永松のフィッシング・ハイカロリー オフショア編!

永松のフィッシング・ハイカロリー オフショア編!

投稿日 2017年07月06日
投稿者 ポイント行橋苅田店 永松


こんにちは、行橋店の永松です。

今回は若松の北湊より出船の



『光生丸』



さんを利用させて頂き、



オフショア色々フィッシング



に行って来ました。

40~50分くらいの航行で着いたポイントは水深約50m。

しかしダラダラの

マッタリ潮

。

潮が動いていません。

ここではまず


ライトジギング


で攻めてみますが・・・。

45~80gのジグを落とすもキャスト途中でコツコツ当って沈まない。

正体は



小サバ



。底に落ちません。

しばらくして潮が動き出す頃に沖に走ってくれました。



今度は水深90m。

ここでは


オモリグ


でイカを狙ってみました。

シャクってエギがフリーフォールするようにオモリを下げます。

中オモリを使ったエギングと同じ動かし方です。

そしてすぐさま釣れたのは小さな

ケンサキイカ

。

次のイカをと思いましたがラインがプツンと切れて終了。

次は

スロジギ

を試してみます。

潮もまだ動いていないので



XDジグ



の130gを落してみます。

ゆっくりシャクってゆらゆらフォール。

これにヒットしたのは


レンコ


。

次はイカ型のジグで

マダイ

を狙ってみますが、本命は来なく釣れたのは大きな

イカ

。


次に試したのは30gくらいのシンカーと

キジハタホッグ

の

テキサス

。



PE1号にフロロ30lbのセット。

水深80m後半をこの重さで着底させるのは時間もかかるし、かなり集中していないと着底がわかりません。

浅い場所で使う予定だったのをそのまま使いました。

何とか底を取ってリフト&フォール。

そしてガツンと来てからのラインブレイク。

何かデカいのがいそうです。

そしてポイントを入れ直してまたヒット!

今度は根に持って行かれることなくバトル開始。

時折ドラグを引き出す獲物は


タカバ



(

マハタ

)

でした。

結構ゴツイ感じでナイスな魚体でした。

それからはジグで

アラカブ

や

アオナ

、

アコウ

が遊んでくれて楽しい釣行になりました。

深場のテキサスも根魚に有効なのでチャンスがあれば



ディープテキサス



を試してみたいと思います。

その時はもっと重めのシンカーを用意していかないとですね。

さて

『


ハイカロリー


』

のコーナー

まずは「

タカバの刺身

」

薄く引いた身はポン酢に良く合う一品でした。

特に湯引きした皮は歯応えも旨みも最高ですね。

もうちょっと寝かせてからでも良さそうな感じでした。

次は「

兜煮

」

ショウガたっぷりに甘辛く煮付けてみました。

ハタ系は頬の筋肉が発達していてそこが美味しいですね。

続いては「

アオナとレンコの炊き込みご飯

」


アオナ

と

レンコ

のアラの出汁でご飯を炊きました。

具はシンプルに魚の身と

シメジ

と

人参

。

最後に塩焼きにした

アオナ

と

レンコ

を乗せて出来上がり。

食の進む一品になりました。

次に「

タカバのもずくスープ

」


タカバ

のアラで取ったスープに

もずく

と

タカバ

の身を入れてスープにしました。

炊き込みご飯とよく合いましたよ。

そして「

タカバの唐揚げ

」

ニンニク、塩でシンプルに味付けした

タカバ

の身を片栗粉でカラっと揚げました。

ご飯の進む美味しい一品になりました。

旨みも香ばしさも堪りません。

最後は「

タカバのグリル 黄金焼き

」


タカバ

の身に塩コショウで味付けして、フライパンで焼きました。

そして焼いたものに卵黄とバターを塗りながらオーブンで。

カラフルな一品になりました。

やっぱり根魚は美味しいですね。

この夏も食欲が落ちることなく過ごせそうです。

ではまた美味しい魚を求めて行って来ます!



フィッシングログ(スタッフ釣果報告)

問い合わせ先 ポイント行橋苅田店

福岡県京都郡苅田町与原1丁目1-5

0930-25-0941