シーバスが釣れる人と釣れない人の違いは?狙い方のコツやテクニックを解説!

「シーバス釣りは難しい」と感じる初心者は多いと思います。特に堤防五目釣りなど、エサ釣りに特化した釣り方をしていた方は敷居が高く感じる傾向があるようです。しかし心配はいりません。実はシーバスの釣り方はそんなに難しくありません。ポイントを押さえたルアー釣りを解説!

 

 

 

 

 

ルアーでのシーバスの釣り方5ポイント解説

シーバス、釣れない人から釣れる人へ

一年を通してどこかの沿岸で顔を出すシーバス。釣り初心者でも比較的簡単にその魚体を拝むことができる魚ですが、反面ベテランでも釣果にバラツキの生まれる魚でもあります。

 

釣れる人と釣れない人の違いはどこにあるのでしょう。今回は陸っぱりからのルアー釣りのやり方を中心に、シーバスの狙い方とコツを5ポイント紹介いたします。

 

今まで釣れなかった人は釣れる人へとぜひ転身して下さい。

※タックルに関してはシーバス用のものを所有している前提で進めていきます。

 

 

 

 

シーバスの釣り方・基本ポイント①「場所選択」

釣れない人は粘り過ぎている

シーバスを狙うのならば、まずは時間を惜しまずフィールドを開拓していく必要があります。また同じフィールドでも狙いどころを変えながらこまめにランガンで探りを入れましょう。釣れない人は同じところで「粘る」をよしとしている人が多いようです。

 

 

釣れる人は複数の釣り場が頭に入っている

陸っぱりのシーバスフィッシングは3m前後のシーバスロッドを常に振り回すことから、一つの釣り座に入れる人数が制限されます。「ここが一杯ならあっちで」と臨機応変に立ち回れるように何か所かの釣り座を頭の中に確保しておきましょう。

また狙い方によっては遠投などが必要になることの多い釣りですから、当然「風向き」に影響される釣りでもあります。複数の釣り場がインプットされていればサッと風裏に逃げることも自在です。選択肢の中にサーフ・地磯・堤防・河口など、特色の違う釣り場が入っていれば完璧です。

 

 

釣れる人は情報収集上手!

 シーバスに限らず正確で重要度の高い情報をいち早くゲットできるのは今も昔も「釣り場近くの釣り具屋さん」と相場が決まっています。自分の釣りフィールド近辺の釣り具屋さんは釣り場選択の最重要情報源です。何も購入しなくても全然大丈夫ですから、釣り座に入る前には必ず釣り具屋さんに顔を出して店員さんに話を聞きましょう。初めてのお店でもかまいません。思わぬ有力情報をゲットできるかもしれません。

また最近ではインターネットの普及とともに釣り場情報も昔より簡単にゲットできるようになりました。もちろんリアルタイムの情報ばかりではありませんが、一つの指針にするには充分な情報量があります。釣りに向かう前にまずは調べてみましょう。

 

検索のコツ!

釣果・時期・仕掛け・テトラポッド位置など実釣情報

常夜灯の有無・駐車場の有無・トイレの有無など釣り場情報

釣り具屋さんの有無・コンビニの有無など周辺情報

 

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シーバスの釣り方・基本ポイント②「時期・時合」

釣れない人の定番パターン

シーバスに限らず、魚がなかなか釣れないと口にする人は「さて、ご飯も食べ終わったし、ちょっと釣りに行ってみるか」や、「休みがこの日しかないからこの日に釣りに行こう」など、行き当たりばったりのことが多いようです。釣行予定はキッチリとたてましょう。

 

 

釣れる人は潮を見極める!

  スズキの仲間は潮の動いている時に捕食活動をすることの多い魚です。一般的に上げ潮に乗って沿岸に近づき小魚を捕食し、下げ潮に乗って沖に出ると考えられています。またヒラスズキに至っては「荒磯の王者」などと呼ばれるほど潮の動きの速い場所を好みます。ですから初心者の第一の狙いはズバリ「満潮(潮止まり)までの上げ潮」となります。

次に大事なのが「潮回り」になります。大潮や小潮という言葉を聞いたことがあると思いますが、大雑把に小潮は干満の差があまりなく、大潮は干満の差が激しいといえます。潮は約6時間サイクルで上げたり下げたりしています。大潮ですとその6時間の間にプラスマイナス2mも潮が動くので、当然潮の動きは早く激しくなります。つまり次のポイントは「大潮の上げ潮」となります。

 

 

釣れる人は時合を逃さない!

さて、釣り場所と潮回りの情報が手に入ったら次は「時合(じあい)」についてです。どんな魚にも必死に捕食する時間(時合)があります。その代表が「マヅメ」です。一般的に太陽と水平線の間の詰まる時間(間詰め)を言い、日の出の前後1時間ほどと日の入りの前後1時間ほどを指します。この時間は人間でも朝ごはんと夕ごはんを食べる時間にあたり、お魚もお腹を空かす時間のようですね。

すべての条件が揃った時に、海面が爆発するような捕食音(ボイル)が頻発し始めると大チャンスです。そのタイミングを逃さずルアーを投げ倒しましょう。

 

潮汐表を手に入れる方法!

釣り具屋さんでゲット!

インターネットでダウンロード!

ポイントのアプリをダウンロード!

 

 

 

 

釣れる人は “シーズン” を知っている!

 

 

 

シーバスは比較的通年狙える魚ではありますが、特に釣りやすいシーズンは「春」と「秋」です。

 

春は、産卵のために「バチ」と総称されるゴカイの仲間が海底からたくさん出てきます。(この現象を「バチ抜け」と呼びます)

 

ふわふわと水面付近を漂うバチは簡単に捕食できるため、シーバスの格好の餌となります。

 

バチに似せた細長いシルエットの、水面付近をまっすぐ泳ぐルアーをゆっくり巻くだけで、比較的簡単にシーバスを釣ることができます。

 

春のバチ抜けシーズンに釣り上げたシーバス。
サイズはなかなか選べないが、キャスト精度や飛距離、難しい動作がほとんど必要ないため、比較的簡単にシーバスを釣ることができる。

 

秋は、シーバスが冬の産卵期に向けて、体力を付けるために積極的にエサを食べるようになり、シーバスのハイシーズンと言われています。

 

数も釣れてサイズも出る絶好のチャンスです。

 

ベイトフィッシュ(エサとなる魚)も豊富なため、様々な場所・タイミングで、様々なルアーでシーバスを狙うことができます。

 

 

 

 

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シーバスの釣り方・基本ポイント③「ルアー選択」

釣れない人はルアーローテができていない!

ルアーは何でもかんでも沢山持って行く必要はありませんが、時と場所に応じたものは用意して行く必要があります。また、時合によってローテーションを頻繁にし、常にベストなルアー選択をするよう心がけましょう。

選択肢が多いほど攻略できるパターンも増えますし、ロストなど緊急時の保険にもなります。車で釣行の場合には、トランクにタックルボックスを入れておき、ベース基地のように持ち歩く一軍ルアーとの入れ替えが出来ると釣れる可能性もぐっと上がりそうですね。

ルアーローテーションは、サイズ・カラー・レンジ・波動など色々な可能性を試すための釣人の武器なので、惜しみなく使えるように事前に準備しておきましょう!

 

 

釣れる人はミノーを使いこなす!

ミノーはシーバスを狙うなら必ずタックルボックスに入れておきたいルアーの一つです。その昔「東京湾爆釣ルアー」として名を馳せたレッドヘッドは今も定番で人気のあるルアーです。魚の形そのものを模したルアーで、おおまかにタイプは3つ。

 

フローティングタイプの特徴

リトリーブ(リールを巻いてルアーを引くこと)をやめると浮き上がってくる「フローティング(F)タイプ」は、水深の浅い磯や河口などの場所や水面で捕食をしているシーバスを狙います。リトリーブをやめても浮力で水面までは動き続けるので、そこでシーバスが口を使うこともあります。軽くできているものが多いので飛距離はそれなりです。

 

サスペンドタイプの特徴

リトリーブをやめると中層にとどまる「サスペンド(SP)タイプ」は、ロッドアクションを付けたあと一瞬その場で静止する(ポーズ)ことでシーバスに口を使わせるタイミングを作ることが容易なルアーです。フローティングタイプに比べると若干重く作られているので、多少飛距離も延びます。

 

シンキングタイプの特徴

リトリーブをやめると沈んで行く「シンキング(S)タイプ」は水深のある釣り場で力を発揮するルアーです。活性が鈍って深場で休んでいるシーバスなどにも有効ですが、常に根掛かりの危険性はあります。重く作られていることで飛距離が出ますので、フックを付けずに遠投ズル曳きで海底の様子をリサーチするのにも向いています。リトリーブ速度によって海底から水面までカバーできるので、守備範囲は一番広いルアーであるといえます。

 

ミノータイプ

メリット

デメリット

備考

フローティング(F)

動きが良い

根掛かりしずらい

飛距離が出ない

横風に弱い

動きは良いが、軽いが故のライントラブルもあり

サスペンド(SP)

中層のサーチに抜群の威力

実際には完全ステイは難しく、経験が必要

使いこなせれば河口でのドリフト釣法などに威力を発揮

シンキング(S)

飛距離が出る

アタリがダイレクト

スローリトリーブでアクションが付けにくい

オールマイティーに使える

 

 

釣れる人はジグで攻める!

金属製の板をベイトに見立てて作られるジグは、その重さから遠投をしてシーバスを狙うのにも適しています。標準的なシーバスロッドであれば10~30gほどのメタルジグがメインのセッティングになります。

 

オーソドックスタイプジグ

青物などのライトショアジギングゲームなどでも活躍するメタルジグ。堤防や地磯でのシーバスゲームでは、特に遠投が必要な時に頼りになります。魚が沖で湧く「ナブラ」と呼ばれる現象が起こった時などは100mくらいの遠投が必要になることがあります。100mというと桁違いな感じですが、実は初心者でも何度かの練習次第ですぐにコツを覚え、クリアできる距離なのです。

 

実績抜群のバイブレーションタイプ

バイブレーションといえば、その昔はプラスチックミノーの仲間でしたが、最近ではメタルジグの仲間入りをしています。お尻をブルブルと震わせながら泳がせるために重量がヘッド寄りになっていることと、体全体をフィンタイプにしていることから空気抵抗が強く飛距離はメタルジグにはかないませんが、実釣実績は抜群です。使い方も難しくないので、必ず1個は持っておきたいルアーの一つですね。水中でのアピール力が強いのが特徴です。

 

ジグタイプ

特徴

オーソドックスタイプメタルジグ

圧倒的な飛距離とレンジキープのしやすさ、沈降速度の速さから見切られにくい。比較的安価。

バイブレーションタイプメタルジグ

プラ素材のものより飛距離が出る。タダ巻きで充分アピールするが、反面魚がスレるのも早い。比較的高価。

 

 

釣れる人はワームでナチュラルに食わす!

シーバスを狙うにあたり、ぜひタックルボックスに1セット入れてもらいたいのが「ワーム」と「ジグヘッド」です。基本は押さえているのに釣れない…。原因は腕だけの問題では無い場合があります。例えば、その日のシーバスがハードプラグの動きを気に入らないこともあるでしょう。そんな時に、よりソフトでナチュラルなベイトの動きを再現できるワームは強い武器になります。

また、浅い地磯や水深の無い河口などでのシーバスフィッシングでは根掛かりも多くあります。高価なプラグを投げるたびにロスト、なども当然考えられます。上向きのシングルフックがデフォルトのジグヘッドはもともと根掛かりがしにくい造りですし、ハードプラグに比べて安価で買えます。これだけで釣行されている方もいるくらいです。

 

ソフトワームを使う理由

根掛かり防止!

スレたシーバスの警戒心を解く!

お財布に優しい!

 

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シーバスの釣り方・基本ポイント④「テクニック」

釣れない人は「釣った」喜びを知ろう!

誰でもルアーを始めたばかりの頃はロッドアクションに悩みます。魚が食いつくタナ(水深)や海底の様子を探ったりもなかなかできないものです。まずは基本のロッドアクションを覚え、最初の一匹を釣り上げましょう。「釣れた」ではなく「釣った」という自覚が自信になります。

 

 

釣れる人は基本ができている!

さて、場所と道具が揃ったらいよいよシーバスを狙いに行くのですが、もう一つ大事な条件があります。そう、ルアーを動かすテクニックです。今回は地磯や堤防からのテクニックの他に汽水域に現れるシーバスをゲットするための河口でのテクニックもあわせて紹介いたします。

 

 

基本のピッチ&ジャーク釣法

シーバスフィッシングでまず覚えなければならないのがピッチとジャークです。初心者の方は、ピッチはリールを巻く事、ジャークはロッドをあおることと覚えておけば良いでしょう。「ジャークでルアーを動かし、ピッチで糸ふけを取る」感覚です。

タックル全体の仕掛けバランスにもよりますが、テクニック的にはまず「ワンピッチ・ワンジャーク」を覚えましょう。ロッドを1度しゃくったらリールを1回転させるこの釣法が基本になりますが、「リールの1回転が約70㎝から90㎝ほどラインを回収する」ことを念頭に置き、ロングジャークやショートジャークにピッチの回転数を対応させましょう。

ジャークをしたあとピッチせずにフリーフォールで何秒か沈ませる「リフト&フォール」のテクニックも合わせて練習すれば多くの釣り場で通用するようになります。

 

8の字メソッドも有効!

最後まで慎重にリーリングしよう!

足元まで引いたらすぐにピックアップしない!

竿先を海面に近づけ、大きく8の字を描くようにしてルアーを泳がせる!

 

 

クロス釣法からのU字メソッド

これは真水が好きなシーバスが河口から汽水域のある川の中流域まで入ってくる場所で特に威力を発揮するテクニックです。もちろん流れのある海での釣行でも使えるテクニックですので、覚えておくと良いでしょう。

クロス釣法は流れに対してどの角度でルアーを投げるのかで呼び方が変わります。流れに直角にルアーを投げる「クロス」に対して上流に向かって投げるのを「アップクロス」、下流に投げることを「ダウンクロス」と呼びます。

どこを狙って投げても当然ルアーは自分の足元に帰ってくるわけですから、違いはルアーの「通り道」と「スピード」ということになります。河川など魚の居付いている場所がある程度限定される(橋脚下など)フィールドではそこを通して魚を釣ります。

魚は通常川上に頭を向け捕食対象を待っているため、橋脚下などの魚溜まりを狙う時はどのクロスの方法でも「上流から」流して行くのが正解です。自然に流速に乗せてドリフト(テンションを掛けずに流す)させても良いくらいです。そして、魚の居そうな場所でブレーキを掛けるようリーリングします。このルアーの動きがU字を描くことから、「U字メソッド」と呼びます。ルアーが方向を変えた瞬間に食わせるテクニックです。

※もちろん魚の後方から魚を追い越して口を使わせる方法もありますが、これはほとんどがダウンクロスになります。流速によっては狙いのポイントを泳がせられないことが多いので気を付けましょう。

 

ドリフト釣法を覚えよう!

ラインは張らない!(ルアーを手元で感じない程度)

明から暗に流す!(橋脚下やストラクチャーの中まで)

暗から明にUターン!(明るいところへ逃げるベイトを意識)

ラインメンディングはこまめに!

 

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シーバスの釣り方・基本ポイント⑤「習性を見極める」

釣れない人は相手(シーバス)の理解が浅い

さて、最後はシーバス(スズキ)の習性についてです。ポイント④まではこちら側からの考え方でしたので、相手をもう少し研究してみましょう。「敵を知り己を知れば百戦危うからず」です。

 

 

釣れる人はマッチザベイトを意識している!

シーバスに限らずフィッシュイーターをルアーで狙う場合、その時捕食されているベイトにルアーを合わせる「マッチザベイト」を意識しましょう。足元の海中にイワシが群れている、小アジが群れているなど、その時シーバスが捕食しているであろうベイトにルアーの「色」「形」「大きさ」を合わせたチョイスをしましょう。間違ったチョイスは見切られる原因になりかねません。

関東から中部あたりで良く聞く釣り方に「コノシロパターン」というものがあります。これは2つの考え方・やり方があり、大群でコノシロ(15㎝以上で中には20㎝を越えるものも)が接岸してくる秋から冬にかけてコノシロに付いているシーバスをコノシロのようなルアーで狙うやりかたと、コノシロの大群の下や回りをルアーで探ることで食い気の立っているシーバスを釣る狙い方です。どちらも正解ですので、コノシロの季節にはぜひ試してみてください。

※コノシロルアーは大型のものが多く、タックルもそれなりに強力なものが必要になります。見切られることも多いですが、ヒットすれば大物の可能性が高い釣りです。

 

釣れる人はマズメを狙う!

シーバスはフィッシュイーターの中ではエサの捕獲がヘタな部類です。それが原因なのかは分かりませんが、昼間の明るい時間より夜に活動が活発になります。朝マズメ、夕マズメを積極的に狙っていきましょう。まずは常夜灯のある釣りやすい場所などで腕を磨くのがおすすめです。

 

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さあ、もうシーバスは手の届くところに!

シーバスを始めたばかりの頃は「シーバスって本当にルアーで釣れるの?」と疑心暗鬼になったものです。しかし、釣れない理由を補正していくことで確実に釣れる魚になりました。

 

ぜひみなさんも自分なりの「釣れない原因」を探り、会心の一本を手にして下さい。

 

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【超初心者】米水津で人生2回目のクロ釣りに挑戦!【海のくまさん 釣り日記 #8】

ども!

本社スタッフ フィッシングマイスターのくまいです!

 

今回は人生2回目のクロ釣りに連れて行ってもらいました。

 

 

お察しの通り超絶初心者🔰なので、深いことは何も書けませんが…

 

とにかくこの釣りが楽しすぎる。

 

それを伝えたいだけの記事です。笑


釣り場は 大分県南部 米水津

 

渡船は 功明丸 を利用しました✨

 

船長さんも奥様もすごく温かい雰囲気で、初心者の私でもとても居心地が良かったです…笑


【今回のエサ】

 

楽をしたい。ということで…笑

 

・グレ玉 4kg ×2

 

・パン粉 2kg

 


【今回の仕掛け】

 

「1000釣法」というやつ!詳しくはよく分かってません!笑

 

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最初に上がったポイントは「千畳敷」

クリックでマルキユーさんの釣り場解説ページに飛べます↑
めっちゃ見やすいので、私はこれで予習・復習(?)をしています!

 

流れが複雑でなんだか難しいですが…

 

いい感じにマキエと一緒に仕掛けが入っていくと魚の反応が!✨

 

 

イスズミ!

 

 

 

小ぶりですが本命のクロ!

 

 

既に楽しい。笑

 

目印がピューン!って動いたり、糸がバチバチ!って走ったりする瞬間がとにかく気持ち良い…😇

 

…しかしアタリが少ない上にサイズが出ないということで瀬替わりすることに。


次に上がったポイントは「横島 8番」

 

黄金のスズメダイみたいなエサ取りが多く、苦戦…。

 

 

アドバイスを貰いながら(というかほぼ先生のラジコン状態で😂)頑張っていると…

 

きた~!!

 

↓慣れない磯竿でのファイト。魚の引きがすごい。めちゃくちゃ楽しい。笑

 

30cmくらいの口太!!

 

↓先生のアドバイス通りにしたら釣れた!!笑

 

さらに…

 

きた~!!

ちょっと良いサイズの尾長!!

 


人生2回目のクロ釣りにして、最もよく釣れる攻略法を見つけたかもしれません。笑

 

それは…

「上手い人と一緒に行くこと」

「上手い人の言う通りにすること」

 

他力本願も甚だしい。😂😂


超絶初心者で深いことは全然分からない私ですが、気持ちいいアタリが出たり、長い竿を思いっきり曲げてやり取りするだけでもめちゃくちゃ楽しめました✨

 

こんなに時間が経つのが早い釣りは初めてかも…!!

 

いつか自分の力でバシバシ釣れるようになったらもっと楽しいんだろうな~~!と思います。


あとクロはうまい。笑

 


いつか自力で釣れるようになることを夢見ながら、また連れて行って貰おうと思います。笑

 

それではまた!👋


過去の記事一覧はコチラ!


 

プロフィール

北九州在住 すーぱーマルチアングラー🎣

 

 

最近はシーバス、ヒラマサ(オフショア)、ロックショア、時々レンタルボート船長!

 

自分で釣るのはもちろん、一緒に行った仲間が釣ってくれた瞬間が一番嬉しい!

 

そんな感じで釣りをしております。

 


どんなブログなの?

このブログでは、魚釣りの楽しさを私なりの視点で発信していきます。

 

 

魚釣りは「自然相手の遊び」。

 

時に自然というのは、人間の想像の域を遥かに超えてくる。

 

思い通りにいかないこともあれば、想像以上の感動が待っている時もある。

 

一喜一憂を繰り返しながら、「自然の中で生きている実感」を味わえる――

 

それが、私が魚釣りに夢中になる理由です。

 

難しい話は抜きにして、釣りって楽しいよね!素敵な趣味だよね!という気持ちを、素直に伝えていきたいと思っています。

 

どうぞよろしくお願いします!


#25フィッシングマイスター

 

極太サワラ捕獲!! レンタルボートで『ブレードジギング』に挑戦【海のくまさん 釣り日記 #7】

極太のサワラを食いたくないか?

 

お久しぶりです!

本社スタッフ フィッシングマイスターのくまいです!

 

今回は本社スタッフ3人で、長崎県の果て「生月島」へ遠征。

 

2日間の遠征で

1日目はレンタルボートで沖を探索

2日目は堤防でシイラ狙い

 

というプランで行ってきました✨


今回ボートをお借りしたのは

 

平戸・生月レンタルボート BIG ONE さん🚤

(↑ 青文字の部分をクリックでHPに飛べます)

(オーナーさんがめちゃくちゃいい人でほんとに最高でした…🙏)

 

↑今回は23ftの船をお借りしました。
4人乗りがちょうどいいくらいのサイズ感で、料金は ¥32,000 (2025年10月現在)

 

レンタルボートでもシイラを狙う予定だったのですが…

 

オーナーさんから

「サワラめっちゃ釣れますよ!!」

と激アツ情報を頂き、サワラ狙いに切り替えて出船!


本命のサワラポイントに入る前に、ちょろっとそこら辺を探索すると…

 

オオモンハタ😁

 

 

この時点で、魚探を眺めていた船長(わたし)は…

ベイトの量のヤバさに気付く。笑

 

この海域、すごいかも。


「次サワラポイント入りますよ~!」

「ブレード系持ってたら付け替えてください!」

 

とアナウンスし、いよいよ教えて頂いた本命ポイントへ。

 

ポイントは水深40m前後の瀬。

 

ボトム~中層のベイトに付いたサワラを、ブレードジギングで狙います。

 

 

「ブレードジギング」とは…?

文字通り、ブレードが付いたメタルジグ(=ブレードジグ)を使う釣りのこと。

このブレードジグの「超高速巻き」が、サワラに効果抜群なのです。

 

▼ブレードジグの一例
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▼XG(エクストラハイギア)のリールは必須!
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「1本くらい釣れたら良いな!」というノリで船を流してみると…

 

来た!! しかもデカい…!!

 

さらに…

 

来た!! これは太い…!!

(5kg OVER でした😯)

 

 

この「怪獣」感。迫力満点の顔。

 

 

ベイトの座標をバッチリ捉えてからは、

流す度に「ヒット or カッター🔪」の大連発!!

 

いやぁ…。自分の操船でこれだけ魚の反応を貰えると本当に嬉しいです。笑


『船長の視点』 ワンポイントアドバイスのコーナー

 

急に謎のコーナーが始まりましたが…笑

 

あれこれ考えながら船を操縦し、魚探を眺めながら皆さんの釣りを見守る「船長の視点」には、魚釣りの本質に近づくヒントがたくさんあると思うのです。

 

というわけで今回は、ブレードジギングでサワラがヒットするときの海の中のイメージを『船長の視点』で解説してみます。

 

結論から言うと…

 

ボトムまで沈めて、ベイトの塊にある程度の角度をつけてジグを直撃させることができると、高確率でヒットします。

 

図で表すとこんな感じ。

 

↓「ボトム付近」から「横方向」に曳くとバイトが連発。

 

 

魚探にベイトが映っているタイミングでジグを落として(これなら確実にベイトに直撃できると考えたため)、縦方向に巻くということもしてみましたが、反応がイマイチ。

 

↓「縦」方向だと微妙?

 

 

ボトムまで沈めずに中層を曳いてみたりもしましたが、こちらもアタリが少なかったです。

 

↓「横」方向でもボトム付近まで沈めないと微妙?

 

もちろん釣りなので、日によって状況は変わると思いますが…、

 

このイメージで船を流したら、

 

「この落としで誰かに来ますよ!」

↓

「ほら食った!笑」

 

みたいな精度で釣りを展開できたので、バッチリハマっていたのでしょう。

 

ご参考までに!

 


潮が緩むと食わなくなったので、ポイントを移動して青物&根魚狙いにシフトチェンジ。

 

こっちはおまけ程度のつもりでしたが、まあ釣れる釣れる。笑

 

↓体高がヤバいアカハタ

 

↓青物系根魚ことオオモンハタ

 

↓とにかくうまそうなキジハタ

 

このインチク、めっちゃアタってました…😯

底まで沈めて巻くだけで釣れるの最高。笑

 

グローカラーが肝らしいです。笑

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船長はキャストでしれっとヤズを捕獲。笑

 

 

とにかく魚が釣れて、大満足の1日でした。


ちなみに…

 

 

 

 

美味すぎる。

 

それ以外の言葉はいらない。笑


というわけで、また美味しい魚を求めて行ってきます!

 

それでは!!


過去の記事一覧はコチラ!


 

プロフィール

北九州在住 すーぱーマルチアングラー🎣

 

 

最近はシーバス、ヒラマサ(オフショア)、ロックショア、時々レンタルボート船長!

 

自分で釣るのはもちろん、一緒に行った仲間が釣ってくれた瞬間が一番嬉しい!

 

そんな感じで釣りをしております。

 


どんなブログなの?

このブログでは、魚釣りの楽しさを私なりの視点で発信していきます。

 

 

魚釣りは「自然相手の遊び」。

 

時に自然というのは、人間の想像の域を遥かに超えてくる。

 

思い通りにいかないこともあれば、想像以上の感動が待っている時もある。

 

一喜一憂を繰り返しながら、「自然の中で生きている実感」を味わえる――

 

それが、私が魚釣りに夢中になる理由です。

 

難しい話は抜きにして、釣りって楽しいよね!素敵な趣味だよね!という気持ちを、素直に伝えていきたいと思っています。

 

どうぞよろしくお願いします!


#25フィッシングマイスター

 

久留米津福バイパス店・柳川徳益店『ジャッカル 釣れるルアーセレクト&アドバイス会』開催!

開催

【日時】2026年10月31日(土) 13:00~18:00
【場所】釣具のポイント 久留米津福バイパス店

【日時】2026年11月1日(日) 12:00~17:00
【場所】釣具のポイント 柳川徳益店

 

ジャッカル 加木屋守氏 来店!!

釣れるルアーセレクト&アドバイス会

ジャッカルの加木屋守さんが、久留米津福バイパス店・柳川徳益店にやってきます!
「この時期、どんなルアーを選べばいいの?」「使い方のコツが知りたい!」など、気になることを直接相談できるチャンスです!
釣れるルアー選びのアドバイスを受けて、次の釣行に活かしましょう!
ぜひお気軽にご来店ください!

 

イベント特典

数量限定販売!ソウルシャッド 柳川クリークカラー

ジャッカルの人気シャッド「ソウルシャッド」に、「柳川クリークカラー」が登場!
数量限定での販売となりますので、お見逃しなく!

 

ワームすくいにチャレンジ!

ジャッカルのブラックバス関連商品を3,000円(税込)以上お買い上げいただくと、「ワームすくい」にチャレンジできます!
たくさんすくって、お気に入りのワームをゲットしてください!

※10/24(土)~10/31(土)の期間にお買い上げされた方でも、レシートご持参でチャレンジいただけます。
※お一人様1回まで。

 

限定ルアープレゼント!

10/24~イベント当日までに、ジャッカルルアーでの釣果をポイント公式アプリの釣りコミュニティに投稿してください!
投稿画面を見せていただいた方に「限定ルアー」をプレゼントします!
釣れたらぜひ投稿してくださいね!

 

ロッド購入特典

ジャッカルのバスロッドをお買い上げいただくと「ステッカー」をプレゼント!
さらに、ロッド「リボルテージ」をお買い上げいただくと「限定グッズ」をプレゼントします!
新しいロッドを手に入れるなら、この機会がおすすめです!

【2026選べる福袋】トラウト

◆ご予約約受付期間:10/31(金)~12/30(火)

 

◆対象店舗:point全店舗

 

◆お渡しの目安:

・12/7までの受付…年内にお渡し予定

・12/8以降の受付…1月中旬以降のお渡し


【P-1】エリアトラウトセット(ロデオクラフト)

 

 

【P-2】エリアトラウトセット(TIMON)

 

【P-3】ネイティブトラウトセット

 

 


 

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【2026選べる福袋】キャスティング

◆ご予約約受付期間:10/31(金)~12/30(火)

 

◆対象店舗:point全店舗

 

◆お渡しの目安:

・12/7までの受付…年内にお渡し予定

・12/8以降の受付…1月中旬以降のお渡し


【B-10】シマノ ステラSWキャスティングセットA

 

【B-11】シマノ ステラSWキャスティングセットB

 

【B-12】シマノ ツインパワーSWキャスティングセット

 

【B-13】シマノ ストラディックSWキャスティングセット

 

【B-14】ダイワ セルテートSWキャスティングセット

 

【B-15】ダイワ ソルティガキャスティングセット

 


 

【J-5】シマノ キャスティングセット

 

【J-6】ダイワ キャスティングセット

 

 


 

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