本日のお持ち込み釣果【鰤】

皆さんこんにちは!

釣具のポイント高砂明姫店あだっちゃんです!

本日のお持ち込みはです!!!

 

【日付】 2026/3/23
【釣人】  大嶋様
【釣魚】  鰤
【サイズ】  96cm 10kg
【釣場】  宮津
【釣り方】  ジギング

 

 ツダジグの180g カラーはアカキンでのヒットみたいです! 

そろそろ気温も上がってきて日中は徐々に暖かくなって来て

絶好の釣り日和ですね(*´ω`*)

嶋田様、お疲れの中お持ち込みありがとうございます!

またのご来店をお待ちしております(*’ω’*)

三本とも立派な鰤ですね!

 

  

鰤と言えば美味しい料理が沢山ありますが、皆様は何がお好きですか?

私は鰤しゃぶが一番好きですね(^^♪

昆布出汁の鍋の薄く切った鰤をくぐらせて……

小葱とポン酢ともみじおろしで……🤤

この記事を書きながら、とてもお腹が空いてきましたw

場所によっては少しずつ水温が上がり始めている所もあるようです!

皆さんもぜひ釣りに行かれてみてはいかかでしょうか!

 

ジギングタックルはどう選ぶ?初心者向けに道具選びと基本セッティングを解説!

今回はオフショアの青物ジギング入門編です。タックル選びのポイント、基本となるセッティングや用意しておきたい道具など、釣りをスタートするための準備に必要な情報をまとめて解説しています。引きが強く釣り味抜群、ジギングタックルを準備して、青物釣りを始めましょう。

※2026年3月5日更新

 

 

 

 

 

ジギングタックル揃えよう

道具の選び方からセッティングまでを詳しく解説

これからジギングタックルを準備する方に向けて、道具選びのポイントと基本となるセッティング、必要な道具類の情報をまとめて解説します。小型は釣り初心者の方でも遊びやすく、大型は上級者の方でもバッチリ満足できる釣りモノです。新しい趣味に船釣りを検討されている方は、ぜひチェックしてみてください。

 

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ジギングタックルの基本を3つに分けて解説

基本となるロッド・リール・ラインの情報をチェック

ジギングタックルの基本情報、ロッドとリール、ライン関連の概要をまとめて解説します。専用製品が数多く展開されている人気ジャンルではありますが、モデルの選択肢が多くグレードもさまざまで、道具選びは悩む方が多いです。

まずはそれぞれの特徴や選択のポイントからチェックしていきましょう。細かい番手、モデル選びは「ジギングタックルの選び方」でご紹介します。

 

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1.ジギングタックル:ロッド

専用ロッドはバーチカル向け&パワフル

ジギングロッドはメタルジグを真下に落とす使い方を想定した設計になっており、プラグなどを投げる釣りには向いていません。対象魚は青物を中心にさまざまなターゲットを狙ったシリーズが展開されていて、シリーズ内にはそれぞれの釣り方に合った設計のモデルが複数用意されています。

組み合わせるリールもスピニング、ベイトと選択肢があって、それぞれに長さと曲がり具合、弾性、ロッドのパワーと特徴が用意されています。ここからは記号の読み方や選ぶときのイメージをチェックしてみましょう。

 

 

スピニングロッドとベイトロッド

スピニング向けのロッド(型番の頭にSなど)とベイト向けのロッド(型番の頭にB、Cなど)には、ガイド位置、ロッドアクション、リールシートなど設計にさまざまな違いがあり、両方に対応できるロッドというのはありません。ロッドを購入するときはスピニングリールにするかベイトリールにするか、先に組み合わせるリールタイプを決めておきましょう。両者の違いはリールの項目で詳しくご紹介します。

 

ロッドの曲がり方

ロッドがどのあたりから曲がるのかは、テーパーという言葉を使って表現されます。ファーストテーパーは穂先側に近いところから、スローテーパーは手元に近いところから曲がるという意味で、レギュラーテーパーはその中間。小さく曲がるものは早い動きを、大きく曲がるものは緩やかな動きを演出しやすいです。

初心者の方には、扱いやすいレギュラーのロッドがおすすめです。

 

テーパーの種類 表記 特徴
レギュラーファースト RF キビキビしたアクションが演出しやすい
レギュラー R ハイピッチなジャークが得意
レギュラースロー RS ゆったりとしたジャークが得意
スロー S 大きなスライドアクションを出しやすい

 

 

ロッドの弾性

 弾性はロッドの復元力、曲がった状態から戻ろうとするハリ具合を表す言葉です。ジギングロッドでは低弾性をローレスポンス、高弾性をハイレスポンスと呼び、ハイレスポンスは鋭いジグの動き、ローレスポンスは緩やかなジグの操作を得意としています。

近年の主流はローレスポンスですが、テーパーと同じく自分のシャクリ方、ジグとの相性も加味して選べるとバッチリです。こちらも入門には扱いやすいローレスポンス気味なロッドがおすすめ、ジギングに慣れてきたら、ロッドでアクションに変化を付けられるように、テーパーや弾性が異なるロッドを揃えていきましょう。遊漁船では複数ロッドの組み合わせが主流で、トラブル対策も兼ねて3タックルほど持ち込む方が多いです。

 

弾性の種類 特徴
ハイレスポンス ロッドの戻りが速い、鋭いアクション
ミッドレスポンス 中間的なセッティング
ローレスポンス ロッドの戻りがゆるやか、ジグの動きを適度に抑える

 

 

 

 

 

ロッドのパワー

ロッドのパワー表記はメーカによって異なりますが、記号の一番後ろに「-3」や「-4」の表記、もしくはM(ミディアム)、MH(ミディアムヘビー)と表記されるケースが多いです。

どちらもロッドの強さを表す記号で、使用するPEライン、メタルジグのウェイト、そしてターゲットのサイズに合わせてモデルが選べます。3パワーはPE3号、4パワーはPE4号程度といったセッティングになので、船宿指定の号数を基準に、前後のモデルをチェックしてみてください。MAXジグウェイトも合わせてチェックしておきましょう。

 

 

ロッドの長さの違いによる影響

ロッドの長さは5.5フィートから6.5フィートほどが主流で、1本目には6フィートを選んでおけば、さまざまな海域で活躍してくれる万能なタックルを構築できます。

長さの違いによる影響は、シャクリ時のロッドのふり上げ幅、メタルジグのアクション変化がメインで、流行中のショートロッドはメタルジグの移動距離が短く、ロッドの振り上げ幅が小さいことから、疲れにくく動かしやすいというのが特徴です。

ロングロッドの特徴はショートロッドの反対で、大きく移動距離の長いジャークを出せる反面、負荷が大きく疲れやすいです。ほとんど伸びないPEラインが登場したことで長さは必要性が薄れ、短く、スロー寄りのテーパーでローレスポンスなものが増えてきています。

 

 

ジギングロッドまとめ

バーチカル向けでキャスティングには向かない

パワーは使用するラインとメタルジグの重さに合わせよう

主流は6フィート程度、レギュラーテーパーでローレスポンス寄りなモデル

リールタイプ、テーパー、弾性の違うロッドを揃えてジグのアクションを変化させよう

 

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2.ジギングタックル:リール

スピニングとベイトからリールを選ぼう

オフショアのジギングではスピニングとベイト、両方のリールを使用します。ロッド同様、両方を準備してシチュエーションに合ったタックルを都度選べれば完璧ですが、釣り初心者の方がいきなり2タックル、3タックルと用意するのは予算的にも難しいです。

それぞれの特徴をチェックして、初めてのジギングタックルに合うリールを準備しましょう。すでにスピニングリールの大型番手をお持ちの場合は流用してもOKですが、一から揃えるならベイトリールをおすすめします。

 

 

スピニングリール

スピニングリールの長所は高いドラグ性能と扱いやすさ、素早いアクションを表現しやすいことです。ハイピッチなアクションを目的に、特性のあったロッドと組み合わせるケースが多く、スピードを出さなければ反応が得られないシチュエーションで活躍します。

短所にはベールを上げてからでなければ巻き上げられないこと、糸フケが出やすく、フォール中のバイトに対応しにくい点が挙げられます。

ドラグ性能の高さから細糸でのやりとりに有利だったり、軽く投げて斜めに引いてくる使い方も非常に有効です。

 

 

選び方のポイント

選び方のポイントは、高負荷なオフショアのジギングに耐えられる高剛性なモデルを選択することです。ターゲットが小さければ小型番手、軽量タイプを使っても深刻なトラブルは起きませんが、ターゲットが大きくなれば大きくなるほど、魚の引きに耐えきれずリールが壊れる可能性が高まります。

単に大きさだけの違いではなく、内部構造や使われているパーツの剛性も大きく影響してきます。予算的に可能であれば、ジギング専用または対応のリールを選びましょう。折角掛かった大物にリールを破壊されるなんてことにならないように道具選びは慎重に!

グレードも耐久性に大きく影響するポイントで、ブリやカンパチなど、10kgクラスがヒットする可能性がある釣りには、ミドルクラス以上のモデルをおすすめします。

使用されるサイズは4000番から10000番程度、ギア比はHG(ハイギア)やPG(パワーギア)が人気です。使用するラインに合わせたサイズを選択しましょう。

 

 

ベイトリール

初心者の方におすすめ、オフショアジギングで出番の多い両軸のリールです。ベイトリールのメリットは構造的な巻きの強さと、スピニングリールのようにベールを返さなくても巻取りを始められるところで、着底の確認(底取り)やフォールのバイトに対応しやすい特徴があります。

また、構造上リールをロッドよりも上に取り付けするため、重心が一点にまとまっていてロッドとリールを同時に操作しやすい、つまりアクションをつけやすいという部分が初心者に最もおすすめな点となります。

短所はバックラッシュなどのトラブルが起きやすいこと、ハイピッチな操作がしにくいと感じる方が多い点も見逃せません。また、軽い仕掛けを落とすスピードはスピニングリールに劣ります。

近年は釣り初心者の方でも遊びやすい、カウンター付きのモデルも多数展開されるようになりました。ラインの放出量、水深を数字でイメージできるようになるので、船長から支持されるタナをしっかり探れます。

 

 

選び方のポイント

使用するサイズは150番から3000番程度までで、大型番手は高負荷な状況に備え、トラブルの元になるレベルワインダーがありません。レベルワインダーは左右に動きながら、ラインの巻取りを水平になるようにサポートしてくれるパーツです。無い場合はスプールの左右どちらかに偏りが出てしまう可能性もありますので、多少注意しながら巻き取る技術が必要になります。

初心者の方でも挑戦しやすい釣り、PE3号300m程度までの釣りであればレベルワインダーの付いたモデルでOKですが、特別深い釣り、大きいターゲットを狙う釣りから始める方は、特殊な構造についてもチェックしておきましょう。

こちらも高剛性モデル、小型の番手で合っても、オフショアジギング向けのシリーズから製品を選ぶのが選び方のポイントです。

 

 

ジギングリールまとめ

初心者にはベイトリールがおすすめ

スピニングリールは素早いアクションの演出に

専用製品、高剛性タイプから選ぶのが選び方のポイント

 

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3.ジギングタックル:ラインシステム

メインラインはPEライン

オフショアジギングで使用するメインラインは、複数の糸を縒って作られたPEラインです。他の釣り糸に比べ伸びが少なく、強度が非常に高い特性を持っています。必要な号数や巻き量は釣り方によって大きく変化するので、船宿情報を確認しながら準備を進めてみてください。

PEラインは縒り本数によってグレードが変わるラインで、4本、8本、12本と選択肢があります。4本縒りは価格が安価というメリットがありますが、表面の滑らかさや強度で選ぶなら8本縒りです。表面が滑らかなことでガイドに擦れる音が小さかったり、仕掛けを落とすときに抵抗が小さいというメリットもあるので、ぜひ使用感に優れる8本縒りを検討してみてください。

 

 

選び方のポイント

選び方のポイントは、船宿から指示されている号数と巻き量を必ず守ることです。糸の太さ、ルアーの重さによって仕掛けの落ちていく角度が変わり、極端に違いがあると他の釣り人の仕掛けと絡むトラブルが起きます。

カラーは10mごとに色分けされているもの、5m、1mとマーカーが入っているものを選ぶのがおすすめです。ラインの放出量を把握できて釣果アップに繋がります。

 

 

リーダーはフロロカーボンを5m程度

PEラインは細い糸同士を組み合わせている構造から、擦れて1本が切れると強度が大きく低下するという弱点を持っています。海底の起伏や船べりにPEラインが擦れると切れてしまう可能性があるので、仕掛け先端側に擦れに強いリーダーラインを結んでおきましょう。

素材はフロロカーボン、長さは5m程度を基準に、海底の状態に合わせて長さを調整します。初めての船に乗るときは、船長に相談しながら長さを決めましょう。リーダーの号数はPEライン号数の4倍程度とするのがおすすめです。

 

 

糸同士の結び方について

PEラインは滑りやすく、単純な結び方で結ぶとほどけたりすっぽ抜けたりします。道具の準備と合わせて、オフショアの定番「PRノット」を習得しておきましょう。

船上で結ばなければいけないケースが出てくるので、動画を見ながら練習してみてください。

 

 

ジギングラインシステムまとめ

メインラインはPEライン

リーダーはフロロカーボンライン

リーダーはメインラインの号数×4の号数を5m前後

 

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ジギングタックルの選び方

ターゲット別のタックルセレクト

ジギングタックルのセッティング例を釣り方別にご紹介します。釣り場の水深や流れの速さ、使用するジグの重さは釣り船によって大きな違いがあるので、基準となる参考例としてチェックしてみてください。

 

 

シーバス・タチウオ・ハマチジギング

ベイジギングと呼ばれている、手軽に遊べるややライトなジギングです。ターゲットはシーバスやタチウオ、小型をメインに中型の青物までといった内容で、ポイントまでの移動時間も短く、船釣りが初めての方にもおすすめできます。それぞれに釣り方のコツがありますが、基本的な釣りのやり方は同じです。気軽にジギングの練習から始めたい方はぜひ検討してみてください。

タックル おすすめのセッティング
ライン PE0.8号~PE1.5号を200m程度、リーダーはフロロカーボン5号(20lb)程度、タチウオは歯の対策に60lb以上
リール ベイトは150番から300番、スピニングは3000番~4000番、ハイギアモデルがおすすめ
ロッド 6フィート前後、ジグウェイトMAX150g程度、魚種に合ったセッティングの専用シリーズがおすすめ

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近海ジギング

ブリや中型のカンパチを中心に、大型の青物までを狙う王道のオフショアジギングです。どの魚種を狙うか迷う方にはこの釣りをおすすめします。船宿によって推奨ジグのウェイト、メインラインの号数に違いがあるので、お出かけになるエリアが決まっている方は、事前に情報を集めておきましょう。この釣りでジギングのやり方を習得してしまえば、大型魚狙いや他魚種狙いもバッチリ楽しめるようになります。

タックル おすすめのセッティング
ライン PE3号から4号を300m程度、リーダーはフロロカーボン14号(50lb)前後
リール ベイトは400番から2000番、スピニングは6000番から8000番
ロッド 6フィート前後、推奨ラインPE3号以上、ジグウェイトMAX250g程度までの近海ジギングロッド

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遠征ジギング

10kgを超えるカンパチ、ヒラマサといった大型の青物を狙うジギングです。初心者向けではなく経験者向けの釣りで、タックルのパワーを引き出すためには身体の使い方を覚えることと、ある程度の体力が必要になります。釣り初心者の方は近海ジギングで青物に慣れてから、しっかり準備して夢のサイズに挑戦しましょう。

タックル おすすめセッティング
ライン PE4号から5号を300m以上、リーダーはフロロカーボン18号(60lb)以上
リール ベイトは2000番から4000番、スピニングは8000番から10000番
ロッド 6フィート前後、推奨ラインPE4号以上、ジグウェイトMAX300g程度までのジギングロッド

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地域別のタックルセレクト

地域別のタックルセレクト例もご紹介します。それぞれのエリアに独自のスタイルがあり、必要な道具の構成も独特です。基本となるタックルに組み合わせる、セカンドタックルの例としてチェックしてみてください。

 

 

①地域別のタックルセレクト:東北

メインターゲットである青物だけでなく、根魚やマダラもジギングで狙えるエリアです。青物は春の終わりから秋の終わりまで、根魚やマダラは冬から春までのシーズンに分けられるので、タックルは両方を狙える構成を狙って揃える組み合わせ方をおすすめします。根魚、マダラには、ややヘビーなウェイトまで対応できるスローピッチなベイトタックルがおすすめです。

マダラジギングタックル(浅場) おすすめセッティング
ライン PE1.5号から2号程度を200m以上、リーダーはフロロカーボン40lb前後
リール ハイギアのベイトリール200番・300番クラス
ロッド 6フィートクラスのスロージギング向けロッド、ジグウェイトMAX250g程度のもの

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②地域別のタックルセレクト:関東

こちらもシーバス、タチウオ、サワラと青物以外のターゲットがバッチリ揃ったエリアです。船宿の数が多く、時期に合った釣りモノの中から、狙いたい魚種を選べます。相模湾でマグロやカツオを狙うエビング、駿河湾のアカムツディープジギングなど、専門性の高い釣りまで選べるので、釣れる魚の情報を集めて、リールやロッドを上手に組み合わせながら遊びましょう。

エビングタックル おすすめセッティング
ライン PE3号から4号300m以上、リーダーはフロロカーボン80lb~100lb
リール ハイギアの大型スピニングリール8000番から14000番
ロッド 6フィートから7フィート、ジグウェイトMAX250g程度のジギングロッド

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③地域別のタックルセレクト:関西

全国に広がったタチウオ釣りが非常に盛んで、タチウオジギングも人気があります。また、青物狙いでは年間を通して青物が狙える丹後が有名で、複雑な潮流に対応すべく編み出された「丹後ジャーク」というテクニックを使うことでも知られています。リールを高速で巻き続けるハードな釣りですが、釣果はサイズ、数とも非常に魅力的な釣りなので、専用タックルを検討する価値は十分です。

丹後ジャークタックル おすすめセッティング
ライン PEライン3号前後を300m以上、リーダーはフロロカーボン50lb前後
リール パワーギアのスピニングリール、8000番前後
ロッド 6フィートクラス、ハイレスポンス、ジグウェイトMAX200g程度のジギングロッド

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④地域別のタックルセレクト:九州

青物は他のエリアに比べてヒラマサの魚影が濃く、冬の寒ブリも大型が狙える地域です。強いタックルに重量のあるジグを組み合わせるため体力が必要な釣りですが、満足感のあるサイズを目指してみたい方は、ぜひ検討してみてください。体力に自信がない方には電動ジギングもおすすめです。

ヒラマサジギングタックル おすすめセッティング
ライン PE4号前後300m程度、リーダーはフロロカーボン80lb程度
リール ハイスピードなアクションを好むためスピニング、ハイギア8000番~10000番程度
ロッド 6フィート前後、ジグウェイトMAXが200g程度のもの

 

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ジギングタックルと合わせてジグもチェック

メタルジグの種類について

オフショアジギングで使用されている、代表的なメタルジグの種類についてもご紹介します。ルアーの形状、得意なアクションに合わせて、組み合わせるロッドを変えるのがオフショアジギング定番のローテーションテクニックです。

初心者の方が初めから複数のタックルを揃える必要はありませんが、ルアーに合わせたこだわりのロッドを見つけたい方や、ステップアップ後の情報もチェックしておきたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

①メタルジグの種類:セミロング

ストレートジグとも呼ばれます。岸釣りで使うメタルジグと比べるとやや長めですが、水深が深く、潮の抵抗を大きく受けるオフショアの釣りではこのタイプがスタンダードです。シャクリで使うケースが多く、さまざまなタイプのロッドでイレギュラーなアクションを表現できます。

 

 

②メタルジグの種類:ロングジグ

細長いロングジグは、タチウオをはじめとする細長いエサを追う青物に効果が高いです。地域や季節によってはこちらが基本となるケースもあるので、事前に船宿に確認しておきましょう。タチウオパターン時は、ジグを動かしすぎないローレスポンスなロッドを選ぶ方が多いです。

 

 

③メタルジグの種類:スロージグ

オフショアジギングの中では比較的新しく、他のやり方では釣れなかった魚を反応させるタイプのジグです。これまでご紹介してきたジグよりも厚みがあって平たく、底を重視した釣りを展開できます。元々は潮が速いエリアで重量のある仕掛けをできるだけ真っすぐ沈めよう、というのが目的でしたが、根魚やヒラメに対してよく効くとして、さまざまなエリアで評価されるようになりました。もちろんブリ、カンパチにも効果があります。

動かし方も非常に独特で、ロッドは必要な曲がりと反発力を備えた専用設計のものが望ましいです。

 

 

メタルジグの重さ

メタルジグの重さ選びについてもご紹介します。重さ選びの基本となるのは、他のルアーと同じく水深=ジグウェイト+αという考え方で、潮の速さ分ウェイトをプラスする、底に着いた瞬間が分からなければ重くする、というのが考え方の基本になります。

潮の速さは地域差だけでなく当日の状況にも大きく左右されるので、必要な重量のものだけとせず、基本ウェイトの前後を含めて3種類程度は船に持ち込むようにしましょう。ジグの種類、重さ、カラーと複数ずつ準備できればバッチリです。ロッドとジグの組み合わせを変えることでも動き方を変化させられるので、このロッドにはこのジグ、とイメージしながら揃えてみてください。

船宿指示のジグウェイトが120gだった場合 準備しておきたいメタルジグの重さ
120g 基本となるジグウェイト
150g 底に着いた瞬間が分からなかった場合
200g 潮が特別速い、深場への移動に備えて

 

 

メタルジグまとめ

地域や季節ごとに基本となるジグの種類は変わる

組み合わせるロッドもアクションに大きく影響する

重さは3種類程度用意しておこう

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ジギングタックルと合わせて道具類もチェック

装備や道具関連もご紹介

船釣りは途中で戻るということができないので、必要な道具、装備の準備も非常に重要です。タックル、ジグと合わせて、道具関連も一式チェックしておきましょう。一度揃えてしまえば、他のオフショアルアーゲームにもバッチリ流用できます。

 

 

オフショアジギング道具関連

まずは基本的な道具類、個人で用意して使いたいときにすぐに使えるようにしておきたい、オフショアジギングアイテムをご紹介します。交換用のフックやリングを含め、ジグは本数が増えてくるとまとめる必要が出てくるので、最初の段階でケースを用意しておくとスムーズです。

 

 

①オフショアジギング道具:プライヤー

船釣りでも岸釣りでも必要になる、ラインカッターとリングオープナーを合わせたペンチのような道具です。ラインのカット、魚から安全にフックを外せる機能はもちろん、ルアーをスプリットリングで接続するジギングには必要不可欠なアイテムと言えます。先端の爪にはサイズがあるので、オフショアジギングにマッチする大型のプライヤーを準備しましょう。

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②オフショアジギング道具:交換用のリング・フック・リーダー

トラブルに備えて交換用の仕掛けパーツも船上に持ち込む必要があります。初心者の方は交換分最低限、メインで使用するパーツ類の予備だけ用意しておけば十分ですが、釣りに慣れてきたら、当日の状況に合わせたフック交換ができるような構成にも挑戦してみてください。

ショックリーダーも釣りの最中に傷が少しでもつけば交換の合図です。こまめに交換しておかないと、ほんの少しの傷が原因で掛けた魚をバラしてしまうことになります。よって、船中に持ち込むタックルとして必需品のうちの一つとなります。

 

 

③オフショアジギング道具:ジグケース

マルチなルアーケースではなく、ジグの収納に特化したケースを用意しておくと、持ち運びや釣行後の洗浄が非常に手軽です。ロールタイプ、バッグタイプなどさまざまなケースが展開されているので、メインのジグに合うものを選んで試してみてください。そのまま洗えるケースは非常に便利です。

 

 

オフショアジギング装備関連

船釣りを安全に楽しむための装備関連もご紹介します。基本的には他のルアーゲームでも必要になるものがしっかり準備してあれば十分ですが、大型魚とのファイトに備えてグローブがあると非常に快適です。船釣り初挑戦の方は忘れ物が無いようにしっかりチェックしておきましょう。

 

 

①オフショアジギング装備:ライフジャケット

数年前から、遊漁船でも国土交通省の承認を受けたライフジャケットの装備が義務となりました。レンタルを行っている船宿もありますが、身体を動かすジギングで使うなら、動きを邪魔しにくい膨張式のライフジャケットを準備したいところです。大手メーカー製、船釣り向けとなっているものから、デザインが気に入るものを選んで用意しておきましょう。

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②オフショアジギング装備:帽子・偏光グラス

帽子と偏光グラスは、日差しから目を保護するだけでなく、誤って飛んできたルアーから顔を守る役目も持っています。他の人が釣った魚が海面で暴れてフックアウトというケースもあるので、この2つも必要な装備としてチェックしておきましょう。船釣りだけでなく陸からの釣りでも役に立つ装備なので、持っておくといろいろなシーンで活躍してくれます。

 

 

③オフショアジギング装備:長靴

船の移動中に波しぶきが入ったり、船内に水を流したり、船の床は濡れていることが多いです。足元は濡れることを前提に、長靴やマリンシューズを用意しておきましょう。夏は気軽にマリンシューズを履き、冬は靴下が濡れると非常に寒いので、長靴を使うという方が多いです。

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④オフショアジギング装備:グローブ

対象魚が大きいジギングは、ラインに指が触れてしまったときに受けるダメージも大きいです。濡れて滑る手でうまくファイトできなかったり、防寒対策が必要だったりといったシチュエーションでも役に立つので、オフショアルアーゲーム用のグローブもチェックしてみてください。力を入れてリールを巻く釣りなので、初めての方は素手だとマメが出来ることもあります。そんな意味でも専用グローブは重宝しますよ。しっかりロッドを握ってリールが力強く巻ける、魚とのやり取りをサポートしてくれる装備でもあります。

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ジギングタックルで青物に挑戦

大物狙いのルアーゲームを始めよう

青物を狙うジギングはゲーム性の高さ、引きの強さと手にできる魚体の大きさが最大の魅力です。自分でルアーを動かして大きな魚を釣る、満足度の高い体験を楽しめます。いい日に当たれば初心者の方でもチャンスは十分です、タックルや道具をしっかり準備して、青物釣りに挑戦してみましょう。

 

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【たま吉】のませでメジロin本荘ケーソン

 皆さまこんにちは、たま吉です🍛

 

久しぶりのブログ更新、

前回は用水路でちっちゃーい魚を釣った内容でした。

今も時々用水路に赴き、小魚を釣って、

家で飼育に挑戦しております!

 

 

癒し…私の癒しの水槽なんです🤗。。。。。

毎晩水槽の前でヨギボーに座り、ボーケーっとしております😇

 

それはさておき、今回はと言うと、

いきなりでっかくなります!

 

のませ釣りで青物狙いin本荘ケーソンです😁

 

今が旬ですし、ずっとのませもやって来たけども、

釣れるのは、セイゴ、ハネ、スズキ…

だんだんサイズアップして嬉しいんですが、

ちゃうねん、ええねんけどちゃうねん、青物やねん😐

と言うモヤモヤした気持ちを捨てきれず、

11月5日朝マヅメの潮が良さげな日、

くさべ渡船さんにお世話になり、

本荘ケーソンへ行ってきました💪

もう肌寒い時期、ダウンJKTは必須です!

日の出前に月の入り…

 

 

大潮ですなぁ。。。。。

 

着いてすぐに、溶かしたアミエビと集魚剤をまぜまぜ、サビキで釣ります。

 

 

あとから撮った画像ですが、

本荘ケーソンの根本、北側に常夜灯があり、そこにアジが集まってくるので、

アジの調達はここがいいでしょう👍

 

しかしその日は干潮からの上げにさしかかった時間帯もあって、

根が結構浅い所にあって根掛かりの連続…

カゴも仕掛けも減って行ってるので、同行者にアジは任せ(ふてくされ)

ポツポツ釣れていたアジをエサにのませ仕掛けを沖側にブオンと遠投❗

 

 

これもあとから撮った物ですが、のませブースはこんな感じ。

三脚に水を入れたバケツをぶら下げて重しにして、

そこにドラグをまぁまぁ緩めた遠投竿を置きます。

 

薄明の6時すぎから潮が大きく動き始め

それと共にドラグがチリチリチリ…

これは潮で仕掛けが出て行ってるのか、アジが追われているのか…

うーん…と思案しつつも竿を見守っていると、

いきなり竿が持ち上がり、

その勢いに竿が持っていかれると思い、

反射的に竿に飛びついてしまい、

三脚がガッシャ―ン!こかしてしまいました。。。

 

それでもアジを飲ませる時間を設けたつもりでドラグを少し占めて合わせ!

でもスカッ!(うせやろ?)

そんなやりとりをあと1回繰り返して、

3回目の合わせ!

 

ぐいーーーーん、ジャーーーー!

 

ドラグが鳴ります&乗ってます😮

重い…これはエイ?

エイだろうな、今までこの感じエイだったもんな

(今年もうすでにエイを4枚上げております故…)

まったく青物だとは信じてない私!重い…

ヘロヘロになりながら慎重にやり取りして近づいてきた影は魚…青物…

うーそーやーろー❗❗

 

 

 

同行者、タモ入れありがとうございました。

しかもめっちゃいい所に針かかってる😂

 

 

ちょっと!68cmですって!

メジロやないかっ😂

 

 

脳内にアドレナリンがドバァの私です。

 

その後はすっかり色々と消耗し、

ウマズラをサイトで釣ったりしてのんびりと過ごして帰宅しました😇

 

 

晩御飯は、色々と消耗した体に優しいあら汁とメジロ大根

 

 

脂がよく乗っておいしゅうございました。

 

そしてしばらくは筋肉痛でした。。。。。

 

この日使用したタックルは、

おもり40号に対応した遠投竿

スピニングリール5000番

道糸はナイロン5号

仕掛けは自作の胴付き仕掛け

(フロロ7号 伊勢尼12号相当の針を使用しました) 

スパイクおもり40号でした😊

 

そしてエサはサビキで釣ったアジを使いましたが、

アジが渋くてポツポツしか釣れず、危ない橋を渡りました。。。

次回はウグイを持参しようと考えております

当店では、活きエサで銀白(ウグイ)も扱っております!

アジが釣れるまで…釣れないかもしてないアジの代わりに…

保険としていかがでしょうか🤗

 

もちろんのませ釣り専用仕掛けもたくさん扱っております↓↓

 

 

ぜひみなさまも、今が旬ののませ釣り

おいしい青物をゲットしてみてくださいね😊

 

これから始めるショアジギングタックル講座!組み合わせ含めた上手な選び方を解説!

今回はショアジギングタックルについてです。ロッドの解説を中心に、リールやライン、ルアーの選び方や種類、組み合わせについてもご紹介しています。青物の釣り方で必要な情報はコレでバッチリ!ショアジギングタックルを揃えて人気の青物を釣りましょう。  

※2025年11月6日更新

 

 

 

 

 

 

ショアジギングタックルを揃えよう!

初心者向けタックルの揃え方を紹介

海の人気ルアーゲーム、ショアジギングのタックルをまとめてご紹介します。ロッドや、リールの選び方を中心に、各ロッドの特徴や組み合わせるリールの種類、基本的な仕掛けについて初心者にもわかりやすく解説しています。購入に向けて選び方を知りたい方はぜひ参考にしてみてください。

 

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ショアジギングで狙える魚

人気ターゲットは大型青物

ショアジギングが人気の理由はショアから大型回遊魚が狙えるというところにあります。中でも人気の青物御三家と呼ばれるブリ・ヒラマサ・カンパチをはじめ、南方では人気のロウニンアジ(GT)やマグロといった、ドリームフィッシュを狙うこともできるロマン溢れる釣り方です。

 

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ショアジギングロッドの長さの選び方

バランスが重要

ここからはショアジギングロッドの長さの選び方をご紹介します。基本的にショアジギングロッドは8フィート台の短いものから、10フィートを超える長いものまで様々です。釣り方でそれぞれに長所と短所があるので、自分の釣り方に合ったバランスの良い長さを選ぶことが重要です。

 

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長いロッドのメリット・デメリット

飛距離は出るが、扱いにくい

まずは10フィートを超えるロッドの基本的な長所と短所をご紹介します。表を見ていただくと分かるとおり、10フィート以上のロッドはルアーをより遠投することができます。その反面、ロッドが長い分ルアーの遠投にコツが必要だったり、狭い磯での取り回しが悪かったりと、初心者には操作が難しい部分もあります。

 

  操作性 飛距離 メタルジグ  プラグ
8フィート〜9フィート
10フィート
10フィート以上

 

 

プラグが扱いやすい

飛距離や操作性の他に、10フィート以上のロッドはティップが繊細でプラグが扱い易い特性もあります。足場の高い堤防や磯では長いロッドが基本的に有利です。しかしメタルジグなどの重いルアーを遠投したり操作する際に、ティップの反発力が弱く疲れやすいので注意が必要です。

 

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短いロッドのメリット・デメリット

初心者でも扱いやすい長さ

続いて8フィートから9フィート台のやや短いロッドの基本的な特徴を見てみましょう。先程解説した10フィート以上の長いロッドと正反対の特性になっています。8〜9フィートの短いロッドは操作性が良く初心者でも扱い易く人気ですが、ルアーの飛距離が出にくいというデメリットがあります。

 

  操作性 飛距離 メタルジグ  プラグ
8フィート〜9フィート
10フィート
10フィート以上

 

 

 

メタルジグが扱いやすい

短いショアジギングロッドは竿全体が強めに作られているものが多く、そして操作性も良いためメタルジグは非常にしゃくりやすいです。プラグも足場が低いポジションであれば問題なく操作可能ですが、足場の高い堤防や磯、強風下においてはプラグの操作が少し難しくなります。

 

 

ロッドの長さのまとめ

長いロッドは飛距離を出せるが、操作にコツがいる

短いロッドは扱いやすいが、飛距離が出にくい

初心者には9.6〜10フィートがおすすめ

 

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ショアジギングロッドの硬さの選び方

メタルジグの重量で考えるロッドの硬さ

80g以上のメタルジグを使って大型青物を狙うショアジギングでは、重いルアーを遠投できると同時に、大型の青物とファイトができる強さも必要とされます。そこでまずは、扱うメタルジグの重さごとに、それぞれの硬さをご紹介します。 表のようにショアジギングロッドの硬さはMH以上が必要とされます。比較的水深の浅い堤防などではMHで十分ですが、地磯や沖磯などの急流で水深の深いポイントでは重量級のルアーが必要ですので、H以上のロッドの硬さが必要になります。

 

MH H HH(XH)以上
40〜80g 80〜120g 120g以上

 

 

キャストウエイトの注意点

各ロッドのキャストウエイトの表記は必ずしも最適とは限りません。例えば40〜90gまでのキャストウエイト表記の場合は、間をとって50〜80gが最も扱いやすい重量となる場合が多いため、購入前にキャストウエイトの表記を良く確認する必要があります。

 

 

狙う魚のサイズで考えるロッドの硬さ

続いて釣りたい魚のサイズに合わせたロッドの硬さの選び方をご紹介します。クラス表記と実際のロッドの硬さはメーカーによって様々なのであくまで目安として考えて欲しいのですが、初心者にはMH〜Hまでのロッドで十分対応できます。HHロッドは特大クラスの魚を狙うことができる反面、操作も難しくなるので初心者にはあまりおすすめできません。

 

MH H HH(XH)以上
5kgまで 5〜10kg 10kg以上

 

 

フィールドで考えるロッドの硬さ

最後に、堤防や磯などのフィールドによるロッドの硬さの選び方を紹介します。表は目安ではありますが、比較的水深が浅く、魚のサイズも中型までの堤防であれば扱い易く人気の高いMHがおすすめです。沖堤防〜沖磯では水深によるジグの重量、そしてそのエリアで釣れる魚を考慮して、H以上のロッドの硬さを選ぶ必要があります。

 

MH H HH(XH)以上
堤防 沖堤防〜沖 離島

 

硬さ選びのまとめ

ここまで解説したように、ショアジギングロッドの選び方はなかなか複雑です。今回紹介した目安も全ての状況に当てはまるわけではないため、初心者の方は周辺エリアの釣り場や狙える魚のサイズなどに詳しい地元の釣具店でスタッフに相談してみるのが安心です。

 

 

ロッドの硬さのまとめ

使うメタルジグに合わせて硬さを選択

狙う魚に合わせて硬さを選択

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ショアジギングリールの選び方

最も重要なリール

ショアジギングではメタルジグをしゃくったり、大型回遊魚とやりとりをする際など常にリールに負荷がかかり続けます。また、不意にリールが海水を被るシーンも多くリールに耐久性が必要です。リールの選び方は大きさやギア比など、選び方や組み合わせも複雑ですので詳しく解説します。    

 

 

基本は8000番

ショアジギングで最もスタンダードなリールの番手は8000番です。8000番はH以上のほとんどのロッドに合わせることができ、ベーシックなPE4号を300m巻ける点においてとても万能です。  

 

リール番手 使用ライン ロッドクラス
5000 1.8〜2.5号 MH
6000 2.5〜3号 MH
8000 3号〜4号 H以上
10000以降 4号以上 H以上

 

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ショアジギングリール:ギア比の選び方

基本はハイギアでOK!

ショアジギングで使用するギア比は基本的に4種類です。パワーギア、ノーマルギア、ハイギア、エクストラハイギアの4種類に分類されます。中でも最も人気で基本となるギア比はハイギアですが、それぞれのギア比の特徴や使い分けを表で解説します。

 

ギア比 メリット デメリット メタルジグ  プラグ
パワーギア(PG) 最も巻き上げパワーが強い。アクション時、ファイト時共に負担が軽くなる。 ハンドル1回転あたりのライン回収量が最も少ない。
ノーマルギア PGの次に巻き上げパワーが強く、軽く巻くことができる。 HGと比較して、ハンドル1回転あたりのライン回収量が少ない。
ハイギア(HG) 巻き上げパワーとライン回収量のバランスが良く、様々なシーンで使いやすい。 PG、ノーマルギアと比較してハンドルの回転が重い。
エクストラハイギア(XG) ハンドル1回転あたりのライン回収量が最も多く、素早く糸ふけを回収することができる。 他のギア比と比較して、圧倒的にハンドルの巻きが重い。

 

ハイギアとパワーギアの使い分け

パワーギア系は巻き上げパワーが強く、オフショアジギングで特に効果を発揮します。その反面、遠投してルアーを動かすショアジギングでは、糸ふけの回収時など素早さが求められるシーンも多く、基本的にはハイギア系を選ぶアングラーが多いです。

 

おすすめのギア比

表を見るとわかるように、ギア比にはそれぞれ長所と短所があります。ショアジギングをこれから始める初心者におすすめのギア比はズバリ「ハイギア(HG)」です。ハイギアは1回転あたりのライン回収量も多く、釣り方によらず万能に使えます。

 

 

リール選びのまとめ

番手は8000番を基準に選ぶ

初心者にはHG(ハイギア)がおすすめ 

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ショアジギングタックル:メタルジグの選び方

メタルジグの選び方を紹介!

続いては基本的なメタルジグの種類を見てみます。重量やカラー、素材や形など様々なものがあるメタルジグの特徴をチェックしてみましょう。また今回はこれから初める方にも使いやすいものも紹介します。何を選ぶか迷った時には是非参考にしてみてください。    

 

 

ショアジギングで使うメタルジグの重さ

ショアジギングで使用するメタルジグは80g以上がメインです。ショアジギングで狙う大型回遊魚は、潮の流れがよく、ある程度の水深があるエリアに潜んでいるため、重量級のメタルジグでなければボトムまで沈めることができません。 この表はあくまで目安です。エリアによって使う重量は大きく異なりますが、沖磯などのより大型の回遊魚が狙えるポイントでは重いメタルジグを使用することが多いです。  

 

重量 おすすめの釣り場
60〜80g 沖堤防、地磯
100g以上 沖磯

 

 

重量選びのポイント

メタルジグの重量は重すぎても軽すぎてもいけません。軽すぎるとボトムが取れませんし、重すぎると早く着底してしまい魚にアピールできないからです。初めてのポイントで、流れや水深がはっきりしない時には、重量の選択肢をいくつか用意しておくと安心です。    

 

 

メタルジグの素材

メタルジグの素材は主に鉛、鉄、タングステンが存在します。これらの素材はそれぞれ異なる特徴を持っており、使い分けることで青物の釣果を伸ばすことができるのです。 表のようにメタルジグの素材による違いを理解しておくだけで、釣れない状況を打破することも可能になってきますので、是非覚えておいてください。  

 

素材 特徴
一般的なメタルジグ。大量生産に向いた素材で、比較的安価に買い求めることができる。
鉛と比較して比重が軽くゆっくり沈むため、早い動きに反応しない低活性の青物に対して有効。
タングステン 鉛と比較して比重が重く、同じ重さでも小さく作ることができる。ベイトは小さいが、重いジグが必要な際に有効。

 

 

メタルジグの形状

メタルジグのアクションに最も影響が出るのが、本体の形状です。様々な形状がありますが、今回は代表的な3つのタイプをアクションと合わせてご紹介します。 表のようにメタルジグの形状によってしゃくった時やフォール中のアクションが全く異なります。好活性時はスリムタイプで大きくアピールをして誘い、食いが悪い際にはスロータイプでゆっくり誘うなど、状況に合わせた使い分けが重要です。  

 

形状 特徴
スリムタイプ 潮流の影響を受けにくく、素早くフォールさせることが可能。大きなスライドアクションでハイアピール。
標準タイプ よく見る一般的なメタルジグの形状。ワンピッチジャークやジャカ巻きなど様々なアクションに対応。
スロータイプ オーバル形状でゆっくりと沈む。ひらひらとしたフォールアクションで誘うことが可能。

 

 

メタルジグのカラー

最後にメタルジグのカラーについてです。どの色が絶対に釣れるということはありませんが、青物系はグロー系に反応がよく、特にマズメ・日中問わず使うことのできる「ゼブラグロー」カラーは外せません。他にも定番のブルピンやシルバー系のカラーも揃えておくと便利です。  

 

 

メタルジグの選び方のまとめ

ジグの重量は使うフィールドによって選択

素材にも注目 アクションによって形状を選択

ベーシックなカラーをベースに揃える        

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ショアジギングタックル:ラインの選び方

道糸はPEを使おう!

ショアジギングでは、飛距離と感度に優れるPEラインがおすすめです。特に大型の青物を狙うショアジギングでは、魚とのやり取りの最中に海中の岩にラインが擦れて切られることのないよう太めの仕掛けを使うことが多いです。 このように地磯や沖磯で使用するPEラインの号数はこれと決まっているわけではありません。堤防でのショアジギングでは飛距離を優先してやや細めのPEラインを使うことが多いですが、磯場では4号を基本に状況や狙う魚のサイズに合わせてPEラインの太さの調整を行います。

 

PEラインの号数 釣り場
2号〜2.5号 堤防・沖堤防
3号〜8号 地磯・沖磯

 

 

リーダーは太めのフロロカーボンを!

ショアジギングでは道糸をPEライン、リーダーには太めのフロロカーボンを使用します。これは主に、ファイト中のラインブレイクを防ぐためです。

リーダーの長さは、堤防などであれば1~1.5m前後、磯などの擦られて切られるリスクが高い場所では3m以上取る場合もあります。

 

ショックリーダーの強さ 釣り場
30〜60lb 堤防・沖堤防
60〜120lb 地磯・沖磯

 

 

ラインの選び方のまとめ

PEラインは2号以上を選択

リーダーは60lb以上を選択

 

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あると便利なグッズもチェック

ランディングネットは必須!

最後にショアジギングで欠かせない道具をご紹介します。ランディングネットは玉網ともいいます。足場の高い堤防や岩場から重量のある魚を引き上げる際に便利です。ランディング時のロッド破損も良くあるので、初めての方は極力ランディングツールを使って魚を引き上げます。

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プライヤー

これはスプリットリングを開けたり、魚の口からフックを外す際に使用するペンチのような道具です。ショアジギングではアシストフックの針先が鈍ることが良くあるため、こまめなフックチェンジが必要。フックチェンジを素早く行うためにも、プライヤーは必須アイテムです。 

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フィッシュグリップ

青物を釣りあげたあと、魚の口からルアーのフックを外す際に役立ちます。素手で魚を抑えてフックを外そうとすると、魚が暴れてフックが手に刺さってしまうことも良くあります。安全に魚をホールドしておくためにフィッシュグリップも必須のアイテムです。    

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グローブ

100g前後の重量のあるメタルジグをキャストする際には、キャスティンググローブやフィンガーグローブが便利です。キャスト時に人差し指を怪我してしまう恐れがあるため、その予防として効果的です。また、磯でのショアジギングの場合は不意の転倒時などに手を守るため、フルフィンガーのグローブを着用しましょう。

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ショアジギングタックルで釣りに出かけよう!

ショアジギングは初心者でも様々な種類の魚を狙うことができる人気のルアーゲームです。初めてでも釣り方と必要な仕掛けの組み合わせをしっかり理解しておけば誰でも簡単に初めることができるので、初心者の方もぜひチャレンジしてみてください。 

 

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いいだの休日~角島ブレードジギング編~

みなさんこんにちは!

宇部小野田店のいいだです!

 

今回は粟野漁港NAO FISH様に乗せて頂き、

角島ブレードジギングに行ってきました!

 

メインターゲットはサワラ

 

速く巻けば巻くサイズがデカくなり、遅ければサゴシネリゴになるそうです。

 

ネリゴは無限につれるとのこと。

最高です。

 

タックルは、サワラ用のC5000XGに2号と、

ネリゴ用のC3000XGに1.5号

 

サワラは夕マズメの時合以外はあまり喰わないらしく、まずはネリゴ狙いのSLJ です!

 

あいにくの雨で光量も少なく、

目立った方が良いだろ!

という事でアカキンからスタート!

 

素早くしゃくり上げて一瞬止め、またしゃくり上げて誘います。

 

すると止めた瞬間に中層根掛かり!

この強さはネリゴだ!

 

 

一匹釣れるという事はそれ即ち爆釣の合図です!

 

 

 

何しても釣れます😂

 

 

 

ついに二人でトリプルヒット

 

お土産を確保したところで本命を狙いに行きます。

 

船長の言葉通りマズメまで釣れる気配がありません😂

しかしマズメに突入した途端あたるあたる

 

 

が、ことごとく小さい!

 

スピードが足りてないのは分かっているんですが、

このタックルではこれが限界。

6000番を持って来るべきでした。

 

でも釣れるまで巻き続けます笑笑

 

するとここで同船者がサワラをキャッチ!

さらにいいだのジグが中層で止まり、次の瞬間すごい勢いで糸が出ていきます。

 

 

サワラか⁉と思いきや上がってきたのはコシナガ

 

 

嬉しいゲストですがサワラが釣りたかった…..

 

ここで納竿。サワラサイズが釣れなかったのは悔しいですが、楽しい釣行になりました!

 

 

いいだの中では釣った魚を食べるまでが釣り

という事で釣れたコシナガサカナの笑油だれで漬けに!

 

これめちゃくちゃ美味い…..!

コシナガ料理の正解かもしれません笑

 

みなさんも角島ブレードジギングに行って、

美味い漬けを食べてみて下さいね!

 

いいだでした!

落とし込みシーズン間近!

落とし込みシーズン間近!

 

こんにちは😃

 

釣りのキャッチザハート鳥栖店から、オススメの釣りのご案内です!

いよいよ、落とし込みのシーズンが間近になってきました!

既に準備を始めたというお客様もいらっしゃると思います。

 

当店の店長も船の餌釣りでは落とし込みが

1番好きな釣り物でなので、

既に頭の中は落とし込み最盛期のようです🎣

 

そこで、落とし込みのおすすめ商品を今回紹介させて頂きます😊

 

まずはロッドから店長オススメは

 

アリゲーター

タイカイスタイル落とし込み 185 S タイプS

 

昨年の秋に発売して以来、大好評を頂いているこのロッドの特徴は

穂先はしなやかで、イワシの付きはもちろんの事、

青物の食い上げや居食いなど海の中の情報が

穂先に明確にでるので、釣果が大幅にアップ間違えなし🖕

しかも、バットはアリゲーター特有の超強力バットなので

大物が掛かっても安心😊

 

カラーは今まで無かったレッドのベースの新しいデザインに

ゴールドバット&ゴールドガイド採用!

そして、ギンバルバットも採用!

 

平野店長が玄海の落とし込みの実釣から提案して、

実釣テストをして改良を重ねて完成した

玄海の落とし込みに特化した竿に仕上がっています💯

 

本当に魚が良く掛かるロッドですので、是非手に入れて下さいね。

シーズンに入るとメーカーも欠品する可能性大❗

 

今ならまだ間に合います😃

 

ちなみに鳥栖店には販売用を常時陳列しております👍

 

そして、リール

 

ダイワ  シーボーグ500J

 

シマノ ビーストマスター 3000MD

フォースマスター3000

 

やはり、パワーのある電動が必要です💪

 

PEラインは6号

リーダーはナイロン 80lb

 

バリバリのリーダーがオススメです!

 

そして、リーダーと落とし込み仕掛けの間には

仕掛けのヨレ防止にヤマシタの5連サルカン2/0を入れます。

 

鉛は落ちが早い平型胴付き鉛の80〜100号がオススメです。

仕掛けの下には7号の捨て糸を30cm〜40cm付け事を

オススメします。

 

 

最後に沢山の種類がある落とし込み仕掛けのオススメです。

はり秀の落とし込み仕掛け

ハヤブサの仕掛けの落とし込み仕掛けの中で

強靭イサキ針仕様の落とし込み仕掛けが、

イワシの付きも良くオススメです。

 

その他にも各種ありますので、色々使ってみて下さい。

ハリスの太さは14号、16号、18号と

その時の餌の付き方によって変えた方がいいと思います。

 

 

次に釣り方です🎣

まずは落とし込みサビキに餌のイワシを付けないといけませので、

船長から案内があるイワシのいる指示棚を意識しながら、

仕掛けを投入します。

基本的に底まで落として構いません。

その間にどこかでイワシが針に掛かります。

掛からない時はすぐに高速で巻き取り、指示棚の10m上まで巻きます。

(指示棚が30mだったら20mまで巻く)

そして、再び底まで落とします。

 

イワシが付くと竿先に反応があるか、

仕掛けが落ちるスピードがあきらかに遅くなるのでわかります。

 

イワシが付いたら底までゆっくり落とし、

底から1m〜2m上げて待ちます。

船長からの指示がある時、それに従います。

 

青物が近づくとイワシが暴れている反応が竿先に出ます。

その後、竿先が大きく曲がったり、

穂先が上にフワッと浮いたりしたら青物が餌を喰っているので、

電動のスイッチを一気に入れて合わせます。

 

ドラグはガッチリ締めた状態から3クリック位緩めた位にしておきます。

底から10m位上がったら巻くスピードを少し緩めます。

最速で巻き続けると青物の口が割れて針が外れたり、

仕掛けが切れたりするので注意です⚠

ドラグも少し緩めてもいいと思います。

水面まで上がったら網で掬います。

網に入ったら直ぐに電動のクラッチを切り

糸が出る状態にして下さい。

魚の針を外すまでこの状態です。

これをやらない魚が暴れて竿先が折れてしまう事があります。

以上が一連の釣り方です。

 

 

落とし込みは早いところで8月下旬から開始されます。

かなり、スリリングな釣りで、面白いので

是非、落とし込みに挑戦して下さい😄

 

ポイント鳥栖店は落とし込みを盛り上げる為に

鳥栖店史上最大の落とし込み用品の品揃えをし、

特設コーナーを設置しております💫

スタッフも釣行し、お客様に鮮度ある情報を提供して参りますので、落とし込みに行かれる際は是非、お立ち寄り下さい😊

ご来店お待ちしております😊

千夜釣行 ライトジギング編

最盛期突入!

 

 

ライトジギングが1番楽しいシーズン到来😆

 

最高に楽しいライトジギングの季節到来ということで、

今回はライトジギングにオススメの店長の釣果実績から

特選したメタルジグをご紹介致します🖕

 

まず最初は 一誠 ネコメタル

 

見た目はあまり釣れる気がしない感じですが、

水中でのアクションは最高💯

 

最初のフォールはあまり潮の抵抗を受ける事なく沈下し、

着底からシャクリフォールさせるとヒラヒラしながら落ちていき、

魚にアピールします💕

 

更にリアにフック付きのブレードリグを付ける

ブレードチューンにするとヒット率が大幅にアップし

最強に釣れるメタルジグになります😀

 

次にオススメはリアルフィッシャーの御厨船長が船上で

開発したメタルジグ

リアルフィッシャーアジゴスロー

 

遊動式フックでトリッキーな動きをする

今までになかったメタルジグです。

 

フォール中はローリングしながら、

強烈アピールで魚の喰いを誘います💓

 

更にブレードもリアに付いていて、

魚に更に猛烈アピールします❗

 

シャクリは力を抜いて軽くチョンチョンとシャクリながら

少しずつ巻き上げていき、

途中で大きくシャクリを1回いれ、

フォールさせるとアクションが魚があたるコツです。

形もかわいいので、釣った魚と写真を撮ると写真映えします📷

 

3つ目はシマノTGガトリングです。

5月〜10月の水温が上昇した時の潮止まりの底狙いには

ヤバイくらい釣れます。

 

釣り方は底トントンする感じで、

着底からラインをあまり巻かずに竿をしゃくるように持ち上げ、

竿先を大きく下げてジグをどフリーで落とすだけですので、

誰でも出来ます。

シャクリはエギングのシャクリのイメージです。

鉛仕様のメタルジグですが、ジグの中央部にタングステンが

埋め込まれています。

この仕組みが他にはないような超トリッキーな動きを生み出します。

特に根魚には抜群に効果があるジグですが、

青物、真鯛など色々釣れる信頼性抜群のメタルジグです。

是非使用してみて下さい。

4つ目はオススメはクレイジーオーシャン

このジグは軽く小刻みにチョンチョンと

シャクリながら巻いてきて、最後に大きくシャクリ、

テンションを抜いてヒラヒラとフォールさせると

ローリングするようなフォールアクションで、

魚にアピールすると、魚もたまらず口を使います。

もちろん、チョンチョンシャクリの時もバリバリ魚が食ってきます。

 

ブレードチューンに更に良く釣れてきます。

フックはクレイジーオーシャン  の

オーシャンフラッシュアシストを付けます。

フックのフラッシングとジグのフラッシングの

両方の効果で魚を誘います。

オススメのカラーはミドキン系とゼブラグロー系です。

最後はポイントと遊漁船華丸さんのコラボジグの

フラワーシップジグです。

このジグはポイントでしか販売していない

遊漁船華丸の船長が監修したメタルジグで、

船の形のような特殊な形状が独特の

水平フォールアクションを生み出し、

ヒラヒラと落ちていき魚にアピールし、

しゃくるとキレ良く動きので、

魚にしっかりアピールしてくれます。

ちなみにこの中のオーロラカラーとアカキンにシマがあるカラーは

店長監修カラーです。

是非使ってみて下さい!

現在、水温上昇して魚が活性化していて、

今からが秋が1番楽しいライトジギングに

是非オススメのメタルジグを持って、

釣行されてはいかがでしょうか。

千夜釣行 ライトジギングおすすめ編

水温上昇⤴⤴

ライトジギングのシーズン開幕!

 

楽しいライトジギングの季節到来ということで、

今回はライトジギングにオススメの店長の釣果実績から

特選したメタルジグをご紹介致します💁

 

 

まず最初は 一誠 ネコメタル

 

見た目はあまり釣れる気がしない感じですが、

水中でのアクションは最高😀

 

最初のフォールはあまり、潮の抵抗を受ける事なく沈下し

着底からシャクリフォールさせると

ヒラヒラしながら落ちていき、魚にアピールします💓

 

更にリアにフック付きのブレードリグを付ける

レードチューンにするとヒット率が大幅にアップし、

最強に釣れるメタルジグになります👍

 

 

 

次にオススメはクレイジーオーシャン

 

このジグは軽く小刻みにチョンチョンとシャクリながら巻いてきて、

最後に大きくシャクリ、

テンションを抜いてヒラヒラとフォールさせると

ローリングするようなフォールアクションで、

魚にアピールすると、魚もたまらず口を使います❗

 

もちろん、チョンチョンシャクリの時も

バリバリ魚が食ってきます🐟

ブレードチューンに更に良く釣れてきます。

 

フックはクレイジーオーシャン  の

オーシャンフラッシュアシストを付けます。

フックのフラッシングとジグのフラッシングの

両方の効果で魚を誘います。

オススメのカラーミドキン系ゼブラグロー系です!

 

 

 

3つ目はシマノのTGガトリングです。

5月〜10月の水温が上昇した時の

潮止まりの底狙いにはヤバイくらい釣れます🐟

 

釣り方は底トントンする感じで、

着底からラインをあまり巻かずに竿をしゃくるように持ち上げ、

竿先を大きく下げてジグをどフリーで落とすだけですので、

誰でも出来ます。

 

鉛仕様のメタルジグですが、

ジグの中央部にタングステンが埋め込まれています。

この仕組みが他にはないようなトリッキーな動きを生み出します。

特に根魚には抜群に効果があるジグですが、

青物も釣れる信頼性抜群のメタルジグです。

 

是非使用してみて下さい😄

 

 

 

4つ目はポイントと遊漁船華丸さんのコラボジグ

フラワーシップジグです。

 

このジグはポイントでしか販売していない

遊漁船華丸の船長が監修したメタルジグで、

船の形のような特殊な形状が独特の

水平フォールアクションを生み出し、

ヒラヒラと落ちていき魚にアピールし、

しゃくるとキレ良く動きので、

魚にしっかりアピールしてくれます👌

 

ちなみにこの中のオーロラカラーアカキンにシマがある

カラーは店長監修カラーです😊

是非使ってみて下さい❗

 

 

 

最後にリアルフィッシャーの御厨船長が船上で開発したメタルジグ

リアルフィッシャーのアジゴスロー

 

遊動式フックでトリッキーな動きをする

今までになかったメタルジグです❗

フォール中はローリングしながら、

強烈アピールで魚の喰いを誘います!

更にブレードもリアに付いていて、魚に更に猛烈アピールします💕

形もかわいいので、釣った魚と写真を撮ると写真映えします📷

 

今後、気温上昇とともに魚が活性化し、

更に楽しくなるライトジギングに

是非オススメのメタルジグを持って

遊漁船に釣行されてはいかがでしょうか🎵

SLJ(スーパーライトジギング)のタックル講座!イチから教えるセッティングのコツを解説!

今回はSLJ(スーパーライトジギング)のタックルについてです。
ロッド、リール、ラインをはじめ、ジグとフックの選び方までポイントを解説します。タックル一式を揃えて、スーパーライトジギングを始めましょう!

 

 

 

 

 

 

 

スーパーライトジギングのタックルと仕掛けを揃えよう

タックルと仕掛けの基本をまとめて解説

今回はオフショアで大流行中のSLJ、スーパーライトジギングの基本的なタックルと、ジグやフックといった仕掛けの基本的な選び方をまとめてご紹介します。

タックルから対象魚まで、本格的なジギングよりも全体的にライトな釣りなので、釣り初心者の方でも気軽に楽しめる釣りです。オフショアデビューをお考えの方もぜひ参考にしてみてください。

 

 

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スーパーライトジギングのターゲットを知ろう

スーパーライトジギングのターゲットを3つに分けてご紹介

まずはスーパーライトジギングのターゲットからチェックしてみましょう。

どの魚種も基本タックルで狙うことができますが、ターゲットが明確な場合は、より特定の魚種に合うものをセレクトできます。船宿が決まっていたり、地元のフィールドでよく釣れる魚をご存知の場合は、魚種に合うタックル編成を検討してみましょう。

オフショアルアーゲーム自体が初めての方は、基本タックルでいろいろな魚種を釣るところから始めるのがおすすめです。

 

①イサキ

スーパーライトジギングのターゲットとして非常に人気が高いのがイサキです。

簡単に釣れるタイミングもありますが、ルアーやアクションを工夫しないと口を使わないというタイミングもあり、パターンを探してヒットに持ち込むゲーム性の高さも魅力的です。

何より食べて美味しい魚なので、お土産の魚は美味しい魚が欲しいという方には特におすすめです。

 

②青物

ジギングのメインターゲットである青物も、スーパーライトジギングのターゲットです。

メインになるサイズは小型のものが中心ですが、状況がよければメジロクラス、ブリクラスがヒットするケースもあり、ライトタックルでスリリングなファイトを楽しめるターゲットでもあります。

小型のルアー、そして小型のルアーを快適に扱えるタックルだから釣れるというシチュエーションがあるので、青物ファンの方もぜひスーパーライトジギングに挑戦してみてください。

 

③真鯛

 

オフショアではタイラバや一つテンヤのイメージが強い真鯛も、スーパーライトジギングの好ターゲットです。

真鯛はこれまでにご紹介してきたイサキや青物とは異なり、直線的なアクションを好む傾向が強く、タダ巻きに強いメタルジグと柔らかいロッドを組み合わせることで、釣果アップが狙えます。

他の魚種に混じることも多いので、スタンダードなシャクリだけでなくタダ巻きも試しながら、色々な魚種を狙ってみてください。

 

④根魚

カサゴやハタ系の魚も、スーパーライトジギングで狙うことができます。

根魚は他の魚種よりも底付近を好むので、狙う時は頻繁に底を取りながら釣るのがポイントになります。船内のアナウンスを聞きながら、当日の状況や魚種に合わせた釣り方で楽しめるのも、スーパーライトジギングの魅力です。

底を狙うとヒラメやマゴチがヒットするケースもあります。小魚を食べる魚であればなんでもヒットする可能性があるので、いろいろな魚を釣ってみたいという方には特におすすめの釣りです。

 

スーパーライトジギングのターゲットまとめ

イサキ、青物がメインターゲット

人気の真鯛にはタダ巻きが有効!

根魚を狙う時は底付近を狙おう

 

 

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スーパーライトジギングのタックルを3つに分けて解説

基本タックルをロッド・リール・ラインに分けてご紹介

スーパーライトジギングの基本タックルをロッド・リール・ラインに分けて解説します。

ロッドの長さやリールの番手、ラインの太さなど基本的な部分を中心にご紹介するので、釣り初心者の方はぜひ参考にしてみてください。まずは定番のタックル編成としておけば、幅広い魚種をバッチリ狙えます。

 

 

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1.スーパーライトジギングタックル:ロッド

スーパーライトジギングの基本となるロッドスペック

まずはスーパーライトジギングタックルで基本となる、スタンダードなモデルのスペックをご紹介します。ロッドにはスピニングリール向けとベイトリール向けがあり、どちらかを選択する必要がありますが、どちらの場合もご紹介する基本的なスペックを基準にすることができます。

ジギング、ライトジギング、スーパーライトジギングとジギングは細かくジャンルが分かれている釣りなので、釣り道具に不慣れな初心者の方は、どのロッドを選べばいいのか迷いやすいです。専用ロッド購入時はSLJ、スーパーライトジギング向けの記載があるものから、予算や好みがマッチする1本を探してみましょう。

実際にロッドの曲がりを見ながら、専門性の高いロッドを見つけたい場合は、ぜひ店頭でスタッフにご相談ください。

 

ロッドのパワーとMAXジグウェイト

スーパーライトジギングで使用されるメタルジグは30gから80g程度で、初めての1本には、このジグウェイトを幅広くカバーできるものがおすすめです。スペック表のMAXジグウェイトが80g程度のロッドをメインに、モデルを検討してみましょう。

使用するジグが比較的軽い釣りなので、パワーは00番~0番、L(ライト)~ML(ミディアムライト)から選べばOKです。柔らかく曲がって、軽いメタルジグの操作や細い糸でのファイトをサポートしてくれる、快適性の高いライトなモデルを選びましょう。

 

ロッドの長さ

ロッドの長さは6.5フィート程度がスタンダードです。6フィート台前半のロッドはオフショアジギングのスタンダードと言える長さで、船内での操作性に優れ、さまざまなアクションを気持ちよく演出できます。

若干長めのものまで選択できますが、まずはこの長さのロッドからスーパーライトジギングをスタートしてみましょう。

 

ロッドの調子

ロッドの調子は、ジギングロッドらしい大きな曲がりがありつつ、ジグを操作しやすいやや先調子気味のものが人気です。

イサキを狙う場合は、口切れを防ぎつつ魚を乗せてくれる柔らかいもの、中大型の青物まで狙う場合は、やや硬めでパワーがあるものが適しています。大型がかかった場合はもちろん硬めのパワーロッドが有利ですが、初心者の方には、出番が多く釣りやすい柔らかめのロッドをおすすめします。

 

 

スーパーライトジギングロッドの構造に注目

スーパーライトジギングのロッドは、スタンダードなチューブラーと、トルクがあり乗せる調子が魅力のフルソリッドから選択できます。

初心者の方には扱いやすいチューブラーロッドをおすすめしますが、他ジャンルで釣り経験がある方や、個性的なロッドをお探しの方にはフルソリッドモデルもおすすめです。それぞれに個性があるので、特徴をチェックして自分の好みに合いそうなものを選択しましょう。

 

チューブラー

スタンダードなタイプのロッドです。チューブラーは中空となっている構造を指す言葉で、自重が軽く、張りがあり手元に伝わる感度が高い特徴があります。

スーパーライトジギングジャンルでは多くのロッドがこの構造を採用しており、初心者の方でも扱いやすく、幅広いアクションでジグの操作を楽しめるロッドです。クセの無い万能タイプから始めたい方や、自分の中で好みの基準を作るところから始めたい方は、このタイプのロッドからスタートしましょう。

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フルソリッド

近年注目度が高まっているロッドタイプです。ソリッドは中身が詰まっている構造のことで、フルソリッドは穂先から手元まで中空部分がありません。

フルソリッドロッドの魅力は、スタンダードなロッドよりも粘り強く大きな曲がりです。この粘りと曲がりが細い糸でのファイトをサポートするとともに、イサキやアジの口切れも防いでくれます。

デメリットは価格が高く選択肢が少ないことと、中身が詰まっている分自重が重いことです。釣りに慣れている方であれば、短所を上回る長所を引き出せるシチュエーションがあるので、このタイプもぜひ検討してみてください。

ロッドタイプ 長所 短所
チューブラー スタンダード、自重が軽い、手ごろな価格のモデルも多い アタリを弾いたり、口切れすることがある
フルソリッド ファイト性能が高い、口切れやバラシを低減させる 自重が重い、全体的に価格が高く選択肢が少ない

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汎用ロッドでもSLJはできる?

スーパーライトジギングはタイラバロッドやティップラン向けのロッド、複数の釣りに対応した汎用ロッドでも楽しむことができますが、柔らかいものはパワーが不足しがちで、青物が掛かった時に主導権を取られてしまいます。

硬いロッドはメタルジグを柔らかく操作するのが難しく、イサキやアジの口切れも気になるところです。

 

専用ロッドがベスト

メタルジグを柔らかく動かせる曲がりと、青物が掛かっても勝負できるパワーと粘りをちょうどいいところで両立しているのが、スーパーライトジギング専用ロッドの魅力です。

特にメタルジグを大きな曲がりで柔らかくシャクったり、細い糸で青物とファイトするという部分は釣果に大きく影響するので、初心者の方もぜひ専用ロッドからのスタートを検討してみてください。

チューブラーのロッドなら、手ごろな価格の入門向け専用ロッドも選択肢は豊富です。

 

 

スーパーライトジギングロッドまとめ

6.5フィート程度、MAX80gのロッドがスタンダード

00番~0番、L(ライト)~ML(ミディアムライト)をチェックしよう

初心者の方にはチューブラーロッドがおすすめ

 

 

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2.スーパーライトジギングタックル:リール

スーパーライトジギングタックルの主流はスピニングリール

ヘビーなジギングとは違い、スーパーライトジギングではスピニングリールが主流です。浅場を狙うケースが多く、ジグも軽いものが主体になるというのが主な理由で、細い糸と相性がいいドラグ性能の高さも非常に魅力的です。

キャスティングができることも、スピニングリールが選択されている大きな理由の1つで、浅場の中層狙いで誘う時間を長くとるために、投げてタダ巻きするという戦略と相性がいいです。

イサキやアジを狙う場合はこの釣りになることが多いので、初心者の方はスピニングタックルから検討してみましょう。ロッドはスピニング専用のモデルを用意する必要があります。

 

基本となるスピニングリールのスペック

リールの番手は2500番から4000番程度、ギア比はハイギアというのが主流のスペックです。使用するラインに対して、やや大きめとなるサイズ感ではありますが、ボディサイズが大きいものを選ぶことで、巻き上げ力を重視するのが人気のスタイルです。迷ったら、3000HGという番手がおすすめです。

豊富な糸巻き量を活かしてラインを多めに巻いておけば、船上でのトラブルにもスムーズに対応できます。

リールのタイプは軽さよりも強さの高剛性タイプ、グレードは耐久性が確保できるミドルクラスが好ましいです。不意にヒットする青物のキャッチ率と予算を天秤にかけながら、モデルを選んでみましょう。

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ボトム狙いや深場の釣りならベイトリール

キャスティングには適さないベイトリールですが、仕掛けを真下に落とすバーチカルの釣りなら、スピニングリールには無いクラッチ機能が活躍します。水深のある釣り場や底付近を狙う時は、スピニングよりもベイトの方が快適であるケースが多いです。

フォール中のアタリを捉えて掛ける、この動作もベイトリールに分があるので、船宿のおすすめタックル編成をチェックしながら検討してみてください。将来的にはスピニングとベイトで2タックルとイメージして、どちらから始めるか検討してみるのがおすすめです。

 

基本となるベイトリールスペック

ベイトリールの番手は、糸巻き量とパワーがスーパーライトジギングの釣りにピッタリの150番~200番がおすすめです。ギア比は浅い場合にはノーマル、水深があるポイントではハイギアとイメージしながら検討してみてください。

釣り道具に不慣れな初心者の方には、水深表示機能が付いたカウンター付きのベイトリールがおすすめです。仕掛けの位置をイメージしやすくなり、どこまで巻いて落とせばいいのか、迷う時間が無くなります。他の釣りにも流用できるので、不安を感じる方はぜひチェックしてみてください。

大型青物が混じる場合は、スピニングリール同様に高剛性、ミドルグレードのモデルが理想的です。

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スピニングリールとベイトリールの選択

スーパーライトジギングでは、浅場キャスティングのスピニングと、深場バーチカルのベイトというイメージでタックルを使い分けます。どちらかしか使えないというシチュエーションは、ほとんどありません。

 

使い分けのポイント

スピニングは投げて巻いて広範囲をサーチ、水深が20m前後のエリアで活躍するケースが多く、ベイトは水深40m前後のエリアで、底付近をじっくり釣るという使い分けです。どちらの出番が多くなるかは、海域の事情だけでなく、時期や当日遊漁船が回るポイントによって大きく変化します。

最も確実な選び方は、船宿を決めて、船長の推奨タックルをチェックしたり、何度か船に乗ったことがある方にアドバイスをもらったりすることです。船宿探しと並行して始める場合は、ぜひ店頭でスタッフにご相談ください。

 

リールタイプ おすすめの番手 使い分けのポイント
スピニングリール 2500番~4000番でギア比はハイギア 浅場でキャスティング
ベイトリール 150番~200番、ギア比はハイギア 水深のあるエリアでバーチカル

 

 

 

スーパーライトジギングリールまとめ

主流はスピニングリールの2500番~4000番でギア比はハイギア

水深がある時はベイトリールの150番~200番、ギア比はハイギア

船宿推奨タックルをチェックしよう

 

 

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3.スーパーライトジギングタックル:ライン

ラインにこだわるのがタックル編成のコツ

スーパーライトジギングは、抵抗の少ない細い糸を使って、軽い仕掛けをスムーズに沈めていく釣り方です。メインラインは、伸びが少なく太さに対する強度に優れたPEラインの使用が前提になります。

 

PEラインは8本縒りがおすすめ

PEラインは4本縒り、8本縒りとグレードによって縒り本数に違いがあり、8本縒りの方が表面が真円に近く、抵抗が少なくなります。8本縒りは強度にも優れており、スーパーライトジギングでは選択するメリットが大きいので、初心者の方もハイグレードな8本縒りを検討してみてください。

快適に仕掛けが沈んで、不意の大物とも勝負できる強度がある、高品質なラインに予算を多く分配するのが、スーパーライトジギングタックルを揃える時のコツです。

 

基本となるPEラインのスペック

使用するPEラインの太さは0.6号から1.2号程度までで、おすすめの号数は0.8号です。糸巻量は200m程度としておくと、船上で大幅にラインをカットすることになっても釣りを続けられます。

糸巻き量が合わない場合は、下巻きを入れて調整しましょう。

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リーダーの太さ(号数)はメインラインの強度に合わせよう

PEラインは擦れに弱く、海底の岩などに接触すると簡単に切れてしまいます。擦れに強いフロロカーボンラインを先端に結んで、安定感のあるラインシステムを完成させましょう。

使用するリーダーの太さは16lb(4号)程度が標準で、長さは1m~1.5m程度とするのがおすすめです。メインラインが太い場合や、1.5mでは海底の地形変化にメインラインが接触してしまう場合は、長さを長くすることで対応できます。

メインラインの号数 組み合わせるリーダーライン
PE0.6号 フロロカーボン12lb(3号)~16lb(4号)
PE0.8号 フロロカーボン16lb(4号)~20lb(5号)
PE1号 フロロカーボン20lb(5号)~22lb(6号)
PE1.2号 フロロカーボン22lb(6号)~25lb(7号)

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リーダーとメインラインの結束方法

メインラインとリーダーラインの接続には、結束強度の高いFGノットやPRノットがおすすめです。

今回はオフショア、岸釣りを問わずルアーゲームで全般で使用頻度の高い、FGノットを動画でご紹介します。この結びは、細い糸であれば結束時に特別な道具を必要とせず、高い強度を発揮できるルアーゲーム定番のノットです。

船上で結び直しになるケースがあるので、動画を見ながら自宅で練習しておきましょう。コツは結び目をスライドさせるような手の動きにあります。動画内でラインがどんな風に動いているか、手の運びと合わせてチェックしてみてください。

 

スーパーライトジギングラインまとめ

PEラインは8本縒りがおすすめ

おすすめ構成は0.8号200m+フロロカーボン16lb(4号)リーダー1m

結束はFGノットかPRノットがおすすめ

 

 

 

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スーパーライトジギングの仕掛け:ジグについて

素材と形状から選ぼう

仕掛け部分についてもチェックしておきましょう。ルアーゲームらしく仕掛けの構成は非常にシンプルで、
・メタルジグ
・フック
・ルアーを接続するためのリング2種類
だけで仕掛け全体が完成します。

使用するメタルジグの重さは30g〜80g程度が一般的で、スーパーライトジギング(SLJ)専用の製品も多数ラインナップされています。

初心者の方が悩みやすいポイントにメタルジグの素材があります。主流の鉛製とタングステン製それぞれの特徴を紹介するので、ジグを揃える時の参考にしてみてください。

 

鉛製

手頃な価格が魅力のスタンダードタイプです。まずは鉛製のジグを中心に重さや形状など数を揃えて、予算を抑える方法がおすすめです。

後述するタングステン素材には価格相応の特性がありますが、鉛製のジグがタングステン製よりも劣るという意味ではありません。まずはスタンダードな鉛製のジグでローテーション先をしっかり整えて、釣果アップを目指しましょう。

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タングステン製

タングステンは鉛よりも比重が高く、価格の高い素材です。鉛と同じ重さの場合は、明らかにシルエットが小さくなる素材で、抵抗が少なく速く沈むのが特徴です。流れが速いポイントや小さなシルエットに強く反応する日は、タングステンのジグが活躍します。

全てを高額なタングステン製で揃える必要はありませんが、鉛製にプラスするオプションとして十分な爆発力が期待できます。ジグのシルエットを当日の状況に合わせて、釣果アップを目指しましょう。

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カラーと形状

ジグには多彩なカラーや形状がありますが、釣果により大きく影響するのは、どちらかと言えば「形状」です。同じジグの色違いをいくつも揃えるよりも、形の違うジグを揃えるほうが、釣果アップにつながります。


形状の違いによって、沈むスピードや動き方、水を押す力などが変わり、魚の反応も大きく変化します。カラーは「緑金」などの定番カラーを抑えつつ、異なる動きをするジグを複数種類持っておくのがおすすめです。

 

ソリッドリングで接続しよう

メタルジグ、そして後述するアシストフックの接続には、ソリッドリングとスプリットリングが便利です。他の選択肢としてスナップがありますが、こちらは利便性が高い代わりに、強度が低い特徴があります。不意に大物が掛かる釣りなので、初心者の方もリング接続から始めて慣れておくのがおすすめです。

サイズは2番、3番など小さいものでOKで、メタルジグに付属しているものをそのまま使っても問題ありません。ソリッドリングにリーダーを結び、スプリットリングを介してジグとフックを接続しましょう。

リングの開閉にはリングオープナーやプライヤーといった道具が必要になるので、タックルや仕掛けと合わせて揃えておくのがおすすめです。

▼ソリッドリング
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▼スプリットリング
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▼スプリットリングを開けるプライヤー
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スーパーライトジギング ジグまとめ

使用されるジグの重さは30g~80g程度

鉛製を中心に揃えて、タングステン製をプラス

カラーよりも形状を複数揃えるのがおすすめ

 

 

 

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スーパーライトジギングの仕掛け:フックについて

フックにこだわると釣果が変わる

最後はメタルジグにセットするアシストフックについてです。フックは魚を掛けるもの、というイメージがありますが、スーパーライトジギングでは魚がフックを食ってくるというシチュエーションがあります。

アジやイサキのように、追いかけているエサが小さい魚はこの傾向が特に顕著で、ティンセル(魚を誘うフェザーパーツ)が付いているフックや、輝きの強いフックは非常に効果があります。各メーカーからスーパーライトジギング向けフックが展開されているので、ジグと同じようにフックもこだわって選んでみてください。

予備のフックは刺さりの劣化による交換だけでなく、アピールパターンの異なるフックへ交換をすることで、魚へのアプローチに変化をつける役割も持っています。数は多めに、種類はあえて複数になるように揃えていくのがおすすめです。

 

▼フロント用 アシストフック

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▼リア用 アシストフック

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スーパーライトジギングフックまとめ

スーパーライトジギング専用フックから選ぼう

フックのローテーションも効果的

予備はローテーション用も兼ねて多めに用意しておこう

 

 

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スーパーライトジギングに出かけよう

タックルを揃えてスーパーライトジギングに挑戦

軽く小さなジグを快適に扱えるライトなタックル構成は、スーパーライトジギングを満喫するための大きなポイントです。細いラインはもちろん、激しい動きを嫌う魚種に対して、繊細にアプローチできるタックルを揃えて、釣果アップを目指しましょう。

入門向けの道具も多く、手ごろな価格で道具が揃う釣りです。オフショアデビューをお考えの方は、ぜひ店頭でロッドの曲がりやリールの回転を確かめながら、道具を選んでみてください。

 

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リアルフィッシャーイベントアピール釣行編

今回は26日のリアルフィッシャーイベントを盛り上げる為に

伊万里から出港の遊漁船⛴

リアルフィッシャーさんで、リアルフィッシャー商品縛りで

釣行して来ました🎣

さあ、イベント前に釣果でイベントに花を添える事が出来るかなー!

6時30分に出港!

1時間くらいでポイントに到着!

早速釣り開始

 

最初はやはり、注目の新商品の烏賊ダマからスタート

烏賊ダマ120gシルバーグローを装着!

 

早速、投入!

早速、巻き上げ時に

ヒット!!

根魚の引き!

上がってきたのは大型アラカブちゃん😊

烏賊ダマ マジ釣れる😆

 

次は烏賊ラバ 120g ケンサキグロー

ヒット!!

なかなかの引き!

上がってきたのは

良型アオハタ

烏賊ケンサキグロー安定のヒット率💯

その後はバラシを連発!

魚の吸い込みが、悪いのか、魚との息が合わないのか、

一瞬掛かってもすぐ、フックアウトします。

何回かリーダー切れたり、フックアウトしたりと、

ヒットしても、魚が上がってきません

いいアタリだけに勿体ない。

 

今度は春のタイラバで実績抜群の海老ラバ

ミドキン 150gにチェンジ!

アンド リアルフィッシャーのつけイソメのダブル付け!

カラーはパープルブラック

投入して、巻き巻きすると

ヒット!

上がってきましたのは

またまた、大型アオハタ!

その後もアヤメカサゴ、ボッコなどがヒット!

そして、最後のポイントでは

あじごスローを装着!

底の方を探っていると

ヒット!

 

あしごスローもやはり良く釣れます!

上がってきたのは

大型アラカブ

結局、水温がまだ上がっていない、厳しい状況でしたが、

終わってみればこの釣果!

やはり、リアルフィッシャー商品はどんな厳しい状況でも、

どれも本当に良く釣れます😆

しかし、状況に合わせたカラーや種類、ウェイトの選択は必要です!

 

いよいよ本日は リアルフィッシャーイベント す。

タイラバシーズン真っ只中!

 

イベントでたっぷりとリアルフィッシャー商品を購入して、

鯛や根魚、青物を、爆釣しちゃって下さい👍

それでは千野釣行

これにて おしまい!

 

キャッチ ザ ハート💞鳥栖店は、

これから、地域に合った商品や情報、売場などをパワーアップして、お客様に釣りを楽しんでもらう為に

今後とも来店よろしくお願い致します😊