巷で噂の堤防釣りに行ってみたパート2

ゼーハー大砂、またまた行ってきました。

話題のヤリイカもいいけど、関門ではイワシ釣りもオススメです!釣れ過ぎるので大量注意です⚠️

今回は海峡ミュージアムの先にある湾内で釣ってきました。

ここは駐車場もあるから、安心です。(係留している作業船が多いので、船の近くは避けて、釣り場は綺麗に保ちましょう)

ゆっくり行っても釣れるのですが、朝マズメは一番釣れます。

まずは中層から下を狙います。

エサカゴに撒き餌を詰めたら動かさず、そのままが良いです。

エサの匂いで寄ってくるので、そのままでガマン。

アタリがなく10分程経ったら回収して、またエサを詰めます。

回遊魚なんで、必ず湾内を回ってます。

見えない場合は、中層より下にいますよ。

何度か繰り返して、これで釣れなければ、水面がピチャピチャし出すまで待ちましょう。

その場合は棚が表層になるので、ウキ下をサビキのすぐ上にしてもオッケーです。

 

イワシを釣るために、いくつかのワンポンインアドバイスをまとめました。

 

①水面ピチャピチャは表層☝️

その場合はマキエ柄杓などで、直接ウキ近くにエサを撒いた方が効率的です。

集魚剤となる粉エサ等で混ぜて、投げやすくすると良いですよ。

 

②サビキはママカリサビキが最強☝️

今回はママカリサビキの7号を使用しました。

アジに比べるとサイズの割には口が大きいので、ハリが大きくても大丈夫です😊

ハリスが大きい方がハリスがヨレたりせず、サビキが長持ちするのでオススメです。

多いトラブルは仕掛けがもつれる事です。

大きいハリスだと、解いてもヨレないので長持ちしますね。

 

③速いランナーには足止めを☝️

イワシの群れは常に動いているので、撒き餌には集魚効果が高い粉餌を入れた方が、足止めができて釣果が伸びます。

オススメの粉餌はコレです!マキエ柄杓で撒くと効率的です。

 

④流れ作業でテキパキと☝️

これが一番重要かも。

針から外す作業をどれだけ簡潔に素早くやるかで、釣果が変わります。

オススメのアイテムがコレ。

作業が早く、簡単で、手が汚れない。

イワシが暴れて掴めないし、ウロコだらけの手になりますよ。

 

⑤釣れ過ぎ注意です⚠️

くれぐれも持って帰って「だれが捌くの?」になりますので、お気をつけ下さいませ😰

 

産卵前で身に脂がのっており、チーズや梅を青しそと一緒にイワシに挟んでフライにしたり、刺し身やマリネも美味しかったですよ。

 

まだまだ、釣れてます。

潮回りが良くなると釣果も期待できます。

暖かくなってきましたので、ぜひ皆様も行かれてみませんか?

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