
| 【日付】 | 2025/6/5 |
| 【釣人】 | スタッフ竹重 |
| 【釣魚】 | マハタ |
| 【サイズ】 | 73.2cm 67,000g |
| 【釣場】 | 神奈川県 昇丸 |
| 【釣り方】 | イワシ泳がせ |
スタッフ竹重さんやっちゃいましたー!!!!🐡
イワシの泳がせで高級魚のマハタをゲット♪
同行の皆さまも皆さん絶好釣果😂
イシナギ28.5キロや巨大なメダイなど大型クーラーパンパンです😋
イワシの付け方が釣果のキモ!お疲れ様でした😍
読む釣り・知る釣り用

| 【日付】 | 2025/6/5 |
| 【釣人】 | スタッフ竹重 |
| 【釣魚】 | マハタ |
| 【サイズ】 | 73.2cm 67,000g |
| 【釣場】 | 神奈川県 昇丸 |
| 【釣り方】 | イワシ泳がせ |
スタッフ竹重さんやっちゃいましたー!!!!🐡
イワシの泳がせで高級魚のマハタをゲット♪
同行の皆さまも皆さん絶好釣果😂
イシナギ28.5キロや巨大なメダイなど大型クーラーパンパンです😋
イワシの付け方が釣果のキモ!お疲れ様でした😍
今回はタイラバ&ライトジギングに行ってきました🎣
今回のテーマはタイラバやメタルジグの研究釣行!
【サブテーマ】
誰が使ってもいい釣果に巡り合う事が出来る
タイラバやメタルジグを見つけてみよう👀
こんな感じで釣行してみました!
6時30分に出港!🛥
平戸沖に到着!
まだ、水温が上がってない感じのようで、状況は厳しそうですが
大潮なので海況が変わるのに期待😁
まずはダイワの新商品メタルジグ
ジャイブチョッパーの100gのゼブラグローを投入!
ワンピッチやスローアクションなど色々試してみますが、
潮と魚の状態と合ってないようで、ヒットしません💦
ブレードチューンも試みましたが、魚が口を使ってくれません💦
次は一誠さんのネコメタルも投入!
いつもは好釣果をもたらしてくれるジグにも、今日は反応鈍い🤔
次はライズジグの125g カラークラウン投入!
SNSで見た、グレジギングで大活躍していたメタルジグだったので、
他の魚にも有効と思い、使ってみます❗
投入!
ワンピッチでしゃくると
すぐにヒット!
上がってきましたのは
アオナ!

再度投入!
またまたヒット!
今度は良型アヤメカサゴ!
やはり、このジグ予想通り釣れます!
しかし、今回は調査釣行なので、次の展開に!
今度はタイラバ!
初使用のリアルフィッシャーさんの海老ラバ120gの
ケイムラクルマエビ!針にはつけイソメを2匹掛け!
このカラーは各地のモニターさんがインスタで
釣果を上げているカラーです。
投入!
すぐにヒット!
大型アオナ!

噂通りの釣果!
この後もアヤメカサゴなどヒット!
前回好調だった烏賊ラバの120gケンサキグローも投入!
こちらもまたまたヒット!
そして、次は最近安定した釣果をもたらしてくれているメタルジグ
リアルフィッシャーさんのあじこスローの120g シマグロー投入!
一発で竿がガツンと曲がります!
ヒット!
上がってきましたのは
大型アコウ!

その後も大型アオナもヒット!
やはり、最近好調のメタルジグです💫
あじごスローを使用した方からよく釣れないと言われますが、
ジグのウェイトを通常の適したウェイトよりワンランク重いものを
使用すと格段に釣果が出せるようになります☝
これはあじごスローのもつ遊動だから出来る
独特なフォールアクションを出すには、
潮流に影響を受けにくい重いウェイトが
必要だからだと思います。
その他にも色々と試すことが出来たので、
有意義な釣行になりました!
次回はこれからシーズン最盛期に突入する
SLJに行ってみたいと思います🎣
それでは今回の千野釣行🐟
これにて おしまい!
今回は26日のリアルフィッシャーイベントを盛り上げる為に
伊万里から出港の遊漁船⛴
リアルフィッシャーさんで、リアルフィッシャー商品縛りで
釣行して来ました🎣
さあ、イベント前に釣果でイベントに花を添える事が出来るかなー!
6時30分に出港!
1時間くらいでポイントに到着!
早速釣り開始‼
最初はやはり、注目の新商品の烏賊ダマからスタート!
烏賊ダマ120gシルバーグローを装着!
早速、投入!
早速、巻き上げ時に
ヒット!!
根魚の引き!
上がってきたのは大型アラカブちゃん😊

烏賊ダマ マジ釣れる😆
次は烏賊ラバ 120g ケンサキグロー
ヒット!!
なかなかの引き!
上がってきたのは
良型アオハタ!

烏賊ケンサキグロー安定のヒット率💯
その後はバラシを連発!
魚の吸い込みが、悪いのか、魚との息が合わないのか、
一瞬掛かってもすぐ、フックアウトします。
何回かリーダー切れたり、フックアウトしたりと、
ヒットしても、魚が上がってきません
いいアタリだけに勿体ない。
今度は春のタイラバで実績抜群の海老ラバ
ミドキン 150gにチェンジ!
アンド リアルフィッシャーのつけイソメのダブル付け!
カラーはパープルとブラック
投入して、巻き巻きすると
ヒット!
上がってきましたのは
またまた、大型アオハタ!

その後もアヤメカサゴ、ボッコなどがヒット!
そして、最後のポイントでは
あじごスローを装着!
底の方を探っていると
ヒット!
あしごスローもやはり良く釣れます!
上がってきたのは
大型アラカブ

結局、水温がまだ上がっていない、厳しい状況でしたが、
終わってみればこの釣果!

やはり、リアルフィッシャー商品はどんな厳しい状況でも、
どれも本当に良く釣れます😆
しかし、状況に合わせたカラーや種類、ウェイトの選択は必要です!
いよいよ本日は リアルフィッシャーイベント です。
タイラバシーズン真っ只中!
イベントでたっぷりとリアルフィッシャー商品を購入して、
鯛や根魚、青物を、爆釣しちゃって下さい👍
それでは千野釣行
これにて おしまい!
キャッチ ザ ハート💞鳥栖店は、
これから、地域に合った商品や情報、売場などをパワーアップして、お客様に釣りを楽しんでもらう為に
今後とも来店よろしくお願い致します😊
水温も上がり、間もなく、スーパーライトジギングファンには
たまらない季節がやって来ます😆

スーパーライトジギングは基本50m以内の浅場で50g前後の
メタルジグを使って釣るジギングです🎣
釣れる魚は色々!
基本スーパーライトジギングの時は瀬回りを狙う遊漁船が多いので、
アカハタやアコウ、オオモンハタ、アラ、タカバ、カサゴなどの
高級根魚やイサキ、青物などがバリバリ釣れます‼
タックルについてですが基本的には
スピニングのスーパーライトジギングタックルを使用します。
スーパーライトジギング用ロッドが各メーカーから多数発売されていますが、
私のオススメのロッドはポイントオリジナル商品の
GRⅢ スーパーライトジギングスピニングのMLかMです💫
このロッドは、曲がりが非常に良くて、ジグをシャクリやすいし、
魚を掛けた時の魚とのやり取りもスムーズに行えます。
更に、大物を軽くいなすパワーも十分に兼ねそろえているんです👏👏
このロッドを有名メーカーのテスターさんに試して頂いたところ、
「この品質でこの価格はあり得ない。倍以上の価値がある」
と太鼓判を押して頂きました👍
その驚きの価格は12800円です😍
ポイントのオリジナル商品だからこそ実現した価格で、
自信作となっております💪
もうひとつの私のオススメはダイワのソルティガSLJ!
曲がりが非常に良く、ジグをしゃくりやすいし、
魚をかけた時の魚とのやり取りもスムーズに行えます。
当然、大物を軽くいなすパワーも十分にあります‼
その弟分のアウトレイジSLJも発売されています。
これもソルティガSLJに負けずに劣らずいいロッドです。
そして、リールですが、私はシマノのツインパワーXD4000PGを
使用していますが、これがまた軽量なのに、剛性がある
非常使いやすいリールです👍
ギヤ比をPGを選択したのはしゃくり後の巻きにおいて、
巻き上げが少ないことで、底にへばり付いている根魚のヒット率が
上がるからです。
しかし、これは好みなので、ハイギヤでも全然いいと思います。
特に青物メインで狙う時はハイギヤが良いかもです。
PEは0.8号300mにリーダーは4号を推奨しています。

次にメタルジグですが、沢山オススメはありますが、
今回は私がスーパーライトジギングで、どこのポイント行っても
必ず結果を出てくれるメタルジグを4種類ご紹介致します。
一誠のネコメタル
クレイジオーシャンのオーシャンフラッシュ
ダイワのTGベイト
ライズジャパンのライズジグSLJ
そして、最近発売されたジャイブチョッパーも
オススメです❗
また、ウェイトは40g〜60gで水深や潮の流れ、
風の強さによって使い分けて下さい。
どれも今までかなりの魚を釣ってきたメタルジグなので、
色々試して、その日にマッチするジグを見つけ下さい👀
ちなみに私がスーパーライトジギングで、どこのポイント行っても
必ず結果を出してくれるメタルジグとフックをご紹介致します。
それは
クレイジーオーシャンのフラッシュメタボタングステン 60g
カラーはゼブラグロー
フックはクレイジーオーシャンのオーシャンフラッシュアイストのMです!
このセットは最強のセッティングなので、
騙されたと思って、使ってみて下さい‼
必ず釣れるはずです😀

今からイサキをメインとした、
楽しい時期を迎えるスリリングなスーパーライトジギングに
是非行かれてみてはいかがでしょうか。


今回はジギングの仕掛け作りについてです。釣り初心者の方向けに、仕掛け構成を図解付きで紹介しています。仕掛け作りのコツ、必要な道具類も合わせてご紹介!ジギング関連の道具を一式まとめて揃える方は、仕掛け関連も必ずチェックしておきましょう!
※2025年2月19日更新

今回はジギングから船釣りを始める初心者の方向けに、仕掛け作りに必要なアイテムと基本となる構成を解説します。仕掛け自体は非常にシンプルですが、大型魚と安心してファイトできる強度を出すためには、適切なパーツを選びと確実な結束が必要不可欠です。ロッドやリールの性能を引き出すために、しっかりと準備を行いましょう。

これからジギングを始める方向けに、基本的な仕掛けの作り方を図解付きでご紹介します。仕掛け作りはリーダーの接続、リングとスプリットリングの結束、メタルジグの接続の3ステップで、初めてでもすぐに覚えられるシンプルな内容です。
引きが強い青物向けにメインライン、リーダーラインとも太いセッティングなので、結束時にしっかり締めこんで強度を安定させるのが仕掛け作りのコツです。それぞれのステップで初心者向けのポイントも解説しているので、釣り初心者の方はそちらもぜひ参考にしてみてください。

手順をご紹介する前に、仕掛け作りに必要なパーツや道具類をまとめてご紹介します。ロッドにリール、ルアーとこれから一式まとめて揃える方は、事前に用意しておくべき道具類も事前に確認しておきましょう。仕掛け作りは船釣り初挑戦でも簡単な内容で、道具類は他の釣り方でも役に立つものばかりです。
基本となる仕掛けパーツ
| 使用する仕掛けパーツ | 号数やサイズ |
| リーダーライン(フロロカーボンライン) | 20lbから80lb程度 |
| ソリッドリング | #3から#5程度 |
| スプリットリング | #3から#5程度 |
| アシストフック(リング・アシストライン・フック付きのもの) | #1から#4/0程度 |
| メタルジグ | 80gから300g程度 |
仕掛けパーツは釣れる魚や釣り方、タックルの状況によって必要なサイズが変わります。タックルの強度やルアーの重さも含めて、バランスが取れるサイズを選びましょう。それぞれの項目で基準となるサイズや選び方を紹介していますが、悩む場合やより細かく調整したい場合は、ぜひ店頭でスタッフにご相談ください。
初心者が用意しておきたい道具類
仕掛け作りに必要な道具類もチェックしておきましょう。リングオープナーとラインカッターは、両方を兼ねるジギング向けのプライヤーが1つあればOKです。他の釣り方でも活躍する道具なので、船釣りデビューに合わせて必ず用意しておきましょう。事前の準備はもちろん、当日船上で仕掛けの作り直しが必要になるケースもあります。
| 道具類 | 用途 |
| ジギング向けの大型プライヤー | スプリットリングの開閉、ラインのカット |
| ボビンノッター | メインラインとリーダーラインの接続 |
| 締め具 | 各種ノットの締め込みに |
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%P_LINK%4550133078620
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%P_LINK%4996774194839
PEラインは伸びが少なく強度が高いという長所がありますが、結束時に食い込みにくく滑りやすかったり、傷に弱いという短所があります。この弱点を補うために、先糸として傷に強い素材のリーダーラインを接続しておきましょう。このセッティングは釣り方を問わず、他の船ルアーゲームでも幅広く使われている構成です。
リーダーラインとして使用するラインはフロロカーボンラインで、号数はリールに巻いたPEラインの号数×4の号数とするのがおすすめです。リールに巻くPEラインが3号であれば、リーダーラインはメインラインの強度を十分に引き出せる12号程度=40lbから50lb程度を選んでください。長さは5m程度を基本として、ロッドの長さや海底の起伏を考慮に入れた、船宿推奨の長さに調整しましょう。
リーダーの結び目はロッドガイド内に入っても問題ありません。魚をキャッチする時には結び目がロッドガイド内に入っている状態、つまりPEラインが船べりに接触しない長さとするのがおすすめです。
| メインラインの号数 | 組み合わせるリーダーラインの号数 |
| PE1号 | フロロカーボン4号(16lb)から5号(20lb)程度 |
| PE2号 | フロロカーボン8号(30lb)から10号(35lb)程度 |
| PE3号 | フロロカーボン12号(40lb)から14号(50lb)程度 |
メインラインとリーダーラインの結束方法は数多くの選択肢がありますが、今回はオフショアジギングで最もポピュラーな「PRノット」をご紹介します。手順はやや複雑な部類に入るノットですが、太いリーダーと相性がよく強度の安定感もトップクラス。大型魚や引きの強い魚を狙う釣り方で幅広く使用されているノットで、ルアー釣り初心者の方にもこの結び方をおすすめします。
動画内でご紹介しているのはPRノット用の器具を使った結び方です。巻き付けは器具無しも行えますが、器具があれば緩みや追い越しなく綺麗な巻き付けを手早く行えて、正しく並んだ結び目と十分な締め込みが、ノット強度を高めてくれます。青物狙いのジギングから釣りを始めるなら、初心者の方もぜひノッターの導入を検討してみてください。器具については記事後半でさらに詳しくご紹介します。
リーダーの号数はメインラインの号数×4程度
長さの基本は5m
結束方法はPRノットがおすすめ

先ほど結んだリーダーラインにソリッドリングを接続します。ソリッドリングはロッドガイドを通らないケースがあるので、ここから先の工程は当日集合して、ロッドにラインを通してから行うようにしましょう。リーダーの接続までであれば、リールに巻き込んで集合場所に持ち込めます。
リーダーラインをソリッドリングに通し、パロマーノットやイモムシノットといった強度の高い結びで接続します。リング上でラインが交差したり、締め込み不足で隙間が空かないように注意が必要です。
ソリッドリングのサイズは、タックル全体の強度やリーダーの強度と相談しながら選択しましょう。lb数は変形までの強度としている場合、破壊されるまでの強度としている場合とさまざまなパターンがあり、メーカーによって表記の方法が異なります。厚みや重さについてもメーカーによる違いがあるので、迷う場合は店頭でスタッフにご相談ください。小さく軽いほどルアーの動きがよくなり、大きく重さのあるものは本体、そして結束部の強度が高くなります。
| ソリッドリングのサイズ | おすすめの組み合わせ |
| #3(80lbから200lb程度) | リーダー20lb程度、ややライトなジギング |
| #4(100lbから250lb程度) | リーダー30lb程度、ハマチを狙うジギング |
| #5(150lbから400lb程度) | リーダー50lb程度、ブリを狙うジギング |
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%P_LINK%4953873110467
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リーダーとソリッドリングの接続には、シンプルかつ高強度なイモムシノットがおすすめです。結び方は折り返したリーダーの折り目をソリッドリングに通し、リーダーのループにソリッドリングを通します。結び目を整えしっかりと締めこんだら、後はハーフヒッチで上からループを作って1回、下からループを作って1回と結び目を作り、合計8回ほど行って完成です。カットした端糸部分をライターであぶって、コブを作ればすっぽ抜けの対策になります。
コツはリングに通した後の締め込みをできるだけ隙間が空かないように、リングをプライヤーに掛けて、しっかりと締め込みを行うことと、ハーフヒッチをするときに、リール側ラインにテンションを掛け続けることです。リールの重さのみではテンションが不足するので、ルアー側のリングをどこかに掛けて、リール側のラインを真っすぐに張りながらハーフヒッチを行いましょう。
ソリッドリングの接続はロッドにラインを通してから行おう
使用するサイズはタックル強度や釣れる魚のサイズに合わせる
基本の結び方はイモムシノット

仕掛け作り最後のステップは、先ほど結束したソリッドリングにメタルジグとアシストフックを接続する作業です。二重で開閉可能なスプリットリングを使って、メタルジグとアシストフックのリング、ソリッドリングの3点を接続します。スプリットリングはプライヤーの先端についているツメを使って広げましょう。
ソリッドリング同様、スプリットリングにも強度とサイズがあります。こちらもタックルやリーダーの状況に合わせて、強度を選択してください。表記されている強度はこちらも変形、破壊と製品によって違いあがり、スプリットリングの場合は二重部分と単独部分でも強度が変化します。細軸のルアーフック接続用ではなく、太軸で強度の高いジギング用のものを選ぶのもポイントです。
| スプリットリングのサイズ | おすすめの組み合わせ |
| #3(40lbから70lb程度) | リーダー20lb程度、ややライトなジギング |
| #4(50lbから80lb程度) | リーダー30lb程度、ハマチを狙うジギング |
| #5(60lbから100lb程度) | リーダー50lb程度、ブリを狙うジギング |
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リングを使った接続方法は、他の接続方法よりも高い強度と安定感が持ち味です。プライヤーでスプリットリングを開閉する手間はありますが、ルアー交換はソリッドリング、アシストフックを接続したままで行えますし、フック交換も手軽に行えます。船上ではスプリットリングからルアーを外して、別の重さ、カラーへローテーションという作業を繰り返すので、プライヤーの操作には事前に慣れておくのがおすすめです。
使用されているリングの中で最も劣化しやすいのはスプリットリングです。ファイト中の変形はもちろん、何度も開閉して二重部分が浮いてきたら、強度が低下している可能性があります。不意の大物に備えて、都度新しいものに交換を行いましょう。
使用するサイズはタックル強度や釣れる魚のサイズに合わせる
スプリットリングの開閉にはジギング用のプライヤーが必要
ソリッドリング、メタルジグ、アシストフックの3点をスプリットリングで接続

アシストフックの選び方と、釣り方に合わせたセッティング例もご紹介します。アシストフックはハリの形状、そしてリングとフックを繋ぐアシストラインの長さに種類があり、ターゲットだけでなくメタルジグの形状や釣り方に合わせたセレクトで、釣果アップを狙えるポイントです。
初心者の方は代表的な構成から、釣りに慣れてきたら、こだわりの構成を探して楽しんでみてください。
アシストラインの長さ

アシストラインの長さは、フックを含めてジグの全長の1/3程度とするのが主流のセッティングです。青物は魚の頭を狙って捕食する習性があるので、フックがジグ全体をカバーするような長さは必要ありません。フロントとリア両方にフックを付けるときは、上下のフック同士が干渉して絡まない長さのアシストフックを選びましょう。
アシストフックのサイズ
フックのサイズは形状によって違いがあり、同タイプの針でもメーカーによって軸の太さや幅が異なります。フックサイズを決めるときの基準は、まずはターゲットサイズに合うもの、形状や強度が十分なものとして、候補の中からジグに合うものを探すという方法が一般的です。
ジグの幅よりも狭いフックを選ぶと、ジグ本体とフックが絡むトラブルが起きるので、やや余裕が持てる幅を持ったフックを選ぶようにしてみてください。店頭でジグとフックを同時にお選びいただきますと、相性確認が非常にスムーズです。

ここからは対象魚、釣り方に合わせたセッティング例をご紹介します。まずは青物狙いで基本となるワンピッチジャーク、ロッドひとシャクリに対してリールを一回巻く釣り方の時の構成です。アクションスピードはミドルからハイスピードまでで、スピニングタックル、ベイトタックルどちらも同じ構成を使用できます。
逃げる魚の頭を狙う青物相手の時は、フロントのみのシングルフックとするシンプルな構成が効果的です。このセッティングは根掛かりや絡みといったトラブルが少なく、強度の高い太軸フックを選べるのが大きなメリット。アワセ時のパワーがハリ1本に集中し、フッキングも綺麗に決まりやすいです。まずはこのセッティングから始めましょう。

スローピッチなどフォールを重視した釣り方をするときは、フロントとリア両方にダブルフックのアシストフックを付けるセッティングがおすすめです。追いかけて食う場合と比べて、落ちてくるジグに対するバイトは不規則なので、フックの数を増やしてジグ全体をフォローします。ハリの形状は青物向けのものとし、両側のフックがジグ中央で干渉しないような長さのアシストフックを選びましょう。
スロー系のタックル、ジグを使う時はこちらのセッティングが定番で、この釣り方に向けてロッドやリールを準備している場合は、初めからこのタイプのアシストフックを組み合わせてOKです。ジグのタイプに合うタックル構成、釣り方に合うアシストフックで釣果アップを目指しましょう。

フォール系アクションに反応する根魚狙いの時も、フロントとリアにダブルフックのアシストフックを付けるセッティングがおすすめです。こちらもフォール時の不規則なバイトに対して、フッキング率を高める効果があります。
ポイントはハリの形状で、岩礁を積極的に狙う釣り方に合わせて、ハリ先端がやや内向きなものを選ぶと根掛かりを減らせます。強度重視の青物用フック、根掛かりしにくい根魚用フックと使い分けて、釣果アップを目指しましょう。
アシストフックの長さはジグの1/3が基本
フックサイズはジグよりもやや幅のあるものを選ぶのが基本
フック形状や針数は釣り方やタックルに合わせて調整
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基本の仕掛けパーツと合わせてチェックしておきたいのが、リーダーラインの接続で登場した結束器具です。今回ご紹介したPRノットを使う時は、事前にPEラインを巻き込んでおくボビンと、ノッターの重さを使って回転させるように巻きつけが行えるノッターがあると綺麗に結束が行えます。
ボビンとノッターそれぞれを用意する必要はなく、ジギング向けでタックルのメインラインに適合するもの、PRノット対応にした一体型の器具が1つあればOKです。
ステップアップ後ほどノットの安定性、信頼性にこだわるようになるので、初心者の方もぜひ導入を検討してみてください。初めからノッターを使った結束方法でPRノット練習をしておくと、手になじむまでの期間を短縮できて効率的です。
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ジギングで使用するラインはメインライン、リーダーラインとも太く、手でしっかりと締めこむには相応の力が要ります。ケガ防止とリーダー強度アップのために、締め具も用意しておきましょう。
締め具はノッターに比べると構造が非常にシンプルで、ラインを巻き付けて引っ張るだけというものが多いです。何度も行うハーフヒッチをより確実に締めこんで、リールのドラグやロッドのパワーを最大限引き出しましょう。ノットに慣れていない初心者の方にはもちろんおすすめです。
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釣りを快適にしてくれるロッドやリールも重要ですが、大物釣りは仕掛けの準備をキッチリやるというのが、エサ釣り、ルアー釣りを問わない釣果アップの秘訣です。不意の大物を逃さないためにしっかり予習して、当日の釣りを満喫しましょう。
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%C_LINK%1982669
新年あけましておめでとうございます🎍(∩´∀`)∩
2025年元旦、
初お持ち込みを頂きました!🐟
なんと!!👀
96cmのサワラ釣果で御座います!😆🎣

体格もガッチリ!!🔥
引きごたえバツグンな良型お持ち込みで御座います!😍
🌸春🌸の訪れが待ち遠しい寒々とした季節ですが、
その寒さを吹き飛ばしてしまう程
お見事な釣果で御座います!👍✨
釣行のお帰りでお疲れの中🚙、
当店まで足を運んで頂き有難うございました!☺

| 【日付】 | 2024/11/18 |
| 【釣人】 | 有澤様 |
| 【釣魚】 | マダイ |
| 【サイズ】 | 53cm 1950g |
| 【釣場】 | 玄界灘 |
| 【釣り方】 | タイラバ |
投稿が遅くなってしまいましたが
またまたお持ち込み頂きました!!
良型マダイが大漁です!!
いつもありがとうございます。
みなさま、こんにちは!
港南台店スタッフの「いとやん」こと糸山です😆
お久しぶりの釣行ブログです😅
今回はシーズンインしております東京湾の
〈ティップラン〉
アオリイカ🦑
を狙いに行って参りました😎
⬇⬇今回お世話になった船宿さんはこちら⬇⬇
剣崎松輪江奈港の
太郎八丸さん❕

船長さんは気さくな方で船も大きく
とても釣りがしやすかったです❕
太郎八丸さんのHPは
をクリック!!
今回は
ロッド シマノ クロスミッションS68M-S
リール シマノ ツインパワーXD C3000HG
PEラインは0.8号、リーダーは2号
ショア用のエギ、ティップラン用の3.0~3.5号
シンカーは10gから30g
を準備して釣行に臨みました!
東京湾のティップランは潮がはやい事が多いので
重めのシンカーを準備していく事をオススメします!
・
・
・
・
準備をし、いざ出船‼

最初のポイントまでは約15分
・・・不発
次のポイントも反応がいまいちで
どんどんポイントを探しに行きます。
そして3流し目でようやく・・・!
コーンッと響くようなアタリが!?

やりました、アオリイカゲットです😍😍😍

ヒットエギは
ヤマシタエギ王サーチ金アジ3.5号にシンカー30g
を装着しておりました😎
久々のアオリイカに
⤴⤴⤴⤴テンション上がりまくりです⤴⤴⤴⤴

その後、アタリはあるものの
うまく掛けられずなんとか1杯追加し、
合計2杯でフィニッシュとなりました。
今回の釣行では少し物足りない結果とはなりましたが
シーズン最盛期を迎えているティップラン🦑
皆様も是非ご釣行されてみてはいかがでしょうか❓
またご釣行の準備は是非とも
ポイント港南台店にお越しください
皆様のご来店、心よりお待ちしております😊😊
=======おまけ========
最後まで見て下さった方に
太郎八丸船長のオススメカラーを
お伝えしちゃいます✨✨✨
エギカラーは
ミステリーパープル
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パープルパープル
%P_LINK%4510001618860
軍艦グリーン
%P_LINK%4510001618815
がオススメとのこと
実際にオススメカラーで釣果がでており、
タックルボックスに忍ばせておくと
ボウズ逃れ間違い無し!?
個人的にはラトル入りのエギもオススメです😚

船釣りデビューをお考えの方や、船釣り初心者の方向けの心得を8つご紹介します。テクニック的な部分だけでなく、船釣りのイメージやスタートまでの段取り、当日注意が必要な点を事前に知っておきたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
※2024年8月22日更新

今回は船釣りデビューをお考えの初心者の方向けに、事前に知っておきたい準備やマナーをご紹介します。
船釣りはどんな釣りなのか、スタートするまでの流れについてもご紹介しているので、デビューはまだもう少し先になりそう、という方もぜひ参考にしてみてください。

船釣り前に知っておくべき心得を8つご紹介します。
魚の釣りやすさは岸釣りを大きく上回る船釣りですが、乗船者全員が気持ちよく釣りをすること、そして海上での安全を守るためには、事前に覚えておくべきポイントがいくつかあります。デビューに向けて、必要な情報を予習しておきましょう。

船釣りは、釣行ごとに釣り方や狙いの魚がある程度決まっていて、見ず知らずの乗船者が複数いる中で釣りをします。全員が同じ料金を払って遊んでいるので、一人の意見で釣りの内容を大きく変えたり、港に引き返すことは難しいです。
全員で同じ魚を狙う釣り
船釣りは、岸釣りのように自分の判断で自由に動く釣りではなく、船長=ガイドの指示に従いつつ、参加者全員が同じ方向を目指して楽しむ釣りだということを意識しておきましょう。タックルや仕掛けの内容などについても、船ごとに守るべき推奨の設定が用意されています。
近年はSNSなどで集客をする船が増えていることから、情報が集めやすく、釣り初心者の方でも船釣りを始めやすくなりました。ひとりで釣りをするのではなく、みんなで釣りをするという部分さえ分かっていれば、スタートのハードルは決して高くありません。
ロッドやリールだけでなく、関連グッズも手ごろな価格から試せるものが増えているので、検討中の方はぜひ店頭でチェックしてみてください。
船釣りはなんでもできる釣りではない
釣り方や狙う魚は募集段階で決まっている
スタートのハードルは高くない

船釣りを始めるためにまずは何をすればいいのか、一番簡単に始められる方法は、やってみたい釣りや狙ってみたい魚を決めることです。
初心者の方におすすめしやすい魚はアジやイサキ、キスといった味が比較的良いターゲットです。食べることをきっかけに釣りを始めたい方にもピッタリと言えます。釣り方は、マダイを狙うタイラバや、アジ、イサキを狙うスーパーライトジギングが人気があります。地域によって釣りやすい魚や流行の釣り方には違いがあるので、お住いの地域の情報と合わせて検討をしてみてください。

釣り方や仕掛けの観点から、初心者向けではない釣りもあります。
地域によって釣り方が異なるので、全てにあてはまるわけではありませんが、釣りもの選びの参考にしてみてください。特に難しいものを避ければ、ほとんどの釣りは初心者の方でも楽しく遊べます。
カツオやマグロ、大型青物は船釣りに慣れてから

カツオやマグロは群れの移動が非常に早く、船で魚を追いかけながら釣る地域では、素早い投入と回収が求められます。掛けてからの引きも強烈で、やり取りに慣れていないと、他の釣り人の仕掛けを巻きこんで絡まる「オマツリ」を起こしやすい魚です。
どちらも他の乗船者の釣りを止めてしまう可能性があるので、何度か船釣りを経験して、仕掛けや魚の扱いに慣れてから挑戦するようにしましょう。
特殊な仕掛けの釣りにも注意

長さ15mほどの仕掛けを使う一部地域のコマセマダイや、仕掛け全長が長くて投入にコツがあるヤリイカとスルメイカ、キンメダイなどの深場釣りも、船釣り初心者の方にはあまり適していません。
どの釣りも慣れてしまえば動作自体は難しくありませんが、仕掛けが絡んだときの対処など、自分でトラブルを解決できるようになってから挑戦するのがおすすめです。
釣ってみたい魚、やってみたい釣りから釣りものを決めるとスムーズ
釣り初心者にはアジ・イサキ、キス釣りがおすすめ
一部地域のコマセマダイ、イカ釣りや深場釣りは仕掛けの扱いが難しい

釣りものが決まったら、次は船宿情報の確認です。釣り船は船ごとに募集している釣りものが違っていて、それぞれの船長が得意な釣りの中から、季節に合ったもので乗船者を募集しています。まずは手軽に出かけられる港の中から、やってみたい釣りで募集を掛けている船を探してみましょう。
船宿情報の集め方
船宿情報は釣り雑誌、船宿予約サイト、SNS、釣具屋とさまざまな場所から入手が可能で、募集内容と予約の状況は公式ホームページやブログからチェックができます。電話での問い合わせを受け付けている場合もあるので、初心者が遊べる釣りかどうかを含めて、気になることを聞いてから予約に進みましょう。
予約の流れについて
申し込みをしたい船宿が見つかったら、メールか電話で予約をしたい旨を伝えます。予約状況など日程をチェックしてもらって、最終確認をしたら船宿の予約は完了です。初めてであることを伝えると、当日の集合時間や駐車場所、用意して欲しいものなど、注意事項を説明してもらえるので、最初は率直に「初めてです」と伝えておきましょう。
当日の流れについて
当日は、指定時間の30分前に指定場所に着くような予定を立てておくとスムーズです。初めて行く場所であれば、1時間前を目安に計画を立てましょう。天候悪化などで中止の場合は、前日または当日早朝の連絡になります。料金の支払いは釣りから戻ってから現金で、というケースが多いです。
釣り船の募集には、1名から募集を受け付けている乗り合いと、貸し切りのみ募集を受け付けている仕立て(チャーター)があります。乗り合いは1名分の料金で楽しめる手軽さが魅力で、仕立ては船一艘分の料金を支払う必要がありますが、釣りの内容は自由に決めることができます。
1名~少人数で釣りに出かけるなら乗り合い、8名以上で釣る場合は仕立ても検討してみましょう。乗り合いのみ受け付けているという船もあります。
釣りものを決めたら募集している船宿を探そう
情報収集は釣り雑誌、SNS、釣具屋、釣り船予約サイトで
1名など少人数であれば乗り合い、8名以上の場合は仕立ても検討

続いては、準備が必要な道具、持ち物についてです。
釣り具関連はタックル、仕掛けに船宿推奨のセッティングがあるので、事前に確認が必要になります。やってみたい釣りが決まっていれば、推奨セッティングを確認してから購入する方がスムーズなので、初心者の方は準備の順序についてもチェックしておきましょう。
①準備が必要な道具:タックル

当日の釣りに使うロッドとリールです。電動リールを使用する場合は、コードやバッテリーも必要になります。
ロッドは釣りものに合うものが必要なので、自前を用意する場合は釣りものを決めてから購入するようにしてください。リールは船宿指定号数のラインを巻く必要があります。他の乗船者に比べて太かったり細かったりすると、仕掛けの沈む角度が変わって絡まったり、魚とのやり取りがスムーズにできなかったりするので、事前に確認をしておきましょう。
②準備が必要な道具:仕掛け

仕掛けも釣りに合うものを準備します。釣り方によって構成が大きく異なるので、こちらも事前に把握をしておきましょう。店頭でスタッフにご相談いただければ、一式まとめてご案内できます。
オモリの重さは船内で統一
仕ょう。オモリや天秤、カゴは3つ程度、仕掛け部分は5セットほどあると安心です。
③準備が必要な道具:竿掛け

釣りの最中、竿を掛けておける道具です。こちらはレンタルで済ませる、という方が多いですが、釣りものによっては自前のものが必要になるケースがあるので、予約時に確認をしておきましょう。ルアー系やキス釣り、カワハギ釣りといった、比較的ライトな釣りでは自前のものが必要になることが多いです。
竿掛けにはサイズがあり、使用するロッドに合うモデルを選ぶ必要があります。こちらもぜひ店頭でスタッフにご相談ください。
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④準備が必要な道具:クーラーボックス

魚を入れて美味しく持ち帰るためには、クーラーボックスが必要です。船内では生け簀を使う、共通のクーラーボックスを使うというケースもありますが、釣り終わりから帰宅までの時間は自前のクーラーボックスを使いましょう。サイズは狙う魚次第です。
氷は船宿側で入れてもらえる場合もあるので、事前に確認してからお出かけください。
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⑤準備が必要な道具:小物類

釣り具以外の持ち物についてもご紹介します。
必要になる持ち物はハサミ、タオル複数枚、ごみ袋と飲み物で、酔い止めもあるとバッチリです。船酔いをしても岸に戻って休むということはできないので、乗船前にしっかり酔い止めを飲んでおきましょう。

救命胴衣も、必ず準備が必要なアイテムです。釣り船での着用は法律で義務付けられていて、罰則規定もあります。
使用する救命胴衣は国土交通省認定品である必要があります。パッケージやタグに桜マークのある製品を選びましょう。規格区分はタイプAというものが必要です。釣り具メーカーから展開されているものは数多くありますが、一部タイプが異なるものも店頭に並んでいるので、購入時はご注意ください。
救命胴衣は自前がおすすめ
救命胴衣も船宿でレンタルすることができますが、安価なもので着心地がよくない、というケースが多いです。釣りの最中ずっと身に着けているものなので、初心者の方もぜひ自前の準備を検討してみてください。
ガスで膨らむ自動膨張式は、浮力体が入ったものよりもコンパクトで、動くときのわずらわしさがありません。船釣り用に購入する場合は、このタイプがおすすめです。
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船釣りの服装についてもチェックしておきましょう。
当日は波しぶきが掛かったり、魚で汚れたりする可能性があるので、動きやすく汚れてもいい服装を選ぶのが大前提です。夏は熱中症対策に帽子、冬は寒さ対策に防寒を用意しておきましょう。船内は足元に水が流れることがあります。濡れてもいいブーツやEVAクロッグサンダルでお出かけください。揺れる船上は濡れると滑りやすくもなりますので、足元の対策はしっかりとすることをおすすめします。
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タックルはラインの号数に注意
仕掛けはオモリの重さに注意
服装は釣り用に汚れてもいいものを用意しておこう

船釣りで釣りをする席のことを釣り座と呼び、どこで釣りをするかの決め方には、船それぞれのルールがあります。先着順、くじ引き、初心者は船長の目が届いて揺れにくい場所など、スタイルはさまざまです。初心者であることを伝えると、船長から目が届く釣り座へ案内されるケースが多いですが、席決めの方法についても予約の段階で船長に確認しておきましょう。
釣り座と釣果の関係
釣果との関係については、先にポイントに侵入する側、つまり船の進行側の方がフレッシュなポイントに先に仕掛けを入れられるため、有利になります。船の流し方はポイント次第ですが、先端側に人気が集まることが多く、片側にのみ釣り人を乗せて横向きに船を流していく場合は、釣り座の影響が出にくいです。
釣り座の名称について
釣り座の名称についてもご紹介します。
船は船首側を上として右側を右舷(ウゲン)、左側を左舷(サゲン)と呼び、船首側の釣り座をミヨシ、間を胴の間(ドウノマ)、後ろ側をトモと呼びます。釣り座を決めるときにこの呼び方が出てくるケースがあるので、初心者の方も一応チェックしておいてください。初心者におすすめの釣り座は、揺れが少なくて船長がチェックしやすい右舷の胴の間です。
釣り船のルールの中には、暗黙の了解のようなものもあります。
グループや初心者が来たときは、船長判断である程度釣り座を融通することや、早い段階で魚が釣れすぎてしまったときは、時間を切り上げて港に戻ることなどが代表的なものと言えます。船内で中大型魚が三桁近く、キープする場所がないというような釣果になった場合は、資源保護のための早上がりに協力しましょう。
また、幼魚や成長段階の魚体も釣れます。船や地域によってはリリース(再放流)サイズが明確に決まっている場合もあるので、同じく資源保護のためにご協力ください。
釣りをする前と後でも暗黙の了解のようなものがあります。釣り船に各々のタックルやクーラーを積み込む時および降ろす時も、乗船者全員でバケツリレーのようにして協力し合うことがあります。この時は是非一緒に参加してみてください。
船釣りのマナーについてもチェックしておきましょう。
一番大切なことは、知らない人同士今日は釣りを楽しみましょう、というコミニュケーションです。仕掛けが流れたり魚が走ったり、釣りの最中にコミュニケーションをとる必要が出てくるので、事前に挨拶をしておくとスムーズです。
乗船者同士でのオマツリ(仕掛け絡み)が起きたら、船長指示に従うというのが船釣りのルールです。魚が掛かっている方を優先して他方の糸を切る、大きな魚が掛かれば隣はオマツリ対策で仕掛けを回収する、ルールやマナーについては事前に説明があるケースが多いですが、こんな部分も先に知っておくと当日の釣りがスムーズになります。
根掛かりなどのトラブルが起きたら
トラブルが起きたら船長に相談する、というのも覚えておいて欲しいポイントです。根掛かりが切れないなど、トラブルを解決できない場合も船長に相談してみましょう。太糸の根掛かりは、素手で引っ張ると食いこんでケガをする可能性があります。不安な場合は慣れている船長に切ってもらうようにしてください。
釣り座の決め方は船宿のルールに従おう
挨拶などコミュニケーションも重要
トラブルが起きたら船長の指示に従おう

タックル、竿掛け、救命胴衣については船宿でレンタルができる場合がありますが、あるものとないもの、当日の貸し出し状況でレンタルできないというケースもあります。必要な場合は、予約時にレンタル料金を確認して、必要な数をしっかり伝えておきましょう。
当日なくて釣りができなかった、ということが無いように、自分で用意する必要があるものをリストでまとめておくのがおすすめです。
エサは基本的なものは船宿側で用意してもらえるケースもあります。釣りものにもよるので、予約の段階で事前に確認しておきましょう。特別なエサを使いたい場合は、自前で用意する必要があります。
船宿オリジナルの船宿仕掛けを用意している船もあります。既製品を準備しておいてくれるケースもあるので、船宿のホームページでチェックしてみてください。船宿仕掛けは、船長自身が回るポイント向けにセッティングしているのでよく釣れます。
レンタルを利用したい場合は、有無と当日必要な数を必ず確認
エサは船宿側にお願いしてみよう
仕掛けの用意もお願いできる場合がある

初めての船釣りにお出かけになる方に特に注意して欲しいのが、船酔いをしても岸に戻れないという点です。釣りができずに船室で寝ていただけという形になっても、同じように料金が掛かります。
せっかく出かけるなら楽しめるように、前日はしっかり寝て、当日は酔い止めを飲む、適度に水分を取るなど、自分でできる対策はしっかり行っておきましょう。何度か船に乗るうちに身体が慣れるという部分もあるので、最初は近場で遊べる釣りから始めるのがおすすめです。
集合時間に遅刻しても、他のお客さんがいる関係上、釣り船は出航を待てません。荷物の積み込み、乗船名簿の記入など、出航前にしなければいけないこともあるので、余裕を持って到着できるようにスケジュールを調整してください。事故渋滞などどうしても間に合わないときは、必ず船長に連絡です。
こちら側の都合でキャンセルをする場合、キャンセル料金が発生する場合があります。多くの場合、前日、当日のキャンセルは乗船料金の100%がキャンセル料金となります。船宿によってキャンセルポリシーは異なるため事前に確認しておきましょう。
船酔いは自己責任、しっかり対策をしておこう
出航前の作業も考えて、到着時間には余裕を持とう
キャンセル連絡はなるべく早めにしよう

ルールやマナーの把握、道具の準備など、最初は戸惑うことも多い船釣りですが、釣れる魚の種類やサイズ、数といった釣果の面は岸釣りを大きく上回るものがあります。毎日海に出ている船長のガイドがあるので、釣果には大いに期待ができる釣りです。
混雑を気にせず釣りだけに集中して、たくさん釣ったり大物を釣ったり、釣りの結果を重視して楽しみたい方には特におすすめの釣りなので、ぜひ準備を進めて船釣りにチャレンジしてみてください。

初めての釣りを成功させるためのポイントは、船宿の推奨や船長の指示に従うことと、事前の準備をしっかりやることです。ご紹介してきた船釣りの心得でも多くのものにあてはまる部分で、当日に乗船者全員が釣りを楽しむためにも重要になるポイントと言えます。
船宿の推奨や船長の指示は全て釣果を高めるためのものなので、尊重する意識があれば初心者の方でもバッチリ結果を出せます。ぜひこの機会に船釣りにチャレンジしてみてください。
皆さんこんにちは(>_<)
釣るのも食べるのも大好き!倉敷水島店スタッフ大森です!
今回も、『タイラバ師匠』ことスタッフ木村さんと
タイラバに行ってきました。
今回お世話になったのは、下津井港の三裕丸さんです!
朝5時半に出船しました。

朝日と瀬戸大橋のコラボ!最高ー!!(^o^)
ポイントに到着してしばらく釣っていると、さっそく木村さんが
1匹目にアコウ、2匹目にカサゴをゲット!
早朝は潮が動いていなかったのですが、日が高くなり
潮が動き始めると船内でヒットが増えてきました。

ここで木村さんが良型のマダイをゲット!!
ここまで私はノーフィッシュ……(泣)
と思っていたら!
今日初HITーー!!

やっと私も釣れましたーー!!
小さくても釣れると嬉しいですね😄
その後、またヒット!

良いサイズのマダイゲット!!

ヒットしたのは
『イグレイ 桜一TGヘッド60g オレンジゴールド』と
『ビンビンフック 無双ネクタイマスターカーリー スケスケオレンジ』の組み合わせでした。
その後も何枚かタイが釣れて

良型のチヌも釣れました(^^)/
最後までアタリが続いて、終わってみれば

船内でこんなに釣れましたーー!!大漁です(^^)/
ちなみに……

師匠の木村さんがマダイ10枚・アコウ1匹

私はマダイ5枚・チヌ1枚でした~
今回は、水深が20~30mくらいの浅めのポイントで釣りました。
潮が緩い時は早めに。流れている時は潮の流れに合わせて、
巻き速度を調整しながら巻いてくると、アタリが多かったです。
カラーは、オレンジ系のネクタイが良く釣れました。
例によって、今回も頑張って捌きました(笑)

マダイとチヌの刺身2種盛り・アラ炊き・アラのだし汁を
作りました!(ほんの一部ですが……)
やっぱり鯛は絶品ですね~!特にだしが最高です!
あっさりとしたやさしい味なんですが
それでいて、旨みが凝縮された深い味わいで
たまらなく美味しいです!
ぜひ、皆さんにも釣って食べてもらいたいです!
まだまだタイラバの釣果は好調ですので、
ぜひ行かれてみてはいかがでしょうか~!