秋(9月・10月・11月)におすすめの釣り特集!地域毎にも釣れる対象魚をご紹介!

 

今回は秋の釣りを地域ごとにご紹介します。秋は狙える魚種が非常に豊富で、釣果も安定する釣りシーズン。釣りを始めるにはまさにベストなシーズンと言えます。それぞれの地域で人気の魚、よく釣れる魚をチェックして、秋の釣りを満喫しましょう。

※2026年9月3日更新

 

 

 

 

秋の釣りを地域別にまとめて紹介

9月・10月・11月の釣りをまとめて解説

 

 

今回は年間で最も遊びやすい季節、秋の釣りを地域ごとに分けてご紹介します。初心者向けの釣りが揃った夏の釣りから季節が進んだ秋は、堤防・防波堤からでも大物が狙えるシーズンになります。

 

今回は旬の魚を中心に、初心者向けから釣りに慣れている方にもおすすめしたい、魅力的なターゲットをまとめてご紹介します。これから釣りを始める方はもちろん、新しい釣りに挑戦してみたい方も、ぜひ参考にしてみてください。

 

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秋に旬を迎える魚

9月・10月・11月の釣りと言えばこの3魚種

 

 

まずは秋に釣れる魚の中から、旬を迎えて特に味がよくなるもの、釣りが盛り上がりを見せるものを3魚種ご紹介します。

 

秋は狙える魚が非常に豊富で、面白い釣りが沢山できる季節です。どの釣りにするか迷ったら、釣果情報がよいものを選ぶか、旬を迎えて美味しいものを選んで釣りに出かけてみましょう。

 

 

①秋が旬の魚:ハゼ

 

 

美味しい天ぷらの具材として有名なハゼは、秋の代表的な入門向けターゲットです。

 

味がよくなる旬は秋~冬の魚ですが、ハゼは寒くなると水温が安定する深場へ移動するため、河口など岸から手軽に釣りが楽しめるのは、夏の終わりから秋頃までです。

 

ハゼは数が多くエサに対して好奇心旺盛で、初心者の方でも釣りやすい魚です。釣りが初めてで、どの釣りから始めていいかわからないという方は、ぜひハゼ釣りをチェックしてみてください。

 

 

②秋が旬の魚:タチウオ

 

 

 

関西から人気が広がったタチウオは、夏の数釣りから秋冬になると大物狙いへと移行します。秋冬は大物のチャンスがあるのはもちろん、味がよくなる時期でもあるので、岸釣り、船釣りとも一層の盛り上がりを見せます。

 

タチウオはガツっと竿を止める独特なアタリと、名前通りのソリッドなルックスからは想像できないフワっとした身質で釣りのターゲットとしての魅力は十分。岸釣り派の方はもちろん、船釣り派の方もぜひ検討してみてください。船釣りでは夜釣りがあったり、強烈に数が出たりと岸釣りには無い魅力があります。

 

 

③秋が旬の魚:マダイ(真鯛)

 

 

秋は春のハイシーズンが終わって、落ち着いていたマダイの釣果が再び盛り上がりを見せる季節です。この時期のマダイは産卵ではなく、越冬を目的として捕食に積極的になるので、味がいいのはまさにこの時期と言えます。

 

釣りは船釣りがメインですが、ルアー釣り、エサ釣りどちらでも楽しめるターゲットです。特に手軽さのあるルアー釣り、タイラバが近年盛り上がりを見せていて、船釣り入門と言えばこの釣りというところまで定番化しました。タチウオと並んで、マダイ釣りも秋は特におすすめです。

 

 

秋に旬を迎える魚まとめ

釣り初心者の方には美味しいハゼ釣りがおすすめ

全国的に人気のタチウオハイシーズン

王道のマダイ釣りも見逃せない

 

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秋の釣り人気ターゲットを5地域に分けてご紹介

9月・10月・11月におすすめの釣りを地域ごとに解説

 

 

ここからは全国を北海道、東北、関東、関西、四国・九州に分けて、秋におすすめの釣りをご紹介します。

 

秋は夏に比べて気温も落ち着き、アウトドアが遊びやすいシーズン。対象魚以外もよく釣れて、釣果に期待ができます。初心者の方もオススメのシーズンですので積極的に釣りに出かけてみてください。

 

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1.秋の人気ターゲット:北海道

秋の北海道でおすすめの魚種を3種類ご紹介

 

 

まずは最も北側に位置する、北海道の釣りからご紹介します。

 

北海道で釣れる魚は本州とは大きな違いがあるので、地域情報をしっかりチェックしながら、対象魚種を選定しましょう。まだ雪が無く、遊びやすい9月・10月・11月は北海道でも釣りのハイシーズンです。

 

 

①秋の北海道で釣れる魚:ホッケ

 

9月・10月・11月の北海道で釣り入門におすすめのターゲットは、食卓でもなじみ深いホッケです。この時期のホッケは数が多くエサやルアーに好反応。その釣りやすさから人気が高く、この時期の堤防・防波堤には多くの釣り人が集まります。

 

エサ釣りはサビキ、胴突き、ウキ釣り。ルアーはメタルジグにワームと釣り方の選択肢も豊富です。遊んでみたい釣り方で、旬のホッケに挑戦してみましょう。

 

 

 

 

 

ホッケ狙いの仕掛けと釣り方

 

ホッケを狙うのにおすすめの釣り方は、手軽さと釣果を兼ね備えるジグサビキです。サビキの下に金属製のルアーを付けるこの仕掛けは、本州でも回遊魚狙いの仕掛けとして幅広く楽しまれています。

タックルはシーバスタックル、ライトショアジギングタックルなどが流用可能で、メタルジグは20~40g程度を使用します。

ジグサビキセットはいろいろなメーカーから展開されているので、最初はメタルジグと仕掛け部分を合わせてゲットできるものをチェックしてみてください。

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混雑する釣り場でのキャストは避けよう

 

ホッケ釣りは釣り場が混雑する釣りです。ジグサビキを使う場合は混雑している場所から少し離れたところで、キャストできるメリットを活かしながら遊んでみてください。

 

 

②秋の北海道で釣れる魚:渓流トラウト

 

 

本州では10月頃から禁漁になる渓流のトラウトですが、北海道では春までさまざまなトラウトゲームを楽しむことができます。土地が広大で河川が非常に多く、管轄ごとのルールをしっかり調べておく必要がありますが、北海道ならではの釣りとして、これから釣りを始める方は要チェックのターゲットでしょう。

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渓流トラウト狙いの仕掛けと釣り方

 

 

現在はルアー、特にヘビーシンキングミノーを使った釣り方が人気です。投げやすいスピニングタックル、キャスト精度が高いベイトタックルから、好みに合うものを選択しましょう。渓流はベイトタックルを好む方が多いです。

 

 

本州と違い遊漁券が必要ない場所がありますが、必要な場合や魚種ごとに特別なルールがある場合があります。分からないときは北海道庁の「フィッシングルール Rule&Manner」をチェックしたり、釣具店で相談したりしてみましょう。日中でもバッチリ楽しめます。

 

 

③秋の北海道で釣れる魚:アキアジ

 

 

こちらも北海道ならではの釣り、9月・10月・11月にハイシーズンを迎えるアキアジ釣りです。

 

川の中で釣ってはいけない、河口でも制限がある、とルールをしっかり把握しておく必要がある釣りですが、釣れる魚のサイズとその強烈な引き込みは、手間を惜しまず下調べをする価値があります。

 

混雑する傾向があるものの、情報は比較的集めやすい釣りです。大物狙いに挑戦してみたい方は、ぜひ検討してみてください。

 

 

アキアジ狙いの仕掛けと釣り方

 

アキアジの釣り方は独特なスタイルのウキルアー。

エサ釣りではウキフカセとブッコミ釣りがあります。釣り場によって釣り方の向き不向きがあるので、ルールを調べながら釣りをする場所に目途を立てて、道具を揃えていくのがおすすめです。

ルアー派の方には、アキアジ釣りで一番人気、サーフでのウキルアーをおすすめします。

 

 

 

 

秋の北海道おすすめの釣りまとめ

遊びやすいターゲットはホッケ

北海道は秋の渓流トラウトもおすすめ

9月・10月・11月はアキアジ本番

 

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2.秋の人気ターゲット:東北

秋の東北でおすすめの魚種を3種類ご紹介

 

 

続いて東北地域の秋の釣りについてです。

 

秋は東北で特に人気の高い根魚釣り、ロックフィッシュゲームにはまだ水温が高い時期ですが、岸の釣りから船の釣りまで、釣りハイシーズンらしくいろいろな釣りが揃っています。

 

 

①秋の東北で釣れる魚:アジ

 

 

東北の秋の釣りで初心者の方に一番おすすめできるターゲットは、夏の小型から少しサイズアップが期待できるアジです。秋は小サバやイワシなど、アジに混じって釣れる魚が多く、とにかく何か釣ってみたいという方には特におすすめできます。朝や夕方の時間帯を選んで、堤防・防波堤に出かけてみましょう。

 

東北はアジング流行の兆しがあり、情報を集めやすくなってきているので、ルアーで遊んでみたい方にもおすすめです。

 

 

アジ狙いの仕掛けと釣り方

 

定番のサビキ釣り、人気のジグヘッド+ワームの釣り、どちらで遊んでもいろいろな魚が釣れます。釣り自体が初めてという方には、シンプルで難しさのないサビキ釣りがおすすめです。

使用するロッドは入門向けのコンパクトロッドから遊べて、仕掛けも必要なものが全てセットになった完成仕掛けもあります。

まずは手軽に始められる、セット製品をチェックしてみてください。エサのアミコマセは、冷凍だけでなく常温で保存できるものもあります。

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②秋の東北で釣れる魚:ショゴ・ワカシ

 

 

ルアー釣りで魚の引きを満喫したい方には、小型回遊魚のワカシ、ショゴを狙うのがおすすめ。ワカシはブリの幼魚、ショゴはカンパチの幼魚のためサイズは30cm程度までですが、泳ぐ力が強くスピード感もあり、他の魚種ではなかなか味わえない引きを味わえます。

 

こちらも朝、夕方の時間帯が特に釣りやすく、釣り場は堤防・防波堤からサーフまで、さまざまな場所で楽しめます。まずは小型の回遊魚から、人気の青物狙いに挑戦してみましょう。

 

 

ショゴ・ワカシ狙いの仕掛けと釣り方

 

ショゴ・ワカシを狙う釣り方はルアー釣り、エサ釣りどちらも有効。初心者の方におすすめの釣り方はメタルジグを使うルアー釣り、ライトショアジギングです。

秋であれば対象魚はまだまだ小さい時期なので、やり取りに自信が無い方でも気軽に挑戦できます。

しかし、タックルにパワーが無いと振り回されてしまう相手なので、初心者の方は少し強めとして、ライトショアジギングロッドのM程度に4000番のリール、PE1.2号程度から始めるのがおすすめです。

このセッティングなら、季節が進んである程度大きな魚を相手にする釣りにもそのまま使えます。

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③秋の東北で釣れる魚:ヒラメ

 

 

船釣りのおすすめもご紹介します。秋の東北でおすすめの船釣りは、活きイワシを使ったヒラメ釣りです。

 

東北はこの釣りが非常に盛んな地域で、全国平均よりも早い夏~秋が東北ヒラメのハイシーズンになります。東北のヒラメは数、サイズともに期待ができる非常に魅力的な釣り。大物狙いから船釣り入門をお考えの方は、ぜひチェックしてみてください。

 

 

ヒラメ狙いの仕掛けと釣り方

 

船ヒラメ釣りは仕掛けが非常にシンプルで、糸の結び方さえ覚えてしまえば、準備は初心者の方でも簡単にできます。

船ヒラメ専用の竿にPEラインの2号~3号を巻いた手巻き両軸リール、もしくは電動リールをセットしたタックルを用意しましょう。レンタルタックルに対応できる船宿もあります。

この釣り最大のポイントは生き餌の扱いとアワセ方で、生き餌はできるだけ弱らないように手早くハリ付けする必要があります。初心者の方は船長につけ方を教えてもらってから、実釣に移りましょう。アワセは焦り禁物、強く引きこむまでじっくり待つのが、この釣りのセオリーです。

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秋の東北おすすめの釣りまとめ

アジのサビキ釣りで釣り入門

小型青物のルアー釣りもおすすめ

東北船ヒラメのハイシーズン

 

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3.秋の人気ターゲット:関東

秋の関東でおすすめの魚種を3種類ご紹介

 

 

関東の9月・10月・11月に釣りやすい魚もチェックしてみましょう。

 

関東も東北に続いてアジが釣りやすいシーズンで、大物狙いの方にはヒラメや青物釣りもおすすめです。船釣りは旬のマダイがイチオシですが、カツオやアマダイなど、秋は魅力のあるターゲットが揃っています。

 

 

①秋の関東で釣れる魚:アジ

 

 

関東のアジも夏の小型からサイズアップして、20cmクラスが期待できる時期になります。堤防・防波堤や釣り公園など、遊びやすい釣り場で狙える、釣り入門向けのターゲットなので、夏・秋に釣りを始めるなら関東でもアジ釣りから始めてみましょう。

 

 

アジ狙いの仕掛けと釣り方

 

 

東北の項目ではエサ釣りをご紹介したので、関東では、ルアー釣りのアジングをご紹介します。

 

港の定番ルアーゲームとして定着したこの釣りは、アジの小さなアタリを繊細に掛けるゲーム性の高さが魅力です。安価な入門向けセットからでもスタートできますが、感度に優れる大手メーカー製の入門向けロッドから始めると、アジングらしさをより楽しむことができます。

 

港の常夜灯周りなど、身近な場所で楽しめる釣りなので、ルアーから始めたい方はアジングをチェックしてみてください。

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②秋の関東で釣れる魚:イナダ

 

 

イナダはブリの幼魚のことで、40cm程度までのサイズが今回ご紹介するイナダです。関東では秋が深まるにつれて、釣れるサイズも大きくなっていく傾向があり、9月はイナダに満たないサイズが混じりますが、11月末になると、イナダから出世したワンサイズ大きなワラサクラスも登場します。

 

この魚の魅力は引きが強いことと、群れで行動すること、そしてエサを追っているときは比較的簡単に釣れることです。届く範囲に高活性なイナダが沢山という状況は何度も釣り場に通わなければ出会うことができませんが、いい日に当たればその爆発力は非常に魅力があります。

 

 

釣り初心者でも挑戦できるターゲット

 

イナダの釣り方はそれほど難しくなく、港やサーフなど、身近な場所で狙えるターゲットですので引きが強い魚を狙いたい方は、この釣りもチェックしておきましょう。

 

 

イナダ狙いの仕掛けと釣り方

 

 

釣り方は太い仕掛けを使ったサビキ釣り、泳がせ釣り、そしてルアー釣りとさまざまな選択肢があります。初心者の方におすすめの釣り方は、道具がシンプルで準備が簡単なルアー釣り、ライトショアジギングです。

 

東北の項目でもご紹介したように、イナダ狙いの釣りは専用ロッドとPE1.2号を巻いた4000番のリールを組み合わせる、ちょっと強めのタックルから始める方法がおすすめです。タックルにパワーがあれば、初心者の方でも魚をコントロールしやすく、不意の大物にも対応できます。ルアーは定番のメタルジグからはじめてみましょう。

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③秋の関東で釣れる魚:マダイ(真鯛)

 

 

春と秋はマダイシーズン、特にやる気のあるマダイが浅場に上がってくるシーズンです。秋は釣れるマダイの味が特によく、サイズ、数ともに期待ができます。秋はマダイ狙いで出船する船が多く、船宿を見つけるのも簡単です。出かけやすい港の船宿をチェックして、秋のマダイに挑戦してみましょう。初心者の方にもおすすめです。

 

 

マダイ(真鯛)狙いの仕掛けと釣り方

 

 

船のマダイ釣りはエサ釣りとルアー釣りがあり、どちらも非常に人気があります。

 

初心者の方におすすめの釣り方は、いろいろな魚が釣れてお土産を確保しやすいエサ釣り、マダイのコマセ釣りです。地域によっては仕掛け全長が長く、投入と回収に慣れる必要はありますが、投入さえしてしまえば、ある程度放っておいてもチャンスは十分です。レンタルタックルからも挑戦できます。王道のマダイ釣りから、船釣りを始めましょう。

 

 

 

秋の関東おすすめの釣りまとめ

秋の関東もアジから釣り入門

引きが強い魚を狙うならメタルジグでイナダに挑戦

船釣りは秋のマダイが人気

 

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4.秋の人気ターゲット:関西

秋の関西でおすすめの魚種を3種類ご紹介

 

秋の関西はなんといってもタチウオが人気です。

全国的にも人気の高いターゲットですが、関西はブームの火付け役とも言える地域で、岸から、そして船からどちらの釣りも人気があります。

入門向けのアジもよく釣れるシーズンで、秋は関西地方でも、初心者の方が釣りを始める時期にピッタリです。

 

 

 

 

 

①秋の関西で釣れる魚:アジ

 

 

秋は関西でもアジがよく釣れるシーズンで、東北の項目でご紹介したサビキ釣りで、サイズ、数ともに期待ができます。

 

アジ釣りのポイントは時間帯選びで、釣りをする時間帯は日中よりも朝や夕方が有利です。全国どこで釣る場合も、アジが釣りやすい時間帯は共通なので、早起きして釣れる時間帯を狙いましょう。

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②秋の関西で釣れる魚:タチウオ

 

 

関西で大人気のタチウオ釣りは、夏の数釣りから秋のサイズ狙いへと移り変わるハイシーズンです。

 

岸釣り、船釣りとも非常に人気が高くよく釣れるので、美味しい魚を狙いたい方は情報を集めて釣りに出かけてみましょう。手軽に楽しめる岸釣りはエサ釣り、ルアー釣りが選択できて、関西ならではの沖堤防での釣りも楽しめます。

 

 

タチウオ狙いの仕掛けと釣り方

 

岸から初心者の方が最も釣りやすい釣り方は、堤防向けのタチウオテンヤを使ったエサ釣りです。

針とオモリが一体になった疑似餌のような仕掛けに、冷凍のキビナゴやサンマなど、生エサをつけてタチウオを狙います。

タックルはシーバスロッド、エサ釣り向けの磯竿どちらを使ってもOKで、釣り方は投げてゆっくり巻くだけです。

タチウオは泳いでいる層が変化する魚なので、仕掛けの沈め具合を変えながら狙ってみてください。夜は表層付近、日中は底付近というのがセオリーで、タチウオが岸近くに集まる夕方~夜の釣りが特におすすめです。

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③秋の関西で釣れる魚:ブラックバス

 

 

関西は琵琶湖、池原ダムなど日本を代表するエリアが多数存在する地域で、夢の大物はもちろん、初心者の方でも釣りやすい小バスの数も多いです。秋は冬に備えて多くのバスが捕食に積極的になるシーズンなので、出会えるチャンスも増えます。

 

バス釣りから釣りを始めたい方はまさに最適なタイミングと言えます。タックルと仕掛けを揃えて、ブラックバスを狙ってみましょう。

 

 

ブラックバス狙いの仕掛けと釣り方

 

 

秋は夏よりもバスの行動範囲が広く、手早く探れるルアーを使ったり、釣り人側が歩いて魚を探したりするランガンスタイルが有効です。

 

バス釣りから釣りを始める初心者の方におすすめのタックルは、Lクラスのバスロッドに5lbを巻いた2500番のスピニングリールの構成です。ジグヘッドワッキーやネコリグといったアタリが多い仕掛けを組み合わせて、足元や目に見える障害物付近から狙ってみましょう。

 

 

秋の関西おすすめの釣りまとめ

関西もアジ釣りハイシーズン

大人気のタチウオ釣りは見逃せない

ブラックバスも釣りやすい季節

 

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5.秋の人気ターゲット:四国・九州

秋の四国・九州でおすすめの魚種を3種類ご紹介

 

最後は四国・九州の9月・10月・11月の釣りをご紹介します。

四国・九州地域でもアジ、タチウオといったターゲットが人気で、岸釣りから始めるなら、この2魚種からチェックしてみるのがおすすめです。

瀬戸内海、太平洋側、日本海側どのエリアも魅力的な釣り場が多く、魚種もさまざまなものを選択できます。

 

 

 

 

 

①秋の四国・九州で釣れる魚:アジ

 

 

四国・九州エリアも、入門におすすめの釣りは秋が一番釣れるアジ釣りです。

 

近年は瀬戸内海でもアジングが楽しまれるようになった他、日本海側にはアジングファンなら一度は訪れたい長崎県があり、大型のアジも狙えるエリアとして注目度が高まっています。関東の項目でもご紹介したアジングで、まずは常夜灯の数釣りから始めてみましょう。

 

瀬戸内海、日本海側、太平洋側で釣れるタイミングやポイント選びに違いがあるので、悩んでしまう方はぜひ店頭でスタッフにご相談ください。

 

 

②秋の四国・九州で釣れる魚:ハマチ

 

 

秋の堤防・防波堤からルアーフィッシングを楽しみたい方には、小型回遊魚を狙うライトショアジギングがおすすめです

 

ハマチなど青物と呼ばれる魚たちは小型でも引きが強く、群れが接岸すれば数も狙えます。ブリなど大型の青物を狙う釣りほどヘビーなタックルを使う必要もないので、釣り初心者の方にもおすすめしやすいターゲットです。

 

 

ハマチ狙いの仕掛けと釣り方

 

ルアーは定番のメタルジグがおすすめです。20gから40g程度までのジグを揃えて、釣り場の水深に合うものを選びながらハマチのアタリを待ちましょう。

流されてラインが斜めになってしまう時は重くすればOKです。

ロッドはシーバスロッドやサーフロッドが流用できるほか、ライトショアジギング専用のロッドも展開中です。9フィート程度、ルアーのMAXが50g程度のものをチェックしてみましょう。

1号程度のPEラインを巻いた、4000番クラスのスピニングリールを組み合わせてタックル完成です。

 

 

③秋の四国・九州で釣れる魚:ヒラマサ

 

 

最後にご紹介するターゲットは、9月・10月・11月の大物狙いと言えばのヒラマサです。ブリによく似た魚ですが、行動パターンはブリとは異なり、ブリよりも磯質で根が荒い場所を好みます。四国・九州は全国的に見てもこのヒラマサの数が多く、大型にも期待ができる地域です。

 

岸でも狙える魚ですが難易度が高く、まずは船釣りから挑戦してみるのがおすすめです。ルアー釣り、エサ釣りどちらでも狙えるので、好みに合うスタイルでヒラマサを狙ってみましょう。

 

 

ヒラマサ狙いの仕掛けと釣り方

 

 

おすすめの釣り方は、九州から全国に広がった船の落とし込み釣りです。サビキ仕掛けで中層にいる小魚を釣り、そのまま底まで落とし込んで、ヒラマサをはじめとする大型のフィッシュイーターを狙います。

 

 

大物釣りの準備をしよう

 

メインとなる対象魚はヒラマサ・ブリ・カンパチの青物とするケースが多い釣りですが、ヒラメにマダイ、根魚と対象魚以外の美味しい魚もたくさん釣れる釣りです。

 

専用ロッドと電動リールを揃えて、大物を相手に勝負ができる、パワフルなタックルを準備しておきましょう。エサになる小魚がサビキに掛かっているかどうかを判断するのにコツがいりますが、釣果は抜群の釣り方です。

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秋の四国・九州おすすめの釣りまとめ

アジ狙いは入門・大型狙いどちらもおすすめ

堤防でルアー釣りを楽しむならハマチをチェック

大物狙いならヒラマサ狙いの船落とし込み

 

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秋の釣りの注意点

秋の小型アオリイカはリリース推奨

 

 

秋は人気のアオリイカが卵から孵って、小イカが増えるシーズンです。

 

好奇心旺盛で釣りやすい小イカですが、アオリイカは寿命が一年と短く、春の終わりころまで産卵しません。アオリイカの多い海を維持するために、秋の小型はリリースを意識して、サイズを選びながら楽しむようにしましょう。春の親イカシーズンになれば、倍以上のサイズになって戻ってきます。

 

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秋の釣りから釣りを始めよう

釣りシーズン本番の釣果に期待

 

 

秋は狙える魚が多く、どの地域にも魅力的な釣りがあります。釣り初心者の方はまずはアジから、船釣りデビューをお考えの方は、タチウオやマダイから検討してみるのがおすすめです。釣りやすい時期に魚を釣る経験を積んで、一気にステップアップを目指しましょう。

 

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2026年10月
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P’S CLUBに関しては
コチラからご確認ください。

 

9月企画 確認用ページ

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エギングで釣れる時期や時間帯は?地域別に狙い目シーズンから時間帯まで解説!

今回はエギングで釣れる時期と時間帯、地域ごとの特徴をまとめてご紹介します。アオリイカは時期によって釣れるサイズ、魚影の濃さが変わるターゲットなので、初心者の方は基本情報を要チェック。時間帯と潮回りの情報も、初めての一匹を手にするために必要な知識です!

 

 

 

 

 

エギングで釣れる時期や時間帯をチェックしよう

狙い目の時期と時間帯を知って釣果アップ

今回はエギングで釣れるシーズンや時間帯、地域ごとに異なる釣れる季節の違いをご紹介します。メインターゲットであるアオリイカは、季節によって釣れる釣れないがハッキリしているイカです。エギングから釣りを始める方は、ぜひお出かけになる前に、釣りやすい季節の情報をチェックしてみてください。

単純な時間帯の変化だけでなく、潮がいいタイミングに集中して釣るのも、釣果アップに必要なテクニックです。潮の動きは他の釣りにも使える情報なので、この機会に確認の仕方を覚えておきましょう。

 

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エギングに適した時期

狙い目の時期は秋と春

国内に広く分布しているシロイカ型アオリイカの寿命は1年から1年半程度で、そのうち3ヵ月程度は、卵だったり幼生だったりと釣りのターゲットにはならないサイズです。同じ場所であっても孵化や成長には群れごとの違いがあり、産卵後のアオリイカがある程度の期間捕食活動を続けることから、シーズン中は釣れ続けるように感じますが、極端にイカが減る期間があることをチェックしておきましょう。

 

 

秋は子イカが釣れるシーズン

アオリイカの産卵は晩春から初夏で、卵は3週間ほどで孵化します。2号エギなど小型のエギでアオリイカが狙えるようになるのは、この孵化した小イカがある程度成長してからです。エギングが始まる季節は秋の子イカシーズンから、水温が16℃を下回って、多くのイカが水温の安定する沖側へ移動するまで続きます。

 

 

春は親イカが釣れるシーズン

春は沖の深場で成長したアオリイカが、産卵を目的に接岸する季節です。大型が狙えることからエギング人気がピークを迎えるシーズンで、どの場所でも沢山の墨跡を目にできます。サイズにこだわらなければ、釣りやすい季節は秋ですが、満足度の高い大物を手にするなら春のエギングです。

 

 

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エギングに適した時間帯

釣りに出かける時間帯もチェックしておこう

アオリイカは比較的釣れる時間帯の長いターゲットで、タイミングや場所は選ぶものの、朝と夕方、昼、夜と各時間帯にチャンスがあります。季節や潮の動きによっていいタイミングは変化しますが、まずは各時間帯の特徴的な部分をチェックしておきましょう。

 

 

アオリイカが釣れる時間帯:朝と夕方のエギング

朝と夕方は、春秋を問わず狙い目となるタイミングです。どちらの時間帯も潮が動くタイミングと重なりやすく、日の出、日没と大きな状況変化も重なります。アオリイカが捕食している小魚も動き出す時間で、やる気のあるアオリイカと出会いやすいです。釣りの中ではピークとなりやすい時間なので、積極的にエギングに出かけましょう。

 

 

アオリイカが釣れる時間帯:昼のエギング

昼は秋のエギングにおすすめのシーズンです。捕食を強く意識しているイカは少ない時間帯ですが、目で見てイカを見つけるには絶好のタイミング。好奇心旺盛な秋の子イカに対しては、サイトフィッシングがよく効きます。

春の親イカも岸に寄っているタイミングがあるので、見つけたら積極的にエギを投げてアプローチしてみましょう。鋭い動きに対して興味を持ち、スローになったタイミングで手を出すアオリイカの捕食行動をバッチリ観察できて、ステップアップにもつながる時間帯です。

 

 

アオリイカが釣れる時間帯:夜のエギング

夜は、アオリイカにとっても釣り人にとっても、ラインや仕掛けが見えにくくなる時間帯です。警戒心の強い春の親イカをプレッシャーが低い状態で狙えますが、ラインの動きを確認するのが難しく、釣り人にもエギングへの慣れが求められます。初心者の方はいきなり夜釣りから始めず、昼の釣りでエギの動かし方や釣り道具に慣れてから、チャレンジするのがおすすめです。

 

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時期に合わせたエギングスタイル

子イカの季節は小型のエギで港内を狙おう

子イカは遊泳力が低いため活動範囲が狭く、成長するにしたがって、行動範囲が広がっていきます。沖の深場から戻ったアオリイカは泳ぐ力が非常に強く、潮にのってさまざまな場所を行き来する回遊性を持つのが特徴です。エギはイカの成長に合わせて、2号程度から3.5号までを使用します。

秋の子イカシーズンは、産卵場所であった海藻エリアと流れが穏やかな港内、堤防や防波堤のまわりが狙い目になります。足元の障害物に潜んでいるケースもあるので、沖ばかり狙わず、手前もきっちり狙っておきましょう。この時期のイカは好奇心旺盛、泳いでいる層がやや高いという特徴があり、小型のエギで中層付近を攻める釣りが楽しめます。先ほどご紹介したサイトフィッシングはもちろん有効です。

 

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親イカの季節は大きめのエギで沖の流れを狙おう

春のイカは成長に伴って警戒心が高まり、小イカに比べてエギを見切るケースが増えてきます。泳ぐ力がついて潮の流れを好むようになり、底付近に滞在している時間が増えているのも大きな変化です。大型に期待ができる季節なので、大きくアピール力に優れる3.5号エギでアオリイカを狙ってみてください。

この時期も堤防、防波堤から狙えますが、流れに乗って回遊するイカに期待ができる、沖側の潮の流れが狙い目になります。定番の狙い目である産卵場所の藻場と合わせて、沖側の潮に注目しながらアオリイカを探してみてください。底付近をしっかり攻めることと、警戒心が強いイカに対してエギをしっかり見せるように、スローなアクションの組み合わせでアプローチするのがおすすめです。

この時期はイカがエギにスレる頻度も高いので、釣れるイカを探すべく積極的に移動する戦略を試してみましょう。

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エギングと潮回りの関係

潮回りを知ってステップアップ

潮位の変化はその日ごとに違いがあり、一定の周期で変化のパターンが回っています。この周期は1周約15日で、潮位の変化具合に合わせて、それぞれに名前がついているのが特徴です。

 

潮回り 日数 エギングおすすめ度
大潮(最も潮位の変化が大きい) 4日 〇
中潮 3日 ◎
小潮 3日 〇
長潮(最も潮位の変化が小さい) 1日 △
若潮 1日 〇
中潮 3日 ◎

 

潮位の変化が最も大きい、つまり潮の流れるスピードが速いのが大潮で、中潮→小潮→長潮→若潮→中潮と続き、潮回りは大潮に戻ります。潮がよく動くいているときほど魚の活動は活発で、イカもこの潮の流れを感じて、積極的に移動を行ったり、捕食活動を行うようになると言われています。

 

潮がよく動く時間帯と潮止まり

潮回りに関係なく、潮の流れが緩やかになるのが満潮と干潮で、何時に満潮や干潮を迎えるかは潮まわりによって大きく変化します。同じ大潮であっても満潮、干潮の時間は変わるので、効率的に潮が動いている時間帯を狙いたい場合は、潮見表(タイドグラフ)で釣りに出かける場所の潮の動きを確認しておくのがおすすめです。

潮がよく動く時間帯については「上げ七分、下げ三分」という言葉があり、満潮に向かう七分目と干潮へ向かう三分目、つまり満潮の前後はよく釣れるという意味があります。釣り場の地形が湾の奥だったり、日本海側だったり、潮の動きが小さい場合やタイミングがずれるケースもありますが、エギングでもこの言葉通りに釣れるタイミングが来るケースは少なくありません。

いい潮を選んで釣りをしたい場合は、長潮の日を避けつつ、満潮の前後を釣るところから始めてみましょう。何度か釣り場に通ううちに、釣り場の事情に合ったタイミングを見つけられればバッチリです。

 

 

春のエギングは特に潮回りを重視

大潮は流れが速くイカも移動が速くなってしまう傾向がありますが、潮がよく動いている時間帯は春秋を問わずイカも捕食行動に積極的になります。特に春の親イカは沖から潮の流れに乗って岸に近づくので、届く範囲にアオリイカが多くいる時間帯を狙うという意味でも、潮位が高く潮がよく動いている時間帯を狙いたいところです。

長時間集中しながら釣りを続けるのは難しいので、いい時間に集中ができるように、釣り始めや休憩のタイミングを調整しながら、釣行計画を立ててみてください。

 

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エギングと淡水の関係

大規模河川の近くは汽水域に注意

アオリイカは、塩分濃度が薄いエリアを好まないターゲットです。河口が近い場所よりも、沖側から潮が入ってくるような場所を好む傾向があります。大規模な河川の河口がある場合は汽水域が広く、エギングのポイントにはあまり適さないということをチェックしておきましょう。河口が無く、磯のような景色が広がっているエリアが有望です。

 

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アオリイカと雨の関係

雨の降り始めは、水温の変化や水面状況の変化によって、逆にチャンスになることもありますが、長期間雨が降り続けると、塩分濃度の低下が釣果に影響を与えるケースが出てきます。雨の影響を受けにくい沖側の深い場所へ移動するイカが増えるので、長雨の後は数日後に釣行計画を改めたり、大きく移動して雨の影響が少なかったエリアでの釣りを検討するのがおすすめです。

 

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地域ごとのエギングパターン

地域ごとのエギング事情を6つに分けて紹介

最後は地域を6つにわけて、エギングが楽しめる期間の違いや、狙い目となるタイミングについてご紹介します。海水温の移り変わりには地域差があり、シーズンインのタイミングや釣れる期間の長さに影響するので、これからエギングを始める方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

①北海道

北海道では、近年の海水温上昇でときどき釣果が報告されるようになりましたが、アオリイカはもともと暖かい海を好む生き物なので、本州ほど数が多くありません。かわりにツツイカやヒイカの数が多いので、エギングはこの2種をメインターゲットとして狙うスタイルが主流です。

ヤリイカやスルメイカを狙う時は、ややライトなタックルに小型のエギを組み合わせて、夜釣りで攻めるのがセオリーです。ヒイカはさらに小さいので、ライトゲーム向けのタックルやヒイカ向けのエギングタックルを使って楽しみましょう。エギも非常に小さなものを使います。

 

 

②北陸

北陸は秋の子イカが釣りやすく、春の親イカが釣りにくいとされている地域です。北海道ほどではありませんが、アオリイカはそれほど大型化せず、ツツイカは釣りやすいという傾向がります。

注目しておきたいポイントは海水温の上昇で、他の地域では3月末ごろから春のアオリイカが登場しますが、北陸での親イカシーズンは4月の中旬から5月頃のスタートになります。16℃以上で安定してきたら、藻場を探してエギングに挑戦してみましょう。秋は他の地域と同じく9月頃から子イカを狙えます。

 

 

③関東

関東は各地でエギングが流行中、岸からのルアーゲームの中でも、特に高い人気が続いています。季節の変化やアオリイカの成長は平均的で、春の親イカシーズンは4月から、ピークは5月と6月で、秋は9月頃からエギングを楽しめるエリアです。

人口が多いことから激戦区と呼ばれる釣り場が多く、スレていないアオリイカを見つける釣り方や、反応が悪いイカにエギを抱かせるテクニックが、数を伸ばすポイントになります。潮回りと釣れている場所での釣行にこだわりつつ、エギのカラーやアクションパターンをいろいろ試して、釣果アップを目指しましょう。

 

 

④関西

関西も関東と同じく、春のエギングシーズンは4月から6月頃まで、秋は9月から11月頃までが釣りやすいタイミングになります。エギング人気も高く、回遊が始まったエリアの序盤を狙い、潮が動くタイミングで釣りをするというのが、アオリイカに近づくための基本的な戦略です。

関西は沖堤防への渡船が多い地域なので、確率を上げたい場合は初心者の方も渡船利用を検討してみるのがおすすめです。プレッシャーが少なく沖側の潮を釣りやすい場所を狙えるので、釣果情報をチェックしながら釣行計画を立ててみましょう。

 

 

⑤四国

四国は海水温が高く、大型のアオリイカが狙える地域です。釣れる期間が長く、大型のアオリイカを狙えるのがこの地域の特徴で、秋でも1kgを越えるアオリイカが登場することがあります。太平洋側であればシーズンは3月から12月まで、寒い時期と真夏は釣果が落ちますが、年間を通してアオリイカを狙えるエリアです。

エギングファンが遠征するエリアとして有名ではありますが、本州と比べればプレッシャーが低くアオリイカの数も多い地域です。エギングにハマったら、四国への遠征も検討してみましょう。

 

 

⑥九州

九州も太平洋側は年間を通して海水温が高く、釣りを楽しめる期間が長いエリアです。ピークを迎えるのは本州と同じく5月と6月、10月や11月ですが、他の時期でも十分に釣れるチャンスがあります。日本海側も同じ時期がシーズンとなり、離島も多々あるため、変化に富んだ釣りが楽しめます。

暖かいほどアオリイカは大型と出会える確率が高くなります。暖かい潮を求めて釣れるエリアもどんどん変化していく傾向が強いので、釣果情報や水温の情報をチェックしながら、釣りに出かけるエリアを検討してみてください。

 

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エギングシーズンを楽しもう

貴重なアオリイカをゲットするために

エギングは非常に人気の高い釣りなので、プレッシャーがかかってスレているイカが多い釣りです。釣れ始めたばかりの釣り場や、潮が動いている時間帯を丁寧に選ぶことが、最初の一匹を手にするための一番の近道になります。基本的な季節のパターンだけでなく、地域にあった釣り方を見つけて、釣果アップを目指しましょう。

釣具のポイントでは、各店舗で釣り場情報の紹介を行っています。今釣れる釣り場をお探しの方は、ぜひこちらも合わせてチェックしてみてください。

 

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【初心者必見】堤防でカワハギ釣りを行うコツ!仕掛けポイントやタックル、時期まで解説

カワハギ釣りは釣るのに手ごたえがあって楽しいほか、食べておいしいなど魅力が多くあります。本記事では、釣れる場所が豊富にあるカワハギ釣りの中でも堤防に絞り、仕掛けやポイント選びなどを初心者の方でも分かりやすいよう解説します。

 

 

 

 

 

 

カワハギとは

カワハギはフグ目カワハギ科に属する独特な見た目の海水魚で、最大30cmほどのサイズまで成長します。日本各地の沿岸に生息し、食べたときのおいしさと釣りの難易度でカワハギ釣りは多くの釣り人に愛されています。

 

 

カワハギの好む地形と餌

カワハギの主な住処は、水深100mよりも浅い砂底や貝殻底、岩礁域です。このような場所の障害物の影を好み、小さいサイズの甲殻類や貝類、ゴカイ類を食べて生活しています。したがって、カワハギが好む地形や餌がある条件に近い堤防にみ、カワハギ狙いの釣り人が多く訪れるのです。

 

 

カワハギの名前の由来

カワハギという名前は、その頑丈で特徴的な皮が由来とされています。カワハギは鱗が退化して一体化した独特な皮をまとっており、皮をキレイに剥がないとおいしく食べられません。食べるのに皮を剥ぐ必要がある魚であることから、「カワハギ」と呼ばれるようになったとされています。

 

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カワハギ釣りのコツ

カワハギ釣りにおすすめの餌を用意する

堤防でのカワハギ釣りでは、アサリを餌に使うのがおすすめです。オキアミやアオイソメなどを使用する場合もありますが、餌持ちの良さやサイズ、集魚力を合わせた総合力でいうとアサリを使用するのが良いでしょう。釣具屋で売られている冷凍アサリではなく、スーパーで販売されているアサリで代用しても問題ありません。

 

スーパーの冷凍アサリの下処理

スーパーの冷凍アサリを使用する場合、そのままカワハギ釣りに使用するのではなく下処理が必要です。5:1の割合でアサリに塩をかけて混ぜ、そのまま2時間ほど置いたら水が抜けるので、それにアミノ酸入りの塩をもみ込み、さらに2時間ほど放置すれば下処理完成です。

 

 

予備のハリを用意しておく

カワハギは頑丈な歯を持ち、何度かフッキングを繰り返しているとすぐにハリ先の鋭さが無くなり、ハリ掛かりしづらくなってしまいます。アタリを取るのが難しいカワハギ釣りにおいてチャンスを逃さないためにも、替えのハリをいくつか用意しておきましょう。

 

 

しっかりと底をとる

カワハギは、海底にある障害物を好みます。堤防にいるカワハギも堤防の近くの海底に潜んでいることがほとんどなので、堤防でカワハギ釣りをする場合はしっかりと底をとって釣るようにしましょう。

 

 

カワハギはエサ取り名人

カワハギは、ホバリングという泳法で上下左右自由に動くことが可能なので、ハリについた餌の動きに合わせて泳げます。さらに小さなおちょぼ口で少しずつ釣人に気付かれないように、つまりアタリとして出ないように餌をついばむことが可能なのです。そのような特徴から餌取り名人としても有名な魚です。少ない餌だと簡単に取られてすぐになくなってしまうため、カワハギ釣りでは餌を多めに用意しておきましょう。

 

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堤防でのカワハギ釣りのポイント

①潮通しの良い堤防を選ぶ

カワハギ釣りに限った話ではありませんが、多くの魚は潮通しの良い場所を好みます。カワハギ釣りをするときも、岬の先にある堤防や周囲に岩礁など障害物がある堤防、潮通しの良い場所にある堤防を釣り場に選びましょう。

 

地元の釣具屋で情報収集

潮通しの良い場所を意識して釣り場を探すといっても、初心者の方にはなかなか難しいかと思います。そのような場合は、釣り場にしようと考えている場所付近の釣具屋で、餌を買いがてらに情報を集めてみましょう。大抵の釣具屋では釣り場の情報も集まっているので、店員が教えてくれるはずです。

 

 

②カワハギが寄ってくる場所を見極める

堤防でのポイント選びの基本は、まず堤防のキワを見ることです。堤防のキワにカメノテやカキなどが付着していれば、そこにカワハギの餌となるエビやカニが集まるため自然とカワハギが寄ってきます。また、堤防の突端など堤防の中でも潮通しの良いポイントを探すのがおすすめです。さらに集魚材などでカワハギを集めることも可能なので利用してみて下さい。

 

良い堤防のポイントを取るなら早朝から

カワハギは昼行性の魚のため、夜は眠っています。人が減る時間帯だからといって夜釣りで堤防のカワハギを狙っても、カワハギは眠っているので釣れません。

良いポイントを取りたいときは、周辺の迷惑に気を付けつつ早朝から場所取りをしましょう。

 

 

③仕掛けは足元に沈める

初心者の方が堤防でカワハギ釣りをする場合、闇雲に遠くに投げるよりもすぐ足元のにある堤防のキワに仕掛けを落とすのがおすすめです。あまり遊泳力が高くなく、流れの穏やかな障害物の側を好むカワハギにとって、堤防のキワは絶好の隠れ家になります。

 

カワハギ釣りのアタリの取り方

カワハギ釣りで重要なのが、アタリの取り方です。カワハギはついばむように餌を食べるので、上手くアタリを取らないと簡単に餌を取られてしまいます。

カワハギのアタリの取り方は複数ありますが、初心者の方は下記にまとめているアタリの取り方を参考に覚えていきましょう。

 

堤防でのカワハギ釣りのアクションはタタキから

カワハギ釣りの流れは、仕掛けを海中に落としたらしっかりとオモリを底まで落とすところからスタートします。着底させたら、オモリを海底から離さないよう小刻みに仕掛けを上下させてください。竿先を上下に激しく振るイメージです。
この「タタキ」と呼ばれる動きによって、カワハギに餌の存在をアピールします。

 

たるませで食わせる隙を与える

カワハギはあまり餌を食べるのがうまい魚ではないので、ずっとタタキをしているとカワハギが餌に食いつきません。そこで次に重要になるのが「たるませ」というカワハギが餌に食いつく隙を与える動作です。
タタキの途中で竿を下げることにより、餌の動きを一旦止めてカワハギに餌を食べさせます。

 

聞きアワセでカワハギを仕留める

たるませるだけではアタリは取れないので、次に「聞きアワセ」を行います。ある程度たるませを行ったら竿をゆっくりと持ち上げ、手元にアタリがあるかどうかを確かめてください。アタリがあればそのままスーッと頭の上まで竿先を上げてフッキングをします。

 

 

④底でアタリが無いときは海面に向かって攻める

堤防に住んでいるカワハギは、堤防の岸壁にいる貝や甲殻類を食べるために底よりも浅い位置にいる場合があります。そのため、まずはカワハギ釣りの基本通りに底のアタリを狙う釣りを行い、アタリが無い場合は少しづつ探る層を上げてみてください。これが、堤防で行うカワハギ釣りのコツです。

 

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カワハギ釣りのタックル

堤防でのカワハギ釣りのタックルはいくつか種類がありますが、ここでは一番簡単で初心者でも扱いやすい胴突仕掛けにスポットをあててご紹介します。タックル自体は他の釣具から流用も可能で、費用も比較的安く抑えられます。まずは、この仕掛けからカワハギ釣りを始めてみましょう。

 

 

カワハギ向きのロッド

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堤防でのカワハギ釣りに向いたロッドは、2m以内のシーバスロッドやアジングロッドで十分です。キャストをする釣りでもサイズの大きい魚でもないので、自分の体格に合ったロッドを選びましょう。5〜10号のオモリを扱える先調子のロッドがおすすめです。

もちろん専用竿なら、よりアタリも取りやすくアワセも入れやすいので釣れる確率も上がります。タタキや聞きアワセもやりやすいので「カワハギ釣りの醍醐味」を思う存分味わうことが出来るでしょう。

 

 

カワハギ向きのリール

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堤防でのカワハギ釣りに向いたリールは、2号程度のPEラインが100m程度巻ける小型のリールです。基本的に足元に仕掛けを落とす釣りのため、スピニングリールとベイトリールのどちらでも構いません。なるべく軽量で小型のサイズを選ぶのがコツです。

専用タックルなら小型のベイトリールがおススメです。底についた瞬間に操作するにはスピニングリールよりもベイトリールの方が向いているからです。

 

 

カワハギ向きのライン

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堤防でのカワハギ釣りに向いた道糸はナイロンラインなら3号程度、PEラインなら0.5〜2号程度のものであれば十分です。PEラインの方が高価ですが、ラインの伸びも少なくカワハギのアタリがとりやすいので、予算に余裕があればPEラインをおすすめします。

 

 

カワハギ向きの仕掛け

堤防でのカワハギ釣りに使う胴突仕掛けは、サルカン(ヨリモドシ)、幹糸、複数本のエダスとハリ、最後にオモリをつなげたもので構成されています。釣具屋でカワハギ用仕掛けが売っているので、ぜひ探してみてください。

 

市販のカワハギ釣り仕掛けを使う際の注意点

カワハギ釣りのコツでもお伝えしましたが、カワハギ釣りをするなら予備のハリは必須です。市販のカワハギ釣り仕掛けを使う場合も、予備のハリを複数用意するのを忘れないようにしましょう。ハリの付け替えが難しい場合は、予備の仕掛けを何個か持っていけば付け替えも簡単です。

 

カワハギ釣りの餌の付け方

カワハギ釣りの餌となるアサリの付け方は、まず水管にハリを通してからハリを返してひだの部分にハリを縫い刺し、アサリ本体にハリの先を隠すように差し込みます。しっかりとアサリをハリにつけていないと簡単にカワハギに取られてしまうので、餌付けは丁寧に行いましょう。また針先が出ていると、カワハギが警戒して針掛かりしてくれません。エサ取り名人の名の通り、針先をのぞいて他の部分の餌のみを上手に食べてしまいます。

 

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カワハギ釣りの時期

カワハギは通年釣れる魚ですが、時期によって大きく味が変化する魚です。カワハギは、冬に備えていっぱい肝に栄養を蓄えた冬と産卵を終えた夏がおいしくなるシーズン。この時期はカワハギ釣りに適した時期とも重なるので、逃さないようにしましょう。

 

 

ハイシーズンは冬

カワハギ釣りのハイシーズンは冬で、味はおいしく数も楽しめます。中でも、冬に備えて最後の荒食いを見せる10〜11月のカワハギがおすすめです。ただ、この時期が堤防周辺でカワハギ釣りを楽しめる最後の時期とされ、12月に入ると沖に行ってしまうので堤防では釣りづらくなります。

 

 

堤防から狙うなら産卵後の夏

カワハギ釣りのハイシーズンは冬ですが、堤防でのカワハギ釣りに限っていうと産卵後の荒食いを見せる夏が特におすすめです。この時期のカワハギは餌を求めて浅い水深の場所までやってくるので、堤防の魚影が濃くなります。

 

冬の次にカワハギのおいしい季節

夏のカワハギは産卵を終えた成熟した個体が多く、それらの個体がしっかりと餌を食べるので身が分厚く成長します。肝に栄養を溜め込んだ冬のカワハギのサイズは劣りますが、しっかりとカワハギの身を楽しみたいなら夏の堤防からのカワハギ釣りがおすすめです。

 

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ポイントを押さえてカワハギを狙おう

初心者にとってカワハギ釣りはなかなか難しく大変ですが、カワハギは身近な堤防に居る魚でコツを押さえれば決して釣れない魚ではありません。釣って楽しく、食べておいしい魚ですので、本記事でご紹介した釣りのコツや時期を参考にぜひ挑戦してみてください。

 

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【愛媛】ジョー・フィッシング

船名

遊漁船ジョー・フィッシング

出船形態

遊漁

出港地

愛媛県伊予市郡中港

釣り場

松山沖

釣り物

≪春≫
マダイ・ハマチ・サワラ・ヒラメ・カサゴ・メバルなど

≪夏≫
マダイ・ハマチ・ヒラメ・カサゴ・タコ・アジなど

≪秋≫
マダイ・ハマチ・カサゴ・タコ・アオリイカ・タチウオなど

≪冬≫
マダイ・ハマチ・カサゴ・アオリイカ・タチウオ・ヒラメなど

 

マダイ(タイラバ)メインです。

釣り方

タイラバ・一つテンヤ・ジギング・泳がせ・船タコ・サビキ・キャスティング・太刀魚テンヤなど

駐車場

有料駐車場有。お1人様300円

住所

愛媛県伊予市灘町字西

代表者

千崎丞太郎

TEL

08029853555

電話対応可能時間:6時~20時

設備

水洗トイレ完備

魚群探知機・GPS・レーダー・スパンカー・100vバッテリー・休憩スペース・トイレ・ポット等

無料貸出しライフジャケット・レンタルタックル2,000円・船上販売有(タイラバ・アジ仕掛け)

料金

乗合:お一人様¥10,000~

チャーター5名様¥50,000~

※お一人増えるごとにプラス¥10,000

全長

12m

定員

13名(船長含む)

総トン数

4.5t

船長からのコメント

はじめはして。船長の千崎です。

20歳の頃から船を持ち愛媛県伊予市郡中港から鯛ラバを中心に活動♪

令和8年5月から39フィート船を導入し遊漁船ジョー・フィッシングを開業!!

現在まで使用していた21フィート船(RUKITO丸)との2隻体制で営業を開始致しました。

【ジョー・フィッシング】5名様~11名様まで乗船可能。

※12mの大型船で波にも強く、キャビン内も使用可能!!

大人数でも快適に釣りを楽しめます!

 

【RUKITO丸】~4名様まで乗船可能!

※少人数でのチャーター向きで、大型船では攻めれない浅場エリアなどを

攻められる小型船ならではのメリット満載♪

是非最高の思い出作りのサポートをさせて下さい!

まずはお電話お待ちしております。

ホームページ

ジョー・フィッシング

SNS

Instagram

備考

年末年始:休み

支払い:現金のみ

 

上記の内容は変更になる場合がございます。遊漁船様にて最新情報をご確認の上、ご利用くださいますようお願い申し上げます。

【愛媛】サンマリン

船名

サンマリン

出船形態

遊漁

出港地

愛媛県松山市土手内港

釣り場

松山沖・山口沖・しまなみエリア

釣り物

≪春≫
マダイ・青物・アコウ・メバル

≪夏≫
タコ・アジ・青物・カワハギ

≪秋≫
カワハギ・青物・タチウオ・アオリイカ

≪冬≫
カワハギ・青物・タチウオ・アオリイカ

釣り方

ジギング・サビキ・テンヤ・ティップラン・タイラバ

駐車場

無料駐車場有

住所

愛媛県松山市土手内206-1

代表者

河端太樹

TEL

090-5712-2672

089-9992-0192

電話対応可能時間:8~20時

設備

魚群探知機・レーダー・オーニング前後・個室トイレ・スパンカー・竿掛け・ GPS・電気ポット・レンタル釣具・キャビン・ロッドホルダー

店舗にて氷・オリジナルジグ・特性巻き寿司販売中・ライジャケレンタル

料金

乗合い・・・11,000円

チャーター 平日・・・66,000円

土日祝・・・88,000円

エリアにより1,000円~2,000円プラス

全長

11m

定員

 

12名 ※船長含む人数

総トン数

4.9t

船長からのコメント

エリア唯一の蛸壺漁師のマダコ船18歳から船長に、初心者さん・乗り合い一名様から大歓迎でご来店お待ちしおります。

ホームページ

サンマリン

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備考

現金のみ、インボイス対応

 

上記の内容は変更になる場合がございます。遊漁船様にて最新情報をご確認の上、ご利用くださいますようお願い申し上げます。