こんにちは
ルアースタジアム 光田です
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早春の雨の阿武川ダムに行って来ました
依然として、例年より水位は低いですが
最近の雨と放水量の調整で徐々に増水傾向にあります

春夏秋冬どのシーズンでもシフトの休みと
良さそうな雨予報が重なるとワクワクします
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本湖や本流や佐々連川筋(スロープから左方向)に
向かわれる方が多かったので、
癖が強いと言われている佐々並川筋(スロープから右方向)へ

写真は佐々並川筋中流にあるクリークの中の石垣
例年の水位だと水に全て浸かっていてますが、
今年はやはり水位が低いです
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上流の佐々並川ダムの放水以外ではカレントが出ない筋ですが、
ハマった時の爆発力が凄くビッグフィッシュも多い筋
ちなみに今回くらいの雨では佐々並川ダムの放水量は増えないので
基本的にはカレントが少ない中でのゲームとなります
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表水温はどこでも12~13℃
シャローにちらほらヘラやコイは見掛けるものの
春の風物詩のヘラブナのハタキはまだ始まっていない状況
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あくまで指標ですが、
ヘラ13℃→バス14℃→コイ15℃の順番で
スポーニング(ハタキ)に突入していくことが多いです
※ここでいう水温は「安定した〇℃」という意味なので、
1日の中で変動が大きい晴れの日の昼などに
瞬間的に超えたから始まるという訳ではありません
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そのため、ヘラの動き方を観察することで
次に動くであろうバスの状態を
ある程度推測することができます
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この早春の時期、
▽ヘラの口掛かりやスレ掛かり
▽ルアーに付いてくるヘラ
▽一匹に対して付きまとうように泳ぐヘラ
を見たなど経験したことないですか?
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それ実は、全てバスを釣っていくためのヒントです
詳しく知りたい方は光田まで

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話を戻して、実釣へ
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この早春時期の増水傾向の
クリアリザーバーの鉄板パターンといえば、
ウッドチップ撃ちですが
晴れた方が圧倒的に機能します
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前日までしっかり晴れていたことで
ウッドチップに魚が入っていたはず、
そして夜中から降る雨の影響で
インレットができていたりするので、
居残りかつインレットフィーディングの魚が
居ないかチェック
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水温上昇の恩恵と雨の濁りや流れの発生が
見込める全体水深の浅い上流方面を目指しながら
ウッドチップ×インレット×棚状の地形
の複合要素だけ撃っていきます
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最上流域に差し掛かる手前の
ベンドカーブのアウトサイドの岩盤にあった
ウッドチップ×インレットで
45cmあるなしのプリスポーンをキャッチ
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本来であれば晴れた日のメインパターンの釣りで、
居るかどうかの確認くらいの感じだったので
写真も撮らずにリリース
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ヒットルアーは、エスケープツイン(NORIES)の3/8ozビフテキ

早春のウッドチップ撃ちの鉄則は、
優しくチュルンと水中に入れて
ウッドチップ直下で誘うこと!
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シンカーの重さに任せてズドンと入れて、
そのままフォールさせると喰わないです
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ウッドチップが機能する晴れた日のバスは
特にウッドチップの直下に浮いています😁
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最上流エリアに到着
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水に少しだけ色が付いているものの
クリアウォーターで案の定流れも感じない状況
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前回ブログでも書きましたが、
現在の阿武川ダムは透明度が高く
水深5mくらいまでは
偏向グラスがなくても丸見えです👓
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しかし、最上流エリアには
うまく隠れられそうな
自動車サイズの大岩がゴロゴロ🚜

普通にボトムも写真に映っていますが、水深3~4mあります
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大岩のエグレの際や中に入れるように
ジャークベイトをキャスト
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ジャーク&ポーズで横に追えない魚を寄せて喰わせます
ルアーは、前回ブログでも登場したパーフェクト10ログ(スミス)

大きいボディとオリジナルのログ譲りの特徴的なリップで
グッと水を掴んで水を押してビタっと止まる強いジャークベイト
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40後半くらいのプリスポーンのお腹ポンポコリンのメスと
レギュラーサイズのかわいい子が
大岩の影から飛び出てきてハフハフしてくれました😍

わかりやすいくらい金色の体色
恐らく増水か水温上昇で差してきた泳いでいる個体
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前回ジャークベイトでしっかり掛けれずにバラした反省を活かし、
フックを初期掛かり優先のアウトポイントのフック
カマキリライトワイヤー#4(イチカワフィッシング)に変更

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また前回はクリアウォーターにも関わらず、
不用意にショートキャストで攻めてしまっていたので
今回はロングキャストで探るプラン
そのためラインをフロロ12lbからナイロン14lbに変更

フロロ:PE:ナイロン=7:2.5:0.5
の比率でしか使用しませんが、
ジャークベイトをロングキャストして
ちゃっちゃっと動かしてビタっと止めるシーンでは
ナイロンが重宝します
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フロロだとジャークベイトを止めた時に、
フックアイの下にラインが沈んで入ってしまうので
次のジャークの時にフロントフックが
ラインを拾うトラブルが発生することがあります
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ナイロンだとフックアイの上もしくは水平位置に
ラインが留まるので、
フロントフックのトラブルは激減します
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また今回は初期掛かり重視で
アウトポイントのフックを採用したこともあって、
よりトラブルが起こりやすいので、ナイロンを採用
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使用ラインは、コスパとクオリティが良い
XOOX エクストリーム バスライン 100m 14LB モスグリーン

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伸びを考慮してフロロより少し太めを選択することが
ナイロンライン選びのコツです💪
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最上流エリアから少し下り、
水深8~10mの深みがではじめる場所まで戻ると
早春らしい棚状の地形に差している
プリスポーンのバスを数回目撃したので、
棚状の地形×ウッドチップ×ブッシュのような
複合要素が絡むポイントを狙う展開にシフト
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目視できたバスの体色、
そしてローライトということもあって
横の動きで棚状の地形×ウッドチップ×ブッシュを
攻略していくことに
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ルアーは、ウィンドレンジデカコロ5/8oz(NORIES)

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ダブルのデカいコロラドが搭載されており、
ウッドチップや浮草を絡ませずに引くことができるスピナーベイト
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またショートアーム×5/8ozのヘビーヘッドで
チップ系のカバーの貫通力も高いため、
ジグのようにチップに撃って横に引く
ということができるスピナーベイト
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ウッドチップを突き破るようなビッグバイトがあるも乗せられず
スピードが速過ぎて追いつけていない感があったため、
▽トレーラーワームをつけて揚力を上げスピードを殺すか
▽フッキング優先でトレーラーフックをつけるか
▽似た要素でゆっくり引けるルアーに変えるか
という選択肢がローテーションの候補に🙄
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ボックスと睨めっこしていると、
前日思い付きでボックスに入れたバズベイトを発見
ボルケーノグリッパー1/2oz(NORIES)

ペラに絡むためウッドチップへの耐性は下がるものの、
ゆっくり強くキラキラと引けるワイヤーベイト
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3月末の水温13℃のクリアリザーバーで
バズベイトは間違いなくイレギュラー
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ですが、恐らくこの日の正解に近かったのか
すぐに答えが返ってきました

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ウッドチップと水面を激しく割ったのは45OVERのプリスポーン

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体色も金色に近く、春に向けてすでに動いている個体

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そして似た条件の棚状の地形×ウッドチップ×ブッシュでもう一本

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長さもウェイトもサイズアップ

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間違いなく今年のベストバウト
閃きと分析が結果に繋がる感覚は
バスフィッシングでしか味わえない特別なモノ🌟
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イケてる釣りで決めれて大満足でルンルンで帰宅🙌
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最後に鳥を追い払うために
ジャンプしていた岡井さんの画像を置いときます😁

#25フィッシングマイスター

