メンテナンス(定期)のお知らせ (5/21)

下記の日程でサーバメンテナンスを実施致します。
メンテナンス中は一部ページにアクセス及び入力等が出来なくなります。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解ご協力の程宜しくお願い致します。

 

◆メンテナンス期間(予定)

2026年5月21日(木) AM0:00~AM6:00

 

◆メンテナンス期間中の影響

・P’S CLUBカードが表示出来なくなります。
・マイページ・ログインページが表示されません。
(ポイントをご確認頂くこと、会員情報の変更が出来ません)
・『釣具のポイント【公式】オンラインストア』での表示・購入が出来ません。

【愛媛】宮伊丸

船名

宮伊丸

出港地

宇和島市吉田町奥浦船間漁港

釣り場

宇和海・豊後水道

釣り物

≪春≫
太刀魚・アマダイ・根魚

≪夏≫
ケンサキイカ

≪秋≫
太刀魚・アマダイ・根魚

≪冬≫
太刀魚・アマダイ・根魚

釣り方

イカメタル・太刀魚テンヤ・タイラバ・ジギング・一つテンヤ・胴付きエサ釣り

駐車場

無料駐車場有※来港時にご案内します。

住所

宇和島市吉田町奥浦船間漁港

代表者

宮本 伊貴 船長

TEL

090-8694-3856

電話対応可能時間:21時まで

設備

魚探・GPSレーダー ・ 氷 ・ エアコン ・  電気ポット
レンタル釣具 ・ キャビン ・ 電源( 100 V) ・ ロッドホルダー ・ 集魚灯

トイレあり

料金

ケンサキイカ便18:00出港 沖上がり24:00                            昼便 5:30~7:00出港 沖上がり13:30~15:00

ホームページをご確認ください

全長

15m

定員

14名 ※船長含む人数

総トン数

6t

船長からのコメント

ケンサキ・タチウオをメインに、現役漁師が豊後水道・宇和海をご案内します。心に刻める1尾に出会えるように精一杯に手助けさせていただきます。

ホームページ

宮伊丸

SNS

Instagram

備考

5月中旬~7月中旬・11月下旬~12月下旬は遊漁出船休船期間あり

 

上記の内容は変更になる場合がございます。遊漁船様にて最新情報をご確認の上、ご利用くださいますようお願い申し上げます。

【愛媛】OZ fishingclub

船名

OZ fishingclub

出港地

北条港

釣り場

今治~佐田岬

釣り物

通年 マダイ 青物

≪春≫
メバル

≪夏≫
イカメタル タコ

≪秋≫
カワハギ タチウオ

≪冬≫
カワハギ

釣り方

エサ ジギング タイテンヤ タチウオテンヤ タチウオジギング 胴突きサビキ

駐車場

無料駐車場有

住所

799-2430 愛媛県松山市北条辻

代表者

横山 順治

TEL

090-6281-4567

電話対応可能時間:20時まで

設備

レンタル各種あり(有料)、ノットサポートあり
ライフジャケットレンタルあり(無料)

料金

ホームページを参照ください

全長

17.1m

定員

12名

総トン数

6t

船長からのコメント

愛媛県松山沖、今治沖で活動しています。
四季に合わせて釣れる魚を狙って出船します。

初心者の方もベテランの方も楽しくOZ fishingclubで季節の釣り物を一緒に楽しみましょう!

ホームページ

OZ fishingclub

SNS

Instagram

 

上記の内容は変更になる場合がございます。遊漁船様にて最新情報をご確認の上、ご利用くださいますようお願い申し上げます。

【ミドルゲーム】陸からルアーでマダイが釣れる!! ちょっとコツがいるけど魅力満載な釣りを紹介します。【海のくまさん 釣り日記】

「北九州の近場のフィールドで、陸からマダイが釣れる…!」

 

「ミドゲー (ミドルゲーム)がすごい…!」

 

 

 

本社スタッフ フィッシングマイスターくまいです!

 

去年あたりから噂は聞いていたんですよ。

(なんなら何回か狙いに行ったけど去年は釣れなかった😂)

 

それがここ最近、「釣れたよ~」という話をあまりにも多く耳にするので、流石に気になる。笑

 

▼「釣れたよ~」という話 (ルアースタジアム スタッフみやっちのブログ)

ライトゲーマーみやっち釣行記~ミドルゲーマーへ転身⁉~

 

 


というわけで…仕事終わりにルアースタジアムで買い物をして、噂の若松方面へ。

(詳しい場所はルアースタジアムにてお尋ねください🙏)

 

ジグヘッド

DECOY ボトムドライブ 7g #2

 

ワーム

ダイワ MGドラミングシャッド 3.0

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もしくは…

 

 

ジグヘッド

DECOY ボトムドライブ 7g #3

 

ワーム

MAGBITE チャッキー 3.0inch

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この組み合わせがメッチャ良いらしい。

 

▼MGドラミングシャッド3.0にはフックサイズ#2を、チャッキー3.0には#3を合わせるとパーフェクトらしいです!

 


コツ1: 釣り方

 

ここからが本題。

 

釣り方がちょっと難しくてコツを掴む必要があります…。

 

テキストで説明するのが難しいので、図解を作ってみました。

 

こんな感じ。

 

 

 

頑張って言葉で説明するなら、

 

「リフト&フォール(テンションフォール)を繰り返しながらボトム付近をドリフトさせる」

 

という感じでしょうか。

 

私のブログらしからぬ、専門用語のオンパレード。笑

(許してください…笑)

 

ちなみに私はほとんどランガンせず、基本お地蔵さんスタイルでやってます。

(あまりにもアタリがなかったり、めちゃくちゃ釣れそうな流れの変化とかを発見したら移動しますが…。フレッシュな魚がどんどん入れ替わっている感じがするので、基本動かなくてOK。)

 


コツ2:「水を押す」

 

もうひとつのコツが、

 

リフトする時も、フォールする時も、「しっかり水を押す」こと。

 

「水を押す」の対義語は「水を切る」です。

 

抵抗感が無く、スパッ!とキレのある動きをするのが「水を切る」動かし方。

 

▼これは全然釣れない

 

「水を押す」というのは、水の抵抗を感じながらルアーを曳くということです。

 

▼この感覚を掴むと革命的に釣れる

 

リフトする時は、エギをシャクるようにシャキッ!と鋭くロッドを操作するのではなく、じわっとテンションをかけて水の抵抗を感じながらジグヘッドを持ち上げます。

 

そして、抵抗感なく「ストン」とフォールさせるのではなく、「ツ~~」っとジグヘッドが水を押している感覚をずっと維持しながらフォールさせます。

 

そのために、フォール中はリールを微速で巻くか、ロッドをさびくような動作をします。(流れがあまりにも速い場合は、リグが浮き上がってしまうのでロッド操作は控え目に)

 

 

また、ブランクタッチをすることで、より鮮明に水中をイメージできるようになる(水押し具合や流れの強弱、着底をより感じやすい)のでおススメです。

 

コレ(水を押し続ける)がどれだけできているかが、バイトの多さに直結している感じがします。

 

(私に4,5回バイトが出ている間に、左右の方は0だったり…。それくらい変わります。)

 

グングン水を押して行きましょう!!

 

 

私の考え(読まなくてもいいコーナー)

夜は暗いので目がほとんど使えない(=ルアーを波動でしか見つけられない、見つけても追いにくい)分、しっかり波動を出し続けて「ここにルアーがあるよ~~!」と側線に訴え続けることが重要なんだと思います。

 


5/4 (月) の釣果

 

マダイ 1

 

仕事終わりにふらっと行ってみたら、開始直後にぽろっと釣れちゃいました!!!!

 

エントリーしたタイミングは流れが完全に止まっていて、流れ始めたな~というタイミングでのヒットでした。

 

この後もアタリは何発かありましたが、掛からず。

 

▼綺麗なマダイ…!! 嬉しい!! 嬉しすぎるぞ!!

 

▼5/4(月) 潮汐と釣れたタイミング(だいたい)

 


5/5 (火) の釣果

 

シーバス 1

 

キビレ 1

 

マダイ 1

 

味を占めて2日連続のしごおわ釣行。笑

 

大体こうやって調子に乗って2回目行くと痛い目を見るのですが…

 

めっちゃ釣れたww

 

シーバス全然潮が動いていないタイミングで突然ヒット。

 

▼し~ばす。いろいろ釣れるのがミドゲーの楽しいところ。

 

前日釣れた動き始めのタイミングでは特にアタリが無く、その後爆流の間もいまいちアタらず、流れが緩んできたタイミングキビレがヒット。流れも相まって強烈に引きました。

 

▼キビレはめちゃくちゃ引くから楽しい!!

 

十分楽しんだし、もうそろ帰ろうかな~と思いながらなんとなく釣り続けていたところ、再び強烈な引きが。

 

なんとびっくり、ショアから2日連続でマダイをキャッチすることに成功。

 

出来過ぎです。笑

 

▼まさかの2日連続 ショアレッド降臨…!! しかもサイズアップ!!

 

▼5/5(火) 潮汐と釣れたタイミング(だいたい)

 


5/6 (水) の釣果

 

キビレ 1

 

ヘダイ 1

 

もう楽しすぎて毎日行ってます…😂😂

 

開始数投でパワーファイターのキビレをキャッチ!!

本当に良く引きます💪

 

▼めちゃ体調良さそうな魚ばっかり。フレッシュな魚が入れ替わり続けているんだと思います。

 

その後ほどなくして、最初のフォールで糸が走るアタリが!(珍しい)

 

強烈な引きの正体は… ヘダイ!

こんな魚も釣れるんですね…!

 

▼まさかのレアキャラ、ヘダイ。いろいろ釣れすぎて「30cm以上確定 魚ガチャ」みたい。こいつはSSRくらいのレア度。

 

ちょうどエントリーしたタイミングくらいから潮が流れ始めたのですが、あまりにも爆流になって釣りができなくなったのでこの日の釣果はここまで。笑

 

▼5/6(水) 潮汐と釣れたタイミング(だいたい)

 


5/7 (木) の釣果

 

マダイ 1

 

いや~~、また釣れちゃいました (!?!?!?)

脅威的な打率…笑

 

▼またもマダイをキャッチ!! わずか4日間で3枚目…😱

 

しかし前日(流れ過ぎて釣りができなくなった)とは打って変わって流れが激弱。

(珍しく移動を繰り返しながら、かろうじて流れが効いている場所を探しました)

 

その影響なのか、異常なまでにショートバイトが連発。

全て アワセですっぽ抜け or 2秒でバレる

 

「なんで掛からんの!?」と絶叫しながら釣りしてました😂😂

 

▼ここまで食って(盛大にワームを食いちぎって)ハリに掛からないのは意味不明すぎるwww

 

さて、こんな時のためにカバンに忍ばせておいたのが…

 

『鬼爪 ミドルゲーム』

完全にこのアイテムに助けられました…😮

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▼「鬼爪」がショートバイトを完璧に捉えた!!

 

※鬼爪ですが、ワームに刺すとけっこうワームの動きを阻害するので、あまりにもショートバイトが連発する時以外は付けない方がいいのかな…と感じています。また、この時もワームに刺さずに使用していました。

 

今回は潮汐表何のあてにもならないので無し。笑

 


タックル

 

私が使っているタックルと、使えそうなタックルを書いておくので是非参考にしてください!

 

ロッド 7.1ft L~MLくらいのバスロッド (スピニング)

 

チニングロッドライトゲームロッド(キャロやフロート用の長いやつ)、ライトなエギングロッド、バチパターン用のシーバスロッド あたりが適正◎だと思います!スピニングの方が良いと思います!(ライトラインでめっちゃ飛ばしたいから)

 

※パキパキ系の硬い竿は釣れない!!(ルアーが水を切ってしまうため)

 

リール 2500番(ハイギア)

 

ライン PE0.5号 + フロロ2号 + スナップ*

 

※スナップがいいのか直結がいいのかは研究中です

 


「ミドゲー」激推しです。

 

・いろいろ釣れる

・仕事終わりに気軽に行ける

・魚の引きが強烈

・アタリが多い

 

…と、とにかく魅力たっぷりミドルゲーム

 

この記事は、永久保存版としてお使いいただけるよう、新たな発見があったり訂正があったりしたらその都度修正していきますので、ぜひ参考にしてミドゲーにチャレンジしてみてくださいね~!

 

(ミドゲー始めてみたけどなかなか釣れないよ~という方には特に読んでほしい記事です。笑)

 

少々コツがいる釣りですが、ハマること間違いなしです。笑

 

それではまた~!

 

 


過去の記事一覧_はコチラ!


 

プロフィール

北九州在住 すーぱーマルチアングラー🎣

 

 

最近はシーバスヒラマサ(オフショア)磯釣り、時々レンタルボート船長

 

自分で釣るのはもちろん、一緒に行った仲間が釣ってくれた瞬間が一番嬉しい!

 

そんな感じで釣りをしております。

 


どんなブログなの?

このブログでは、魚釣りの楽しさを私なりの視点で発信していきます。

 

 

魚釣りは「自然相手の遊び」

 

時に自然というのは、人間の想像の域を遥かに超えてくる。

 

思い通りにいかないこともあれば、想像以上の感動が待っている時もある。

 

一喜一憂を繰り返しながら、「自然の中で生きている実感」を味わえる――

 

それが、私が魚釣りに夢中になる理由です。

 

難しい話は抜きにして、釣りって楽しいよね!素敵な趣味だよね!という気持ちを、素直に伝えていきたいと思っています。

 

どうぞよろしくお願いします!


#25フィッシングマイスター

 

 

 

2026年春シーズン ヒラマサレポート!【海のくまさん 釣り日記】

 

春と言えば、ヒラマサつりのハイシーズン!

 

 

本社スタッフのくまいです。

 

船でも陸っぱりでもいろんな釣りをしますが、一番好きな釣りは?と聞かれたらオフショアのヒラマサと答えるかも。

 

それくらいヒラマサは魅力的なターゲットです😇

 

今年の春のヒラマサ釣りをまとめてレポートします!


4/11(土) 小潮

 

船:GoesOn (佐世保) HP Instagram

 

 

久しぶり(約半年ぶり?笑)のジギング。

体を慣らすところからスタート…と思っていたら、ファーストヒットは私でした。

 

ヒラマサってこんなに引いたっけ…笑

 

 

新調したセルテートも鱗付け完了!

これからも魚釣りまくって、限界まで酷使しようと思います。笑

 

しかし謎のネリゴラッシュ(この時期に?)が発生したり、ポイントに着くと同時に時合いが終了したり…😂

 

ヒラマサ自体はぽろぽろ釣れるものの、あまり続かない感じ。

 

▼ヒラマサ リリース中。この日唯一のダブルヒット。

 

…でしたが。

 

最後の最後、帰り際にふらっと立ち寄った瀬で、同行者にモンスターがヒット!

 

 

ジギングで15kgをキャッチ。お見事でした!

 

ドラマって起きるんですね…笑


4/19 (日) 新月大潮

 

船:ベイスタイル (博多) ブログ

 

 

ジギング初めての友人を連れて玄界灘へ。

 

玄界灘、特に玄海島~小呂島周辺の海域は、40m~60mと水深が浅いので、メインで使うジグは100gくらい。

 

圧倒的に楽!!

初めてのジギングに超おすすめです。

 

(こっちに慣れると、水深80mとか聞くだけで嫌になります😂😂)

 

朝イチ、同船者の方がキャスティングで9kgクラスの良型をサラっと2連発。すごい。笑

 

このタイミングで投げておくべきでした。笑

 

一方、初ジギングの友人も無事立派なヒラマサをキャッチ!

 

▼腕の力を使い果たし、これ以上魚が持ち上がらないらしい。

 

CBマサムネ95g。これさえあれば戦えます。笑

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私はマイクロベイトを食うヒラマサをキャスティングで何とか誤魔化してヒットに持ち込む。笑

 

▼ボイル撃ちでも無視され続けて、ようやくキャッチ。笑

 

▼ヤズも混ざる(丸太みたいに太ってて超美味そう。笑)

 

朝イチ投げておくべきだった…とたらればを言っても仕方がないですが、なんだかんだで楽しめました!


4/19 (水) 中潮

 

船:クルーズ (博多) HP

 

 

玄界灘の春の “スモールプラグ” (130mmとかのプラグでヒラマサを釣る) 発祥の地。

お勉強しに行ってきました!

 

(先に言っておくと、この日の私の釣果はゼロでした😂)

 

春の玄界灘は、とにかくベイトが小さいのが特徴。(10cmくらいのカタクチとか?)

 

ベイトよりルアーが圧倒的にデカいから、頑張ってごまかす必要があります。

具体的には…↓

 

・ちょっと速めに曳く(1ストロークでリール2回転~3回転 ※船の流れるスピードによる)

・ジャークとジャークの間をちょっと短くする(でもちゃんと浮上はさせる)

 

など。コツはいろいろあるみたい。

とにかく「じっくり観察させない」感じでしょうか…?

(それなら高速で巻き続ければいいんじゃない?と思いきや、巻いてる間はルアーがずっと水の中にあるので観察されやすい。数mごとに浮上させることで、ルアーの全体像がよく分からない状態を維持できるのと、魚との距離が詰まったり離れたりするのがスイッチを入れるっぽい?)

 

それまで見切って帰っていくような反応(ルアーの後方で水面がモワっとするやつ)しか出ていなかったのに、船長にアドバイスを貰ってこの動かし方を意識した瞬間、いきなり大型のヒラマサが水面を割ってルアーに襲い掛かって来たのでビビりました。笑(尚、ハリに掛からなかった模様)

 

実際にこの速いテンポで動かしてみると、こんな感じの使い方に耐える(破綻せずちゃんと泳ぎ、ちゃんと浮上もする)ルアーがあんまり無いことに気付くはず…。

 

この「マイクロベイトを食うヒラマサ相手に見切られないアクションを出せる」ように、この船でテストを重ねて生まれたのが、ラフライド 140F ヒラマサチューン というルアーらしい。

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本当に釣れるアクションを出すには、アイとフックに小細工をする必要があるのですが、流石にそんな秘伝のタレのレシピみたいなのをここにデカデカと書くわけにはいかないので、KRUISEに乗船した際に聞いてみてくださいね。

 

私は大やらかし(ボコボコ出る流しの時にキャストでFGノットが飛ぶというヤバすぎるミス)により魚をキャッチすることはできませんでしたが、この日の釣果の9割くらいがこのルアーでした。やばすぎ。笑

 

▼この日の釣果。良型がゴロゴロと…。

 

やっぱり自分の足で「発祥の地」に行ってみるのが一番勉強になるかも…。

 


そんなわけで、大型をキャッチすることはできなかった今年の春マサシーズンしたが、めちゃくちゃ楽しめました。笑

 

そしてヒラマサのお刺身は本当に美味しい。

 

次のヒラマサつりは7月かなぁ…。

しばらくはイサキを釣りまくろうと思います。笑

 

ではまた~!

 

 


過去の記事一覧_はコチラ!


 

プロフィール

北九州在住 すーぱーマルチアングラー🎣

 

 

最近はシーバスヒラマサ(オフショア)磯釣り、時々レンタルボート船長

 

自分で釣るのはもちろん、一緒に行った仲間が釣ってくれた瞬間が一番嬉しい!

 

そんな感じで釣りをしております。

 


どんなブログなの?

このブログでは、魚釣りの楽しさを私なりの視点で発信していきます。

 

 

魚釣りは「自然相手の遊び」

 

時に自然というのは、人間の想像の域を遥かに超えてくる。

 

思い通りにいかないこともあれば、想像以上の感動が待っている時もある。

 

一喜一憂を繰り返しながら、「自然の中で生きている実感」を味わえる――

 

それが、私が魚釣りに夢中になる理由です。

 

難しい話は抜きにして、釣りって楽しいよね!素敵な趣味だよね!という気持ちを、素直に伝えていきたいと思っています。

 

どうぞよろしくお願いします!


#25フィッシングマイスター

 

 

釣りを始めるなら?初めての釣りに必要な道具と簡単に楽しめる釣り方を解説!

今回は、これから釣りを始める方向けの入門情報まとめです。釣りをスムーズに始めるための流れや、初心者向けの釣り道具、釣り方についても紹介しています。人気のアウトドア、釣りを新しい趣味として検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

※2026年5月4日更新

 

 

 

 

 

釣りを始める方向けのスタートガイド

これから釣りを始める方に向けて

今回は釣り未経験の方向けに、釣りやすい魚の選び方やスタートに必要な道具の準備といった、釣りの始め方をご紹介します。

釣りをやってみたいと思っている方は意外と多いのですが、いざ釣りを始めようとすると、釣り方や道具の種類の多さに戸惑うかもしれません。この記事では必要な道具類の解説だけでなく、狙う魚や釣り方の決め方、釣具屋への相談方法についても紹介しているので、始め方に迷う方はぜひ参考にしてみてください。

 

【目次に戻る】

 

 

釣りはこんなアクティビティ

釣り竿を使って魚をゲット

釣りは、竿と釣り糸、仕掛けを使って魚を狙うアウトドアの遊びです。

「釣った魚が食べられる」をきっかけに始める方が多い遊びですが、竿と仕掛けを使うことから、手にするまでの過程や工夫、魚の引きを楽しむという部分にも魅力を感じてハマる方も多いです。海であれば港や砂浜、釣り公園など、手軽な場所から始められるので、新しい趣味をお探しの方はぜひ検討してみてください。

 

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釣りの始め方はこんな流れがおすすめ

釣りの始め方:釣りを始めるまでの流れをチェックしてみよう

 

まずは釣りを始めるまでに、どんな順序で準備を進めていくべきかというところから解説します。

 

釣りは釣りをする場所、もしくは狙う魚に合わせた道具の準備が必要になるので、始めるまでにある程度イメージを固めておく必要があります。家の近くで釣りができそうな場所があるからやってみたい、インターネットで釣っている映像を見たからこの魚が釣りたい、最初のイメージはこんな形で構いません。

 

釣りを始めたいときは釣具屋へ

なんとなくでも釣り場所、狙う魚の目途を立てておくことで、揃える道具の準備がスムーズになります。これが釣りを始める際の大きなポイントです。釣りをやってみたいけど明確なビジョンが無く何が釣れるかわからない、釣りができる場所も分からない、という場合は、大体このあたりの地域で何が釣れるのか、というところから釣具屋スタッフに相談してみるのがいいでしょう。

 

 

釣りの始め方:タックル(竿・リール)や仕掛けを準備しよう

釣りをする場所が決まれば、その場所で季節ごとに釣れる魚をターゲットとして設定できます。逆に先に釣りたい魚が決まっている場合は、その魚の釣れる場所が港なのか砂浜なのか、釣り場に関する情報をチェックしてみてください。

 

狙う魚が決まったら、その魚が好むエサや、魚の口の大きさに合う仕掛け、仕掛けに合ったタックル(竿・リール)と釣り道具を準備していきましょう。こちらもこんな場所でこの魚を釣ってみたい、と釣具屋スタッフにご相談いただければ、予算に合うものを一式ご案内できます。

 

釣り方に合った道具をゲットしよう

道具の購入で気を付けたいのが、釣り方、そして釣具の種類の多さです。

 

今回は記事中で「サビキ釣り」という釣り方をご紹介していますが、この「サビキ釣り」は岸から真下に落とすもの、ウキを付けて投げるもの、船から釣る釣り方もあり、狙う魚によっても仕掛けの構成が大きく異なります。

 

釣り竿やリールはある程度流用が効きますが、ヘビーなオモリに対応した船釣り用を、オモリの軽い岸釣りで使うのは難しいです。自分に合わないものを無駄に買わないように、釣具は調べてから購入に進みましょう。釣具屋でご相談いただければ間違いなしです。

 

「釣り初心者でも簡単に楽しめる釣り方」をチェック

本記事の「釣り初心者でも簡単に楽しめる釣り方」の項目で、ちょい投げやサビキ釣りといった代表的な海釣りを2種類紹介しているので、そちらもぜひ参考にしてみてください。

 

 

釣りの始め方:釣り場に出かけよう

狙う魚に合わせたタックルと仕掛けが準備できたら、さっそく釣り場に出かけてみましょう。

 

釣り方の工夫や狙い目となるポイントの見つけ方など、釣り方にはそれぞれコツがありますが、まずは実際に釣ってみるのが最初の一歩になります。釣れる魚はもちろん、水深や流れの速さなど、ポイントごとにさまざまな事情があるので、何度も通ってその場所に合ったやり方を見つけるというのが、釣りのステップアップの近道です。

 

 

釣りの始め方まとめ

釣りをしてみたい場所・釣ってみたい魚からイメージするのが始め方のポイント
釣れる魚に合わせた釣り道具を準備
釣り場で実際に釣ってみよう

 

【目次に戻る】

 

 

釣り初心者の方が遊びやすい釣り場

初めての釣り場は海釣り公園がおすすめ

 

釣りをする場所選びから決めたい方には、海釣り公園の釣りがおすすめです。

 

駐車場の有無や、釣りをしてよい場所の確認といった手間が掛からず、足場が安定していて安全に釣りができるというのが釣り公園の魅力です。そのほか、売店があったり釣果情報を発信していたりする公園もあります。

 

どこにでもあるわけでありませんが、もしお住まいの地域に釣り公園がある場合は、初めての釣り場として検討してみてください。

 

 

砂浜・堤防もおすすめの釣り場

砂浜や堤防も、身近に釣りが楽しめるおすすめのスポットです。

 

いずれも釣りに適した場所と適していない場所があるので、釣りをしている人がいる、釣り場情報を見つけられるなどを満たす場所を選ぶのがポイント。場所によっては釣りをしてはいけないケースや、駐車できないケースがあるので、事前に情報を集めておきましょう。迷う場合は釣り具屋のスタッフにこの場所は何か釣れますか?と気軽にご相談ください。

 

 

釣り初心者の方が遊びやすい釣り場まとめ

初めての釣り場には釣り公園がおすすめ
砂浜・堤防も遊びやすい

 

【目次に戻る】

 

 

釣り初心者でも簡単に楽しめる釣り方

初めてでも釣りやすい魚の定番はアジ

 

ここからは、これから釣りを始めたい方におすすめの釣り方と、初心者の方でも釣りやすい魚を2種類ご紹介します。まずは釣り入門の定番ターゲットであるアジからチェックしてみましょう。

 

スーパーなどで目にする機会が多い魚なので、持ち帰っての調理がイメージしやすく、釣った魚を食べてみたいという方には非常に人気があります。

 

 

堤防や釣り公園で楽しめる

夏から秋にかけてよく釣れるアジは、港や堤防、釣り公園で釣れる代表的な魚で、釣れるサイズは10cmから20cm程度が中心になります。

 

群れで行動する魚なので1匹釣れれば何匹か釣れるチャンスがありますが、群れは絶えず移動を続けているので、釣れている時間と釣れていない時間がハッキリしやすいターゲットです。

 

アジを狙うならサビキ仕掛け

 

堤防や海釣り公園でアジを釣るときは、エサを撒いて魚を寄せながら釣るサビキ釣りで狙います。サビキ釣りは釣り入門として定番となっている釣り方で、投げずに真下に落とすだけでも効果のある簡単な釣り方です。

 

釣り具屋には釣り道具一式、竿と糸が巻いてあるリールに、サビキ仕掛けがついた入門用のサビキセットが売っているので、まずはセット商品から始めてみましょう。手ごろな価格から始められて、仕掛けを交換すれば他の釣り方にも使えます。

 

エサも準備しておこう

 

エサはアミコマセというサビキ用のエサを使います。解凍が必要な冷凍タイプと、常温保存できるタイプがあるので、価格や使いやすさで選んでみてください。釣り初心者の方には、簡単に使える常温タイプをおすすめします。

 

 

釣りの基本を学べるキス釣り

 

砂浜の代表的なターゲットであるキスも初めての釣りにおすすめしたいターゲットです。夏から秋にかけて釣りやすい魚で、砂浜だけでなく、底が砂地であれば港の中や堤防からの釣りでも狙えます。

 

キスを狙う初心者向けの釣り方として、ちょい投げ釣りは仕掛けを投げる、ゆっくりリールを巻いて魚のアタリを待つ、などを押さえましょう。基本的な釣りの動きが学べる釣りでもあるので、入門には最適です。まずは初心者向けの釣りから始めて、ルアー釣りなど他の釣りへステップアップしたい方にもおすすめです。

 

 

キスを狙うならちょい投げ仕掛け

 

キスはアジよりも底付近を好むことから、重いオモリを使うちょい投げ釣り仕掛けを使って狙います。サビキ仕掛けよりもよく飛んで、沖側を狙いやすい仕掛けで、こちらも準備が簡単な完成仕掛けからスタートしてみましょう。

 

釣り竿とリール、糸といったタックル関連一式は、ちょい投げもセット商品から問題なくスタートできます。サビキ釣りとちょい投げは同じタックルで楽しめるので、仕掛け部分だけを交換して同じ道具で遊んでもOKです。

 

ちょい投げ釣りにもエサを準備

 

エサはジャリメ(コケブ、石ゴカイなど地域により様々な名前)という生きた細長い虫を使います。虫が苦手な方向けに樹脂製の疑似餌も展開されているので、こちらも合わせてチェックしてみてください。

 

 

釣り初心者でも簡単に楽しめる釣り方まとめ

釣り公園・堤防で遊ぶならアジのサビキ釣りがおすすめ
砂浜・堤防で遊ぶ方にはキスのちょい投げ釣りもおすすめ

 

【目次に戻る】

 

 

釣りを始めるための釣り具を準備

スタートに必要なタックル一式を詳しくチェック

 

この項目では、「釣り初心者でも簡単に楽しめる釣り方」でご紹介した、サビキ釣りとちょい投げ釣りに使えるタックル一式を詳しく解説します。

 

それぞれどんなものを揃えるべきなのか、2つの釣りに必要なスペックをチェックしておきましょう。1つずつご紹介しますが、3点がセットになった入門向けの商品から始めてもバッチリ楽しめます。

 

揃えるタックル一式:釣り竿

 

釣り竿は長さ3m前後で、サビキ釣り向け、ちょい投げ釣り向けとなっているものがおすすめです。子供向けに用意する場合は、1.8mなど身長に合うような短い釣り竿も検討してみてください。

 

スペックを確認するときは、どの程度のオモリが使えるかを表す「オモリ負荷」をチェックしてみましょう。サビキ釣りとちょい投げ釣りを両方楽しむなら、最大値が8号~15号程度となっているものがおすすめです。

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揃えるタックル一式:リール

 

サビキ釣り向け、ちょい投げ釣り向けとなっているセットであれば、2500番~3000番というサイズのスピニングリールがついています。岸からの海釣りでは標準的なサイズなので、このリールでいろいろな釣りを遊んでみてください。

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揃えるタックル一式:道糸(釣り糸)

 

リールに巻いてある釣り糸のことを「道糸」と呼びます。

 

ちょい投げ釣り、サビキ釣りに適した入門向けの道糸はナイロンの2.5号~3号で、セット商品であれば最初からこの糸がリールに巻かれています。クセがついたり、何度も切って短くなったりしたら、新しいものに巻き替えて使いましょう。

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仕掛けは細かく揃えるよりもセット商品がおすすめ

 

ご紹介しているサビキ釣り、ちょい投げ釣り向けの仕掛けは、それぞれ仕掛けの構成が異なります。初心者の方が初めから針、糸、オモリと揃えていくのは大変なので、必要なパーツが全て揃う「完成仕掛け」から釣りを始めましょう。

 

「完成仕掛け」は全てのパーツが接続済みの状態で封入されているので、準備は道糸を仕掛けの端に結ぶだけと非常に簡単です。サビキ釣り、ちょい投げ向けとパッケージに記載のあるものから、気に入る商品を探してみてください。

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釣りを始めるための釣り具まとめ

竿とリール、道糸がセットになったタックルから始めよう
仕掛けは準備が簡単な完成仕掛けがおすすめ

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釣りを始めるための道具も準備

初めての釣りに必要な釣り用品を揃えよう

 

初めての釣りに向けて準備しておきたい、釣り場で仕掛けを結び直したり、手を洗ったりするための道具類についてもご紹介します。

 

当日の釣りをスムーズに楽しむために、タックル、仕掛け以外の道具も、始めるまでにしっかり揃えておきましょう。

 

 

初めての釣りに必要な道具類をまとめてチェック

記事中でご紹介しているサビキ釣り、ちょい投げ釣り向けに準備しておきたい、道具類の一覧です。タックルセットに含まれている場合もあるので、足りないものがあればプラスするイメージでチェックしてみてください。

 

ハサミ

 

道糸と仕掛けを結んだとき、仕掛けを切って片づけをするときに必要になる道具です。糸が絡んだり、仕掛けの交換が必要になったりしたときにも使えます。糸を切るだけなので、刃の小さなものでOKです。

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水汲みバケツ

 

エサや魚を触った手を洗ったり、釣り場にエサをこぼしたりした際に必要な道具です。釣り場によっては海面まで高さがある場合があるので、5m〜10m程度のロープがセットになったものを準備しておきましょう。

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タオル

 

こちらも手を拭く、道具の汚れを取る、などの用途で使います。エサや魚のにおいがついてもいいもの、汚れてもいいものを準備しておきましょう。複数枚用意しておくと、濡れたものと乾いたもの、綺麗なものと使い分けができて便利です。

 

フィッシュグリップ

 

魚を掴むためのトングのような道具です。

 

釣りやすい魚としてご紹介したアジ、キスとも硬い部分やトゲがあり、釣りあげた後も暴れます。口元の針が指に刺さるケガを避けるためにも、フィッシュグリップを使ってしっかり魚をホールドしましょう。あると手が汚れないので、非常に快適です。

 

また、ゴンズイやオコゼなど、ヒレやトゲに毒がある魚を釣ってしまったときに、安全に針を外すための道具としても活躍が期待できます。

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クーラーボックス

 

釣った魚を持ち帰って美味しく食べるなら、クーラーボックスも用意しておきたいところです。凍らせたペットボトルなど、温度を下げる氷を入れて釣りに出かけましょう。飲み物を冷やしたり、エサを弱らせないための保冷庫としても使えます。

 

アジ、キスともそれほど大きい魚ではないので、サイズは10L~15Lと小型のもので十分です。釣り向けのクーラーボックスは発砲クーラーやクーラーバックよりも保冷能力が高いので、半日程度釣りをする場合はぜひ検討してみてください。

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釣りを始めるための道具まとめ

ハサミ・水汲みバケツ・タオル・フィッシュグリップがあると便利
釣った魚を美味しく持ち帰るならクーラーボックス

 

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釣りを始めるなら釣具屋に行ってみよう

釣りのやり方や釣り場に迷ったら釣具屋へ行こう

 

釣りのやり方や釣り場選びに悩んだときは、地域の釣具屋へ行って聞いてみるのがおすすめ。時期や地域によって釣りやすい魚、よく釣れる場所やタイミングには違いがあるので、情報収集は現地の釣具屋で新しい情報を教えてもらうのが一番です。

 

 

やりたいことを少し具体的にしておく

釣り具屋で質問する際のポイントとして、事前にやりたいことを少しだけ具体的にしておくことです。

 

「釣りがしてみたい」のように漠然と要望を伝えるよりも、「食べられる魚を釣ってみたい」「家族で遊べる釣りから始めたい」「この地域に行くから2時間ぐらい遊べる釣りを教えて欲しい」と聞く方がより条件に合うやり方を教えてもらえます。

 

釣具屋でスタッフと相談しながら何を釣るかを決めれば、やり方の質問や必要な釣り具選びもスムーズです。

 

 

釣り当日ではなくできれば事前に店舗へ

もう一つのポイントとして、当日ではなく事前に釣具屋で質問を済ませておくことです。

 

今から釣りに行くとなると、釣り場所までの移動や釣りをする時間帯に制限が付きます。しかし事前に相談しておけば、魚が釣りやすい日にちや時間帯から、よく釣れている釣り場の情報をバッチリ活かすことができます。

 

まずは釣具屋で相談と準備をしっかりと済ませて、当日は朝からよく釣れる場所へ行けるようにしておきましょう。

 

 

釣りを始めるなら釣具屋へまとめ

具体的な質問で自分に合う釣りや道具を教えてもらおう
当日ではなく事前に相談を済ませておこう

 

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初めての釣りを成功させるポイント

朝と夕方を狙って釣りに出かけよう

 

最後は、初めての釣りを成功させるための簡単なコツのご紹介です。まずは釣りをする時間帯についてチェックしてみましょう。

 

今回入門向けの魚としてご紹介したアジ、そしてキスは、基本的に一日中釣れる可能性のある魚です。しかし、群れが岸近くに寄りやすいタイミングや、生活リズムの中で、特に捕食活動に積極的になるタイミングがあります。この時間帯を知っておくというのが、初めての釣りを成功させるためのひとつめのポイントです。

 

 

明るい時間と暗い時間の境目を狙おう

釣りをする上で必ずチェックしておきたい時間帯は、朝と夕方、明るい時間と暗い時間の境目となる「マズメ時」と呼ばれるゴールデンタイムです。

 

アジの釣れる時間帯

アジはキスよりも暗い時間を好む傾向があるので、朝夕とも5時~7時の間を釣るプランをおすすめします。季節によって日の出、日の入りの時間は変わります。楽しく遊べる範囲で、お出かけになる時間を調整してみてください。

 

キスの釣れる時間帯

キスは明るい時間が好きな魚なので、朝は6時~9時、夕方は午後3時〜6時頃をイメージして狙ってみましょう。海釣りはどんな時間にするアウトドアなのか、始め方の参考にしていただけたら幸いです。どちらの魚もいい時間帯は食い気があるケースが多く、群れが届く範囲にいれば比較的簡単に釣れます。

 

 

初めての釣りを成功させるポイントまとめ

釣りは昼間よりも朝と夕方がおすすめ
いい時間帯は魚が捕食活動に積極的

 

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釣りに出かけてみよう

今が釣りを始めるタイミング

 

狙う魚や遊ぶ場所をある程度イメージしてから、当日に向けた準備を始めるというのが、釣りの始め方一番のポイントです。

 

何が釣れるかわからない、道具選びに迷ってしまう、そんなときはぜひ釣具屋スタッフにご相談ください。狙う魚から仕掛け、タックルまで、釣り場情報と合わせてご案内いたします。必要な釣り道具を準備して、堤防や砂浜に出かけてみましょう。

 

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初心者向けちょい投げ釣り講座!道具・仕掛け・釣り方までやり方の全てを解説

今回は釣り初心者の方におすすめのエサ釣り、ちょい投げ釣りについてです。必要な道具から釣り方まで、必要な情報をまとめて紹介しています。楽しめる期間が長く、美味しい魚が狙える釣りです。初めての釣りをお探しの方は、ぜひちょい投げ釣りをチェックしてみてください。

※2026年5月4日更新

 

 

 

 

 

ちょい投げ釣りを始めよう

持ち物から釣り方までをまとめて解説

今回は、初めての釣りをお探しの方におすすめのちょい投げ釣り講座です。シンプルな道具と仕掛けで遊べて、釣れる魚は美味しく食べられるものばかり、難易度もそれほど高くないと、入門向けの要素がバッチリ揃ったビギナーフレンドリーな釣りです。

釣りを全くしたことが無いという方には特におすすめの釣りなので、どんな釣り方から始めればいいのか悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。タックル、仕掛けとも初心者向けの製品が多く、手ごろな予算から始められます。

 

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ちょい投げ釣りは初心者におすすめ

初めての釣りにおすすめ

投げ釣りは、キスやカレイを狙うエサ釣りの一つです。「投げ釣り」というジャンルの釣りもありますが、今回ご紹介する「ちょい投げ」は投げ釣りよりもオモリが軽く、使うタックルがライトな構成です。飛距離よりも投げやすさを重視した道具構成で、釣り初心者の方でも気軽に遊べる釣りとして、幅広いレベルの釣り人がこの釣りを楽しんでいます。

釣りが楽しめる場所もライトで、港や堤防、砂浜といった、足場がよくアクセスも手軽な場所から楽しめます。動かし方に難しい操作は必要なく、釣り初日から何か釣りたいという方にはピッタリの内容です。

 

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最も簡単かつ釣りの「基本」を学べる釣り

ちょい投げ釣りは釣りの基本動作である「投げる」そして、リールを「巻く」この2つを効率よく学んで、ステップアップを目指せる釣りでもあります。

特に釣りを始めるお子様にはピッタリの釣り方と言えます。なぜなら釣り道具を初めて手にしたお子様は必ずと言っていいほどリールを巻きたがります。アタリをジッと待つ釣り方では我慢できないでしょう。自分で投げて自分で巻くが出来るようになれば、もう立派な釣り人ですね。

はじめは短く柔らかい竿から、ある程度飛べばOKというところから始めて、道具の扱いに慣れてきたら、どうやったら真っすぐ遠くへ飛ぶのか、というところまでステップアップできるこの釣りは、釣りのジャンルを超えて、ルアー釣りにも役立つ基礎的な動作が満載です。

「巻く」に関しても、ただリールを巻くのではなく、どの程度のスピードで巻くとオモリが底を引きずるのか、仕掛けが浮き上がるのか、感覚的に身につけたいポイントもしっかり体得できます。もちろん「投げ釣り」へのステップアップも目指せますが、遊びながらすべての釣りに共通する道具の扱い、コツ的なものを習得できるのが、ちょい投げ釣りおすすめのポイントです。

 

 

サビキ釣りとの違い

ちょい投げ釣りと同様に、初心者向けの釣りとして人気の高い「サビキ釣り」との違いについても、簡単にご紹介しておきます。

ちょい投げ釣りはオモリの重さで飛距離を出して、オモリが常に底についた状態で魚のアタリを待ちますが、サビキ釣りはやや仕掛けを浮かせた状態で、足元から少し投げた程度のところまでを狙うというのが釣り方の大きな違いになります。サビキ釣りで狙う魚がアジやサバなど、泳ぎ回る魚なのに対して、ちょい投げ釣りで釣れる魚はお腹を海底に付けているような魚がメインになる、というのが違いの理由です。

磯竿3号など、少し硬めの竿を選んでタックルを揃えれば、ちょい投げとサビキ釣り両方を楽しめます。同じタックルで仕掛け部分を変えればOKです。どちらかを重視したい場合や、オモリの重さと竿のバランス感を悩む場合は、ぜひ店頭でスタッフにお尋ねください。

 

 

ちょい投げ釣りはこんな釣り

初心者でも遊びやすいエサ釣り

釣りの基礎を学べる

サビキ釣りとの違いは釣れる魚と使う仕掛け

 

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ちょい投げ釣りが楽しめる場所

港・堤防・防波堤からはじめよう

ちょい投げ釣りが楽しめる場所は、港・堤防・砂浜といった身近な釣り場がメインです。足場がいい場所が多いので、アウトドア経験が少ない方や、子供連れでゆっくり楽しみたい方にもおすすめできます。

どのエリアにも釣りに適した場所と適していない場所があり、よく釣れているタイミングがあるので、できるだけ釣れる可能性が高い場所を選びたいという方は、釣具のポイント釣り場情報でちょい投げ釣りの釣果情報をチェックしてから、お出かけになってみてください。

 

 

砂浜の釣りもおすすめ

ちょい投げ釣りで釣れる魚は砂地を好む魚が多く、砂浜でもちょい投げ釣りを楽しめます。港や堤防の釣りと違い、波を遮るものがないのでオモリは少し重いものを使う必要がありますが、混雑を避けて楽しみたいという方にはこちらもおすすめです。

少し砂利が入っている砂浜や、河口が流れ込んでいる砂浜はよく釣れる場所であるケースが多いです。こちらも釣果情報をチェックしたり、店舗スタッフに相談しながら釣り場を選んでみてください。

 

 

ちょい投げ釣りが楽しめる場所まとめ

港・堤防・防波堤が遊びやすい

砂浜でもちょい投げ釣りが遊べる

釣果情報のチェックや釣具店でよく釣れる場所を探そう

 

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ちょい投げ釣りで釣れる魚

シーズンごとの釣れる魚を4つに分けてご紹介

ちょい投げで釣れる魚を4シーズンに分けてご紹介します。魚の口の大きさに合わせて、仕掛けはシーズンに合ったものを選ぶ必要がありますが、タックルは年間を通して同じもので楽しむことも可能です。もっと遠くへ、もっと重いオモリを使いたいとなったら、本格的な投げ釣り用のタックルへステップアップするのがおすすめですが、まずはどんな場所でどんな魚が釣れるのか、いろいろな場所へ出かけて釣りを楽しんでみましょう。

ちょい投げのメインターゲットであるキスとカレイは、釣る時に使う仕掛け構成に若干違いがあります。仕掛けを準備するときは、シーズンに合ったものを用意しましょう。

 

 

①春に釣れる魚

投げ釣りで春に釣れる代表的な魚は、泥底を好むカレイです。仕掛けはカレイ向けに少し太めの糸、大きな針が付いたものが必要になりますが、タックルは特別大きなものを狙う場合を除けば、通年使えるちょい投げタックルで十分楽しめます。

カレイ釣りはどちらかというとじっくり待つ釣りです。堤防でゆっくりとした時間を過ごしたい方は、ぜひお出かけになってみてください。

 

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②夏に釣れる魚

春の終わり頃からは、投げ釣りの大人気ターゲットであるキスが釣れるようになります。キスは砂地を好む魚で、砂浜や砂浜に面した港、堤防から狙えます。カレイに比べると魚体が小さく、仕掛けはキス専用のものを使いますが、こちらもタックルはちょい投げ用のものでOKです。

キス釣りは、カレイ釣りよりもアクティブに群れを探す釣り方が効果的です。釣り方の項目でご紹介する動かし方を使って、短時間で効率よく数を伸ばしましょう。

メインシーズンになると波打ち際でも釣れるようになりますので、お子様が自分で投げて自分で巻いて自分で釣る!を実現できるチャンスの到来です。是非、家族みんなで釣りに出かけてみましょう。

 

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③秋に釣れる魚

秋は夏から続くキスがまだ釣れるシーズンで、カレイやハゼ釣りのシーズンも開幕を迎える投げ釣りシーズンです。混ざって釣れることもありますが、砂地なのか泥底なのか、釣り場に合わせた仕掛けと釣り方で、狙った魚をしっかり釣っていくのがポイントになります。

 

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④冬に釣れる魚

冬はキスが深場に移動して、カレイやイシモチがメインターゲットになる季節です。2月を過ぎて水温が強烈に低下すると、魚もあまり動かなくなり釣れる数が減りますが、1月や3月であれば、十分にちょい投げを楽しめます。

この時期は釣れる魚のサイズが大きいので、仕掛けはカレイ用のものを中心に太い糸が結んであるものを選びましょう。

 

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ちょい投げ釣りで釣れる魚まとめ

春はカレイ狙いがおすすめ

夏はキス釣りシーズン

秋はキスとカレイ、ハゼが狙える

冬はカレイとイシモチがメインターゲットに

 

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ちょい投げ釣りの持ち物を5つに分けてご紹介

必要な道具を揃えよう

ちょい投げ用のタックルと仕掛け、当日の持ち物をまとめてご紹介します。一度必要な道具を揃えてしまえば、エサと仕掛けの補充だけですぐに釣りに行けるので、初回の釣りに向けて必要な持ち物をしっかり準備しておきましょう。

投げ釣り向けの本格的なものではなく、手ごろな価格の入門向けセットでも楽しく遊べます。

 

 

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1.ちょい投げ釣りの道具:竿

初めての1本は投げ竿から選ぼう

まずはちょい投げタックルの竿についてです。竿の種類は「投げ竿」で、初心者の方には投げ竿の中からやや短め、柔らかめと扱いやすいものを選ぶ方法がおすすめです。長さは3m程度、オモリ負荷が10号(約38g)~15号(約56g)程度までのものを探してみましょう。リールとセットになった投げ釣り入門セットの竿は、この程度のスペックであることが多いです。

 

 

エギングロッドやシーバスロッドでもOK

先ほどご紹介した竿のスペックは、砂浜の釣りや流れが速い場所での釣りまで対応できる内容で、港内や堤防といった流れがさえぎられている場所の釣りに限定すれば、エギングロッドやシーバスロッド、ライトショアジギングロッドでもちょい投げが遊べます。

エギングロッドやシーバスロッドは、オモリ負荷が20g(5号オモリ)~30g(8号オモリ)程度であるケースがあるので、仕掛けを選ぶ前に対応スペックをしっかり確認しておきましょう。流れが弱い港内の釣りであれば、この程度のオモリでも仕掛けが流れて転がってしまうトラブルは起きにくいです。

 

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ちょい投げ釣りの道具:竿まとめ

初めての1本は投げ竿から選ぼう

長さ3m程度、オモリ負荷が10号(約38g)~15号(約56g)程度のスペックがおすすめ

軽いオモリを使えばルアーロッドでも楽しめる

 

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2.ちょい投げ釣りの道具:リール

3000番クラスのスピニングリールを選ぼう

リールはナイロンの3号程度が100m以上巻いてあるもの、サイズは3000番がおすすめです。こちらも入門向け投げ釣りセットを選ぶと、リールサイズ、糸ともちょい投げにピッタリのものが手に入ります。

釣り入門向けのリールは糸付きですが、本格的なグレードのリールは糸ナシで展開されているので、別途購入する場合は、購入時に糸を用意する必要があるかどうか確認しておきましょう。ちょい投げ釣りであれば、糸付きグレードのリールで十分に楽しめます。

 

 

PEラインが巻いてあるルアー用のリールでもOK

ルアーロッドと合わせて、0.8号や1号のPEラインが巻いてあるリールをちょい投げに使う場合は、3号(12lb)~4号(16lb)程度のリーダーを結んでおけばOKです。ナイロンラインと違いPEラインには伸びが無いので、キャスト時の負荷が大きい重めのオモリは避けて、10号(38g)程度までのオモリと組み合わせるのがおすすめです。

 

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ちょい投げ釣りの道具:リールまとめ

ナイロン3号が100m程度巻いてある3000番のリールを選ぼう

糸ナシリールの場合はナイロン3号も合わせて準備

PE0.8号~1号が巻いてあるリールにはリーダー3号(12lb)~4号(16lb)に10号までのオモリを組み合わせよう

 

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3.ちょい投げ釣りの道具:仕掛け

暖かい時期はキス釣り仕掛けがおすすめ

仕掛けはオモリと仕掛け部分がセットになった、「ちょい投げセット仕掛け」を選ぶのがおすすめです。糸と針を結ぶ必要はなく、1パッケージで必要なパーツが全てセットで手に入ります。

仕掛けは対象魚に合わせて選ぶのがおすすめで、暖かい時期であればキス向けのハリが付いたものが使いやすいです。キス針の8号前後、ハリス1.5~2号、幹糸3号のものを選びましょう。

オモリは竿のオモリ負荷の範囲内で、港内を釣るなら5号~10号程度、堤防の外側や砂浜で釣る時は10号~15号程度を選ぶのがおすすめです。流れが速い場所で軽いオモリを使うと、転がって仕掛けが絡まるので、釣り場の情報を確認しながら仕掛けを選ぶとスムーズです。釣り場に合ったオモリの重さが分からない場合は、店頭でスタッフにお問い合わせください。

 

 

寒い時期はカレイ釣り仕掛けがおすすめ

寒い時期の対象魚はカレイがメインになるので、仕掛けもカレイ向けのものを用意してみましょう。キス向けの仕掛けよりも針が大きく、カレイが好む大きなエサと相性がいい構成です。

オモリ部分はキス釣りの時に使ったものをそのまま流用できるので、オモリ付きのセットではなく、仕掛け部分のみの製品を買って組み合わせてみてください。カレイ釣りは、仕掛けを海中で安定させて釣るのが釣り方のコツです。港内であれば10号程度、堤防外側を狙う時は15号程度と、キス釣りの時よりも少し重めのオモリを組み合わせて、釣果アップを目指しましょう。

 

 

道糸と仕掛けの結び方

セット仕掛けとタックルの接続方法についてもご紹介しておきます。まずはリールに巻いてある糸(道糸)を竿のガイドに通しておきましょう。道糸を天秤上部の輪に通し、動画内で紹介されている「クリンチノット」、もしくは「ユニノット」で接続します。あとは天秤下部の輪に仕掛けを接続して完成です。セット仕掛けや完成仕掛けには、仕掛けの先端にスナップ(金属製の接続パーツ)が付いているので、こちらは糸を結ばなくてもセットできます。

パッケージから出したばかりの仕掛けは糸にクセが付いているので、軽く引っ張って、クセを取ってから使うというのも釣り方のコツです。数回軽く引っ張るだけで真っすぐになります。ぜひ初回の釣りから試してみてください。

 

 

背ちょい投げ釣りの道具:仕掛けまとめ

オモリ付きのセット仕掛けで始めると簡単

暖かい時期はキス、寒い時期はカレイ向けの仕掛けを選ぼう

オモリの重さは港内なら5号から10号程度、砂浜や堤防外向きには10号から15号程度がおすすめ

 

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4.ちょい投げ釣りの道具:エサ

キス釣りには石ゴカイ(ジャリメ)を使おう

次はちょい投げ釣りの餌についてです。まずは暖かい時期のキス釣り向けに、石ゴカイ(ジャリメ)をご紹介します。関西では石ゴカイ、関東ではジャリメと呼ばれることが多いこのエサは、定番のアオイソメよりも少し細くて短いのが特徴です。キスの小さな口にジャストサイズで、価格や流通の面でも安定感があります。

エサの用意はできれば当日の朝とするのが望ましいですが、前日の夜に準備する場合は、冷蔵庫など温度が低い場所で保管するようにしてください。その場合、濡れた新聞紙でエサが入ったパックを包み、ビニール袋に入れて乾燥を防ぎます。

4~5時間程度の釣行で一人1パック、500円分を目安に準備するのがおすすめです。一つの針に対して一匹を針に沿って刺すようにセットしましょう。

 

 

カレイ・イシモチ釣りにはアオイソメがおすすめ

寒い時期のカレイ、イシモチ釣りには、ボリュームがあってよく動くアオイソメがおすすめです。どちらの魚も大きくよく動くエサを好むので、一つの針に対して2匹、3匹と刺してアピール力を高めましょう。

一つの針に対して付ける数が多いので、量は石ゴカイの時よりも少し多めに用意しておくのがおすすめです。4〜5時間の釣行で800円程度を目安にエサを準備しておきましょう。

 

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虫が苦手な方は疑似餌もチェック

生きたエサが苦手な方には、柔らかい素材でできたちょい投げ向けの疑似餌がおすすめです。自発的な動きが無く、においも人間が不快に感じない程度に仕上げられているので、釣果は生エサに分がありますが、魚の食い気が経っていれば、十分な数のアタリを楽しめます。

疑似餌を使う時のコツは動きを釣り人側で演出してあげることで、やり方はゆっくり巻いたり止めたりする程度でOKです。今回ご紹介している魚種の中では、じっくり釣るカレイ釣りよりも、動きに反応するキス釣りに適しています。対象魚もイメージしながら、疑似餌の投入を検討してみましょう。

一回ですべて使い切らなくてもいい手軽さや、エサ取りに強いといった長所もある選択肢です。

 

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ちょい投げ釣りの道具:エサまとめ

キス釣りには石ゴカイ(ジャリメ)

カレイ・イシモチ釣りにはアオイソメ

虫が苦手な方には疑似餌がおすすめ

 

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5.ちょい投げ釣りの道具:便利道具

あると便利な持ち物もチェックしておこう

仕掛けやタックル以外の持ち物も確認しておきましょう。魚を釣った後や、仕掛けの結び直しが必要になった時にあると便利なグッズを一覧でご紹介します。これから釣りを始める方は、入門向けに釣り関連グッズが一式セットになった製品で揃えると簡単です。

 

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①あると便利な持ち物:フィッシュグリップ(魚つかみ)

トゲや毒がある魚(オコゼ・ゴンズイなど)を釣った時に、安全に魚をつかむための道具です。狙っている魚が釣れた時も、フィッシュグリップを使えば手が汚れず、竿やリールにも汚れが付きにくくなります。

 

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②あると便利な持ち物:ハサミ

絡んだ糸を切ったり、仕掛けを結び直したりする時はハサミが必要になります。コンパクトでサビにくい、釣り向けのハサミがあると非常に快適です。先ほどご紹介した危険な魚が釣れた時や、針を飲まれてうまく外せない時、針上の糸を切るためにも必要になります。

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③あると便利な持ち物:エサ箱と石粉

生きエサは使う分を海水を含ませたエサ箱に入れて、残りはクーラーボックスに入れておくというのが長持ちさせるコツです。絶対に必要になるというタイプの持ち物ではありませんが、長時間釣りをする方はぜひ検討してみてください。

石粉は粒子が非常に小さい石の粉で、ぬめりのあるイソメの滑り止めになるアイテムです。エサ付けに慣れないうちは石粉は重宝します。是非お試しください。

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④あると便利な持ち物:水くみバケツ

手を洗うための海水を汲むのに使います。エサや釣った魚のウロコなど、釣っていた場所が汚れてしまった時は、この水くみバケツを使ってきれいに流しておきましょう。ゴミだけでなく汚れを残さないのも、公共の場で釣りを楽しむ時のマナーです。

透明な水くみバケツも市販されています。釣った魚を観賞用としてバケツに入れるとお子様は大喜び間違いなしなので、揃えておくとより楽しめるでしょう。

 

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⑤あると便利な持ち物:小型のクーラーボックス

釣った魚を美味しく持ち帰るだけでなく、エサの保管や食べ物・飲み物の温度維持にも使えます。特に夏場の釣りは魚、エサとも傷みやすいので、長時間釣りをする場合はぜひ用意してお出かけになってください。

保冷力の高いものから価格を抑えた入門向けまで、さまざまなグレードから選べます。商品によってはちょっとしたイスとしても使えて便利です。

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⑥あると便利な持ち物:汚れてもいいタオル

エサや釣った魚で汚れた手を拭くのに使います。釣り向けのものでなくても構わないので、汚れたりにおいがついても構わないものを1つ用意しておきましょう。手拭きだけでなく色々な場面で役立ちます。

 

⑦あると便利な持ち物:ごみ袋

エサや仕掛けのパッケージ、切った糸などを持ち帰るゴミ袋も必要です。釣りをしていた場所を汚さないように、気持ちよく釣りを楽しむために、必ず用意しておきましょう。あると便利というよりも、必ず持参してもらいたい品ですね。

 

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ちょい投げ釣りの釣り方

ちょい投げの釣り方を3つに分けてご紹介

最後はちょい投げ釣りの釣り方についてです。仕掛けを投げるという動作にはある程度慣れが必要になりますが、他の部分は簡単なのがちょい投げ釣りのいいところ。初めて釣りをする日でも、30分ほど練習すればスムーズに遊べるようになります。ちょい投げ釣り当日に向けて、基本的な釣りの流れを予習しておきましょう。

 

 

①ちょい投げの釣り方:釣りをする時間は朝と夕方がおすすめ

魚達は潮の流れの変化や、日の出日没をきっかけに捕食活動を行います。カレイは夜釣りも有効なターゲットですが、まずは朝と夕方どちらかの時間帯を選んで釣りに出かけてみましょう。キス釣りは日の出直後ではなく、太陽が出てハッキリ朝になった時間帯が特におすすめです。

 

 

②ちょい投げの釣り方:基本的な釣りの流れ

基本的なちょい投げ釣りのやり方は、

・エサをつける

・仕掛けを投げる

・ある程度待って、アタリが無ければゆっくり巻く、止める

この繰り返しになります。

入れっぱなしにしておくとエサが劣化したり、取られて無くなったりしているので、10分程度を目安に仕掛けを回収して、フレッシュなエサに付け替えるやり方がおすすめです。魚のアタリは竿先が揺れたり、グッと引き込まれるような形で現れます。急いでアワセを入れる必要はないので、少し待って、連続してアタリが目に見えたら、回収に移りましょう。回収するときは軽く竿を立ててから早めに巻くと、仕掛けが浮き上がって根掛かりを回避できます。

 

 

③ちょい投げの釣り方:効率よく釣るためのコツ

基本の釣り方に慣れてきたら、効率よく釣るためのコツを実践してみましょう。初心者の方でも簡単にできるものを3つご紹介します。

 

①効率よく釣るためのコツ:地形変化を探す

海底は起伏に富んでいて、魚は地形が変化しているところに身を寄せているケースが多いです。船の通り道や港の出入り口付近は深いケースが多く、周辺を探るように投げられると、効率よく魚の群れを探せます。

また、オモリが底に接触したままズルズルと手前に寄ってくるようにゆっくり巻いた時、重くなった時は上るような傾斜に差し掛かっていて、軽くなる時は下るような地形である場合が多いです。手元に伝わる感触もずるずるとしていれば砂、ゴンゴンしていたら岩場、という風に判断できます。キスやカレイは岩の上ではなく横にいる魚なので、ゴンゴンと感じた時は仕掛けを移動させて、アタリを待ちましょう。根掛かりしにくい場所を見つけたい時にも役立ちます。

 

②効率よく釣るためのコツ:キス釣り用の動かし方

キスは動くものに興味を示す習性があるので、根掛かりしにくい砂地を釣る時は、ゆっくり巻き続ける釣り方が非常に有効です。仕掛けが浮き上がらないように、できるだけゆっくりリールのハンドルを回す動かし方で、キスのアタリを探してみましょう。疑似餌を使う時もこの動かし方と同じ要領で、ゆっくり巻く、止めるを繰り返す動かし方でOKです。

キスは群れで行動する魚でもあります。アタリが合った場所はキスが群れている可能性が高いので、少し止めて2匹掛るのを待ったり、次のキャストで同じコースを通るように調整するのも、釣果アップのポイントです。

 

③効率よく釣るためのコツ:カレイ狙いはじっくり

カレイはキスよりもじっくり釣るのがコツで、動かしている時間よりも止めている時間を長くする釣り方がおすすめです。①でご紹介した地形変化の探し方を使って、なにか違いのある場所で仕掛けを止めてアタリを待ちましょう。焦らずゆっくり釣るのがポイントです。

 

 

ちょい投げ釣りの釣り方まとめ

時間は朝か夕方を選ぼう

エサを付けて投げたらゆっくり巻いてしばらく止めるの繰り返し

回収時は竿を立てて速めに巻くと根掛かりしにくい

 

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ちょい投げ釣りに出かけよう

やり方が簡単な釣りから始めよう

ちょい投げは釣りの中でもやり方が簡単で、釣果も安定しやすい釣りです。メインターゲット以外の魚がかかることも多いので、釣りが初めての方でも飽きずに釣りの時間を楽しめます。釣り場の情報をチェックして、気軽にちょい投げ釣りに出かけてみましょう。

 

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1と5と8のつく日は「ポイントに行こーやの日」!

 

ポイントアップデーに 8のつく日 が追加になって
パワーアップ!

1と5と8のつく日は「ポイントに行こーやの日」!

 

毎月158のつく日
(1日・5日・8日・11日・15日・18日・21日・25日・28日・31日) は
お買い上げポイント大幅アップの大チャンス!

 

 

 

*特別イベント開催時は、1と5と8のつく日でも当企画の対象外となる場合がございます。
ポイント付与の対象商品はピーズクラブ会員規定に準じます。
当企画は予告なく内容を変更または終了することがございます。あらかじめご了承ください。

 

お買い上げ金額100円(税抜)毎に貯まるポイント

カードのランク 通常 ポイントに行こうの日
ブロンズ 1(0.5) 4(2)
シルバー 3(1) 5(3)
ゴールド 5(3) 6(4)

※()…キャッシュレス決済でお支払いの場合

 

 

次回の「ポイントに行こーやの日」はこちら!

 

2026年5

 

 

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・・・ポイントアップデー

・・・店休日

 

 

P’S CLUBに関してはコチラからご確認ください。

【ダービー2026 SPRING】ブラックバス

 

↓ ↓ ブラックバスの結果はこちら! ↓ ↓

 

 

 

【1位の画像が入ります】

 

 

 

【2位・3位の画像が入ります】

 

 

 

【順位表の画像が入ります】

 

 

【抽選賞の画像が入ります】

 

 

 

受賞者の方へ

上位賞(1位~3位)、抽選賞の方は下記連絡フォームに必要事項を記入し、送信してください。

 

※折り返しご連絡をさせて頂きますので、@takamiya.co.jpのドメイン解除をお願い致します。

※賞品の受け取りは釣具のポイントの店舗となります。お近くに店舗が無い方は、受け取り店舗の指定に『オンラインストア』を選択ください。

 

【注意】
期間中に賞品の引き取りが無いものは無効となりますのでご注意下さい。
期間:~6/30(火)まで

※ダービー終了後はエントリー頂いた投稿を編集してしまうと、
ランキングから消えてしまいますので編集はお控えください。

 

 

 

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