延岡鮎釣りブログ★球磨川鮎釣り研修へ

こんにちは!河村です!

今回は球磨川鮎釣り研修

に参加して来ました!

シマノ様・がまかつ様・髙木おとり鮎店様のご協力の元

九州全体からポイントスタッフが大集結。

超有名ポイント「トヨタ前」にお店を構える

髙木おとり鮎店を拠点に釣りスタート!

はじめましての福岡花畑本店の

林さんの先生役としてまずは2時間みっちりと

石色は微妙でしたが

所々にハミ跡が確認できました。

水温は高水温まではないけど

若干高めで要注意。

おとり店から徒歩でそのまま

トヨタ前にエントリー!

水害がある前に入った事がありますが

あまりの浅さに驚きました。

昔は肩まで浸かって釣りするポイントでした(笑)

・

仕掛けの取付・竿の伸ばし方

掛け鈎の取付等一通りレクチャーして釣り開始!

ハナカンの取付に少し苦戦しましたが

林さんは経験者じゃないのか疑惑が出るレベルで

テンション管理がお上手!

初心者がよくなるエビはたったの2回のみ!

私も2時間位釣りしたら2回はエビりますよ(笑)

間違いなく過去一優等生でした!

・

基本的な釣り方で

①下流から少しづつ引き上げる

②違和感があったら止める

③オトリが頑張れば上流に泳がす

を繰り返し、少しずつ流心へ近づきます。

一度だけ③の時に画像右上のヨレで

オトリが引っ張られましたが

ハリ掛せずケラレ。。。

そしてこれが最初で最後のチャンスでした。。。

とても丁寧に丁寧に

いれば掛かる泳ぎが出来ていたので

本当に縄張り鮎がいなかったはずです。

最後の20分は竿を借りて

鉛を打って一番釣れそうな流心の瀬肩に

入れ込みましたが無。。。

これは皆さん釣れないのも納得でした。

・

お昼休憩でオトリ屋さんへ戻ります。

いい香りが漂っておりました。

球磨川の天然鮎の塩焼き

流石に球磨川の鮎はデカイです!

他にも特製の鮎飯に

日田の有名店の餃子!

どれも美味で大満足!

・

他のスタッフの話を伺うと

やはり川辺川に入ったスタッフは釣っていました!

後半戦は釣れている川辺川へ移動です!

・

赤川店長チームと一緒に

都城店の棈松店長に教えて頂いた

秘密のポイントへ25分程掛けて移動。

流石に釣れている川辺川!

どこも人だらけでした!

しかし!我々の目的地は貸し切り!

大チャーンス!

・

しかしここで大事件発生!

私鮎釣り人生で最大の失敗を

やってしまいました。。。

・

ブクブクのホース外れ

・

当然オトリ缶には酸素が供給されず。。。

でも唯一の希望は

一匹だけ瀕死の状態ですが生きている!

そして追加で盛大にやらかす私。。。

・

動揺して引船に入れる時に

瀕死の一匹を逃がす(笑)

・

もうこれは地獄です。

大自然の中ですが悪い空気が流れておりました。。。

みんなの顔見られませんでした。。。

本当にすみませんでしたm(__)m

・

せっかくここまで来たのに全員釣りできず

約1時間ロス!

赤川店長がオトリ鮎を買いに走って頂いた間

必死に死に鮎をオトリに狙いましたが当然無。。。

・

赤川店長が戻ってきた頃には

残りタイム30分!

私は元気なオトリ鮎を確保すべく釣りに集中。

怪しいポイントを攻めて

ガガガガ

口掛かりで水中バレ。。。

ガガガガ

ため過ぎて身切れ。。。

そうこうしていると

上流で釣りをしていた林さんに

待望の鮎が!

肩の荷がおりた気がしました。

そこから私は2連発してオトリの運搬へ。

良型鮎の引き最高でした!

その後はアタリが無くタイムアップ。

超短時間でしたが川辺川の

ポテンシャルを感じる事が出来ました。

尺鮎の時期にまたリベンジに来ようと思います!

【25鮎川辺】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です