ジギングタックルはどう選ぶ?初心者向けに道具選びと基本セッティングを解説!

今回はオフショアの青物ジギング入門編です。タックル選びのポイント、基本となるセッティングや用意しておきたい道具など、釣りをスタートするための準備に必要な情報をまとめて解説しています。引きが強く釣り味抜群、ジギングタックルを準備して、青物釣りを始めましょう。

※2026年3月5日更新

 

 

 

 

 

ジギングタックル揃えよう

道具の選び方からセッティングまでを詳しく解説

これからジギングタックルを準備する方に向けて、道具選びのポイントと基本となるセッティング、必要な道具類の情報をまとめて解説します。小型は釣り初心者の方でも遊びやすく、大型は上級者の方でもバッチリ満足できる釣りモノです。新しい趣味に船釣りを検討されている方は、ぜひチェックしてみてください。

 

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ジギングタックルの基本を3つに分けて解説

基本となるロッド・リール・ラインの情報をチェック

ジギングタックルの基本情報、ロッドとリール、ライン関連の概要をまとめて解説します。専用製品が数多く展開されている人気ジャンルではありますが、モデルの選択肢が多くグレードもさまざまで、道具選びは悩む方が多いです。

まずはそれぞれの特徴や選択のポイントからチェックしていきましょう。細かい番手、モデル選びは「ジギングタックルの選び方」でご紹介します。

 

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1.ジギングタックル:ロッド

専用ロッドはバーチカル向け&パワフル

ジギングロッドはメタルジグを真下に落とす使い方を想定した設計になっており、プラグなどを投げる釣りには向いていません。対象魚は青物を中心にさまざまなターゲットを狙ったシリーズが展開されていて、シリーズ内にはそれぞれの釣り方に合った設計のモデルが複数用意されています。

組み合わせるリールもスピニング、ベイトと選択肢があって、それぞれに長さと曲がり具合、弾性、ロッドのパワーと特徴が用意されています。ここからは記号の読み方や選ぶときのイメージをチェックしてみましょう。

 

 

スピニングロッドとベイトロッド

スピニング向けのロッド(型番の頭にSなど)とベイト向けのロッド(型番の頭にB、Cなど)には、ガイド位置、ロッドアクション、リールシートなど設計にさまざまな違いがあり、両方に対応できるロッドというのはありません。ロッドを購入するときはスピニングリールにするかベイトリールにするか、先に組み合わせるリールタイプを決めておきましょう。両者の違いはリールの項目で詳しくご紹介します。

 

ロッドの曲がり方

ロッドがどのあたりから曲がるのかは、テーパーという言葉を使って表現されます。ファーストテーパーは穂先側に近いところから、スローテーパーは手元に近いところから曲がるという意味で、レギュラーテーパーはその中間。小さく曲がるものは早い動きを、大きく曲がるものは緩やかな動きを演出しやすいです。

初心者の方には、扱いやすいレギュラーのロッドがおすすめです。

 

テーパーの種類 表記 特徴
レギュラーファースト RF キビキビしたアクションが演出しやすい
レギュラー R ハイピッチなジャークが得意
レギュラースロー RS ゆったりとしたジャークが得意
スロー S 大きなスライドアクションを出しやすい

 

 

ロッドの弾性

 弾性はロッドの復元力、曲がった状態から戻ろうとするハリ具合を表す言葉です。ジギングロッドでは低弾性をローレスポンス、高弾性をハイレスポンスと呼び、ハイレスポンスは鋭いジグの動き、ローレスポンスは緩やかなジグの操作を得意としています。

近年の主流はローレスポンスですが、テーパーと同じく自分のシャクリ方、ジグとの相性も加味して選べるとバッチリです。こちらも入門には扱いやすいローレスポンス気味なロッドがおすすめ、ジギングに慣れてきたら、ロッドでアクションに変化を付けられるように、テーパーや弾性が異なるロッドを揃えていきましょう。遊漁船では複数ロッドの組み合わせが主流で、トラブル対策も兼ねて3タックルほど持ち込む方が多いです。

 

弾性の種類 特徴
ハイレスポンス ロッドの戻りが速い、鋭いアクション
ミッドレスポンス 中間的なセッティング
ローレスポンス ロッドの戻りがゆるやか、ジグの動きを適度に抑える

 

 

 

 

 

ロッドのパワー

ロッドのパワー表記はメーカによって異なりますが、記号の一番後ろに「-3」や「-4」の表記、もしくはM(ミディアム)、MH(ミディアムヘビー)と表記されるケースが多いです。

どちらもロッドの強さを表す記号で、使用するPEライン、メタルジグのウェイト、そしてターゲットのサイズに合わせてモデルが選べます。3パワーはPE3号、4パワーはPE4号程度といったセッティングになので、船宿指定の号数を基準に、前後のモデルをチェックしてみてください。MAXジグウェイトも合わせてチェックしておきましょう。

 

 

ロッドの長さの違いによる影響

ロッドの長さは5.5フィートから6.5フィートほどが主流で、1本目には6フィートを選んでおけば、さまざまな海域で活躍してくれる万能なタックルを構築できます。

長さの違いによる影響は、シャクリ時のロッドのふり上げ幅、メタルジグのアクション変化がメインで、流行中のショートロッドはメタルジグの移動距離が短く、ロッドの振り上げ幅が小さいことから、疲れにくく動かしやすいというのが特徴です。

ロングロッドの特徴はショートロッドの反対で、大きく移動距離の長いジャークを出せる反面、負荷が大きく疲れやすいです。ほとんど伸びないPEラインが登場したことで長さは必要性が薄れ、短く、スロー寄りのテーパーでローレスポンスなものが増えてきています。

 

 

ジギングロッドまとめ

バーチカル向けでキャスティングには向かない

パワーは使用するラインとメタルジグの重さに合わせよう

主流は6フィート程度、レギュラーテーパーでローレスポンス寄りなモデル

リールタイプ、テーパー、弾性の違うロッドを揃えてジグのアクションを変化させよう

 

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2.ジギングタックル:リール

スピニングとベイトからリールを選ぼう

オフショアのジギングではスピニングとベイト、両方のリールを使用します。ロッド同様、両方を準備してシチュエーションに合ったタックルを都度選べれば完璧ですが、釣り初心者の方がいきなり2タックル、3タックルと用意するのは予算的にも難しいです。

それぞれの特徴をチェックして、初めてのジギングタックルに合うリールを準備しましょう。すでにスピニングリールの大型番手をお持ちの場合は流用してもOKですが、一から揃えるならベイトリールをおすすめします。

 

 

スピニングリール

スピニングリールの長所は高いドラグ性能と扱いやすさ、素早いアクションを表現しやすいことです。ハイピッチなアクションを目的に、特性のあったロッドと組み合わせるケースが多く、スピードを出さなければ反応が得られないシチュエーションで活躍します。

短所にはベールを上げてからでなければ巻き上げられないこと、糸フケが出やすく、フォール中のバイトに対応しにくい点が挙げられます。

ドラグ性能の高さから細糸でのやりとりに有利だったり、軽く投げて斜めに引いてくる使い方も非常に有効です。

 

 

選び方のポイント

選び方のポイントは、高負荷なオフショアのジギングに耐えられる高剛性なモデルを選択することです。ターゲットが小さければ小型番手、軽量タイプを使っても深刻なトラブルは起きませんが、ターゲットが大きくなれば大きくなるほど、魚の引きに耐えきれずリールが壊れる可能性が高まります。

単に大きさだけの違いではなく、内部構造や使われているパーツの剛性も大きく影響してきます。予算的に可能であれば、ジギング専用または対応のリールを選びましょう。折角掛かった大物にリールを破壊されるなんてことにならないように道具選びは慎重に!

グレードも耐久性に大きく影響するポイントで、ブリやカンパチなど、10kgクラスがヒットする可能性がある釣りには、ミドルクラス以上のモデルをおすすめします。

使用されるサイズは4000番から10000番程度、ギア比はHG(ハイギア)やPG(パワーギア)が人気です。使用するラインに合わせたサイズを選択しましょう。

 

 

ベイトリール

初心者の方におすすめ、オフショアジギングで出番の多い両軸のリールです。ベイトリールのメリットは構造的な巻きの強さと、スピニングリールのようにベールを返さなくても巻取りを始められるところで、着底の確認(底取り)やフォールのバイトに対応しやすい特徴があります。

また、構造上リールをロッドよりも上に取り付けするため、重心が一点にまとまっていてロッドとリールを同時に操作しやすい、つまりアクションをつけやすいという部分が初心者に最もおすすめな点となります。

短所はバックラッシュなどのトラブルが起きやすいこと、ハイピッチな操作がしにくいと感じる方が多い点も見逃せません。また、軽い仕掛けを落とすスピードはスピニングリールに劣ります。

近年は釣り初心者の方でも遊びやすい、カウンター付きのモデルも多数展開されるようになりました。ラインの放出量、水深を数字でイメージできるようになるので、船長から支持されるタナをしっかり探れます。

 

 

選び方のポイント

使用するサイズは150番から3000番程度までで、大型番手は高負荷な状況に備え、トラブルの元になるレベルワインダーがありません。レベルワインダーは左右に動きながら、ラインの巻取りを水平になるようにサポートしてくれるパーツです。無い場合はスプールの左右どちらかに偏りが出てしまう可能性もありますので、多少注意しながら巻き取る技術が必要になります。

初心者の方でも挑戦しやすい釣り、PE3号300m程度までの釣りであればレベルワインダーの付いたモデルでOKですが、特別深い釣り、大きいターゲットを狙う釣りから始める方は、特殊な構造についてもチェックしておきましょう。

こちらも高剛性モデル、小型の番手で合っても、オフショアジギング向けのシリーズから製品を選ぶのが選び方のポイントです。

 

 

ジギングリールまとめ

初心者にはベイトリールがおすすめ

スピニングリールは素早いアクションの演出に

専用製品、高剛性タイプから選ぶのが選び方のポイント

 

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3.ジギングタックル:ラインシステム

メインラインはPEライン

オフショアジギングで使用するメインラインは、複数の糸を縒って作られたPEラインです。他の釣り糸に比べ伸びが少なく、強度が非常に高い特性を持っています。必要な号数や巻き量は釣り方によって大きく変化するので、船宿情報を確認しながら準備を進めてみてください。

PEラインは縒り本数によってグレードが変わるラインで、4本、8本、12本と選択肢があります。4本縒りは価格が安価というメリットがありますが、表面の滑らかさや強度で選ぶなら8本縒りです。表面が滑らかなことでガイドに擦れる音が小さかったり、仕掛けを落とすときに抵抗が小さいというメリットもあるので、ぜひ使用感に優れる8本縒りを検討してみてください。

 

 

選び方のポイント

選び方のポイントは、船宿から指示されている号数と巻き量を必ず守ることです。糸の太さ、ルアーの重さによって仕掛けの落ちていく角度が変わり、極端に違いがあると他の釣り人の仕掛けと絡むトラブルが起きます。

カラーは10mごとに色分けされているもの、5m、1mとマーカーが入っているものを選ぶのがおすすめです。ラインの放出量を把握できて釣果アップに繋がります。

 

 

リーダーはフロロカーボンを5m程度

PEラインは細い糸同士を組み合わせている構造から、擦れて1本が切れると強度が大きく低下するという弱点を持っています。海底の起伏や船べりにPEラインが擦れると切れてしまう可能性があるので、仕掛け先端側に擦れに強いリーダーラインを結んでおきましょう。

素材はフロロカーボン、長さは5m程度を基準に、海底の状態に合わせて長さを調整します。初めての船に乗るときは、船長に相談しながら長さを決めましょう。リーダーの号数はPEライン号数の4倍程度とするのがおすすめです。

 

 

糸同士の結び方について

PEラインは滑りやすく、単純な結び方で結ぶとほどけたりすっぽ抜けたりします。道具の準備と合わせて、オフショアの定番「PRノット」を習得しておきましょう。

船上で結ばなければいけないケースが出てくるので、動画を見ながら練習してみてください。

 

 

ジギングラインシステムまとめ

メインラインはPEライン

リーダーはフロロカーボンライン

リーダーはメインラインの号数×4の号数を5m前後

 

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ジギングタックルの選び方

ターゲット別のタックルセレクト

ジギングタックルのセッティング例を釣り方別にご紹介します。釣り場の水深や流れの速さ、使用するジグの重さは釣り船によって大きな違いがあるので、基準となる参考例としてチェックしてみてください。

 

 

シーバス・タチウオ・ハマチジギング

ベイジギングと呼ばれている、手軽に遊べるややライトなジギングです。ターゲットはシーバスやタチウオ、小型をメインに中型の青物までといった内容で、ポイントまでの移動時間も短く、船釣りが初めての方にもおすすめできます。それぞれに釣り方のコツがありますが、基本的な釣りのやり方は同じです。気軽にジギングの練習から始めたい方はぜひ検討してみてください。

タックル おすすめのセッティング
ライン PE0.8号~PE1.5号を200m程度、リーダーはフロロカーボン5号(20lb)程度、タチウオは歯の対策に60lb以上
リール ベイトは150番から300番、スピニングは3000番~4000番、ハイギアモデルがおすすめ
ロッド 6フィート前後、ジグウェイトMAX150g程度、魚種に合ったセッティングの専用シリーズがおすすめ

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近海ジギング

ブリや中型のカンパチを中心に、大型の青物までを狙う王道のオフショアジギングです。どの魚種を狙うか迷う方にはこの釣りをおすすめします。船宿によって推奨ジグのウェイト、メインラインの号数に違いがあるので、お出かけになるエリアが決まっている方は、事前に情報を集めておきましょう。この釣りでジギングのやり方を習得してしまえば、大型魚狙いや他魚種狙いもバッチリ楽しめるようになります。

タックル おすすめのセッティング
ライン PE3号から4号を300m程度、リーダーはフロロカーボン14号(50lb)前後
リール ベイトは400番から2000番、スピニングは6000番から8000番
ロッド 6フィート前後、推奨ラインPE3号以上、ジグウェイトMAX250g程度までの近海ジギングロッド

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遠征ジギング

10kgを超えるカンパチ、ヒラマサといった大型の青物を狙うジギングです。初心者向けではなく経験者向けの釣りで、タックルのパワーを引き出すためには身体の使い方を覚えることと、ある程度の体力が必要になります。釣り初心者の方は近海ジギングで青物に慣れてから、しっかり準備して夢のサイズに挑戦しましょう。

タックル おすすめセッティング
ライン PE4号から5号を300m以上、リーダーはフロロカーボン18号(60lb)以上
リール ベイトは2000番から4000番、スピニングは8000番から10000番
ロッド 6フィート前後、推奨ラインPE4号以上、ジグウェイトMAX300g程度までのジギングロッド

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地域別のタックルセレクト

地域別のタックルセレクト例もご紹介します。それぞれのエリアに独自のスタイルがあり、必要な道具の構成も独特です。基本となるタックルに組み合わせる、セカンドタックルの例としてチェックしてみてください。

 

 

①地域別のタックルセレクト:東北

メインターゲットである青物だけでなく、根魚やマダラもジギングで狙えるエリアです。青物は春の終わりから秋の終わりまで、根魚やマダラは冬から春までのシーズンに分けられるので、タックルは両方を狙える構成を狙って揃える組み合わせ方をおすすめします。根魚、マダラには、ややヘビーなウェイトまで対応できるスローピッチなベイトタックルがおすすめです。

マダラジギングタックル(浅場) おすすめセッティング
ライン PE1.5号から2号程度を200m以上、リーダーはフロロカーボン40lb前後
リール ハイギアのベイトリール200番・300番クラス
ロッド 6フィートクラスのスロージギング向けロッド、ジグウェイトMAX250g程度のもの

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②地域別のタックルセレクト:関東

こちらもシーバス、タチウオ、サワラと青物以外のターゲットがバッチリ揃ったエリアです。船宿の数が多く、時期に合った釣りモノの中から、狙いたい魚種を選べます。相模湾でマグロやカツオを狙うエビング、駿河湾のアカムツディープジギングなど、専門性の高い釣りまで選べるので、釣れる魚の情報を集めて、リールやロッドを上手に組み合わせながら遊びましょう。

エビングタックル おすすめセッティング
ライン PE3号から4号300m以上、リーダーはフロロカーボン80lb~100lb
リール ハイギアの大型スピニングリール8000番から14000番
ロッド 6フィートから7フィート、ジグウェイトMAX250g程度のジギングロッド

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③地域別のタックルセレクト:関西

全国に広がったタチウオ釣りが非常に盛んで、タチウオジギングも人気があります。また、青物狙いでは年間を通して青物が狙える丹後が有名で、複雑な潮流に対応すべく編み出された「丹後ジャーク」というテクニックを使うことでも知られています。リールを高速で巻き続けるハードな釣りですが、釣果はサイズ、数とも非常に魅力的な釣りなので、専用タックルを検討する価値は十分です。

丹後ジャークタックル おすすめセッティング
ライン PEライン3号前後を300m以上、リーダーはフロロカーボン50lb前後
リール パワーギアのスピニングリール、8000番前後
ロッド 6フィートクラス、ハイレスポンス、ジグウェイトMAX200g程度のジギングロッド

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④地域別のタックルセレクト:九州

青物は他のエリアに比べてヒラマサの魚影が濃く、冬の寒ブリも大型が狙える地域です。強いタックルに重量のあるジグを組み合わせるため体力が必要な釣りですが、満足感のあるサイズを目指してみたい方は、ぜひ検討してみてください。体力に自信がない方には電動ジギングもおすすめです。

ヒラマサジギングタックル おすすめセッティング
ライン PE4号前後300m程度、リーダーはフロロカーボン80lb程度
リール ハイスピードなアクションを好むためスピニング、ハイギア8000番~10000番程度
ロッド 6フィート前後、ジグウェイトMAXが200g程度のもの

 

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ジギングタックルと合わせてジグもチェック

メタルジグの種類について

オフショアジギングで使用されている、代表的なメタルジグの種類についてもご紹介します。ルアーの形状、得意なアクションに合わせて、組み合わせるロッドを変えるのがオフショアジギング定番のローテーションテクニックです。

初心者の方が初めから複数のタックルを揃える必要はありませんが、ルアーに合わせたこだわりのロッドを見つけたい方や、ステップアップ後の情報もチェックしておきたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

①メタルジグの種類:セミロング

ストレートジグとも呼ばれます。岸釣りで使うメタルジグと比べるとやや長めですが、水深が深く、潮の抵抗を大きく受けるオフショアの釣りではこのタイプがスタンダードです。シャクリで使うケースが多く、さまざまなタイプのロッドでイレギュラーなアクションを表現できます。

 

 

②メタルジグの種類:ロングジグ

細長いロングジグは、タチウオをはじめとする細長いエサを追う青物に効果が高いです。地域や季節によってはこちらが基本となるケースもあるので、事前に船宿に確認しておきましょう。タチウオパターン時は、ジグを動かしすぎないローレスポンスなロッドを選ぶ方が多いです。

 

 

③メタルジグの種類:スロージグ

オフショアジギングの中では比較的新しく、他のやり方では釣れなかった魚を反応させるタイプのジグです。これまでご紹介してきたジグよりも厚みがあって平たく、底を重視した釣りを展開できます。元々は潮が速いエリアで重量のある仕掛けをできるだけ真っすぐ沈めよう、というのが目的でしたが、根魚やヒラメに対してよく効くとして、さまざまなエリアで評価されるようになりました。もちろんブリ、カンパチにも効果があります。

動かし方も非常に独特で、ロッドは必要な曲がりと反発力を備えた専用設計のものが望ましいです。

 

 

メタルジグの重さ

メタルジグの重さ選びについてもご紹介します。重さ選びの基本となるのは、他のルアーと同じく水深=ジグウェイト+αという考え方で、潮の速さ分ウェイトをプラスする、底に着いた瞬間が分からなければ重くする、というのが考え方の基本になります。

潮の速さは地域差だけでなく当日の状況にも大きく左右されるので、必要な重量のものだけとせず、基本ウェイトの前後を含めて3種類程度は船に持ち込むようにしましょう。ジグの種類、重さ、カラーと複数ずつ準備できればバッチリです。ロッドとジグの組み合わせを変えることでも動き方を変化させられるので、このロッドにはこのジグ、とイメージしながら揃えてみてください。

船宿指示のジグウェイトが120gだった場合 準備しておきたいメタルジグの重さ
120g 基本となるジグウェイト
150g 底に着いた瞬間が分からなかった場合
200g 潮が特別速い、深場への移動に備えて

 

 

メタルジグまとめ

地域や季節ごとに基本となるジグの種類は変わる

組み合わせるロッドもアクションに大きく影響する

重さは3種類程度用意しておこう

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ジギングタックルと合わせて道具類もチェック

装備や道具関連もご紹介

船釣りは途中で戻るということができないので、必要な道具、装備の準備も非常に重要です。タックル、ジグと合わせて、道具関連も一式チェックしておきましょう。一度揃えてしまえば、他のオフショアルアーゲームにもバッチリ流用できます。

 

 

オフショアジギング道具関連

まずは基本的な道具類、個人で用意して使いたいときにすぐに使えるようにしておきたい、オフショアジギングアイテムをご紹介します。交換用のフックやリングを含め、ジグは本数が増えてくるとまとめる必要が出てくるので、最初の段階でケースを用意しておくとスムーズです。

 

 

①オフショアジギング道具:プライヤー

船釣りでも岸釣りでも必要になる、ラインカッターとリングオープナーを合わせたペンチのような道具です。ラインのカット、魚から安全にフックを外せる機能はもちろん、ルアーをスプリットリングで接続するジギングには必要不可欠なアイテムと言えます。先端の爪にはサイズがあるので、オフショアジギングにマッチする大型のプライヤーを準備しましょう。

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②オフショアジギング道具:交換用のリング・フック・リーダー

トラブルに備えて交換用の仕掛けパーツも船上に持ち込む必要があります。初心者の方は交換分最低限、メインで使用するパーツ類の予備だけ用意しておけば十分ですが、釣りに慣れてきたら、当日の状況に合わせたフック交換ができるような構成にも挑戦してみてください。

ショックリーダーも釣りの最中に傷が少しでもつけば交換の合図です。こまめに交換しておかないと、ほんの少しの傷が原因で掛けた魚をバラしてしまうことになります。よって、船中に持ち込むタックルとして必需品のうちの一つとなります。

 

 

③オフショアジギング道具:ジグケース

マルチなルアーケースではなく、ジグの収納に特化したケースを用意しておくと、持ち運びや釣行後の洗浄が非常に手軽です。ロールタイプ、バッグタイプなどさまざまなケースが展開されているので、メインのジグに合うものを選んで試してみてください。そのまま洗えるケースは非常に便利です。

 

 

オフショアジギング装備関連

船釣りを安全に楽しむための装備関連もご紹介します。基本的には他のルアーゲームでも必要になるものがしっかり準備してあれば十分ですが、大型魚とのファイトに備えてグローブがあると非常に快適です。船釣り初挑戦の方は忘れ物が無いようにしっかりチェックしておきましょう。

 

 

①オフショアジギング装備:ライフジャケット

数年前から、遊漁船でも国土交通省の承認を受けたライフジャケットの装備が義務となりました。レンタルを行っている船宿もありますが、身体を動かすジギングで使うなら、動きを邪魔しにくい膨張式のライフジャケットを準備したいところです。大手メーカー製、船釣り向けとなっているものから、デザインが気に入るものを選んで用意しておきましょう。

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②オフショアジギング装備:帽子・偏光グラス

帽子と偏光グラスは、日差しから目を保護するだけでなく、誤って飛んできたルアーから顔を守る役目も持っています。他の人が釣った魚が海面で暴れてフックアウトというケースもあるので、この2つも必要な装備としてチェックしておきましょう。船釣りだけでなく陸からの釣りでも役に立つ装備なので、持っておくといろいろなシーンで活躍してくれます。

 

 

③オフショアジギング装備:長靴

船の移動中に波しぶきが入ったり、船内に水を流したり、船の床は濡れていることが多いです。足元は濡れることを前提に、長靴やマリンシューズを用意しておきましょう。夏は気軽にマリンシューズを履き、冬は靴下が濡れると非常に寒いので、長靴を使うという方が多いです。

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④オフショアジギング装備:グローブ

対象魚が大きいジギングは、ラインに指が触れてしまったときに受けるダメージも大きいです。濡れて滑る手でうまくファイトできなかったり、防寒対策が必要だったりといったシチュエーションでも役に立つので、オフショアルアーゲーム用のグローブもチェックしてみてください。力を入れてリールを巻く釣りなので、初めての方は素手だとマメが出来ることもあります。そんな意味でも専用グローブは重宝しますよ。しっかりロッドを握ってリールが力強く巻ける、魚とのやり取りをサポートしてくれる装備でもあります。

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ジギングタックルで青物に挑戦

大物狙いのルアーゲームを始めよう

青物を狙うジギングはゲーム性の高さ、引きの強さと手にできる魚体の大きさが最大の魅力です。自分でルアーを動かして大きな魚を釣る、満足度の高い体験を楽しめます。いい日に当たれば初心者の方でもチャンスは十分です、タックルや道具をしっかり準備して、青物釣りに挑戦してみましょう。

 

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初心者向けのサビキ釣りの仕掛け講座!準備する道具からセッティング方法まで解説!

アジ、サバ、イワシなど、美味しい魚を手軽に釣るにはサビキ釣りが1番。ですが初心者はどうやって釣るのか初めは分からないはず。必要な道具は?あると便利なグッズは?セッティングは?サビキ釣りの種類は?今回は釣り初心者でも簡単に始められる「サビキ釣り仕掛け講座」です!

※2026年3月5日更新

 

 

 

 

サビキ釣りを始めよう!

仕掛けや道具、場所選びなど一挙に解説します

いろいろな釣り方がある中で、比較的簡単に釣果が出やすいとされているサビキ釣り。確かにお手軽な釣りではあるものの、やはり基本は押さえておかなくてはなりません。基本を学ぶ上で、まずはご自分の釣りライフに合わせた場所選び、道具選びから始めましょう。

 

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サビキ釣りってどこでやったらいいの?

サビキ釣りを始めるにあたり、大切なことは「楽しく安全にたくさん釣る」ことです。サビキ釣りはその釣り方の性格上、釣れる魚は大物狙いがメインではありません。数をたくさん釣って楽しむために、まずは足場の良い安全な場所選びをしましょう。

 

初心者は堤防サビキ釣りからが無難

初めてサビキ釣りをされる方におすすめする入門釣り場はズバリ「堤防」。足場が良く、場所自体の危険性が低いので海釣り初心者にはおすすめです。さらにトイレや駐車場、コンビニなどの周辺施設の充実していることの多い堤防釣りは、ファミリーで楽しむことの多いサビキ釣りでは最適のポイントと言えるでしょう。

 

施設情報が得やすい

堤防周りは駐車場などがあることが多く、足繁く通うことができる場所です。なので釣りのベテランさんがいる可能性が高いポイントでもあります。先客が居た場合、挨拶がてら釣果などを聴いてみると案外仕掛けや釣り方、コツなど教えてくれる事もありますよ。また近くの釣り具屋さんなどでも周辺の堤防周りの情報をたいていは持っているはずです。まずは情報を得やすい堤防を狙いましょう。

 

 

船からのサビキ釣りはちょっと特殊

遊漁船やボートなどでのサビキ釣りもありますが、こちらは必要なタックルも釣り方も堤防からのサビキ釣りとは大きく異なり、およそ初心者の入門用サビキ釣りとは言えません。準備段階から変わりますので今回は割愛いたします。

 

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堤防サビキ釣りのタックルを作ろう

堤防サビキの基本セッティング

サビキ釣りに必要なタックルは大まかに分けると竿やリール、ライン、サビキ仕掛け、コマセカゴの5つ。これらはどれも釣り具屋に行けば簡単に手に入るものばかりです。

ここからは初心者でもすぐに堤防サビキ釣りが始められるように、必要なタックルについてそれぞれくわしく解説していきます。

 

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サビキ釣りの仕掛け①:竿

まずはサビキ釣りを始めるためにそれに合った竿を用意しましょう。ここでは初心者が釣りやすい堤防や防波堤釣りでのサビキ釣りを想定した竿選びをしていきます。

 

竿選びのポイント

扱い易い長さのものを選ぶ(2~5m)

扱い易い硬さのものを選ぶ(1~3号)

 

 

竿は誰が使うのかを加味する

釣り初心者が始めやすいサビキ釣りですが、まずはその竿を「誰が使うのか」を加味して竿選びをしましょう。ファミリーフィッシングで小さなお子さんや、筋力の少ない女性用にと準備をするのであれば当然短いものの方が扱い易くなります。目安の長さを表にしておきますので参考にして下さい。

 

竿の長さの目安

竿の長さ フィットスタイル
2m前後 力に自信のない方やお子様
3m前後 一般的な長さ
4~5m前後 ウキを使っての投げサビキ

 

 

竿の硬さは水深まで加味しよう

次は竿の硬さです。もちろん魚種によって選べれば一番良いのですが、サビキ釣りにおいてはなかなか魚種を狙い撃ちすることは難しく、ここは釣り場に合わせた竿を選ぶことを優先させましょう。水深が深くなると当然仕掛けを早く落とさなければならないようになり、オモリの負荷が上がってきます。水深のある(10m以上)釣り場ですと3号くらい、それ以下ですと1.5号~2号くらいのものが使いやすいでしょう。

 

竿の硬さの目安

竿の硬さ 水深
1~1.5号 3m前後
1.5~2号 4~10m前後
3号 10m以上

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サビキ釣りの仕掛け②:リール

使う竿が決まったら次はリールです。一般的にリールには「スピニングリール」と「ベイトリール」の2種類があり、堤防サビキ釣りなどには基本的にスピニングリールが使用されます。

 

リール選びのポイント

基本はスピニングリール

番手は2500番前後

 

 

 

スピニングリールである理由

 仕掛けを真下に落としてサビく釣り方をするサビキ釣り。竿の上げ下げでラインがふわりふわりと弛んだり張ったり、また重い仕掛けで深場を狙うなどの時はラインの射出スピードもかなりの速さになります。これによって起こる悩みの種が「ライントラブル」。

サビキ釣り中にガイド絡みや、バックラッシュなどと呼ばれるトラブルに見舞われることが多々あります。ですが、スピニングリールであればその確率はベイトリールに比べてかなり軽減されます。初心者の入門用には扱い易いスピニングリールをおすすめします。

 

 

リール選びの考え方

初心者がサビキ釣りを始めるにあたって、考えなければならないことの一つに「継続的に使うのか」という問題があります。基本的に、2000番以上のスピニングリールであればサビキ用には使えますが、価格的に安価なものは海釣りならではの錆や砂噛みに弱かったり、内部構造が単純で負荷が掛かると壊れてしまったりするのが一般的です。付き合いで一度きりの釣行なのか、継続的に釣行するのかではリール選びも当然変わってきます。お財布と相談しながら目的に合わせたリールを購入しましょう。

 

 

リールの価格の目安

リールの価格 フィットスタイル
2000円前後 お付き合い程度
3000円前後 子供へのプレゼント
5000円以上 自分へのプレゼント

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サビキ釣りの仕掛け③:ライン

釣り糸にはいくつかの種類があり、釣り方や魚種によって変更することも珍しくありませんが、サビキ釣りでは基本的に「ナイロンライン」一択です。

 

ライン選びは竿選びから

基本は「ナイロンライン」

竿の番手にラインの番手を合わせよう!

 

 

安価で扱い易いナイロンライン

ナイロンラインの他にもフロロカーボンラインやPEラインなど様々なラインが釣具屋さんの店頭に並んでいます。それぞれのラインに特性はあるのですが、初心者がそれらを把握するのは難しいので、サビキ釣り初心者の方はまずナイロンラインで勝負しましょう。

ナイロンラインの魅力は何と言ってもライントラブルが少ないことと、安価で手に入ることです。また、糸付きリールとしてナイロンラインが巻いてある状態で販売されているような、お求めやすいリールもあります。まずはこうしたものから使ってみるのも良いでしょう。

 

 

釣りもの・釣り方に合わせたライン選び

堤防や防波堤用の釣竿を購入した際、竿の番手がバット(持ち手の上あたり)部分に記載(例えば「3-3.3」など)されていると思います。これは3.3mの3号竿ですという意味ですが、竿の番手はメーカー各社で表示方法が異なることがありますので、購入時に店頭スタッフさんに狙いの魚とのマッチングを相談してラインの番手を決めるのも一つの手です。

堤防サビキ釣りならナイロン2~3号がおすすめですが、もちろん竿の番手以上や以下のラインを使ってはいけない決まりはありませんので、一つの目安にしましょう。

 

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サビキ釣りの仕掛け④:サビキ仕掛け

サビキ釣りに使うサビキ仕掛けは一本の幹糸から擬餌針が4~8本くらい枝分かれしているのが特徴の仕掛けです。もちろん自分でこの仕掛けを作ることもできますが、歴史の古い釣り方なので釣具メーカーさんから出ている既製品の完成度はかなり高いものがあります。初心者はまず釣具屋さんを覗いてみましょう。

 

釣り針と幹糸のバランスを考える

まずは店員さんに相談してみましょう!

パッケージに書かれていることを熟読しましょう!

 

 

完成サビキ仕掛け(推奨)

店頭に並んでいるサビキ仕掛けを手に取ると、さまざまな情報が目に飛び込んできます。ハリスの太さ、針の大きさ、幹糸の太さ・長さ、釣れる魚種、枝スの長さや間隔など、初めて見る方はきっと迷ってしまうはず。まずは店員さんに近くの釣り場で使えそうな仕掛けを聞いてみましょう。

仕掛けは擬似餌が針に付いているのですが、その素材や色、仕掛けの太さなどで釣れ方が変わることもあります。常に何種類かの仕掛けは用意しておきましょう。

 

サビキの素材と特徴

サビキの素材 特徴
魚皮系 シラスなどを模している。
スキン系 アミエビなどを模している。主流。
毛糸系 水中で膨らむ。当たれば爆釣。

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コマセカゴは大まかに2種類

魚を集めるためにサビキ仕掛けの上下どちらかにコマセカゴを付けるのですが、これも釣り場の状況によってその都度使いやすいものを選びます。そのため、上カゴと下カゴは両方とも用意しておくと便利です。

ちなみに関東地方でよく使われている上カゴ式のものはサビキ仕掛け下部に別にオモリを付ける必要がありますが、関西地方でよく使われる下カゴ式のものはカゴ自体にオモリが付いているものが多く、オモリを別付けする必要はありません。

このように、地域によって多少異なりますが、必ずしもそれに従う必要はないため、上述の通り釣り場の状況によって使いやすいものを選ぶと良いでしょう。

両方を持っておくと、魚が浮いている時には上カゴ、沈んでいる時には下カゴなど、使い分けで釣果を上げることもできます。

上カゴ

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下カゴ

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サビキ釣りの仕掛け⑤:撒き餌(コマセ)

サビキ釣りではコマセと呼ばれる撒き餌で魚を集めて疑似餌に食い付かせます。コマセをそのまま海面に撒く方法とコマセカゴに餌を入れて、海中で振り出す方法がありますが、基本的に使用する餌は「アミエビ」になります。

 

お手軽なコマセを使ってみよう!

袋詰めになっている製品を使ってみる

多めに用意する

 

 

コマセの種類

コマセは釣具屋さんで手に入れるのが一般的ですが、釣具屋さんではおおまかに2種類のコマセが手に入ります。一つは「冷凍コマセ」。これはアミエビをブロック状に固めたもので、大きさによっては解凍に半日くらい要します。昔はこれしか無かったので、釣行前日に釣具屋さんに解凍をお願いしておくことがデフォルトでした。

もう一つがチューブバッグに詰められた「簡易アミコマセ」です。これは解凍不要で使い方も簡単。最近のトレンドとなっているとても便利なものです。

 

 

お手軽なのに優秀な簡易コマセ

簡易アミコマセは500gから800gほどのコマセがビニールチューブに詰められたもので、ギュッと絞って使用します。つまり手が汚れたり臭くなったりすることが冷凍コマセに比べて極端に軽減されています。また、使い残しのものはフタをして冷蔵庫などで保存しておけば次回の釣行にも使えます。ですから少し多めに購入しておいてストックしておくと便利でしょう。

最近の物はフルーティーな香りの付いた物も多く、アミコマセ特有の生臭さもほとんど感じられなくなっています。時代の進化を感じますね。

 

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サビキ仕掛けセッティング手順

タックルをセッティングしよう!

さあタックルのセッティングです。まずはリールを竿にセットしましょう。スキーやスノボのベンディングのようなストッパーが竿に付いているはずですから、そこにリールをセットします。

 

リールのベイルを持ち上げてラインをフリーの状態したら、竿のガイドにラインを通していきます。この時手順を間違えるとベイルを倒した時にラインがフリーになってしまい、後で大変な手間になりますのできちんとした手順を踏んで下さい。

 

振り出し竿を使用するラインがトップガイドを通過したら竿の長さ以上のラインを出しておいて竿を伸ばします。この時竿先の方から伸ばすのがポイント。ピタリと竿の節が噛んだらガイド位置を調整しながら真っ直ぐに伸ばします。

継竿を使用する場合は、目視でガイドを真っ直ぐに合わせ、竿を完成させてからラインを通していきます。すべて通り終わったら、仕掛けを取り付け、最後に仕掛けを垂らした状態でガイドの直線を確認しましょう。

竿にリールとラインがセットできたらトップガイドから出ているラインに仕掛けを取り付けます。ビギナーの方にも簡単に取り付けられる結び方の動画も併せて紹介しておきます。

基本の基本!「サルカン結びの解説」動画はこちら

 

このような形になったらOKです。初心者は左側のオモリ付きコマセカゴを使った下カゴ方式の方が扱い易いようです。

 

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ウキサビキで釣果アップ

ウキを使えば広範囲が狙える

サビキ釣りの基本がコマセカゴをサビいて(振って)魚を寄せる釣り方のため、ここまでロッドの長さの範囲のみでのサビキ釣りの紹介をしてまいりましたが、釣果アップのためにウキを使った「チョイ投げウキサビキ」も試してみましょう。

ウキ無しのサビキ釣りは食い気のある魚が足元まで来ることが釣りの大前提になります。しかしウキを使えば沖目で潮目が発生している時など、直接潮目を狙うことも可能です。もちろんいわゆる投げ釣りほどの遠投はできませんが、釣果は充分見込めます。それにウキサビキなら何本か置き竿をしての釣りも楽しめます。楽にたくさん釣れる可能性が広がります。

 

 

ウキサビキはメリットが大きい

ウキサビキはメリットが大きい ファミリーフィッシングで小さなお子さんが同行している場合、置き竿のできるウキサビキ釣りはとても優秀です。お子さんの面倒を見ながらでもできますし、またウキが海中に消し込む様子を見せると小さな子供はとても喜びます。多少タナ合わせは手間ですが、メリットの大きな釣り方です。

 

メリット デメリット
お子さんが喜ぶ 手返しが悪くなる
遠目が狙える 仕掛けが面倒
置き竿ができる 多少部品代がかかる
両手が使える タナ合わせが面倒

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サビキ釣り準備編①:必要な持ち物

クーラーボックス

釣った魚を新鮮なまま運ぶためのクーラーボックスは必ず用意しましょう。お弁当や飲み物を冷やしておいたり、釣り場でのイス代わりにと使い方はさまざまです。

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ロープ付き水汲みバケツ

コマセブロックが解凍しきれなかったり、釣った魚をしばらく活かしておいたり、また血抜きをするときなど海水が必要なことが釣り場では多々あります。水汲みロープ付きのものを必ず用意しましょう。また収納のコツとして、クーラーボックスに入れ子にしてみましょう。臭いの出るものとそうでないものを分けておくことができますよ。

また最後に釣り場を洗い流すのにも必ず必要になります。特に残ったコマセは異臭の原因にもなります。帰る時には釣り場をきれいにして帰るのは釣り人の当然のマナーです。

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ランディングネット

思わぬ大物が掛かることもある海釣りです。またラインの張力を上回る数の魚がサビキに付いて来ることもあります。3m以上に伸びるタモ(ランディングネット)を用意しましょう。

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サビキ釣り準備編②:あると便利な持ち物

タックルボックス

初心者のうちはクーラーボックスをタックルボックス代わりに使用することもありますが、やはり道具の整理や釣り場での素早い対応をするためにタックルボックスは持っていた方が良いでしょう。

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フィッシュ・グリップ

小魚狙いのサビキ釣りとはいえ、釣れた魚を手掴みで処理しようとすると思わぬケガをしたりします。また、触ってはいけない毒魚が掛かることもあります。特にお子様は釣れた魚を知らずに手掴みしてしまうことがあるため、注意が必要です。そして、調子よく釣れている時には手返し良く釣りたいもの。魚を暴れさせずに処理できるフィッシュグリップはあると便利です。

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プライヤー

魚の針掛かりは常に一定ではありません。口の硬いところに刺さっていたり深く飲み込まれていたりさまざまです。針を外すのに時間を掛けていて魚群を逃すこともあります。ちょっとした道具作りから魚の針外しまでプライヤー1本あるととてもスムーズです。

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パクドンブリ

冷凍コマセを使う場合の便利グッズです。洗濯物ピンチの要領で口を開き、コマセにガブリと噛みつかせます。それをそのままコマセカゴとして使う優れもの。まったく手を汚すことなくコマセが撒けるので、チューブ式コマセより冷凍コマセ派の方におすすめです。

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サビキ釣り準備編③:プラスでぜひ揃えたい持ち物

救命着

救命着はぜひとも揃えていただきたいアイテムです。陸っぱりからの釣りにライフジャケット等の着用義務はありませんが、ご自分の身体・命を守るために着用をおすすめします。特に走り回ることの多い年代のお子様には必需品と言えるでしょう。

平成18年度、海上保安庁発表の「釣り中の海中転落者の生存率」でも、ライフジャケット着用とそうでない者の生存率は2倍以上も違うことが分かっています。安全に留意して楽しい釣行を目指しましょう。

 

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サビキ釣りで美味しいお魚を簡単に手に入れよう!

釣り、またはサビキ釣り初心者の皆さん、サビキ釣りはほぼ周年楽しめる釣りです。アジ・サバ・イワシなど美味しい魚の爆釣を1度経験してみれば、この釣り方にハマること間違いなし。

また、実際に見て触らなければ分からないことも当然あります。興味を持たれましたら、まず店舗に赴いてスタッフさんに話を聞いてみましょう。豊かな釣りライフの第一歩になると思います。

 

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春(3月・4月・5月)に釣れる魚種特集!地域毎にも狙える人気の釣りをご紹介!

今回は春の釣りを地域ごとに分けてご紹介します。3月はまだ寒いですが、5月になると岸釣り、船釣りとも釣れる魚種が増えて、遊びやすい釣りシーズン本番を迎えます。手軽に遊べる魚から大物まで狙える時期なので、自分のイメージに合う釣りを見つけて楽しんでみてください。

※2026年3月5日更新

 

 

 

 

 

春の釣りを地域別にまとめて紹介

3月・4月・5月の釣りをまとめて解説

今回は3月・4月・5月に旬を迎える魚と、地域ごとの春の釣りをまとめてご紹介します。

3月はいまだに海中が冬のように冷たいという地域も少なくありませんが、4月の中頃を過ぎたあたりからは徐々に魚が戻り始め、5月になれば小魚が多い春らしい海になるという季節です。釣果の安定しているターゲット、暖かくなる時間帯を狙って釣りに出かけてみてください。

 

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春に旬を迎える魚

3月・4月・5月の釣りと言えばこの3魚種

まずは3月・4月・5月に旬を迎える、春の代表的な魚たちからご紹介します。

春は産卵前、産卵後の回復期と荒食いの時期を迎える魚が多く、特に海の魚たちは味がよくなるものが多いです。釣りやすさやサイズにも期待ができるシーズンなので、美味しい魚を釣ってみたい方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

①春が旬の魚:マダイ(真鯛)

マダイが産卵のためにエサを求めて沖から浅場にやってくる時期を「乗っ込み」と呼び、春はこの乗っ込みシーズンに該当します。

春の真鯛は産卵前の個体が多いので色鮮やかで美しく、しっかりエサを食べているものは味の方も抜群です。季節感を感じる魚、価値が高く味がよい魚をお探しの方には特におすすめです。浅場と言っても多くのマダイは水深30m~60mほどに位置しているので、釣りは船釣りがメインになりますが、砂浜や磯で投げ釣り、ルアー釣りでも狙えるターゲットです。

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②春が旬の魚:メバル

春を告げる魚、「春告魚」と呼ばれている魚は地域によって違いがあり、北海道ではニシン、関東ではメバル、関西ではサワラ、瀬戸内海ではイカナゴを指します。

中でも今回ご紹介するメバルは、「ライトゲーム」というジャンルのルアー釣りで非常に人気の高いターゲットで、小型は比較的簡単に釣れます。春は大型にも期待ができるシーズンなので、手軽なルアー釣りから釣りを始めたいという方はぜひチェックしてみてください。

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③春が旬の魚:アオリイカ

ルアー釣り、エサ釣りどちらの対象魚としても人気の高いアオリイカは、寿命が約1年~1年半と短いサイクルを持つ生き物です。

春はアオリイカが最も大きくなる時期で、産卵期の大型狙いは非常に人気があります。2kgを越える大物はやや身が固めながら味はよく、魚釣りとは違った駆け引きが楽しめる釣り味も魅力的です。

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春に旬を迎える魚まとめ

春と言えば桜色の真鯛

春を告げる魚メバル

アオリイカは大物シーズン

 

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春の釣り人気ターゲットを5地域に分けて解説

3月・4月・5月におすすめの対象魚を地域ごとにご紹介

ここからは3月・4月・5月におすすめの釣りを、5つの地域に分けてご紹介します。

岸釣りでは全国的に大物が狙えるシーズンで、3月はメバル、ゴールデンウィークを過ぎたあたりからはアオリイカがシーズン本番を迎えます。ほかにもアイナメをはじめとする根魚や、沖のマダイも注目のターゲット。気温、水温とも変化が大きい時期なので、春らしい水温を狙い目に釣りに出かけてみましょう。

 

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1.春の人気ターゲット:北海道

春の北海道で釣れる魚種を2種類ご紹介

まずは最北部北海道から、春の釣りをご紹介します。

春は定番のチカ釣りだけでなく、ニシンやホッケといった北海道ならではの魚たちが数多く登場するシーズンです。どの魚も数が多く、群れが接岸していれば比較的簡単に釣ることができます。釣果情報をチェックして、よく釣れている場所に出かけましょう。

 

 

①春の北海道で釣れる魚:ニシン

日本海側の沿岸で見られるニシンの群来(くき)は、釣りをしない方でもテレビで見かけることがある北海道特有の現象です。

ニシンは2月から3月を中心に沿岸に大挙して押し寄せる魚なので、春先限定の釣りではありますが、堤防・防波堤、そして港の中でも釣れるおすすめのターゲット。他の時期と比べて大きなサイズが釣れるので、チカ釣りよりも強めのタックルを準備して出かけてみてください。時間帯は夜釣りをメインに、朝と夕方の暗い時間帯も検討してみましょう。

 

ニシン狙いの仕掛けと釣り方

仕掛けはサビキ釣りが一般的で、春の魚のサイズに合わせて、8号程度とやや大きな針が付いたものを使います。初心者の方は、コマセカゴとオモリを組み合わせるだけで準備ができる、完成仕掛けから始めてみてください。

タックルも釣れるニシンのサイズに合わせて、3号の磯竿を使います。3号のナイロンラインを巻いた2500番程度のスピニングリールを組み合わせましょう。手ごろな価格でロッドとリールがセットになった、サビキ釣り向けのセット製品からスタートできます。

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②春の北海道で釣れる魚:ホッケ

4月~5月はホッケ釣りもおすすめです。

こちらも日本海側を中心に、堤防・防波堤から磯まで、幅広いエリアで狙えるターゲットで、エサ釣りだけでなくルアー釣りでも狙えます。全国に流通している美味しい魚ですが、手軽に釣れるのは北海道だけです。地域ならではの釣りをお探しの方は、ぜひ検討してみてください。

 

ホッケ狙いの仕掛けと釣り方

サビキ釣り、ウキフカセ、投げ釣りとさまざまな釣法で狙えます。今回はエサを用意せずに手軽に遊べる、ルアー釣りをチェックしてみましょう。

使用するルアーは30g前後のメタルジグなので、タックルはシーバスタックルやライトショアジギングタックルがおすすめです。50g程度まで扱えるロッドに、PEラインの1号を巻いた3000番〜4000番のリールを組み合わせましょう。ジグ単体でも釣れますが、ジグサビキにすると数釣りも狙えます。

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春の北海道おすすめの釣りまとめ

早春はサビキ釣りでニシン

4月と5月はホッケ釣りもおすすめ

 

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2.春の人気ターゲット:東北

春の東北で釣れる魚種を2種類ご紹介

春の東北でおすすめの釣りは、ヤマメやイワナが狙える渓流釣りと、全国的にも有名なアイナメ釣りです。

どちらも春の釣りのキーポイントは水温で、水温が上がってきているエリアや水が緩やかに動いている場所を選ぶのが釣果アップのポイントになります。

 

 

①春の東北で釣れる魚:ヤマメ

3月、4月と河川によってタイミングは異なりますが、春は渓流の解禁シーズンです。解禁直後は水温が低く、場所やタイミングを選ぶ傾向が見られますが、春らしい景色の中で、ヤマメやイワナを狙う渓流釣りに出かけてみましょう。

季節の経過とともに水温が上がって魚の活性も高まります。釣り場に通って釣り場に慣れたり、ポイントを覚えたりすることが釣果アップに繋がる釣りなので、デビューをお考えの方には、春の解禁シーズンからのチャレンジをおすすめします。

 

ヤマメ狙いの仕掛けと釣り方

釣り方はゲーム性の高いルアー釣りが人気です。渓流用のトラウトロッドと、ナイロンの4lbを巻いた2000番クラスのスピニングリールが初心者の方におすすめのタックル構成。ルアーは定番となったヘビーシンキングミノーがあればバッチリ楽しめます。

春はまだ水温が上がりきらない時期なので、夏のヘビーシンキングミノーのようにキビキビ動かしすぎると、魚がルアーを追い切らないです。巻きをメインにして、少しスピードを落としたアプローチで魚の状態をチェックしてみてください。

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②春の東北で釣れる魚:アイナメ

東北を代表するロックフィッシュ、アイナメも、春の水温上昇を受けて釣りやすくなるターゲットです。

春は浅場のアイナメを狙うスタイルが非常に有効で、港の中や岸壁際、海藻が見えるポイントなど、初心者の方でも遊びやすいシーズンになります。3月はまだ海水温が低いので、釣果情報だけでなく海水温の情報もチェックして、水温が上がってきているエリアに出かけましょう。

 

アイナメ狙いの仕掛けと釣り方

磯で釣る場合は、強引なやり取りができるヘビータックルが有利なアイナメゲームですが、港の中や岸壁を狙うスタイルであれば、ややライトな構成でも十分に楽しめます。

ロックフィッシュ向けの製品から、PE1号程度のパワーを基準に、ロッドやリールを選んでみましょう。仕掛けは海藻の中に入れても根掛かりしにくい、テキサスリグがおすすめです。

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春の東北おすすめの釣りまとめ

春は渓流解禁シーズン

浅場でアイナメが狙える

 

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3.春の人気ターゲット:関東

春の関東で釣れる魚種を2種類ご紹介

続いては関東の釣りについてです。4月に入ると海が暖かい太平洋側はもちろん、日本海側でも春らしい魚が釣れるようになる地域で、今回は船の真鯛と陸のシーバスをおすすめのターゲットとしてご紹介します。

どの地域も水温が上がるまでは釣りの対象魚がそれほど多くありませんが、17℃を越えたあたりからいろいろな魚が狙えるようになります。

 

 

①春の関東で釣れる魚:マダイ(真鯛)

全国的に人気のマダイは、関東でももちろん大人気のターゲットです。船釣りの対象魚としては特に人気が高く、年間を通してマダイ狙いの船が出船している地域です。

乗っ込みシーズンとなる春・秋は、他の釣りを得意としている船宿もマダイ狙いで出船しているところが多く、自分に合う船を見つけやすいはず。初心者の方から釣りに慣れている方まで、船釣りデビューにはピッタリの時期なので、ぜひマダイ狙いから釣りに挑戦してみてください。

 

マダイ(真鯛)狙いの仕掛けと釣り方

船マダイと言えば、カゴにエサを詰めて撒きながら釣る「コマセ釣り」が定番でしたが、近年は疑似餌で釣る「タイラバ」が人気です。エサ釣りよりも準備が簡単で釣り方はシンプル、タックルがライトで、魚とのやり取りをダイレクトに楽しめます。

タックルは柔らかい専用ロッドのアドバンテージが大きいので、初心者の方にも専用竿からのスタートをおすすめします。リールはカウンター付きの両軸リールが便利で、ラインはPEの0.8号程度を巻いておけばOKです。仕掛けはリーダー、タイラバと道糸に結ぶだけなので、リーダーラインとPEラインの結び方だけしっかり練習しておきましょう。

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②春の関東で釣れる魚:シーバス(スズキ)

シーバスは行動範囲が広く、堤防・防波堤に釣り公園、河口、サーフ、磯とさまざまなフィールドかつ、都市部でも大物が狙える釣りとして海のルアーフィッシングの定番になった釣りです。

 

春のパターンを攻略しよう

春は体力回復を目的にシーバスが岸付近に戻ってくる時期で、捕食活動には積極的な時期になります。この時期は稚鮎やハク、アミ、そしてバチなど、他の時期と比べるとエサが極端に小さいので、ルアーも小さいものを選ぶというのが釣果アップのポイントです。中でもゴカイの産卵である「バチ抜け」は、起きるタイミングさえ分かれば比較的簡単にシーバスが釣れるタイミング。情報を集めて、バチパターンのシーバスを攻略しましょう。

バチ抜けは夜の暗い時間帯に発生することがほとんどなので、朝や夕方よりも夜釣りをメインにするのがおすすめです。

 

シーバス(スズキ)狙いの仕掛けと釣り方

シーバスは行動範囲が広い分、使用するルアーやタックルの幅が広い釣りです。

春先の代表的なフィールド、河口の釣りから始めるなら、ロッドは9フィート程度でMAX30gまで扱えるL(ライト)~ML(ミディアムライト)クラスをおすすめします。PE1号程度を巻いた、C3000番のスピニングリールを組み合わせましょう。ルアーは70mm前後と小型のバイブレーション、ミノーやシンキングペンシルが春向けのルアーになります。

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春の関東おすすめの釣りまとめ

船釣りは乗っ込みマダイシーズン

春はシーバスも狙い目

 

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4.春の人気ターゲット:関西

春の関西で釣れる魚種を2種類ご紹介

関西の春と言えば、春告魚のサワラと投げ釣りで狙えるカレイの2魚種です。

サワラは船からの釣りがメインになりますが、カレイは岸に寄りやすく近投でもチャンスは十分です。釣り初心者の方はぜひ検討してみてください。

 

 

①春の関西で釣れる魚:サワラ

関東で爆発的なブームが起きているサワラは、関西では春に旬を迎える魚として人気があります。特に美味しい時期は早春の3月~4月で、5月に入ってもまだまだ狙える魚です。

船釣りでのジギングではタチウオやハマチも混じって、強い引きをバッチリ満喫できます。ルアーから船釣りを始めてみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

 

サワラ狙いの仕掛けと釣り方

釣り方は定番のジギングがおすすめです。

タックルは近海ジギング、ベイジギング向けでPE1.5号程度を基準に、セッティングを行いましょう。150g程度までのジグを扱えるロッドに、PE1.5号を200m程度巻いた手巻き両軸リールの組み合わせがおすすめです。歯が鋭い魚なので、リーダー5号+リーダー16号など、太めのリーダーをダブルにしてキャッチ率アップを目指しましょう。

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②春の関西で釣れる魚:カレイ

堤防・防波堤の投げ釣りターゲットは、低水温期の定番カレイです。春は水温が上がればカレイの食いに期待ができて、エサ取りも少ない釣りやすさが魅力のシーズンになります。

キス釣りとはタックルや仕掛けの構成に違いがありますが、3月、4月、5月と、キスと切り替わるまでずっと狙っていけるターゲットなので、投げ釣りから釣りを始めたい方はぜひチェックしてみてください。釣り初心者の方でも楽しく遊べる釣りです。

 

カレイ狙いの仕掛けと釣り方

春は冬よりもカレイが岸近くに寄りやすく、遠投が苦手な方でもカレイを手にできるチャンスがあります。

タックルは冬でも使えるヘビーなものでも遊べますが、これから釣りを始める方には、手ごろな価格で手に入る投げ釣りセットの竿とリールがおすすめです。10号程度のオモリまで投げられる4m程度の竿と、ナイロン3号が巻いてあるスピニングリールの組み合わせで遊んでみてください。

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春の関西おすすめの釣りまとめ

船釣りなら旬のサワラがおすすめ

岸釣りはカレイ狙いの投げ釣りがおすすめ

 

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5.春の人気ターゲット:四国・九州

春の四国・九州で釣れる魚種を2種類ご紹介

四国・九州も、春は魅力的な釣りモノが非常に多い地域です。今回は近年人気のライトゲームターゲットであるメバルと、大物を狙いたい方におすすめのヒラマサをご紹介します。

この時期の四国・九州エリアは、どちらのターゲットも全国屈指の釣果を誇ります。気軽に岸釣り、思い切って船釣り、どちらもバッチリ楽しめる季節です。

 

 

①春の四国・九州で釣れる魚:メバル

エサ釣り、そしてルアー釣りの対象魚としても人気のメバルは、春の九州を代表する釣りモノのひとつです。

堤防・防波堤から気軽に楽しめるターゲットとして特におすすめの魚で、大物は暗い時間帯がメインですが、小型であれば日中から楽しめます。四国・九州エリアは全国的に見てもメバルが多い地域なので、岸のルアーから釣りを始めたい初心者の方にピッタリです。

 

メバル狙いの仕掛けと釣り方

おすすめの釣り方は、手軽さが人気のルアー釣りです。

穂先の柔らかい7フィート程度のメバリング専用ロッドに、2000番のスピニングリールを組み合わせるのが、メバル釣り定番のセッティングです。初心者の方は、扱いやすいナイロンライン3lb程度から始めてみてください。ルアーは1.5gのジグヘッドに、ライトゲーム向けのワームをセットすればOKです。

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②春の四国・九州で釣れる魚:ヒラマサ

大物が狙いたい方には、春のヒラマサ、「春マサ」を狙う釣りがおすすめです。

メインの対象魚となるサイズは5kg~8kg程度ですが、ブリよりも大型化するヒラマサは20kgを越えるようなサイズが登場することもあります。磯から、そして船から、夢の大物とファイトできるパワフルなタックルで挑戦してみましょう。ハマチやサワラが混じって、船釣りであれば釣果も安定しやすいシーズンです。

 

ヒラマサ狙いの仕掛けと釣り方

おすすめの釣り方は、釣果が安定しやすい船からのジギングです。タックルは複数を使い分けて、ルアーアクションに変化を付ける運用が人気ですが、まずは1タックルという場合は、ヒラマサが好むアクションを演出しやすい、スピニングタックルでの入門をおすすめします。

ロッドはジギング向けのスピニングモデルから、PE3号に対応できるパワーのモデルを選ぶのがおすすめです。リールは8000番のパワーギアモデルに、PE3号を300m程度巻いておきましょう。このタックルなら、夢のサイズとも十分に勝負ができます。

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春の四国・九州おすすめの釣りまとめ

堤防の釣りはメバル狙いがおすすめ

船釣りは春のヒラマサに挑戦

 

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春の釣りの注意点

産卵期の魚の扱い

エギングで人気のアオリイカは、群れごとにタイミングを変えながら、春に複数回産卵を行います。

春も終わりに近づく頃になると産卵を終えている個体が多くなりますが、春の早い時期に釣ったメスのアオリイカは、抱卵している、もしくはこれから産卵をする可能性がある個体です。オスは横線模様、メスは斑点模様と見分けることができるので、早春にメスを釣ったら、リリースして産卵する個体の数を守りましょう。産卵床エリアの採取禁止にも注意が必要です。

 

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春の釣りに出かけよう

暖かい場所と時間帯選びが春の釣りのポイント

春の釣りは水温が上がってくると一気に釣りやすくなるターゲットが多いので、水温の高い場所、釣果が好調なエリアを見つけることが、釣果アップのポイントになります。朝はまだ寒く、日中や夕方の方がよく釣れるというケースもあるので、時間帯もいろいろなタイミングを試してみましょう。

5月を過ぎると日中は暑い日も出てきて、場所を問わず春らしい釣りができるようになります。初心者の方は、暖かくなる4月、5月をメインに、春の釣りに出かけてみてください。

 

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【グレ料理集】グレ釣りが「美味」すぎる。【海のくまさん 釣り日記 #9】

グレが美味すぎる。

 

 

本社スタッフ くまいです。

大分県南部(米水津&鶴見)へ1泊2日で磯釣りに行ってきました!


1日目は米水津の名礁『横島3番』 に上陸!

 

 

とにかく魚影が濃くて、スーパー初心者🔰🐣の私でもアタリ多数・良型連発で楽しめました。

 

初の40cmオーバーもキャッチ!

(画像)

 

明け方にルアーでヒラスズキも釣れました。

(画像)

 


2日目は鶴見の『赤鼻のハナレ』に上陸!

 

 

同行者の本社スタッフが、50cmオーバーを2枚釣り上げるという大事件が勃発😂

(画像)

 

初めて生で見ましたが、迫力が違いました👏

いつかこんなサイズを釣ってみたい。

 

私はなんとか2枚。

こちらも良いサイズで、十分嬉しい釣果です🙌

 

 


申し訳程度に今回使った道具たちを貼っておきます。😂

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本題はここから。

 

グレ6匹、ヒラスズキ1匹、ウマヅラハギ2匹を自分用にキープ。

毎晩いろんな料理で楽しんでいます♪

 

イチオシ料理にはレシピを貼っているので、ぜひ作ってみてくださいね~!


グレのマリネ

 

 

材料

 

グレ 1匹
アボカド 1個
ミニトマト 5~10個
玉ねぎ 1/2個
★オリーブオイル 小さじ1
★バルサミコ酢 大さじ2
★塩 ひとつまみ
★ブラックペッパー 少々
★バジル 少々

 

 

作り方

 

① グレは3枚におろし、皮を取る

 

② アボカド、玉ねぎ、グレを一口大に切る

  ミニトマトは半分に切る

 

③ すべての材料をタッパーに入れ、混ぜたら完成


グレの煮付け

 

王道の味。

絶対に裏切らないという厚い信頼がある。

 

 


グレしゃぶ

 

皮がコリっとして美味いですよ!

 

 


 

グレの白子のホイル焼き

 

こーーーれは酒が進みます。笑

6月のシーズンにはイサキの白子で同じ料理が作れます!

 

 

材料

 

酒 50ml
グレの白子 1匹分
刻みネギ 好きなだけ
ポン酢(または塩とレモン汁) 好きなだけ
もみじおろし ちょっと

 

 

作り方

 

① グレの白子を酒に浸す

15分くらい経ったら取り出して軽く水で流す

 

② 熱湯を回し掛けて、すぐに氷水で〆る

 

③ アルミホイルで包み、オーブントースターで2分半ほど焼く

(いい感じに ほぼ生~半熟 くらいになるはず)

 

④刻みネギ、もみじおろし、ポン酢(もしくは塩とレモン汁)をかけて完成


グレのりゅうきゅう

 

私の地元(大分)の郷土料理です。

「すりごまをたっぷり入れた漬け」という感じ。

 

ご飯に乗せて「りゅうきゅう丼」にするのもおすすめ!

 

 

材料

 

グレ 1匹分
★醬油 大さじ4
★みりん 大さじ2
★酒 大さじ2
おろししょうが 小さじ1
すりごま たくさん
刻みネギ お好みで

 

 

作り方

 

① グレは3枚におろし、皮を取り、一口大に切る

 

② ★をレンジで30秒加熱し、粗熱を取る

 

③ すべての材料をタッパーに入れて混ぜる

 

④ 冷蔵庫に1時間ほど置いたら完成

(タレが染み込んでいい感じに美味しくなります)

 

タレが足りなかったら、サカナの笑油だれをドボドボと追加しちゃってください。

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グレのお刺身・炙り

 

説明不要の美味さ。笑

 


グレ鍋

 

やっぱり冬は鍋!!

 


ヒラスズキのムニエル

 

この魚、「あらゆる白身魚の上位互換」みたいな味がします。笑

美味すぎる。

 


ウマズラハギの肝和え

 

酒が進むとだけ…🍶

 


中でもマリネとりゅうきゅうは、作り置き適正◎でオススメ!

(冷蔵で3日ほど持ちます)

 

メッチャ簡単なので是非作ってみてくださいね~!

 

それではまた!👋

 

過去の記事一覧はコチラ!


 

プロフィール

北九州在住 すーぱーマルチアングラー🎣

 

 

最近はシーバス、ヒラマサ(オフショア)、磯釣り、時々レンタルボート船長!

 

自分で釣るのはもちろん、一緒に行った仲間が釣ってくれた瞬間が一番嬉しい!

 

そんな感じで釣りをしております。

 


どんなブログなの?

このブログでは、魚釣りの楽しさを私なりの視点で発信していきます。

 

 

魚釣りは「自然相手の遊び」。

 

時に自然というのは、人間の想像の域を遥かに超えてくる。

 

思い通りにいかないこともあれば、想像以上の感動が待っている時もある。

 

一喜一憂を繰り返しながら、「自然の中で生きている実感」を味わえる――

 

それが、私が魚釣りに夢中になる理由です。

 

難しい話は抜きにして、釣りって楽しいよね!素敵な趣味だよね!という気持ちを、素直に伝えていきたいと思っています。

 

どうぞよろしくお願いします!


#25フィッシングマイスター

 

 

 

 

安芸坂店 営業時間の延長について


ポイント安芸坂店は3/9(月)より、営業時間を1時間延長させて頂きます。

あさ10時~よる6時 → あさ10時~よる7時

※荒天予報および災害時(台風、大雨、大雪、地震、津波など)により、予告なく臨時休業させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

 

上記営業時間外は
24時間営業の【いつでもえさルア】をご利用ください。
※ご利用には、事前に顔認証の登録が必要になります。

 

いつでもえさルアの紹介につきましてはコチラのページをご覧下さい。

 

 

『オンラインダービー2026 WINTER』開催!

 

釣りのポイント公式アプリ
『オンラインダービー2026 WINTER』
を開催いたします!

 

開催期間

2026年2月1日(日)~3月31日(火)まで

 

 

エントリー前の準備

エントリー写真を撮影する際はエントリーカードが必要になります。
入手方法は次の2通りです。

①店頭にて受け取り
1月30日(金)より、ポイント全店にて期間中配布いたしますのでスタッフにお申し付けください。

②ネットでダウンロード
こちらからPDFをダウンロード! お客様で印刷してご使用ください。
⇒エントリーカードをダウンロード
※開催期間外のエントリーは無効となります。

※エントリーサイズの大きさが持ち運びやすいように小さくなりました。

 

対象魚

アジ マアジ・マルアジ・メアジ

 

 

ルール

・写真を撮る際は釣った対象魚と
 ①エントリーカード、②メジャー も一緒に撮影すること

・目盛りの分かりやすいメジャーで計測し、一緒に撮影すること

・長寸で順位を競います。
※同サイズの場合、投稿日時が若い方が上位となります。
※重量は順位に影響する事はございません。

エントリー方法

01.「釣りのポイント公式アプリ」 をダウンロード

02. アプリ内「釣りコミュニティ」に登録

03. 「ダービー2026 WINTER【アジ】」にエントリー

≪ダービーのエントリー方法≫
①アプリ内「釣りコミュニティ」を開く
②画面上 真ん中の表彰台のマーク(オンラインダービー)を選択
③
“エントリーはコチラ”という緑色のボタンを選択
④ダービー2026 WINTER【アジ】のページ下の“このダービーに参加する”を選択
⑤エントリー完了です

04. 釣った魚・メジャー・エントリーカードを一緒に撮影。

05.「ダービー2026 WINTER【アジ】」を選択して釣りコミュニティに投稿

 

 

 

表彰

最終結果発表は店頭・オンラインにて4月中旬ごろを予定

【順位賞】
1位~3位→
賞状 + 景品

【抽選賞】
エントリー頂いた方を対象に抽選で景品をプレゼント!
※正確にエントリーされたもののみが抽選の対象となります。

 

期間内であれば何度でも更新が可能!

 

 

注意点

・釣行の際は、釣り禁止場所や危険な場所を避け、マナーを守って安全に。

・ エントリーには配布の「エントリーカード」が必要です。ない場合はエントリーが無効となります。

・ エントリーは該当の1匹のみ撮影してください。

・ メジャーのたるみや不正と思われるものはペナルティとして入力頂いた長寸から-2cmさせて頂きます。
メジャーを魚の上に乗せての計測も-2cmとさせて頂きます。

・ ①魚種の選択、②魚の長寸 ③参加ダービーの選択は必ず記入してください。
→ない場合はエントリーが無効となります。

・ 魚の長寸は正しく入力してください。入力された長さが実際と異なると運営側で判断した場合、修正させて頂きます。

・ 開催期間中の釣果がエントリーの対象になります。2/1(日)より前、3/31(火)より後にエントリー頂いたものは無効となります。

・ 合成やその他不正とみなされる行為について運営が不正と判断した場合、-4cm~のペナルティまたはエントリーが無効となります。

・ダービーにエントリー投稿された際は、ランキングにご自身のエントリーが表示されているかお確かめください。もし表示されていない場合、エントリー投稿に不備がある可能性がありますので、再投稿をお願いします。
※表示されるまで十数分ほどタイムラグがある場合がございます。

≪ダービーエントリーの際のよくあるミス≫
 ①記事の投稿ジャンルに『釣果』を選択していない。
 ②魚の長さが入力されていない。
 ③参加ダービーが未選択(事前エントリーが必要になります)

・ 上記以外の点につきましても、運営の判断によりエントリー無効、ペナルティとさせて頂く場合がございます。予めご了承下さい。

・ 応募写真の著作権は撮影者にありますが、使用権は主催者が有し、主催者は広報宣伝・プロモーション等の目的で、雑誌・インターネットなど各種広報物で無償使用させて頂く場合がございます。

 

 

皆さまのエントリー、お待ちしています!

 

※本アプリにおけるダービーは弊社が独自に行うもので、Apple社とは一切関係ございません。

全店セミセルフレジに変更になります

いつも釣具のポイントをご利用頂き有難うございます。

この度釣具のポイント全店のレジが
セミセルフレジに変更となります。
店舗により時期は異なりますが、3月上旬までに変更となります。

 

レジの待ち時間が短縮され、よりスムーズにお買い物頂けます。
各種お支払いも可能となっております。
ぜひご利用ください。

 

※3/1より、ポイントをご使用する際には基本情報(氏名・電話番号 等)の入力が必要となります。
情報の入力がされているか今一度ご確認をお願い致します。

 

 

基本情報の入力方法

 

①釣りのポイント公式アプリを開きます。

 

②画面左上の『☰』をタップします。

 

③『デジタル会員情報を入力・変更』をタップします。

 

④ログインを行います。

 

⑤『マイページ』内の情報を入力します。

【大分】新漁丸

船名

新漁丸

出港地

佐志生 尾本港

釣り場

佐多岬・高島・無垢島・水の子周辺

釣り物

≪春≫
鯛・イサキ・アジサバ

≪夏≫
イサキ・夜焚き

≪秋≫
太刀魚・青物・アオリイカ

≪冬≫
太刀魚・青物・アオリイカ

釣り方

タイラバ・ジギング・サビキ・テンヤ・イカメタル・ティップラン

駐車場

無料駐車場有(船の前)

住所

大分県臼杵市佐志生3631-11

代表者

吉良 重光

TEL

080-3228-1611

電話対応可能時間:5時~8時

設備

竿掛け・GPS・氷・電気ポット・キャビン・ロッドホルダー・集魚灯

イケマ・海水ポンプ

料金

【乗合】
1人:13,000円  出船人数は要確認
【チャーター】
70,000円

全長

12m

定員

10名※船長含む人数

総トン数

4t

ホームページ

新漁丸

 

上記の内容は変更になる場合がございます。遊漁船様にて最新情報をご確認の上、ご利用くださいますようお願い申し上げます。

【渓流】遊漁券 取り扱い中!

釣具のポイントでは各遊漁券を販売中です。

 

下記、取り扱い店舗になります。

※2026年の取り扱いになります。

 

都道府県 遊漁券 取り扱い店舗
神奈川県 相模川 相模原店
徳島県 海部川 徳島小松島店・徳島藍住店
那賀川 徳島小松島店・徳島藍住店
鮎喰川 徳島小松島店・徳島藍住店
勝浦川 徳島小松島店・徳島藍住店
兵庫県 揖保川 姫路網干店
鳥取県 日野川 岡山西バイパス店・米子皆生店・松江南店・鳥取店
千代川 鳥取店
天神川 鳥取店
岸田川 鳥取店
島根県 斐伊川 松江南店・出雲店
神戸川 松江南店・出雲店
岡山県 旭川 岡山西バイパス店
広島県 沼田川 東広島店
太田川上流 西広島バイパス店・広島八木店
太田川 西広島バイパス店・広島八木店
吉和川 西広島バイパス店・広島八木店
三段峡 広島八木店
水内川 広島八木店
八幡川 西広島バイパス店・広島八木店
山口県 錦川 岩国店・広島八木店・西広島バイパス店
玖北 周南店・岩国店・広島八木店・西広島バイパス店
高津川 山口小郡店・岩国店
阿武川 山口小郡店
椹野川 山口小郡店
佐波川 山口小郡店・周南店
福岡県 今川・秡川 行橋バイパス店
福岡県共通 行橋バイパス店
下筑後川 福岡花畑本店・久留米店・鳥栖商工団地店
大分県 山国川 福岡花畑本店・行橋苅田店
日田 福岡花畑本店・鳥栖商工団地店
大野川 大分下郡店
熊本県 緑川 熊本富合店・熊本流通団地店・熊本インター店
球磨川 熊本富合店・熊本流通団地店・熊本インター店・八代外港店・福岡花畑本店・鳥栖商工団地店
宮崎県 小丸川 延岡店
北川 延岡店
五ヶ瀬川 日向店・延岡店・大分下郡店・熊本富合店・福岡花畑本店
耳川 日向店・延岡店・鳥栖商工団地店
塩見川 日向店
大淀川 宮崎住吉店・宮崎恒久店・都城店
一ツ瀬川 宮崎住吉店・宮崎恒久店・都城店・鳥栖商工団地店

 

※券の種類につきましては店舗にご確認ください

※店舗に取り扱いがない遊漁券でも、他の店舗より取り寄せが可能です。
お取り寄せの場合、お渡しまでお時間頂きます。予めご了承ください。

 

詳しくは店舗スタッフまでお尋ねください。