たにやん釣り物語 第7章 第21話

みなさんこんにちは

宮崎住吉店の“たにやん”こと谷川です!

さて、小丸川での鮎釣行の熱が冷めぬうちに

鮎の活性が低くなる高水温時の対策の練習です

いわゆる「土用隠れ」の時にどうすればいいか

小丸川での釣行で自分なりヒントを見つけたので

自分のホームグランドである綾南川で復習です!

ロケーションは最高なのですが

写真でも分かりますが、「青ノロ」が・・・

水温も雨が降ったとはいえ水温も少々高めで鮎もなかなか見えません

オトリが元気なうちに鉛を付けて深瀬にズドンと落とします!

が、身切れ一回・ドンブリ一回とリズムに乗れません

とにかく深瀬を探して落とすと・・・

ブンッと目印が弾かれたまま、動かない!

もう騙されません!(笑)

デカイのが掛かってます!

竿を立てると上流・下流に縦横無尽に走り回ります

なかなかの良型!

その後掛からず大きく場所移動

そこでもやっぱり深瀬を攻めて数を取って

「小太刀」でも太刀打ちできないほどの爆風が吹きはじめ納竿です

オトリ抜き6匹

MAX24㎝でした

「青ノロ」が取れ始めるとデカ鮎が掛かりはじめるのではないでしょうか

またチャレンジしてきます!

それでは次回もお楽しみに!