久々に「大分の関アジ」行ってきました!
毎年、山陰で春の大アジに行きますが、今回は気合を入れて大分遠征🚗
大分の釣りと言えば、やはり武次店長でしょう😎
今回、一緒に遊漁船「照陽」に乗船しました😀

新下関から高速で片道2時間ちょっと…
私は前日に宿を確保してやる気満々💪
テンション上がって一睡もできず…😞
船アジでエサを使う釣り方は久しぶりです
普段の釣り方は、サビキのみでエサは使いません
落とし込みに近い釣り方なんです
いつも愛用している仕掛けを持っていざ出船

水深は80~110m位
カゴの鉛は100号を使用し、予備で20号を持参しました
必要に応じて120号にする為です😊

今回はPE3号300m巻きました✊
普段は2号ですが、水深深くて絡んだ時に切れないようにする為です
凍ったアミエビをカットしてカゴに入れます↓

解けたアミだと底まで着く間に大半が出ていきます😩
着底後、高速巻きで撒き餌を出しアタリを待ちます
仕掛けは張らず緩まずの状態がアタリを取りやすいです😄
しばらく沈黙の時間がありましたが、潮が良くなりポツリポツリと釣果が出ます
たまにめちゃくちゃ小さいサイズも交じりましたが、目測でも最低30センチは超えています

もちろん40センチ超えも良く交じり、目測で最大43センチ位でした

1匹ずつを確実にタモで取り込むのがベストです😊
そして、便利なアイテムはコレ↓

仕掛け外しとハサミ
アジの口に掛かった針に引っ掛け、ハリスを張って上下に振ると簡単に外れます👌
また、魚を入れる生け間は2人で1箇所
なので、どちらかが尻尾をカットしておけば見分けがつきます😄
この日は一度だけトリプルがありました😆

しかもヤズ交じり笑
これは引くし、重たいはず
アジ以外の魚も交じりますよ

その後は真鯛、サバもHITしました
場所を移動しながら流していきますが、撒き餌禁止のエリアでは鉛のみに変更です
いつものスタイルなんでアジングワームを付けます
底まで落としてアタリがなければ10m位高速巻き上げしてまた落とす
この繰り返しです👍
ワームはケイムラや夜光をメインに持っていきました
また、アタリがなかなかない時に効果があったのが、小さな「後づけサビキ鈎」

これも3種類ほど用意して、どれも食ってきましたね
気が付けば30匹以上の釣果が出ていました✊

船長が神経締めと血抜きをしてくれますよ😃

アジは前日に作っていた、なめろう味噌と合わせてビールが止まらない!!

味噌に少量の砂糖、みりん、酒を入れ、薬味はネギ、生姜、しその葉をゴマ油でしんなりさせます
最後に梅肉を加えて完成
目分量ながら完璧👌
作り方はお尋ね下さい
残りは冷蔵庫で干物作り
そして、締めサバと締めアジもちょっとアレンジ

砂糖→塩→酢の順で各1時間ずつ締めて冷凍庫へ!
このレシピも気になる方はお尋ね下さい
道具を洗って捌いて料理をしていたら24時を過ぎてしまった…😱
ヤズは捌いて明日に持ち越し
オリーブオイルとニンニクとローリエでフレーク作ってみます(シーチキンみたいなもの)✊
教えてもらった美味しそうな料理は、やっぱり気になりますから…😋
魚は美味しく食べたいし、最高のおつまみなら言うことなしです
疲れたけど、これからしばらく食べる楽しみがあると嬉しいですね🍺
皆さんも機会あれば是非チャレンジしてみて下さい!
武次店長のブログもお楽しみに❗

