しでようやく私に反応がありましたが乗せきらず。

 

後悔しながらのポイント付け直し一投目、一ジャーク後のステイ水しぶきが!手元に重さが乗り、ヒレを出して横走りする姿が見えた、、と思ったらドラグが止まりません。

 

いいだはへなちょこなのでドラグは10キロくらいでしたが止まる気配がありません。

 

サードランまでしっかり走られて後ろからそろそろやばいよ―の声が聞こえた辺りでようやく止まり、三分近くかかりながらなんとかランディング!

 

 

14キロの立派なヒラマサでした!

その後も同船の方が何匹か追加し8時ごろ帰港しました。

 

今回は運良く取れましたが多分次は無理、、、

 

筋トレをしようと心に決めました😂

 

今年は時期が少し遅いみたいなので皆さんも是非行ってみて下さいね!

 

詳しくはスタッフいいだまでお気軽にお声がけください!

 

ジギングを始めよう!青物攻略に向けた初めての仕掛け作りを基礎から解説!

今回はジギングの仕掛け作りについてです。釣り初心者の方向けに、仕掛け構成を図解付きで紹介しています。仕掛け作りのコツ、必要な道具類も合わせてご紹介!ジギング関連の道具を一式まとめて揃える方は、仕掛け関連も必ずチェックしておきましょう!

※2025年2月19日更新

 

 

 

 

 

ジギングの仕掛けを準備しよう

初心者向けに仕掛け作りのポイントを解説

今回はジギングから船釣りを始める初心者の方向けに、仕掛け作りに必要なアイテムと基本となる構成を解説します。仕掛け自体は非常にシンプルですが、大型魚と安心してファイトできる強度を出すためには、適切なパーツを選びと確実な結束が必要不可欠です。ロッドやリールの性能を引き出すために、しっかりと準備を行いましょう。

 

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ジギングの仕掛け作りを3つに分けて解説

初心者向けの基本仕掛けを図解付きで紹介

これからジギングを始める方向けに、基本的な仕掛けの作り方を図解付きでご紹介します。仕掛け作りはリーダーの接続、リングとスプリットリングの結束、メタルジグの接続の3ステップで、初めてでもすぐに覚えられるシンプルな内容です。

引きが強い青物向けにメインライン、リーダーラインとも太いセッティングなので、結束時にしっかり締めこんで強度を安定させるのが仕掛け作りのコツです。それぞれのステップで初心者向けのポイントも解説しているので、釣り初心者の方はそちらもぜひ参考にしてみてください。

 

 

準備するパーツや道具類について

手順をご紹介する前に、仕掛け作りに必要なパーツや道具類をまとめてご紹介します。ロッドにリール、ルアーとこれから一式まとめて揃える方は、事前に用意しておくべき道具類も事前に確認しておきましょう。仕掛け作りは船釣り初挑戦でも簡単な内容で、道具類は他の釣り方でも役に立つものばかりです。

 

基本となる仕掛けパーツ

使用する仕掛けパーツ 号数やサイズ
リーダーライン(フロロカーボンライン) 20lbから80lb程度
ソリッドリング #3から#5程度
スプリットリング #3から#5程度
アシストフック(リング・アシストライン・フック付きのもの) #1から#4/0程度
メタルジグ 80gから300g程度

 

仕掛けパーツは釣れる魚や釣り方、タックルの状況によって必要なサイズが変わります。タックルの強度やルアーの重さも含めて、バランスが取れるサイズを選びましょう。それぞれの項目で基準となるサイズや選び方を紹介していますが、悩む場合やより細かく調整したい場合は、ぜひ店頭でスタッフにご相談ください。

 

初心者が用意しておきたい道具類

仕掛け作りに必要な道具類もチェックしておきましょう。リングオープナーとラインカッターは、両方を兼ねるジギング向けのプライヤーが1つあればOKです。他の釣り方でも活躍する道具なので、船釣りデビューに合わせて必ず用意しておきましょう。事前の準備はもちろん、当日船上で仕掛けの作り直しが必要になるケースもあります。

 

道具類 用途
ジギング向けの大型プライヤー スプリットリングの開閉、ラインのカット
ボビンノッター メインラインとリーダーラインの接続
締め具 各種ノットの締め込みに

 

 

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①ジギング仕掛け:メインラインとリーダーラインの接続

メインラインとリーダーラインの結束を図解付きで解説

PEラインは伸びが少なく強度が高いという長所がありますが、結束時に食い込みにくく滑りやすかったり、傷に弱いという短所があります。この弱点を補うために、先糸として傷に強い素材のリーダーラインを接続しておきましょう。このセッティングは釣り方を問わず、他の船ルアーゲームでも幅広く使われている構成です。

リーダーラインとして使用するラインはフロロカーボンラインで、号数はリールに巻いたPEラインの号数×4の号数とするのがおすすめです。リールに巻くPEラインが3号であれば、リーダーラインはメインラインの強度を十分に引き出せる12号程度=40lbから50lb程度を選んでください。長さは5m程度を基本として、ロッドの長さや海底の起伏を考慮に入れた、船宿推奨の長さに調整しましょう。

リーダーの結び目はロッドガイド内に入っても問題ありません。魚をキャッチする時には結び目がロッドガイド内に入っている状態、つまりPEラインが船べりに接触しない長さとするのがおすすめです。

 

メインラインの号数 組み合わせるリーダーラインの号数
PE1号 フロロカーボン4号(16lb)から5号(20lb)程度
PE2号 フロロカーボン8号(30lb)から10号(35lb)程度
PE3号 フロロカーボン12号(40lb)から14号(50lb)程度

 

 

結束方法はPRノットがおすすめ

メインラインとリーダーラインの結束方法は数多くの選択肢がありますが、今回はオフショアジギングで最もポピュラーな「PRノット」をご紹介します。手順はやや複雑な部類に入るノットですが、太いリーダーと相性がよく強度の安定感もトップクラス。大型魚や引きの強い魚を狙う釣り方で幅広く使用されているノットで、ルアー釣り初心者の方にもこの結び方をおすすめします。

動画内でご紹介しているのはPRノット用の器具を使った結び方です。巻き付けは器具無しも行えますが、器具があれば緩みや追い越しなく綺麗な巻き付けを手早く行えて、正しく並んだ結び目と十分な締め込みが、ノット強度を高めてくれます。青物狙いのジギングから釣りを始めるなら、初心者の方もぜひノッターの導入を検討してみてください。器具については記事後半でさらに詳しくご紹介します。

 

 

ジギングリーダーラインまとめ

リーダーの号数はメインラインの号数×4程度

長さの基本は5m

結束方法はPRノットがおすすめ

 

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②ジギング仕掛け:ソリッドリングの接続

リーダーラインとソリッドリングの接続を図解付きで解説

 先ほど結んだリーダーラインにソリッドリングを接続します。ソリッドリングはロッドガイドを通らないケースがあるので、ここから先の工程は当日集合して、ロッドにラインを通してから行うようにしましょう。リーダーの接続までであれば、リールに巻き込んで集合場所に持ち込めます。

リーダーラインをソリッドリングに通し、パロマーノットやイモムシノットといった強度の高い結びで接続します。リング上でラインが交差したり、締め込み不足で隙間が空かないように注意が必要です。

ソリッドリングのサイズは、タックル全体の強度やリーダーの強度と相談しながら選択しましょう。lb数は変形までの強度としている場合、破壊されるまでの強度としている場合とさまざまなパターンがあり、メーカーによって表記の方法が異なります。厚みや重さについてもメーカーによる違いがあるので、迷う場合は店頭でスタッフにご相談ください。小さく軽いほどルアーの動きがよくなり、大きく重さのあるものは本体、そして結束部の強度が高くなります。

 

ソリッドリングのサイズ おすすめの組み合わせ
#3(80lbから200lb程度) リーダー20lb程度、ややライトなジギング
#4(100lbから250lb程度) リーダー30lb程度、ハマチを狙うジギング
#5(150lbから400lb程度) リーダー50lb程度、ブリを狙うジギング

 

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結束方法はイモムシノットがおすすめ

リーダーとソリッドリングの接続には、シンプルかつ高強度なイモムシノットがおすすめです。結び方は折り返したリーダーの折り目をソリッドリングに通し、リーダーのループにソリッドリングを通します。結び目を整えしっかりと締めこんだら、後はハーフヒッチで上からループを作って1回、下からループを作って1回と結び目を作り、合計8回ほど行って完成です。カットした端糸部分をライターであぶって、コブを作ればすっぽ抜けの対策になります。

コツはリングに通した後の締め込みをできるだけ隙間が空かないように、リングをプライヤーに掛けて、しっかりと締め込みを行うことと、ハーフヒッチをするときに、リール側ラインにテンションを掛け続けることです。リールの重さのみではテンションが不足するので、ルアー側のリングをどこかに掛けて、リール側のラインを真っすぐに張りながらハーフヒッチを行いましょう。

 

 

ソリッドリングの接続まとめ

ソリッドリングの接続はロッドにラインを通してから行おう

使用するサイズはタックル強度や釣れる魚のサイズに合わせる

基本の結び方はイモムシノット

 

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③ジギング仕掛け:アシストフックとルアーを接続

ソリッドリングとスプリットリングの接続を図解付きで解説

仕掛け作り最後のステップは、先ほど結束したソリッドリングにメタルジグとアシストフックを接続する作業です。二重で開閉可能なスプリットリングを使って、メタルジグとアシストフックのリング、ソリッドリングの3点を接続します。スプリットリングはプライヤーの先端についているツメを使って広げましょう。

ソリッドリング同様、スプリットリングにも強度とサイズがあります。こちらもタックルやリーダーの状況に合わせて、強度を選択してください。表記されている強度はこちらも変形、破壊と製品によって違いあがり、スプリットリングの場合は二重部分と単独部分でも強度が変化します。細軸のルアーフック接続用ではなく、太軸で強度の高いジギング用のものを選ぶのもポイントです。

 

スプリットリングのサイズ おすすめの組み合わせ
#3(40lbから70lb程度) リーダー20lb程度、ややライトなジギング
#4(50lbから80lb程度) リーダー30lb程度、ハマチを狙うジギング
#5(60lbから100lb程度) リーダー50lb程度、ブリを狙うジギング

 

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フック・ルアーだけの交換が可能

リングを使った接続方法は、他の接続方法よりも高い強度と安定感が持ち味です。プライヤーでスプリットリングを開閉する手間はありますが、ルアー交換はソリッドリング、アシストフックを接続したままで行えますし、フック交換も手軽に行えます。船上ではスプリットリングからルアーを外して、別の重さ、カラーへローテーションという作業を繰り返すので、プライヤーの操作には事前に慣れておくのがおすすめです。

使用されているリングの中で最も劣化しやすいのはスプリットリングです。ファイト中の変形はもちろん、何度も開閉して二重部分が浮いてきたら、強度が低下している可能性があります。不意の大物に備えて、都度新しいものに交換を行いましょう。

 

 

アシストフックとメタルジグの接続まとめ

使用するサイズはタックル強度や釣れる魚のサイズに合わせる

スプリットリングの開閉にはジギング用のプライヤーが必要

ソリッドリング、メタルジグ、アシストフックの3点をスプリットリングで接続

 

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釣り方別アシストフックの選び方

初心者向けのアシストフック選びを3つに分けて解説

アシストフックの選び方と、釣り方に合わせたセッティング例もご紹介します。アシストフックはハリの形状、そしてリングとフックを繋ぐアシストラインの長さに種類があり、ターゲットだけでなくメタルジグの形状や釣り方に合わせたセレクトで、釣果アップを狙えるポイントです。

初心者の方は代表的な構成から、釣りに慣れてきたら、こだわりの構成を探して楽しんでみてください。

 

アシストラインの長さ

アシストラインの長さは、フックを含めてジグの全長の1/3程度とするのが主流のセッティングです。青物は魚の頭を狙って捕食する習性があるので、フックがジグ全体をカバーするような長さは必要ありません。フロントとリア両方にフックを付けるときは、上下のフック同士が干渉して絡まない長さのアシストフックを選びましょう。

 

アシストフックのサイズ

フックのサイズは形状によって違いがあり、同タイプの針でもメーカーによって軸の太さや幅が異なります。フックサイズを決めるときの基準は、まずはターゲットサイズに合うもの、形状や強度が十分なものとして、候補の中からジグに合うものを探すという方法が一般的です。

ジグの幅よりも狭いフックを選ぶと、ジグ本体とフックが絡むトラブルが起きるので、やや余裕が持てる幅を持ったフックを選ぶようにしてみてください。店頭でジグとフックを同時にお選びいただきますと、相性確認が非常にスムーズです。

 

 

①青物をワンピッチジャークメインで狙う時のセッティング

ここからは対象魚、釣り方に合わせたセッティング例をご紹介します。まずは青物狙いで基本となるワンピッチジャーク、ロッドひとシャクリに対してリールを一回巻く釣り方の時の構成です。アクションスピードはミドルからハイスピードまでで、スピニングタックル、ベイトタックルどちらも同じ構成を使用できます。

逃げる魚の頭を狙う青物相手の時は、フロントのみのシングルフックとするシンプルな構成が効果的です。このセッティングは根掛かりや絡みといったトラブルが少なく、強度の高い太軸フックを選べるのが大きなメリット。アワセ時のパワーがハリ1本に集中し、フッキングも綺麗に決まりやすいです。まずはこのセッティングから始めましょう。

 

 

②青物をフォール系メインで狙う時のセッティング

スローピッチなどフォールを重視した釣り方をするときは、フロントとリア両方にダブルフックのアシストフックを付けるセッティングがおすすめです。追いかけて食う場合と比べて、落ちてくるジグに対するバイトは不規則なので、フックの数を増やしてジグ全体をフォローします。ハリの形状は青物向けのものとし、両側のフックがジグ中央で干渉しないような長さのアシストフックを選びましょう。

スロー系のタックル、ジグを使う時はこちらのセッティングが定番で、この釣り方に向けてロッドやリールを準備している場合は、初めからこのタイプのアシストフックを組み合わせてOKです。ジグのタイプに合うタックル構成、釣り方に合うアシストフックで釣果アップを目指しましょう。

 

 

③根魚をフォール系で狙う時のセッティング

フォール系アクションに反応する根魚狙いの時も、フロントとリアにダブルフックのアシストフックを付けるセッティングがおすすめです。こちらもフォール時の不規則なバイトに対して、フッキング率を高める効果があります。

ポイントはハリの形状で、岩礁を積極的に狙う釣り方に合わせて、ハリ先端がやや内向きなものを選ぶと根掛かりを減らせます。強度重視の青物用フック、根掛かりしにくい根魚用フックと使い分けて、釣果アップを目指しましょう。

 

 

アシストフックの選び方まとめ

アシストフックの長さはジグの1/3が基本

フックサイズはジグよりもやや幅のあるものを選ぶのが基本

フック形状や針数は釣り方やタックルに合わせて調整

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ジギングの仕掛け作りにあると便利な道具をチェック

ボビン付きノッターでPRノットがスムーズに

基本の仕掛けパーツと合わせてチェックしておきたいのが、リーダーラインの接続で登場した結束器具です。今回ご紹介したPRノットを使う時は、事前にPEラインを巻き込んでおくボビンと、ノッターの重さを使って回転させるように巻きつけが行えるノッターがあると綺麗に結束が行えます。

ボビンとノッターそれぞれを用意する必要はなく、ジギング向けでタックルのメインラインに適合するもの、PRノット対応にした一体型の器具が1つあればOKです。

ステップアップ後ほどノットの安定性、信頼性にこだわるようになるので、初心者の方もぜひ導入を検討してみてください。初めからノッターを使った結束方法でPRノット練習をしておくと、手になじむまでの期間を短縮できて効率的です。

 

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締め具でノットの締め込みを強化

ジギングで使用するラインはメインライン、リーダーラインとも太く、手でしっかりと締めこむには相応の力が要ります。ケガ防止とリーダー強度アップのために、締め具も用意しておきましょう。

締め具はノッターに比べると構造が非常にシンプルで、ラインを巻き付けて引っ張るだけというものが多いです。何度も行うハーフヒッチをより確実に締めこんで、リールのドラグやロッドのパワーを最大限引き出しましょう。ノットに慣れていない初心者の方にはもちろんおすすめです。

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ジギングの基本仕掛けはこれでバッチリ

ルアーで青物をゲットしよう

釣りを快適にしてくれるロッドやリールも重要ですが、大物釣りは仕掛けの準備をキッチリやるというのが、エサ釣り、ルアー釣りを問わない釣果アップの秘訣です。不意の大物を逃さないためにしっかり予習して、当日の釣りを満喫しましょう。

 

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ショアジギングの釣り方講座!アクションのコツや釣れる細かなテクニックをご紹介!

今回はショアジギングの基本的な釣り方と釣れる・釣れない理由のヒント、青物を釣るためのテクニックを紹介しています。釣り方が分からない方、ショアジギングを何度かやってみたけどうまくいかなかった方は、ぜひ参考にしてみてください。

※2024年11月22日更新

 

 

 

 

ショアジギングの釣り方を解説

ショアジギングのコツやテクニックをご紹介

今回はショアジギングの基本的な釣り方と釣れない時の理由、トラブルの理由になるポイントや狙い方の基準になるポイントをまとめてご紹介します。ステップアップを目指すために覚えておきたいコツも紹介しているのでぜひ参考にしてみてください!

 

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ショアジギングのメインターゲットは青物

青物の釣果アップを目指そう

ショアジギングでは様々な魚を狙うことができます。その中でも特に人気の高い魚種が青物です。掛かった後の強烈な走りと、キャッチした時の感動は誰もが病みつきになります。本来は船釣りで狙うことが多かったターゲットがショア(陸)から狙って釣れるということでショアジギングのブームの火付け役になったことは間違いありません。

青物以外にもシイラやサワラ、ヒラメなど大型のフィッシュイーターが掛かることもあります。いずれも釣り上げた時の喜びは勝るとも劣らないターゲットばかりなのがショアジギングの魅力の一つです。

他にも根魚など豊富な魚種を狙うことができますが、今回は特に青物の釣り方のコツをメインに解説します。

 

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ショアジギングのポイント選び

ベイトチェックが大切

ポイント選びで最も大切なのはベイトの有無です。青物が釣れるかどうかはベイトの有無に大きく左右されます。青物は餌となる小魚、つまりベイトを追いかけて堤防付近や磯周りに回遊してきます。ベイトがポイントにいなければ、青物がその付近に回遊してくる可能性は低いと考えた方が良いでしょう。

主なベイトはアジ・イワシ・カマス・サヨリ・稚鮎・ボラ・コノシロ・キス・ハゼなど様々ですが、季節によっても接岸の有無が変わります。回遊性のあるベイトに青物がついてまわるイメージを持っておくと良いでしょう。

また、ベイトは決まったポイントに回遊してくることが多いです。潮通しが良く、ある程度の水深が確保されている磯や堤防の先端付近などがそのポイントにあたります。ポイント選びの際には、この条件に当てはまっているかどうかをチェックしてみましょう。

 

 

こんな時はポイントを変えよう

いざポイントへ到着し、釣りを開始してもなかなか釣れないこともあります。もちろん、上潮で釣れなくても下潮に変わった途端に釣れ出すこともありますが、回遊性の青物を狙う場合は1つのポイントで粘りすぎないことも大切です。

ベイトとなる小魚が全く見当たらない時や、潮が全く動いておらず海に変化が見られない時には別のポイントに移動した方が良いでしょう。また、沖磯などの全方位にキャストが可能なフィールドでは、潮表で反応がなくても潮裏でヒットすることも多いです。

 

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ショアジギングで青物を釣りやすい季節

春の釣り

春は様々な魚の活性が一気に高まるシーズンです。産卵に備えて荒食いを始める魚種も多く、青物では特にヒラマサの大きな個体を狙えるチャンスです。より大きなルアーを使って大型の青物が狙えます。テクニックに心配のある初心者にも釣りやすい季節です。

 

 

夏の釣り

夏は青物のサイズが比較的小さくなります。地域によっても違いはありますが、水温が急激に上昇することで魚が沖の方へ移動してしまうためです。カンパチは高い水温を好む傾向にあるため夏でも狙いやすいですが、ブリやヒラマサの大型個体は狙うのが少し難しくなります。

 

 

秋の釣り

秋は春と同じく青物を狙いやすい季節です。ブリ、ヒラマサ、カンパチによらずほとんどの青物を狙うことができます。夏場の高水温が落ち着き、少しだけ水温が下がりはじめたタイミングが狙い目です。ただし、水温が急激に下がったあとは魚の反応も鈍くなるので注意が必要です。

 

 

冬の釣り

青物狙いでは一番難しい季節と言えます。そんな中でも冬のメインターゲットといえばブリです。寒ブリとも呼ばれる冬シーズンのブリは数釣りこそ難しい反面、1匹1匹の個体が大きい傾向にあります。冬でも比較的水温が安定している地域であれば、1度は釣ってみたい青物です。

 

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ショアジギングで青物を釣りやすい時間帯

朝マズメ

朝マズメは朝日が顔を出す直前のタイミングです。海中のプランクトンが活動を始め、それを狙って集まるエビなどを求めて食物連鎖が活発化します。朝マズメは青物も餌を求めて活性が高まるため、大きなルアーを使用してより大きな個体を狙えます。

メタルジグは薄暗い中でも視認しやすいグロー系のカラーや、アカキンカラーがおすすめです。メタルジグのアクションも激しくジャークさせて大きな動きでアピールさせましょう。魚の活性が高いタイミングでは、より派手に魚にアピールさせることが最優先です。

 

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日中

日中は青物が釣りにくい時間帯です。潮回りが良く、ベイトも回遊してきている場合にはチャンスも増えますが、日中はアングラーのテクニックが問われます。日光が差し込み海中が明るくなると目の良い青物は警戒心が高まり、ルアーへの反応が悪くなります。

警戒心の高い青物に口を使わせるには、シルエットの小さなルアーを使用したり、アクションも大きく派手にジャークするのではなく、小刻みなナチュラルな動きが有効となります。日中使用するカラーはシルバー系の光を反射するタイプのカラーが定番です。

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夕マズメ

夕マズメも青物を狙いやすい絶好のタイミングです。日が少し陰り始めたタイミングから、沈み切るまでの時間が長く時合と呼ばれる魚の活性が一気に高まるタイミングも訪れやすいです。朝マズメと同じように、アピール力の高いルアーでアピールすることが釣果アップのコツです。

夕マズメは1日を通して青物を釣り上げる最後のチャンスということもあり、日没ギリギリまで粘ってしまうことも多いです。しかし道のりの険しい磯などでは、完全に太陽が沈んでしまうと危険です。無事に帰るまでが釣行ですので、帰りの道のりも考慮して日没までに撤収するようにしましょう。

 

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ショアジギングキャストテクニック

ペンデュラムキャストを覚えよう

ショアジギングではペンデュラムキャストと呼ばれるキャスト方法でルアーをキャストします。ペンデュラムキャストは竿先からルアーまでの垂らしを長くとりルアーを振り子のように揺らし、遠心力を使ってルアーを飛ばします。初めての方にはコツを掴むのに少し時間がかかるかもしれませんが、少しずつ慣れていきましょう。

 

 

最初はゆっくり投げる練習から

ペンデュラムキャストで飛距離を出すコツは、最も遠心力が大きく働く位置でロッドを振り抜くことです。ルアーを振り子のように揺らしてちょうど4時の位置にルアーが到達したタイミングがベストです。最初は振り子のようにルアーが動く様子をしっかり目で追ってみましょう。

練習方法で最も効果的なのは、ゆっくりキャストすることです。初めから思いっきりロッドを振る必要はありません。ゆっくり竿を振っても、遠心力を使いベストなタイミングでルアーをキャストすることができれば飛距離は十分稼げます。少しずつ練習してコツを掴みましょう。

また、実践中においてもリーダーを結び直したり、ルアーを変更したりした時の1投目は軽めに投げることをおすすめします。結び目がしっかり締め込まれて抜けにくくなったり、ルアーやジグの変更に伴う重量の変化によるキャスト時のトラブル回避につながるからです。

 

 

キャスト後はメタルジグを着底させよう

ショアジギングではメタルジグを海底に着底させることが重要です。着底させることにより、ある程度の水深を測れる他、海底地形を確認したりすることで釣果アップに繋がります。また、青物はどのレンジを回遊しているかわかりません。全てのレンジを探るようにしましょう。さらに、着底させることで、ヒラメやマゴチ、根魚といったターゲットが釣れる可能性も格段に上がります。

初めての方は着底の感覚を覚えるために少しコツが必要です。ルアーが着水した直後から、スプールにそっと指を添えてラインの放出が止まったタイミングを指で感知できるようにしてください。スプールに指を添えておけば余計な糸ふけも出なくてすむので、一石二鳥です。

 

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ショアジギングアクションのコツ

ショアジギングのしゃくり方をご紹介

キャストがスムーズにできるようになったら次はメタルジグのアクションのやり方を覚えましょう。ショアジギングでは海中のメタルジグを、ロッドをジャークさせて動かします。ジャークとはロッドをしゃくる動作を指します。初めての方でもコツを掴めば大丈夫です。

 

ワンピッチジャーク

最も基本となるアクションです。ロッドを1度ジャークさせる毎にリールを1回転させるシンプルな動かし方です。ワンピッチジャークのコツは、リールの巻き方にあります。

ロッドをジャークさせるよりも、リールを巻き上げる際のハンドルの動きに意識を持っていきましょう。

ロッドをジャークさせる動作と、リールを巻く動作を別々に考えてしまうとアクションがぎこちなくなります。リールを巻く時の動きに合わせてロッドを持ち上げる感覚で練習してみると、うまくしゃくれるはずです。

 

ジャカ巻き

ジャークのやり方自体はワンピッチジャークとほとんど変わりませんが、より高速にジャカジャカリールを巻くやり方をジャカ巻きと呼びます。水中のルアーが不規則に暴れることで、逃げ惑う小魚を演出できます。

ワンピッチジャークではラインスラッグを少し多めに取ってしゃくりますが、ジャカ巻きはリールを巻くのとほぼ同時にロッドをジャークさせるため、ラインスラッグはほとんど必要ありません。ワンピッチジャークで釣れない時にはぜひ試してみてください。

 

ただ巻き

ワンピッチジャークに加え、覚えておきたいテクニックの一つがタダ巻きです。青物は非常に目が良く、ワンピッチジャークではルアーを見切られることがあります。そういった時にはリールをただ巻くだけのアクションを試してください。リールを巻くスピードは速めが良いです。

 

 

魚の活性に合わせて動かし方を変えよう

ショアジギングでは魚の活性に合わせて誘い方を工夫することが、釣果アップに繋がります。マズメ時など活性の高いタイミングでは、早い動きでアピールし、日中なかなか口を使わなくなった魚にはルアーをゆっくりとした誘い方が効果的です。

 

 

狙う魚によるアクションの違い

狙う魚によってルアーアクションを工夫することも釣果アップに繋がります。例えばヒラマサやブリはメタルジグを大きく跳ねさせるようにジャークして誘います。一方で、サワラには高速でルアーを巻いて誘うただ巻きの誘い方が有効です。

ショアジギングを初めてもなかなか釣れないという方に多い理由の一つが、アクションが一遍通りになっているという点です。こうしなければいけないと決まったものはありませんが、狙う魚や状況に応じてしゃくり方やジャークのテンポを工夫してみましょう。

 

 

メタルジグの種類に合わせたアクション

メタルジグによって得意なアクションが分かれます。例えば、ロング系のメタルジグはラインスラッグを多くとって大きくしゃくるスライドアクションを得意とします。逆に小刻みなショートピッチで魚を誘いたい時には、セミロングやショート系のメタルジグが有効です。

ヒラヒラとしたフォールが得意なメタルジグもあります。ジグの種類、形状によってアクションを使い分けましょう。

 

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釣果アップの秘訣はフッキング

しっかりフッキングを決めよう

ショアジギングで掛けた魚がバレてしまう最大の理由がフッキングです。大型の青物を狙う際には大きなフックを使用しますが、太いフックは細い針に比べて魚の口を貫通させにくいのです。フッキングのやり方は様々ですが、最初は魚のアタリが出た後に大きくロッドを縦か横に煽りましょう。

メディアなどで、何度も竿先を煽る合わせ方を見ることも多いと思います。実は一長一短で、やり方を間違えるとバラシの原因にもなります。特に必要以上なフッキングは、太いフックのせいで魚の口に刺さっている部分の穴が広がる危険性があり、その場合折角のかえし部分がそのまま抜けてしまうという残念な結果になりかねません。

また、何度もフッキングするにしても、しっかりラインテンションを保っておかないと、竿先を戻した一瞬のゆるみでジグがフックを海底方向に引っ張る形になるのでフックアウトする可能性が高まってしまいます。

逆に1回のフッキングでは刺さりが甘かったり、特にヒラマサは掛かった直後に根に走るので複数回のフッキングを利用して頭をこちら側に向かせることも出来たり、とメリットもあります。

どのようにするのが最適なのかは経験を重ねていくうちに身につく部分もありますが、まずは最初のフッキングをしっかり入れることでランディングの可能性は高まるので、力強く思いっきり合わせられるように練習しておきましょう。

 

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大型魚の取り込み方法

基本はずり上げ、ぶっこ抜き

磯でのショアジギングでは魚をランディングする際、よほどの大きさでない限りはロッドの力を使って魚をずり上げます。ぶっこ抜きとも呼ばれるこの方法ですが、単独釣行の際は魚をいなしながらギャフや網ですくうよりも安全で確実です。

サーフではギャフや玉網は使いづらいので、波の力を利用して、押波の時に一気にずり上げてしまう方が確実です。この時、ラインテンションが絶対に緩まないように自分自身も後退りながらずり上げると良いでしょう。

ショアジギングでは、釣り場についてキャストを始める前にランディングポジションを決めておくのも大切です。もし魚が釣れたらここで魚をずり上げようと決めておけば、魚がかかった後も余裕を持って対処できます。

 

 

玉網やギャフも持っていこう

ショアジギングではどうしてもぶっこ抜きできないようなサイズの青物と遭遇することもあります。また、足場の高い堤防では玉網やギャフが必須となります。どんな魚と出会っても適切に対応できるよう、釣行の際には玉網やギャフを必ず持っていくようにしましょう。

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ショアジギングの釣り方は基本が大切

今回ご紹介した釣り方やテクニックは基本的な内容がほとんどです。ショアジギングでは動かし方や巻き方よりも、ポイントやベイトの見極めが釣れる釣れないに大きく影響します。逆に言えば、キャストや基本のジャークのコツを掴んでしまえば誰にでもチャンスがあります。皆さんもぜひチャレンジしてみてください。

 

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ショアジギングの仕掛けを図解で解説!青物攻略に必要な組み方・ラインシステムまで

今回はショアジギングで使う仕掛けのまとめです。ショアジギングは堤防や磯からブリやヒラマサなどの大型青物が狙える夢のある釣りです。使用するラインの号数選びから、メタルジグの選び方までまとめてご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

※2024年10月7日更新

 

 

 

 

 

ショアジギングの仕掛けを覚えよう

今回はショアジギングで使用する仕掛けの作り方、メタルジグの種類などを解説します。基本となるタックルの組み方や、ラインシステムなど、青物をルアーで釣るために必要な情報をご紹介します。これから始めようという初心者の方はぜひチェックしてみてください。

 

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ショアジギングの仕掛けの作り方

基本はソリッドリングとスプリットリング

 ショアジギングの仕掛けはショックリーダーの先端にソリッドリングとスプリットリングを接続し、そこにメタルジグを組み合わせます。ソリッドリングは#3〜#6の間でショックリーダーの太さによって、スプリットリングは#5前後でジグのアイの太さによって選びます。

リングは大きすぎてもアクションのキレが損なわれます。逆に小さすぎるとメタルジグの動きが制限されてしまい、不自然な動きになってしまいます。最初はリングの大きさ選びが難しいと感じるケースが多いので、釣具店のスタッフに相談すると良いです。

 

スナップはNG

大型の青物が視野に入るショアジギングではスナップの使用はおすすめしません。リングと比較して強度が弱く、ちょっとした負荷で簡単に破損してしまうためです。スナップはルアーも小さく、対象魚も小型回遊魚に絞られるライトショアジギングまでと考えてください。

スナップは1袋に入っている個数が多い徳用パックなどもあり、コスパの面では優秀です。しかし、強引なやりとりが必要になるショアジギングにおいては、少し面倒でもリングを使ったメタルジグの接続を行いましょう。

 

 

スイベルの使い方

 スプリットリングとメタルジグの間にスイベルを繋げることで、メタルジグの回転による糸ヨレを軽減することが可能です。また、メタルジグの水中アクションも回転軸に制限がなくなるためよりナチュラルなアクションを演出することができます。

ただ、ショアジギングで使用するスイベルは価格が高いものが多いです。絶対に必要なものではありませんので、余裕があればで問題ありません。価格の安いスイベルは強度が弱いものも多く、せっかく魚が掛かってもバレてしまっては意味がありません。

 

 

メタルジグ接続のポイント

基本はリングで接続

スナップはNG

スイベルは余裕があればでOK

 

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ショアジギング用アシストフックの選び方

アシストフックの付け方

ショアジギングではメタルジグのフロントにアシストフックを接続します。青物を狙う場合はテールにフックをつける必要はありません。付け方は様々ですが、最初はスプリットリングに繋げる方法がおすすめです。針掛りやホールド性をアップさせたい時にはダブルフックも有効です。

 

 

フックサイズの選び方

フックサイズはジグの幅よりも若干大きいサイズを使用します。フックサイズが小さすぎると魚が掛かってもバレてしまいますし、逆に大きすぎるとジグの動きの妨げになってしまいます。ジグの幅ちょうどのサイズだと、ジグにフックがロックしてしまうので、少し大きめくらいがおすすめです。

 

 

アシストラインの長さの選び方

アシストラインの長さの基本は、使用するメタルジグの長さの1/3の長さが基本です。最もトラブルが少なく、フックの可動域も十分です。吸い込み系のバイトが多く、なかなかフッキングに至らない特殊な状況では、やや長めのアシストラインを使用することもあります。

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メタルジグの選び方

重量の選び方

ショアジギングで使用するメタルジグは80g以上がメインです。ショアジギングで狙う大型回遊魚は、潮の流れがよく、ある程度の水深があるエリアに潜んでいるため、重量級のメタルジグでなければボトムまで沈めることができません。

この表はあくまで目安です。エリアによって使う重量は大きく異なりますが、沖磯などの大型の回遊魚が狙えるポイントでは重いメタルジグを使用することが多いです。

 

重量

おすすめの釣り場

60〜80g

沖堤防、地磯

100g以上

沖磯

 

 

形状の選び方

メタルジグのアクションに最も影響が出るのが、本体の形状です。様々な形状がありますが、今回は代表的な3つのタイプをアクションと合わせてご紹介します。

表のようにメタルジグの形状によってしゃくった時やフォール中のアクションが全く異なります。好活性時はスリムタイプで大きくアピールをして誘い、食いが悪い際にはスロータイプでゆっくり誘うなど、状況に合わせた使い分けが重要です。

 

形状

特徴

スリムタイプ

潮流の影響を受けにくく、素早くフォールさせることが可能。大きなスライドアクションでハイアピール。

標準タイプ

よく見る一般的なメタルジグの形状。ワンピッチジャークやジャカ巻きなど様々なアクションに対応。

スロータイプ

オーバル形状でゆっくりと沈む。ひらひらとしたフォールアクションで誘うことが可能。

 

 

カラーの選び方

最後にメタルジグのカラーについてです。どの色が絶対に釣れるということはありませんが、青物系はグロー系に反応がよく、特にマズメ・日中問わず使うことのできる「ゼブラグロー」カラーは外せません。他には定番のシルバーやブルピンを揃えておくと便利です。

 

 

メタルジグ 選びのポイント

水深に合わせて重量を調整

状況に応じて形状を使い分ける

 

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ショアジギングのラインシステム

基本のラインシステム

ショアジギングタックルは基本的に道糸をPEライン、その先にショックリーダーと呼ばれるラインを組み合わせて作ります。PEラインは岩に擦れた際の強度が弱いため、それを補うためにフロロカーボンラインやナイロンラインをFGノットなどでPEラインと接続して使用します。

バスフィッシングなどでは、リールに巻いたフロロカーボンラインにそのままルアーを付けたタックルで釣りをすることもあります。一方ショアジギングは飛距離と根ズレ対策のため、PEラインとショックリーダーを使用します。今回はこの少し特殊な仕掛けについてもご紹介します。

 

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ショアジギング用PEラインの選び方

PEラインの号数の選び方

まずはPEラインの号数の選び方から解説します。大型青物を狙うショアジギングでは使用するPEラインも太くなります。使うルアーの重量や対象魚によっても太さを調整しますが、初心者の方はまず釣りをするフィールドによって決めるのがおすすめです。

堤防は水深や地形情報なども比較的簡単に入手できますが、磯は自分の足で調査してみないことには地形把握が困難です。おおよその釣り場に対応できるPE4号クラスで始めて、状況によってラインシステムを調整してみると良いでしょう。

 

PEラインの号数

釣り場

3号前後

沖堤防、地磯

4号〜8号

沖磯

 

 

 

対象魚によるPEラインの選び方

前述したようにPEラインの太さの選び方は様々です。特にショアジギングのメインターゲットである、青物御三家のブリ・ヒラマサ・カンパチはそれぞれ習性が異なります。10kg級のビッグサイズが狙えるショアジギングでは、魚の習性に合わせたPEラインの太さ選びも必要です。

青物の中でも特にヒラマサ、カンパチは掛かった後、強い力で根に突っ込む習性があります。そのため、根の荒い磯からヒラマサやカンパチを狙う場合にはより太いPEラインとショックリーダーを組み合わせる必要があります。

 

対象魚

PEラインの号数

ブリ

3号前後

ヒラマサ

4号〜8号

カンパチ

4号〜8号

 

 

ルアーの種類に合わせたPEラインの選び方

大型青物を狙ったショアジギングでは、100g前後のルアーをキャストします。この時1号〜2号弱の細いPEラインや、細いショックリーダーを使用しているとラインが高切れする危険性があります。ライトショアジギングのリールに巻いてあるラインをそのまま使うのは控えましょう。

 

 

ロッドに合わせたPEライン選び

ショアジギングでは釣りをする場所や、対象魚によってPEラインの太さを考えることがほとんどです。ただし、ロッドには適合PEライン号数というものがあり、ガイドの大きさに合わせてトラブルなく使用できるPEラインが決まっています。

適合する号数以外のラインを使用すると極端に飛距離が低下したり、ガイドにPEラインが絡まってしまったりと様々なトラブルが発生します。ショアジギングには太めのPEラインを使用するに越したことはありませんが、タックル全体のバランスも大切です。

 

 

PEライン選びのポイント

海底地形に合わせた太さ選びが重要

ヒラマサやカンパチには太めのPEラインを選択

ロッドの適合ライン号数に注意

 

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ショアジギング用ショックリーダーの選び方

ショックリーダーの役割

ショックリーダーには2つの役割があります。1つ目は根ズレ対策です。擦れに弱いPEラインをカバーする役割です。2つ目は重いルアーをキャストしたときや魚のバイト時の衝撃からラインブレイクを守る役割です。ショアジギングのラインシステムにはショックリーダーが必須なのです。

PEラインをルアーに直結させた場合に最も懸念されるのはその結び目です。例えば、キャスト時の衝撃に耐えきれず結び目から高切れしてルアーだけが飛んで行ったり、魚のバイト時にも結び目からブレイクして魚にバレたりします。ショックリーダーはこう言った事例を防ぐためのものです。

 

 

ショックリーダーは2種類

ショックリーダーにはフロロカーボンラインとナイロンラインの2種類があります。単純強度はフロロカーボンラインが強いですが、初心者にはやや扱いにくい難点もあるので、ラインの結束などラインシステムの組み方に不安がある方はナイロンラインから初めてみることをおすすめします。

ショックリーダーの種類

特徴

フロロカーボンライン

・強度が高く切れにくい

・ラインが硬く、結束や扱いがやや難しい

ナイロンライン

・フロロと比較して強度が低い

・しなやかで扱いやすい

 

 

ショックリーダーの太さの選び方

基本的にショックリーダーの太さはPEラインの太さによって決まります。PEラインよりも強度の高い、太いラインをつなげるのが基本ですが、太すぎると結び目の強度が十分に得られません。青物とのファイト時にはラインに大きな負荷が掛かるため、適切な太さを選択する必要があります。

 

PEラインの太さ

リーダーの太さ(目安)

2号

30〜40lb

3号

40〜60lb

4号

60〜100lb

5号〜

100lb〜

 

ショックリーダー選びのポイント

初心者の方はナイロンラインがおすすめ

メインラインとのバランスを考慮して選択

 

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PEラインとショックリーダーの結び方

基本はFGノット

PEラインとショックリーダーはノットと呼ばれる特殊な方法で結び目を作ります。初心者の方はFGノットから覚えるのが簡単です。ショックリーダーの長さは状況により様々ですが、最低でも1m、一般的には2mほどの長さを取るのが適切です。

 

 

FGノットの作り方

結び方は2段階に分かれており、まずは編み込みを10〜20回ほど行います。その後仮止めを作り、ハーフヒッチを10〜20回ほど行って完了です。編み込みやハーフヒッチの回数は、ラインシステムの太さや、扱うロッドのガイドの大きさによって変割ります。

 

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トラブルが多い時はスペーサーシステムを使おう

スペーサーシステムのメリット

スペーサーシステムとは、PEラインとショックリーダーの間にもう1本PEラインを挟むラインシステムのことです。これによりキャスト時にラインシステムがスムーズにガイドから放出されるようになり、ルアーの飛距離向上やラインのガイド絡み軽減につながります。

 

 

スペーサーシステムの作り方

スペーサーシステムの作り方は簡単です。使用するラインはメインラインと同じPEラインで、太さはメインラインの約2倍です。例えばPE6号のメインラインに対してスペーサーラインを組み合わせる場合、スペーサーラインは12号が適当です。

12号などの太糸のPEラインはスペーサーシステム専用のパッケージも販売されています。船釣り用の安価な物でも代用はできますが、キャスティング専用の太糸PEラインを使用した方がトラブルも少なく、安心して使用できます。

 

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ショアジギングにチャレンジしてみよう

状況に合う仕掛けを選んで青物を狙ってみよう

堤防や磯、狙う青物の種類やサイズと、ショアジギングと言っても青物を狙える仕掛けは選択肢が豊富です。まずは青物を狙うポイントの状況を把握して、ラインやジグ、フックの組み合わせを検討してみましょう。

釣り場の状況、仕掛けやタックルの準備に迷う方は、ぜひ店頭でスタッフにお問い合わせください。

 

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【たま吉】のませでスズキin本荘ケーソン

みなさまこんにちは、たま吉です🍛

 

今回の釣行は、本荘ケーソンでのませです!

ホントは高砂周辺でヒイカの予定だったのですが、

何故か夜から強風の予報。。

昼間は風もなくお天気も良く、

とても穏やかなのに夕方から風(なんでっ😭

なので予定を変更し、くさべ渡船さんにお世話になり、

本荘ケーソンへ行って参りました。

 

12月だもんで、電熱ベストも着込んだのですが、

まぁまぁ寒い!

昼間は風もなく、晴れて穏やかの予報は、

早朝はあまり関係ないという事がわかりました😇

 

 

冬の月と星がきれいな夜明け。

どうして日の出前はこんなに冷え込むのでしょうか。

 

本荘ケーソンに到着し、早速エサのアジを釣ってみます。

結果、小アジ2匹…

慌てることなかれ、銀白(ウグイ)を買ってきております💁

 

 

銀白は当店で販売しております😊

 

のませの仕掛けは今回も

エレベーター仕掛けとエレベーター仕掛けの捨て糸部分を

胴突き仕掛けに替えた合体よくばり仕掛け

そこに銀白とアジの上あごに針を掛けます。

本荘ケーソンは潮が速いので

スパイクオモリ40号を使用します。

なので全力フルキャスト

 

そして時は刻一刻と…

 

 

日の出です。さあ太陽よ!この冷えた大地に温もりを!

 

ハイ、のませはどうなりましたか?

うーんヤバイ…反応がありません…

ボウズ沼にはまってるのかもしれません…

実は私、前回、前々回とボウズだったのです(周りは釣れてるのに😇)

前回なんてアタリなし♨

これはボウズ沼にはまってるな…

と、日が昇ってぽかぽかした陽気の眠い頭でぼんやり考えていると、

ジャー!

わ!ドラグ鳴ってる🤪

眠気は吹っ飛び、鼓動が高まります!

しばらく見守って、のませる時間を作って、

いよいよ、ドラグを締めて糸ふけをとり、合わせます。

ふん‼

あー、乗ってますね✨

ちょっと青物と違う感じがするけど、

なにかな~

 

 

スズキでした😁

 

 

サイズは65センチ。自己記録更新です🎉

よかった!一発逆転、ボウズ沼から脱出です👍

今回も青物が釣れなくて残念でしたが、

いいのが釣れて一安心です😄

 

私は青物が釣れなかったですが、

本荘ケーソンや、加古川河口周辺ではこの日も青物が上がっておりました!

ハマチの胃袋の中はコノシロをはじめ、

シラサエビ、ゴカイ類も入っていたとのこと。

カゴ釣りもアリかもしれませんね🙂

 

釣具のポイント高砂明姫店では、

のませ仕掛けをはじめとする

波止釣り仕掛を多数取り扱っております✨

 

 

ぜひ、釣具のポイント高砂明姫店をご利用くださいませ☺

 

 

【23シマノ落とし込み北九州】 たぶちん初の落とし込みで大爆釣⁉

みなさんこんにちは!

ポイント小嶺インター店のたぶちんです🙂

今回は今が旬の青物落とし込みについに行ってきました

毎年毎年行こうとして中止になりはや4年・・・

ようやく出船できる日が来ました!!!!

船は「雅ヶ丸」さん😆

船長も面白くてよく釣らせてくれる船なので

落とし込みの船で迷ったら

ぜひ一度乗ってみてください(TEL:080-3176-1786)

しかも今回はあの釣りをする人なら一度は名前を聞いたことのある

高橋哲也プロと一緒に!!!!!

ポイントに着くまでいろいろとお話しさせて頂きましたが

今回が人生初の落とし込みと言うと

丁寧に電動リールの使い方、誘い方、かかってからのやり取りの方法など

とても詳しく教えて頂けました😂

そしていざポイントに着き人生初落とし込みスタート🎣

今回使用させて頂いたタックルは

今年発売されたばかりの

シマノ「バンディット 落とし込み」シリーズ

そして「ビーストマスター」シリーズです✨

バンディットは今までのモデルと違いバットが長くなっているので

脇に挟んでのやり取りがとても安定するようになっています

また硬さや長さも幅広くラインナップが揃っているので

自分に合ったロッドを見つけやすい所も特徴です😎

朝一は前日までと違いベイトが散っていたました・・・

なかなかベイトを付けることに苦戦しましたが

なんとか一匹ベイトが付いた反応が!

そのまま外れないように底付近まで落とすと

あまり待たずにすぐにベイトが追い回されている雰囲気

そしてきました

グンッと竿先が入ったので合わせると

明らかな青物

初だったので焦りながらなんとか上げると

丸々したヤズ

その後もベイトを付けることに苦戦はしましたが何とか4本キャッチ👍

船内はサワラヒラマサ真鯛などめちゃくちゃ釣れてました😊

人生初の落とし込みでしたがとても楽しい落とし込みになりました☺

詳しい仕掛けや釣果についてはぜひ田渕まで🙋‍♂️

『選べる福袋2024』予約受付中!

みなさんこんにちは😍💕

 

2024年選べる福袋のお知らせです🐉🐾

 

 

ご予約約受付期間 : 11/1(水)~11/30(木)

 

リールやロッドなど、中身の一部を選択可能

お目当ての商品を福袋でGET!

バラエティに富んだ70企画以上をご用意!

ご予約は店頭・公式オンラインストアにて受付いたします!

※各機種・番手には数に限りがございます。無くなり次第終了となります。
※お渡しは12月下旬となります。

※ご予約後のキャンセルはお受けできません。🙇‍♀️

 

只今、2024年選べる福袋のご予約受付ております!

 

↓選べる福袋のラインナップはコチラ↓

 

リールセット

 

 

 

 

釣りジャンルから選ぶ

 

 

 

詳しくは店舗スタッフまでお尋ねください。

 

ご予約お待ちしております!😍💕

【オススメ】落し込み仕掛 Hayabusa『エサ付き強烈 つくつくベイト』

こんにちは

ポイントpoint小嶺インター店です😊

落し込みシーズン!!ご釣行されましたか?

本日は🌈お問い合わせの多い仕掛🌈のご案内です♪

Hayabusa

『エサ付き強烈 つくつくベイト』

オーロラ&ホロフラッシュパープル

ナマめかしく、生物的なキラメキとパープルホロシールの

フラッシングがベイトの食欲を強烈に刺激して

”強烈なエサ付き”を実現します!!!

船上で扱いやすい、ショートロッド対応

全長ショート2M

4本鈎

8号・10号・11号・13号

是非お試し下さいませ(^_-)-☆

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皆様のフォローお待ちしております(^_-)-☆

 

お持ち込み釣果!!明石の特大ブリ

【日付】 2023/10/27
【釣人】  S
【釣魚】  ブリ
【サイズ】  94cm 7600g
【釣場】  シバキ丸 明石沖 東側
【釣り方】  イカのませ

 

 特大ブリの持ち込みです!!😍

これは夢がありますね😊

皆様もぜひノマセ釣りにGO!🤩

 

  

 

 

お客様から特大ブリのお持ち込みです!!😆

 

 

 

なんと!全長94cm!!😱

 

 

 

明石でここまで大きいブリはなかなかお目に掛かれません!😂

 

 

今回乗られた遊漁船はシバキ丸さん

 

 

 

兵庫県姫路市飾磨区須加250

080-5321-1313

 

 

ビッグベイトのませ便で釣られたそうです😊

 

 

仕掛けは

 

 

 

 

ハリミツがちんこ泳がせ段仕掛けでベイトはコウイカで釣られたみたいですよ🦑

 

 

皆様もぜひシバキ丸さんで特大ブリを狙ってみてくださいね😆

 

 

仕掛け等はポイント高砂明姫店で揃いますのでぜひご来店ください😊

 

 

以上!お持ち込み釣果情報でした😁

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

店長の落とし込み釣行

こんにちは。

今回は若松響灘店の大砂店長と行橋店の持松店長と

芦屋の【海龍丸】さんで落とし込み釣りに行ってきました。

 

釣れる気マンマンだからテンションも高く、

アラフィフのおじさん3人でパシャリ。

 

 

 

 

今日の相棒。バンディットH215にフォースマスター3000LTD

 

 

そして今日の1軍仕掛け。

メインは16号と18号。ベイト(小魚)の付きが悪い時に14号。

朝一は大型のチャンスが高いので、

【落とし込みSP強靭イサキ鈎18号】でスタート。

朝のポイントは小アジで底から10Mくらいでポロポロと付く感じです。

せっかくついたベイトが外れないように着底もソフトにし、

着底後の誘いもゆっくりと行います。

 

そして、

 

ゆっくり巻きながら誘ってると、

 

突然、

 

ズドン!! と竿が突っ込まれます!

 

必死に巻き上げ4~5Mくらい巻けたけど、

また突っ込まれ何とか耐えてましたが竿を持つのが精いっぱい。。。

フッと軽くなり大バラシ(泣)

仕掛けを回収してみると鈎が見事に伸ばされてました。

逃がした魚は大きかった

 

その後はヤズ~ハマチサイズが釣れ、

 

美味しいサワラも追加。

 

バラシたショックは大きかったけど、

エサの掛け方や誘い方、魚とのやり取りなど工夫があるから

やっぱり落とし込みは面白い!!

 

次は逃がした魚を釣りにリベンジ。かな。