オンラインダービー【レイドジャパンカップ】2025 ROUND-4

(てっぺん)を目指せ!

釣りのポイント公式アプリ

 オンラインダービーレイドジャパンカップ 2025  ROUND-4 

 

開催期間

2025年6月1日() 0:00 ~6月30日(月) 23:59まで

 

 

エントリー方法

6月1日() 朝10:00~6月30日(月)の期間中、
釣具のポイント店舗・釣具のポイント【公式】オンラインストア (釣具のポイントのその他通販サイトを除く)でレイドジャパン製品を3,000円(税込)以上お買い上げ「RAID JAPAN×POINT ダービー専用メジャー」をゲット!

※ご希望の方は、お会計の際にレジにてお申し付けください。

※公式オンラインストアでご購入の際は、注文される際の「イベント参加欄」に「レイドジャパンカップオンラインダービーメジャー希望」と記載願います。

※メジャーは紙加工品です。耐久性には限界があります。

※お一人様1枚までとなります。

※メジャーの転売は固く禁じます。

※下記店舗は店舗取り寄せとなります。
鹿児島谷山店・宮崎恒久店・日向店・延岡店・八代外港店・長崎女神店・時津店・姪浜店・若松響灘店・八幡本店・小倉赤坂海岸店・新下関店・安芸坂店・呉警固屋店・米子皆生店・播磨店・摩耶海岸通り店・藤沢長後店・横須賀佐原店・金沢文庫店

※上記店舗以外の取扱店であっても、人気につきメジャーが品切れしている場合は取り寄せ対応となります。あらかじめご了承下さいませ。

 

 

 

01.「釣りのポイント公式アプリ」 をダウンロード

02. アプリ内「釣りコミュニティ」に登録

03. ダービー欄から「オンラインダービー レイドジャパンカップ」にエントリー

≪エントリー方法≫
①アプリ内「釣りコミュニティ」を開く
②画面右下の魚マーク→”ダービー”を選択
③ダービー一覧の中から、
レイドジャパンカップ→”このダービーに参加する”を選択
④エントリー完了です

04. レイドジャパンのルアーで釣ったブラックバスとルアー専用メジャーの上で撮影。

05.「オンラインダービー レイドジャパンカップ」を選択して釣りコミュニティに投稿

 

 

 

対象魚

ブラックバス(長寸25cm以上)

※ラージマウス・スモールマウスは問いません。

※エントリーの際、魚種欄でブラックバスを選択してください。

 

 

ルール

必ずレイドジャパンのルアーで釣ること

・ 釣った魚は配布の「ダービー専用メジャー」で計測し、一緒に撮影すること
※ROUND-1、ROUND-2、ROUND-3(前回のダービー)のメジャーは無効となります。

・ 写真を撮る際にブラックバスと一緒に釣ったルアーも映るように撮影すること
※メジャーの左上にルアーを置くスペースを設けています。

・長寸で順位を競います。
※同長寸の場合、投稿日時が若い方が上位となります。

 

景品

準備中…

 

審査基準

◇ 総合 1位~3位・・・長寸(口先~尾) ミリ(mm)まで入力

◇ エリア 1位・・・長寸(口先~尾) ミリ(mm)まで入力
  九州沖縄、中国、四国、近畿、関東、中部、東北北海道の計7エリアで選出
※総合1位~3位以外の方が対象

◇ 50UP賞・・・50UPを釣った方の中から抽選で当たります

◇ ラッキー賞・・・77位の方

◇ エントリー賞・・・エントリーした方の中から抽選で景品プレゼント

◇ ナイスフォト賞・・・これナイスだね!と思った写真

◇ 強い漢賞・・・強いルアーで釣った写真(詳細は動画をご覧ください。)

◇ キッズ賞・・・お子様が釣られた写真 ※18歳以下が対象
※キッズ賞を狙う方は投稿内容に「#キッズ賞」を記入してください。
※#は半角でお願いします。

◇ 飛び賞・・・10位・20位・30位~800位・900位・1000位の順位の方

◇ 相賞(あいしょう)・・・各アングラーのサイズに最も近い方
  金森 隆志、高須賀 豊、岡 友成、江口 俊介、梶原 智寛

※投稿内容も審査に含まれる場合があります。熱い想いをご記入ください!

 

期間内であれば何度でも更新が可能!

 

 

注意点

・ ブラックバスを釣る際は、それぞれの地域の条例や内水面漁場管理委員会の指示に従ってください。

・ エントリーには配布の「ダービー専用メジャー」が必要です。ない場合はエントリーが無効となります。ROUND-1、ROUND-2、ROUND-3(前回のダービー)のメジャーの場合も無効となります。

エントリー写真はなるべく2枚目の写真に設定してください。
できるだけ1枚目には魚を持った写真を設定してください。

キッズ賞強い漢賞ナイスフォト賞を狙う方は投稿の1枚目に対象となる写真を投稿を投稿し、2枚目にメジャーとブラックバスの写真を掲載してください。

エリア賞は投稿時に登録された都道府県から選別いたします。

・ エントリーは1尾のみ撮影してください。

・ メジャーのたるみや不正と思われるものはペナルティとして入力頂いた長寸から-2cmさせて頂きます。

・推奨の撮影方法として、
①口閉じ、尾開き
②平坦な場所で撮影を行う
③真上から写真撮影
の3点にご注意いただき、写真撮影ください。

・ ①魚種の選択、②魚の長寸 ③参加ダービーの選択は必ず記入してください。→ない場合はエントリーが無効となります。

・ 魚の長寸は正しく入力してください。

入力された長さが実際と異なると運営側で判断した場合、修正させて頂きます。

・ 開催期間中の釣果がエントリーの対象になります。
6月1日(日)より前、6月30日(月)より後にエントリー頂いたものはエントリーが無効となります。

・ 合成やその他不正とみなされる行為について運営が不正と判断した場合、-4cm~のペナルティまたはエントリーが無効となります。

・ダービーにエントリー投稿された際は、ランキングにご自身のエントリーが表示されているかお確かめください。もし表示されていない場合、エントリー投稿に不備がある可能性がありますので、再投稿をお願いします。
※表示されるまで十数分ほどタイムラグがある場合がございます。

≪ダービーエントリーの際のよくあるミス≫
 ①記事の投稿ジャンルに『釣果』を選択していない。
 ②魚の長さが入力されていない。
 ③参加ダービーが未選択(事前エントリーが必要になります)

・ 上記以外の点につきましても、運営の判断によりエントリー無効、
ペナルティとさせて頂く場合がございます。予めご了承下さい。

・ 応募者真の著作権は撮影者にありますが、使用権は主催者が有し、主催者は広報宣伝・プロモーション等の目的で、雑誌・インターネットなど各種広報物で無償使用させて頂く場合がございます。

※今回は共同主催となります。

 

結果発表

オンライン・動画にて7月中旬ごろ予定

 

 

※本アプリにおけるダービーは弊社が独自に行うもので、Apple社とは一切関係ございません。

 

姫路網干店・高砂明姫店『フリーズテック 氷撃体感即売会』開催!

開催

【日時】2026年5月23日(土)・24日(日)
【場所】釣具のポイント 姫路網干店・高砂明姫店

FREEZETECH 氷撃体感即売会

冷感テクノロジーを体験しよう!夏の釣りが変わる!

夏でも涼しく釣りをするための冷感ウェアを体験して、猛暑を乗り越えませんか?

FREEZETECHとは?

FREEZETECH(フリーズテック)は、「汗と風で驚きの冷感が持続する」クーリングウェアブランドです!

一般的な冷感ウェアは着た瞬間だけひんやりしても、時間が経つと効果が薄れてしまいますよね。でもFREEZETECHは違います!「接触冷感生地」「冷感プリント」「気化熱冷却」の3つを組み合わせた独自の「トリプル冷感テクノロジー」により、汗をかけばかくほど冷感が持続するのが最大の特長です!

生地の裏地全面にエリスリトール・キシリトールを含有した特殊冷感プリントを施しており、汗などの水分を吸収すると吸熱反応で生地温度が低下。さらに風を受けることで気化熱との相乗効果が生まれ、驚くほどの涼しさを体感できます!

10分間の運動後の体表温度差を測る実証実験では、一般ウェアと比較して-2℃の温度差を証明!真夏のフィールドでの差は歴然です!

しかも冷感プリントは繰り返し洗濯しても性能が持続するので、シーズンを通して使い続けられる安心設計!

イベント開催スケジュール

5月23日(土) 13:00〜18:00 釣具のポイント 姫路網干店
5月24日(日) 12:00〜17:00 釣具のポイント 高砂明姫店

両日ともメーカースタッフが来店!実際にFREEZETECHウェアに触れて、その冷感を体で感じることができます!ぜひ体感しに来てください!

購入特典:お買い上げでノベルティプレゼント!

氷撃シリーズを税込5,500円以上お買い上げで「冷感ミストミニボトル」をプレゼント!
※画像はイメージです。※なくなり次第終了となります。

この夏、釣りスタイルを快適にアップグレード!

炎天下のフィールドでも集中力を切らさず釣りを楽しみたい!そんなアングラーにこそ、FREEZETECHは最高の相棒になります!ぜひこの機会に、実際の冷感を体感してみてください!

宝箱クーポン!!

 

ご利用期間

この画面を読み込んだ当日限り

 

ご利用条件

合計1,000円(税込)以上お買上げ時にレジスタッフへお見せ下さい。
小計額より100円引させて頂きます。

 

その他特記事項

※他のクーポン券や金券、特別割引との併用はできません。
※修理(パーツ)、船検代行手数料、入漁券、送料、商品券等にはご利用頂けません。
※スクリーンショット画像での不正利用は無効です。
※使用期限を過ぎた場合はご利用頂けません。
※誤って使用済みにした場合、いかなる理由でも無効となります。
※釣具のポイント【公式】オンラインストアではご利用頂けません。
※「いつでも えさルア」のセルフレジではご利用頂けません。

 

返品・交換について

クーポンをご利用になられた商品の返品・交換は出来かねます。予めご注意下さいませ。

現在開催中のダービー

現在2種類のダービーが開催中です!!

皆さまのご参加お待ちしています!

 

オンラインダービー 2025 SPRING

◆開催期間:4月25日(金)~5月31日(土)
◆ターゲット:①アオリイカ、②ブラックバス
◆エントリー方法:『釣りのポイント公式アプリ』よりエントリー
※エントリー前に店舗またはWEB上でエントリーカードを入手してください

 

≪アオリイカの部≫

 

≪ブラックバスの部≫

 

 

店舗持込ダービー 2025 SPRING

◆開催期間:4月25日(金)~5月31日(土) ※店舗の閉店時間まで
◆ターゲット:①クロダイ、②マダイ
◆エントリー方法:店舗へのお持ち込みでのエントリー

 

≪クロダイの部≫

 

≪マダイの部≫

 

SLJ(スーパーライトジギング)のタックル講座!イチから教えるセッティングのコツを解説!

今回はSLJ(スーパーライトジギング)のタックルについてです。
ロッド、リール、ラインをはじめ、ジグとフックの選び方までポイントを解説します。タックル一式を揃えて、スーパーライトジギングを始めましょう!

 

 

 

 

 

 

 

スーパーライトジギングのタックルと仕掛けを揃えよう

タックルと仕掛けの基本をまとめて解説

 

今回はオフショアで大流行中のSLJ、スーパーライトジギングの基本的なタックルと、ジグやフックといった仕掛けの基本的な選び方をまとめてご紹介します。

 

タックルから対象魚まで、本格的なジギングよりも全体的にライトな釣りなので、釣り初心者の方でも気軽に楽しめる釣りです。オフショアデビューをお考えの方もぜひ参考にしてみてください。

 

 

【目次に戻る】

 

 

 

スーパーライトジギングのターゲットを知ろう

スーパーライトジギングのターゲットを3つに分けてご紹介

 

まずはスーパーライトジギングのターゲットからチェックしてみましょう。

 

どの魚種も基本タックルで狙うことができますが、ターゲットが明確な場合は、より特定の魚種に合うものをセレクトできます。船宿が決まっていたり、地元のフィールドでよく釣れる魚をご存知の場合は、魚種に合うタックル編成を検討してみましょう。

 

オフショアルアーゲーム自体が初めての方は、基本タックルでいろいろな魚種を釣るところから始めるのがおすすめです。

 

①イサキ

 

スーパーライトジギングのターゲットとして非常に人気が高いのがイサキです。

 

簡単に釣れるタイミングもありますが、ルアーやアクションを工夫しないと口を使わないというタイミングもあり、パターンを探してヒットに持ち込むゲーム性の高さも魅力的です。

 

何より食べて美味しい魚なので、お土産の魚は美味しい魚が欲しいという方には特におすすめです。

 

②青物

 

ジギングのメインターゲットである青物も、スーパーライトジギングのターゲットです。

 

メインになるサイズは小型のものが中心ですが、状況がよければメジロクラス、ブリクラスがヒットするケースもあり、ライトタックルでスリリングなファイトを楽しめるターゲットでもあります。

 

小型のルアー、そして小型のルアーを快適に扱えるタックルだから釣れるというシチュエーションがあるので、青物ファンの方もぜひスーパーライトジギングに挑戦してみてください。

 

③真鯛

オフショアではタイラバや一つテンヤのイメージが強い真鯛も、スーパーライトジギングの好ターゲットです。

 

真鯛はこれまでにご紹介してきたイサキや青物とは異なり、直線的なアクションを好む傾向が強く、タダ巻きに強いメタルジグと柔らかいロッドを組み合わせることで、釣果アップが狙えます。

 

他の魚種に混じることも多いので、スタンダードなシャクリだけでなくタダ巻きも試しながら、色々な魚種を狙ってみてください。

 

④根魚

カサゴやハタ系の魚も、スーパーライトジギングで狙うことができます。

 

根魚は他の魚種よりも底付近を好むので、狙う時は頻繁に底を取りながら釣るのがポイントになります。船内のアナウンスを聞きながら、当日の状況や魚種に合わせた釣り方で楽しめるのも、スーパーライトジギングの魅力です。

 

底を狙うとヒラメやマゴチがヒットするケースもあります。小魚を食べる魚であればなんでもヒットする可能性があるので、いろいろな魚を釣ってみたいという方には特におすすめの釣りです。

 

スーパーライトジギングのターゲットまとめ

イサキ、青物がメインターゲット

人気の真鯛にはタダ巻きが有効!

根魚を狙う時は底付近を狙おう

 

 

【目次に戻る】

 

 

 

スーパーライトジギングのタックルを3つに分けて解説

基本タックルをロッド・リール・ラインに分けてご紹介

 

スーパーライトジギングの基本タックルをロッド・リール・ラインに分けて解説します。

 

ロッドの長さやリールの番手、ラインの太さなど基本的な部分を中心にご紹介するので、釣り初心者の方はぜひ参考にしてみてください。まずは定番のタックル編成としておけば、幅広い魚種をバッチリ狙えます。

 

 

【目次に戻る】

 

 

1.スーパーライトジギングタックル:ロッド

スーパーライトジギングの基本となるロッドスペック

 

まずはスーパーライトジギングタックルで基本となる、スタンダードなモデルのスペックをご紹介します。ロッドにはスピニングリール向けとベイトリール向けがあり、どちらかを選択する必要がありますが、どちらの場合もご紹介する基本的なスペックを基準にすることができます。

 

ジギング、ライトジギング、スーパーライトジギングとジギングは細かくジャンルが分かれている釣りなので、釣り道具に不慣れな初心者の方は、どのロッドを選べばいいのか迷いやすいです。専用ロッド購入時はSLJ、スーパーライトジギング向けの記載があるものから、予算や好みがマッチする1本を探してみましょう。

 

実際にロッドの曲がりを見ながら、専門性の高いロッドを見つけたい場合は、ぜひ店頭でスタッフにご相談ください。

 

ロッドのパワーとMAXジグウェイト

スーパーライトジギングで使用されるメタルジグは30gから80g程度で、初めての1本には、このジグウェイトを幅広くカバーできるものがおすすめです。スペック表のMAXジグウェイトが80g程度のロッドをメインに、モデルを検討してみましょう。

 

使用するジグが比較的軽い釣りなので、パワーは00番~0番、L(ライト)~ML(ミディアムライト)から選べばOKです。柔らかく曲がって、軽いメタルジグの操作や細い糸でのファイトをサポートしてくれる、快適性の高いライトなモデルを選びましょう。

 

ロッドの長さ

ロッドの長さは6.5フィート程度がスタンダードです。6フィート台前半のロッドはオフショアジギングのスタンダードと言える長さで、船内での操作性に優れ、さまざまなアクションを気持ちよく演出できます。

 

若干長めのものまで選択できますが、まずはこの長さのロッドからスーパーライトジギングをスタートしてみましょう。

 

ロッドの調子

ロッドの調子は、ジギングロッドらしい大きな曲がりがありつつ、ジグを操作しやすいやや先調子気味のものが人気です。

 

イサキを狙う場合は、口切れを防ぎつつ魚を乗せてくれる柔らかいもの、中大型の青物まで狙う場合は、やや硬めでパワーがあるものが適しています。大型がかかった場合はもちろん硬めのパワーロッドが有利ですが、初心者の方には、出番が多く釣りやすい柔らかめのロッドをおすすめします。

 

 

スーパーライトジギングロッドの構造に注目

 

スーパーライトジギングのロッドは、スタンダードなチューブラーと、トルクがあり乗せる調子が魅力のフルソリッドから選択できます。

 

初心者の方には扱いやすいチューブラーロッドをおすすめしますが、他ジャンルで釣り経験がある方や、個性的なロッドをお探しの方にはフルソリッドモデルもおすすめです。それぞれに個性があるので、特徴をチェックして自分の好みに合いそうなものを選択しましょう。

 

チューブラー

スタンダードなタイプのロッドです。チューブラーは中空となっている構造を指す言葉で、自重が軽く、張りがあり手元に伝わる感度が高い特徴があります。

 

スーパーライトジギングジャンルでは多くのロッドがこの構造を採用しており、初心者の方でも扱いやすく、幅広いアクションでジグの操作を楽しめるロッドです。クセの無い万能タイプから始めたい方や、自分の中で好みの基準を作るところから始めたい方は、このタイプのロッドからスタートしましょう。

%P_LINK%4996774275507

%P_LINK%4996774059930

 

フルソリッド

近年注目度が高まっているロッドタイプです。ソリッドは中身が詰まっている構造のことで、フルソリッドは穂先から手元まで中空部分がありません。

 

フルソリッドロッドの魅力は、スタンダードなロッドよりも粘り強く大きな曲がりです。この粘りと曲がりが細い糸でのファイトをサポートするとともに、イサキやアジの口切れも防いでくれます。

 

デメリットは価格が高く選択肢が少ないことと、中身が詰まっている分自重が重いことです。釣りに慣れている方であれば、短所を上回る長所を引き出せるシチュエーションがあるので、このタイプもぜひ検討してみてください。

 

ロッドタイプ 長所 短所
チューブラー スタンダード、自重が軽い、手ごろな価格のモデルも多い アタリを弾いたり、口切れすることがある
フルソリッド ファイト性能が高い、口切れやバラシを低減させる 自重が重い、全体的に価格が高く選択肢が少ない

%P_LINK%4560350815090

%P_LINK%4969363301505

 

汎用ロッドでもSLJはできる?

スーパーライトジギングはタイラバロッドやティップラン向けのロッド、複数の釣りに対応した汎用ロッドでも楽しむことができますが、柔らかいものはパワーが不足しがちで、青物が掛かった時に主導権を取られてしまいます。

 

硬いロッドはメタルジグを柔らかく操作するのが難しく、イサキやアジの口切れも気になるところです。

 

専用ロッドがベスト

メタルジグを柔らかく動かせる曲がりと、青物が掛かっても勝負できるパワーと粘りをちょうどいいところで両立しているのが、スーパーライトジギング専用ロッドの魅力です。

 

特にメタルジグを大きな曲がりで柔らかくシャクったり、細い糸で青物とファイトするという部分は釣果に大きく影響するので、初心者の方もぜひ専用ロッドからのスタートを検討してみてください。

 

チューブラーのロッドなら、手ごろな価格の入門向け専用ロッドも選択肢は豊富です。

 

 

スーパーライトジギングロッドまとめ

6.5フィート程度、MAX80gのロッドがスタンダード

00番~0番、L(ライト)~ML(ミディアムライト)をチェックしよう

初心者の方にはチューブラーロッドがおすすめ

 

 

【目次に戻る】

 

 

 

2.スーパーライトジギングタックル:リール

スーパーライトジギングタックルの主流はスピニングリール

 

ヘビーなジギングとは違い、スーパーライトジギングではスピニングリールが主流です。浅場を狙うケースが多く、ジグも軽いものが主体になるというのが主な理由で、細い糸と相性がいいドラグ性能の高さも非常に魅力的です。

 

キャスティングができることも、スピニングリールが選択されている大きな理由の1つで、浅場の中層狙いで誘う時間を長くとるために、投げてタダ巻きするという戦略と相性がいいです。

 

イサキやアジを狙う場合はこの釣りになることが多いので、初心者の方はスピニングタックルから検討してみましょう。ロッドはスピニング専用のモデルを用意する必要があります。

 

基本となるスピニングリールのスペック

リールの番手は2500番から4000番程度、ギア比はハイギアというのが主流のスペックです。使用するラインに対して、やや大きめとなるサイズ感ではありますが、ボディサイズが大きいものを選ぶことで、巻き上げ力を重視するのが人気のスタイルです。迷ったら、3000HGという番手がおすすめです。

 

豊富な糸巻き量を活かしてラインを多めに巻いておけば、船上でのトラブルにもスムーズに対応できます。

 

リールのタイプは軽さよりも強さの高剛性タイプ、グレードは耐久性が確保できるミドルクラスが好ましいです。不意にヒットする青物のキャッチ率と予算を天秤にかけながら、モデルを選んでみましょう。

%P_LINK%4969363043214

%P_LINK%4969363045850

 

ボトム狙いや深場の釣りならベイトリール

キャスティングには適さないベイトリールですが、仕掛けを真下に落とすバーチカルの釣りなら、スピニングリールには無いクラッチ機能が活躍します。水深のある釣り場や底付近を狙う時は、スピニングよりもベイトの方が快適であるケースが多いです。

 

フォール中のアタリを捉えて掛ける、この動作もベイトリールに分があるので、船宿のおすすめタックル編成をチェックしながら検討してみてください。将来的にはスピニングとベイトで2タックルとイメージして、どちらから始めるか検討してみるのがおすすめです。

 

基本となるベイトリールスペック

 

ベイトリールの番手は、糸巻き量とパワーがスーパーライトジギングの釣りにピッタリの150番~200番がおすすめです。ギア比は浅い場合にはノーマル、水深があるポイントではハイギアとイメージしながら検討してみてください。

 

釣り道具に不慣れな初心者の方には、水深表示機能が付いたカウンター付きのベイトリールがおすすめです。仕掛けの位置をイメージしやすくなり、どこまで巻いて落とせばいいのか、迷う時間が無くなります。他の釣りにも流用できるので、不安を感じる方はぜひチェックしてみてください。

 

大型青物が混じる場合は、スピニングリール同様に高剛性、ミドルグレードのモデルが理想的です。

%P_LINK%4969363044037

%P_LINK%4969363040374

 

スピニングリールとベイトリールの選択

スーパーライトジギングでは、浅場キャスティングのスピニングと、深場バーチカルのベイトというイメージでタックルを使い分けます。どちらかしか使えないというシチュエーションは、ほとんどありません。

 

使い分けのポイント

スピニングは投げて巻いて広範囲をサーチ、水深が20m前後のエリアで活躍するケースが多く、ベイトは水深40m前後のエリアで、底付近をじっくり釣るという使い分けです。どちらの出番が多くなるかは、海域の事情だけでなく、時期や当日遊漁船が回るポイントによって大きく変化します。

 

最も確実な選び方は、船宿を決めて、船長の推奨タックルをチェックしたり、何度か船に乗ったことがある方にアドバイスをもらったりすることです。船宿探しと並行して始める場合は、ぜひ店頭でスタッフにご相談ください。

 

リールタイプ おすすめの番手 使い分けのポイント
スピニングリール 2500番~4000番でギア比はハイギア 浅場でキャスティング
ベイトリール 150番~200番、ギア比はハイギア 水深のあるエリアでバーチカル

 

 

 

スーパーライトジギングリールまとめ

主流はスピニングリールの2500番~4000番でギア比はハイギア

水深がある時はベイトリールの150番~200番、ギア比はハイギア

船宿推奨タックルをチェックしよう

 

 

【目次に戻る】

 

 

 

3.スーパーライトジギングタックル:ライン

ラインにこだわるのがタックル編成のコツ

スーパーライトジギングは、抵抗の少ない細い糸を使って、軽い仕掛けをスムーズに沈めていく釣り方です。メインラインは、伸びが少なく太さに対する強度に優れたPEラインの使用が前提になります。

 

PEラインは8本縒りがおすすめ

PEラインは4本縒り、8本縒りとグレードによって縒り本数に違いがあり、8本縒りの方が表面が真円に近く、抵抗が少なくなります。8本縒りは強度にも優れており、スーパーライトジギングでは選択するメリットが大きいので、初心者の方もハイグレードな8本縒りを検討してみてください。

 

快適に仕掛けが沈んで、不意の大物とも勝負できる強度がある、高品質なラインに予算を多く分配するのが、スーパーライトジギングタックルを揃える時のコツです。

 

基本となるPEラインのスペック

使用するPEラインの太さは0.6号から1.2号程度までで、おすすめの号数は0.8号です。糸巻量は200m程度としておくと、船上で大幅にラインをカットすることになっても釣りを続けられます。

糸巻き量が合わない場合は、下巻きを入れて調整しましょう。

%P_LINK%4582550713020

%P_LINK%4513498114266

 

リーダーの太さ(号数)はメインラインの強度に合わせよう

PEラインは擦れに弱く、海底の岩などに接触すると簡単に切れてしまいます。擦れに強いフロロカーボンラインを先端に結んで、安定感のあるラインシステムを完成させましょう。

 

使用するリーダーの太さは16lb(4号)程度が標準で、長さは1m~1.5m程度とするのがおすすめです。メインラインが太い場合や、1.5mでは海底の地形変化にメインラインが接触してしまう場合は、長さを長くすることで対応できます。

 

メインラインの号数 組み合わせるリーダーライン
PE0.6号 フロロカーボン12lb(3号)~16lb(4号)
PE0.8号 フロロカーボン16lb(4号)~20lb(5号)
PE1号 フロロカーボン20lb(5号)~22lb(6号)
PE1.2号 フロロカーボン22lb(6号)~25lb(7号)

%P_LINK%4562398222403

 

リーダーとメインラインの結束方法

メインラインとリーダーラインの接続には、結束強度の高いFGノットやPRノットがおすすめです。

 

今回はオフショア、岸釣りを問わずルアーゲームで全般で使用頻度の高い、FGノットを動画でご紹介します。この結びは、細い糸であれば結束時に特別な道具を必要とせず、高い強度を発揮できるルアーゲーム定番のノットです。

 

船上で結び直しになるケースがあるので、動画を見ながら自宅で練習しておきましょう。コツは結び目をスライドさせるような手の動きにあります。動画内でラインがどんな風に動いているか、手の運びと合わせてチェックしてみてください。

 

 

スーパーライトジギングラインまとめ

PEラインは8本縒りがおすすめ

おすすめ構成は0.8号200m+フロロカーボン16lb(4号)リーダー1m

結束はFGノットかPRノットがおすすめ

 

 

 

【目次に戻る】

 

 

スーパーライトジギングの仕掛け:ジグについて

素材と形状から選ぼう

仕掛け部分についてもチェックしておきましょう。ルアーゲームらしく仕掛けの構成は非常にシンプルで、
・メタルジグ
・フック
・ルアーを接続するためのリング2種類
だけで仕掛け全体が完成します。

 

使用するメタルジグの重さは30g〜80g程度が一般的で、スーパーライトジギング(SLJ)専用の製品も多数ラインナップされています。

 

初心者の方が悩みやすいポイントにメタルジグの素材があります。主流の鉛製とタングステン製それぞれの特徴を紹介するので、ジグを揃える時の参考にしてみてください。

 

鉛製

手頃な価格が魅力のスタンダードタイプです。まずは鉛製のジグを中心に重さや形状など数を揃えて、予算を抑える方法がおすすめです。

 

後述するタングステン素材には価格相応の特性がありますが、鉛製のジグがタングステン製よりも劣るという意味ではありません。まずはスタンダードな鉛製のジグでローテーション先をしっかり整えて、釣果アップを目指しましょう。

%P_LINK%4996774167215

%P_LINK%4993722961932

%P_LINK%4580362941921

%P_LINK%4550133029660

 

 

タングステン製

タングステンは鉛よりも比重が高く、価格の高い素材です。鉛と同じ重さの場合は、明らかにシルエットが小さくなる素材で、抵抗が少なく速く沈むのが特徴です。流れが速いポイントや小さなシルエットに強く反応する日は、タングステンのジグが活躍します。

 

全てを高額なタングステン製で揃える必要はありませんが、鉛製にプラスするオプションとして十分な爆発力が期待できます。ジグのシルエットを当日の状況に合わせて、釣果アップを目指しましょう。

%P_LINK%4960652230797

 

カラーと形状

ジグには多彩なカラーや形状がありますが、釣果により大きく影響するのは、どちらかと言えば「形状」です。同じジグの色違いをいくつも揃えるよりも、形の違うジグを揃えるほうが、釣果アップにつながります。


形状の違いによって、沈むスピードや動き方、水を押す力などが変わり、魚の反応も大きく変化します。カラーは「緑金」などの定番カラーを抑えつつ、異なる動きをするジグを複数種類持っておくのがおすすめです。

 

ソリッドリングで接続しよう

 

メタルジグ、そして後述するアシストフックの接続には、ソリッドリングとスプリットリングが便利です。他の選択肢としてスナップがありますが、こちらは利便性が高い代わりに、強度が低い特徴があります。不意に大物が掛かる釣りなので、初心者の方もリング接続から始めて慣れておくのがおすすめです。

 

サイズは2番、3番など小さいものでOKで、メタルジグに付属しているものをそのまま使っても問題ありません。ソリッドリングにリーダーを結び、スプリットリングを介してジグとフックを接続しましょう。

 

リングの開閉にはリングオープナーやプライヤーといった道具が必要になるので、タックルや仕掛けと合わせて揃えておくのがおすすめです。

 

▼ソリッドリング
%P_LINK%4953873110498

▼スプリットリング
%P_LINK%4953873109546

▼スプリットリングを開けるプライヤー
%P_LINK%4996774331623

 

スーパーライトジギング ジグまとめ

使用されるジグの重さは30g~80g程度

鉛製を中心に揃えて、タングステン製をプラス

カラーよりも形状を複数揃えるのがおすすめ

 

 

 

【目次に戻る】

 

 

 

スーパーライトジギングの仕掛け:フックについて

フックにこだわると釣果が変わる

 

最後はメタルジグにセットするアシストフックについてです。フックは魚を掛けるもの、というイメージがありますが、スーパーライトジギングでは魚がフックを食ってくるというシチュエーションがあります。

 

アジやイサキのように、追いかけているエサが小さい魚はこの傾向が特に顕著で、ティンセル(魚を誘うフェザーパーツ)が付いているフックや、輝きの強いフックは非常に効果があります。各メーカーからスーパーライトジギング向けフックが展開されているので、ジグと同じようにフックもこだわって選んでみてください。

 

予備のフックは刺さりの劣化による交換だけでなく、アピールパターンの異なるフックへ交換をすることで、魚へのアプローチに変化をつける役割も持っています。数は多めに、種類はあえて複数になるように揃えていくのがおすすめです。

 

▼フロント用 アシストフック

%P_LINK%4949146037395

%P_LINK%4550133351525

%P_LINK%4993722926566

 

▼リア用 アシストフック

%P_LINK%4550133351648

%P_LINK%4993722926580

 

 

スーパーライトジギングフックまとめ

スーパーライトジギング専用フックから選ぼう

フックのローテーションも効果的

予備はローテーション用も兼ねて多めに用意しておこう

 

 

【目次に戻る】

 

 

 

スーパーライトジギングに出かけよう

タックルを揃えてスーパーライトジギングに挑戦

 

軽く小さなジグを快適に扱えるライトなタックル構成は、スーパーライトジギングを満喫するための大きなポイントです。細いラインはもちろん、激しい動きを嫌う魚種に対して、繊細にアプローチできるタックルを揃えて、釣果アップを目指しましょう。

 

入門向けの道具も多く、手ごろな価格で道具が揃う釣りです。オフショアデビューをお考えの方は、ぜひ店頭でロッドの曲がりやリールの回転を確かめながら、道具を選んでみてください。

 

【目次に戻る】

 

 

 

『ご来店で当たる!大抽選会』開催!

釣具のポイントでは4/26()~5/6(火・振休)の期間、

『ご来店たる!抽選を開催します!

ご応募いただいた方の中から抽選で、豪華賞品が当たります!
※賞品は選べません。
※リールの番手に関しては当選後に番手を選んで頂きます。
(都合により全ての番手がない場合もあります)

応募期間

4/26(土)~5/6(火・振休)の閉店まで

応募条件

ポイントにご来店頂いたP’S CLUB会員様

応募方法

店頭の専用応募用紙に必要事項を記入し、応募箱へ入れてください。

応募資格

お一人様1日1回限り
※P’S CLUBの会員情報に氏名、住所、電話番号が登録されていない場合は、当選しても無効となります。

当選発表

2025年5月中旬
※当選者に直接ご連絡致します。

賞品の受け渡し

釣具のポイント(ご記入頂いた受取希望店舗)で
2025年5月中旬~下旬の受け渡しを予定しております。

注意事項

・P’S CLUBの会員情報に氏名、住所、電話番号が登録されていない場合は、当選しても無効となりますのでご注意ください。
・同日内に複数の応募が確認された際は全ての応募が無効となりますのでご注意ください。
・当選の連絡後、1週間経っても連絡がない場合は無効となります。
・いかなる理由でも返品・交換には応じかねます。
・抽選内容及び抽選結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので、あらかじめご了承ください。
・上記にご同意いただける方のみご応募いただきますようお願いいたします。

 

「いつでも餌蔵」がテレビで取り上げられました

24時間いつでも使える無人店舗 「いつでも餌蔵」
テレビ番組で取り上げられました。

 

◆NHK 『おはBiz』
https://www3.nhk.or.jp/news/contents/ohabiz/articles/2025_0422.html
→ポイント小倉赤坂店が取材を受けました

 

◆TVQ九州放送 『ニュース+』
https://www.tvq.co.jp/news/news.html?did=2025041500000005
→ポイント若松響灘店が取材を受けました

 

「いつでも餌蔵」の詳細はコチラ