魚を捌く包丁選びは?意外に知らない種類や用途で違う選び方とおすすめをご紹介!


「魚を捌くにはまず包丁から」は言い過ぎかもしれませんが、魚種や大きさによって捌きやすい包丁はあります。台所で眠っている包丁の中にも宝の持ち腐れになっているものがあるかもしれません。今回は魚を捌く上で必要な包丁の用途と選び方、捌き方までをご紹介します。

 

 

 

 

 

切れる包丁で捌くと魚は活きる

どんなに高価で良い包丁を使っても切れない包丁では美味しい料理は望めません。逆に安価な包丁でも手入れさえ良ければ美味しい料理を作ることができます。今回包丁のお話をするにあたって、まずは「手入れのされた包丁を使う」ことを大前提といたします。

もちろん包丁選び・使い分けのノウハウをご紹介いたしますが、最後に初心者にもできる手入れの仕方にも触れますので、ぜひご自分の道具を可愛がるところから始めてみてください。

 

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魚を捌く包丁を「素材で選ぶ」

メンテナンスの簡単な「ステンレス製」

調理・料理を生業にしている方でなければステンレス包丁はとても便利です。錆びにくい素材であることからほとんど砥ぎがいりません。またつるりとしたボディは水切れもよく、清潔さをキープすることができます。

難点は材質自体が硬いため、家庭用の砥石などではなかなかきちんと砥ぐことができないところ。刃がへたれるのはゆっくりですが、切れなくなってしまってから切れ味を戻すのが少し大変です。

 

 

切れ味抜群の「鋼製」

鋼(はがね)製の包丁は手入れさえ行き届いていれば切れ味が抜群。包丁研ぎの後など料理の腕が上がったような錯覚さえ覚えます。事実切り口がきれいに出ると、お刺身などは確かに美味しくなりますよ。

難点は常に手入れが必要なところ。料理をしている最中ですら、切れ味は悪くなっていきます。またサビが出やすく、食材が鉄臭くなることも。料理をするたびにしっかり管理しながら使いましょう。

 

特殊な素材の包丁も

軽い素材のチタンや、手入れがほとんど不要のセラミック、ステンレスの仲間のモリブデンバナジウムやダマスカスなど、包丁の素材は年々増えています。しかし、長い歴史に裏付けされた和食での和包丁(鋼包丁)の使いやすさ、切りやすさにはなかなか敵いません。今回は「魚を捌く・おろす」ことが目的の包丁選びなので、和包丁(鋼)を主に記事を進めていきたいと思います。

 

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魚を捌く包丁を選ぶ①「三枚おろしから柵取りまで」

骨まで断つ出刃包丁の特徴

出刃包丁の使用定義を簡単に言えば「食材の下ごしらえをする包丁」。ウロコを剥ぎ、内臓を出し、頭を落とし、三枚におろし、骨を断つ。これ1本で、一匹のお魚の柵取りまでおろすことができます。魚の頭を兜割りにしたり、硬い中骨を叩き切ったりすることもある包丁なので、刃に厚みがあり、重たい造りになっているのが特徴。特殊な包丁なので、必ず使い分けていただきたい包丁でもあります。

 

三枚おろしのコツ

ウロコを剥ぎ、頭と内臓を外した魚をよく水洗いします。開いた腹にブラシなどを入れて、背骨周りの血の塊もきれいに落とします。腹側と背側に包丁を入れていきますが、身に対して約30°以上の角度を付けて刃を入れます。ここで平行に入れてしまうと、骨に身が残ってしまう可能性があります。刃が骨に当たったら初めて、刃を平行にして骨沿いに開いていきます。身が骨から剥がれたら腹骨を切って、三枚おろしの完成です。

 

 

出刃包丁の選び方

出刃包丁には大出刃・中出刃・小出刃とサイズに違いはありますが、形・用途は同じものがおおむね3種類あります。当然大きな魚を捌くには大きな出刃が捌きやすいですし、小さな魚には小出刃がいいでしょう。家庭用として使う場合、もしくは手の小さな方が扱うなら中出刃までがおすすめで、大きな魚をばっさばっさとおろすなら大出刃を推奨します。

 

 

出刃包丁と鯵切り包丁の違い

小出刃の事を別名「鯵切り包丁」と呼ぶ場合があります。刃渡り10~12cmほどの小型の出刃包丁で、刃物の本場である堺では、明確に「本出刃の半分以下の厚さの出刃包丁」と定義されています。取り回しが楽で、アジやサバ程度の大きさの魚ならこれ1本で充分おろすことができ、また釣り人が餌を切り出すのにもこの包丁はよく使われることも。ただ、個人で持つとなると、やはりアシスト役となることが多いようです。

 

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魚を捌く包丁を選ぶ②「お刺身を切り付ける」

スパッと切り付ける柳刃包丁の特徴

柳刃包丁を定義するならば、「薄刃で刺身を切り付ける包丁」であると言えます。柵に取った魚を美しいお刺身にするために作られた柳刃包丁は、お刺身を切り出す際に素材の細胞をつぶさないようにスパッと切るために薄く作られています。また一度の切り付けでお刺身が取れるように長めに作られているのも特徴の一つです。

 

 

柳刃包丁の選び方

柳刃包丁も例に漏れずステンレス製のものと鋼製のものがありますが、こればかりは切れ味重視のため鋼製のものをおすすめします。特に包丁技をこれから覚えたい方は「合わせ」がおすすめです。

鋼包丁には、鋼無垢のものと、柔らかい鉄でサンドした合わせ包丁があります。無垢のものは硬度が高い割にしなるため、欠けやすいという特徴があります。初心者は、砥ぎやすい合わせ包丁をマメに砥ぎながら使った方が腕が上がるでしょう。お値段も合わせ包丁の方が無垢に比べてリーズナブルです。

 

 

柳刃包丁と刺身包丁の違い

柳刃包丁は刺身包丁の一種です。刺身包丁の中には魚捌き用の「柳刃包丁」と蛸捌き用の「蛸引き包丁」があり、切っ先の尖ったものを柳刃包丁と呼びます。個人で所有する場合は、使い勝手の良い柳刃がいいでしょう。

 

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魚を捌く包丁を選ぶ③「何でも切る」

肉も魚も野菜も切れる三徳包丁の特徴

西洋から肉を切るのに適した両刃(和包丁は片刃)の牛刀が入ってきた際、長すぎる刃渡りを短くして、肉にも魚にも野菜にも適した包丁を作りました。それが三徳包丁です。

20cm超の刃渡りを持つ牛刀は、狭い日本の台所サイズで使いづらいものでした。そこで厚みのある刃と鋭い切っ先を残しつつ短くし、なだらかなカーブの胴にすることで、肉は当然の事ながら魚、野菜も切りやすい三徳包丁を生み出したのです。一般的に「文化包丁」と呼ばれているものがこれになります。

 

 

三徳包丁の選び方

このタイプの包丁を使われている家庭は多いと思います。中にはこれ1本で勝負している方もいらっしゃるでしょう。果物を剥くのも大根のかつら剥きをするのも、お肉もお魚もこれ1本ですべて切れます。

そのため、包丁初心者の方には、万能包丁として手入れにあまり気を使わなくても良いステンレス製ををおすすめします。

 

 

三徳包丁と牛刀の違い

三徳包丁が牛刀から派生した包丁であることから、両者とも肉料理に都合よく作られていると思われがちですが、三徳包丁はまな板と刃が平行になる部分が多く作られています。

野菜にも魚にも万能に対応できるようになっているのもそのおかげ。英語圏では、牛刀を指すフィレナイフやシェフナイフの他に、日本発祥の捌きやすい文化包丁を「サントクナイフ」として認知してくれています。

 

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包丁の手入れ

砥ぎ方①「砥石の準備」

包丁を砥ぐ前に、まずは砥石の準備からです。砥石は乾燥したままでは使えません。深めの容器などを用意して、じっくりと水を吸わせます。この時間が約10分ほど。最初は細かい泡がぷくぷくと出てきますので、この泡が出てこなくなるまで水に漬けたらやっと砥ぎに入れます。

 

 

砥ぎ方②「刃の裏から砥ぐ」

まずは平らになっている刃の裏から砥いでいきます。砥石に対して包丁を45°に構え、砥ぐ場所の真上に指を3本当てましょう。包丁の背に向かって砥ぐ時に軽く力を入れ、ゆっくりと20往復ほど砥ぎます。先端から押さえている指の分づつ包丁をずらし、全体を砥いでいきましょう。刃元まで来たら包丁を90°に構え砥ぎます。これで裏面は終わりです。次はシノギの付いている表を砥ぎます。

 

 

砥ぎ方③「切っ先から砥ぎ始める」

包丁の切っ先には、ある程度の角度が付けられています。この角度を無視して砥いでしまうと刃先の使えない包丁になってしまいます。まずは切っ先の部位をよく観察してみましょう。しっかりと二段に付いているか、ゆるく付いているかはさておき、刃先に角度が付いているのが分かると思います。その部分を砥石の面に当て、ゆっくりと20往復ほど砥ぎます。砥ぐ場所の真上に指を2~3本添えて、峰(背)側に砥ぐ際に軽く力を加えます。

 

 

砥ぎ方④「刃は当てている指の分だけしか砥げない」

刃先が終わったら、次は包丁の一番反っている部分です。ここは「反り」や「はら」と呼ばれています。砥石に対して10°~15°(しのぎの角度)に刃をあて、包丁自体は砥石に対して45°に構え、ゆっくりと20~30回砥ぎます。当てている指の分だけ刃元側にずらしながら刃全体を砥いでいきましょう。

 

 

砥ぎ方⑤「刃元は直角に」

刃元まで来たら最後は包丁を砥石に対して90°に構え、同じように指を添えてゆっくりと砥いでいきます。刃元を直角に砥ぐのは、包丁の「柄」が当たらないようにするためです。

刃を触ってみて、バリが薄く付いていれば最高の砥ぎができた証拠です。新聞紙を硬く丸めたものをスッスと何度か切ってバリ取りをしたら完成です。

 

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包丁の保管方法

保管方法

鋼でできた包丁の最大の敵は湿気です。砥ぎたての包丁をまな板に乗せておくだけでも目に見えない錆がどんどん発生しています。使用中でもお刺身を何枚か切るたびに、スッと布巾などで刃を拭きながら切り付けをするくらい気を遣いましょう。

砥ぎが終わって収納する際は、新聞紙やキッチンペーパーなどで包むと良いです。長く使う予定が無い場合は、新聞紙で包むと良いでしょう。インクの成分で一定期間錆が防げるとされています。

 

 

乾燥した保管場所

湿気の溜まるキッチンの下段や水回りの近くに長期で保管するのはおすすめできません。長期保管はなるべく乾燥したところでしましょう。使用頻度が高い場合でも、キッチン下の包丁ラックは使いづらいものです。テーブルなどに置けるラックは風通しも良くおすすめです。

 

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お刺身の切り方と盛り付けテクニック

イカを使って簡単な飾り包丁を覚えましょう

生のイカは、アニサキス対策として一旦冷凍したもの以外は必ず隠し包丁を入れる食材ですので、イカの切り付けに特化した解説をします。イカの厚みの半分程度まで、なるべく細かく筋線維に添って隠し包丁を入れましょう。

あとは、隠し包丁の筋を断つように真上や斜めから包丁を入れるだけで、ある程度見栄えの良いお刺身になります。こちらは、ほとんどのお魚に使える技になります。特に、近海漁の三枚におろしたサクであれば縦に何本か隠し包丁を入れるだけで、お刺身をグンと豪華に見せられます。

 

 

イカの花切り

繊維に添って隠し包丁を入れたイカは、繊維を断ち切るようにお刺身にするだけで柔らかいお刺身になります。しかし、せっかく隠し包丁を入れたので、もう一工夫して「花切り」にしてみましょう。

隠し包丁を入れた向きに5cm幅ほどに柵に取り、包丁を寝かせて「削ぎ切り」にします。お刺身ならば一度でスッと切り付けます。中華材料などで使う場合は一度目は切り離さずに、二度目で切り離します。火を入れるときれいに花開きます。またお刺身は少しのお醤油がさっと回って味が均一になります。

 

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柵の切り方から盛り付けまで

刺身盛りは、使うお刺身の種類や量によって盛り方が変化するため、状況によって異なる盛り方を選択する必要がありますが、基本はあります。

一枚一枚の大きさと形を揃える

マグロなどの柵からお刺身を切り付ける際は、柵を横長に正対させてまな板に置き、右端を少し斜めに切り落とします。切り落とした角度を保ちながら好きな厚さに切っていきますが、柳刃の刃幅をなるべくいっぱいになるように、半円形を描いて切ります。注意点はお刺身の厚さを揃えること。3~5枚を1ブロックとして、ツマなどの上に立体的に盛り付けましょう。

 

 

「3」は安定の数字

お刺身が3種類で大きささえ揃えてあれば、どのように盛っても安定します。見栄えを良くするなら真ん中をツマなどで高くし、山型に盛ります。両裾野を少し前に出し、上から見た時に「ハの字」になっているように盛り付けると、安定感が出て美味しそうに見えます。

 

 

種類の多い場合は鮮やかなものが奥

お刺身の種類が多い場合は、まずツマをお皿に合わせて並べ、全体の雰囲気を把握します。角皿の場合は平に並べてしまった方が美味しそうに見えることが多いですが、隣同士の色味が重ならないように並べていきます。

視線が片側からの場合は鮮やかな色味のお刺身(中トロや赤身など)を奥に据えると華やかになります。味重視の場合でもイカ・白身などを手前に置き、だんだんと味を濃くしていくのが基本です。マグロ系は奥が基本ですね。

 

 

プロの技「山水盛り」

丸皿でも角皿でも視点が一方向からの場合は、左奥から盛っていきます。左奥をツマなどで高く作り、右前までなだらかに低くしていきます。途中の川の流れなどをツマ・大葉・パセリ・レモン・キュウリなどで表現し、山から海への風景を意識して盛りましょう。マグロの中トロなど、色鮮やかなものを山の頂上に置くとイメージが付けやすいですよ。

 

 

ツマや大葉で立体的に

魚屋やスーパーなどで大根のツマ、大葉が手に入るので、お刺身を盛る際には少し多めに用意しましょう。ツマは指先と手の平を使って丸く硬く形を整え、それをどのくらい積むかで高さを決めます。まずは「立体的に」を意識してお刺身を盛ってみましょう。スーパーで買ってきたお刺身でも驚くほど豪華になります。

 

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包丁を扱う上での注意事項

慣れた頃にケガをする

緊張感を持って挑む調理初心者、包丁初心者は調理器具でのケガは少ないものです。ケガをしやすいのは器具に慣れた頃です。慣れた瞬間にふっと気がゆるみ、包丁研ぎの最中に手を切ることもあります。包丁は刃物です。思わぬケガは深くなることも多いので、常に一定の緊張感を持って接しましょう。

 

 

包丁の潜在能力を引き出す使い分けを

包丁には「選び方」「手入れの仕方」の他に、「使い方」があります。使い方の中には「切り方」がありますが、他に「握り方」というのも重要になります。その中で良く使う5つの握り方と特徴を紹介しておきます。

 

包丁の握り方 特徴、使い方など
握り型 親指と人差し指で輪を作り握る。野菜切り。
押さえ型 親指と人差し指を伸ばし、刃を挟み込む。肉切り。
指差し型 人差し指を伸ばし、刃の背に添える。魚切り。
逆刃型 包丁の刃を逆にする。魚の腹裂き・皮引き。
鉛筆型 ペティナイフなどを鉛筆のように持つ。飾り切り。

 

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お気に入りの1本で美味しい魚料理に挑戦しよう

「どの包丁で何を切らなければならない」などという決まりはありません。しかし、包丁個々の特徴を最大限に引き出して調理をすれば、美味しい料理が素早く出来上がります。食材によって捌きやすい包丁があることは間違いありません。何本かの包丁を上手く使い分けて料理上手になりましょう。

 

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【初心者必見】0から始めるワカサギ釣り

ワカサギを釣るために今回おじゃましたのは、佐賀県の北山ダムにある「フィッシングセンターうおまん」

免許が無くても運転できるエレキボート(電動)から家族やカップルにオススメな手漕ぎボート等、をレンタルしているお店になります。

エレキボートというと海水浴をしている時なんかに、ものすごい勢いで走っているヤツを想像する人も多いはず…

ですが、このボートは最高でも10km/h。自転車よりも遅いので転覆の心配もなく、初めての方でも安心して運転することができます。

ワカサギ釣りには専用の電動リールに穂先を付ける専用タックルがありますが、初めてワカサギ釣りをする方にはお金もかかり、ハードルが高いですよね。

そんな方のために、今回はアジングロッド(REAL METHOD AJING GRⅡ 510S)にシマノ2000番リール(Soare BB C2000SSPG)を使用しました。

ジグ単をメインとしたアジングでも使え、ワカサギ釣りでも問題なく使えました。ボートワカサギの釣果には問題ありません。

仕掛けは1.5号の針(ハヤブサ 瞬貫わかさぎ)にオモリ6g(ダイワ ワカサギシンカーTG)を使用しました。

針は1~1.5号の小さな針が沢山釣れておすすめです。

北山ダムの水深は10mほど。

まずは底まで落として、リールを2~3回巻いて待ちます。

アタリが無ければ竿を大きく上下に動かしたり、細かく誘ってみたりすると食ってくるので、アワセを入れてしっかり掛ければ、2~3匹ワカサギが釣れていますよ。

刺しエサ入れがあるとエサが取り出しやすくて便利。

魚群探知機をレンタルすればワカサギがどの層にいるのか分かるので、戦略的に釣りが行えます。

北山ダムは赤い橋の下がワカサギが良く釣れるポイント!

魚群探知機を使いながらワカサギの回遊ルートを探って、テンポよく釣りをしましょう!

 

もっと詳しく回遊ルートや釣れる場所を知りたい場合は、うおまんの店員さんや釣具のポイントのスタッフに聞いてみてください。

小さなワカサギは骨も含めて丸ごと食べられるので、手軽にできる「天ぷら」や「から揚げ」がオススメ!

淡泊で絶妙な塩加減がビールのお供に最高です!

釣りたてのワカサギを現地で料理して食べることもできますよ!

大きいサイズのワカサギはお刺身にしても絶品です。

醤油とワサビで食べるのも良いですが、ポン酢ともみじおろしで食べるのがオススメです!

軽装備で観光の合間にも楽しめるワカサギ釣り。

 

シーズンは10月から3月となっていて、特に脂の乗った旬の時期は、2月下旬~3月上旬といわれています。

釣って楽しく、食べてもおいしいので、ぜひワカサギ釣りにチャレンジしてみてください!

一日釣りをした後は温泉へ!

冷えた体を温めるには温泉が一番ですね。

※画像はイメージです。

上がった後はやっぱりコーヒー牛乳!

なんでお風呂上がりのコーヒー牛乳はこんなにおいしいのでしょうか?(笑)

 

今回は行っていませんが、近くには蕎麦屋や豆腐屋がたくさんありました。

この地域は水が奇麗なのかもしれませんね。

 

釣って、食べて、温泉で休むことができる、北山ダムでのワカサギ釣り。

皆さんも休日に行かれてみてはいかがでしょうか?

 

彦じぃの生涯釣人。~エギング編

 

多くの人が好きな食べ物に「イカ」があります。

この「イカ」はある程度簡単に岸から釣れるので近年多くのファンが増えている。

一年を通して「アオリイカ」「ヤリイカ」「コウイカ」「ヒイカ」などいろいろな「イカ」が

釣れる!ここで簡単にこれらのイカを紹介しよう。

 

〇アオリイカ

3月~6月くらいは岸近くの海藻帯に産卵で寄ってくる。(春イカと呼ぶ)年間でみるとこの時期が大きなアオリイカが釣れる。ただし、産卵時期となり地域によってはこの時期はアオリイカの捕獲禁止時期となるところもあるのでお近くの釣具屋さんで確認して欲しい。

9月くらいから春に生まれた子供のアオリイカが数釣れるということで初心者はこの時期から始められるのがおすすめである。(秋イカと呼ぶ)9月くらいから釣れだすが水温が下がりだすと水深の深いところへ移動するので岸近くでは釣れなくなる。イカ釣りの中では一番人気がありメインターゲットになっている。

〇ヤリイカ・ケンサキイカ・スルメイカ

12月~2月くらいに岸から釣れる。イカと言って思いつくのがこのヤリイカやケンサキイカではないだろうか。細長いイカである。料亭など活き作りなどで出てくるイカがこれである。

〇コウイカ

10月~6月くらいまで釣れる。初期に釣れるのはコロッケサイズと呼ばれる拳ほどの大きさである。だんだんと大きくなってくる。また、コウイカは大きく三種類に分けられる。一番おいしいとされるのがコウイカ(スミイカ・松葉イカ)で大きくなるのがカミナリイカ(モンゴウイカ)、そして身が硬くて全体的にまだらで白っぽいシリヤケイカがある。

〇ヒイカ

別名ジンドウイカと言います。

10月~3月が旬でイカの中でも一番小さい。群れでいるので数釣れることが多い。

小さいのでエギングロッドというよりはアジングロッドやメバリングロッドで対応できます。

※釣れる時期は地方によって異なる。

 

今回は「イカ」の王様と呼ばれる「アオリイカ」を釣ってみよう!

 

この「アオリイカ」の釣り方にはエサ釣りやエギングという釣り方があるが、今回はエギングについて紹介したい。

 

エギングとは

発祥は鹿児島県の薩摩地方。江戸時代後期くらいからある漁具の「餌木」エギを動かして釣り上げる釣り方をいう。

 

海藻帯が点在する防波堤や磯場から狙い、近年手軽にでき年間を通して色々な種類の「イカ」を狙って釣れることから人気が上昇中であると言って良いだろう!

 

 

エギングタックル

 

ロッド

シーバスロッドの柔らかい竿でも代用はできるが、専用ロッドが出ているのでお店でお問い合わせ頂きたい。

長さは8~9フィート(2.5~2.7m)前後の竿があるが標準は8.6フィートのロッドがあれば間違いない。エギの重さで硬さを決めるが、2.5~4.0号のエギがキャストできるものをML(ミディアムライト)もしくはM(ミディアム)の硬さのものが良いだろう。

 

リール

2500番・3000番のスピニングリールをご用意ください。これも専用リールがあります。ハンドルがシングルハンドルとダブルハンドルあり、巻き上げスピードが違うノーマルギアとハイギアがある。初めて購入する方はハイギアをおすすめします。ハイギアの方が巻き上げスピードが速いので遠投して回収するときに早く回収でき、エギを動かしてラインを巻き取るスピードが速いのでエギもキビキビ動くという利点がある。ノーマルもハイギアも価格は同じです。

 

ライン

感度の良いPEラインが主流で0.6号~1号を使い分けます。標準は0.8号-150mでOKですが、200m巻けるのであれば巻けるだけ巻いた方が良い。また、このPEラインを使用する場合はラインにコーティングしていることと、伸びがない素材なのでショックリーダー(先糸)を結束する。この結束にはFGノットやノーネームノットというやり方がある。このラインシステムの組み方はネットで検索すると動画も紹介されているので練習して欲しい。

 

エギ

エギの大きさですが通常春イカでは3.5号~4号を使用する。秋イカは2.5号~3号を使用するのが一般です。エリアによって4.5号以上を使用するところもあるが上記の号数を持っていれば間違いない。また、号数に加えて沈下速度の遅いものや早いものがラインナップされている。浅くて海藻が多いところなどはシャロータイプ、潮の流れが速かったり水深のある場所などはディープタイプを使用するなど使い分けるためにいろいろなエギが必要となる。ただノーマルタイプがあれば問題ない。

また、動かすとカラカラ音がするラトルタイプ(音でイカを誘う・刺激する)などもある。カラーも多彩で下地の色も金テープ、銀テープ、マーブル、ホロ、赤、夜光、ピンク、オレンジ、紫、ケイムラ、クリアなどがある。いろいろな状況で釣れるエギが変わってくるので売場で色々想像しながら購入するのも楽しいものだ。

 

エギをそのまま使用しても釣れるが他人のエギよりもアピールするために、ボディにキラキラ光るアワビシートを貼ったり、イカの嗅覚を刺激するイカの好む匂いがするスプレーを使ったりと色々な手を使って「アオリイカ」を捕獲しよう!

 

アワビシート

エギのボディに張った後、剥げないように100均で透明のマニキュアを購入し塗りつけると良いでしょう!

 

スプレー

イカの好む匂いをスプレーで吹きかけることでイカにアピールして他の人よりも自分のエギにイカを振り向かせるのにオススメ!

放置しておくとボディが黄色く変色することがある。帰宅後にぬるま湯につけて優しく洗ってあげると良いですよ!

 

エギング必要グッズ

〇フローティングベスト

〇ギャフ

〇小継のタモ

〇締め具

〇デジタルスケール

〇エギケース・バッグ

〇エギスナップ

〇ランガンクリップ

〇歯ブラシ

 

エギングでのアオリイカの釣り方

 

エギをキャストしてまずは着底させる。底までエギを送り込んで着底するとラインの動きが止まるのでそれを見逃さない。着底後エギを跳ね上げる動作をシャクリやスラックジャークという。(こちらはネット検索すれば動画が紹介されているので確認ください)その後ショートジャークを行ってイカをおびき寄せエギに興味を持たせる。またその後フォールと言ってジャークの後にラインを張った状態でエギを沈めていく。(カーブフォール)またはラインを張らないで早くエギを沈める。(フリーフォール)

ジャークやフォールを色々組み合わせてイカを刺激してエギに飛びつかせる。(抱かせる)イカにエギを見切られないことがコツ!カラーを変えるなどローテーションさせたり、ジャークやフォールを駆使してイカに興味を与えさせる。また、飽きさせない、見切られないように人間が工夫することが大事である。イカはフォール中にエギを抱いてくるのでフォール中は集中してラインの動きを見ておきましょう。ラインが引っ張られたり途中で止まったりしたらロッドを大きく90度くらいに激しく立ててみましょう。これを合わせと言います。アオリイカが掛かるとロッドの穂先(先端)がギュンギュンと引っ張られるのでテンションを緩めずにリールを巻き取りましょう。まずは色々やってみることです。そして周りを見て他のアングラーさんがどのようなカラーのエギを使って、どのような誘い方をしているか観察して自分もやってみる。これが釣りをする上では大事なことです。慣れてくれば海中を漂うエギをイメージして色々と動かしてみましょう!

彦じぃの生涯釣人。~【船釣り】青物落とし込み釣り編

秋の船釣りでここ最近新たなブーム?となっている「青物落とし込み釣り」を ご紹介しようかの~

青物釣りといえばジギングや泳がせで狙い、力と力の勝負!男の釣りといった感覚を多くの方がお持ちではないだろうか?

しかし、ロッドが軽くて丈夫に!電動リールのパワーが青物に耐えられる物がが発売され道具が進化したことで女性や子供でも大型の青物の引きを楽しむことが出来るようになったといえるだろう!

今回は「青物落とし込み釣り」の入門編じゃ!

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●青物落とし込み釣りとは

落とし込み釣り専用のサビキ仕掛けを海底まで下ろし、ベイト(小魚)の層を通過させてハリ掛りさせるのじゃ。ハリ掛りしたベイトはそのまま海底まで落とし込み大型の魚を喰いつかせて釣りあげるのがこの「青物落とし込み釣り」なんじゃよ!

エサとなるベイトをハリ掛りさせ、大型の魚を釣り上げるこの釣りは食物連鎖を利用した釣り方で誰でも大型の青物や高級魚に出会えるチャンスがあるドキドキワクワクな釣りなんじゃ!

 

道具

竿・リール

竿は各メーカーより落とし込み専用竿の2m~3mでオモリ負荷60号~120号のものが発売されているのでお店で確認してほしい!

電動リールはシマノであれば3000番、ダイワであれば500番をおすすめする。これよりも小さな電動リールでも釣れないことはないが、大型の青物がかかると巻けなくなり、隣の人とお祭りする(仕掛けが絡んでしまう)ことになるんじゃ。

パワーがある上記の番手なら安心して釣りが出来るのでこちらがおすすめじゃ!

 

●仕掛け

各メーカーより落とし込み仕掛けとして色々販売されておるぞ!

その日の潮の状況や時期、時間帯で空バリが良かったり、ケイムラフラッシャーが良かったりするので色々な仕掛けを持っていくことをおすすめする。

ハリスは九州の玄界灘では7月後半くらいは12号、秋の9月から11月は基本16号~18号じゃ。この釣りはベイトが付かなければ釣りにならん。16号や18号でエサが付くならその号数の仕掛けでやり取りしたほうが、大型の青物がきても仕掛けが切られにくい!エサがつくまで仕掛けの号数を落とす必要があるが、仕掛けが切られる恐れがあるのでできれば16号以上をおすすめしたい。

仕掛けの号数を落とせない時の必須アイテムが出たのじゃ!それが後づけサビキなるものじゃ。これはエサ付きが悪い時にハリ先につけるサビキバリなんじゃ。

エサとなるベイトが小さなハリに掛かるが、親針にはかかっていない状況なのでしっかり喰いこんでくれたことを確認して合わせを入れるように!

このアイテムは非常に画期的なアイテムだから道具箱に忍ばせておくことをおすすめするぞ~

 

●釣り方

船長の合図で仕掛けを投入!鉛を落とすのじゃ!

ベイト(エサとなる小魚)の反応が出てくると船長が底から何メートル付近で反応があると教えてくれるのでその付近に仕掛けが入り始めたら少し電動リールのスプールを押さえながら落下スピードを遅くするなどするとベイトが付かない時も付くことがあるからお試しあれ!

仕掛けは基本止めずに底まで落とす。船長が指示した層で止めてエサが付くのを待つというところもあるようじゃがやはり止めずに底まで落とすことをおすすめする。

底まで落としてベイトが付いてなければ全速力で先ほどの指示棚よりも5m~10m巻き上げて再度落下させる。これの繰り返すのじゃ!決してシャクッたりしないようにお願いしたい。ベイトが付くこともあるが、ほぼビックリしてベイトが散ってしまう。

さて、ベイトが付き鉛が海底に付いたらすぐに30㎝~1mほど巻き上げて狙いの青物の当たりを待つのじゃ!大きな魚がウロウロして近づいてくるとベイトが暴れだす。竿先がブルブル小刻みに激しく動くからすぐにわかると思う。その時はいつ喰いつくか心臓バクバクじゃ!いつ大型の魚が喰いつくかハラハラドキドキ!これがこの青物落とし込みの魅力なんじゃ!大きな当たりがきて竿先が海面に突き刺さったら合わせを入れて戦闘開始!竿尻を腹にあてて竿を60度くらいに立ててそこからがやり取りじゃ。なぜ竿を立てるかというと、魚を上に向かせて少しでもこちらに有利なやり取りをするためじゃ。電動リールを中速で巻き上げながら竿を立てハンドルを回してアシストするのじゃ。青物、特にヒラマサは海底を切らなければ岩場に逃げ込もうとして仕掛けを切りに来るからじゃ。いち早く底を切って相手に主導権を与えないようにすることが、獲物に勝つ第一歩じゃ。そして巻き上げていくが決して仕掛けを緩めることなく巻き上げるのじゃ。魚に主導権を与えてしまうと仕掛けを切られたり、ハリを伸ばされたりして逃げられてしまうから最後まで気を抜けないぞ!そして最後は海面まで上げて一気にタモですくってもらおう!

さあ!青物落とし込み釣りに行ってみよう!

 

●青物落とし込み釣りで釣れるターゲット

この釣りは主に高級魚と言われるブリやヒラマサを狙うが他にもおいしい魚が釣れるのじゃ。

それでは代表的なターゲットを紹介しよう

〇ヒラマサ

 

〇ブリ

 

〇カンパチ

 

〇真鯛

 

〇ヒラメ

 

〇サワラ

 

〇ハガツオ

 

〇スマガツオ

 

〇クエ

〇キジハタ

 

〇マハタ

 

〇アオハタ

 

〇オオモンハタ

 

〇ウッカリカサゴ(ボッコ)

 

〇アカヤガラ

 

〇マトウダイ

 

〇ヨコスジフエダイ

〇ニベ

 

〇カジキ

 

こんな魚が海で待っておるぞ!ワクワクするじゃろ!食べてもおいしいぞ!自分で釣り上げた魚を食べるのもこの釣りの醍醐味じゃ!

早く釣りにでかけたいのお~

 

●最後に!

青物落とし込み釣りに挑戦するにはロッドや電動リールを購入しなければできないじゃないか?と諦めているあなたにお勧めなのが北九州で2018年より取り組んでいる

「北九州釣りいこか倶楽部」https://tsuri-ikoka.com/

を利用してみるのもいいぞ!ロッドや電動リールはレンタルもあり、初心者でもガイドをつけたりできるから安心じゃ!

北海道や関東、関西からも釣り人が訪れておる。

北九州は交通アクセスも便利になっておる。北九州空港、門司のフェリー、JRなど提携している船の出向地が近いのも利用しやすくて人気なんじゃ!

ぜひHPをのぞいて欲しい!

来シーズンを考えている方にアドバイスじゃ!

この青物落とし込み釣りは非常に人気で船を押さえるのが非常に難しいんじゃ。平日は週末に比べると容易に予約を入れられる。週末じゃないと釣りに行けないという方は、この釣りが始まる7月後半くらいまでに予約を入れることをおすすめする。出来たら自分が釣りに行きたい日の3か月前くらいに予約を入れよう!

ぜひこの釣りを体験して大物釣りの醍醐味を味わい、九州玄界灘のおいしいお魚を堪能してほしい!また、釣った魚を刺身や鍋でおいしく頂こう!

やっぱり自分で釣った魚は格別じゃぞ!これは釣人にしか味わえない特権なんじゃ~

自分で魚をさばくことが苦手な方はさばいてくれないかお近くのスーパーの鮮魚売場に確認してみるといいぞ!お手軽価格でさばいてくれるところもあるからな~

先日彦じいも落とし込み釣りに行って釣った魚を刺身やブリしゃぶ鍋でおいしく頂いたぞ!うまかったな~

この釣りでは大きな魚以外にも小さな魚も釣れる。今の時期はブリの幼魚が良く釣れる!これは来年また大きくなって釣り人を楽しませてくれるのでリリースをお願いしたい。

彦じぃの生涯釣人。~サーフでちょい投げシロギス編~

サーフでちょい投げシロギス編

 

 

もう日中の釣りは暑い!

こんな時は夜明けから8時くらいまでの3、4時間の釣りがおすすめです。

そして涼しく釣りがやりたいあなたにおすすめなのが、海水浴場の浜辺で

「サーフでのちょい投げ」です。

狙いは「シロギス」で15cm~20cmクラスの数釣り!

天ぷらが最高ですのでぜひ挑戦してみて下さいね。

 

  • サーフでのちょい投げ釣りとは

海水浴場での釣りになります。川の流れ込みがある浜辺であればポイントとしては最高です。川の流れ込みがあるところでは流れてくるエサを捕食しに沖からキスが群れで移動してきます。その群れているキスを数釣りできることがこの釣りの魅力です。

必ず干潮から満潮に向かう時間帯を選んでください。干潮になるとポイントが沖になりちょい投げでは届きません。波打ち際でも釣れる満潮時間が超おすすめなのです。

その場でアタリが無ければ少しずつ移動して出来るだけ仕掛けを飛ばして沖を狙ったり、斜めに波打ち際を狙ったりと色々なポイントを狙ってください。

キスは移動するので必ずどこかで群れていますよ!キスが群れているところを探すのもこの釣りの面白いところです。

 

  • 道具と仕掛け

竿・リール

竿はコンパクトロッドの180cm前後やエギングロッドがおすすめです。

リールは2500番クラスでPEライン0.8号~1号を150m~200m巻いて先糸(リーダー)は2号~3号です。

ナイロンラインであれば3号をご使用ください。

 

仕掛け

数釣りなので3本針で7号クラスを中心にご使用ください。その時の魚の大きさに合わせるのが良いのですが、7号から10号くらいを用意しておけば間違いないでしょう。

竿の長いものを使用するときには5本針でもOKです。針は流線針もしくは競技針です。

フグが多くハリスを切られることがあるので仕掛けは多く持っていくことをおすすめします。

私は10本以上持っていきます。仕掛けが少なくあっという間に仕掛けが無くなって釣りが出来ないということでは困りますからね!

天秤は遊動天秤をおすすめします。時々大物のヒラメやマゴチが喰いついてくることがあり、遊動天秤であればエサとなるキスの違和感を感じずに飲み込んでくれるからです。

ナマリは8号から10号です。流れがあるときは12号くらい無ければ流されることもあるので色々な号数のナマリもご用意ください。

 

エサ

エサはゴカイ(ジャリメ、小ケブ、砂ゴカイなど)がおすすめです。臭いも強くシロギスが小さいので吸い込みやすいためです。

青ゴカイ(青イソメ、青虫、青ケブなど)もOKです。出来るだけ小さいものが良いですが、入荷する虫の大きさはその時々で違いますのでやはり小さいゴカイが間違いないですよ。

※ムシエサが苦手だという方は擬似エサ(パワーイソメ)もあるので店員さんに聞いてくださいね。

 

※ムシエサは滑るので滑り止めになる石粉がおすすめです。

 

 

  • サーフちょい投げ釣り便利アイテム

魚釣りで欠かせないのは命を守るフローティングベストです。

※必ず着用くださいね。自分の命は自分で守る!他人も迷惑を掛ける様な事は止めましょうね!親御さんは必ずお子さんにも着用をお願いします。

 

便利グッズ

〇ツマミ君2・・・ムシエサをつかむ、切るの2通りが出来る優れもの。

〇保冷剤・・・直接魚を当てると魚も凍ってしまうほど強力で3、4時間の釣りにGOOD!

〇お魚つまみ・・・釣った魚をつかみ針から外すのに便利。素手だと怪我する場合もあるので合ったほうが良い。

〇針はずし・・・シロギスが飲み込んだときにこれがあればすぐに針を外すことが出来ます。

※初めて釣りをされる方は遠慮なさらずに釣具屋の店員さんに聞いて購入してくださいね!

 

  • 釣ったキスを泳がせて大物を狙ってみよう!

釣った魚を泳がせて大物を狙ってみるのもこのサーフでの釣りの魅力です。

大きな「ヒラメ」60cmくらいの大物も波打ち際には潜んでいます。また、「マゴチ」です。50cmくらいも釣れることがあります。

 

この泳がせ釣りにおすすめな仕掛けがこちらです。

 

ぜひサーフでの釣りにはこの泳がせ仕掛けも忍ばせておきましょうね!

 

  • ちょい投げ釣りで狙う主な魚と釣れる魚

 

狙う魚は主に「シロギス」

釣れる魚は

メゴチ

小ダイ

ベラ

など

 

  • 釣った魚を美味しくいただく

【キスの天ぷら】

ちょい投げでキスが釣れたら~o(^▽^)o

天ぷらに!!サクサク、ホクホク、うまうま♪

 

◆材料(2人分)

キス       6匹

アオリイカの切身              6切れ

野菜(かぼちゃ・いんげん・大葉)              適宜

小麦粉    適宜

卵           1個

だし汁    1カップ

みりん    大さじ3

しょうゆ              大さじ5

スパイス・ハーブ岩塩       少々

 

※衣作りは簡単に天ぷら粉!そしてお水で解くのではなくビールがキモです。

お試しあれ!

 

◆作り方

1

キスはうろこを取り、頭とハラワタを取り、背開きにし、背骨を取って塩水で洗い、余分な水分をキッチンペーパーで拭き取っておく。

2

イカは、墨袋を破らないように気をつけながら足を引いてワタを取り出し、胴体から足・エンペラを切り離し、キッチンペーパーで皮を剥ぎ、かまぼこ板サイズの切身にする。

3

野菜は、火の通りやすい厚み、食べやすい大きさにカットしておく。

4

天つゆは、だし汁1カップ、みりん大さじ3、しょうゆ大さじ5を合わせ、一煮立ちさせ、冷ましておく。

5

油の温度は170℃(中温)に熱し、卵液に小麦粉を適量入れ軽くかき混ぜて衣を作る。材料をくぐらせ衣をつけて揚げていき、薄く色づいたら油から取り出し皿に盛り付け出来上がり~\(-^O^-)/

 

 

  • サーフちょい投げ釣りでの注意点

・お子様と一緒に釣りに出かける際は必ずフローティングベストの着用をお願いします。

また、帽子(キャップ)を被らせてください。仕掛けが頭に刺さったりオモリが当たったりした時の事を考え安全対策を必ずお願い致します。

・投げ釣りは針のいっぱいついた仕掛けにオモリを投げるのでもし当たってしまうとケガをしてしまいます。それを避けるために回りに人がいないことを確認して仕掛けを投げるようにしましょう。

・出したゴミは必ず持ち帰りましょう。

・使った仕掛けは捨てて帰ると鳥や動物、人間に絡まって大怪我の元になりますので必ず持ち帰って捨ててください。

 

彦じぃの生涯釣人。~サビキ釣り編~

 

 暖かくなってきたこの季節釣りに出かけて美味しい魚を釣ってみませんか?これからGW(ゴールデンウィーク)にかけて各地で行うおすすめの釣りをご紹介致しますよ~

皆さんもご存知の魚「アジ」を釣ってみよう!

 

おすすめの釣り方は「サビキ釣り」じゃ!

 

サビキ釣りとは

針にゴムのスキンや魚の皮を巻きつけた擬似針が5、6本ついた仕掛けをサビキ仕掛けという。主にピンクのゴムスキンの仕掛けが一般的です。このサビキ釣りは偽物の針(擬似針)に喰いつかせる釣りです。また、この仕掛けにカゴをつけてエサを入れて釣る釣り方のことを「サビキ釣り」と言います。

このサビキ釣りは、地域によってカゴを上につけたり下につけたりしますのでお近くの釣具屋さんの店員さんに聞いてみて下さい。

堤防でこのサビキを使って主にアジを釣るわけだが、アジは動き回っているので釣りを開始してすぐには釣れません。釣れるようにするにはエサを何度も投入してアジを寄せる必要があります。また、その日の状況によってアジのいる深さが違うのでウキの棚を浅くしたり、深くしたりして魚の泳いでいる層を早く探しあてることが、大漁に繋がる秘訣です。

この釣りは特にお子様のいるご家族の方におすすめです。ぜひ挑戦してみて下さい。

 

 

 

 

下記に仕掛けを掲載するのでどのようにセットするのか勉強してみよう!

 

 

道具と仕掛け

竿・リール

竿は基本4.5m~5.3mくらいですが、初心者(ファミリー)には210cm~270cmくらいのコンパクトロッドがおすすめです。

お店に行けば色々あるので店員さんに聞いてください。

仕掛けは別々にウキとウキ止め、サビキ、カゴと購入しても良いし、セットになったものがお店に行けばあるのでそれを購入しても良いでしょう。仕掛けの大きさ(針の大きさ)は釣れる魚の大きさに合わせて選びます。GW前後のアジは小さいので3号か4号が基本です。店員さんに聞けば針の号数を教えてくれるので聞いてみてくださいね!

 

エサ

エサはアミエビでそれだけだとすぐにカゴから出てしまいすぐにエサが無くなってしまうので粉エサを混ぜてあげるとエサが溶け出すスピードがおさえられます。それと同時に魚を寄せる効果があるのでぜひ混ぜて使ってください。

※このエサは魚を寄せるためのエサで、寄せエサ。喰わせるエサを喰わせエサと言います。

アミエビは生エサで凍らせてあるので釣りに行く前の日に購入してバケツに入れて外に出して溶かしておくと良いでしょう。お店によっては溶かしたものを販売しているので確認してください。

 ※このアミエビは少し臭いです。車に乗せてこぼしてしまうと大変なので密封できる蓋のついたバケツを選んでください。

 ※もしこぼしてしまい嫌な臭いがついてしまったときには、しっかり吹き上げその後、インスタントコーヒーをフライパンで火をとおしてそれをこぼしてしまったところへ擦りこんでみて下さい。大量でなければ臭いは取れると思います。

また、これ以外にもチューブに入っているものも販売されているのでこちらでもサビキ釣りは可能です。

 

 

サビキ釣りに必要なアイテム

上記以外の便利なアイテムを紹介しましょう!

〇収納バッグ

フローティングベストやキャプそして小物を入れるものです。大きなものは大きな収納バッグに入れ、小物は探しやすい小物入れに入れて持ち運びましょう!

 

〇道具を車から釣場まで運ぶキャリーカート

道具を持って両手がふさがった状態で移動すると非常に危険です。ぜひ便利なキャリーカートを使って快適な移動を!

 

〇釣った魚をつかむ道具

素手で触ると魚のトゲでケガをすることもあるので釣った魚をつかむこの道具を使いましょう。

 

〇嫌な臭いもすぐに拭き取れる除菌・消臭ウェットティッシュ

エサを触った後や魚を素手で触った後は臭いですが、除菌消臭ウェットティッシュを使ってサッと拭き取れば快適ですよ~

 

 

 

サビキで狙う主な魚と釣れる魚

サビキ釣りでは主にアジを釣ります。アジは回遊魚と呼ばれ海を泳ぎ回っており岸壁近くに近づいてくる時にサビキで釣り上げます。アジの他にはイワシ(マイワシ、トウゴロウイワシ、カタクチイワシ)、サバ、コノシロ、をサビキで主に狙います。

アジ

サバ

トウゴロウイワシ

コノシロ

他にはメジナ・クロダイ・小ダイ・メバル・カマス・ヒイラギ・ネンブツダイ・スズメダイ・アイゴ・フグなどが釣れます。

メジナ

クロダイ

小ダイ

メバル

カマス

ヒイラギ

ネンブツダイ

スズメダイ

※アイゴはトゲに毒があります。絶対に素手で触らないようにしてください。釣れてしまったらお魚つまみで魚をおさえてプライヤーを使って針を外して海に帰してあげてください。また、フグは食べられませんので元気なうちに海に帰してあげてくださいね!無駄な殺生はやめましょうね~

アイゴ

フグ

※サビキ釣りは多くのお子様がチャレンジすると思います。釣れた魚はかわいいのですぐにお子さんは触りたがりますが、毒がある魚がいますので決して触らせないように、保護者の方がすぐに判断が出来るようにここで勉強して頂きたいと思います。

上記に上げたアイゴの他の毒をもった魚はハオコゼ・ソウシハギ・ヒョウモンダコといったものがいますので絶対に触らない!触らせない!食べない!

ハオコゼ

 

 

釣った魚を美味しくいただく

今回は釣った「アジ」を美味しく頂きましょう!

①・アジのなめろう

 お酒の肴にも良し、温かいご飯にのせてお茶漬けにしても良し!

鯵と同様、旬を迎える香味野菜でつくるお手軽な一品。

是非、お試しください(^^)

 

◆材料

アジ

みそ    適量

みょうが         適量

しょうが         適量

大葉    適量

 

◆作り方

1 鯵を三枚におろし、粗みじん切りにする。

2 みょうが、しょうが、大葉をみじん切りにする。

3 1.2の材料に、味噌を加えなめらかになるまで包丁で叩く。

4 飾りの大葉の上に盛りつける。

 

②・アジの煮込みハンバーグ

 

◆材料

アジ    25cmサイズ10

玉ねぎ 半分

人参    半分

パン粉 1カップ

牛乳    半カップ

コーンスターチ          大さじ1

塩・こしょう  少々

サラダ油         少々

たまご 1

デミソース     1

シメジ 1/3

ホールトマト  1

 

◆作り方

1 アジをおろして骨と皮を取り除きフードプロセッサーでミンチ状にします。

2 みじん切りの玉ねぎと人参を炒め、アジの身と牛乳を浸したパン粉、卵白、コーンスターチを混ぜ合わせ塩・コショウをしておきます。

3 市販のデミソースを鍋に掛け、みじん切りにしたホールトマト、リンゴジュースを入れ弱火で煮込んでおきます。

4 油をひいたフライパンでハンバーグの具を手で成型して焼きます。

5 焼いたハンバーグとシメジをデミソースの中に入れて10分くらい煮込んで完成です。

 

③・アジの南蛮漬け

 

 味も染みて、骨も柔らかく食べやすい!

アジが釣れた時にお試しください!

 ◆材料

アジ    2030

タマネギ 適量

ピーマン 適量

ニンジン 適量

小麦粉 適量

   少々

コショウ         少々

砂糖 大さじ2

だし汁 3/1カップ

鷹の爪 少々

醤油 大さじ1

酢 適量

みりん 適量

酒 少々

 

◆作り方

1 コアジの内臓とエラを取って塩水でよく洗ってザルに上げます。

2 160~170℃の油で2度揚げをします。

※一旦冷めてからキツネ色になるまで揚げるのがポイントです!

3 塩・コショウで下味をつけます。

4 小麦粉をアジ全体(お腹の中まで)に軽くまぶします。

5 砂糖・だし汁・醤油・酢・みりん・酒を別の鍋に入れ、一度沸騰させ、南蛮

酢を作ります。

6 油を切って熱いうちに野菜と一緒に南蛮酢に漬け込みます。

半日漬け込めば味も染みて骨も柔らかくなります。

 

 

釣れない時は何か釣りたい!

 

サビキ釣りの楽しさはいっぺんに多くの魚を釣り上げることです。釣りという物は自然相手ですので、釣れる時もあれば釣れない時もあります。しかし釣れないとお子さんは飽きてしまい、もう行きたくないとなってしまいがちです。釣れない時のことも想定して釣りに出かけましょう。

おすすめは岸壁際に同じ竿とリールで仕掛けを変えてエサを付けて狙ってみましょう。この時期であればメバルは必ずと言って良いほど釣れますし、もっと海水温が上がればベラやカワハギといった魚も釣れます。

仕掛けは下記のような胴突き仕掛けでエサは小さなオキアミを使ってください。

この釣り方は海底まで落として10cmほど巻き上げて待ってください。穂先にブルブルと魚がエサを食べる感触が伝わってきます。するとメバルやベラ、カワハギなどが釣れるかもしれません。

メバル

キュウセンベラ

 

ぜひご釣行の際は道具箱にこの仕掛けを忍ばせておいて下さいね!

 

サビキ釣りでの注意点

・お子様と一緒に釣りに出かける際は必ずフローティングベストの着用をお願いします。また、帽子(キャップ)を被らせてください。仕掛けが頭に刺さったりオモリが当たったりした時の事を考え安全対策を必ずお願い致します。

・サビキは多くの針がついていてふとした瞬間に刺さってしまうことがありますので十分に保護者の方が注意して対応ください。

・先ほどもご案内させて頂きましたが、毒のある魚が釣れる時がございます。その時は絶対に触らないでください。万が一触ってしまって腫れ上がったりした時はすぐに救急外来に行かれてください。

・仕掛けを投入するときは、周りにも釣人がいる場合は上から投げ入れることが無いようにお願い致します。トラブルの元になります。

・出したゴミは必ず持ち帰りましょう。

・使った仕掛けは捨てて帰ると鳥や動物、人間に絡まって大怪我の元になりますので必ず持ち帰って捨ててください。

・堤防にエサが散乱すると非常に臭く次の釣人が困ってしまいますので必ず水を流して帰りましょう。

 

 

彦じぃの生涯釣人。~穴釣り編~


寒いこの冬の時期。でも美味しい魚を釣りに出かけてみませんか!?
冬になると岸から何を狙って釣るのか?
この時期おすすめの釣りをご紹介!!
簡単!手軽で高級魚をGETしちゃいましょう~

この時期おすすめの釣りは「穴釣り」です。


●穴釣りとは
海に行くと堤防のところに積まれてあるコンクリート製のものがあると思います。これは消波ブロック(テトラポット)といいます。このテトラポットは魚の住家になっており隙間に仕掛けを落とし込んで釣る釣りを「穴釣り」と言います。

テトラポットとテトラポットの隙間の穴は浅いものや深いものがあります。魚が住んでいる穴もあればいない穴もあり、探り当て魚と出会ったときの嬉しさがこの釣りの醍醐味でもあります。色々な魚が潜んでいますので、何が釣れるか楽しみでもあります。

安全を確保しながらどんどん移動して多くの穴を探りましょう!


●穴釣りで釣れる魚・狙う魚
穴釣りでは主に根魚(ねざかな)を狙います。
根魚にはカサゴ(アラカブ)・アイナメ・クジメ・メバル・ソイ・キジハタ(アコウ)といった種類があります。どれも非常に美味しい魚(高級魚)です。スーパーなどの鮮魚売場を覗いてみて自分が釣った魚はいくらぐらいで売られているか見るのも楽しいです。この他にもギンポ、ベラ、フグなども釣れます。

釣って楽しい!食べて美味しい魚は意外と近くに隠れているものです。
10cm~15cmの魚もいれば30cmを超える大物も潜んでいますよ。ぜひ皆さんの近くの海のテトラポットへ高級魚をGETしに行きましょう!





●穴釣りの道具
竿・リール
図①魚を釣り上げる為の棒状のものを竿(さお)と言います。この穴釣りで使用する竿は1m前後の短いものを選びましょう。また図②釣り糸を巻いてある物をリールと言います。リールの糸の太さがあるのですが、3号から4号を使用します。この穴釣りに使う竿とリールは非常に安価なものから少し高いものとありますが、まずはお安いこのセットで釣りに挑戦してみましょう!

仕掛け
穴釣り専用の仕掛けで、オモリとハリが直接繋がったこの仕掛けを「ブラクリ」といいます。標準的な大きさは3号~5号をおすすめ致します。ブラクリはテトラの穴に落とし込み、魚のいるところまで転がってゆきます。ブラクリの鉛は魚へのアピールのために赤や黄色など目立つカラーのものが多いです。各社色々なブラクリを出しておりますので色々試してみてくださいね!

エサ
ムシエサでは「アオイソメ(青ケブ・青虫)」「本虫」がおすすめです。針先から1センチほどたらしてちぎって使います。ムシエサ自体が動いたり、光を出したり、臭いがあるので魚へのアピールが大きいです。但し、本命の根魚も釣れますが、エサ取りと呼ばれるフグなどに食べられやすいということもあります。

※活きエサを触るときにはヌルヌルするので滑り止めに「石粉」というものがあります。

切り身エサでは、サバの切り身・サンマの切り身・カツオのハラモ・イカの切り身などがおすすめです。切り身エサはエサ取りにも強くエサ持ちが良いという特徴があります。また、家庭の冷蔵庫にも入れておけますので、釣りへ行きたい時にすぐに使え、使わないものはまた冷凍して次回使うことも可能です。但し凍らせていますが、いつまでも使えるというものではないということは覚えておいてくださいね。


●釣った魚を美味しくいただく
根魚は非常に身が引き締まっているので唐揚げや煮つけがおすすめです。釣った魚はスーパーで購入した魚よりも新鮮で何より自分で釣り上げた獲物ですので非常に美味しくいただけます。ぜひ美味しく料理して自然の恵みを頂いてくださいね!
簡単レシピはこちらです。



●穴釣りでの注意点
・テトラポットにはつるつるした丸いものや  カクカクしたものがあるので
なるべくそのようなものは避けて釣りをしましょう。
・テトラポットの上を歩き回るのにおすすめなのがスニーカーです。
スリッパやスパイクのついたものなどはやめましょう!
・テトラの穴に落ち込まないように場所を移動するときは慌てずに
充分注意してください。
・釣りは一人では行かない。必ず2人以上で行きましょう。
もしもの時は助けが必要です。一人では近くに誰も居なければ助けも呼べません。
・テトラの隙間に物を落としてしまうと回収はほぼ困難です。
財布や携帯、車のキーはズボンのポケットの中に入れて釣りをすると
しゃがんだ時に落としてしまうことが多々あるのでバッグに入れたり、
ポーチに入れて肌身離さず持ち歩きましょう。  財布や携帯は車の中に
入れっぱなしにしないように!車上荒しに遭う恐れもあります。
・本命の根魚には鋭いヒレがあります。刺さると痛いので魚は素手で触らず、
お魚つかみやグリップ、グローブなどを使って怪我をしないようにしましょう。
・毒のある魚もいます。ゴンズイやハオコゼなど絶対に触らないようにしてください。
もし刺されたときは刺された箇所を切って血を出しましょう。
そして病院に行くことをおすすめします。
・仕掛けのブラクリが良く引っかかり(根掛り)ます。
仕掛けは余分に持っていきましょう。
目安としてはじめは10個ほどあれば良いでしょう。
・根掛りした時竿を上下して仕掛けを外そうとすると竿が折れてしまうことが
ありますので根掛りした時は釣り糸を持って引っ張り根掛りを外しましょう。
その時は仕掛けが切れてしまうことが多いですが、
竿を折ってしまうよりも良いでしょう。竿が折れてはもう釣りはできません。