こんにちは
ルアースタジアム所属の
フィッシングマイスター光田です😁
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前回のブログでは、夏といえばの最上流に
あえて頼らずに本湖のサカナを
①良い水 ②地形 ③サーモクライン
という3つのキーワードを主軸に探す考え方を書きました

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まだ読んでないよって方は下のリンクからどうぞ
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ブログアップ後の次の釣行で実践して本湖の50upをキャッチ

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インターセクション × チャネルライン × 段々畑
という水も地形もスペシャルなエリア
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更に直前で降った夕立ちでサーモクラインが曖昧になって
ベイトもバスも一気に浮いた夕マズメ
表層から徐々にレンジとルアーをローテーションして、
3gのジグヘッドに1.3gネイルを入れた重めで速いデカミドスト
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少し秋っぽいアプローチで口を使わせました
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ちなみに、このエリアに夕立ちが降る前の浅いレンジでは
サーモクラインの上の低酸素の水の層でも活動できる
レギュラーサイズが連発してました

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今回は前回とは違う上流のサカナの探し方について触れていきます
夏=最上流という方程式はあくまでも
『最上流の流入量が確保されており流れや酸素量が豊富』
という前提で成り立ちます
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現在の中国・九州地方のほとんどのリザーバーは、
雨が少ないため渇水による流入量の減少と減水で
最上流のパワーが少ない事が多いです
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もちろん線状降水帯や局地的なゲリラ豪雨の影響がある地域や
もともと山の保水力が高く流入量が安定している川筋などは
夏=最上流の方程式が成り立ちます

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元々の流入量が多い渇水をギリギリ耐えている川筋の最上流で
コケを食むアユに固執したボトム目線の55upをサイトで😍

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ブレーバースリム8inchのネコリグをドリフトさせて45OVER

あくまでも、これらは珍しい最上流の例なので
限定的過ぎてあまり参考にはなりません
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ただし、雨がこのまま降らない状況が続くと
日々水位が下がり流入量も乏しくなっていく最上流に
サカナが居られるのは時間の問題なので、
こういった限定的な場所もどんどんパワーダウンしていきます
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阿武川ダムの佐々連筋の最上流の枯れた
ちょろちょろ流入で釣った細長い50up

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パワーダウンした最上流にはこういった弱いサカナしか残りません
では、どこを狙うかと言うと、
最上流ではなく上流を狙います
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言葉遊びではなく、最上流の少し下流=上流です
最上流から下って行って
サカナが留まれる地形やストラクチャー
通称『サカナ止まり』をしっかり狙います
わかりやすいのは、前回も紹介したウッドチップですが、
減水や流入量が乏しいと流入する水温と湖側の水温に差が生じず、
渇水状態ではサカナをストックするようなウッドチップは発生しません。
となると地形的にサカナをストックできる場所を探すのが大事です
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それが具体的にどういった地形かというと、
ずばり
『ヘアピンのようなカーブ状の地形』
です
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くわえて、シェードを形成するような大規模ストラクチャーが
その地形に絡んでいたら、ほぼ確定でサカナは付いています
※減水したシャローではボトムまで
日光が強く届くので、
サカナがシェードやボトムに
ポジションする傾向が強くなります
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先程の細長い50upを釣った阿武川ダムの佐々連筋を
数十メートル下ったスポットにあるベンドカーブ
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画像だと一見何も無いように見えますが、
画面中央の水深3mのボトムに橋と石積みが沈んでいます

あとは場を荒らさないように丁寧にアプローチしていくだけです
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上流に固執している=エサを喰う機会を待っているサカナ
が多いのでヒューマンプレッシャーさえ掛からなければ、
比較的簡単なサカナが多いです

人気爆発中の
フリップギル5inch(NORIES)の1.3gネコリグで連発
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フックセレクトとフックセッティングにキモがあります
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MAXサイズは、この健康体の55cm
計測後に謎の流血があったので止血して即リリース
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〆は、SHOT OVER5(NORIES)を
橋にガンガン当ててリアクション
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こんな感じで良いスポットさえ見つけて、
場を休ませながら丁寧にアプローチしていけば
一か所で複数匹キャッチする事もできるので、
『サカナ止まり』を皆さんも探してみてください

#26フィッシングマイスター

